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#26 なぜひとり社長の僕が、わざわざ自社の広報新聞を作ったのか?
2026-06-25 15:51

#26 なぜひとり社長の僕が、わざわざ自社の広報新聞を作ったのか?

第17話でも話した、自社の広報新聞「midnight sun新聞」が完成しました。8ページの内容を解説すると同時に、なぜわざわざ作ったのか?という根幹に触れています。会社として新聞を発行するの、本当におすすめです。

「midnight sun新聞」の概要は以下のnoteに書いています。

https://note.com/sumida_world/n/nc3cbcd20ce2e

サンプルやデータの取り寄せを希望の方は、以下②のフォームまでお問い合わせいただけると幸いです。


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▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

株式会社midnight sun代表の隅田隆氏が、自身が発行する広報新聞「midnight sun新聞」について語る回。この新聞は、自身のこれまでの人生や事業への想いを記録し、伝えるために制作された。8ページにわたる新聞には、捉え方についてのコラム、自身の価値観をまとめた年表、クライアントや仕事仲間との対談、そして事業内容が掲載されている。隅田氏は、新聞制作を通じて、物事の捉え方や価値観の形成、そして人との繋がりを深めることの重要性を伝えている。

番組紹介と近況報告
記録マニアパーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。
この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。今回は26回目となります。
26回目の配信は6月25日の配信ですね。
6月はこれで配信はおしまいとなります。
今年の1月1日から配信を始めたので、ぴったり半年になります。
1年もこれで掘り返し地点になりますね。
こうやって毎週毎週ポッドキャストやってると、本当に1週間あっという間で、1ヶ月あっという間で、半年あっという間だったなぁという気持ちですね。
今年からちょっとポッドキャストのプロデュース業というのを始めたので、それも毎週配信してるんですね。
なので、なんかポッドキャストの配信してたら本当に半年が終わってたみたいな状況なんですけど、
でもポッドキャストすごく可能性あるよなって思いながらずっとやってきてるので、すごく個人的にはハッピーな気持ちでずっとやっています。
この番組はなんか僕一人が基本的にやってる番組なんですけども、1年はちょっとやれたらいいなと思ったので、
まず6ヶ月続いたってことで、ここまでお聞きいただいて本当にありがとうございます。
広報新聞「midnight sun新聞」の制作背景と概要
今回は第17回で話したんですけど、ミッドナイトサン新聞っていうものができましたっていうので、ご報告みたいな話をしようと思います。
ミッドナイトサンっていう会社を今やっておりまして、5年が次、6期目を今やっていて、
1月が決算なので気づけばもう6期目も5ヶ月ぐらい終わったって感じになって、早いなぁという感じなんですけど、
これまでの5年間とか自分の35年間のですね、人生の記録もそうですし、
今やっている事業とか何でやっているのかっていうのを知ってもらうために作りました。
で、弊社として企業新聞っていうですね、プロダクトを作らせてもらっていて、
いろんな企業さんで新聞を作るっていうのを、それをですね、家で作らせてもらっているので、
こういう感じで新聞作れますよっていう、営業資料的な感じですね。
そういう意味合いでちょっと作っております。
っていうのを第17回で作ります、作ってますっていうのを話したんですけど、
5月の末に届きまして、今いろんな方にお配りしている状況でございます。
というわけで今日はその中身についてちょっと少しお話できたらと思うんですけど、
初めてこの8ページの新聞を自社のものを作ったんですね。
自社といっても僕一人でやってるので、実質僕一人のものなんですが、
初めて8ページのものを作りましたと。
新聞のページ構成と内容解説(1-3ページ目)
これまで会社としてパンフレットとか作ってこなかったので、本当に初めて作りました。
で、8ページどう使ったかというと、1ページ目は表紙ですね。
表紙があって、2ページ目はコラム、捉え方についてちょっと書きました。
僕自身その捉え方っていうのをすごく大事にしておりまして、
違う捉え方で捉えて物事の可能性を見つけたりとか、
その人の魅力を見つけてそれを届けるべき人にどう届けるかっていうことをすごくこだわっているので、
その捉え方について書きました。
で、3つ目が年表を作ったんですけど、
これは僕自身が生まれてからの出来事とかをまとめてるんですけど、
出来事だけじゃなくて価値観ですね。
僕の価値観がどういうふうに育まれてきたかっていうのをまとめた価値観年表という感じでまとめました。
ひとまず8ページ使い方を言うんですけど、
新聞のページ構成と内容解説(4-6ページ目)
4ページ目、5ページ目はクライアントさんと対談をやらせてもらいました。
企業新聞をはじめに依頼してくださったiHomeさんっていう企業がいるんですけども、
代表の地藤さんとの話をしました。
6ページ目は逆に僕から仕事をお願いしている、いつもその仕事をお願いしている方との座談会みたいな感じで、
ポッドキャストも一緒にやっている江川さんと、デザインをいつもやってくれている工藤さんって方がいるんですけど、
その方々との座談会をやらせてもらいました。
新聞のページ構成と内容解説(7-8ページ目)
7ページ目はうちでやっている企画、編集者のやることの一個として企画を作るってことだと思うんですけども、
その企画が秀逸であればあるほど届くべき人に届くもんだっていうふうに思って、
その腕を磨いてきたんですけども、もちろん企画を進められるものがあれば全然はまらなくて、
使ってないものもあるんですけども、いろんなものをちょっとひとまず載せてみたって感じですね。
8ページ目でやっと自分の会社としてどんなことをやっているのかっていうのをまとめたって8ページになりました。
具体的にちょっと見ていくんですけど、1ページ目2ページ目ちょっと一緒に話します。
コラム「全ては捉え方次第」の詳細
2ページ目でコラムとして全ては捉え方次第っていうコラムを書かせてもらいました。
これはですね、僕自身さっきも言ったように捉え方を大事にしているんですけども、
じゃあ自分がどういう捉え方をしているのかみたいなことをちょっと具体例を3つ書いた感じですね。
まず1個目が遠いっていう言葉について考えてみたっていう話なんですけど、
僕は地元が愛媛県なんですけど、愛媛県から大学で北海道に行ったんですね。
よく言われるのが、地元から遠いのにみたいなことを結構言われてきてるんです。
かなり言われてきたんですね。
でも僕自身はそんな感情があんまりなくて、ちょっとそこのギャップについて考えてみたんですね。
確かに愛媛から北海道って物理的には結構離れてると思うんですけど、
例えば旅行で行くとして土日使って北海道行きましょうってなったら、
移動だけで多分1日使うんですね。
あれらで乗り継ぎをしないといけないので、飛行機だけで4、5時間使うんですよ。
それがその2回なんで、本当飛行機だけで1日使う。
なので2日分の1日って考えるとめっちゃ遠いなって思うかと思うんですけど、
僕の場合は大学に学びに行ったんですね。
北海道に住むっていうので行ったんですね。
なので地元に戻る機会が少ないわけですよ。
月1実家に戻ったとしても、月に1回じゃないですか。
月に8時間とかそのぐらい飛行機で使うとしたらですよ。
半年に1回だとしたら181日分の8時間っていうことじゃないですか。
そうなると正直その移動時間が2時間だろうが5時間だろうが8時間だろうが誤差だなっていうふうに思ったんですね僕は。
なんで遠いっていうふうに言われてもしっくりこなかった理由がここなんだなというふうに思っていたのでずっと。
ちょっとそれを初めて言葉にしてみたという感じになります。
価値観年表の詳細
他にはですね、めんどくさがりについての話とか、
あとピッチ大会で僕AIのアバターを作ってそいつにピッチをやらせるってことをやってみたんですけど、
まあそういう話を書いています。
我楽の視点で考えると意外と自分とか人の苦手だというか好きじゃないところも好きになれるみたいなことも書いております。
次の伝票はですね、本当にいろんなことを書きました。
過去のことめちゃくちゃ掘り下げて、こういう出来事あったなとかこういうこと思ってたなっていうのも全て書き出したんですね。
結構まあ辛かったなと思って書き出すのが思い出さなくてよかったことも思い出しましたし、
なんかあんまり良くないことも結構あったんですけど、でも意外とネガティブなことが発生して、そこで何かを強く思って価値観ができていったかもなっていうふうにちょっと思ったんですね。
例えば1996年、僕が5歳の時かな、幼稚園で居場所を知らない黙々を覚えるっていう話を書きまして、
2校上の兄貴が居るんですけど、卒業したので僕は一人だったんですね。
同級生に友達が少なかったので、同級生怖いなと思ったんですよ。机の下で震えていたりとかみたいな日もぶっちゃけありました。
そのおかげで一人で何かを黙々とやるってことを覚えて、今なりに一人遊びとか一人で何かやるってことは好きで、
だから独立していても、一人で仕事ができているのかなって思ったりとか。
積み木にハマったんですよ、この時。積み木にハマったんですけど、積み木って結構、編集者の思考に似てるなと思ってて、何か作りたいっていうのをイメージするじゃないですか。
で、必要な積み木を集めると、それを積み上げていって形にしていくっていうのが、目的を決めて、目指すとこを決めて、必要な素材を集めて、それを作っていくっていう、
思考のプロセスがここから磨かれていったのかもな、みたいなことを思ったっていう、そんな感じの出来事とその時に思ってたことを20エピソードぐらい書きまして、
自分で言っちゃうんですけど、読みごたえあるなーって思ってます。 4ページ目、5ページ目は対談をやらせてもらいました。
対談内容の詳細(iHome 地藤さん)
ハイホームの伊藤さんとの話なんですけども、コムテンさんですが宿泊療をやっていてですね、
しかも町に根差した宿泊療をやっていて、民泊をしているんですね。そこの民泊のコンセプトの決め方とか、そういう話を伺ったりとか、
あとその廃材を使ったものづくりってのもやられていて、端材を使おうと思ったきっかけとか、そういう話を聞かせてもらいながら、編集志向がなぜ必要かっていう話を
2人でやったんですね。で、企業新聞を作るにあたって人と人の間柄を編集していくんだ、みたいなことをおっしゃっていたんですけど、僕は確かにそこをしてるなと思って、
こういう人とこういう人がいるからこういうコンテンツをするとか、取材をしたりとかっていうので、そこの隙間にちゃんと届けていくみたいなことをやってるなーっていうのが、
僕自身も感じたことなので、2人で話してよかったなと思った対談でした。
座談会内容の詳細(江川さん、工藤さん)
6ページ目がですね、不倫ナレーター、MCの矢川さんと、デザイナーの工藤さんとですね、話をさせてもらって、僕からお仕事を依頼してるわけなんですけど、ぶっちゃけどうですかっていう話をさせてもらいました。
させてもらいましたっていうか、聞かせてもらいました。
2人とも僕がすごく信頼をしている2人ですし、打ち合わせとか全て含めて楽しくやらせていただいてるんですけども、2人ともそれを言ってくださっていて、作るプロセスから一緒にいろんなことを模索して、新しいことをトライしてっていうのを、
2人にお願いしてるからできるところもすごくあるなーっていうふうに思ってるので、改めてはありがたいなーって思いましたし、2人ともフリーランスなんですけど、
フリーランスっていう違う組織の人なんで、それぞれ他の方ともお仕事をしているので、何でも他の方との比較で言ってくれるので、なんかそれはすごく自分自身の気づきにもつながるなーって思ってますし、
フリーランスだからこそ2人にお願いしやすいなってとこもあるので、そういうフリーランスの方との関わり方みたいなのが、自分の中では結構形になってきてるなーと思いました。
企画紹介と新聞制作の意義
7ページ目はニットランティスさん総合研究所、ただいま企画実験中というお題で、いろんな企画をちょっとまとめています。
主に頭が整うラジオっていうポッドキャストから生まれたものなんですけど、ニッチあるあるっていう、あるあるを、その人しかわからないあるあるをまとめるっていう企画だったりとか、巻物作りについてご紹介したりとか、
仕事につながるつながらないは別として、自分の中でこれすごく可能性を秘めてるなっていう企画をちょっとまとめてみました。
これがですね、多分工藤さんとか柳川さんとかが言ってくれた、一緒になって楽しんでくれるっていうのが、ここにもつながっているのかなっていうのをちょっと思っていて、
この2ページを見開きでまとめることができてよかったなと作ってみて思いましたね。
8ページ目はこういうものを作ってもらうとか、こういうサービスやってますよみたいなことをまとめております。
やっと8ページ目でこんなことをやってますっていうのをまとめたんですけど、こんなことをやってますとはじめに書くよりも最後にした方がこういう物事のつながりというか、こういう価値観でやってるんだなっていうのがめちゃくちゃ伝わると思うんですよっていう仮説でやってみました。
きっとこれをお読みいただいた方には伝わっていると思います。
新聞の入手方法と番組告知
ちょっと長くなったんですけど、ミッドナイツさん新聞はこういう感じで書いていきました。
紙で渡すのは基本的には直接僕が話した方に渡すっていう感じにしようと思ってるんですけど、
欲しい方いらっしゃったらぜひちょっとお問い合わせいただけたら嬉しいなと思ってますし、サンプルとして送らせてもらいますのでぜひご覧いただけたらというか、
紙なんでやっぱり実物を触れて初めてわかることもあると思うので、ぜひちょっとご連絡をいただけたら嬉しいなと思ってます。
ノートにもですね詳しく記載をしてますんで、そちらでもご覧いただけるのでぜひそちらもよろしくお願いします。
はい、では今回は以上にしたいと思います。
記録マニア、お聞きいただきありがとうございました。
番組への質問や感想はXにてご投稿ください。
ハッシュタグ記録マニアでお願いします。
記録は漢字、マニアはカタカナです。
また株式会社ミッドナイトさんに相談したい方は概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください。
たくさんのメッセージをお持ちしています。
では次回もお楽しみに。
15:51

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