普段着キモノスキーのたわごとラジヲは、着物を生業にしていないただの普段着キモノスキーがする、毒にも薬にもならない、ためにもならないおたばなし。大体、木曜、夕方5時更新です。
ごきげんよう。固定でしゃべる普段着キモノスキーの椎名さんと、本日は…
こんにちは。こんにちは。着物ベイたろちゃんです。
今日はさあ…
はいはい。どうしたの?
着物スキーの裏切りの話をするんだけどさ。
怖っ。
そうなの。怖い話をするんだけどさ。
うん。
今日はね、本当は我々6月の半ばぐらいに収録をしておりまして。
そうですね。
まあ、放送はね、もうきっとね、私はね、もう…
はい。
着物フリーマーケットの出展も終えて、
うん。
あと、11月の文学フリマに出るための準備が進んでいるといいのに。
いや、なんか…って思っている時もありましたみたいなさ、展開というかフラグを感じるから、やめようよ。
いや。
いや、あのね、なんていうか、もう何一つ書いてないの?今の段階では。
はいはい。まあまあまあ。
去年も8月ぐらいに、やべえ、マジで何も書いてないとか言ってたぐらいだから、
まあどうなってるかわかんないんだけど、順調に言ってれば、11月8日、8日ね。
うん。
の、文学フリマ東京43に出展していたらいいのに。
してるしてる。大丈夫大丈夫。
なんで、皆様、版書送り合わせの上、いらっしゃってねっていう話ではあるんだが、
はい。
ただあのね、たろちゃんの妊娠につきまして、私どもすごい前倒しとっておりますので、
そうなんですよ。皆さんすいませんね、ちょっとお時間のラグがありまして。
そう。なんで、今6月の半ばなんですけど、たろちゃんの最近Doがなんだって?
そう、6月というかね、勘のいい皆さんならわかってると思うんですけど、
有松絞り祭り、今年も行ってまいりました。
おかえりなさいませ。
いえいえい、ありがとうございます。でね、皆に会えて、フォロワーさんとか、
うん。
結構ね、昔から相互フォローしてるのに、お会いしないな、名古屋にいるって見てもお会いしないなっていう人にやっとお会いできたりとか、
へー、うんうん。
久しぶりに会うフォロワーさんとかに、あーたろちゃん久しぶりって言って、あーあーって、
このあーあーがね、たろちゃんがいかにコミュ障かっていうことがバレると思うんですけど、
ほんとにね、コミュ障だなって思います。自分のこと、ああいう瞬間、マジで。
ああいう時にさ、正しい反応が私はわからない。
あー、しかもね、たろちゃんね、
自分からいけないんだよね、ああいう時。
あー何、自分は気づいてるんだけど、あー久しぶりですとはいけないみたいな話?
そうなんですよ。
下行っちゃって。
えー、私さ、結構もうこの放送からかかったら結構前だけどさ、
自分が行ってる漆貨屋さんの出店先でリスナーさんにお会いした時に、
はいはい。
すごい普通に、わーとか言って話しかけちゃった。
あー、じゃあそれがね、たろちゃんはなんかできないんだよね。
えー、でもなんかどっちかっていうと何も考えずに話しかけて申し訳なかったなって思ってるよ。
あー、まあまあまあそれは。
モニョモニョしちゃう。
ほいで、シーラ・クリフ先生にもお会いできました。
かわいかったであろう。
あのね、たろちゃん初めてフェイストゥーフェイスしたんですよ。
もちろんたろちゃんを向こうは認知してないから、たろちゃんが一方的に、
あ、シーラ先生だみたいな感じなんだけど、かわいいね。
かわいいよね。
あの、キラキラしてる、全部が。
そうなの、あれはさ、何を食べてたらああなるの?やっぱこうシリアルとかそういうこと?
そんな乾きもん食ってねえだろ、もっとみずみずしいもん食ってるだろ。
あの、イギリスのなんだっけ、結構朝からガッツリですねみたいな朝ごはんじゃないの?
あの、イングリッシュブレックファーストでしょ?
そうそうそうそう。
いやー、あれさ、一説にはさ、日本人が旅館の朝ごはんみたいなやつあるじゃん。
お身をつけがあってさ、ご飯がお室に入っててさ、
ちゃんと焼いてて。
そうそうそう、だし巻き卵と海苔と納豆とみたいな、あんなの毎日食べてないじゃんか。
そうだね。
あんなようなもんだっていう噂を聞いたことがあるから、たまには食べてるかもしれないけど、毎日じゃないんじゃない?
え、じゃあテンション上がるってことかな、あれ見ると。わー、みたいな。
え、どうなんだろう。なんか、もしかしたら胃もたれするって思う人も多分一定数いらっしゃるよね。
あ、ま、日本人でもね、あの朝ごはん全部食う人そんなにいないもんな。
だって私旅行に行った時の朝ごはんとか、すごい食べたいけどそんなにちょっと胃が起きてないのよ、胃弱だからって思ってるもん。
あー、しなさんはね、そうだね。
あー、ちなみに言っとくと、たろちゃんは今年有松しぼり何もあつらえてないんですけど。
そうですね、その前にね、買っちゃってるからね、いろいろとね。
ね、おっとっとがね、家に帰っても、はー、しーら先生可愛かったなーってすごい言うの。
わかるよーって言っといて。
わかるんだけど、ちょっとあれだよね、わかるんだけど、しーら先生可愛いし、たろちゃんなんか及ばないぐらいおしゃれだってわかってるんだけど、
それをね、帰った日に、当日だけでも3回ぐらい言ってるんだよね、家帰って。
うん、わかるよ。
なんか、着物好きとして、この人着物の良さっていうのと、しーら先生の良さをわかってるから、どんどん深みにはまってるなーと思って。
たしかに、たしかに、そうだよね、おっとっとってさ、
まあ、私はね、出会った時から、たろちゃんからいろいろ聞いてるじゃんか。
あー、おっとっとのこと。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
だから、私の中の初登場おっとっと、まだ何でもなかった頃とかってさ、
はい。
別に着物に興味持ってる人じゃなかったはずじゃん。
もう1ミリも。
そうだよね。
全然。
そう考えると、思えば特に来たもんだね。
ほんとだよ、だって、たろちゃんのしーら先生の本、4冊ぐらい持ってるんですけど、舐め回すように見てたもんね。
で、「あー、こんなすごい人とお会いしたんだ。うわー、この格好かわいい、これかっこいい、かわいい、かわいい、かっこいい。」ってなんか語彙力がすごい低いって思いながら見てました。
もう、オタクのそれみたいなね。
うわー、みたいな。もう間もなくちーかわみたいなコメントしかしなくなったので、しーら先生には感動してたし、みんなにお会いできて、みんなにね、出産頑張ってねって。
ちょうどね、臨月ぐらいだったので、みなさんにね、しーら先生も含めですし、他のフォロワーさんとか、前から知ってる人に出産頑張ってください、出産頑張ってくださいってすごい言われて、それが何よりの恵み
でしたね。
よかったですね。
みなさんのお祭りのときに逆に気を使っていただいて申し訳なかったです。
あー、まあまあまあまあ。
でもすごい人だった、今年。みんな言ってるけど。
いやー、でもさ、ちょっとさ、今年うっすらいつもより涼しかったような気がするの。
涼しかった。あのね、たろちゃんはね、2日間のうちの土曜日のお昼ぐらい、ちょろちょろっと行ったんですけど、
あのー、3時、4時ぐらいでやっとカンカンバレになって、ちょっと暑いなぐらいでした。
うーん。
そう、だから12時ぐらいに歩き始めて、現地着いてね、駐車場に入って車止めるまで1時間以上かかったんですけど。
うわー、すごいね。
来年からはね、来年からはって、来年行けたらいいけど、電車にしようと思ったんですけど、
今年はのきなみ人が多いけど、風もあって曇りだし、日がさなくても耐えられるぐらい。
なんかさ、私サムガリストじゃん。
はい、そうっすな。
あの日の気候って、ちょっともうさ、有松の気候とさ、今私がね、暮らしているエリアの気候が、どれぐらい差異があったかちょっとわかんないんだけど、
同じ日に私も出かけてはいるのよね。
はいはいはい。
私たぶんね、有松しぼり、今しぼり持ってないからちょっとあれだけど、ちょっと私には浴衣肌寒かった気がする。
あ、でしょね。
うん。
だって、たろちゃん保冷剤もいらなかったし、今年は半衣裏なしで行ったんですけど、
あの、妊婦ってやっぱ厚刈りなんですね。
まあ、たろちゃんなんでもとも厚刈りだしね。
最近オットットと一緒の寝室に寝てたら寒いって言われるぐらい、部屋ガンガンに冷やすんで。
うんうん。
それでもまあ、まあまあいけるなぐらい。
そっか、いやあ、なんか、あ、まあそもそもね、6月の前半とか第一週ぐらいにやるじゃん、毎年。
で、あの時期ってたぶん、昔だったらまだ浴衣のシーズンじゃなくって、
昔だったらたぶん、今よりもちょっと早くおあつらいが終わったりとかしたかもしれないから、
オーダーして浴衣のシーズンに間に合うぐらいの感じで、仕立ててたんじゃないかと思うの。
はいはいはい、そうかもね。
なんだけど、6月の頭って、なんならもう浴衣着たいなっていうのが結構最近の流れじゃん。
はい。
今年、なんか1回めっちゃ暑くなったじゃん、5月ぐらい。
うん、暑くなった。
でも、6月に1回ちょっと落ち着いたじゃん。
うん。
まあ、これがね放送されてる時にはね、もう秋の足音が聞こえてきていたらいいのに、みたいな時期だと思うんだけど。
そうだよね、秋の足音はなるべくピンピンのピンヒール履いて自己主張してくれよっていうぐらい聞いてほしいね。
そう、そのね、この頃にもう暑かったら勘弁してくれよって思うし、まあ例年だったら私もうそろそろ合わせに袖を通したい時期になってるんじゃないかと思うんだよね。
はいはい。
なんだけど、まあ昨今さ、そのお祓いできる人たち、職人さん自体もやっぱ減ってるし。
そうですね。
で、暑くなるのが早いしってなると、有松祭りに行く時にもう浴衣着てんだよね、みんなみたいな。
そうね、たろちゃんもそうだったもんね。
そう、なんだけど、なんか今年のやつはそう?そうでもなくない?みたいな感じがちょっとした。
ああ、まあ確かにね、半衣着けてたりとか、あの、名古屋帯とかを携えてる人もいらっしゃって。
うん。
たろちゃんはね、落差一番、今ね。
うん。
なんで、楽なへこ帯とかで参戦したんですけど。
うん。
いやー、涼しかった。今年は参加しやすかったんだろうな。でも二日目は雨だったからな。
ああ、そっか。いや、それもあってさ、土曜日にすごい集中したんじゃない?
かもね。
まあでもね、楽しかったです。ほんと、あの、丘を合わせてたろちゃんに頑張れって言ってくれた方々、ありがとうございます。
そして、来年はあずらえるのかな、たろちゃんは。どうかな?
いやー、あのね、有松のね、ベビージンベとかで売ってて可愛くてさ。
いやー、でも病で過ぎ去っていくよ。
過ぎ去っていくんだけどさ、可愛いのよ。
いや、まあ分かるけどさ。
とりあえず夫とには、生まれてから買いましょうよって言われた。
それはそう。
あの、本人にも好きな色って多分あると思うんですよって言われて。
好きな色とさ、やっぱりさ、生まれてきて初めてさ、おーっていうさ、分かる似合う色とかさ、雰囲気とかさ、
やっぱその、生まれてきてから、名前の候補がさ、二つあったんだけど、絶対こっちだねってなるとかっていうのもあるじゃん。
そうだね。
絶対そういうことが生じるから。
そうだね、言うてたろちゃんイエベオットットブルベだからね。
そうそうそうそう。
みたいなことも起きるからさ、やっぱ、生まれてからの方がいいと私も思うな。
だからね、生まれて、割としっかりしてきたら、ちょっと連れてって、みんなにね、
あの時のたろちゃんのベビーでーすって、みんなにね、言えるように頑張ります。
頑張ってきてください。
はい、ありがとうございます。
はーい。
メンバーシップ、夜喫茶、たまごと、開店中!
たろちゃんが月1で更新していますのは、
ひとりごと!
慣れないイラストとともに着物のこととか、その他のことを文章とともにお送りしています。
番組内で話題に出たコーデが見れたり、アフタートークやフリートークも聞けます。
ご来店お待ちしておりまーす。
本日の着物談義にぬるっと参りますけどさ、
今日は着物好きの裏切りの話をするんだけどさ。
はーい。
何をそんなにあれしたんだろう。何かやったかな、私。ごめんって。
先に謝る。
いや、なんかね、たぶんね、われわれはね、存在そのものがね、裏切りみたいなところがあって。
あー。
いや、これね、何の話をしたいかっていうとね。
はいはいはいはい。
私、すごいその、着物着てると、すごいいっぱい持ってるねって言われたりとかもするじゃんか。
あーはい、そうですね。
気道楽っていう人の認識はね、結構人にもあるんだけど。
はいはい。
毎回、いやー違うんですよねって言って答える案件があって。
はいはい。
家の中で着物着るんですか?
あー、はいはいはいはい。
って聞かれるんだけど、私は基本的に着ないのね。
はいはい。
そうね、この出かけるほどの感じではない、というか、出かけるには非常に暑い国書みたいなね、時とかに、
でも浴衣着たいな、きれいな布をまとってテンション上げたいな、みたいな時とか、
そういう時に着るとか、あと文学ふりまの話したからですけど、
私が一人の名義で一冊目に出した、私の私による私のための休日っていう中に、
ビジネスホテルに泊まりに行って、友人のおさがりのくったくたになってる浴衣を着て、
なんかコロコロするみたいな回があるんだけど、そういうのとかは持ってって楽しむ。
でも、じゃあ日常で、寝巻きが浴衣ですか?とか言われると、いいえ、みたいな感じなわけ。
はいはいはい。
わりかしね、なんかそれを言うとね、あ、ああ、みたいな、そのなんていうの、
にのこを告げない、なんか、あ、そうですよね、みたいな感じをいただくから、
あ、なんか期待にお答えできず?みたいな、こう裏切ってしまい?みたいな気持ちになるから、そんな話をしたい。
なるほど、なんかね、ちょっとがっかりされちゃったみたいなね。
そう、がっかりさせている。たろちゃんも別に浴衣、家の中で着ないでしょ?
着ないね。
やっぱ私らにとってはおしゃれ着じゃん。
そうね。
その浴衣びら的なさ、バスローブ的な浴衣はさ、着ないじゃん。
着ない。
あとなんか、これは普段着着物好きで、パンパーニュだから思うのかもしれないんだけど、
ちょっとクタクタになってきたけど、部屋着にできるじゃん、とか言って残したら、とんでもなく残るから。
うん、それは本当にそうです。とんでもなすよ。
やっぱさ、それは洋服を着ていた頃の、いや今も着てるんだけど、そうじゃなくて、その洋服ばっかりを着ていた頃のTシャツと同じ扱いになるから。
あー、Tシャツ無限に増えるもんね。
そう、Tシャツさ、いや外には着ていかないけど、まだ部屋着にはできるじゃん、で、めちゃめちゃ残っていた頃が私にもありました。
っていうのと同じ状況になるから、その浴衣とかも本当にクタクタになってきたやつは、ちゃんと捨てるっていう、本当にこうさ、メロメロになってるやつとかはさ、捨てたほうが薄くなってきたりするじゃん、生地
が。
いやし、なんか衿芯入れたとて、衿芯だけがはっきりしてて、あの部分だけがはっきりしてて、他はもうダメです、みたいな感じになっちゃうからね。
そうそうそう、っていうのとかは、なんか悲しいけれども、致し方なしと思って捨てるなり、なんなり。
実際は6月の半ばに撮ってるからさ、私、今年本当はこの子もう寿命なんだよなっていう方をさ、手放せているのかっていうのが、今喋りながら眉間にシワが寄るよ。
何を、お腹痛いの我慢してるの?と思いながら見てるよ、画面越しに。大丈夫?
お腹じゃない、痛いのは胸です。
胸と頭な。
うん、本当に悩ませてるよ、頭を。
でもさっきの、家でも着てるんですか?に準ずると思うんだけど、これ太郎ちゃんはよく初対面の人に聞かれるのが、毎日着てるんですか?ってやっぱ言われる。
あー、うんうんうん。
毎日は着てねえ、みたいな。
まあ、私においては、毎日着るってことは、やっぱりおしゃれ着としては、毎日お外に出るっていうことだと思うの。
そうですね。
あの、もっと引きこもっていたいわけよ、私は。
私もそうですよ。
家の中で猫とねんねしていたいわけよ、基本スタイルとしては。
まあ、そうな。
だから、まあ、毎日は着てないし、というかね、私はもしかしたら、あの、お外に出たくなさすぎて、きれいな布であるところの着物に出かけるテンションを支えてもらってるのかもしれないとすら思うね。
あー、この着物着れるからお外出ようね、みたいな。
そうそうそう、自分を励ましてんの。頑張って私、みたいな。
帰りにソフトクリーム買ってあげるから、歯医者さん頑張ろうね、みたいなのと一緒のレベルだと思うけど、大丈夫?
それそれそれそれ。
でも、歯医者さんの後にソフトクリーム食ったら、痛えよ。絶対しみるって。
私さ、昔子供の頃にさ、学校の近くにある歯医者さんにね、行ってた時期があるんだけどさ、学校帰りに行けるからさ、そこに結構、その小学校の子たちは行くわけよ。
でもさ、1階がさ、バターケーキ屋さんだったの。
いやー。
で、2階が歯医者なの。
だから、ひねくれてたさ、バカばっかり言ってた幼少期の私はさ、ここで歯を治して、下手ケーキ買ってまた虫歯になってくるんでしょ?って言ったら、めっちゃ笑われたことがある。
誰に言ったの?お母さん?
ううん。歯医者さん。
えー。絶対経営者違うってよ。
ほんとだねーって言って、生温かく笑ってくれた。ありがとう、あの当時の歯医者さん。
タロちゃんがそこの職員だったら、絶対言っちゃう。そうそうそうそう、よくわかったねーって。絶対悪い顔しながら、そうそうそう、合ってる合ってる、そうそうって言っちゃう。
あの、看護師さんはそれだった。
じゃあ、衛生士さん。
うん、衛生士さんか。
あーはい。
そうだよーって。
ほらね、面白いから言っちゃうよ。そうだよーって。
いやー、でもね、それもまあ、いわゆる期待ですよ。
そうだね。
やっぱちょっと、歯医者さんって言うとね、悪者っぽい感じがするからね、昔の漫画でも今の漫画でも。
なんか、歯医者さんとかさ、ジビイン効果の先生のあの輪っかとかさ。
あーはいはい、あの、でかいね。
そう、あれとかこう、マットサイエンティストみがあるよね。
まあ、今ね、あれつけてる歯医者さん、そうそういないんですけど、でも変わったというか、それになりかわってね、スコープつけてる先生は多いから。
なんかさ、内科の先生とかはつけてないじゃんか。
つけないね。
で、子供って小児科に一番たくさん行くじゃん。
で、その次にジビイン効果だったりとか、歯医者さんだったりとかに行き始めると思うんだけど、
その時に今まで見てくれてた小児科の先生とは違う何かをつけているみたいなさ、
なんか違うって思ってた記憶があります。
装備が違うとね、ビビるポイントだよね。
そうそうそうそう。
怖いやつ。
怖いやつ、これも怖い話ですね。
そうそうそうそう、いやでも期待よね、でもそれも。
格好で言うならさ、それこそさ、そういうお仕事されてるんですかって期待されちゃう時あるじゃない。
そう、お仕事と習い事?
そうそうそう、木付き教室帰ってるんですかみたいなね。
お茶やってるんですか?とかさ。
どれもやってない。
やってないし申し訳ないよね。本当にやってる人たちに、別に向こうが、相手が勝手に言ってるだけだけど、
やってませんよって言った0.5秒後に、やってる人たちにほぼに土下座したいぐらい。
なんでなんでなんでなんでなんでなんで。
巻き込んでしまってすいませんみたいな、我々のような普段着着物好きが、その本職の方々の片足を突っ込むというか、迷惑をかけて本当に申し訳ないですって言って、
ぐるぐるぐるって、腰を90度に曲げながら。
ちょっと待って、タロちゃんってさ、普段着着物好きのことを下に見てない?それ。
そんなことはない。タロちゃんが、これは。
え、もう全然、私その気持ちはないわ。
ほんと素敵。タロちゃんはね、なんか、ただ着物を着てるだけの人ぐらいの意識レベル。
いや、ただ着物を着てる人なんだけど、期待されたものをやってなくって、たぶんさ、イエスが帰ってきたら、次の話題を用意してくれてるような気がするの。聞いてきた人に。
なのに、いいえっていうことによって、なんかこう、次の話題がさ、消しちゃったみたいな気持ちになるわけよ、私は。
あー、だからもうそのボールは使い物にならないですよ、みたいなね、会話のキャッチボールのね。
そうそうそうそう。だから、ちょっとこう、期待を裏切ってる感みたいな気持ちになるんだけど、
実際、お仕事でやってる人とか、習い事でやってる人だったりとかに対しての申し訳なさはないです。
ほんと、もうすごい申し訳ない。
ほんと、全然その気持ちはないな。
めっちゃ申し訳ない気持ちになる。
いや、これでさ、すごいシュッとしたお茶会とかに、デニム着物ではやっぱり行かないし、
もちろん。
あれを、自治会でちょっと飲めるぐらいのお抹茶だったら、全然その普段着で行くけど、
うん、そうだね。
その、なんていうの、普通に歩いてて、今やってます、どうですか?は全然行く。
そりゃそうだよね。洋服の人だって、あ、行こうか、ぐらいですね。
デニムでさ、Tシャツでも行くでしょ?だから、そういうのは全然行くけど、
その、はつがまとかにはさ、やっぱ目線では行かないわけじゃないですか。
そうですね、やっぱりちょっとあの、そそっとした感じ。
そうそう、もうほんとに、そそそチャンスと思って行くのが楽しいと私は思っているんだけど、
そしてそれに対応できるぐらい、着物を持っているパンパーニュなんだけど、だんだん目線がずれていくんだけどさ。
ほんと、ルーカッビー。
そうそう、まあだから、そういうことはやるけど、その、それはTPOじゃん。
まあね。
でも、まあもちろんさ、着物着たさに、そういうタイプの習い事を始めましたっていう人もさ、
いっぱいいるわけよ。
まあ、そうだな。
だから、なんでそっちに行かなかったんだろうなっていう気持ちはあるの。
あー、まあ、興味がないわけじゃないけどさ、やっぱり、これタロちゃんとシナちゃんにとりあえず限定した話として言うけど、
やっぱ着ること?美しい布をまとうこと?
うん。
オシャレするっていうこと?着物でね。
うん。
やっぱりもう、満足度を満たしてしまってるんだよ。
そうなのかな。
ここでもっとなんか、お茶も習いたいとか。
うん。
まあ、お茶も習いたいのは、次のレベルだな。
綺麗な着物着たいの次に多分来るのは、これでお茶に行ってみたいじゃない。
あー、そっか。
お抹茶系のお茶に行きたい。で、その次が、自分も立てられるようになりたいとかさ。
欲望に対するステップみたいな話?
そうそうそうそう。
わー。
期待してる人ってさ、お茶やってるんですか?お花やってるんですか?っていう人はさ、
もしかしたら自分の中に自覚がないかもしれないけど、その階段が潜んでるのかもね、欲望の。
私もやってみたいとかさ、興味があるみたいな。
あー、というかなんか、もしかしたらだけど、着物を着たいの欲望って単体で存在してる人が少ないと思ってる可能性あるよね。伝わる?これ。
あー、派生が必ずあるはずだみたいな。
だから、お茶をやっているからとか、お茶をやりたいから着物を着てるっていう、何々があるから着物なわけであって、
着物がスタートでゴールみたいなさ、そこで完結みたいな、人間は少数派だと思われてる可能性があるよね。何かがあるから。
オフィスワーカーだからスーツを着るみたいな話で、スーツを単体でオシャレとして着る人は少ないと思ってるみたいな感覚?
あー、だからそんな必要に迫られてないのに、着物を着るはずがないって思われてるみたいな。
そうそうそうそう。だってさ、私今スーツの例を出したけど、オシャレとして着てるスーツと、オフィスで働くためのスーツって、私結構違うと思っているんだけど。
あー、違うと思うよ、たろちゃんだって。
でも、私スーツってあんまりわかんなくて、どれぐらいわかんないかっていうと、スーツ着てると全部同じに見えるの、人が。っていう時期をすごく長く過ごしていて、今はそれでもちったわかるようになった。
でも、ほんとに若い頃に、よくね、ご夫婦で着てくれるお客様がいたの。自分が当時働いてたお店にね。
で、「あ、どうも。」みたいな感じで、いっつもしゃべってたのに、ある日、その夫さんだけがやってきてたのに、私は気づかなかったの。
はいはいはい。
なぜならスーツだったから。
はいはいはい。
いつも休日のラフな格好でいらっしゃる方だったのね。
うん。
ほんとに帰るまで気づかなくって。
うん。
普通の接客をしてて。
はいはい。
で、帰りに、いつも着てるけど気づかなかったんでしょ。この格好だからって言われたの。
あー。
で、それくらい私、スーツが分かんなかったし、スーツで結構没個性な感じになって、人が見れなくなるぐらい分かんなかったんだよ。20代の頃って。
うん。
っていうぐらい、その、自分がいわゆる現場って言われてるようなね、お客様として2Cの仕事をしてる時って、すごいそれが強かったから、
あの頃の私だったら、仕事だからスーツ着てるんでしょ?オシャレでスーツ着るって何?って思ってた可能性はあるの。
あー、なるほど。
って思うと、その、お茶をやってるからとか、お仕事だから着物着るんでしょ?っていう人の気持ちはね、なんか分からんではないなーっていう気がすんのよね。
あー。え、でもさ、こう喋ってて思ったんだけど、
うん。
こう考えたら、我々が着物を着るって、
うん。
コンゴとかのサプールっていう文化知ってる?
存じ上げない。何それ。
みんなね、コンゴ共和国サプールとかでね、検索すると、あっちの方の人がめちゃくちゃ派手な色のスーツを着て、
うん。
言ったら悪いけど、無駄にドレッシーなんだよね。
ほうほうほうほう。
意味がね、オシャレで優雅な紳士協会っていうフランス語の頭文字を取って、サプールって言うらしいんだけど、
うんうんうん。
ヨーロッパ系のね、高級なハイブランドスーツなどを着て、みんなでいるみたいな。
うん。
そのメッセージはね、あれらしいのよ。服が汚れるから戦わないっていう信念を持ってて。
えー、かっこいい。素敵。
争いが絶えないじゃん、あの辺も。
はいはいはい。
ついにエレガントに振る舞うことで、平和と生きる喜びを表現してるらしいです。
えー、素敵。私もそれ着物でやる。じゃあ。
どんなに貧しくても、心まで貧しくなっちゃいけないよ、みたいな。
えー、素敵。何それ。
実際ね、写真も見てください。タロちゃんね、このサプールのね、人たちね、好きなんですよ。
いや、かっこいいかっこいい。ちょっとほんとみんな、画像検索とかしてほしい。めっちゃかっこいいよ。
楽しそうだよね、そしてみんな。
そうね。
そんなことよりオシャレしようぜ、みたいな感じがして。
いや、すごくいい。すごくいい、これ。え、何これ。やりたい。
だから我々も多分サプールの気持ちで。
いや、ほんとそうだよ。
自分たちをいいように昇華してしまった。
これでまた、タロちゃんは今後共和国とかの方に、すいませんでしたって謝らなきゃいけない、精神的に。
すいません、あなたたちのような高尚な気持ちではないかもしれないけど、ちょっとお言葉というか、概念をお借りしました。本当に申し訳ないです。
いや、でもさ、やっぱりさ、争いがさ、起きるってさ、どんどん気持ちとか殺伐としてきてさ、街から色がなくなっていくんだよね。
そうだね。
そういうことを考えると、華やかな、鮮やかなオシャレをして、ご機嫌そうに歩く、それが可能である街っていうのは、すごい大事だし、
それを無言で訴えることができるっていう、このファッション、すごいいいね。
そうなんですよ。皆さんもね、サプールの気持ちをよかったら。
最高じゃん。
そうそう、最高なんですよ。楽しそうなんだよね。
そしてさ、思うのがね、スタイルいいな、やっぱり。
分かるよ。足が長いっていうか、膝から下が長いんだよね。
そう、スーツがお似合いなんですよね。
え、でも日本人は着物お似合いですから。
そうですね。だから、着物でサプールいいかもしれないですね。
はい、あの、着物サプールしよう、本当に。
いいかもしれないね、イベントとかあったらね。
え、最高じゃん。え、何着る?だったら。
え、どちゃくちゃ派手にする。名戦、名戦、名戦。
名戦かな。でもなんかさ、すっごい派手な訪問着とかもいいなと思って、アンティークの。
あ、いいですね。てか、フリソデとかも着たいし。
あ、いいですね。なんかさ、私は全然絶対無理なんだけど、そう絞るのフリソデとかあるじゃんか。
ああ、うん、あなたは無理ね。
私はちょっとあの、無理なんですけど。
たのちゃんは持ってるし、着れるよ。
いや、もうそういう、そういうやつやりたいな。
ねえ、ちょっと誰か企画してくれ。
自分ではやらんのかい。
え、できたらいいね。主催できたらいいよね。
え、それやりたい。あんまり、私イベントやりたいとか一回も思ったことなかったけど、今ね、初めてちょっとやりたい。
あ、ほんと?
うん。
やろうよ、じゃあ。ふだんぎ着物好きのたわごとラジオ主催。
着物サプール。
え、最高じゃん。
お召し物が汚れるから、争うのはやめましょう。
最高じゃん。
最高ですね。このね、昨今。
争いが絶えない着物ばっかり。
でもさ、私今ちょっと思ったんですけど、あなた喧嘩チャンス逃さないタイプじゃないですか。
あ、もうそりゃもうなんか売られた喧嘩はね、もうなんか倍倍倍にして返しますよ。
争ってるやん。
いや、でもそんなタロちゃんもサプール。
嘘でしょ。
いや、タロちゃんだってさ、そんなさ、喧嘩してるわけじゃないから。
違ったの?
違うよ。そんなさ、クラシックショー鳴らすチャンスがあったら、いつだって鳴らすさ、暴力ドライバーと一緒みたいなのやめてよ。違うよ。
そうね。それは違うわね。
降りかかる火の粉は払わなきゃいけないと思って生きてるから。
それはそう。
ましてやね、守るものが増えてきてるので、今日。
そうだね。
着火するタイミングは減ったよ。そんな軽率には着火しないんだけど、軽視力はね。
でも、一度火をつけられたら、もう全部強みの自信ある。
なんかさ、猫ってさ、
猫?うん。
妊娠中とか、出産直後とか、やっぱ、のそのそ動くんだけど、危機が迫ってるっていうかさ、なんかちょっと、え?っていう警戒しなきゃいけない時って、ものすごい俊敏に怒るし、ものすごい怒るみたいな。
気が立ってるね。
そう、あれってそう、生物だなって思うんだけど、つまり今そういう状態ってことなんじゃない?
あーでも、実際さ、なんか妊婦さんとか、すぐ産んだ後とかは、気が立つって言うもんね。
だからさ、やっぱ産後の恨みは一生とかさ、言うんじゃないですか。だってそうじゃん。だってさ、自分の子供を守るためのさ、敵と見なされたらさ、それは一生敵だよね。
そりゃそうよ。
でも、それで言ったらさ、ちょっとあの、話がすごい派生したから、うっすら戻りつつ、
はいはい、サプールから置いといてね。
置いといて、ちょっとサプールの企画はしたいんだけど、なんかさ、そんな中でも、やってみたい習い事ってある?
え?着物着るのって、お茶、お花。
お花って着る?
あーでも洋服でもいいのか。
いやだって、私さ、そぼんぬお茶とかお花とかの先生でしたって、ここでも何回も言ってるけどさ、
うん。
お花って結局さ、作品を見せるじゃん。
うん。
そうすると着物である必要性ないのよね。
あー。
って思ってたし、その、そぼんぬのところに習いに来る生徒さんって、お花もお茶もやってて、その連続でクラスがありますね、着物で来るとかは、まああるのかもしれないけど、基本みんな洋服だったよ。
あ、ほんと。
お花は、うん。
でもさ、たろちゃんのイメージ的に、着物で行く習い事といえば、お茶、お花、日部かな。
そのもん?
え、ちょっと調べようぜ、逆に。
着物を着て。
まあ、着付け教室は別ね。
あー。着物を着て行く、場所じゃねえよ、そんなん、どこでも行くわ。
習い事。
茶道、日本舞踊、いや日部ですね。
家道、公道。
あとさ、あれもそうじゃない、お琴とかさ、三味線とかさ、長歌とかさ。
俳句とかもいいんじゃない?別に言っても、詩吟とかもさ。
詩吟はちょっと分かんないけど、俳句はさ、私子供の頃やってたもんよね。
はい、言ってましたね。
全然普通に洋服です、苦戒とか。
だって、結局あれってさ、それで食えてる人がさ、ほとんどいない世界においての俳句ってさ、同人の世界なんだよね。
もちろん雑誌に載ったりとかあるけど、食えるわけじゃないじゃん。お仕事で何かやってるとかじゃない。
俳句の先生いたけどね、大下者もらってるような人もいたけど、まあまあまあ少数派じゃんってなると、着物を着て行くとかじゃない。
あとやっぱりさ、それもさっきのお花と一緒でさ、作品じゃん、見せるのが。
そうな。
だから人前に出るみたいな話で言うと、やっぱ芸事の方向によるんじゃないかしら。
あー、そっか。でもタオルちゃん、その中だったら三味線がやりてえな。
あー、前も言ってたね、そういえば。
三味線やりてえのよ。志村健さん、子志村健さんですね。が三味線やっぱ引かれるんですけど。
何がやっぱりなのかわかんないけど、はい。
かっこいいと思ったんだよね、モンツキ着て。
普段やっぱさ、ふざけたこと言ったりさ、なんかチンパンジーと一緒に戯れてるあんなおじさんがさ、チンパンジーと戯れてるってすごい失礼だけどさ。
バッて引いてるとさ、かっこいいなと思って。
あとさ、あれは落語。
あー、落語もいいね。タオルちゃん自分で向いてそうって勝手に思ってるよ。
じゃあやんなよ。
えー、本当にシャンソンまでやって落語もやんの?
発説のトレーニングでな、ちょっと子供とか落ち着いたら落語やりたいかも。
あと書道とかは?
字汚ねえんだよ!
いや、書道やってたんだよ、実はタオルちゃんって。
うんうん。
ちゃんと段まで取ってるし、しかもなんだったら毛筆で段と取ってるし、工筆でも段取ってるんですけど。
え、なのに字汚いの?
そう。
なんで?
ちゃんとお手紙書かなきゃっていう時はすごい達筆に書けるんだけど、筆ペンとかで背景字化ますますのみたいなさ、ちゃんと書けるんだけど、
実際褒められます、お手紙差し上げたら。
プリントしたのかと思ったって言われて、ありがとうございますって言うんだけど、
普段の仕事でちょっとメモとか書くじゃん、伝達事項みたいな。
居酒屋のメニューみたいな字になる、気を抜いて書くと。
今日も一日お疲れ様でした。本日のおすすめはしめさばです、みたいなそういうやつ。
居酒屋メニュー字。
へえ、そうなんだ。
でも、オットットにおいては読めない字を書くので、
すごいですね、こんなに読める字を書けて。
あ、褒めのハードルどんびき。めちゃ低いと思いながら。
だから、夫婦で書道を習いに行ってもいいかもね。
なるほどね。
あと全然出てこないけど、和裁とか。
和裁もいいですね。
組紐とか、染めとか織りとかの布を作るみたいな方向。
要はハンドメイドとは言わないけど、和文化の作るみたいな方向ね。
いいね。自分のね、この組紐、このサブ紐、バクンや!みたいな気持ちでやったらね、あげめそう。
そうね、組紐一回やってみたい。
体験とかできるんじゃない?
あると思うんだよね。いつか私の目についた時にやろうと思っている。
一緒にやりに行こうよ。
おいで、東京に。
行く行く、遊びに行くわ。
でも、私今出た中だと、未だにずっと興味があるのは日部なんだよね。
うわ、かっこいいじゃん。やりなよ。
なんか、そぼんぬがやってた中で好きだったのって俳句と日部なんだよね。
理由は知らない。
今、どういうところが好きなのって聞こうとしたのにさ。
いや、なんか知らないけど好きだなって思ってたっていうだけ。
それは日部をやってるそぼんぬが好きなのであって、その日部というムーブが好きだったの?
えっとね、多分日部というムーブが好きだったんだと思うの。
なぜならば、うちのそぼんぬはめっちゃオンチだったの。
だから、そぼんぬ自体は日部が一番苦手って言ってて、
ここからやるよっていうのをさ、当時ってカセットテープだったりとかするから、
自分で口ずさみながら、はいはいみたいな感じで生徒さんにやらせようとするんだけど、
いかんせんオンチだから、それを伝えるのが本当に嫌いだったんだって。
多分ね、やっぱ上手なことって好きになるし、下手なことって好きになりづらいから、
あの人ね、そんなに音楽を口ずさんでることも少なかったんだよね。
結構うちのファミリーは、すんすん口ずさみながらいろんなことをする人たちが多くて、
母んぬとか結構洗い物とかをさ、何かを口ずさみながらやってたりとかする人だったけど、
それに比較するとそぼんぬはね、口ずさんでるのマジでほんとね、1、2回しか聞いたことないみたいな。
ご機嫌のときに口ずさむ歌も1、2回しかないってことね、聞いたことがあるのが。
それですら誰もいないと思って口ずさんでたと思われ。
へー、なんかあれだね、あたしんちのお母さんの真逆みたいな。
そうなんだ、あたしんちを読んだことないからわかんないけど、
だったから多分彼女自体がすごい好きだったわけではないんだろうなっていう気はする。
仕事にしてるからちょっと責任みたいなのも感じて、
別にさ、家でさ、皿洗うときとかさ、お料理するときとかさ、お家でもいいじゃん、自分が気持ちよければ。
でもそぼんぬはさ、仕事で生徒さんに伝えなきゃいけないっていう義務感があるから、
それにしては自分の歌が結構自分の中でイマイチだって感じがして、やっぱりちょっと嫌だなぁだったのかもね。
そうね、ジャッジされる機会が多いじゃん、やっぱり大勢の前でちょっと声を出さなきゃいけないとかになるとさ、
それはまあ、嫌だなって思う機会も多かったのかもしれないから、ちょっとそこは私は全然知らないんだけど、
一応念のために言っておくけど、うちの母んならめっちゃ歌うまいよ。
へぇー。
だから。
何がどうなるかわかんないね、それは。遺伝とかじゃなくて。
あ、そうそうそう。だから父方はね、比較的オンチですね。母方はね、音楽できる人多いですね、みたいな家系だったから。
うん。
だから母方の人たちはよく口ずさんぶ人たちだと。
あー、だからあれかな、弟も自称オンチなんですよ。
自称オンチだけど一緒にカラオケ行ったら全然歌ってくれるんですけど。
うんうん。
まあでも確かにあんまり口ずさんだりしないな、ふんふんふんも言わないな。
ね、だからそこ結構違うのかなーみたいな気はしているのだが、でも私はね、なんか日ぶとね俳句がね、いいなって思ってて、俳句はね、官歴越えたらやろうかなって思ってる。
いい俳句ひねり出しそうね。
いや、あのね、その小学校の時にやってたのよ、俳句。
言ってたね。
で、その頃からそぼんどに言われたの、思春期とかやっぱり見栄があるから、見栄がある時期の俳句はだいたいつまらん。
いや、なんかでもプロのコメントって感じがしてすごい今おもろかったな、あーそうなんだやっぱり。
もう結構年取ってから、まあ見栄とか言ってもねーみたいな感じになってきてからのほうが面白いから、ってすごい言ってたの覚えてて。
確かにだって、シルバ戦流おもしろいもんな。
そうそうそうそう。
シルバ戦流のあのキレ味大好きだもんな。
まああれは戦流だからね、またちょっと違うんだけど、そうだからなんか、それはちょっと年取って、自分の見栄がもうちょっと減ったら、やってもいいかなーみたいな。
その時は楽しめるかなーみたいな気がしてるから、今はちょっと読む戦で言っています。読むのはすごい好きやっぱ。
俳句の会もやりたいね。
クカイやる?クカイはね、私やり方知ってるよ一応やってたから。
サプールの中のイベントでクカイやろうよ。
やばいじゃん。
だから部門作るのよ。
何?
本当に素敵な句を作る部門と、大喜利に近い部門と、みたいな。
えっとね、それは、私の感覚はですよ。
俳句はね、まんま綺麗なやつの方が私好きで。
戦流、豪飛飛行、ひちひちまで行ってるやつの方が、面白いやつの方がいいと思ってて。
あー、じゃあそれで部門分けしようよ。
えー、そうね。
楽しそう。
でもみんなで綺麗な着物着て、おしゃれな格好して、
思ったままに、例えばすごいお花が咲いてる公園とか、
紅葉綺麗なところ行って、思うままに読んで、
あ、いいねーとかさ、
ちょっと溜めといて、お茶の次のスポットで発表ねーとか言ってさ、
あ、いいじゃんみたいな。
時間もすごい平和で素敵だと思うな。
私そういうご家庭で育ちましたよ。
すごい育ちがいいみたいに言ってるけど。
めっちゃみやびなね、家庭じゃんね。
たろちゃんの家庭、そんな言い出したらマッドマックス怒りのデスロードみたいな家庭だよ、ほんとにマジで。
あ、私育ちがいいの。
でもさ、その育ちが良さそうみたいなのもさ、
期待を裏切ることだなって思ってる。
私なんかこの、こういう俳句やってましたみたいなのとかさ、
そぼんぬはお茶とかお花の先生でしたとかさ、
家には着物がいっぱいありましたとか言うとさ、育ち良さそうに見えるじゃんか。
別に。そんなわけねえで。
そう考えたらあれ、そそっとしてそうとかさ、
それこそ我々が歯抜き熱した議論をぶちかました大和なでしこそうとかさ。
そう、大和なでしこでもないね。
そそっとしてるわけないよね。どっちかっていうとガガッとしてるよ。
わかる。ガガッとしてる。
だから着物着てるから控えめなんじゃないかとかさ。
何を控えればいいの?
そっちが控えおろう。
将軍、上様の気持ち。
大名みたいな。
我、メンタルだけ大名。何万国もない。
ただの気が大きいやつじゃねえかよ。
確かに偉そうなだけみたいな。
役に立たないじゃん。毒にも薬にもならない人になっちゃう。
まあ事実なんだけどさ。
でも期待されても困るのは一番そうだと思うな。
そうね。あとちょっと私ベクトル違うんだけどさ。
さっき太郎ちゃんは着物でオシャレするのがとかさ、
オシャレが楽しいだけでみたいな言い回しをしてた気がするんだけど、
やっぱ私辞任として自分オシャレじゃないと思ってるから、
オシャレなんでしょ?と言われたら、いいえって言う。
これも結構ね裏切りというか、期待に応えられるほどにオシャレではないなみたいな感じはしてる。
オシャレですねと言われるでしょ?
オシャレに見えるんだろうなとは思うけど、
やっぱ辞任オシャレじゃないから、いいえってずっと思ってるようなとこあるな。
ほんと。太郎ちゃんはオシャレですねって言われたら、ありがとうって言っちゃうからさ。
いや、ありがとうって一応返すようにしてるよ。
でも太郎ちゃんじゃないけど、本当にオシャレな人たちにちょっと心の中で、
すいません、ちょっとオシャレぶりましたみたいな。
同じメンタルになってんじゃんよ、太郎ちゃんのサプールとかさ。
ほんとだね。
なるもんだね。
そうだね。だから太郎ちゃんがお茶をやっている本職の方々とかに、
すいませんって思ってるように、私もオシャレな人たちにすいませんって思ってるよ。
土下座ラジオ。
でもさ、それってさ、もしかしたら私自身がオシャレな人に対しての期待が何かあったりとか、
太郎ちゃんがこのお茶を習ってる人に対して何か期待をしてるから、
私はそこに達してないみたいな申し訳なさみたいな、勝手な期待をこっちが抱いてるから、
そういう気持ちになってるのかもしれないから、だからお茶やってる人も、
もうお家に帰ったら、アグラをかいて、さっき買ってきた三ツ矢サイダーを飲みつつ、
せんべいをボリボリかじってボロボロこぼしてるかもしれないわけよ。
で、あれね、着た着物も一旦干してるだけで、結構ぐちゃぐちゃみたいな。
そうそうそう、かもしれないじゃんか。
だからさ、全体を通して思うんだけど、丁寧な暮らし的なの期待されてる感ない?
なんか、家も綺麗で、和モダンのいい家に住んでるみたいな。
そう、あんなものを大事にしそうみたいなやつとか、
私がね、不器用、ガキ物を着て歩いてるって言ってるけどさ、
メンテナンス的なやつとかも、ちゃんとご自分でできたりとか、
丁寧な暮らしって、自分の手仕事的なやつができたりとか、みたいな、
そういうイメージは、すいません、無理です。
無理ですよ。
たろちゃんがさ、有松祭りに行ってた日のエピソード、話してもいい?
どうぞ、どうしたの?
私、深めるシネマさんのメンバーシップ入ってるんだよね、みたいな話を前にしてると思うんだけど、
彼らが大体月に1ヶ月半に1回くらいかな、みんなで映画を観に行って感想を喋るみたいなイベントをやってるんだけど、
それに行ったわけ。
はい、お疲れ様です。
なんだが、私チケットを間違った日付で取ってて、
あら。
土曜日に行かなきゃいけなかったのに、金曜日のチケットを取ってて、
うんうん。
しかも満席だったから見れなかったの。
わー。
なんかさ、あまりのポンコツっぷりにさ、おかしくなっちゃってさ、
はぁ。
なんなら周りの人の方が気まずいみたいな顔をしてるんだけど、私もう超面白くなっちゃって。
うん。
ポンコツすぎると思って。
おー。
多分丁寧な暮らしできる人はね、このポンコツさないの。
あー、だからその理論でいくと、サザエさんはポンコツだから、
丁寧な暮らしはできないということですね。
してないでしょ、あの人多分ね。
そうだねー、なんか、サザエさんがやってるCMってすごい現実的だもんな。
うん。
なんかそんな、無添加の潜在ですみたいなCMやらないもんな。
そうなの、そうなの。そうなのよ。だからさ、やっぱその、このポンコツではさ、丁寧な暮らしが無理なわけ。
一応言っとくと、私自分のポンコツについては、慣れてるじゃん。
なんて言ったって、生まれてこの方100%自分だからさ。
あー、もちろんそうですね。1%の隙もなくあなたです。
そうでしょ。
だからさ、己がポンコツであるということにはさ、ものすごい認識がちゃんとできているわけ。
あー。
だから割とそういうことが起きた時に、あら大変私ったら相変わらずポンコツと思いながらさ、ちょっと行ってみたかったブックカフェでちゃんと時間を潰して、
あー。
感想戦だけ参加して、みんなが感想を言って言うターンで、私だけ見てないから、言えないから、一番最初に、じゃあシナさんどう思ったって言われて、分かるかーみたいなやつをちゃんといじってもらって。
いじり、ありがたいいじりですね。
そうそう。全然分かりませんみたいな話をして、ちゃんと楽しんでは帰ってきて、
後日一人で見に行きました。
あーみんなが言ってたことってこれかーみたいな。
そうそうそうそう。だから一本の映画に2本分のお金をかけているわけです私。
あーすごいね。とんでもなく思い出深い映画になりましたね。
もうポンコツの代償がでかいと思ったね。
でもね、たぶんだけど丁寧な暮らししている人の中でもポンコツなエピソードってあると思うんですよ。
そうねー。てかポンコツだからこそ丁寧にしか生きていけない可能性すらあるもんね。
なんかね、丁寧な暮らしってみんなそれぞれどういうイメージを抱いているか分かんないんだけど。
私のイメージは朝寝が早起き。
あー分かる。朝の方が時間があるからとかって言って、調子よかったら4時半とかに起きてるみたいな。
そうそうそうそう。
は?みたいな。4時半に調子よかったら起きれる?
起きれる。
3時寝てんだよ。
無理無理無理無理。なんだったら私ちょっと眠るのが下手くそなので、下手したら4時半まで起きてることあるもん。
あー分かる。
朝ごはんを作るついでに夜の仕込みもこの時間ならできるとかいろいろやりそう。手作り感が強いものを作ってる。
あー分かる。朝ごはんは豆乳だけですとか言わないもん多分。
いやーとんでもないもん。そんな手間かけるんすかみたいなものをいっぱい作って、その後犬の散歩ついでにジョギングに行く。
あー分かる。イメージある。
で帰ってきてシャワー浴びて、さすがに炊飯が、炊飯器でも土鍋でもいいけど、帰ってきていろいろやってたらお米が炊けて、家族の分も用意して、パートナーの分とか自分の分とか用意して、食べて、さっとスポンジでこ
すったらがん落ちするとかじゃなくて、自然に優しい洗剤で食器を洗い、みたいな。
そうそうそう。あとメイクが薄いとか。
肌も綺麗。あと瞑想とかする。
あーもうだからさ、これ今喋ったやつ何一つ当てはまってないじゃん私たち。
瞑想はいつだってしてるんだけどね。
その瞑想の文字が違うんだよね。迷いながら走ってる方じゃないのよ。
あーもうほんと最悪。でもいいんだよ別に。これが現実だ。
そうなの。だからね、何一つさ、その手の期待に応えられてない。通定してさ、やっぱこの丁寧っぽさとかさ、品の良さとかさ、ちゃんとしてげな感じを持ってないぞっていう裏切りをずっとしてる気がする。
でもね、たのちゃんはね、今日1日1日っていうか今回の話を通してさ、一つ言いたいことがあるんだよね。着物見に対して期待してる人に。
うん。
それね、裏切りって言うけどね、勝手に期待してるやつが悪いんだよ。
いやいやいやいや。でもね、さっき私は言ったようにね、話を繋げようというかさ、この人が興味ありそうな話題をさ、人って置いてくれるはずじゃん。
そうね。それがコミュニケーションですからね。
そう。なんかね、それに乗っかるだけの材料がなかったな、私みたいな気がする。だからさ、さっきのね、私が参加できなかった、映画が見れなかったからさ、その間奏線もさ、この前半のガッツリ喋ってるところは、私は
参加しなかったの。
はいはいはい。
なぜならネタバレするから。
そうね、どうしてもやっぱみんなが見てるって言うと、ネタバレしていいものだと思ってるから喋っちゃうよね。
そうそうそう。だから私はその時は、喋ってるブースじゃなくて、雑談でね、やるから、他の人が喋ってたわけよ。
はいはい。
で、その時に初対面でね、お隣にいたお兄さんがいたんだけど、その人はなんか気守ってこうなんですか、なんですか、みたいな話を振ってくれたのよ。
うん。
私が興味ありそうなことで話を膨らませてくれてるんだなって思ったの。
まあお気遣いいただいてますね、みたいなね。
そう。で、すごいね、上手に広げてくれる方だったの。
おお、素晴らしい。
なんていうの、あの、お前に寄せてやってるんだぜ感はなくてさ、本当に興味を持って聞いてくれてるのかなって思うぐらいのテンションだったの。ご自身は気ないんだけど。
で、あれってその、目の前の人が興味がありそうな方向に話題を伸ばそうとしてるから、別にその、期待とかっていうことじゃなくてさ、
あなたに興味がありますよっていう、あなたに興味を持って話をしていますよっていう表現だと思うんだよね。
うん。
だとするならば、その、家の中では着物は着ませんとか、お茶やってませんとか、まあ山田斗司夫でもないし、おしゃれでもないし、丁寧な暮らしはしてないしって、私は一体何だったらできるの?みたいな気になるわけ。
申し訳ない。
まあ、ポトキャストやってるから。
免財布、免財布。
もう本当にさ、喋っててさ、最初はさ、いやもう、私ら裏切ってるよね、イエイみたいなテンションで喋ってたけど、冷静に考えたらさ、相手がこうさ、自分の興味がありそうな話を振ってくれてるのにさ、いいえ、いい
え、いいえって言い続けてるみたいな気がして、申し訳なくなってきた。
いやでも、それを聞いてがっかりする人もね、もちろんいるかもしれないよ。でも、そんなにハードルが低いんだったら、私にもできるかも、僕にもできるかも、私にもできるかも、みたいなさ、老若男女が着物に対して
のハードルがどんどん低くなるという意味では我々は貢献している。
すごい、すごい圧をかけられた。
そうであれ。
そうであれ、希望的観測みたいな。
別にね、高いところの理想はいつか叶えてくれる人がね、きっとね、日本のどこかにいると思うんですよ。いい旅立ちじゃないけどさ。
でもね、たろちゃん、たろちゃんもね、これは確かにって思うね、期待を裏切るやつあるよ。
何?
浴衣を着て歩いてる時の、どこでお祭りやってるんですか?っていう子供のキラキラとした目線。
ごめんって、ほんとあれ毎年申し訳なくなる。マジごめんってなる。
そうでしょ?
そのキラキラした目の中にはさ、チョコバナナとかさ、りんご飴とかさ、花火とかさ、金魚がさ、きらめいてんのよ、ぼんぼりとかがさ。
それを全部裏切らなきゃいけない。それだけがたろちゃんの最悪顔、毎年。
すみません、ただの普段着なんです、みたいな。
ごめんね。
去年ね、私は近所を歩いてる時に、あ、お祭り行くの?って知らんおばちゃんに話しかけられて、あ、いいえって言って、え?みたいな顔されたの。
うん。
近所で祭りやってたのよ、その日。
あー。
知らなかったの。
はいはいはい。
だから、今年は、もしかしたら私は、知らなくても、そうでーすって言っていこうかな。
なー、日本全国で考えたら、どっかでは祭りやってるかもしれないからね。
そうそうそうそう。夏場とかさ、毎週末どっかでやってるっしょ、っていう雑な。
あー、そうな。あの、あれなんですよ、だから、たろちゃんそういえばさ、夫と夫と二人で浴衣とか着るようになるじゃん、やっぱ夫婦になって。
夫が着物好きになってさ。
そしたらね、やっぱね、二人で歩いてるとね、二倍それを感じる。
うん。
あ、お祭りやってるんだな、みたいな。
いや、あとさ、それはさ、その、外でね、喋ってた人と、めっちゃ笑われたんだけど、その時。
うんうん。
お祭りなんですか?って聞かれて、お、いやー、みたいな。
いや、いつもいつもさ、祭りだから浴衣着てるわけじゃないのよ、別に普段着で着るやつもいるって、って思ってる割に、
私駅で浴衣の二人組とか見ると、全然なんか、あ、今日どっかでお祭りになるのかなって思うんだよねって言ったら、いや、お前言うじゃんってめっちゃ笑われたの。
いや、でも実際思っちゃうよね。
だからさ、やっぱりさ、こっちも期待してんのよ。
思う。なんか、名古屋駅とかさ、たろちゃん歩くじゃん、やっぱり。
うん。
生活圏内だからさ。
うん。
やっぱりね、あの浴衣の男女を見ると、特にね、若いと、高校生とかさ、大学生ぐらいだったらさ、あらあら、お祭りデーとかしらってさ、下世話おばちゃんがさ、出てくるわけよ。
で、おっとっとも、あ、あの二人お祭りでも行くのかな、あ、下世話おじちゃんもいるみたいな。
ほいで自分たちも浴衣だったりするんでしょ。
そうそうそう、でも、え、我々は?って言われたら、普段着で住むみたいなさ、急にすんってなっちゃう。
良くないよー。
ほんとだよ、良くないよー。
でもね、これはちょっと言い訳なんだけど。
うん。
やっぱりあの、着慣れてなさそうな人たちが、出るとお祭りかなって思っちゃうんだよね。
いやー、私もね、だからその話をしまして、その、やっぱ着付け師さんが着せてくれてる浴衣って本当に綺麗なの、着付けが違うのっていう話をしたの。
はい。
したら、何が違うのって言われたから、その本当に襟が綺麗に抜けてるとか、その背中にシワがないとかね、そういうことが起きるのっていう話をしたの。
え、どういうこと?って言われたから、今さ、私さ、こう後ろ振り返ったら、ここにシワ寄ってるでしょ?って言ったら、ん?寄ってないよ?って言われたの。
わかんないのかね。
そう、わかんないのか、その日私が非常に上手に着付けができていたのか、まあ、たぶん前者なんだけど、あ、そっか、わかんないかって思ったの。
だから、やっぱり、なんか習い事なんですか?とか、イッチョーラ的な扱いをする人たちのことは、いや、そりゃそうよと思って、知らんよね?みたいなさ。
だって、逆に言うとさ、着物好き的にはさ、まあ、ある程度わかってる人たちがさ、出てくるとさ、ものすごい普通の日に私ら訪問着て歩いたりとかするじゃん。
あ、そうっすな。
あれはあれでじゃん、本来。普段着からちょっとずれてる。ちょっとイッチョーラ寄りの格好を、別に普段着として着てたりとかするから、それって冷静に考えたら、結婚式に行くような格好で、普通に歩いてるみたいな話
だったりとかするじゃん。
まあね。
いや、それはわかんないよね。
まあね、何があるかなんてわかんないけどさ、私はでも、着物好きがちょっといい格好でゾロゾロ歩いてたら、ぬんかつかなって思っちゃう。
あー。ぬんかつ、確かになんかあのホテルのアフタヌーンティー的なやつとかって。
そうそうそうそう。
いや、あれはね、ホテルがちょっといいやつ着ていい場所になってる気がするな、それ。
あ、確かに免財布をちらつかせてくるよね、こっちに。ほーら着物美のみなさーんみたいな。
ちょっとしたパーティー。
お菓子に舞える、おいしいお菓子があるから、ちょっと綺麗な格好していらっしゃいませんかーって言ったら、我々はホイホイ行くわけよ。わー、おいしい、オシャレもできる。
エヴァ的なすごいIQ低い。
よくないよ。
いや、でもさ、やっぱさ、ホテルの中ってさ、空調もさ、すごい整えられててさ、春夏秋冬イケてるじゃない。
イケてるし、なんかこうさりげなくいい花がイケてあったり、なんていうの、普通にホテルを利用する人。
ぬんかつとかじゃなくてお泊まりしに来たりとか、そういう人たちもなんかちょっと心の余裕があってさ。
結婚式に来てる人とかも、やっぱりちょっと綺麗な格好してるしさ、行きがちよね。
だからやっぱりさ、着物の民もそうだけど、あれよ、ロリータさんとかも同じところに生息してる気がしてて。
あー、うんうんうん。
ロリータさんにもあるのかな、なんかこう期待されるやつ。
毎日そういう格好してるんですか、とかね。
いや、でもその丁寧な暮らし的な話で言うと、やっぱりクリーニングとかさ、アイロン掛けとかさ、大変そうじゃん、っていうこの潜入感。
すごい巻き毛の犬を飼ってそうとかさ、毛足の長い猫を飼ってそうとかさ。
カーテンとかさ、すごい重厚なヒダがあるやつとかさ。
あー、ホコリ取るの大変なやつだ、掃除が大変なやつだ。
そうそう、とかさ、いやだから私らがさ、その、なんて霧ダンスみんなが持ってると思われてるみたいな期待感。
あー、はいはいはい。
と同じような期待をさ、やっぱ知らないおしゃれな人に私も向けてるわ、やっぱ。
あー、だからあれね、全身コムでギャルソンで決めてる人はさ、家もさ、ちょっとシュッとしてるっていうかさ、モノトーンでさ。
そう、たぶんさ、その、喫茶店に行ったらさ、ブラックコーヒーを頼むと思ってるもん。クリームソーダじゃないと思ってるもん、私。
家でレコードを聴いてるんでしょ、レコード。
2回言ったレコード。
家に満ちてるよ。
それで言ったら私ら蓄音機で聴いてないとダメだから。
針変えなきゃって。憧れはするよね。でも私、レコードには手を出さないように気をつけてるから、本当に。
言ってるね。
本当にあれはね、やばい。あれはね、手を出したら私はね、ハマる自信があるからね。手を出さないように頑張ってるの。
だってあの、レコードディグってる椎名さんって結構想像できるもん。
私もできる。もう。
古本だけにしときなさい。
これ以上はね、ダメよ私。
ダメ、やめよ。
コットイチに行っても着物のコーナーにはいくけど、古いお皿のコーナーとかは見ないようにして駆け抜けないと、どこもかしくもパンパーニューになってしまう。
まあよ、倉庫に住まなきゃ、蔵に住まなきゃいけなくなっちゃう。
ああ、蔵欲しい。
我々もね、富山の人にもいつも変な期待を寄せて生きてるから。
そうそう、富山の人みんな蔵持ってるみたいな謎のね、期待を寄せてるしね。
期待と偏見と、あなたに興味を持っていますよという優しさの話題。これが入り混じってるんだろうね、これ。
あ、そうだね。だからその、一枚はじゃないってことだね。
そうだね。
いろんなミルフィーユでできている。
そしてそれをだいたい全て裏切っている私たち。
すごいね、瓦割るじゃん、おでこで。
謝罪しながら、参戦した!バリバリバリバリバリみたいな。
謝ってはいるけど、期待には全然答えないみたいな。
でも、誰かの期待に答えるために生きているわけでは当然ないし。
そりゃあもうもちろん。
いつか私が日語を習い始めたら、それはやる余裕ができたんだなって思って。
そう、じゃあその時には太郎ちゃんがシャミセン弾いて歌うわよ、これ。
いやー、なんかさ、正座したくないから、
私たぶんシャミセンとか長歌は無理だな、あと落語もそうかと思ってるんだけど、
そういうのやってみたい気持ちがないわけじゃないけど、
もうちょっと私、文学不倫魔のジンを書くので精一杯。
その頃にはジンじゃなくて日武かもしれないし、どうなってるかわからない。
そうね、マイブームの変遷として、別の何かに行くかもしれない。
それで言ったらね、着物自体がマイブームとして去っていく可能性もあるからね。
うん、でもとりあえずサプールだけはやってからそのブーム終わろうね。
サプールやりたーい!
今日の一番の収穫はサプールという存在を知ることができたこと。
あーよかったです。
今日の太郎ちゃんの徳を積んだ一つはそれです。私にサプールを。
やばー、なんかオシャレな徳の積み方しちゃった。やったぜ。
小指立てて絶対積んでるこの徳。
あーよいしょって。
そんな感じで、皆様はどんな期待を持たれ、どんな期待を裏切り、どんな期待に応えていますか?
そして別のジャンルの人にはどんな期待を持っていますか?
あ、なんかね、みんなの期待聞きたいよね。ちょっと面白そうじゃん。
そう、私だって今日ね、めっちゃポンコツなエピソードを具体例として本当にポンコツだなっていうエピソードを喋ったけど、
たぶんね、椎名さんもうちょっとしっかりしてたと思ってたよっていう人もね、一部いるんじゃないかと思ってるの。
あー。
いないかな?
いないんだとしたら。
いるいるいる。
いないんだとしたら私のブランディングは成功しているような気もするんだけど、皆さんが思っているより私はポンコツです。
まぁまぁまぁ、たろちゃんは何も言わない。ノーコメント。
だって文学不倫はいきゃ何かしら忘れてるしさ、もう陣出したら何かしら誤字、脱字があんのよ。
それも含めて魅力というか椎名さんのね、チャーミングポイントだと思います。
次に出している陣が誤字がないといいな。
まぁじゃあみんなのね、期待とか。椎名さんに対する期待とか裏切られましたっていうのでもいいので、それをどこに送ったらいいかを話すので最後まで聞いてください。
はい。
では、生き物好きのたわごとラジオでは皆様からのお便りを随時お待ちしております。
聞いてみたいことや話してほしいことなど何でもどうぞ。今回だったらね、みんなの期待とか。期待されちゃったエピソードでも何でもいいです。
お便りは当エピソード概要欄の受付フォームから。
ハッシュタグうきもたわラジオでのポストもいつもありがとうございます。
嬉しいです。
各種配信サイトでのフォロー、高評価も押していただけると、そうだなぁ椎名さんが俳句読んじゃうかもね。いきなり。
そっちなんだ、サプールかと思った。
サプールはもうするから。
あーそうなんだ、はいはい。
うん、絶対するから。
まだメンバーシップ、夜喫茶たわごとも改善しておりますので気になる方はそちらも是非是非に。
それでは本日はこの辺でまた次回。せーの。
じゃーねー。