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#99 「AIが作ったものって飽きません?」 - 素通りされないための3つの要素
2026-03-13 11:15

#99 「AIが作ったものって飽きません?」 - 素通りされないための3つの要素

「AIの書いた記事は、なぜか飽きる」。noteの徳力氏の視点をもとに、コンテンツが均一化するAI時代の「手触り感」の重要性を深掘りします。オンライン全盛の今、なぜオフラインイベントの価値が再評価されているのか? 素通りされないための3つの要素はなんなのか?ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いいたします。


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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。
この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が営業や仕事で役立つことを 緩く話していく番組です。
基本的に毎日更新をしておりますので、 ぜひフォローをお願いいたします。
最近、ネットの記事を読んでいて、
あ、これAIが書いたなと一瞬で気づくことっていうのがね、 なんかあるんじゃないかなと思うんですけども、皆さんどうですかね。
なんかこう、ネットの記事ってなんかなんとなく胸に響かないみたいなね、 ところがなんかあるんじゃないかなっていう気がするんですけど、
今日は行ったイベントでですね、登壇されていたノート社のね、 得力さんですね、ご存知の方もいらっしゃると思うんですけども、
この得力さんがね、なんかAIが作ったものって飽きません? っていうようなことをね、おっしゃっていたんですよね。
これって結構すごく面白いテーマだなと思っていて、
これからの時代に選ばれる人のね、条件みたいなものも、 なんかこれでわかるんじゃないかなって思って、
なんかこうつらつらと話してみようかなと思った次第ですと。
で、なんかね、そもそもなんでAI使ってね、 ネットの記事を書くのかっていうところでいくと、
AIを使えばね、大体誰でも80点ぐらいの回答、記事ですよね。 そういうのって瞬時に出せたりしますよね。
ただこの80点っていうのがね、出来が悪くもないし、 だけどなんかちょっと物足りないみたいなものばっかり並ぶと、
やっぱり読者っていうか見てる人って飽きちゃうし、
なんか同じ、Xとかで見ていてもね、なんか同じリズムというか、
全然個性がないものをずっと並べられてるみたいな感じになっちゃうんですよね。
これって効率化の罠にはまっちゃうのかなと思っていて、
送り手にしてみるとこれはすごく楽になったんだけれども、
受け手は自分に向けて書かれた言葉ではないみたいなことを指したりとか、
その人のことを知りたいのに、そこがちょっとAIに邪魔されちゃってるみたいな感じることとかなんじゃないかなっていう気がしていて。
合わせてこれ、誰かが言ってたんですけど、
最近ウェビナーとかよりもオフラインイベントの方がアプリ率が高いみたいなね、
言ってる人もいたんですけども、
それ私もちなみに実感するんですよね。
オフラインイベントで会って名刺交換してちょっとだけ軽く会話しただけでもアプリ率が高いと。
ウェビナーとかでも当然質問タイムとかがあって、質問する人もいたりとかそういうふうに。
でも質問する人とかウェビナーとかって意外と少ないような気もするんですけど、
オフラインイベントってAIとかオンラインとかでは出せない、
身体性とか熱量みたいなのがやっぱりあるからなんでしょうね。
03:02
AIの時代にコンテンツとして、AIのコンテンツ空きませんかってなるんですけど、
皆さんがAI使って何か記事も書いたりとか、それこそ検索するみたいなときにね、
逆に検索したりとか、AIに読み飛ばされずにおーっとじっくり読まれるみたいなね、
必須の3要素っていうのがあるっていうふうに、これはノートの得力さんが以前にも実は言ってたんですけれども、
3つあってですね、1個はまず専門性と、簡単に調べられる知識じゃなくて、
特定の領域を掘り下げているっていうようなところとかですよね。
高度な専門性、ネットで調べてくるっていうことも専門的な知識ってあるけど、
さらにそれより深いですね、ちょっと検索するとかじゃわからない、
あるいは何を検索すればいいのかわからないような専門性のものとかね、
結構あれじゃないですか、これをただ単純に調べるじゃなくて、何を調べていいかわからないみたいなものも含めて、
話せる人とかっているじゃないですか、提示する人、そういう深い複雑なこととかなんでしょうね。
あと何か独自性っていうのはありますよね。
2つ目独自性って得力さんとかも言っててですね、
その人その会社にしか言えない癖のある視点みたいな、
趣味思考みたいなものに近いし思想とも言えるかもしれないですけれども、
こういう独自性のある視点と。
あと3つ目がこれ、そうだなって僕も思うんですけど、一時情報って言ってましたね。
昨日この現場でこう感じたみたいな、まだネットの海にない生の情報みたいなね、
取手出しの情報みたいなものがあるわけですよね。
私もちょっとこれで言っていることって、
結構平たく聞いてみるとどこにでも本に書いてそうなことも言っているかもしれないですけれども、
例えば仮にそれを言っていたとしても、今日これを感じたっていうところって、
日々目の前で言語化しているときに、
やっぱり熱だったりその時じゃないと感じられない、
はしばしのちょっとしたことみたいなのが入るんじゃないかなって思うんですよね。
こういう専門性、独自性、一時情報っていうのは、
AIの記事みたいに読み飛ばされないために必須の3要素らしいんですよね。
あとここの3つを組み合わせたものとして、物語の力みたいな、
完璧な正解とかよりもそこに至るまでの葛藤とか失敗談とか思いとか、
そこに至る長く時間のかかったプロセスとか時間自体とか、
そういったところがやっぱり人の心を動かすんだろうなと思っていて、
これが多分AIの記事とかコンテンツみたいなものには感じにくいでしょうね。
もしかしたらこれでも、
これ別の今日のイベントの何個かあったんですけど、
ベージュの杉谷さんとか言ってたんですけど、
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こういうAIで記事書くやつとか、かなり人間に寄せられるっていうこともおっしゃられていて、
それもそうだろうなって思うんですよね。
多分人間のこの癖とかっていうのも、
よく引いてみると、
多分規則性というか何かの特徴があるんですよ、人間らしさのね。
それが出せるようになると、
実は人間ぽいAIの記事みたいのもできるのかもしれないですよね。
誰だっけな。
今日他にも言ってて面白い。
AIで記事書いたけども、ちょっとあえてゴジを混ぜるみたいなね。
言ってた人もいて、
そういうこともあってするんだなみたいなのも思いましたけど。
あとちょっと、
こういうAIで80点ぐらいのものが逆にたくさんあると、
若手とか完璧な優等生を目指すとAIに負けちゃうんだけれども、
特に若手の人とかそういう人は愛嬌とか親しみとか、
さらに未熟さっていうところさえも、
これはやっぱりAIには模倣できない強烈な個性なんじゃないかなっていう気はしていて、
若手とかは逆にチャンスなんじゃないかなって思う一方で、
最近AIネイティブの若手の人って、
すぐAI使って何か資料を持ってくるみたいなところってよく聞くんですよ。
そうするとせっかく実はこの未熟さ自体が魅力だったりするのに、
AIできれいに整えた言葉みたいなだけを持ってこられると、
おそらくムッとしたりとかイラッとするっていう人結構いるんですよね。
むしろ若手の人こそAIできれいに整えた言葉みたいのは捨てて、
むしろ使わずに自分の拙い言葉でぶつかっていくときの人間臭さのほうが、
実は今の顧客は飢えているんじゃないか。
今後むしろ、いやむしろ今というか今後かな。
さらに未来の顧客は実はそういう、
なんかAI使ってないねっていうようなそこの覚悟みたいなところに
施されるおじさんたちみたいなのはいるんじゃないかなっていう気がしますよね。
そもそも若手に関係なく当たり障りのない優等生よりも、
少し癖のある人とかのほうがいいのかもしれないですよね。
これ営業とかもそうで、何かそつなくこなしていく営業の人って埋もれやすいっていうことないですかね。
少しむしろ何かちょっと何か言っていることとんきょうだし、
何か癖があるし、合っているのかよく分からないけど、
すごいユニークなことを言うなみたいなとかね。
そういうちょっと癖のある営業とかのほうが何か頭に残ったりするじゃないですか。
なんか訪問とかしていってもまた来たなんて思われてね。
でもそれこそが実はAI時代に愛されるというか指名される理由になるのかもしれないですよね。
こんなことをちょっとつらつらと話してきましたけれども、
AIを使って効率化するっていうのは私は何か全然いいと思うんですけれども、
やっぱり最後に差別化されるという部分を何か作り出すのっていうのは、
09:04
やっぱり人間である、あなた自身である、私自身であるっていうことだと思うんで、
私はそのさっき言ったコンテンツのところで、
AIの時代に引っかかっていくための記事の専門性、独自性、一時情報っていうこの3つですよね。
この中で特に専門性っていうのはやっぱりちょっとずつ磨くものだと思いますし、
時間もかかると思うし、独自性っていうのも長年培っていくものだと思うんですけど、
今すぐできるっていうことってやっぱり今この瞬間の一時情報みたいなところを結構しっかり言語化したりとか、
私のポッドキャストみたいなものもそういう理由もあってやってる部分は正直実はあるんですけど、
この一時情報を今考えていることっていうのをもっと残していって大切に発信していくっていうことは大事なんじゃないかなと思います。
AIは正解をくれるっていうのはあるんですけれども、人間は納得を求めているっていうことは思うんですよね。
なのでその納得を求めているっていうことをちょっと分かりつつ、
日々専門性、独自性、一時情報って今3回目ぐらい言いましたけれども、
未熟な自分も含めて認めて頑張っていくっていうのがいいんじゃないかなと思いました。
そんなわけで今日の私の秘密のメモ帳は以上になりますけれども、
またこういう話つらつらとね、イベントで聞いてきた日にやっぱり話すっていうのはなんかいいなと思いますね。
そのとき覚えてるしね、そもそもね、すぐ忘れちゃうんですよね、40過ぎてくるとね。
40過ぎても忘れないのかな、分かんないですけど、
その覚えてるとき、この熱のある状態のときに話すっていいなと思ったので、
ちょっと最近はリアルタイムにですね、リアルタイム性を重視してその日にあった話をしてみるようにしております。
またもう少しね、今度はいろいろ実は話したいネタというのがめちゃめちゃ溜まってきてるんですよね。
溜まってきていて手元にいっぱいあるんで、どっかでまたちょっとまとめて撮って流すっていう形式になるかもしれないですけれども、
はい、今日は以上になります。それではまた。
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