編集者の角田尭史(すみだたかし)が、記録の魅力や価値を深掘りする番組『記録マニア』の第24回です。
今回は、記録と記憶の違いについて。
記録はAIなどを使って自動化できるようになったけど、記憶はやっぱり自分で努力する必要があるし、その価値がある。
人間らしさに想いを馳せて話してみました。
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▼パーソナリティ
角田尭史(すみだたかし)
株式会社midnight sun代表
https://midnightsun.jp/
1991年愛媛県生まれ。
北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。
2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。
2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。
その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。
コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。
ポッドキャスト番組「頭がととのうラジオ」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。
編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。
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サマリー
本エピソードでは、パーソナリティの隅田隆が「記録」と「記憶」の違いについて広辞苑の定義を元に考察する。記録は事実を書き記すことや成績などを指し、記憶は物事を忘れずに覚えていることや情報を保持することを意味する。AIによる記録の自動化が進む現代において、人間が自らの努力で記憶を保持し、将来に活かすことの重要性や人間らしさについて語られている。