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#17 ミドルエイジ・クライシス | 「中年の危機」をどう乗り越える? | 学びの楽屋
2026-10-15 21:40

#17 ミドルエイジ・クライシス | 「中年の危機」をどう乗り越える? | 学びの楽屋

40代の入り口に立ったふたりが「ミドルエイジ・クライシス」について語ります。危機を感じるのはどんなとき?人生の残り時間をどう生きる?

TOPICS:

オープニング

毎朝ジムに通う公晴。その効果は…?

今回のテーマは「ミドルエイジ・クライシス」

中年の危機、感じてる?

  「楽しそうに生きてますね」ってよく言われる

燃え尽きを感じている人は何が足りていないんだろう

成長へのとらわれ

「自分だけでなんとかする」を手放す

人生の残り時間を意識するようになった

不安になるのはある意味、正常な反応

頑張るための言い訳

大事なのは、人生でどれだけGiveするか

弱さも含めて揺らいでいくのが人間

「ミドルエイジ・クライシス」という言葉に乗っ取られないように


【番組について】

この番組は「学ぶ力を再創造する」をミッションに掲げる株式会社Learner's Learner の黒川公晴と大谷直紀が、これからの学びやリーダーシップのあり方を、面白がりながら問い直してみるビデオポッドキャスト番組です。


【パーソナリティ】

▶黒川 公晴 Kurokawa Kimiharu

Learner's Learner代表 ミネルバ認定講師

2006年外務省入省。外交官としてワシントン、イスラエルに駐在。通商交渉や日本のアートプロモーションを担当。その後、安保・経済領域での様々な交渉に携わる傍ら、首相·外相の英語通訳を務める。2018年に独立以降、ファシリテーターとして企業の人材・組織開発を支援。事業開発、自立型組織作り、ビジョンバリュー策定、 紛争解決等のサポートを行う。ペンシルバニア大学組織開発学修士。一般社団法人Brain Active with 代表理事。


▶大谷 直紀 Naoki Ooya

Learning Designer人間環境学修士。前職リクルート社では全社員採用PRJ・次世代リーダープログラム開発の立ち上げ、新卒採用責任者を務める。2016年独立以降、ベンチャー企業から大手企業のHRD・OD・ビジョン策定に携わる。人類学を応用した組織開発コース「Leveraging Organizational Culture for Impact (EPIC) 」修了。本屋アルゼンチン店主。


【感想・リクエスト募集】

番組の感想やリクエストを募集しています。こちらのフォームにお寄せください。

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【クレジット】

出演:黒川公晴(株式会社Learner's Learner)、大谷直紀(株式会社Learner's Learner)

Dir,撮影,編集:家子史穂(株式会社ハウスチャイルド)

Artwork:小栗直人

提供:株式会社Learner's Learner


Music:

Track Title: Happy Times(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller

Track Title: Keep It Chill(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller

Track Title: Cocktail Bar(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller

Track Title: Anno Domini Beats

Artist: Lottery


感想

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サマリー

黒川公晴と大谷直紀が、40代を前にした「ミドルエイジクライシス」について語る。仕事や収入、キャリアの先が見える一方で、「このままでいいのか」というモヤモヤや燃え尽き感が生まれる背景を考える。成長率を求め続ける社会や、自分の努力だけで成果を生み出せるという見方を手放し、偶然や周囲との関係への感謝を持つことが話題になる。黒川は残りの時間で何を残せるかを意識し、大谷は人生で得ることよりも与えることの総量を重視する考えに触れる。最後に、ミドルエイジクライシスという言葉に自分を当てはめすぎず、弱さや揺らぎを含めて人間を捉えながら対話する大切さを確認する。

ジム習慣から今回のテーマへ
学びの楽屋。この番組は、学ぶ力を再創造するをミッションに掲げる株式会社Learner's Learnerの黒川きみはると大谷直樹が、これからの学びやリーダーシップのあり方を面白がりながら問い直してみるビデオポッドキャストです。
こんにちは、Learner's Learnerの大谷直樹です。
黒川きみはるです。
よろしくお願いします。
お願いします。
きみさん、ジム行ってるって言ってたんですけど。
はいはい。
これはだいぶ続いてるんですか?2、3ヶ月続いてる感じですか?ジムは。
いやもう1年ぐらい続いて、1年以上かな、続いてるんじゃないかな。
具体的にもう体が変わってってるっていうのは実感してんの?
体はね、ある程度は変わっていってるかな、筋肉がついてきてる感じはあるけど、なんか別にその負荷かけてパンプアップしたいわけじゃないから、基本的に重りの重さとかは上げずに同じような運動、ルーティンでやってる感じかな。
それでもよく続くね。結構忙しくてももうやるやん。
そうね、そうね。でももうやらないと気持ち悪くなってきてるから。
うん。あんだけ自分で意図込めていろんな世界を社会に影響を持ってるけど、もう筋トレはもう気持ち悪くなってくるからやってんの。
そうそう。日中の体調が結構変わるからさ。そうやってリーダーシップにも関わってくるやっぱり。
ものはいいようですよ。
はい。ということでそろそろ今回のテーマに行きたいと思います。今回のテーマはミドルエイジクライシスです。
うん。
ディレクターからのお手紙を読みますね。
「このままでいいのか」という中年の危機
ミドルエイジクライシス中年の危機とは、30代後半から50代にかけてこれまでの生き方やアイデンティティを問い直し、将来への不安や焦り、虚無感に陥る心理的危機のことで、近年注目が集まり関連書籍も多く出版されています。
臨床心理学者の戸畑海人さんの書籍ミドルエイジビギンズでは、ミュージシャンの尾崎世界観さんが自身のミドルエイジクライシスを振り返って手持ちのカードが出揃ってしまった状態というふうに表現していますが、
40代の入り口にいるお二人はそのようなミドルエイジクライシスを感じることはありますか?ということです。
ミドルエイジクライシス、中年ですよ。僕らも。
ねえ。
はい。
尚木さんは。
いや、僕の、うちの弟おかんが尚木の写真とか見るたびに、尚木くんは変わらへんな、可愛い顔のままやなとかって。
いや、おばちゃんおばちゃんの話せんといてくれ。
中年認識はされてない感じだと思うんですけど、どうですか?中年クライシスありますか?
いや、でも感じるんじゃない?これ、老けたなとか老いたなっていうのとミドルエイジクライシスはまたちょっと違うのか?これは。
いや、俺なんかあんまり正確な定義わかってないけど、両方あるんじゃないの?身体的な衰えだったり変化に対して感じるものと、成長とか自己実現とかそういう軸でもありそうよね。
でもなんか前ね、全職で働いてた時の後輩がちょっと話聞いてくださいって言われて、相談に乗って、ちょうど40代が近づいてきましたっていうところで、ある程度金銭的には満たされてますみたいな。
はいはい。
で、AIが没効して、自分のキャリアパスっていうのもこのままいてもなんとなくもう見えちゃいましたみたいな。
いわゆる出世っていうものもそこまでなんかもう行ってもここまでみたいな感じなんだろうね、たぶん。
なのでちょっとこれから自分の人生をどんな風に生きていったらいいかすごい悩んでて。
えー。
えっと、直樹さんだとなんかすごい楽しそうに生きてるんで、話聞かせてもらえませんかって言われて。
それよく言われるよね、楽しそうに生きてそうってね。
で、30分やったから時間、45分やったから、たぶん夜やったから。
45分でそんなテーマに対して俺ももうそんなさ、肩回して頑張って喋んねんけど、すっごい届いてない感じで。
なんかこう、すごい間抜けな中年のおじさんをやっちゃったような気がしてて、すごい俺は難しいテーマやなと思って今回今読みながら思ったんだよね。
でもそのポイントとしては何が大事だと思ってる感じな。
いやでもなんかあの、これもちょっと昔言ったかもしれんけど、仕事を選べるっていうのは、いわゆる自分の時間をどこにかけるかっていうのを決めれるってことやから。
それは結構大事じゃないかと俺は思ってるぞと。
で、出生のために本当に自分の時間を使ってるのが、もう行くところも見えてる中ですごく無意味になって。
だから一回そのゲームのルールから離れてみるとか、降りてみるっていうところをやってみることでしか、なんか今のその不安というか、なんかもう燃え尽き感みたいな感じなのに喋ってると。
難しいんじゃない?
何が足りてないんだろう。先が見えるのってさ、一般的には良いことじゃん。
特にビジネス文脈とかでさ、予見可能性みたいなのある方がいいよねみたいな。何が嫌なんだろう。
刺激?
でもこのままでいいんかなっていう、そんな明確じゃないモヤモヤっていうのが結構いろんなものを覆い尽くしてる感じには届いた。
このままで本当にいいのか、見えてるところに、たぶん仕事は毎日続いていってお給料もちゃんともらえるし、家族もすごく大事にしていて。
このままでええやんっていうふうに他の人が見たら全然思うことだと思うのね。たぶん。
でも本人はこのままでいいのかっていうところにいるっていうのは今回のミドルエイジビギンズとか、手持ちのカードが出揃ってしまった状態っていうのと結構似てるなと思って。
そうよね。
この感覚にある人はやっぱり40代手前とか、特に金銭的にある程度満たされた人とかっていうのも多いかもしれないなと思って。
確かに。手持ちのカードが出揃ってしまった状態って本当に言えてみようというか、すごい表現。
成長を求め続ける社会と限界
見えちゃってると面白くない。
なんか思うのは成長率みたいな。成長してるかどうかじゃなくて、あるいは今自分がストックとしてどれだけ蓄えがあるかじゃなくて、成長率みたいなところに興奮を、快を感じるみたいなのがもしかしたらあるかもね。
なんかこう知り合いの起業家に言われたのが、会社が成長していってるってこのスピード感があるときは一番従業員が生き生きしてるっていう。
だからやっぱり率とスピードみたいなのが大事だとかっていう人がいて。
で、同時にさ、その成長率を高いレベルで維持し続けるとかって物理的にも不可能。
会社もそうだし、肉体持ってる俺らもさ、人間も。だからどっかで壁に当たっちゃうみたいな感じなのかな。
いやだからその成長するっていうことがずっとまあ、えっと強いられる社会みたいな、強いられるコミュニティーとか強いられる会社、成長っていうものを常に求められ続けるみたいなところに、
どうなんやろな、なんかすごいポジティブな言葉なはずが、なんか成長が逆に本人のなんかこうモヤモヤをなんかこう増幅させてるみたいな感じなのもあるのかもしれないよね。
そうよね。もう完全デフォルトでやっぱ成長していかないといけないとか、時間が右肩に上がって続いていく直線的にみたいなこのパラダイムでいる以上は
物理法則とどっかでぶつかっちゃって死ぬからさ、どうせ衰えて死んでいくから。それでストレス抱えるみたいなのはあるかもしれないし、
自分の成長とか成功とか、世界に何を置いて死んでいくのかみたいなものも、自分の実力だけでもう叶うものでは絶対ないっていうのがさ、あるやん。
関係性とか偶発の下で成り立ってるっていう全てが。そこに立てると割と手放せる感じはあるよね。
自分がどれだけのこの規模感のもの、物理的な規模感とか広さのものを成し遂げているかどうかではあんまり直線的に測ろうとしなくなるっていう感じはあるよね。
キミハルはミドルエイジクライスには今入ってんの?入ってないの?
いや入ってる感覚はないけどな。
でもなんか昔の外交官時代のあの前提、生活様式とか仕事に対する世界認識みたいなもので働き続けるとどっかで当たってたかもしれない。
要は自分が努力した分だけ成果になり、成果になるとそれが承認だったり、さらなる結果につながっていくみたいな世界観で働き続けると
残りの時間で何を残すか
どこかでやっぱりスローダウンするし限界が見えてくるみたいなのを意味で迎えてたかもね。
ちょっと真面目な話していい?
キミハルがある時期から残りの時間で自分が何を残せるかっていうことを言い始めた時期がここ2,3年やったと俺は思ってんねんけど。
うんうんうん。
これ誰かに言えって言われたの?
誰かにそう言ったらいいよって言われたわけ?
いや言われてないよ。言われてないでも言わされてるかもな。それさえも分かんないよ。
分かれへん。分かれやそれは。
なんかそれは結構、キミハルはこの40代手前のところで改めて自分の人生っていうのをもう一回味わい直して問い直して
自分のリソースっていうのをどこにかけるかっていうところで結構一本芯が通ったような、なんか危機というよりかは
どっちかというとポジティブにこの40っていう節目をセットし直したっていう風に俺は見てたんやけど
これは何がそうさせたかってあんの?改めて聞かれると。
そうね。なんかきっかけがあったわけではないけど、多分前からちょっといろんなところで話してるかもしれないけど
なんとなく自分はそんな長生きできないみたいな予感があるわけ。ずっと。
これはなんかもう何の根拠もなくあって。
死ぬまでに何ができるかみたいな感覚はもともと30後半ぐらいからかな?持つようになってきてるっていうのと
自分が努力をし結果をテイクしてそれによってさらに努力する素地を自分が獲得してまた努力して結果を出してみたいなモデルじゃなくて
さっき言ったように本当全部も創発で起きててたまたま持ち場において恵まれた環境だったり自分の能力とのフィットみたいなのがあって
現象として自分の成果だったりリーダーシップにつながってるみたいなことを思うと
ありがたさが増してくるみたいなのはより強くなってきてるよね。
だからいろんなものをもらってるっていう状態をいかに誰か違う人にギブして去っていくかみたいな感覚もあるし
最近めっちゃ思うのは俺らって精神的に成熟してから世界に何か残せるみたいなギブできるのって
20年とか30年とか元気に働いてさ、それまでは世界のお世話になりその後はまた世界のお世話になって死んでいくわけや
誰かからお世話されて誰かからお世話されて死んでいくみたいな
このウィンドウはめちゃくちゃ狭いなっていうのがあって
その時間の貴重さみたいなのもすごい感じるって感じかな
それでやっぱりいろんなシーンで聞いてくれてる人に言いながら結構自分に言ってる感じで俺は見てて
そうね、それはあるかも
君はそういうふうに残りの時間で自分がっていうところに
それを聞くようになってからお前のせいで俺の生き方とか残りの時間ってなんなんやろうってお前のせいで考えるようになってしまう
これだからお前のせいでミドルエイジクライシスになったのかもしれないけど
どういうこと何が起きてんの?
俺が意識すると余計な
ウィンドウが狭くて残りの時間で何を残せるかっていう自分に言いながら
テイクよりギブを重視する生き方
ちゃんと踏みしめてるお前をよそにその近くで聞いてる俺たちは
言われてみたらそうやなみたいな
大丈夫かなこのままみたいな感覚が一方で沸き立ってくる時に
その時に不安とか焦りとかから何かやるっていうことが
意図する結果を生み出さないっていう風にも思ってるから
不安とか焦りっていうのが沸き立ってる自分っていうのはある種正常やなと思って
この時にじゃあ自分はどう生きるのかみたいなところはやっぱ考えたりするようになったのね俺は
これをいわゆるカードが出揃った状態とは俺はちょっと言えへんねんけど
だってまだ何が起こるかわからないっていうところがあるからさ
どんどんこの大事にしてるものにつながって何かやっていくっていうことがあったら
偶然に何か引き寄せるかもしれへんし
そうね
でもなんかさ自分の人生にどんな楽しいことが起こるのか
あるいは何を後は得れるんだろうみたいな感覚だけだと結構消耗していく感じも
もちろんその側面もめっちゃあるけど
だからなんか自分
免罪不適な言い訳というか
頑張る言い訳みたいな感じ
何を残せるのかみたいなのは
安心材料よね
喋ってて思ったのは
どんだけテイクするかよりもどんだけギブしたかだっていう風に
こうやっぱ人生を捉えるっていうのは結構大事やなと思って
よくありそうな言葉やけど
そうやっぱ自分がどんだけ得たこれを得たっていうところというよりかは
どれぐらいいろんなもの渡せたかっていうところの総量が
なんかこういろんなものを一番結果的に残していったりとか
なんか自分の生の充実というかにつながっていくっていう感覚を
ずっと持ちなさいっていうわけじゃないんやけど
迷った時にはこの言葉に戻ってくるみたいなのは結構
大事にしてるなって今思ったな
大事よね
できるだけ多くギブしていこうと思うと
ある程度の影響力みたいなものが基盤として大事になるというか役立ってくるやん
その過程ってめちゃくちゃしゃかり気に頑張ってさ
発信したりさ
人に伝えたりしながら見方作っていくみたいなプロセスでもあるから
それってどっちかっていうとテイクしてるというかさ
一般的にこうめっちゃ頑張って成功しようとしてるやつみたいな風にも
見えるしそういう時もあるけどなんか両面大事みたいな感じもあって
そういう風に思われるリスクはもちろん分かってるんだよね
なんかこいつ上目指しとんなみたいな
なんかこうとにかくテイクしたんだろうなみたいなね平たく言うと
そう思われてもなおやっぱり大事なものを結果的にちゃんと届けていく
渡していこうと思ったらその役割っていうのを自分が立ち切るというか
立場を取り切るっていうのを日々やってる感じかな
そうね
知らんけどね
いや分からんけどね
そこが一番大事や
立ち切るのやめようほんま
ある立場に立ち切るっていうのは切るじゃなくてカットするじゃなくて
そこだけに立つみたいなの結構怖いよね
言葉に乗っ取られず揺らぎと向き合う
だからこれぐらいそういう意味で2面だけじゃなく何面もあって人間が
弱さも含めてその中でこの年齢っていうもの
これもだって昔はさ1980年代ぐらいまでは定年退職が55歳って言ってたからさ
そう思うと残り俺は10何年や12、3年やったりもするわけやん
1980年代って俺は生まれた時やからさ
だから年齢が持つ意味とか価値っていうのは社会によって全然変わっていく中で
やっぱこの幻想的な老いとかミドルエッジクライスっていう言葉にあんまり
思いっきり乗っ取られないように
そうよね
いやこのミドルエッジクライシスってさ
なんでこの名前つけてそれを語りたいんだろうねっていう問いはちょっと湧いてきてるよね
この現象を事さらにそれら気にしてこれについて語りたがるんだけどさ
それによって何満たそうとしてんのみたいなすごい思ったな今
でもこれがあることによって事前に予防できますよとか
パターンがあるので安心してくださいっていうようなのを
多分医学的学問的にもちゃんと立証されてるかなんかだとは思うんだけど
それで救われる人ももちろんいればこの言葉を作ることによって
また別の事象というか現象が起こっていくっていうのもあるかもしれないよね
ありそう
克服できたとしても次の別名をクライシスが出てくるかもみたいなのがあるからね
だからこういう述語というかこの言葉が出てきた時に
それによって自分を当てはめにいっちゃうと結構しんどくなるなと思いつつ
こういう話を平場でいろんな人とやっていくのはすごい
なんか保つためには大事だなっていうのかな
ということでミードルエイジクライシスに関しては一旦ここぐらいにしてまして
皆さんここまでお聞きいただきありがとうございました
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それでは次回もよろしくお願いします ありがとうございました
ありがとうございました
21:40

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