壁打ち、思考の整理にもよく使われるようになった生成AIですが、そこで整理されたことって1分後には忘れていませんか?
その構造的な理由と、だからこその「記録」の必要性を考えてみました。
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角田尭史(すみだたかし)
株式会社midnight sun代表
https://midnightsun.jp/
1991年愛媛県生まれ。
北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。
2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。
2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。
その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。
コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。
ポッドキャスト番組「頭がととのうラジオ」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。
編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。
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サマリー
生成AIを活用した壁打ちで思考を整理しても、その内容をすぐに忘れてしまうという構造的な問題点を指摘。AIとの対話で得たアイデアを忘れないために、Notionへの蓄積と、重要な情報の紙への書き出しという2つの記録方法を提案し、記録の重要性を説いている。