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はい、ザ法人営業の杉本です。この番組は、法人営業経験20年の杉本、ザ法人営業こと杉本が、仕事や営業で役立つかもしれないという話をですね、緩く話していく番組です。
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そういうわけで、今日は3月24日の10時に撮っているんですけれども、ニュースでですね、赤澤大臣が、ホルムズ海峡を通らない原油炭化が、28日に日本に到着予定というふうに発表した話があるんですよね。
ご存知の通り、2月末頃からアメリカとイスラエルによるイランの攻撃が始まって、ホルムズ海峡が事実上封鎖をしているという状況になっていて、これがですね、日本の原油ってこの9割がここを経由していたので、
日本の備蓄は200何十日だったかですかね、あるというふうに聞いていましたけれども、ここをですね、9割日本の石油の炭化が通っているので、これ何とかしなきゃいかんなということで、備蓄は今のところありますけれども、もう無くなってしまうとまずいので、さあどうやって石油を調達するかというのが、水面下でいろいろと動いていたという話で、
これがまあ確かに今月22日に最後の炭化が千葉に着いて、もう供給が届えるという状況だったんですよね。国難の状態にまさに入ろうとした、この時になんとホルムズ海峡封鎖されたホルムズ海峡を通らない原油炭化がなんと2隻ですかね、来るということで、斜面は非公開らしいんですけれども、今日時点で。
ということなんですけど、ちょっとこのニュースも面白いんですけど、この後ろ側、政府は原油調達は基本的に民間同士の取引だというふうに言ってたんですよね。それはそうだろうという感じなんですけど、民間企業がこの後ろにいるわけですよ。
この民間企業、誰がいるかというと、もちろん船舶の会社もそうですけど、総合商社がいるわけですよね。この総合商社ってすごく面白いというのは、英語でもそのまま日本語で呼ばれるらしいんですよね。適切な英訳がないらしくて、なんとかっていう英語はあるんだけど、それはちょっとどうも総合商社の実態をつかんでいないみたいなことで、なかなか言えないので、総合商社というふうに呼ばれているらしいですね。
この一社で、1万、2万かな、商品とかを扱って、世界にも何十カ国と拠点を置いていて、エネルギーから金属から食料からITから、あらゆる産業に関与しているというようなところで、単純に運び屋とか卸しをしているというだけじゃなくて、いわゆるあらゆる生活に必要なもののエコシステムに入り込んでいる、エコシステムそのものを作っているのが、この総合商社であるというような。
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日本経済の中でいくと、世界の中でもこういう業態ってなかなかなくて、海外でいくと韓国の財閥とかインドだったら、インドもタタとかありますよね。そういうコングロマリットみたいなものがあるんですけど、あれって実は結構地域限定的らしいんですよ、調べていったら。
日本のこの総合商社って、日本のもちろんベースとなっているんだけど、世界各国にあるグローバルのエコシステムなので、ちょっと実は他の財閥とかとも違うらしいんですよね。
これ別に余談ですけれども、なんで日本に生まれたかというと、何か鎖国していたじゃないですか、日本って。その鎖国をずっと200年とかしていく中で、そこから黒船が来て急に近代化していって、地理的にも確実された状態の中で、一気に成長していかなければいけないっていう資本市場が未成熟だったわけですよね。
そういった技術も含めて未成熟だったときに、我々はそこで発展していかなければいけないということで、一部の国の人と民間の人が私の理解を手を取り合って成長していた。
ただもちろん消費者って民間企業なので利益が最優先なんですけど、利益と国の思惑が一致して来た中で急成長して追いつこうとしている中で生まれたエコシステムだなというふうにちょっと私は理解しているんですけど。
なんか面白いのはこの消費者マンの一部昔の記事を読んだんですけど、三井物産か何かだったか情報ネットワーク、三井物産の情報ネットワークはCIAに匹敵するみたいな記事が何か出たことがあって、これは何か実際そうなのか正直私には分かりませんけれども、上手いこと言うなっていうふうに思ったのが、
情報のCIAとかMI6とかそういった世界にはやっぱりまあ当たり前ですけど情報収集が大事なんですよ。人を介した情報収集と公開された情報分析するっていうようなところがあるんですけど、
実は消費者ってその利益のためにこの世界中の拠点での取引先とか政府関係者と日常的に接触して、つまり現場60とか80とか数十拠点ある現場で一時情報を取得するネットワークを持っているわけですよね。
業界の機関へ入り込んでいって、いわゆる表に出ていない公開情報を現場のまさに現地現物現場のですね現場の一時情報を収集してくるわけですよ。
これって実は情報機関もやっている協力者とかをね、情報を得るとかだったりその現場に身分を隠して、これはわからないですけども入り込んでいって情報を取得しているって言うところと、情報の実は収集の構造って同じだったりするわけなんですよ。
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調査部門というのも実は総合省庁とかにはちゃんとあって、大規模な調査部門があって、各国の政治経済社会動向みたいなのに目を光らせているわけですよ。
だから現場の情報とそれを分析するね、調査部門みたいなところがあって、そこが噛み合ってですね、利益に直結するような動きというのを行っているっていうところで、
まさに各拠点の駐在員とか現地にいる人が集約していく仕組みっていうのは、実はあの情報部と大使館で近いんじゃないかな、みたいなところは思いますね。
ただ、そんたくなく言うと目的というのがね、わからないですけど、消費者とかは商業利益だと思うんですよ。
情報機関とか国家の公安とかそういったところは安全保障だったりするところなので、必ずしもね、三井物産がCIAみたいな国連に対応するための情報機関としての勝者ではもちろんないと思うんですけれども、
実は情報を取得して分析していくという構造は同じなんじゃないかなというところを私は思っているわけなんですよね。
日本の場合だとわかんないんですけど、CIAとかMI6みたいな対外の情報機関で持ってないと言われておりますので、私は実際わかりませんけれども、
その空白を実は部分的に埋めてきているのが消費者なんじゃないかみたいな想像をちょっとしちゃうわけですよね。
今回の民間企業のネットワークの力で政府市場でなく民間企業にやってもらいますって、これは赤澤大臣が言っているわけなんですけど、
今回の石油タンカーがホルムズ海峡が封鎖された、さあどうするってなった時に、当然国は民間企業の人たちに依頼をするとか動いてもらってお願いしていく。
さらに言うとこのタイミングって石油を高く買ってもらう状況だから、勝者の人たちも頑張って石油を調達していって、
まさにここが働きどころだ、利益の儲けどころだというふうに動いていくんじゃないかと思うんですけど、
まさにこの現地のそれこそイラン、イスラエルこの周辺にいる石油を扱っている人たちが、
現地にまさにいる人たちとつながりを多分人的な関係、いわゆる昔からのズブズブの付き合いみたいなところも、
当然関係値を持っている誰かがいるんだと思うんですよ。
この誰かがまさに迂回ルートをいろいろなツテを使ってやってきた結果、
この二隻のタンカーがホルムズ海峡を通る二隻のタンカーが出てくるという、
これはもう本当にすごい勝者マン、政府も人ももちろん政府も管理も頑張っていると思うんですけど、
現地でやっている民間の勝者マンの人たち、今まで気づいてきたまさに力を使って、
まさにビジネスでありかつ国難のために戦っていくというのは、
私はすごくかっこいいなというふうに思っておりますというところですね。
すみません本題が長くなっちゃいましたけど、
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本題ちょっとここから話したくて、長くなりすぎるとあれなんで、
後半ちょっとまた話繋いでいきますけれども、
行こうと思っていますけど、
この番組法人営業の番組でエンタープライズ営業のことを話す番組なんですけど、
実は勝者マンの庁法的活動というのを抽象化していくエッセンスを抜き出していくと、
エンタープライズ営業とつながっていることだと私は思っています。
例えば平時から人間関係を構築していって、
情報が自然に流れてくる状態を作るということ。
現場に身を置いて公開情報とか、一般の中期経営計画とか、
表に出ている情報では得られない現場の情報、一時情報を互換で取っていくということ。
これを分析していって、他の人とか協力しながら先回りして動いて提案をしていく。
これまさにエンタープライズ営業で大型案件、数億の案件を取る人がやっている諸作そのものなんですよね。
特に平時からの関係構築というのは全ての起点でして、
情報の世界で協力者の獲得、まさにそれなんですよ。
まさに消費者マンが現地に行っているわけですよ。
面向いて今までの関係を作ってきて、ここだという時には現地に面向いて、
顧客が営業がお客さんのオフィスに入った時からいろんな情報を取得するようなところの活動と実は同じだったりすると思うわけなんですよね。
なので私は都合でのエンタープライズ営業というのは、
実はこの情報的なところ、人の懐に入り込む現場から何かを感じ取って、
それを本社に伝えて協力者を仰いで何か先回りして提案をしていくということに優れた人というのがあれなので、
消費者マンとかエンタープライズセールスというのは実は似通っているし、
実際に消費者マンとかそういった人の中でエンタープライズセールスとかに転身してうまくいっている人というのもいますし、
あとさらにちょっと本当に余談の余談なんですけど、私Xとかやっていると思うんですけど、
意外と実は私のXのアカウントって消費者マンのフォロワーが多いんですよね。
意外と多いと、細かくは分からないんですけど、
私がたまにオフ会とかどこかで登壇してしゃべっていると、実はツイッターで絡ませていただいた、
当然この消費者マンの人って匿名なんですよ。
公にこれやっちゃいけないですよ、大体の消費者マンが。
顔出しもできないし、実名もできないし、当然会社名も明かせない。
だから匿名のアカウントでやっているんですけど、実はって言って挨拶をしたときに、
え、あの匿名のアカウントの人、どこどこの消費者の誰されんなんですか、みたいなことが実はあって、
こういうことが頻繁にあります。
ちなみに私のフォロワーが多いのは、消費者マンと銀行員と不動産関係の人が実は多くて、
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ディベロッパーの人とかね。
この人たちって、たぶん私がエンタープライズでやっているような動きとかを、
動きと似たようなことをやっているから、たぶん入ってきやすいんじゃないか、
っていう風に実は言ってました、消費者マンの人が。
杉本さんの話していることって、エンタープライズ営業のことって言っているんですけど、
消費者マンがやっている動きとかなり近いですね、みたいな。
あんまり営業の本とか読んでも、なんかしっくりこなかったけど、
杉本さんがやっている動きって、実は消費者マンとかがやっている動きと同じです、みたいなことを言ったりとかね、
していたので、ああやっぱり結構同じなんだっていうのをその時に知るっていう感じなんですけど。
はい、ちょっともう12分経っちゃったんで、
ベース、ちょっとタイムリーな話で、ホルムズ海峡封鎖されている中で、
ホルムズ海峡以外のところから石油炭化が来るっていう話をもとにですね、
この裏で働いている消費者の方たちのですね、ご苦労と尽力のところをちょっとすごく感じるもの、
なんか想像してですね、勝手に感じるものがあったのでちょっと話をしましたが、
実はこれエンタープライズ営業の動きとすごい近いよっていう話をね、させていただきました。
ちょっとね、長くなっちゃったんで、具体後編で、
そのね、兆候的な活動の営業ってどんなシーンで起きるのかっていうのをね、
ちょっと私自身の経験の話もちょっとしたいなと思ってまして、
ちょっとだけ後半に行ってですね、余分にそれ話したいなと思ってます。
はい、以上でございます。今日はね、ちょっと一旦前半以上とさせていただければと思います。
はい、また是非後編も聞いてください。
そしてフォローもね、是非よろしくお願いします。
それではまた。