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#16 僕のパーソナルトレーナーは生成AI
2026-04-16 09:07

#16 僕のパーソナルトレーナーは生成AI

編集者の角田尭史(すみだたかし)が、記録の魅力や価値を深掘りする番組『記録マニア』の第16回です。


今回は、個人的な話ですが「筋トレ×記録」をテーマに話しました。

筋トレにおいて、目標設定→現状把握→メニュー作成という流れでメニューを決めるのが重要。

現状把握としての記録があれば、生成AIが自分に合ったメニューを作成してくれるので、やはり「記録」が大事、という記録マニア的にも面白いテーマだと思い話しています。

新年度で何かを新しく始める方もいると思うので、一緒に頑張っていきましょう!


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⁠https://lovely-visor-df7.notion.site/339ae768695480f0821ae71b0716d79e?pvs=105⁠


▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


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サマリー

パーソナリティの隅田氏は、新年度に筋トレを再開し、生成AIをパーソナルトレーナーとして活用している経験を語る。体重や体組成、ランニングタイムなどの記録をAIに読み込ませ、目標達成に向けたメニュー作成や改善点の提案を受けている。この経験から、AI時代においても「記録」そのものが人間にとって重要であり、そのデータを活用することで新たな価値が生まれると結論づけている。

オープニングと春の訪れ
記録マニアパーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田たかしです。この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。今回は16回目の配信となります。 配信日が4月16日になるんですけども気温が上がってきましたね。
本格的に春が始まったなぁという感じを受けているんですけども気温がちょっと上がってきて 生ぬるい空気がちょっと漂ってるなって感覚が個人的にあってですね
春は結構花粉も飛んでますし気温も急に上がってので体調をくぶしやすかったりとかしますけども 僕もちょっと花粉症おさまりかけたところで屋外イベントをやったって
のでそれで花粉症が復活してきてるっていうのがあります 皆さんもちょっとぜひくれぐれも体調にはご注意ください
筋トレ再開とジム選び
今日のトピックなんですけどもちょっと今日は個人的なお話をしたいと思います 4月に入ってから筋トレを始めまして
始めてというか再開してっていう方が正確ですかね 学生の時からやっていて社会人になってからをやってた時期やってない時期ありますけども
月額払うジムに契約して通っております 自宅から一番近いとこにしたんですけども
やっぱり一番近いというか行きやすいとこじゃないといくらお金が安くても行かないなと思っ て
例えばなんか月額がかなり安くても自宅から駅までの道に自分がなければ わざわざ行かないといけないですし
帰り寄り行くとかができないのでそうなったら行かないなーって思ったんでちょっと 月謝は高めなとこではあったんですけど一番近いところにしました
なのであの仕事から戻ってすぐに服とか靴だけ持って行って鍛えて 茶はを浴びて帰宅するみたいななんかそんな感じの過ごし方を最近はしています
筋トレにおける記録の重要性
筋トレでパ記録がめちゃくちゃ大事で記録することで自分の今のステータスがわかり ますし
目標にちゃんと向かっているのかっていうのがわかるので 闇雲にトレーニングするんじゃなくて何の目的があって何のトレーニングをして現状負荷がどの
ぐらいでどのぐらい回数やったかでそれをラクラク上がったのがきつかったのかとか みたいなことをちゃんと記録することで次のメニューにも繋がるってので記録マニア的にも
すごく近いトピックだなと思って話しています ちなみに僕は走る人なんで
走ることに以降を今日を掲げていまして 10キロ40分で走るカードを作るっていうのを目標にしております
10キロ40分ってのは かなり早いんですけど
それぐらい体絞って鍛えていかないと達成できないところなんですね 例えば毎日毎日走って体重が減ってたとしても体重が減るだけでスピードが出せるかどうか
また別の話というか なのでトレーニングして出力を上げるってことが必要なんですけど
そのために無駄な肉を落とさなきゃってことでまず体重を落とすってことと 下半身をちゃんと使うっていうのを掲げて筋トレのメニューを決めています
なので今メニューで言うと下半身のメニューがもう8割方みたいな感じで 体幹が1.5割ぐらいで上半身が5分ぐらいそれぐらいの割合でも今は徹底的に
下半身のメニューをやっています 体重が自分の目標とするとこまで下がったら筋トレの負荷を上げてメニュー数もちょっと増やしたりとか
違うメニューにしたりとかっていうのをやっていくつもりです っていうのが僕がメニューを決めてるわけじゃなくて今
生成AIを活用したパーソナルトレーニング
AIと株打ちをしながらつどつど決めてるんですけど 自メニューを使ってメニューを組んだりしています
まずは体重をちゃんと測ってるんですけど 体重と体組成がわかるので例えば体脂肪率とか水分量とか
皮下脂肪とかそういうのが記録として残ってるので あとそのランニングのタイムをそれも記録しているのでそれを読ませて今こういう
自分のステータスです 10キロ40分で走れるようになりたいです それと別に体例えば体重をどのぐらいまで落としたいです
体脂肪量をこのぐらいまで落としたいです 水分量をこれぐらい上げたいですっていうのを打って
段階的に目標が達成できる感じでメニューを組んでくださいっていうのをプロンプトを打ち込んで
それで出てきたメニューを今ひたすらやってるわけですけども メニューのその仕方はググればいくらでもわかるので
もうメニュー名見てわかんない奴はググってます でググってやってノーションにそれを記録していくってことをやっています
記録したのをまたジェミニーに読ませて 改善点とかを上げてもらうみたいなことをやっています
これってすなわちパーソナルトレーナーをAIにお願いしてるっていうことなんかなっていうふうに思っていて
自分がこれをやりましたこういう結果になりました で目標はこれですそのために不足していることとか改善しなきゃいけないことを挙げてください
そのために取り組むことを教えてくださいっていうふうに 実際それを教えてもらって取り組んでてのを繰り返してるんですけども
それってパーソナルトレーナーの役割なのかなっていうふうに思うんですね もちろん人が次々でやるメリットはわかってます
あくまで僕は実際にやったこととかをデータとして提供しているだけなので なんで僕の体のことは見てないわけですよね
そこを実際に人に見てもらって微妙な感覚の違いとかを伝えてそれでメニュー化して くれるとか
トレーニング中に追い込んでくれるとかそういうのはやっぱり人じゃないとできないので パーソナルトレーナーっていうのは今後も必要だと思うんですけども
僕みたいにある程度トレーニングをすでにやってきてて やりたいことがはっきりしていてってなったらなんか人じゃなくても
AIを使えばそうやってパーソナルトレーナー的な役割も果たしてくれるので なんか全然それでいけそうだなっていうのを感じるところであります
記録の価値とAI時代における人間の役割
でこれができるのってちゃんと記録をしているからっていうことなんですね ただただなんかこういう体にしたいです体重
このぐらいにしたいですってのを言っても現状との差分がわかんなければどういうふうに メニューを組むのかとかっていうのがやっぱり違うんですね
ですのでちゃんと記録をとっておくってことは何にしろ大切なことだよなーっていうのを また感じた出来事でありました
分析とか活用ってのはもう人じゃなくてもできることですしむしろ ai の方が もう質は高いのでもうなんかそれはそれでも任せていくとして人がやることは
記録なんじゃないかなっていうのをめっちゃ感じますね データを作るって言うんですかね
そこについてはまだまだ人じゃないとできないし まあ人がやって始めて価値が生まれることだと思うんで
とにかくやったことを記録していくっていうのは筋トレでも同じことが言えるなーっていう のを思いました
でそれをやってことでこの時代に即したなんかいろんな活用法ができるっていうのがもう 今回の事例でもわかったと思うので
お聞きいただいている方はもしいらっしゃったらそういうふうにまた記録っていう ものへのモチベーションを高めてもらえたら嬉しいなと思っています
新年度の抱負とリスナーへの呼びかけ
はいで4月になって新年度が始まったと思うんですけど いろんなことを始めている方もいると思うので
ぜひ一緒に頑張りましょうそして記録もですね 一緒に頑張ってもらえたら嬉しいなと思っています
こういう記録の仕方をしたよーとかなんかそんな感じのことをですねぜひお聞かせ いただけたら嬉しいなと思います
はい今回ここまでにしたいと思います
記録マニアお聞きいただきありがとうございました 番組への質問や感想は x にてご投稿ください
ハッシュタグ記録マニアでお願いします 記録は漢字マニアはカタカナです
また株式会社ミッドラインさんに相談したい方は概要欄に貼ってあります フォームからお問い合わせください
たくさんのメッセージをお持ちしています では次回もお楽しみに
09:07

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