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#24 記録は過去、記憶は未来?「記録」と「記憶」の違いを広辞苑で調べてみた
2026-06-11 08:50

#24 記録は過去、記憶は未来?「記録」と「記憶」の違いを広辞苑で調べてみた

編集者の角田尭史(すみだたかし)が、記録の魅力や価値を深掘りする番組『記録マニア』の第24回です。


今回は、記録と記憶の違いについて。

記録はAIなどを使って自動化できるようになったけど、記憶はやっぱり自分で努力する必要があるし、その価値がある。

人間らしさに想いを馳せて話してみました。


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▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

本エピソードでは、パーソナリティの隅田隆が「記録」と「記憶」の違いについて広辞苑の定義を元に考察する。記録は事実を書き記すことや成績などを指し、記憶は物事を忘れずに覚えていることや情報を保持することを意味する。AIによる記録の自動化が進む現代において、人間が自らの努力で記憶を保持し、将来に活かすことの重要性や人間らしさについて語られている。

番組紹介と今回のテーマ提起
記録マニアパーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。今回は24回目となります。 24回目の録音を1回やったんですけど
僕のフテリアで途中から録音が止まってたので、トピックも新しくして録音し直してます。今回は同じようなミスはないかなと思います。
今回のお題は記録と記憶の違いについて話してみようと思います。話すというか、僕自身もちょっと考えを深めたいので、このトピックと話してみようと思います。
なんでこの話をしたいかというと、AIの時代がもうすでに来てるじゃないですか。調べたいこともバッて出してくれるし、それをどっかにまとめといてくれるし、それこそ記録もつけといてくれるじゃないですか。
記録することはそうやって人じゃなくてもできるけど、記憶はまた別問題なんじゃないかなというふうにふと思ってですね。何かを人が記憶をしていくってことは、やっぱり人が何か手を加えないとできないことかもなというふうに思って、今日はその違いについてちょっと深掘りしてみたいなと思った次第です。
記憶も何かこうメモリーとか何かを使えば人じゃなくてもできるんですけど、でも人がこう自分の頭で覚えていくってことについては、記憶力が弱まっていくんじゃないかなっていう、その人々の記憶力っていうのが、なんかそんな危機感もちょっとあったりして、一旦自分なりに考えを深めてみようかなと思います。
広辞苑による「記録」と「記憶」の定義
というわけで、まず最初はコージエンで調べてみようと思います。
まずね、記録をいきましょう。
ぺらぺらめくってるのが聞こえますよね。
記憶、金銭、金、おにゃららが多いな。
極、切れ、あった。
記録はですね、1、後々に伝える必要から事実を書き記すこと、またその文章、時に資料としての日記、部類記の類、
2、競技などの成績、結果、特にその最高のもの、また物事の状態、結果などを数値で表したもの、
デコードということです。
これ、記録マニアの本当に初めらへんにやったような気がしますね。
はい。
で、次、記憶ですね。
記憶。
いきましょう。
記憶。
記憶があるんで、この辺かな?
記憶、あった。
1、物事を忘れずに覚えている、また覚えておくこと、またその内容、物覚え、
2、あ、生物体に過去の影響が残ること、
物事を記名し、記名ってのは名殻の名ですね。
記名し、それを保持し、さらに後で想起すること、将来の行動に必要な情報をその時点まで保持することも含む。
で、3つ目、コンピューターで必要な情報を保持しておくことだそうです。
記憶は忘れずに覚えておくとか、保持しておくみたいな意味合いが強いですね。
で、記録は書き記すとか、そういう感じの意味合いってことですね。
これ物事のプロセス的に言うと、記録をしたものが保持されて記憶が続いていくっていう意味なんですかね。
記録ってのは一瞬の出来事だと思うんですけど、記憶はわりと長く続くものっていうふうに捉えることはできますね。
記録には前に調べた感じで言うと、刻むとかそういう意味合いもあって、
そういう意味と記憶は将来必要になるものを保持しておくみたいなニュアンスがあるっぽいですね。
個人的にはこういう違いがあるみたいです。
記録と記憶の本質的な違いの考察
というのを踏まえると、さっきも言ったんですけど記録と記憶の違いは、記録で言うとその瞬間の出来事のことを指していて、記憶は長く続いていくものっていう感じですね。
これは聞いたらすごく皆さん納得いくかなって思うんですけども。
記録は、例えば今日どこそこに行きましたとかどのぐらい走りましたっていう過去の出来事を刻んでおく、残しておくっていう意味ですよね。
記憶ってのはゆくゆく必要なものを覚えておく、自分の中に保持しておくっていう意味なので、過去の話をしてるのか未来の話をしてるのかっていう違いがあるっぽいですね。
記憶っていうのは、例えば自分のスマホとかメモ帳とかに記録をして、それ引っ張り出してまた使うのは記録を活用したっていうだけであって、記憶をしたっていうわけではないような気がしていて。
記憶は自分の中にちゃんと留めた、残しているものをその場でパッと引っ張り出して活用していくっていうことなので、ゆくゆく使うっていうことへのコミットメントが結構違うような気がして。
記憶っていうのは、保持していくことっていうふうに書かれていましたし、保持していくための努力とか工夫っていうのが必要だっていうふうに読み解くことができるかなと思ってます。
記録っていうのはその瞬間しておけばその後は別に忘れても構わないことですけど、記憶っていうのはやっぱり保持をしないといけないので、服も綺麗に形状を清くさせるにはそれなりのお洗濯の仕方とかもありますし、保持していくための努力っていうのが必要になるっていうことで。
記憶っていうのはやっぱり他の便利なものとかに任せていて、記憶力が高まっていくものじゃないっていうか、人の話を聞きに行くとか、自分のノートとかを使ってちゃんと記憶できるまでそれを見返すとか、それやっぱりいくら時代が変わっていって便利なものができていったとしても変わらないことかなというふうに。
改めて記録と記憶の違いからそう思いましたって話でございました。
記憶を保持する努力の重要性と今後の抱負
僕も年を重ねていくので記憶力っていうのは下がっていくんだと思うんですけども、でも自分の頭で記憶しておきたいものってたくさんあるので、記憶をする努力とか工夫はこれからもやっていきたいなと思いました。
前回と含めて記録にまつわる俯瞰的な話をしてみたんですけども、ぜひ感想など教えてくださると嬉しいなと思います。
ではここまでにしたいと思います。
記録マニアお聞きいただきありがとうございました。
番組への質問や感想はXにてご投稿ください。
ハッシュタグ記録マニアでお願いします。
記録は漢字、マニアはカタカナです。
また株式会社ミッドライトさんに相談したい方は概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください。
たくさんのメッセージをお持ちしています。
では次回もお楽しみに。
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