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2026-02-22 27:20

第252回「LIVEブッキングの舞台裏!大切にしている¨集客と信頼¨の育て方」

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今回は、本番組の編集者であり、自身もPodcastでインタビュー番組を配信している「kimi」こと中江公大さんとのトーク回です。

テーマは、伊藤由美子さんが、ラジオ番組ゲストミュージシャンのライヴ主催を行うことについて。

◆目次

() オープニング

() LIVEブッキングの裏話

() 数字よりも大切? 集客で意識しているマインド

() 良いステージを作るための対話

() これまでに開催してきたLIVE開催地

() 縁が繋がる瞬間。ゲストとの出会いのきっかけ

() 新たな挑戦「LIVEブッキング支援」について

() リスナーの皆さまへのメッセージ

() エンディング

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◉中江公大 (なかえ・きみひろ)プロフィール

鹿児島出身、横浜在住。12年勤めた大手製造会社を退職後、31歳でニュージーランドにワーキングホリデーへ。会社員時代は転勤族だったこともあり、生涯引っ越し回数は20回以上。帰国後は、幼少期から「人の話を聞くことが好き」ということを活かして、現在は『石田衣良 大人の放課後ラジオ』『すぽきゃすTV』『伊藤由美子のCozy Space』など長時間のインタビュー/ラジオ番組の撮影・編集・運営を担当。移動の多い人生で出会った国内外で活躍する人の魅力や話を、多くの人に伝えられるよう「心に聴く」をテーマに映像・音声クリエイターとして活動。インタビュー番組『Travel Interview』も配信中。

⭕️中江公大ホームページ

サマリー

今回のエピソードでは、番組ナビゲーターの伊藤由美子さんが、自身が主催するライブブッキングの舞台裏について、ポッドキャスト編集者の中江公大さんと語り合います。ライブブッキングやフライヤー作成の経験、集客におけるマインドセット、そしてゲストとの信頼関係構築について深掘りします。また、自身の経験を活かしたライブブッキング支援という新たな挑戦についても触れ、リスナーに向けて自身のメディアを持つことの面白さを伝えています。

オープニングとライブブッキングの裏話
こんにちは、番組ナビゲーターの伊藤由美子です。 藤由美子のCozy Spaceへようこそ。
Cozy Spaceとは、日本語に訳すと、居心地の良い場という意味になります。 この番組では、居心地の良い場とは何か、ということをテーマに、あなたらしくいられる、ちょうどいい場所を見つけるためのラジオ番組です。
毎回素敵な方々にインタビューさせていただき、ついつい夢中になってしまうことや、個性を活かして自由に生きること、そして日々気持ちよくいられるヒントなどをお伝えしていけたらと思っています。
伊藤由美子のCozy Space、第252回、2026年2月の配信は、前回に引き続き、この番組のポッドキャスト編集者でもあり、自らもインタビュー番組を配信している、きみさんこと中江きみろさんとのトークをお届けします。では早速お聞きください。
僕も間違いなにも映像とか音声とか、去年から写真とかも少しずつ始めているんですけど、自分が何かを作るとか、クリエイターもそうですし、ミュージシャンみたいなアーティストの方とか、ミュージシャン以外にもアーティストの方っていっぱいいると思うんですけど、何かを発表する場、見せれる環境っていうのは必要不可欠で、
でもそういう場を作ることができる方も、当然ご自身できる方もいるでしょうし、なかなかそういうのは苦手だなって思っている方もいると思うので、そういう方にとっての受け皿というか、表現できる場所があるっていうのはすごくありがたいのかなって思うんですよね。だからなんか由美子さんがやってることってそういうのにつながってくるのかなとか。
由美子さん結構いろいろやってるじゃないですか。ちょっと僕も話聞くだけっていうところが実際あるんですけど、例えばフライヤーだったりとか、ライブブッキングだったりとか、何かその辺のこととかも少し教えてもらっていいですか。
そうですね。ライブブッキングも1日だけやる場合と2daysっていって、2日続けてやる場合とかってあるんですけど、今も新しいブッキングを仕込んでいる最中で、昨日もお店に下見に行ったりとかしたんですけど。
ライブブッキングって私も自然にやってしまってますが、結構細やかにシチュエーションを考えなきゃいけないっていうか、イメージ持ってやらないとうまくいかないなって思ってるので、結構そのあたりは準備段階で細やかにこういう場合はどういうところが問題点になるんだろうとかって、自分の頭の中で多分考えてると思うんですけど。
それでそれをやっぱり問題点を解消していくような状態で本番に持っていくっていうのをライブブッキングとしてはやってて、それをやっぱり来ていただくのにこういうことをやりますっていうのも、フライヤーもそのブッキングと一体になってると思うんですよね。それも表現方法なので。
だからそういうところはすごくイネルギー込めて結構集中して作ってますね。結構私早いんですよ、作るのが。ライブフライヤーも多分、大きなデザイン的なものは20分とか30分できるんですけど、やっぱり文字の配置とか文字入れたりとか、ちょっと若干動かすとか、細かく文字の位置とか、そっちに時間かかるので。
でもそれでも早くやっていってたら多分2、3時間でやると思うんですけど。で、私大体両面作るんで、表面と裏面と作るんで。だからそうですね、本当に1日あれば作れちゃうんですけど。ただそれも多分自分でブッキングしてるから余計に作りやすいのもあるかもしれないですけど。多分ね、それが好きなんでしょうね。好きで楽しいから早くできちゃうっていうのがあると思います。
ライブブッキングの経験と集客のマインド
でもそのね、ライブブッキングにしてもそのフライヤー作りにしてもっていうところで、別にもともとそういうことやってるわけではないんですよね。
やったことないですね。やったことないんですよ。
さっきラジオの話は、ちょっと他の方と一緒に出ているラジオ番組があって、その時の台本とかもあってみたいな、ちょっと肌感として流れとか分かってる状況があったのかなと思ったんですけど。ライブブッキングこそ本当に未経験の世界ではなかったんですか。
うーん、まあ実際最初はそうだよね。なんだけど、なんだろうな、私たぶん建築士だからって、建築士だからなのかな、分かんないですけど、やっぱり家建てるのにスケジューリングするじゃないですか。
細かい工期をね、いつまでに何をやってどうするかっていうので完成させていかなきゃいけないですか。
多分ね、その感覚があるからなのかな。結構家作りも細やかにいろいろなことを気にしないとうまくいかないので、その経験が生きてるのかちょっと分かんないんですけど、こういうとこ、なんだろうな、いろいろやっていくうちにもちろんどんどん精度は上がってきますが、最初より。
あとはどういうふうにしたら喜んでもらえるのか、もうひたすら考えるっていう、家もそうですよね。ここの家に住んだら幸せになってもらいたいっていうのと一緒かもしれないですけど、なんかその気持ちでぐわーってやってるかもしれないですね。
その時にお相手の方っていうのはイメージする、ミュージシャンの方もいらっしゃるでしょうし、そのライブに来られるお客さん、両方なのかもしれないんですけど、ということはユミコさんの中では、そのライブブッキング撮る時点では、ミュージシャンの方となんか綿密に擦り合わせしてから行くっていうよりかは、
なんかまずユミコさんの中で、こうすればミュージシャンの方もお客さんも楽しんでもらえるんじゃないかみたいな、なんかそういうプロデューサー的な感覚で行ってるみたいな、なんかそういう感じ。
そうですね。今、きみさんに言語化していただきましたけど、たぶん私の場合は提案するほうだと思うので、ただ単に何日にあるからここの場所を抑えてっていうような感覚じゃなくて、
どうやったらもっと、そのミュージシャンが例えばかっこよく見えるか輝いて見えるかとか、もちろんお客さんがこういう店でこういうコンセプトだったらきっと喜ぶのかなっていうのとか考えるのはたぶん好きだと思うので、たぶん自分から提案する形の多いかもしれないですね。そうじゃなくても本当はそうしたいっていうタイプかもしれない。
で、なんかそこで当然ミュージシャンの方とかも関わってくるし、でもそもそもライブブッキングだからそのライブの会場っていうのがあるじゃないですか、その会場はどこかのライブスタジオだったりとか、わからないですけどどこか公共的な場所なのかお店なのかっていろいろあると思うんですけど、そうなるとそこの施設の方っていうんですかね、そこの持ってる方というか管理されてる方みたいな、そういう方ともコミュニケーションする必要があると思うんですよ。
そうですね。
どういうふうな話をされるんですかね、すすめ方というか。
まずは下見に行きますよね、どんな感じのところか。
食事とかお酒とか飲むところも多いから、やっぱりそのあたりのね、できればお湯がいいなっていうのもあるし、あとそこでやっぱりお店の方がどういう感じの方かっていうのはやっぱり大事ですし。
それは絶対ではないんですけど、できればお店の方が協力的だと助かるんですけど。
そこはね、基本的にはこっちが主でやるものなんで、手伝っていただいたらラッキーくらいに思ってる。
基本的には自分こちらサイドでできるだけお客様に来ていただく努力をするために発信をし続けるっていうことをしてるのと、お店の方とはコミュニケーションが大事なので、もし次にまたやりたいっていうときに、もう来ないでくださいって言われるのも嫌ですから。
それは嫌ですね。
そこら辺はね、やっぱりかなり気を使ってるっていうか、自然に立ち振る舞ってるところはありますね。
会場、イベントにしてもそうですけど、実際お客さんに来ていただく必要もあるじゃないですか。そうやってお店の方の協力とかもあったりとか当然あると思うんですけど。
でも、やっぱり集客っていうところは自分たちで頑張らないといけないじゃないですか。
そうですね。
そこって集客のところもゆみ子さん何かやってたりするんですか。
私だからもう本当にSNS、フライヤー作るでしょ。それを、私の場合だいたい自分が主催だと紙で印刷もかけるんですよ。
自分で印刷もされるんですね。
オンライン印刷で注文して、それを紙フライヤーをいろんなお店に置いてもらったりしたりとか、そういう活動と、あとはやっぱりSNS発信、やり続ける、発信し続ける。
だからリアルでもオンラインでも両方やるっていうことですよね。
そうですね、両方。
なんかその辺はとても大事だなって思いますし、でも一方でちょっと難しさもあるのかなとか、今コンテンツが世の中にあふれていたりとか。
僕も間がいないのに周囲宅とかやったことあるんですけど、周囲宅めっちゃむずいなみたいな、一つの箱とかイベントに対して100人集めるとかもう到底考えられないぐらい、
10人来ていただくにももう本当に皆さんに楽しんでいただくためのことを考えたりとかやるんですけど、
ユミコさんは実際ライブってなると、さすがに10人ってことはなくてもっと多いと思うんですけど、今のところ全ての周宅ってうまくいってる感じなんですか、そのライブイベントに対して。
そうですね、うまくいってる赤字はないですもんね。
素晴らしいですね。
だからとりあえずはうまくいってるということだと思いますけど。
ここはもう少し粘りたいんですけど、フライヤー置いたりとかSNSで発信したりとかもちろん大事だと思うんですけど、それやっても集まらない人もいるとは思うんですよね、うまくいかない人っていうんですかね。
ユミコさんがうまくいってるのは具体的に何がこのやり方が自分の中でいいんじゃないかって思ってる方法とか。
集客における精神論と信頼関係の構築
これね多分ね方法論じゃないなっていうのは私途中で気づいたんです。
私はね、これが正しいかわかんないですよ。
私自身はやっぱり最初のうちは、いやこんだけ集めないとこうであれって終始の関係があるので思ってたんですけど、それっていうのは来ないっていう想定で焦ってやってもいいこと何一つもないなって途中で気づいたんですよ。
そういうエネルギーって伝わっちゃうんですよね。
多分嫌ですよね。
もう必死な顔をされて、お金払って来てって言われたら嫌じゃないですか。
ちょっと重たいですね。
重たいですよね。
それやめようと思ったんですよね。
とにかく発信は続ける。
必要な人はきっと来るという、信じる。
ごめんなさい。
精神論になってきちゃうんですけど、方法論っていうには。
それをもう正直言って孤独な作業なんですけど、発信し続けるのも。
もうそれをやり続ける。
あと本当にこれ、それこそ本当に精神論なんですけど、どんだけ例えばやる主催のものにエネルギーを自分が投入できるかに全てかかってるなと思ってるので、エネルギーを切らさないようにやり続けるっていう。
本当に精神論になっちゃうんですよね。
なるほど。
フライヤーに。
そうですね。
フライヤー作るのも最初からエネルギー投入するし。
なんだろう、そういう思いを込めたら何か見ててくれる、神様が見ててくれるじゃないけど、結果的にはきっと喜んでいただいて帰っていただいてるとは思うんですけど、おそらくね。
ごめんなさい、本当に方法論じゃなくて精神論的になってしまうので、あれなんですけど。
でもそこも当然第一ですよね。
なんかダメだろうなって思いながらやることと、いやいや大丈夫大丈夫みたいなのを思いながらやることとは全然違ってくるし。
あと例えばもちろん収支の問題ありますよ、金銭的な。
ただそれよりも、例えばね、それがね、例えば自分が30人の人が来ていただけたらいいなと思ってても、例えばそれが5人10人だったとしても、こっちとしてはやっぱり同じようなことをしなきゃいけないと思ってるから。
なんか人数でもないなと。もちろんね、お金の問題もありますよ。
だけど、あまりにも人数ばかりにこだわっちゃうとうまくいかないなっていうのは途中で気づきました。
そこばっかりフォーカスするのはやめようと思ったんですよね。
そこはもちろんユミコさんのエネルギー感っていうのはすごく大事だと思うんですけど、一方でユミコさんだけのエネルギー感でもちょっと足りないのかなと思うんですよね。
当然そのミュージシャンの方とか、さっき言ったお店の方とかとのコミュニケーションっていうのも大事にやってくると思うんですけど。
だから実際そのミュージシャンの方と作り上げていく、最終的にはそういう形になると思うんですけど、そのあたりではなんかどういう中の方で、こういう話は間違いないと思うので、
ミュージシャンの方とどんなやり取りをしながらそのライブに向けて進めていかれるのかなっていうのをちょっと気になって。
そうですね、やっぱりそれすごい大事なので、お店の方もミュージシャンの方も、やっぱりできるだけちょっとしたメールとかチャットのそういったやり取り、例えばLINEとかの。
そういうのも発言を前向きな感じで、やっぱり盛り上げるように持っててます。
人たち以外ですね。
やっぱりそれによって、人間なんで感情じゃないですか、やっぱり。
だからどんだけ気持ちよくやってもらえるか、あとお店の方にも喜んでもらえるかっていう視点で、嘘をついてはいけないと思ってるから。
例えばね、前やったお店の方にまたお願いするときってあるんですよ。
そのときは理由を書くんですよ、ちゃんと。
前回こういう形で音響の方が素晴らしかったので、今回このミュージシャンの場合、このハーモニーがとても大事なので、あなたの店にお願いしたいと思って、今回予定入れさせていただいていいですかみたいな形で、きちっとその部分は伝えるってことはしてます。
そうすると、うれしいです、ありがとうございますっていう形で喜んでまたやっていただける。
やっぱね、そこら辺は本当に大事だなと思ってるので、当日まで、当日後も、終わった後もメッセージで、やっぱりお礼のメールとか、そういうのはメッセージをするようにはしてますね。
次に繋がるので。
ライブ開催地とゲストとの出会い
そうですよね。だから今のところ愛知県の辺り、中部地方っていうんですかね。
はい。
その辺りを中心にライブとかもされてると思うんですけど、そこ以外でもやってたりするんですか、ライブ部研修は。
そうですね。この前は鳥取県与那郷をやってますし、横須賀は私が最初から組んだわけじゃなくて、当日受付とか、スタッフ的な動きをしたりとか、原宿のライブもスタッフ的な。
原宿もやったんですね。
そうですね。スタッフ的な動きをしてますね。
結構めちゃくちゃいろんなところに行かれてるんですね。
そうですね。結果的にそうなってますけど。
だから今年も2026年もいろんなライブとかも今準備中のものもあったりするわけですね。
もうね、どうかな。今から6本。
6本。
仕込んでいくのが4本で、今やってるSNS発信してるのを入れた6本かな、今は。
でももう1本は来る予定ではあるんですけど、ちょっとまだ動いてないですね、そこはね。
でもその辺とかもブッキング、さっきの話でライブをブッキングするだけじゃなくて、どういう風にやれば楽しんでもらえるかみたいなことも考えながらやってるわけですよね。
そうですね。自分が主催のやつは、でもほとんどそうか。
自分一人のライブ主催のやつは3本になるのかな。だからそれを余計に考えますね。
で、当然ライブブッキングするにあたっては、自分がブッキングするミュージシャンのこととかも知っておかないといけないじゃないですか。
人柄とか、実際どんな楽曲があるとか。
だからゆみ子さんにしても最近はいろんな音楽もたくさん聴いたりとかって感じなんですか。
でもね、ラジオゲストに来てくれる人の音楽ほとんど聴いてるからね。どうなんだろう。偏ってんのかもしれないですけど。
でもね、どっちかっていうと私ね、もちろん音楽は音楽で素晴らしいものをやってらっしゃる方ばかりだと思ってるんですけど、
あとプラスあるいは人柄の部分でやるっていうのが大きいので。
じゃあ今ゆみ子さん、ポートキャストにしても、愛知北FMにしても、ゲストを招いてお話を聞くインタビュー番組をやられてますけど、
ライブブッキング支援と自身の経験の価値
やっぱりインタビュー番組があってのライブブッキングみたいな。
そうですね。本当に、私の場合はやっぱりポートキャスト、ラジオ、番組がベースにあってのライブブッキングだなと思いますね。
そこはすごくいい循環っていうか、流れができているのかなっていうのはちょっと感じますね。
そうするとさっきのお人柄っていうのもそうだと思うんですけど、
実際これから先もまだ未ゲストの方も登場されるでしょうし、2回3回繰り返し何回か出られてる方もいらっしゃると思うんですけど、
ゆみ子さんがこういう方にゲストに出ていただきたいなみたいな何かの直感なのかもしれないですし、
ゆみ子さんの中で大切にされてることとかってあるのかなって思うんですけど、
どういうゲストに出ていただくのを大切にされていますか。
まずはね、しっかりと自分を持ってる人っていう。
やっぱり自分の真ん中に核がある人。
基本出ていただいてる方、そこは大きいですね。
これを一個やり続けてきたみたいなとか。
なるほど。
そうですね。
あとは自分の感覚だからですけど、自分にとっては魅力的だなって思う人を呼ぶわけだから。
ここは言語化できないんですけど。
語源もあったりとかするでしょうし、人同士のつながりっていうんですかね。
過去には音楽スタジオの、例えば温度の会員さんとか出られたりとか、
そうすると音楽関係の方とか、そういうつながりでもつながったりするのかなとか、
それこそバタフライ、ブルーワリー、愛知行きたいフィルム、ビール、あっち見てほいの。
共産スポンサーね。
ビールとかも提供いただいていらっしゃいますけど、
愛知行きたいフィルム聞いてるとバタフライ、ブルーワリーさんでたまたま知り合った方がみたいな。
そうですね。
ゆみ子さんの出会いの力ってすごいなって思ってるんですけど。
そうですか。ありがとうございます。出会いの力、いいね。
だってバタフライ、ブルーワリーたまたま知り合ってちょっと面白い人がいるよって紹介してもらって、
で、今回ラジオに登場されました。なんかその流れが、いやそうなんでしょうけど。
確かにね。
なんかいろんなハードルが自動的に超えられてる気がしていて。
あー確かに。
面白いなって思って、その人との出会いっていう意味で。
確かにね。あとね、やっぱり私もずっとラジオのことばっかり考えられてたらいいんですけど、
建築の仕事をずっとね、基本はやってるので、切り替えるのがちょっと大変な時あるんですよ。
そうすると、あー次のゲストの方みたいな、決めなきゃと思う時に、バタフライ、ブルーワリーさんに紹介してもらう時もあります、最近は。
すごいね、いろんな音楽関係者の方ね、本当にお知り合い多いので。
そうするとまた素晴らしい方が、ゲストに来ていただくっていう流れもできておりますので。
面白いですよね。なんかあの、ここ数年特に思うんですけど、やっぱり自分で何か発信する媒体というか、
なんかメディアを持っている、別にそれは超有名な、例えばテレビ局とかラジオ局とかじゃなかったとしても、今個人レベルで番組持てるじゃないですか。
なんか番組持ってると、私の番組に出てくれませんかっていうことが言えるって、なんかそれってすごく大きいなって思って。
いや本当思いますね、私も。大きいと思いますよ、自分メディを持つっていうのはね。
そうですよね。だから伊美子さんも建築士のお仕事とか、またこういう活動とかされる中で、本当に休みがないぐらいすごく忙しいとは思うんですけど、
でもそれでも忙しいけど、フォトキャスにしてもラジオとか活動を続けてられてこれてるっていうのは、そういう自分でメディアを持ってくる価値とか、
松作りの価値っていうのを多分身に染みて分かっているのは体なのかなって人も思って。
本当にそう思いますよ。
あと伊美子さんって今こうやってご自身でライブブッキングとかされてますけど、この前少しお話聞かせていただいたんですけど、他の方のライブブッキングのお手伝いというかサポートって言うんですかね。
されてるって聞いたんですけど、なんかその経緯とかあるんですか。今どういうことされてるとか。
やっぱりあるライブを主催したいって気持ちがある方からメッセージいただいて、やれるといいですよねっていうのはちょっと軽い感じで返上したら、ぜひやりたいと思いますってメッセージが来たので、本気だなと思ったんですよ。
これ正直言って、やりますって言ってやれるものでもなく。
結構やること大変ですもんね。
そう、結構いろいろ細やかにやらなきゃいけないので。
やっぱり本当にやるならやりきらなきゃいけないものなので。
でもこの方本気だなと思ったので、こういうときどういうふうにしてますかっていうのをいろいろ質問されてメッセージいただいたので、それに対して一つ一つ答えていく中で、本当にいろいろ聞いてすいませんって言いながら、でもいいですよって言って、わからないと思うので最初は。
だから私が今までやってきたことで伝えられることがあれば伝えますよって言うので、やり取りをさせていただいて、結果それがサポート的になっているっていう。
それも5円でフライヤーを依頼されて作ったっていう経緯があるんですけど、それをやってたときに、改めて自分は自然にやってたものを、そうやって聞かれると、あ、私こういうことやってたんだっていうのを客観的に見せられるんですよ。
あ、これって結構大変なことやってるなと思って、自分でも改めてね。
でもそれを人に伝えられるっていうのも私の一つの価値なんだなと思って、ありがたくサポートさせていただいている状態ですね、今。
そうですよね。今ね、昨今AIとかが発達していて、多分ライブブッキングのやり方どうすればいいんですかってAIに聞けばそれっぽい答えが出てくるとは思うんですけど、でも実際そのAIが自分で体験したわけではないし、ゆめ子さんはご自身で体験されてるわけじゃないですか。
で、いろんな爆発というか、いろんな現場も踏んでくる中で、多分この場合はこうだよねとか、あの場合はこうだよねとか、なんかそのケースバイケースのパターンとかシチュエーションとかも経験があると思うので、実際ミュージシャンの方とかもそうでしょうし、実際今回ゆめ子さんに問い合わせされた方みたいに、私もちょっとライブブッキングやってみたいんだけどみたいな方もいらっしゃると思うし、
なんかゆめ子さんがこれまでやってこられたことっていうのが多分活かせる場ってすごくたくさんあるのかなとか、それに助けられる方もすごくたくさんいるのかなって聞きながら思いました。
リスナーへのメッセージとエンディング
じゃあゆめ子さん、今回いろいろなお話聞けて、僕自身も普段聞けない話が聞いてちょっと面白かったんですけど、今回この番組聞いてくださった方に向けてちょっと最後にゆめ子さんからまたこれからやっていこうって思うことだったりとかもあるでしょうし、なんかブッキングとかライブ来られる方とかも、実際この番組聞いてライブに来られる方とかもいらっしゃったりとかするのかなとか、なんかゆめ子さんのこれまでやったことないことを知れた方とかも皆さんいろいろな感想を持たれたと思うんですけど、
ちょっと最後にですね、ゆめ子さんから一言いただければなと思うんですけど。
はい、番組を聞いていただいているのは本当にやっぱり聞いていただく方がいらっしゃるからこそ発信をこちらも楽しんでやっていけるっていうところがあるのでありがたいんですけど、
視聴者でもありながら自分のメディアを持って発信するっていうことの面白さも両方私は感じているので、この番組を聞いていただいている方も、これは全員に絶対やってほしいっていうわけじゃなくて、少し興味があるなって思ったら自分メディアを持つっていうことをお勧めします。
確かにそうですね。僕も間違いなりに自分のメディアも提携するので、別にそれは何千人とかっていうフォロワーがいるわけではないんですけど、でも少なからず見聞きしてくださる方がいるので、そうすると面白いですよね。
面白いですね。
ありがとうございます。
番組をまた聞きたいなと思っていただいた方は、podcast音声アプリのフォローボタンをポチッと押していただくと、新しく配信されたものがスムーズに聞けますので、番組登録をよろしくお願いします。
この番組は音楽事務所ロイスタープロダクションの提供でお送りしました。
それでは次回もお楽しみに。伊藤恵美子でした。
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