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#28 プロの司会台本には何が書かれているの?|ゲスト:江川みどりさん(フリーナレーター・MC)
2026-07-09 19:54

#28 プロの司会台本には何が書かれているの?|ゲスト:江川みどりさん(フリーナレーター・MC)

イベントやカンファレンスなどで活躍する司会者は「台本」に何が書いているのか?それはなぜなのか?知られざる台本の世界を司会業などをされている江川みどりさんにお聞きしました。

今回の内容は、江川さんのnoteでも詳しく読めるので、こちらもぜひご覧ください。

https://note.com/xxmidorinuxx/n/nebfe729c39d3


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▼ゲスト

江川みどりさん|フリーナレーター・MC

岩手県盛岡市出身。 IT企業で広報として務めたのち、フリーのナレーター・MCとして独立。 ビジネス経験、生放送番組司会で培った臨機応変な対応が強み。何かを伝えたい人を“声”でサポートする仕事が大好き。趣味は料理、アート、猫など。

HP ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.midori-egawa.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

このエピソードでは、フリーナレーター・MCの江川みどりさんをゲストに迎え、プロの司会者が使用する台本の世界について掘り下げています。通常、イベントの台本はクライアントから提供されることが多いですが、江川さんはそれを自身の言葉にするために、独自の記号やマーカーを用いてカスタマイズしていると語ります。特に、発音のアクセントを確認するための記号、漢字の読み間違いを防ぐためのスラッシュ、そして文節のつながりを明確にするためのアーチ状の記号など、具体的な工夫が紹介されました。また、司会中に公演内容の要点をメモして感想を加えたり、時間調整のために枕詞を加えたりカットしたりするなど、リアルタイムでの調整も行っていることが明かされました。これらの工夫は、単に原稿を読むだけでなく、イベントを円滑に進め、より魅力的な進行にするためのプロフェッショナルな技術であることが示唆されています。 江川さんは、司会者同士でメモの取り方を共有することは少ないとしつつも、それぞれが独自の工夫を凝らしていると述べました。ペン色の使い分けや記号の種類など、司会者によってスタイルが異なることに触れ、他の司会者のメモの取り方を見てみたいという興味も示しました。この対談を通じて、司会の仕事がいかに緻密な準備と臨機応変な対応の上に成り立っているかが明らかになり、台本という「記録」の重要性と、それを活用する司会者のプロフェッショナリズムが浮き彫りになりました。

ゲスト紹介と自己紹介
記録マニア、パーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。 この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア、今回もお願いします。今回は28回目になります。 今回は久しぶりなんですけど、ゲスト会をしたいと思っておりまして
いろんな記録、僕も学んできたりとか、いろんな話を聞きたいので、記録を日々やっている方々の話を招いてお聞きしようと思ってます。
今回は2人目になりますね。その方をお誘いしたいと思います。 お名前をお願いします。
はい、みどりーぬこと江川みどりです。よろしくお願いします。
みどりーぬさん。 はい、みどりーぬと申します。
みどりーぬとは一緒にお仕事ずっとやってる人なんですけど、一旦自己紹介していただけますか?
はい、フリーランスでナレーター、MC、あと候補の仕事をしております。
声の仕事はナレーションと、司会の仕事と、あとフォトキャストのMCなどしています。
はい、で、候補のお仕事は、私はもともと会社員、IT企業で会社員を正社員でしていたので、その時の経験を生かして今でも候補の仕事も少ししているという感じです。
よろしくお願いします。
なんかあれですね、普段とちょっと違いますね。
いや、違いますよ。普段は私がMCをね、させていただくっていうことが、
聞く側ね。
そう、多いので、常に進行や、タイムマネジメントや、あいづちや、反応やを気にしているので、今日はそれがないので、逆に緊張してます。
ね、なんか固いなと思って。
いや、なんか気を配らないということがこんなに緊張するんだなと思って、ちょっとなんか不思議な感覚で。
不思議な感覚で。
はい。
みどりーぬとは、ポッドキャストをですね、ずっと一緒にやっておりまして、4年ぐらいですかね、やらせてもらったんですけど、
そうなんです。
ポッドキャストのMCやってもらったりとか、自己紹介でもありましたけど、ナレーションとかMCの仕事をやっておりまして、
はい。
こう話す仕事っていうのをやってる方なので、2回にわたっていろいろお聞きできたらと思うんですが、
はい。
1つ目は、まずそのお仕事についての話で、記録についてお聞きできたらと思ってます。
記録への向き合い方
ちなみに、記録って好きですか?
記録は、そうですね、好きな方かもしれない。でも、本当に好きな人って好きだから。
うん。
でも、なんかこう新しいことを始めようとか、何か勉強しようっていうときに、私はノート、無地のノートを買って、
そこに何でも学びたいことについて書き込むっていうことをやってて、
で、やっぱり1冊ぐらい何か書き終えると、自分の中で習得できたなっていう感覚があるので、
それで言うと確かに好きなのかなと思います。
なるほど。何かを学習したこととかを、記録を日々つけてると、気づいたらそれが1冊みたいな。
うん。
みたいな。なんで、自然にやってるっていうかね、そんな感じなんですかね。
そうですね。なんか、ちょっと勉強に近いのかもしれないんですけど、
なんか、1冊やっぱり記録したり暗記したりすると、
なんかやっぱり資格が取れていたりとか、自分の中で1個こう、これはって言うようなスキルになってるなっては思います。
なるほど、なるほど。ありがとうございます。
なんか、記録が好きな人が何が好きなのかっていうのは、
まあ、これからもいろんな方の話をお聞きして、話を集めたいなと思ってまして、はい。
記録の記録?
記録の記録。
いいですね。
そうそう。
司会者の台本作成プロセス
今回お聞きしたいのは、イベントのね、司会とかも結構やってると思うんですけども、
その台本についてお聞きできたらと思ってまして、
まあ、なんか普通の方だと司会の方の台本って、たぶん見たことがないんじゃないかなと思っていて、
どんな感じで作ってるのかとか、どういうことをメモしたりとか、
はい。
具体的なことをぜひお聞きできたらと思っておりまして、
はい。
じゃあ、ざくっと聞くんですけど、
はい、どうぞ。
台本ってどんなことが書かれてるんですか?
はい、ありがとうございます。
ざくっとしてますけど。
いやいやいや、まず、なんか基本的なところで言うと、
そのイベントの進行するにあたって、クライアントさんからいただくっていうのがまず基本なんですね、その台本の方っていうので、
そこに自分なりに、自分の言葉にするために、私はいろんな記号であったりとか、
しるしだったり、マーカーを引いたりっていうのをやってるので、
もうちょっとそのあたりお話できればいいのかなと、
はい、思ってます。
ちなみになんかその、台本作るのが、クライアントさんがある程度作るっていうのと、
はい。
台本から作ってよっていう風にお願いいただくのって、
はい。
割合としてどんな感じなんですか?
そうですね、もう8割9割クライアントさんに作っていただくことが多いですかね、
やっぱり一番情報を知っていらっしゃるので、
うんうん。
あの、まあそのイベントの構成を考えるにあたって、
同時にこう作られていくものだったりもすると思うので、
いただくことが多いですかね。
なるほど。
はい、でもありますよたまに、あの台本から考えてもらえませんかとか、
うんうんうん。
あの、なんだろう、目次だけもらって、
あとは、
あーなるほど。
えがわさんが話しやすいように言ってくれればいいので、
まあ結構だからカジュアルなイベントとかだと、
うんうん。
お任せいただけることが多いですかね。
なるほど。
はい。
プロの司会者が台本を自然に作成できる理由
結構それってでもむずくないですか?
なんか、
うんうんうん。
イベントって、たとえばね、
僕がイベントをしたいってなったら、
はい。
ある程度こういうスケジュールで、
この辺でこういうことやって、
この辺でこういうことを話してっていうイメージを、
まあ僕が知ってますと。
はい。
それでなんか最初から台本作ってっていうと、
そこのセリア性というか、
そっから始めないといけないから、
うん。
むずくないですか。
むずく、それはあれですか、
そのなんて台本に起こしたらいいんだろうってことですか。
あ、そうそうそうそう。
あー、いやなんかね、これってなんか本当私も不思議なんですけど、
うん。
何百回もしかやってると、
うん。
なんか自然と出てくるんですよ。
すごい。
プロフェッショナル。
そのわかりやすい例が、
例えばまあイベント始まってる途中に、
あ、すいません映画さん、落とし物ありました。
黒の財布です。
ってパッて言われるじゃないですか、
黒の財布です。
事務局で預かってます。
だけ言われると、
あ、わかりましたって言って、
なんかその情報だけで言えるんですよね。
例えば今のだったら、
ここでご来場の皆様にご案内いたします。
ただいまロビーにて黒のお財布をお預かりしております。
もう一度ご案内させていただきます。
黒の財布をお預かりしております。
心当たりのある方は、
こちら1階ロビーの事務局までお越しください。
って言えるんですよね。
言えるすごい。
いやなんか、
そうなんだろうな、
わかんないですけど、
何回もよく遭遇するシーンっていうのもあるし、
だしこういうのが別に司会の仕事じゃなくても、
なんか得意な方っているじゃないですか、
その要点だけね、
つかんでパッていうのがうまいみたいな、
なんかそういうなんかあるんですよ。
やっぱ司会のお決まりのじゃないですけど、
よく遭遇する、
よく登場する表現だったり、
そのシチュエーションっていうのがあるから、
なんか意外とね、できちゃうっていう感じなんですね。
300回もやってると思うね。
そうですね。
反射で。
いや反射は、ちょっとまだ反射まではいってないですけど、
でもそうですね、
言えたりしますね。
それぐらいの情報だと、
もうちょっと固有名詞とかあると、
やっぱちゃんと書かなきゃなとか、
お間違いできないなっていうのはあるんですけど、
なるほど。
だから意外とね、司会もマナーモードのご案内って言ったら、
もうその文章が書けるとかですね。
そういうことか。
はい。
台本作成における独自の記号活用法
先ほどおっしゃってましたけど、
記号をつけるとかっていうふうにおっしゃってましたけど、
どんな感じでつけてるんですかね?
何をつけてるんですか?
そうですね、いろいろ書いてるんですけど、
例えば、私が入れてる記号の一つは、アクセント記号。
アクセント記号。
はい、入れてて、
本当はの英単語のアクセントみたいな感じで入れるんですけど、
例えば、未来、次の講演のテーマは、
未来をつくるメーカーの挑戦です。
メーカーって言葉があると思うんですけど、
これってアクセント辞典の調べ、
NHKが出している、
日本語アクセント辞典っていうのがあって、
これ多分、司会の方とか、
ナレーター製の方はきっと必須で持ってるんじゃないかなって思うんですけど、
これスマホのアプリで入れていて、
で、そこで確認すると、
メーカーとメーカーって2つあるんですよ。
はいはいはい。
はい、英語的な発音だと、
メーカーだと思うんですけど、
日本語のカタカナ的なので言うと、
メーカーっていう業界もある。
ので、それは例えばクライアントさんに直接確認して、
すいません、音者ってよくメーカーっていう人多いですかね、
するとメーカーですかねって聞いて、
で、アクセントがついた方に、
ま、ここ今回で言うと、
目にアクセントがピって。
なるほど、発音というか。
はい、そういうのもやってます。
あの、ちなみにですけど、
僕、スタバなんですよ。
あの、スタバ、スタバとスタバがあったら、
僕スタバなんですよ。
スタバみたいな。
スタバですか?スタバ派?
私はスタバ派です。
スタバ派か。
これあれじゃないですか、ちょっとこう、あの、
方言みたいな。
いや、でも、あの、スタバの人少なくってめちゃくちゃ。
え、スタバか?
スタバ。
スタバか。
スタバ。
スタ、確かちょっと違うか。
スタバ。
スタバ。
初めて会ったかもね。
そうなんですよ、めっちゃ少ないから。
探してるんですよ。
なんか、つみらさんのイベントで私がスタバって言うときは、
え、え、違う、スタバじゃないってなるの?
そうそうそうそう。
そういうことです。
それを書き込んでるって感じです。
なるほどね。
人によってはもう違うからね。
はい、そうなんですよ。
他にはなんかありますか、記号は。
はい、記号は、えっと、スラッシュですね。
スラッシュ。
はい、スラッシュは、まあ、文章の、文章というか、えっと、言葉の塊で、
けっこう漢字の連立が続くと、
はいはいはい。
こう、間違って読んじゃう、似たような他の漢字を読んじゃうことがあるので、
なるべくスラッシュで区切って読み間違わないようにしています。
スラッシュで区切る。
はい、例えばなんですけど、
じゃあ、続きまして、みたいな。
持続可能経済発展とAI融合促進協議会からの発表です、みたいなあった数字があります。
はいはいはい。
これで、このまま読むと、まあ、読めなくないんですけど、
まず、私は、持続可能でスラッシュ入れました。
うんうん。
次に、経済発展、で、ここでもスラッシュ。
うん。
で、と、AI融合、で、ここでもスラッシュ。
はあはあ。
で、一応、促進で切って、で、協議会ってやると、
それぞれの、あの、単語の意味としてわかるので、
読み間違いが減るかなあと思って、スラッシュを入れてます。
そのスラッシュってのは、
なんか、一休みとかは、別にしないんですか?
はい。一休みしないです。
しない?
しないです。そう、確かにしないですね。
ほうほうほうほうほう。
あくまでも、その読み間違いを防ぐため、
うんうん。
似ている単語を言わないための工夫です。
ああ、面白いなあ。なるほど。
はい。
ちなみに、これ、ミスっちゃうと、なんか、なんか、どうなるんですか?これ。
ミス?
スラッシュ。
はい。
場所、ミスると?
ああ、そうですね。場所をミスるというか、たとえば、入れないと、
なんか、たとえば、ちょっと会場が暗いとか、
なんか、台本の字がすんごいちっちゃいとかなって、
持続可能経済発展なのに、
持続可能性経済発展とか、
ああ、なるほど。
ついつい、こう、言い慣れた言葉を言っちゃうとか、
なんか、そういうミスが起こりやすくなっちゃうって感じですね。
はいはい。
ああ、じゃあ、ほんとひとつひとつというか、
持続可能とかっていうのを確認をしながら話すみたいな。
そうですそうです。
なるほどな。
はい、そうなんです。
あとは、これ、私、独特かもしれないんですけど、
こう、アーチみたいなマーク。
なんて言うんだろうな。
橋を架けるような。
こう、これ、なんて言ったらいいんだろう。
反縁?
反縁みたいな。
うんうん。
にっこちゃんマークの口の逆みたいな。
その記号を使うことがあって、
これ、どういうときに使うかっていうと、
〇〇競技会様からの発表ですって言いたいときに、
〇〇競技会までは、そのかぎかっこでくくってくれてるとするじゃないですか。
うん。
で、その後に、かぎかっことじ様からの発表ですってなってるときに、
促進競技会って、つい区切っちゃいがちなんですよ。
その、かっこで終わってるから。
かっことじで終わってるから。
続けようと、それは。
そうそうそう、そうなんですよ。
なるほど。
ここで、AI融合促進競技会様からの発表ですだと変じゃないですか。
つなげて読む、競技会様からの発表ですなので、
そういうときに、このアーチみたいな橋をかけるイメージの記号を入れて、
変に区切らないようにしてます。
すごいな、なるほど。
細かい工夫があるんですね。
ちょっと私なりのなんですけど。
でも、これあると、区切らない、区切らないと思ってつなげて読めるので、
よく使いますね、これも。
なるほど。
司会中のメモとリアルタイム調整
ちなみに、他に、何だろう、司会をしながらもメモしてることとかってありますか。
ありがとうございます。
司会をしながらメモしてることは、例えば、公演、30分の基調公演があったとするじゃないですか。
その基調公演が終わった後に、「はい、〇〇さん、ありがとうございました。では続きまして。」って言って、
すぐ次のプログラムに行ってもいいんですけど、
ちょっとイベントの雰囲気だったり、クライアントさんからの要望があったときには、
一言、感想を江川さんなりにまとめて入れてくれませんかっていうリクエストがあるので、
そういうときには、公演内容を聞きながら、
ちょっとメモをして、こういうふうなまとめだったなとか、
ここが重要なポイントだったなっていうのを書いておいて、
で、いざ本番で、〇〇さん、ありがとうございました。
まさにおっしゃっていただいた、
その現場での工夫っていうのがいかに大切かというのが本当に伝わる内容でした。
ありがとうございました。みたいな感じで言えるような、
公演の中の大事なポイントとか、これは皆さんとも共有したいなってところはメモしています。
こういうこと?こういうこと?
こういうこと。そういうこと、そういうこと、そういうこと。
これを話したいなってのが頭に浮かんできたら、
それを話せるように、一言とかね、メモをしておくと。
そんな感じなんですね。
そうですね。言いたいことはメモをとるっていうのと、
あとは直前に次読む文章を確認すると思うんですけど、
そこでやっぱり、事前の段階でも確認できるんですけど、
なんか枕言葉入れたほうがいいなとか、
逆に時間ないからカットしたほうがいいなみたいなのは、
リアルタイムで判断して、ちょっと調整したりっていうのを、
そういうメモも本番中書いたりしてますかね。
なんか、司会の方って忙しいですね。
その流れによってね、これ話すか話さないとか、
短くしたりとか、変更とかね、発生とかしたりっていうので、
イベントをね、こう俯瞰してみつつ、
自分が話す、これをこのステップで話すとかっていうのを、
常に頭使ってね、してるっていうのがめちゃくちゃ伝わりました。
ありがとうございます。
はい、そんなことやってます。
司会者のメモの取り方の多様性
なるほど、いやこれもっと聞きたいな。
まあね、他にもね、いろいろ書いてるんですけど。
ちなみになって、このメモの仕方って、
人によって違うんですか?やっぱり。
あー、違うと思います。
なんか、あんまり司会者さん同士で共有することはない。
わかるわかる、私がちょっとその場に入れられてない時かもしれないんですけど。
でも、結構違うと思います。
なんか前、ちらっと司会者の方で、
SNSで、この記号入れてますみたいなのを見たことがあるんですけど、
なんか自分とは違うなとか、
ペンの色すごい細かく書いてる人もいるし、
えー、そうなんだ。
はい、私はあんまりペンの色は使い分けない、どっちかというと記号で入れることが多いんですけど、
なんかそれぞれあると思いますね、なんか自分なりの工夫というか。
うんうんうん。
いろんな人のやつ、なんか見てみたいですね、それ。
そうですね、面白いと思いますし、
なんか、あ、私もこれやろうってなったら、
あの、自分の司会にも行かせたりすると思うので、
はい。
あの、ぜひお願いしたいです、私からは。
了解です。
はい。
はい、ありがとうございます。
まとめと次回予告
司会の台本についてね、今日は。
あの、少しですけど、こだわりというか、工夫というか聞かせてもらって、
ただ話すだけでも、やっぱね、そういうのをやる、やらないので全然違うんだなっていうのがすごくわかった。
なんかね、また新しい魅力の可能性にちょっと気づきました。
次もご登場いただくので、はい、またお願いします。
はい、また次回の放送でお会いしましょう。
はい。
はい、じゃあここまでにしたいと思います。
記録マニア、お聞きいただきありがとうございました。
番組への質問や感想は、Xにてご投稿ください。
ハッシュタグ記録マニアでお願いします。
記録は漢字、マニアはカタカナです。
また、株式会社ミッドライトさんに相談したい方は、
概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください。
たくさんのメッセージをお持ちしています。
では、次回もお楽しみに。
19:54

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