#37 avex松浦さんのnote開設&完全AIライティングに思う。「やっぱり記録って超重要じゃん」
2026-09-10 08:53

#37 avex松浦さんのnote開設&完全AIライティングに思う。「やっぱり記録って超重要じゃん」

avex代表の松浦勝人さんがnoteを開設し、完全AIライティングで書いているとかなり話題になっています。

それが実現しているのは、松浦さんの過去の膨大な記録があってこそで、この番組が伝えたい「今の記録は未来に意味を持つ」ことと完全に一致しているので、僕自身の感想を話してみました。


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角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

エイベックスの松浦勝人氏がnoteを開設し、過去60年間の記録をAIに読み込ませて記事を生成していることが話題になっています。この事例は、本番組が提唱する「今の記録は未来に意味を持つ」という考え方と合致しており、記録の重要性を改めて示唆しています。過去の記録をAIが活用することで、松浦氏自身の発信内容を再現できるという事実は、記録が個人のアイデンティティや発信の基盤となることを証明しています。

はじめに:記録の重要性と最近の災害
記録マニアパーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。 この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。今回は37回目でございます。今年は結構災害がたくさん発生したなと思って、特に雨ですね。
記録に新しいのは千葉県ですよね。千葉県の大雨です。 貫水車や車で突っ込んじゃったとかっていうのがありましたけども、あれも結構記録が重要な話かなってちょっと思っていて。
昔こういう大雨がありました。 こういう治水の対策をやってきた結果、こういう風に雨が吐けるようになりました。
どういう思考で国土を開発したのかっていうのを記録を見ることで、この場所ではこういう災害の可能性があるよねっていうのを知っておくだけでも日々の暮らしが違ってくるかなって思っています。
ちなみに今の国土っていうのは結構水害の危険性っていうのを割と無視して作っていることがよくあって、
昔だったら発生しなかったような災害とかも実際に発生してまして、
例えば川を深く掘りすぎちゃって、堤防を高く上げすぎちゃって、雨がめっちゃ降った時に氾濫したっていう時にあたって水がたくさん流れ出てしまったとか、
昔はその近くに人は住まないっていうのが普通だったのが、それを無視して人が住む場所を作らなきゃいけないっていう風になって、
人が住むようになって被害を受けるっていうことも実際にいろんな河川で発生してるんですけど、
そういうのはやっぱり記録を読み解くことでわかってくることで、
なので自分の身を守るためにもそういうふうに記録と向き合わなきゃいけないなっていうのを、
この夏は特に思ったかなっていう感じでございました。
エイベックス松浦氏のnote開設とAIライティング
今回の話題は全く違うんですけど、今話題の方についてちょっと話そうと思っていて、
ABEXの代表を務めている松浦雅人さんがノートを始めているっていうのがすごく話題になってまして、
ネットではそれがすごく記録って話にめちゃくちゃ関わるので、ちょっとその話をしてみようと思っています。
松浦さんもですし、ABEXもですし、知らない人ほとんどいないんじゃないかなって思っていて、
誰しもご存知な企業だと思います。
日本に暮らしてたらいろんな歌手の方だったりとかいろんな楽曲聴きますし、
ABEXの所属の方ってこともめちゃくちゃありますしね。
有名どころで言うと、まさきあゆみとかあやかとかっていうね、
僕が子供の時よく聴いてた歌手の方もいますし、
今今で言うとダイスとか三浦大地とかエグザエル・ダパンプとか、
本当に誰しも知るような歌手がね、所属するような会社を立ち上げてこれまでやってきた方ということで、
そういう方がですね、発信としてノートを始めたっていうのが結構な出来事だなって僕は思っていますし、
実際皆さんもですね、松浦さんが何を発信してるのかって今見たいと思うんですよ。
実際もう今時点でノートを始めて、まだ1ヶ月経ってないけどフォロワーがもう2万7千人いますし、
リーネの数も結構ついていて、少なくとも2千とか一つの記事でついていたりするので、
やっぱりもう松浦さんがノートを始めたっていうのはかなり大きい出来事だったんだなっていうのを伺います。
これですね、途中で書かれてた記事でみんなびっくりしたところなんですけど、
全てもAIにですね、書かせてるっていうのがあって、それにみんな結構驚いてるなっていうのがあってですね。
2026年の8月の23日にですね、松浦さんが書かれてる記事にあるんですけども、
ほぼほぼAIが記事を作っているっていうのが、そこのツイートがめちゃくちゃ読まれたっていうのがかなり話題になっていて、
もう初めからこういう形で、松浦さんが言ったのはアカウントを作るぐらいでしているっていうことだったんですけども、
これが本当にすごいことだなと思っています。
AIライティングの仕組みと記録の価値
こういう仕組みだよっていうのはそこにもちゃんと書かれていてですね。
過去60年のですね、いろんな松浦さんの記事だったりとか、配信のですね、おじおこしとかっていうのを全て読ませて、
それを元にして書かれてるっていうことなんですね。
月刊誌で8年間ぐらい伝採した記事だったりとか、自分のブログ、昔の取材の記事だったり、
会社としての決算書全てとか、YouTubeの配信っていうのを全て読ませているということは、
もうこれまで60年ぐらいで人に話してきたこととか、作ってきたものが全て載っているっていうことなんですね。
これらをちょっとずつ読ませていって、クロードを使って記事を作っていったっていうふうに書かれていますね。
これが本当にすごいことだなって思うのが、松浦さんがそうやって人に話してきたっていうことが残ってるし、
残してきてるっていうのがやっぱりすごいことだなって思うんですね。
こういうのって残さずにどっか行っちゃったっていうのがよくあることですけど、
これらを全て残してきたっていうのが素晴らしいことだなっていうふうに思うのと、
やっぱりここまで記録しておくことで、やっぱり他の人から見ても、
松浦さんご本人と思えるような記事として成り立っているっていうことだと思うんですね。
やっぱり自分が発信していたことっていうのは、自分が考えてきたことを客観的な言葉にして人に伝えるっていうことが、
すなわち自分を客観視しているってことだと思うんですけど、
それを記録しておくことで客観視した自分っていうのがどんどんどんどん積極的に重なっていって、
それを呼び起こすことで客観的に自分を俯瞰していって、
それを基にして切り口を決めると自分が発信できるようなものとして記事ができていくっていうのが記録っていうのがやっぱりこれ。
過去の自分が何を言ってきたのか、過去の出来事が今の時代にどういう意味合いを持っているのかっていうのが、
やっぱり記録ってものがそこの橋渡し役になっているなっていうのがすごく同じで、
いろんな歴史っていうのはこうやって残っていくもんだなっていうふうに思っていて、
今目の前で起こった出来事っていうのはとりあえず記録をしておくと、
で、後々時間が過ぎてからそれを見返すことでその意味合いっていうのが分かるじゃないですか。
過去にこういうことがあったけど今こうやっちゃったのは違ったなっていうこととかもありますし、
逆にこれやってみたけどめちゃくちゃこれが今の時代に繋がっているなっていうこともあるので、
やっぱりどんどんどんどん蓄積していく。
年を重ねていけば重ねていくほどこの記録っていうものの価値が上がっていくもんだなというふうに思うので、
記録マニアとしての自信と今後の展望
この記録マニアムですね、
橋渡さんのこういう発信を見てやっぱり価値がある発信ができているのかなというふうに少し自信が持てたので、
僕にとってもすごくありがたい出来事が今発生しているなというふうに思います。
はい、じゃあここまでにしたいと思います。
記録マニアお聞きいただきありがとうございました。
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記録は漢字、マニアはカタカナです。
また株式会社ミッドライトさんに相談したい方は概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください。
たくさんのメッセージをお持ちしています。
では次回もお楽しみに。
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