声を思いを世界中に届ける、こえラボ
ポッドキャストの配信で人生が変わる。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今回も富永さんと一緒にお送りしたいと思います。
富永さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
新年一発目の配信なんですけど、富永さんと見慣れて。
あけましておめでとうございます。
おめでとうございます。
今年、2026年になりますが、何か富永さん自身の目標とか、こういう風にして過ごしていきたいなというのはありますか?
やっぱり、やってることってどうしてもマンネリ化していくものだと思うので、
それは自分が発信しているポッドキャストというコンテンツもそうですし、仕事もそうですよね、前提として。
あと趣味とかもそうですし、そこはもう少し自分の可能性を広げていく。
自分が好きなこととか、そこからピボットするようなことだけではなくて、
本当知らない角度のものとかっていうのも取り入れていきたいなっていうのは、僕の取り組んでいきたい部分であるんですけど、
同時に、定量的なところにもっとシビアに突き詰めてやっていくということも今年やってみたいなというふうに思ってます。
定量的にどういったことを?
僕の趣味である広告を楽しむアドバタラジオというポッドキャスト番組で言えば、リスナー数をシビアに追い求めていくとか、
SNSのフォロワー数をシビアに追い求めていくとか。今まで嫌いだったからやってなかったんですけど。
そうなんですね。
好きになってくれたらいいなーぐらいの感じでやってたんですけど、
実際に自分で、前回の話でさせてもらったジャキーキというイベントがあったりとか、
その間間で自分たち主催の広告のイベントをやったりとかしていくんですけど、
集客みたいな話って絶対出てくるわけですよ。
そこにやっぱり説得力がどんどん出てくると自分たちがやれることとか、
その規模というか注目度っていうのもやっぱり変わってくるだろうなっていうのは思うので、
あえて数字というか定量的なものにより向き合ってやっていくっていうのをチャレンジしてみたい。
そんな年かなと思ってます。
確かに、やっぱり数集まると影響力って大きくなるから、いろいろなことにおいて大切な部分でもありますね。
嫌いなんですけどね。
嫌いなんですけど、なんか自分がやっていきたいこととか、
思いついてこれ面白そうだなと思ってやろうとしてることって絶対数がついてくるので、
数が必要となってくるので。
そうした時にやっぱりそこも今のうちに取り掛かっておいた方が、
やりたいことを実現する上での引き出しが増えていくんじゃないかなと思います。
いうことですね。でも具体的にこんなことやっていこうかなっていうような、
でもなんか、僕もたまに送ったりしますけど、こういう番組とかそういうエピソード作りって、ちゃんとモチベーション上げてるやつでしょ。
そういうことですね。
なので、ちゃんと向き合ってないからそれが来てない因果関係があるんじゃないかなとは思うので。
それ意外とみんな言及してないですよね。
そうですね。
どうやってファンと関係地を今以上のものを作っていくのか。
そこはボットキャストという形で、SNSも使ってますけど、せっかく発信しているものとしては向き合ってみたいなと思ってますね。
そこを向き合ってみて、どうやっていくとモチベーションを上げていって、問い合わせをしたいとか、お便り出してみたいっていう思えるようなテンションでお互いになっていくように。
そうですね。いきなりそういうステップを超えてイベントやっちゃってたりとかしてますけど、そういうのを向き合わずして、お便り来てないって言ってませんかっていう。
いうことですね。
僕もそういう意味だと帰り見る部分もあったりするので、そこに向き合う一年にしてみても面白いんじゃないかなと思うんです。
もっとより番組で発信する内容だったりとか、伝え方とかもしっかり考えたり向き合ったりとかして、コンテンツ作りをしていくっていうことになるんですかね。
そこ難しいと思うんですよ。ファン、リスナーの方々に向いて喋るっていうことがいいのか、やっぱり今の自分が思ってることを言うことに共感してくれて、ついてきてるかもしれないんで。
そこはバランスだと思いますよね。言い過ぎちゃいけないなと。
かといって、今完全に向いてなかったとするならばちょっと角度を言うってことにするとか、そういう微調整の世界だなと思います。
ポッドキャスト、ニッチなところをかなり深掘りしてお話しする場面も多かったりして、そのコアなところが好きだっていう方もいらっしゃったりとかするから、
あまり大衆すぎても逆につまらなくなるとか、いろいろ難しい部分はあるかもしれないですね。
ずっとリスナーの方々向けのコンテンツ、例えばお便りを中心にやる回だけでもダメだと思います。
かといって、自分が言いたいことばっかり言ってるだけだと現状が変わらないなっていう。
やっぱりそこをもう少し企画していかなきゃいけないんじゃないかなと思います。
なるほどね。そこもしっかり考えながらいくことによって、もう少し関係性も深めたりとか、その先に数字がついてくるっていうのはあれかもしれないですね。
そうですね。僕らがやってる広告の番組なので、近すぎることはないと思うんですよ。
あくまでもわりと僕ら情報として皆さんにお届けしたりとか、アイドルとかではないというか、
僕のこと好きになって好きになってってことではなくて、あくまでもこういう捉え方あるよっていう、しざ出しの情報をお届けしてる番組なので。
そういう意味だと、例えば広告に関して、わかりやすいところで言うと広告業界入りたいと思うんですけどどうですかっていう。
そういうことに対してお話しさせてもらうとか、ある一定の距離を保ちながらファン・リスナーの方々といい関係を築く。
そういうことにチャレンジしていくべきなんじゃないかなと思います。
なるほど。今年の番組の内容も楽しみに聞かせていただきながら。
そうですよね。それをやっぱり振り返りたいですよね。結果どうだったのか。
そうですね。そういったところも目標を立ててどうだったのかっていうのを振り返っていきながら、より良い番組にできていくといいですね。
そうですね。そこはきっと模倣性もあるというか、いろんなところで活かせる可能性も全然あると思う。
だから、ポッドキャスト以外の他のことにも役に立てるような内容になっていくんじゃないかということですね。
面白いと思うんですけどね。
ではぜひね、ちょっと今日のお話も参考にしながら、皆さんもご自身の番組で実験したりとか向き合って発信していただけたらなというふうには思います。
なんかね、小さい変化とかもちゃんと気づけてないかもしれないですからね。リスナーの方々の変化とかも。
そこもちょっと気づけるように、私も自身もできたらなと思います。
では続いては、おすすめのポッドキャストのコーナーに行きたいと思いますが、今回富永さん、ご紹介いただける番組何でしょうか。
趣味発見むしゃむしゃラジオという番組でございます。
こちらはどんな番組なんですか。
この番組はですね、新しい趣味を発見するポッドキャストという。
聞き役がDJ石川さんという。僕自身がすごく仲良くさせていただいている番組ですよね。
実際にジャケーキも一緒に運営。
もう一回だけ、2023年、前回の開催も今回の開催も一緒にやってくれた。
そのDJ石川さんがやってるポッドキャスト番組です。
これはいろんな方の趣味を聞いてる番組なんですかね。
エピソードによってはご自身一人でソロで喋れるというケースもあるんですけど、
ほぼ8割9割はゲストを招いて、そのゲストが持っている趣味をインタビューするという番組になってます。
変わった趣味を持っている方だったりとか、いろいろなわけなんですね。
すごいいっぱいいて。
ポッドキャストでさえニッチなのに、さらにニッチなテーマで喋る人たちが多いんですよね。
人の趣味ってなかなか飲み会でも聞かないじゃないですか。
なかなか聞かないですね、改まって。
わかりやすいところで言うと高須賀さんの趣味もあれば、葉書きを送られる趣味の方もいらっしゃって。
あとアイドルの趣味ももちろん。
例えば特撮みたいな趣味ももちろんある。
料理っていうのもありますし。
趣味の多様性っていうのをここまでいろんな方々インタビューされて聞いてる人もいないだろうなっていうのは思ってて。
確かにそういうふうに言われてみると、面白い切り口ですね。
趣味をいろんな方の聞いていってかぼっていくっていうのは。
今年はあれかもしれないですけど、去年までは週2でエピソード上げてたんで。
めちゃくちゃすごい頻度で上げてるんですよ。
今年は邪気行きもご一緒してたりとかするんで、少しスペースを落としたいと思うんですけど。
確かもう何百人、何百人?わからないですけど。
すごい数。
その人のインタビューを聞いてるので、すごい面白いです。
だから先ほど冒頭にお話させていただいた2026年の目標で言うと、
やっぱり自分の可能性というか、外から自分にインプットしてそれをやってみる。
新しい自分を見つけてみるっていうのは、こういった趣味を発見むしゃむしゃラジオっていうので、
きっかけづくりっていうのはしていきたいなと。
そういった他の方の趣味を聞くことによって、新たなアイディアだったりとか、
発想も生まれそうだなっていう感じがしたので。
実際にこの面白いのが、理事石川さんもその趣味などを聞いて、ちゃんとやってみるんですよ。
すごいですね、それは。
なんかポールダンスの会があって、ポールダンスを好きな趣味の方々がいて、
その人に連れられてちゃんとポールダンス見に行ったりとか。
行ってやってみるんですね。
一緒に見るっていうことをやったりとか。
すごいですね。
僕も2回くらい出してもらったことあるんですよ。
アドバタラジオとしてコラボしましょうで、コラボさせてもらったこともあれば、
僕個人として、僕の趣味がプロレスなので、
プロレスの話をさせてもらった。
確かその翌年か半年後くらいに一緒にプロレス見に行ったりとか。
すごいですね。
しっかりとそこに向き合ってやってらっしゃるところが、なかなかできないことですね。
単純にインタビューで終わらせるだけではなくて、
その良さを事前に聞いて、プレゼンテーションで聞いた上で体感してみる。
それで自分が何を思ったか。
その中に実際に引き続きDJ石川さんの趣味になるものもあれば、
それ一回きりで終わるものもある。
この多分体験を繰り返し繰り返しやってらっしゃるっていうのがすごく面白いと思います。
すごいですね。
ぜひこの番組も皆さんもチェックしていただけたらなと思います。
今回もご紹介した番組は趣味発見むしゃむしゃラジオでした。
皆さん今回もありがとうございました。
ありがとうございました。