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2024-02-23 32:44

投資家の日常は、いとをかし。 #4 2024年2月 後編

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個別企業の株式投資を中心に投資歴20年超の投資家 吉田喜貴さん、と、投資信託を中心に投資歴20年超の投資家 renny。


二人の日常で「いとをかし」と好奇心を刺激されたコト、モノを題材に、投資と絡めて語らっています。


このエピソードでは、


  • 「タイトル」付ける難しさ
  • アクティビストファンド
  • 神保町のシェア型書店、PASSAGEさん


などなどをお話ししています。


2024年2月の前編は こちら です。


ご意見、ご感想、ご質問等、おたよりを以下のリンクでお待ちしています。ぜひお気軽に。


⁠https://forms.gle/ErPymQh7zNiR75Jj7⁠


吉田さんのブログ: ⁠⁠投資を楽しむ♪⁠⁠

rennyのnote : ⁠⁠https://note.com/renny

Summary

投資家の日常では、タイトルの付け方に悩んでいるケースもあります。吉田さんは自身の情報発信を行い、異例のレポート内容やアクティビストの行動を企業の中身として感じ取っています。アクティビストファンドの役割や意図について考察し、日本の株式市場の課題や問題に触れられています。また、神保町には魅力的な3号店の新しい本屋がオープンし、吉島茂さんのオンラインセミナーも注目を集めています。

タイトルの付け方の悩み
はい、ポッドキャスト、投資家の日常は、いとをかし。このポッドキャストは、投資歴20年をちょっと超える僕、れにーとですね、それよりもさらに投資の実績をお持ちの投資家の吉田さんとお届けしています。吉田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。はい、このポッドキャスト、2024年の2月のですね、後編になります。前編はいろいろ、資料のお話であるとか、あと、そうですね、レストランのインフルエンスの話をさせていただいたんですけれども、
ちょっと、あの、この後編ではですね、最近僕の悩みというか、ちょっと課題というかですね、いろいろちょっと
悩んでいることをちょっとお話ししたいなと、ご相談したいなと思ってるんですけれども、 ずばり、その悩んでいることってタイトルの付け方なんですよね。
まあ、このポッドキャストも何かタイトルをつけて発信してますし、あと僕もその ブログとかノートとかそういうので
何かタイトルをつけて発信してるんですけれども
なかなかこうしっくりくるタイトルっていうかですね、タイトルで結構、あの 人の印象というかその先読まれるかっていうのを決まるみたいなところがあってですね
タイトルの付け方って難しいなぁと思ってるんですけれども 吉田さんもそのブログを長く続けられてたりする中でですね
タイトルを日々その何か新しい記事を作られたらタイトル付けられてると思うんですけど タイトルに悩まれることってありますか?
悩まないですね。それは多分 ブログの目的とが違ってて、読んでほしいとかってのどこになくて
もう完全に自分のための情報打ちを作るみたいな格好でやってるんで、あんま悩まないんですよ
誰かが読むっていうか、読み手を意識するというよりはご自身を意識してるんで
タイトルは自分が後で見返した時に引っ張り出しやすいというか検索性が高い方がいいとかそういう感じなんですかね
そうですね でもまあ時にはその誰かに伝えなきゃいけないというか
読み手を意識するっていうようなケースもたまにはあると思うんですけれども
そういう時って吉田さんタイトルの選び方というか付け方って何かこう意識されるようなことってありますか?
ないかもしれない
今だったらなんかチャットGPTとかと対話をすれば出てきそうな気がしますけどね
確かにあれなんですね僕その今ノートを使ってるんですけどノートのAIを使うと何かこうタイトルをつけてくれるっていうか
AIが考えてくれるっていうのがあったりしてそれは時々こうあの何でしょう知恵を借りることはあるんですが
まあ確かにでもそういうそのAIを使って出てくるタイトルって
ちょっと自分でつけるタイトルとは違うなあっていうようなことがあったりはするんですけれども
でもまあねこのポッドキャストもその今年からそのタイトルを変更して
その投資家の日常は糸を貸しっていうようなことでですね
少しなんて言うんでしょう今年のNHKの大河ドラマを意識したみたいな
でもなんて言うんでしょうまあそこでつけていくっていうような
なんて言うんだろうなあ
キーワードみたいなものっていうのはずっとだからまあその
投資家っていうのはまあ基本的にこういうポッドキャストなんだから投資家って出てくると思うんですけど
まああと日常とかあとお菓子とかっていうようなのは
まあなかなかそっとは出てこないのかなと思うんですよね
吉田さんの情報発信とタイトル付け
でそういうようなのってどういうところってかやっぱり読書っていうか本を読んだりしてたりすると
そういうようななんて言うんでしょうボキャブラリーが増えてくるというか
なんて言うんでしょうそういう連想が降りてくるって感じがあるんですかね
まあチャットGPTなんかも結局いろんな情報詰め込んでるからやって答えられるから
詰め込んだ情報の範囲内でしか何かを想像することができない人も機械も同じなんだろうから
やっぱりなんかたくさん触れれば出てきやすくなるのかもしれないですね
まあそういうようなのに比例するところはあるでしょうね
あるものと結びつけられるようなストックみたいなものがたくさんあると
いろいろポロポロポロポロ出てくるというか
いろんな選択肢が出てくるみたいなところはあるっていうのを考えると
インプットが大事なのかなというのと
やっぱり吉田さんの読書とかの発信とかを拝見していると
以前にもそういうお話しましたけど
その本どこで見つけていったんですかみたいなところもあったりで
そういうようなのがユニークというか
他の人というか普通にしてたら出てこないような発想が出てくるようなところってあるんでしょうね
そうですねなんかそういう発想法で面白いことを言ってたのが
何人だったか忘れたんですけど
ロジカイオワっていうあれは哲学者なのか
なんかいろんな分野のことを学んで本を出している人がいて
その人は遠く離れた分野の2つのものを対角線を引いて
折り目で重ね合わせた時にいいアイデアができるんだみたいな
なるべく今考えているものから遠くの分野のものに触れてみて
アイデアをもらってくるのが新しいものを作れるんだよみたいなことを言ってましたね
じゃあ例えば株式投資とか遠く離れたものって何になるんですかね
少なくとも経済とかその辺りにいるうちだとダメだよね
だから全然とっぴなところに行かないと
確かにそういうような離れたところと共通点を探していくと
何かが出てくるというか面白いものが出てくるというのが分かるような気がしますね
株式投資と何なんですかね
そこの思いも寄らないというか思いつかないような発想というのは
全然違うようなものに触れていないと
自分の趣味というか思考で選んでいるようなものじゃなくて
全く自分では意図せざるというか
行きたくなかったのに連れて行かれたようなところで体験したこととか
そこまでじゃなくてサッカーとかから引っ張っていくこととか
もちろんサッカーとかそういうのも思いついたんですけど
そこだと意外性があるものってもちろん出てくる可能性はあると思うんですが
アクティビストと企業の評価
やっぱり時々思うんですけど
やっぱりこういう発信とかやっていると
似たことをやっている人の話を聞くよりは
全く違うことをやっている人の話を聞いた方が
そういう対角線が長くなるような感覚というのはあるので
そういうのは面白いなとは思うんですけど
それがどういうふうになるのかなというようなのはありますね
でも確かにそういうふうなことをやると
タイトルとかっていうのも想定外なものが出てきそうですね
そうですね
ちょっと参考にさせていただきたいなと思います
ちょっと最近
東芯卓の月次レポートを読んでてですね
月次レポート研究所っていうのがこのポッドキャストの前のタイトルで
東芯卓の月次レポートを読んでみるっていうようなのを
1年以上やってたんですけれども
あんまり面白いものがないから
中身をどうしようかっていうようなところにはなったんですが
最近改めてマネックスさんがやっている
マネックスアクティビストファンドっていうのを
レポートを読んでみると
文量はそんなに多くはないんですけれども
書いてる内容というかレポート内容は
他のファンドとは異質というか
異例を放っているなというようなことを思ってですね
お聞きしたところ
吉田さん少し最初の頃に買ってみたってお聞きしたんですけど
それはどうしてまた関心を持ちになったんですか
始めた頃は
個人投資家の意見をすれば
企業と対話をするんだみたいなことを言ってたので
なんじゃろうと思って
一番最初の募集の時に1万円だけ投資してみて
たまに見てたっていう感じですかね
月次レポートだけじゃなくて
月次の説明動画みたいなのとかも出してたりして
結構積極的にやってるなと思って見てたんですよね
確かに
世間世の中的にはPBRが一番言われてたりする会社は
どうなんだとかっていうような
投資を含めていろいろ言ってて
そういうような
より株価を適正にというか
適正になのかとかちょっと微妙なところもあると思うんですけれども
株主投資家のイニシアチブで
会社の評価というかその企業の評価を
なんとか変えれないかっていうアプローチが
アクティビストの狙ってるところだと
目論みだと思うんですけれども
吉田さんアクティビストの行動とかっていうのは
どんな風に認識されてて評価としてはどんな感じですか
昔みたいにただハイトを出せって言って終わりっていう形ではなくて
企業の資産だけじゃなくて
ちゃんと中身を見るようになってきてるなっていうのは感じますね
なんか会長が会社の金買い込んでるじゃないかみたいな
指摘をしたアクティビストもいたりしますね
そうですね
昔みたいに貯め込んでるのを吐き出したらどうだっていう
すごく直接的なものっていうのは減ってきてるのかなっていう感じで
どちらかというと
例えばその多額化してる
一番端的な例で言うとセブン・アイなのかもしれないですけれども
要は多額化してて
もう少し
そういうコングロマリットを解きほぐすと
評価が高く評価されるんじゃないかとか
っていうようなことであったりとか
あとはどうなんですかね
あとガバナンスのこととかも言われてるんですかね
この間フォーラムがあって参加したときは
ガバナンスのことを結構マネックスの松本さんは
アクティビストファンドの役割
強調されてたようなことが印象だったのかなと思うんですよね
吉田さんはその投資先をご覧になるとき
特に日本の会社に投資されるときに
役員構成であるとか
そこら辺のガバナンスみたいなものって考慮されたりしますか
そんなに見てわかるものでもないけれども
悪いのはわかるけど何がいいのかはわかんないなっていうのもあります
ダメなものはわかるけど正解みたいなものが
こうあって欲しいとかっていうのは
それってまあ多分その子社によって全然違うと思うんで
そういう意味ではネガティブスクリーニングにしかならないんですかね
そうですね
要はこれは投資する
これじゃ投資できないなっていうようなものを選別するっていう意味では
機能するっていう感じですかね
こうだから投資しようとかっていう材料にはなかなかなりづらいと
あまりならないですね
まあでもそれまで持ってた会社の社長が
変わって良くなりそうだからって買いますみたいなことはあるかもしれないけど
まあちょっと違うのかな
まあでもそれはなかなか
ただあれですよねそういう風なケースの場合は
やっぱりどこかでその経営者の人を見てると
これじゃしんどいなとかっていう風なことはお感じになっている
というようなことはあるってことですよね
そういうことも多くいるんですよね
ただそういう人が変わってその事業が
より魅力的に見えるというか
人が変わることで変わるんじゃないかっていう期待を持たせるような
ところっていうのもあるにはあるってことなんですかね
はいありますね
それってどういう情報源からそういう風なことをお感じになるんですか
ファンドの意図と役割
それは株主総会の会場に行ってとかかな
株主総会でそういう風なところを見ていかれるっていうことになると
まああれですよね
去年ぐらいからだいぶそうか
でもオンラインとかもあるからあれなんですけど
どうなんでしょう
今年はまだちょっと今期3月の決算っていうのはこれからだと思うんですけど
株主総会とかって出席される予定はお持ちですか
最近ラッシュの電車に乗って会場に行くのがめんどくさくなってきて
オンラインで見れるからどうしようかなって悩むんですよね
社長が変わったりしたらいくけど
大きな変化がなければオンラインでいいかなって思うようになっちゃいましたね
なるほどねそういう感じなんですね
そうか
僕アクティビストファンドですごく疑問に思ったのは
彼らの活動によってすごく低く評価されてた会社が高くなりましたと
市場がその価値を認めてくれて価格が上がりましたと彼になったとするじゃないですか
そうしたときにそうなったところで
ああいうファンドの人たちはそこで売却しちゃうことが多いと思うんですよね
そこでファンドをやってた人たちは成功報酬なりそういうものも発生するんでしょう
ただそこでその先の会社のことって
そのお金でその人たちはまた次の投資機会を探すんだと思うんですけれども
これって何のためにというか
ファンドの人たちの役割って何なんだろうとかって思ったりするんですよね
要はその後も投資家でい続けて
その要は適正に評価された後も成長というか利益を生み出していくところに
関わり続けるのかなと思ったらもうそこはそこでギャップが解消したところで
さよならみたいな感じの投資行動をしていると思うんですけど
そこら辺にこういうファンドって何なんだろうと思ったんですよね
日本株に限っていえば適正価格まで持って行ってあげるっていうのは
なんか変な中国のよくわかんない会社に買収される危険性から助けてあげて
ここから自分で何とかしてねみたいな感じなのかな
そういう経済安全保障的な考え方になるんですかね
そういう役割は果たしているのかなというところですね
要はそういう会社の発信とかあるいは事業経営の点で
そういうのに若干いまいちのところがあるから
本来取れるべき評価を取れずに評価が低いままになっているのを
引き上げてあげることによって
安いと思って買いに来る投資家を寄せ付けなくするみたいな感じってことですかね
そうですかね
そういう考え方をするのも一つあるのかもしれないですね
一つ前編でお話ししてました
今年に入ってからの日本の株式株価の株高の一つの要因って
どうも中国の投資家が勝ってるとかっていうような話があって
でもそういうことを考えると
そういう投資家から上場している会社は
そういう可能性と隣り合わせにあると思うんで
いくらなんでもこれはないだろうとかっていう株価の会社を
ある程度のところまで持っていくっていうのは意義があるのかもしれないですね
あとはある意味潔いのかなっていうふうな捉え方もできて
投資家は事業を運営していく専門家ではないので
ごちゃごちゃ言って社長の自分を取らないっていうのは重要なのかなって思いますね
全然分かってないのに
いわゆるの人とか社長とかの時間をとって
会話をしに行く投資家って結構多いらしくて
お前ら何しに来たんだみたいな感じで怒ってる会社も結構いたりするので
そういうところに当てを付けず
自分たちができる範囲のことだけをしたら出ていくみたいなのは
意外と急ぎのかなどうなのかなわからないけど
確かにそうですね
当然彼らがターゲットにする会社っていうのはそんなピカピカというか
少なくとも株式市場から評価を受けてない会社を狙いに行くとかって
確かにこの間マネックスさんのアクティビストフォーラムで
彼らのファンドのケーススタディで出てた会社の一つが
対処製薬さんだったんです
要は対処製薬さんっていうのは
医療用医薬品のアナリストとかがカバーしてることが多くて
ただ実態的にはどっちかっていうとOTCっていうか
普通でドラッグストアとかで売られてるようなところが圧倒的に強くて
それが海外でもそういうような売集がうまくいってて
需要がうまくいってるんだけれども
要は当てられる物差しが医療用医薬品の臨床開発で
すごく宝探しみたいなことをやってるような会社と
同じように並べられてて
過小評価されてたっていうようなことを言われてたんですよね
そういう意味では見方が違うというか
そのポテンシャルを評価してるというか
特に資本市場というか株式市場で見てる人たちの
見立てがちょっと違うんじゃないかとかっていうようなので
日本の株式市場の課題と問題
変えていくとかっていうようなところは
確かにああいうファンドの役割としてあるのかもしれないですね
それこそリポビタンデーとかそういうようなのを作ってる
パブロンとか作ってる会社が
外国資本に買われるというのもどうかと思うし
なかなかそうはならないような資本構成だと思うんですけどね
ああいうのだとね
その総条件か何かがエンビューをするような話ですからね
そうか確かにある程度のところまで戻すべき
戻して仕返るべき会社をそこまで持っていってあげるっていうのは
意義としてあるのかもしれないですね
そうですね
まあかといってあのファンの意図をしようかっていうのは
ちょっとなんか違うような気がするんで
なんかレポートを読んでて
企業そのものの話があんまり出てこないので
面白くないっていう感じもあるんです
まあね一時期というかレポートをかなり
ほぼ全部見直したんですけれども
ある時期まではそれこそその
投資先がどこなのかっていうのは
ある程度その結果が見えたところでしか
開示してなかったっていうところもあって
なんかAとかBとかそういう書き方がずっと続いてたんですよね
それが去年ぐらい去年の半ばぐらいからちょっと変わって
個別の会社がようやく出てきたみたいな感じには
なってはいるみたいですけど
まあただなんて言うんですかね
どっちかっていうとその
なんていうかその事業そのものというよりは
ガバナンスがうんたらかんたらとかそっちの方向の方に
動きがいいっていうのが
あれですよねやっぱりその効率が悪いというか
どっちかというと財務構成を何とかせいとか
そういうような話が多そうな印象は受けますよね
そうなんですよねそれを読んで他のところに
何だろう関心が広がることがあんまりないから
楽しくないのかな
私みたいな変態には楽しくないっていう感じですかね
なんか新しいアイデアが浮かぶっていうような刺激には
ちょっと少ないかなって感じですかね
そうなんですよね
それはそうかもしれないですね
ただなんとなくというかこう
こういう感じなのかなっていう
日本の機関投資家を含めての
株式市場の今の課題というか
問題みたいなのはあのレポートを見てると
結構読み取れるのかなっていうのは思いましたよね
そうですねなんか日本企業の課題みたいなのは
よくわかるかなっていうところですね
はい
まあちょっとそういう話をしてたんですけど
今日残りの時間あと5分ぐらいあるのかなと思うんですけど
神保町の新本屋さん
ちょっと宣伝をさせていただこうかなと思いまして
神保町の方にですね
本屋さんがあってですね
本屋さんが棚をダーンといっぱい並べてですね
その棚に棚子さんを集めて
その棚子さんが店主をやるっていう本屋さんが
1号店はコロナの時にできたんですかね
そういうお店が神保町のスズラン通りって
一本靖国通りから南に入った
昔は本屋さん並んでるんですけど
一応そういう古い本屋3階のところに1号店です
そこのビルの3階に2号店ができて
今プレオープンしてるんですけれども
靖国通りぞれに3号店を出されることになりましてですね
そこに1つ棚を借りて本屋さんを始めましたと
いうようなことでですね
PRをさせていただくというか
紹介をさせていただこうかなと思ったんですけれども
本屋さんの野望としてはですね
さっきのタイトルの話になるんですけど
投資と読書だから
でも読書って投資だよねっていうところでですね
英語でリーディングアズインベスティング
っていう風につけたんですよね
これが棚って言っても多分本をそうですね
20冊ぐらいは並べられるのかな
でもそんなに広い棚ではないんで
本当に僕がいいなと思った本を選んでですね
並べてるというような感じになってます
一応投資の本を並べようかなと思ってるんですけれども
それ以外にも少し投資に関係しそうだったら
そういう本を選んでいこうという風に思ってますけれども
本屋さんとか本を本当にたくさんお読みになってるんですけれども
こういう本屋さんで実際訪問されたことってあります?
ないですね
結構隣の棚が全く違うジャンルの本が並んでるとかっていうような感じで
カオスっちゃあカオスって
そうなんですか
このタイトルにルゴー通りとか書いてあるんですか
これは経済書が置いてある
そうなんです
今回の3号店は一部だけジャンル縛りみたいなことをやってて
棚を上から5段ぐらいあるんですかね
5段ぐらいの本棚があってですね
その棚ごとに棚一つに対して
5段のその棚に対して
そこに一つの通りの名前を付けているんですよね
それって多分パリの通りの名前なんだと思うんですけど
実際にある通りの名前?
多分そうだった
ルゴーって多分あるんだと思うんです
これ仕掛けられたのが
フランス文学者のカシマ・シゲルさんって
前回でしたっけ前々回ぐらい
本の話で吉田さんが取り上げられた
カシマさんがファウンダーみたいな存在なんですよね
だからフランス的というかですね
多分パリの通りの名前なんじゃないかなと
まだティルゴー通りがどの辺あたりなのか調べてはいないんですけど
フランス革命のちょっと前の時の財務大臣みたいな人ですよね
だから経済の棚なんだとか
そうなんですね
でも多分実際通りとしてもあるんじゃないかなと思って調べて
僕が実際ある通りかと思ったら
そういう連想からそういう風にされてたのかもしれないですね
さすがですね吉田さんにそれを教えてもらいました
まだ新しい3号店っていうのは
結構棚500ぐらいあるみたいなんで
まだテナント募集中みたいではあるんですけれども
あそこにその棚が全て本が収まってると
なかなか面白そうだし
あと当然その本も
僕は基本的にその新刊を動かしてもらってるんですけど
自分の手持ちの蔵書を販売されてるっていう方が
フル本というかセカンドハンドの本を並べられてる方もいたりして
中にはそれこそ蛍光ペンで線引いてあったり
そういう本が売られてたりするんですよね
だからまあなかなか
それこそさっきのお話のタイトルの話じゃないですけれども
全然違うジャンルの対角線が長くなるような
本との出会いもあるかもしれないなという風に思ってまして
神保町にお越しになる際には一度覗かれてみてはいかがでしょうか
吉島茂さんのオンラインセミナー
知らないうちにオンラインセミナー聞いてる気がする
吉島茂さんのオンラインセミナーとか
あれもそれと一緒かな
そういう試みを始めたんでですね
吉田さんもぜひご覧になってみて
まだ1号店とか2号店の方は
1号店はほぼテナントがついてるような状態なんで
本屋さんとしてはちょっと狭くて
今回のお店はかなり広々としてるんで
開放感もあっていいと思います
ということですね
最後僕のやってるチャレンジの宣伝になってしまったんですけれども
投資家の日常はいとおかし
2024年2月はこの辺でおしまいにしたいと思います
吉田さん今日もどうもありがとうございました
ありがとうございました
32:44

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