声を思いを世界中に届けるこえラボ
ポッドキャストの配信で人生が変わる
こんにちは、こえラボの岡田です。今回も富永さんと一緒にお届けしたいと思います。
富永さん、よろしくお願いします。
富永誠です。よろしくお願いします。
はい、もういよいよ4回で、今回が最後の回になりますが、
どうでした?ここまででいろいろお話いただきましたけど。
いやーもう岡田さんのインタビューの質疑がすごく
喋りやすかったでございます。
いろいろなお話を富永さんともさせていただいたんですけど、
今回はちょっと一緒にいろんなお話できたらなと思うんですが、
ポッドキャストについて、どうやったら、富永さんもいろいろイベントやったりとか
ご自身の番組もやってらっしゃって、ポッドキャストを広げる活動もされてらっしゃると思うんですが、
私もですね、ポッドキャストをいろんな番組サポートして、
いろいろポッドキャストもっと広がったらいいなと思ってるんですが、
どうやったらもっと広がっていけるのかっていう、
そんなお話もできたらいいかなと思います。
そうですね。ぜひ、岡田さんのご意見も伺いたいなと思ってて。
そうですね。
僕らの回答としては、1回イベント、
2025年11月28日から5日間、ジャケ行きというパーティーをやったというのが、
一旦の僕らの回答というか、こういうのでどうだろうっていう、
なんですか、世の中へのアプローチだったんですけど、
岡田さんだったらどういうふうに捉え、やられるのか。
そうですよね。
私自身はですね、結構本当に、まだまだポッドキャスト知らないっていう方も出会うことも多いんですけど、
一度そういった方には体験してもらいたいなと思っていて、
いろんな経営者さんに、うちの番組に出てみませんかって結構誘いしてるんですよ。
そうすると、まだ知らなかった人も、こうやって自分と対談してもらって、
お話聞いて、ザックバルのいろいろお話ししながら、楽しい雰囲気を味わってもらって、
できましたよ、こんな感じで発信しましたって見ていただくと、
やっぱり皆さん出演した方は、いろんな方にシェアしていただいて、
自分のエッセンスで公開したりとか聞いてもらうと、
意外と評判良かったですって嬉しく思っていただける方が増えてきてるんですよね。
地道な活動なんですけど、一人一人とこうやって対談しながら今広げていって、
私がもう一つこのチャンネルとは別に、経営者の志という番組を運営してるんですが、
今これも7年半ぐらい、もうすぐ8年ぐらいかな。
インタビューした数が今1000人超えるぐらいになっているので、
これを今は地道に続けていきながら、地道な普及活動というか、
いろんな方に体験していただいているっていうのもありますね。
本当に地道に普及活動されている方々も多いじゃないですか。
メディアに出て、ポッドキャストが今来てますっていう方々もいれば、
身近な方々からポッドキャストの魅力を伝えていって、
その人たちが好きになっていくっていう構図もあるから、
結構、ガスは充満してる気がするんですよね。
そうでしょうね。
誰がそれを着火させるかっていうところで爆発させる、
話題にさせるっていうところなのかなと、
やっぱり僕らイベントをやっていく中でも思ってはいて、
結局は地道にやっていかなきゃいけないことだと思うんですけど、
着火させるのって何なのかなと思っているわけです。
海外とかって一気に広がった時期もあるみたいですよね。
やっぱりそういった人気番組が出てきて、
世の中の人がみんな聞いていくような感じの、
そういったきっかけの番組からポッドキャストというメディアを知って、
それで多くの人が知るきっかけになるっていうのもありますよね。
僕の1個、これ可能性あるんじゃないかなっていうのが、
いまだかつてまだポッドキャスターとしてメディアに出てないんですよ、誰も。
YouTuberみたいなことだと思うんですけど、
ポッドキャスターの、例えばですけどね、リアリティショーとかで、
ポッドキャスターという肩書きで、
言うことがなかったんですよ。
だからきっとポッドキャスターというもの、ポッドキャストって何みたいな、
こういうきっかけ作りが1個できると、そこから入ってきた人たちが、
こういう番組もあるんだ、みたいな。
そんな気になる話が出てくるんじゃないかなとは思っていたんですけど、
これが最近1個解決できたのが、
ディズニーのズートピア2でキャラクターがいるんですよ、ポッドキャスターの。
そうなんですね。
これはもうね、チャンスだと思ってるんですよ。
ビーバーかな?
ズートピアって動物たちの世界の話なんですけど、
そこのよく出てくるキャラクターのビーバーのキャラクターがいるんですけど、
そのキャラクターの役職、何を仕事してるかというと、
ポッドキャストをやってるって、ポッドキャスターなんですよ。
これは広がるだろうなって思って。
そうです。実は、昨日だったかな。
妻と娘が、ズートピア見に行ったって言ってるので、聞いてみます。
これぜひ、僕らを救うのは、もしかしたらディズニーのキャラクターがズートピアかもしれないですね。
多分そういうことが、いろんなところで出てくると、
きっとメディア認知が広がっていくと思うんですよ。
そもそもポッドキャストっていうもの自体、誰のものでもないじゃないですか。
ポーティファイのものでもないじゃないですか。
だから、どこかが、ジャパンポッドキャスターアワードっていう形で代理的に日本放送さんやってますけど、
ポッドキャストというものを広げる理由があんまないんですよ。
なぜなら自社独占のツールではないから。
そうですね。
そうなったらやっぱ、僕はそういうタレントさんが掲げるのもそうですし、
個人でやってるポッドキャスターの方々が奮起して盛り上げを作るっていうことが、
僕は先々の未来としていいんじゃないかなと思ってますね。
だから、タレントさんがポッドキャストをやるのとはまた別で、
ポッドキャストから出ていってメジャーになっていくっていう、そっちのルートですよね。
それがあると多分、着火されるんじゃないかと。
そうですね。でもすごく楽しいなと思うのが、充満してること見えてるじゃないですか。
で、きっと着火したタイミングも僕らわかるんですよ。僕も岡田さんも。それが何なのかがすごい楽しみです。
そうですね。何かそれが今年起こるのか、もう少し起こるのか、そういったタイミングもあってるっていう状況かもしれないですね。
それがもしかしたら岡田さんかもしれないし、18歳の僕かもしれないし、ファンだらけかもしれないけど、
充満してるなーっていうのはわかっているからこそ、何がきっかけでこのメディアというかカルチャーというものが広く普及するのかっていうのを差でわかるじゃないですか。
ビフォーアフターで。それを感じ取れてるこの現状のポジショニング、今いる自分の環境とかっていうのはすごい面白いなと思いますね。
そのためにもいろいろちょっと仕掛けはいろんなところに作っておきたいですね。 そうですね。
富永さんのイベントをしっかりいろんなところでやったら、何かがきっかけで着火する可能性はあると思うので、取り組みを続けていけるといいなぁと感じますね。
あれも本当、いわゆるガスを出すっていうことの一環だとは思うんですよ。結局あれで着火はしなかったなって。ただ、ニンチを広げていくっていうのは本当に種を蒔いていくのと一緒なことだと思うので、
来年、バーンと爆発したらいいなと思いますよね。 そうですね。ぜひね、この聴いているリスナーの方でも、自分自身が着火になっていくんだっていう方が出てくると嬉しいなと思いますので、
ぜひ何か取り組みやってる方はご連絡もいただけると、私もできる限り協力したいなと思うので、ぜひ一緒にやっていけたらなと思います。
では、今回のお勧めのポッドキャストコーナーですけど、今回紹介いただける番組は何でしょうか。
はい。倉敷康夫さんのラジオクラッキーという番組でございます。
こちら、倉敷康夫さんという方、どんな方なんでしょうか。
倉敷さんはサッカーの実況の方で、それこそWOWWOWとかDAZNとかでも。
僕はヨーロッパのサッカーが好きなので、実況されてる方なんですけど、僕大好きなんですよ、この人。安藤さんのことが。
すごい物腰柔らかくて、知識も豊富で、かつ僕も好きなサッカーについてすごく楽しそうにお話しされる方で。
本当になんか、僕が唯一、これポッドキャストやってるとか、ポッドキャストについていっぱい喋ってますけど、唯一聞いてる番組です。
ずっと長年聞いてらっしゃるんですか。
ずっと1回目からずっと聞いてるのは、この倉敷康夫さんのラジオクラッキーというこの番組だけですね、今。
そうなんですね。そういった貴重な番組ご紹介いただいたんですが。
これ、お話しされてる内容はどんなことをお話しされてる番組なのか。
それこそ、倉敷さん自身がYouTubeとかでサッカーキングっていう番組でサッカーの話をされてたりとか、
いろんなメディアでそういうおしゃべりお話しされてるんですけど、ご自身の番組としてサッカーについて話したりとか、
サブカルチャーもすごい好き。アニメの話とか。
それこそ、この間スペインに行かれてサッカーを楽しみつつも食事の文化の話をされたりとか。
ということを発信している番組ですね。
この人の番組一番いいところは冒頭に枕があるんですよ。
その全体のエピソードの大項目というか、象徴するようなことを枕で話されて始めていきましょう。
すごい品の高い。
さすがアナウンサーの方っていう話。
すごい作られてらっしゃるんですね。
すごい素敵ですよ、冒頭の。
本当に僕、倉敷さんの番組に紹介された本とか買いますもん。
へー、はいはい。
面白そうだなーっていうので買いますし、同時に紹介されてたコンテンツは見ますし。
その気持ちすごくわかりますね。
私もそういって番組聞いて紹介されてる本だったりとか、あればチェックしてみて、実際に購入してみたいとか体験してみたいとかっていうのはあるので、
このポッドキャスターの方がお話しされていることの影響ってすごくあるんじゃないかなと思いますよね。
僕でいうと倉敷さんは別にポッドキャスターから始まってなかったんですけど、
他のYouTubeの番組とか、サッカーの番組でこの人の声がいいなって思って、
その存在を知り、ポッドキャストでもっと好きになったっていう。
おー、そうなんですね。
倉敷さんが言うなら間違いない。
倉敷さん信者ではあるんですけど。
それで本買ったりとか、やっぱ間違いないなっていうところ。
あとご自身のコンテンツなんで、
ある程度何分弱っていうのが決まって収録はされてますけど、お話ししたいことをされてたりするので、
倉敷さんに関する情報に編集が入ってないっていう。
めちゃくちゃ面白いです。大好きです。
ぜひチェックいただいて、皆さんにもそういった番組があると思いますので、
ぜひそういった番組もご紹介いただけると嬉しいかなと思います。
前4回にわたって富永さんと一緒にお付き合いいただきましたが、
本当にポッドキャストに関することをいろいろとお話しできて、
私自身もすごく楽しかったです。
そう言っていただいて大変よろしくでございます。
また何か機会がありましたら今後ともよろしくお願いします。
ぜひぜひでございます。本当年待たれてしまい申し訳ないですが。
今回は富永さんと一緒にお送りさせていただきました。
富永さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。