今の時期とかは、もう本当は湿度も高いですし、気温も高いですし、ほんと菌が増えてるんですよねって。
食中毒とかの胃腸炎で受診されるという方もかなり増えております。
基本的に食中毒になってしまったら病院に行くのが一番はいいんですけども、
といいますの、この時期ですと熱中症になる方とかもいらっしゃいまして、
ひどい脱水症になってしまうという方もいらっしゃってるんですね。
食中毒で体力が落ちているところにその熱さもありまして、熱中症になってしまう方であるとか、
また食中毒で免疫が落ちてしまっている、体力が落ちてしまっている状態で、他の感染症も併発する方、その様々にいらっしゃいます。
一応食中毒になった場合とかですと、どうせ菌を出さなきゃいけないからというところでは、
便とか応答とかは出し切っちゃった方がいいっていうのはよく言われますし、実際そうではあるんですけども、
水分とか、超過的なものを食べていくというのはそれも間違ってはいないんですけども、
ただ一応この時期とかですと受診することもお勧めしたりはします。
ただ今回に関しましてはテーマいただきました食中毒予防語という点で話をさせていただきますので、
受診動向ではなくて自宅でできる、自分でできる予防方法などを話をさせていただきます。
それでは今回話をさせていただきます。タイトルはこちら。
食中毒を予防する方法って何かある?
ということで今回は食中毒の予防について主に話をさせていただきます。
今少し触れたところもありますけど、実は食中毒になってしまったという時は、
脱水症対策で水分をしっかりとっていただいて、
消化の良い温かいものとかを食べて胃腸を温めながら、胃腸を休めながらも食事をとっていただく。
下痢とか嘔吐が出てしまいますけども、
体の中の菌を出すためにもある程度出るのは仕方ないなと思うところはあるんですけども、
ただ下痢とか嘔吐があまりにもひとつきりとした体力低下をしすぎてしまうとか、
水分が出すぎてしまうということもありますし、
やはり食中毒になったなという時は受診するのをお勧めいたします。
というのが主な対処方法だと思うんですけども、
自宅でできればなるべく食中毒にならないような生活方法などあるのかという点で、
今回話をさせていただきます。
食中毒にならないための方法としましては、
食中毒対策の方法としましては、
食事の食べ方であるとか、胃腸をとどいておくこと、
ここらへんは本当に大事だと言われております。
まず食事なんですけども、食べ方も結構重要だったりします。
よく噛んで食べること、これほど重要だったりもします。
よく噛んで食べますと、唾液がしっかり出るようになります。
この唾液には異物とか殺菌効果というのもありますので、
菌を抑えてくれるという効果があります。
なので菌とかを抑えて食中毒を予防しやすいというのがありますので、
食べ物はよく噛んで食べた方がいいですよ、というのがまずありますし、
他にも胃腸を整えておくことはとても大事です。
特に免疫のためなんですけども、
免疫がしっかり整っていますと、菌が侵入してきたとなっても、
免疫が素早く動いてくれて、菌を増える前に抑えてくれる。
なので症状とかは出ないようになってくれるよ、という。
症状が出たとしても軽めで済んでくれるよ、
菌がどんどんどんどん増えていくのを抑えてくれるようになりますので、
免疫が整えた方がいい、というのがあるんですけども、
特に胃腸、食中毒の場合ですと胃腸がとても大事になってきます。
食べ物が胃や腸に入ってきて、そこで菌がかなり潜んでいます。
そこがどんどんどんどん増えていってしまうので、
胃腸でしっかり抑えるのが大事でございます。
そのためにも胃腸をしっかり休ませてあげる。
例えば、夜はしっかり早く寝ておく。
早起きのリズムを作っておくことですね、という。
夜しっかり寝ておくことで胃腸を休ませることができます。
夜遅く食事をしてしまいますと、
夜寝てる間とかも胃腸に物が残ってしまう。
胃腸が休まらないという状況になって、胃腸が疲れてしまう。
となりますと、胃腸のパフォーマンスも落ちてしまいますので、
夜のご飯とかをなるべく早めに終わらせる。
というのが大事ですし、腸には体内の免疫の8割ぐらいが集まっているという話もあったりもします。
菌とかをしっかり抑えるためにも、免疫をしっかり働かせるためにも、
胃腸を休ませてあげる時間を作った方がいいのは間違いないです。
なので、夜のご飯を早めに終わらせて、
そしてしっかり睡眠をとって、その間に胃腸を休ませてあげるのがとても大事だったりもします。
また、よく噛んで食べる。
これは先ほど、唾液を増やして殺菌効果という話もしましたけれども、
よく噛んで食べることで、飲み込むことで、
胃腸が食べ物とかを分解しやすい形になっているとなりますと、
胃腸の負担も減るということもありますので、
胃腸の負担を減らすためにも、よく噛んで食べることがとても大事だったりもします。
といったように、食事に関しまして、
よく噛んで食べて、そして夜ご飯はなるべく早めに終わらせて、
夜しっかり休むこと、これは食中毒対策としてもとても大事だったりもします。
これは自分自身で気をつけることですけれども、
食べ物とかで何か気をつけた方がいいことがあるかと言いますと、
食べ物保管方法とかですね。
どうしてもこの時期は湿度が高い状況が続くので、菌が繁殖しやすいです。
よく食中毒になる菌とか細菌、細かい菌と書いての細菌ですけれども、
こういった菌は栄養、水分、温度、これによって増殖しやすいです。
栄養というのは食事ですね。
食事に含まれる栄養、人が食べて栄養となるものは菌にとっても栄養だったりもします。
なので食べ物があるだけで、そこで菌がどんどんどんどん増えていってしまいますし、
また水分、菌は水分がありますとそれだけ増えやすくなります。
特にこの時期は湿度が高いとなりますと、空気中に水分が多いとなりますと、菌も増えやすい状況だったりもします。
それと温度、冷たすぎる、寒すぎる気温ですと菌は増えにくいとか、ある程度温度が高すぎるとなりますと、
それはそれで菌が死滅するっていうのがあるんですけども、
ただ一般的に気温となる温度、20℃から40℃ぐらいとね、それぐらいの温度とかですと菌が増えやすい。
菌は36℃前後、人間の体温ぐらいですね。これぐらいが最も増殖しやすいと言われております。
気温が30℃、35℃、36℃とか、それの日は全然あります。
なので菌が増えやすい温度でありますので、食べ物を放置しておくこと、これもやっぱり菌が増えやすい状況になってしまっています。
湿度があって気温がある、そして菌にとっての栄養となる食べ物を放置しておくことはとても危険だったりもします。
なので食事とかですとなるべく放置しない。作ったらなるべく早めに食べるよとか、
なるべく残ってしまったものを残しておきますと、冷蔵庫とかに入れておいても一時的に寒さとかで菌は増殖を抑えたりもしますけども、
また気温に戻した時に増殖を始めてしまうというのもありますので、
なので一旦冷蔵庫にしまったと言ってもまた元に戻せばまた菌が増えている状態でまたさらに増えていくので危険だったりもしますので、
なるべく食べ残しとかは作らないようにする。一度作ったものはしっかり食べきってしまうのが良かったりもします。
冷蔵庫の中にいれば菌は全く増えないという考え方は確かにそういう方いらっしゃいますけども、
実際気温が10度以下の状況では増殖が弱まると言われるんですけども増えないわけではなかったりします。
菌の増殖がしっかりと止まるにはマイナス15度以下と言われております。
なので一般的な冷蔵庫の温度、一桁台の温度5度6度7度とかそこら辺の温度でかすと弱まってはいますけども菌はしっかり増殖をしたりもしますので、
冷蔵庫に入れておけば大丈夫というのはあまり過信しすぎない方が良かったりもします。