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キングコング西野亮廣さんの新刊で営業を仕組み化
2026-03-29 10:52

キングコング西野亮廣さんの新刊で営業を仕組み化

【タイムスタンプ】
西野さんの新刊「北極星 僕たちはどう働くか」を読みました
西野さんの映画プロモーションから学んだこと
北極星の内容紹介
営業が全てを実感
お菓子販売で感じたこと
営業の仕組み化 3ステップ


キングコング西野亮廣さんの新刊「北極星」を読みました。どんなふうに周りを巻き込みながらプロジェクト進めていくかについての解説興味深かったです。
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サマリー

キングコング西野亮廣氏の新刊「北極星 僕たちはどう働くか」を読んだ感想を語る回。西野氏の「人を巻き込む力」や「徹底した営業スタイル」に感銘を受け、自身の経験と照らし合わせながら、営業の重要性や仕組み化について解説。特に、賞味期限のある商品を売る経験から、追い詰められないと動けない人間の心理と、行動が成果に繋がる成功体験を語り、リスナーに営業への意欲を促している。

はじめに:本の紹介と西野氏への印象
みなさんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では、日常生活の中から、これ面白いなと思ったビジネスのヒントをお伝えしています。
今日は本の紹介をします。 キングコング西野さんの北極星、僕たちはどう働くかです。
皆さん、キングコング西野さんのコンテンツに触れることはありますでしょうか?
音声配信を聞いてくださっている方だったら、西野さんのボイシーとか聞かれている方も多いんじゃないかなと思います。
私も西野さんのボイシー毎日聞いています。
オンラインサロンでも、結構ボリュームのあるコラムなんかも発信されているので、そこに触れている方もいらっしゃるかもしれないですね。
西野さんは、人が物を買いたくなるってどういう時なのかっていうことを知ってありますよね。
あとは、人を巻き込む、参加型にするのが上手い。
それと、リーダーとして夢を見させる。一緒に参加することで夢に乗っからせる。
これも巻き込みなんでしょうけど、それが上手いなぁって思います。
上手いだけじゃなくて、実際に大きな夢を作って、それを自分で掴みに行ってはる。
その奮闘している姿さえも見せられるっていうところが、また応援したくなるコツなんでしょうね。
西野氏の映画公開時の営業活動と学び
今回、この3月下旬に新しい新作の映画を公開されたんですけど、その時も徹底してドブ板営業されている。
例えば、映画の前売り券を50枚、100枚買ってくれた人には、西野さんが直接届けに行く。
っていうようなことを1年くらいされているんですよね。
だから、1枚1枚自分で販売していくんだっていう、それを本当に実行されていて、
それをみんなが見てるわけやし、もちろん会社の人もスタッフも見てるわけやし、
この制作に関わった人も見てるわけやし、
トップがこれだけやってたら、自分たちも何かできることしなきゃっていう熱量がジュワーって伝えていってありますよね。
そういうところが、あれだけの有名人でも自分の足で動くってされているところが、
私らはもっと、有名じゃない私らは、もっと動こうという気持ちにさせてもらいます。
書籍「北極星」の内容紹介
この本の内容なんですけど、
今の時代の売り方であったり、
あとは投資っていうことをどういうふうに使っていくのか。
お給料をどう上げていくのか。
あとは、未来を作って、未来のビジョンを描いていく。
そこに対してどう参加者を増やしていくのかっていうようなことが具体的に書かれています。
迷いと悩みの違いみたいなことも結構痛快でした。
忙しい人は悩まない。
時間がある人こそ悩んでいるっていうようなことが、
なるほどって思いました。
悩むのが趣味っていうか、悩んでる自分が好きみたいな人っていらっしゃるんですよね。
それは何でかっていうようなこともここに具体的に書かれてたので、
なんかちょっと思うところがありました。
「営業が全て」という実感と経験
私がやっぱり自分自身経営者としてと思ったのが、
やっぱり営業が全てっていうところです。
西野さん自身もいろんなコンサルをすることがある。
西野コンサルというところで、年間100社を超える経営相談に関わっている。
うまくいってない会社の特徴っていうのは、
リーダーが営業から逃げている。
なんかこう突きつけられる感じがしますよね。
結局やっぱりトップがセールスしないことには、
物って売れない。
やっぱり足を使って営業していく。
そして人と接する。
その中で勝ちパターンを作っていくっていうようなことが重要だよ。
結局売れないことには会社って続かないんですよね。
お菓子販売での営業経験と学び
このパターンに関しては、
私お菓子を売ったことですっごい痛感しました。
なんでそれ痛感したかっていうと、
お菓子って結果が出やすいんですよ。
わくらくが販売しているコミュニティであったりコンサルっていうのは、
それに該当する人に出会う確率っていうのがちょっと低いんですよね。
でもお菓子っていうのは結構対象者が広い。
気軽に買いやすいっていうところもあります。
なのでやっぱり足を使って営業した分売れていくんですよね。
結局私がどれだけ動いたかっていうのが結果に出るなっていうのを実感しました。
西野氏の営業の仕組み化3ステップ
この西野さんの営業の仕組み化のところに書いてある、
1番足を使って営業する。
2番人と向き合い相手を惚れさせる。
3番その過程で勝ちパターンを観測するっていうところがあるんですけど、
まず1番足を使って営業するっていうのは、
いろんなところに出ていく。
例えば私の場合だと経営者の集まりとかで最初ずっとサンプル配ってたんですね。
まずこういうの作ったんでっていうので知ってもらうっていうことをやりました。
その次にやったのがこの2番目の人と向き合い相手を惚れさせるっていうプロセスなんですけど、
そこにまつわるストーリーをお話ししたんです。
私自身が嬉野をもっと多くの人に知ってほしいっていうことと、
嬉野のお茶はおいしい。
自分で言うのもなんですけど、
三根若葉園のお茶っておいしいんです。
このお茶のおいしさをもっと知ってほしい。
お茶と合うお菓子を作りたいっていう思いで作ったっていうこと。
それとお茶の時間っていうのは誰かとゆったりした時間を過ごすっていう
憩いの時間だったりする。
誰かとお茶をするときにお土産を持っていくっていう
お菓子を通して人と人のつながりみたいなものがあると思うんです。
相手と豊かな時間を過ごしたいとか、相手に喜んでほしいとか。
この時にお菓子とかお茶って人と人の縁をつなぐんだなって思ったんです。
なのでうちのお菓子は茶縁サブレ。
お茶の園って書いて茶縁サブレっていう名前にしたんですね。
西野さんの2番目のことに書いてある、営業方法の2番目に書いてある
人と向き合い、相手を惚れさせるっていうところ。
私はまず知ってもらったら、こういう背景のストーリーを話すっていうことで
やっぱり興味を持ってもらう。
この茶縁っていうこと、お茶の縁ですね。
っていうところに意味を感じてもらうっていうところで
少しずつファンを増やしています。
賞味期限と営業への覚悟
この営業が全てっていうところを
私は今回お菓子を作ったことで実感できました。
で、なんでこれだけお菓子に関して営業ができたのかっていうと
ズバリ賞味期限がある在庫だからです。
賞味期限が切れる場合に売らなきゃっていうのが
私を動かしたんですね。
だから人って追い詰められないと動けないんだなっていうことを
私も改めて実感しましたし
このお菓子のおかげで動いた分だけ成果が出るっていう成功体験を
私自身積み重ねることができた。
その状況でこの本を読むことができて
もっともっと私の本業の方でも営業を仕組み化しようと思いましたし
それを皆さんに伝えていけたらいいなということを感じました。
ここにも書いてあるんですけど
西野さん自身も手売りをやっていく
誰にでもできることを誰よりもやる
足で稼ぐって覚悟を決めて
恥を拒絶を無視を孤独をそこにまとわえつく呪いを一切引き受ける
っていうようなことを書かれて
このレベルでやってはるんやから
私ももうそんなうだうだ言わずに動けよみたいなことを思って
お尻を叩かれたようなそんな感じの思いを抱えました。
まとめとリスナーへのメッセージ
これからの働き方に関することであったり
世の中が何を求めるかっているのか
っていうようなことの示唆もいろいろありましたので
自分自身が前に進みたいと思っている人とか
人と一緒に何かを作っていきたいな
そこで自分はどんな役割があるのかなって感じている人にはおすすめです。
今日は西野さんの新刊北極星
僕たちはどう働くかを読んで感じたことと
私の覚悟決意みたいなことをお話ししました。
参考になったよっていうような方とか
皆さん営業頑張って!と思ってくださる方は
いいねボタンを押してもらえると嬉しいです。
それではまた
10:52

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