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#38 僕自身の人体実験からわかったこと「AIは記録同士の"関連性"を解明してくれる」
2026-09-17 10:49

#38 僕自身の人体実験からわかったこと「AIは記録同士の"関連性"を解明してくれる」

今回は、僕自身の「体」に関する記録について包み隠さず話しました。ランニング、体重・体組成、筋トレ、食事などなど。過去の記録をつけておくことで、AIによって記録が「使えるもの」「分析できるもの」に変わり、かつ余計な迷いが減る、という僕が感じた効果について。


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角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

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1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


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サマリー

本エピソードでは、パーソナリティの隅田氏が自身の体に関する記録、特にランニング、体重、筋トレ、食事などのデータをAIを活用して分析することの有効性について語っています。記録を続けることで、自身の体の変化や行動との関連性を客観的に把握でき、迷いを減らして効率的な改善につなげられると述べています。また、過去の記録を振り返ることで、現在の自分を客観視し、悩みの解決や行動の迅速化に役立つと結論付けています。

季節の変化と服の整理
記録マニアパーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。 この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。今回38回目でございます。 配信日が9月の17日かな。これを録音しているのが9月の7日なんですけど、
気温がちょっと下がってきて、夏がそろそろ終わりを迎えるなーっていう時期なんですけど、
長袖とか長ズボンがですね、これから必要になってくる時期かなと思うんですが、僕結構季節ごとに服を捨てたりとか売ったりとかしてるので、
なので長袖が今うちにほとんどなくってですね。 なんで買わなきゃいけないんですけど、っていうのが僕はあんまりこう物を持ちたくない。
物を持つことで何がどこにあるのかとか自分が何を持っているのかっていうのがわかんなくなってしまうのがあんまり好きじゃなくて、
なので長く着たい服を除いて、ワンシーズンでもう着てしまって、売るか捨てるかっていうのをやるっていうのを繰り返しやってます。
その分お金は確かにかかるんですけど、でも高いもの買わなかったら言ってそんなにかかんないんでね。
年間の服代。飲み会にね、月1回行ってたら全然それよりも高く着くので、それを思うと全然多分コストとしてはそこまで大きくはないような気がしていて、
プラスなんか長く着たいっていう服を探すっていうことに結構力を入れることができるので、自分なりの服との付き合いができてるなっていう風に個人的には思ってるので、
まあちょっと気温が下がってきたんで、新しい服を探しに古着屋とか行ってみようと思います。
下北沢はやっぱり古着がすごいので、だいたい今はもう下北で古着買ってますね。
今回はその話と全く違うんですけど、自分がやってる記録について話したいと思います。
自身の健康・体に関する記録
特に体とか健康についての記録っていうのを結構やってきてるので、少しでも皆さんにとってプラスになるような話ができたらなぁと思っております。
まずどんな記録をとってるかっていうのをざーっと話すと、まずランニングですね。
ナイキのランニングのアプリでずっと走った記録をつけていて、2014年からつけているので、まもなくもう12年ですかね、経ちますと。
12年分の記録があったりとか、体重計で体重を測ってそれをアプリにするっていうのを2年間くらいやってるんですけど、
体重だけじゃなくて筋肉量とか脂肪率とかそういうのも同時に測れるので、自分の体が今どういうステータスかっていうのがもう一目でわかるものを2年間くらいやっています。
ここでも話したと思うんですけど、筋トレの記録も今年の4月からつけています。
種目とキロ数とか回数とかっていうのを記録を取るようにしています。
あとは今年の8月から始めたんですけど、部屋の室温度、室度っていうのは測るっていうのをやっています。
自動で取れるロガーをですね、お部屋につけてまして、それでスマホで全部記録が見れるよっていうのをやっていて、
っていう形で自動で記録が取れるやつもあれば、何かこう活動して自分から測りに行って記録をつけるっていう、どっちもやってるんですけど、とにかく自分の体ですね、体のことについてもうずーっと記録をしていくってことをやっています。
記録の活用とAIによる分析
特にランニングはですね、14年分の記録があって、
今ですね、数えたところ、9月の7日時点でいうと1388件ありますと。
それだけ走ってきたんだなっていうのがよく分かって、ちょっと自信につながりました。
まあ1年に100回ぐらいは走ってるっていう感じですね。
記録をつけてるんですけど、記録をつけるだけじゃなくて、それを使うっていうのをやろうっていうのをやっておりまして、
例えば筋トレの記録で言うと、月ごとの回数だとか、例えば種目を始めた時間とかもつけてると、
1日あたりで何分かけたとか、1種目あたりのね時間とか測って、だから平日ねお仕事終わって家に戻って、
このぐらいの時間が空けばこのぐらいのトレーニングができるなとかっていうのが、まあ分かりますし、
現在を記録して、どれだけ力がついてきたかっていうのも分かりますし、
ランニングで行くと、まあ1年あたりどのぐらい走ってきて、どういう走り方をしたのか、
長い距離を少なく走るのか、短い距離をたくさん走るのかみたいなね、そういう違いとかも分かるじゃないですか。
そこで自分のランニングの記録がどういう風に変わってきてるのかとかっていうのが、
例えば自分がこういうお仕事をやってきてるとか、ここで暮らしてるっていうのも比較すると、
こういう時はこういうランニングだったとかっていうのが分かるじゃないですか。
みたいな感じで、過去の自分を俯瞰するっていうのはすごく役立つなっていうのを感じています。
っていうのはこれまでも全然できたというか、記録さえつけておけばできたことなんですけど、
今の時代が一番違うのが、AIを使ってそれぞれの記録の関係性みたいなのも分かるんですね。
例えばランニングの記録と体重の記録とかっていうのの関係性をですね、分析してほしいっていうのを入れると、
僕の場合はランニングをたくさんしている時期ほど体重も体脂肪も低くて、
スピードもですね、速いっていうのが分かるとか、
なんか1週間連続で走りました、で体重が減りましたっていうのじゃなくて、
何ヶ月がちゃんと続いたことで体もですね、変わっているっていうのが記録をつけることで分かるじゃないですか。
なのでやっぱり続けていく、続けていったものを記録し続けることで、これをやったことでこれがこうなっていった、
これを続けたことで別のこれがこうなっていったっていうのが繋がりとかが分かってくるっていうのが今の時代ですね。
簡単に分かるツールだなというふうに思ってですね。
読書量とかも分かんないですけど、例えば体が軽いと走る時間も短くなっていくし、
頭も働くから読みたいって思えて、読む時間も短かったりとかするのかな、分かんないですけど、
みたいな関係性ってのもね、多分分かってくるかなというふうに思うので。
記録による迷いの軽減と行動促進
で、いろんな記録をしておくってことは自分をいろんな視点で見れるっていうのと、
それぞれの繋がりっていうのが分かるのかなっていうふうに感じています。
例えば痩せた時期だと体重が減っている時期っていうのは定期的にですね、
走るっていう方が痩せやすいっていうのは僕の記録ではもう分かってるので、
どうすれば痩せるのかなっていうのを迷うんじゃなくて、記録ですね。
自分の記録をまず振り返る。
で、過去はこうなってたから今もこうなるはずだっていう仮説があって、
まずそれでやってみるっていうので、
なんか感情的に考えて無駄に悩むってことも減るのかなっていうふうに思っているので、
やっぱりいろんな記録をつけておくことで、
自分いろんな角度で見つめることができて、
で、自分の悩みも過去をですね、自分が解決していると思うので、
っていうふうにアクションまでが早くなってくるのかなっていうふうに考えています。
で、僕は過去のノートの記事をですね、
まあ全てノーションにストックしていて、
なんで自分が今まで何を発信したのかとか、
どんなことを考えてきたのかっていうのが全て記録として残っていまして、
なのでこういうこと書きたいけど、
昔の自分こんなことを言ってたっけってのを呼び出すっていうこともできたりとか、
自分が考えてきたことが分かるので、
今の自分との比較もできるので、
頭で思い出そうとしたらやっぱ疲れるし不可能じゃないですか。
だからそこをもう脳みそを別に作っちゃって、
そっちで都度都度呼び出すんで、
蓄積しといて忘れるっていう、
それでも良くないんかなっていうのでやってるんですけど、
記録の推奨と自動化ツールの紹介
記録をとにかくつけることで、
自分自身もすごく生きやすいなっていうのを感じることもあるので、
ぜひ記録やってみてほしいんですけど、
いちいちエクセルとかに打ち込むのめんどくさいんで、
なるべく自動で記録ができるようなツールを使ってほしいなっていうふうに思っていて、
今日ご紹介した体重計とか、
ランニングのアプリとか温室時計とかっていうのは全てもう自動で記録ができます。
そのリンクも貼っておくので、
もし良ければ見てみてもらえたら嬉しいなと思ってます。
じゃあここまでにしたいと思います。
記録マニア、お聞きいただきありがとうございました。
番組への質問や感想はXにてご投稿ください。
ハッシュタグ記録マニアでお願いします。
記録は漢字、マニアはカタカナです。
また株式会社ミッドナイトさんに相談したい方は、
概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください。
たくさんのメッセージをお持ちしています。
では次回もお楽しみに。
10:49

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