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#34 AIと壁打ちしたことって、結局忘れてませんか?
2026-08-20 06:06

#34 AIと壁打ちしたことって、結局忘れてませんか?

壁打ち、思考の整理にもよく使われるようになった生成AIですが、そこで整理されたことって1分後には忘れていませんか?

その構造的な理由と、だからこその「記録」の必要性を考えてみました。


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角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


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サマリー

生成AIを活用した壁打ちで思考を整理しても、その内容をすぐに忘れてしまうという構造的な問題点を指摘。AIとの対話で得たアイデアを忘れないために、Notionへの蓄積と、重要な情報の紙への書き出しという2つの記録方法を提案し、記録の重要性を説いている。

オープニングと今回のテーマ紹介
記録マニア、パーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。 この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。今回は34回目になります。 この回の配信が8月20日木曜日になるんですけども、明日から僕は、明日からというか、次の日から僕は夏休みに突入をしまして、
2箇所ですね。訪れる場所があるので、まあ詳しくは話しませんが、この番組でも話せることがあれば話してみようかなと考えてはいます。
前回は歴史の話をしたんですけども、ちょっと今回はガラッと真逆の話をしたいと思うんですけども、AIの話をしたいと思っています。
話すこととしては、忘れているというトピックです。
AI壁打ちの現状と忘却の問題点
皆さんももう普段AIは活用していると思うんですけども、若い人でもAIに質問してみたとかね、そういう感じで話しますし、
いわゆる壁打ちっていうところでね、使っている方もたくさんいらっしゃるかなと思いまして、僕もですね、結構壁打ちに使ったりはします。
自分的に深掘りしたいこととか、自分がやってることにどう繋げるかみたいな、なんか新しいことを始めるにあたって、今まで自分がやってきたこととかそういうのを踏まえてこういうことができそうっていうこととか、
そのために何をやっていくのかみたいなことを聞きたいなと思って、いわゆる壁打ちっていうのをやってるんですけども、
これがちょっとハマりだすと抜け出せないなと思っていて、AIって一個何か入れると答えてくれるけど、次の質問を投げかけてくれるじゃないですか。
それに基づいてまた答えるとまたその次の質問が来たりとか、それやってると自分自身もなんかいろんなことが繋がっていって、
あれもこれもとかっていう風になっていって結構発生してるなっていうのに気づいたんですね。
例えばなんかこういう課題感があってこういう風に考えているから自分の事業としてできることとかっていうのを聞くんですけど、
それで答えてくれるんですけど、なんかこれ良さげだなっていう風に思ったことでも結構忘れてるんですよね。
なんかどっかでこういう壁打ちしたなって思ったけど、でも実際その中身については全然覚えてないみたいなことが結構発生していて、
結局なんか思考がその時はまとまったけど、ちゃんとそれをじゃあ実際どう活用していくのかとかどう進めていくのかっていうとこまで落とせていないし、
実際自分が動けていないみたいなことは結構あるよなっていう風に思っていて、
なのでこう自分の思考だけがその時は進むんだけど、その時しか進まなくて結局何もかかっていないみたいなことは結構発生するなっていうのを思っています。
AI壁打ちの記録方法の提案
とはいえ結構自分にとって大事なことをですね、壁打ちとかやってますし、しっかり見返したいなと思ったんですね。
それを見返して、で、自分の仕事とかにちゃんとつなげるってことをやりたいなって思うわけですね。
なのでちょっと今始めてることが2個あってですね。
1つが壁打ちしたことっていうのをノーションにですね、それを蓄積していくってことをやっています。
壁打ちしたことって流れるじゃないですか、流れていくので、なのでどこかにストックしていくっていう必要がね、あるのかなっていう風に思うので、
なのでそのストック先としてノーションを活用してるっていう感じでございまして、
ノーションを開けば自分がこう普段考えていることとか壁打ちをしたことっていうのを振り返ることができるので、
まずそういうストック先を作っておいてよかったなっていうのが1個目で、
2つ目がそれをもう必要なことに絞って紙にですね、書き出すっていうことをやっていてですね、
やっぱりスマホとかパソコンで見返すとなんかやっぱりこうあがし読みしがちですけども、
ちゃんとそれを紙とかノートにですね、書き込むとそのプロセスで記憶にですね、残っていきますし、
速やかにですね、見返すっていうこともできるので、
紙にまとめていくっていうのは結局必要なことなんだなっていうのを、まあこれをやっててすごく感じます。
まとめとエンディング
今日はそのAIとですね、壁打ちをどう記録をしていくのかっていう話をしました。
AIはまあ確かに便利ですし、自分の活動とか思考の幅を広げてはくれるんですけども、
でもそれが自分に何か馴染まないというか、そういうことも発生してるよなっていうのをちょっと思うので、
そのためにストックっていうものが必要、すなわち記録っていうものが必要だと僕は思ったので、
今回話してみました。
今回はここまでにしたいと思います。
記録マニア、お聞きいただきありがとうございました。
番組への質問や感想はXにてご投稿ください。
ハッシュタグ記録マニアでお願いします。
記録は漢字、マニアはカタカナです。
また株式会社ミッドライトさんに相談したい方は概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください。
たくさんのメッセージをお持ちしています。
では次回もお楽しみに。
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