普段着キモノスキーのたわごとラジヲは、着物を生業にしていないただの普段着キモノスキーがする、毒にも薬にもならない、ためにもならない歌話。大体、木曜、夕方5時更新です。
ごきげんよう。固定でしゃべる普段着キモノスキーの椎名さんと、本日は、
ごめん、遊ばせ。そらさんの日です。
それに、なんかちょっと落ち着きそうな感じだね。
ほんと、もう1単語欲しいんだけどね。
でも、私も普段着キモノスキーの椎名さんです。だからさ。
いっか。しばらくこんな感じで。何か言いたいことがあった時はつけてしまーす。
かしこまりました。では、本日は、ものすごい久しぶりに、インディペンデントな着物周りの話をするんですよ。
ドキドキ、私は初でございますよ。
そうそう。最近聞き始めたよっていう人は、ちょっと何言ってるかわかんないと思うんだけど、
いわゆる街のご福屋さんだったりとか、大手のご福屋さんだったりとかではなくて、
インディペンデントな独立した形で、自分たちのオリジナル商品を売っているような、
ハンドメイド作家さんも含めた着物周りの話。
だけど、別にハンドメイド作家さんに限って話じゃなくて、着物もガンガン出してるよみたいなところまで、結構広く含めて、
いわゆるご福屋さんとは違うんだよね。でも着物周りのことやってるんだよね。
っていうような感じの、私たちの好きな作家さんだったりとかメーカーさんだったりとかの話をするっていうやつで、
過去回とかを概要欄のところに貼ってあるので、もしなんじゃそれって思う人たちは、
私たちの偏愛プリを聞きに行っていただいても、過去3回だから今回4回目かな。
4回目。過去3回は太郎ちゃんがシーズン1でお話しされてて、物欲を煽られましたよ。
11月の14、15に、例によって例のごとくデザインフェスタがあるんですよ。
過去のインディペンデントな着物周りの話1,2,3も多分デザインフェスタの前ぐらいに上がるように作ってたはずなんだよね。
そうかもしれない。だから今回紹介する人たちが全員デザインフェスタに出るわけではもちろんないと思うんだが、
それをめがけていくこともできるよっていう手で取ってるんだけど、ちょっとその前の週に私ども文学フリーマンに出るので。
そうなんです。
ご興味がある方は連続で、11月の8も14、15もビッグサイトの方に行っていただけると非常に嬉しいっていう。
はい、一度離れをしておくといいかなみたいな。
なるほどね、そういう考え方ね。でも多分なんだけど、私は文学フリーマンは自分が出るからもちろん行くんだけど、
翌週はデザインフェスタに行かなきゃなっていう気持ちはあるよ。
久しぶりの場所だからね、行き方とかを間違えちゃったりしないように。
待って、私出展者側なのにそれが旅行演習みたいなの嫌なんだけどね。
文学フリーマンは頑張るよ。
ね、頑張ります。
頑張りますよ。
今回初めてね、小説を書いてるわけ、私は。
そうなんです。早く読みたい。
名船を巡る5つの短編というのを持っていきますので、名船大好きな皆様におかれましたわ、いらしてっていう。
あと小説読むよっていう方とかさ、小説みんな読むのかな?
なんかね、私の体感なんですけど、ポッドキャスト聞いてる人、本読む人多い気がするの。
そんな気がする。
私もね、前回にも出してた着物の写真絵本なんかも一緒に持っていくので、
ぜひいらして。
きっと楽しんでいただけると思いますので。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最近どう?
いや、ちょっと聞いてよ。
聞くよ。
腰紐大人買いしちゃった。
どうして?
ちょっと待って、腰紐ってさ、そんなにたくさん使わない?大人買いするほど使わなくない?
そうなんだけどさ、かわいい腰紐って欲しくなりませんか?
なりませんね。
なりませんか?私なっちゃうんですよ。
どういうことなの?腰紐ってさ、着物を着る人は分かってくれるって思ってるんだけど、
はい。
大抵、ジュバンで1本。
はい。
着物で1本もしくは2本。
はい。
どんなに使っても、補正とかで使う人もいるけど、
はい。
片手で足りるぐらいの本数で終わりますよ。
十分です、十分です。全然十分ですよ。その通りです。おっしゃる通り。
ちなみに私は、着物を着てても半ジュバン組なので、
あ、あ、あ。
で、降臨ベルト使うから、1本しか使わないです、腰紐。
あの、おはしょりを決めるときの腰紐。
そうそう。だから、あ、可愛いかもって思ったところで、めっちゃ買ったりしないんです?
おっしゃる通りなのよ。過去に、あ、これ可愛いと思って買った色柄の腰紐が何本かあって、
うん。
やっぱそれがテンションが上がるわけですよ。
はい。
で、人に貸したりすることもあるんですよね、私。
うん。
っていうときに、この間もさ、今年の成人式にめいこちゃんが、振袖を着るのに腰紐を貸したんだけど、
うん。
腰紐だけじゃなくて、一式。
なんかやっぱ、1本ぐらい可愛いの入れとこうとか思っちゃうのよ。
はいはいはいはい。
で、そうすると、そのお気に入りの腰紐がいなくなるじゃん。
うん。
ま、大抵数ヶ月、衣装合わせも含めて、本番まで数ヶ月貸してたりするわけよ。
うん。
そうすると、また欲しくなっちゃったりするタイミングが来たんですよね。
わー、すごい。こんなに共感できないことある?
で、なおかつ、たまたま見てたネットショップが、閉店セールをしてて、色柄の腰紐がすごい安くなってたの。
うん。
大体、1500円ぐらいかな。最近、物価高もあって、だんだん値段が上がってきて、1500円ぐらいかな、可愛い腰紐って思ってたのが、
うん。
下手すると500円とかで売ってたの。
うん。
これはもう、買ってしまえと思って、いっぱい買っちゃった。
え、何本買ったの?
5本かな?
みんな聞いて。そらさんって、そらマリーなのよ。そらアントアネットなのよ。何言ってるかわかると思うんだけど、めちゃめちゃ靴持ってるのね。
え?
今ちょっと想像して、これぐらいの靴持ってるのかな?そうだよねって思ったやつの倍ぐらい持ってると思ってもらって、いいぐらい持ってるんだけど、腰紐もその感じなの。
腰紐ね、なんか欲しくなっちゃうんだよね。あとは言い訳。ちょっとしたプレゼントに使えるかなとか思って。
腰紐を?
そうそう。
すごい限られた人にしか使えないけど、そのプレゼント大丈夫?
いや、なんかさ、過去にあったパターンではさ、浴衣をね、もう私が着なくなっちゃったなみたいな浴衣を若い子にあげた時とかに、一緒に着けてあげてたりとかっていう時があったんだよ。
はいはいはいはいはい。
そういう時がいつか来るかもしれないから。
我ながら何やってんだろうなとは思っている。
いや、腰紐はさ、もう私はお気に入りのやつがあるから、割ともうそれでいいやとか。
あとなんか、たすき掛け用にね、ちょっとレースのかわいいやつとか、見せ腰紐みたいに、あれって見せる前提のちょっとかわいいやつだったりとか、そういうのはあるけど、かわいいからっていう理由で腰紐買ったこと
ないと思う、たぶん。
ほんと、かわいかったんだよ、なんかいっぱい。
まあ、あれですよ、そう言っても私、下着とかを結構試すタイプなので、これがすごく滑らなくて止まりやすいらしいみたいな、機能的な意味合いでの噂を聞いて試しに買ってみたりとか、そういうことはやるんだけど、か
わいいからの衝動買いはね、一回もしたことがないです。
はい、危ないですね、マリーです。
すごいな、マリーですっていう自己紹介あんまりないよ。
これに関しては反論とか、いやでもこうじゃないっていうところではなく、素直に甘んじて受け止めますみたいなモードになりますよね。
自分でもあれなんだ、それあんまりイレギュラーだなというか、あんまり一般的じゃないなっていう自覚はあるんだ。
自覚はある、自覚はある。でもなんか、かわいくて安かったからついついさ、買っちゃったんだよね、なんかも。
かしこまりました。
でも、そんなことを言ってる私の最近でも買い物の話なんだけど、してもいい?
なに買ったの?
普通に一重を買ったんだけどさ、飲みに行ったの。前働いてた場所の近くに。
飲みに行ったんだよね、買いに行ったんじゃないんだよね。
そうそう、飲みに行ったの。前働いてた会社の近くに、もう一回同じこと言うけど。
居酒屋を出てきた時に、めっちゃ土砂降りだったの。
すごかったよね。
そう、めっちゃ土砂降りで、一旦どうしようってなって。
商店街の中にある、濡れないで行けるビルの中に、ブックオフが入ってたの。
ブックオフが入ってんのは、昔から働いてるから知ってるじゃない?
ちょっとあそこ行こうって言って、ブックオフのブックじゃないフロアがあるわけですよ。
あるわけですね、はいはいはい。
なんかね、私がその会社を辞めた後ぐらいに着物の取扱いが始まったのは、うっすら知ってたの。
で、私は働いてる頃は、それの取扱いがなかったから、そんなにしょっちゅう見に行ったりとかはしなかったんだけど、
なんか、うっすら取扱いができたってのは知ってたから、ちょっと行きたいって言って行ったの。
そしたらさ、思ったより数置いてて、すごいなんか結構置いてるじゃんって。
どんな感じなんだろうなと思って見てたらさ、ブックオフってさ、ブックもそうなんだけどさ、
ブックじゃないやつも根付けがさ、そういうののマニアがつけてるわけじゃないから、
なんでこれその価格なの?みたいなやつがあるのよ。
あるよね。
かなり状態のいい人へのオレンジ色の目線がございまして、
うわーやば!ウェーイって言って、コードリーしてた。一回羽織ったよ一応ね。
一回羽織って、いけるいけるって思って、ウッキュウッキュしながら買って帰ったっていう話なんだけど、
あのブックオフ舐めてはいかんね。
やばいね。いやだってさ、まずさ飲みに行ったって時点でさ、普通にさ、着物が売っているお店が空いている時間じゃないのかなって思ったわけよ。
あのね、スタート時間が早い飲みだったのよ。
あ、なるほどね、なるほどね。だったし、あのブックオフだったし。
そう、土砂降りだったし。
土砂降りに感謝じゃん。
そうなの。ちゃんとね、ビニール的なエコバッグを持ってたから、それにギュッと入れて、絶対濡らさないぞの気持ちで抱えて帰ったよね。
いやー、オレンジの目線の一重ってもうダメだね。それだけでちょっと胸が踊るね。
そうなの。これさ、もう時期的には終わってるから着てるって信じてるんだけど、正直、暑い時期長くないですか?毎年。
長いですね。10月でも薄物着たくなる時あるもん。
そうなの。サムガリストを辞任している私ですら、残暑が厳しいなって思うわけですよ、毎年。
はい。
ハロウィンコーデをね、したいなって思った時にさ、意外に一重の方がいけんじゃないかなって思って、あのオレンジは使えるんじゃないかなって、今のところも転んでる。
これだから放送してる頃には着てるって信じてるので、うまくいけばメンバーシップの方にコーディネートのせれてるはず。
うわ、いいね、いいね。いや、そうなのよ。私もさ、緑の一重があって、それいつもハロウィンにめっちゃ着てる。
そうでしょ。私もソボンノのおさがりの深緑色みたいな感じの一重はやっぱりね、ハロウィン使いがちなんですよ。
楽しみですね。
しかもさ、やっぱこう、ハロウィンコーデとかでちょっとレイヤリングというかさ、重ねてさ、森に近いじゃない?スッキリよりか森よりかっていったら森よりじゃん、コーディネートが。
そうなった時にさ、合わせが熱いのよ、まだ。
熱いのよ。結構きついのよ。
そうなの。これがさ、ハロウィン当日にやるぐらいだったら、まあ10月末だからさすがに合わせかなって思うんだけど、
意外にさ、その2週間ぐらい前とかさ、ギリまだ一重なのでは?みたいな時期とか、そういう時に来たらいいかなって思って、今から楽しみにしてる。
コーデ楽しみにしてます。
忘れないように写真撮るのと、忘れないようにアップするね。
うん、待ってるね。
はい。というわけで、本日はお便りを1件読みます。
わ、お便り嬉しい嬉しい。
東京都はよいじどうさんから。
あら、よいじどうさんありがとうございます。
ありがとうございます。
しーなさん、たろちゃんさん、そらさん、こんにちは。よいじどうです。先日は投稿を取り上げていただきありがとうございました。
さて、シャープ19で、熱気を落としそうで怖いとお話しなさっていたので、僭越ながらご提案です。
熱気板は長さが足りないとのことですし、確かにペラリとしていて心もとないかと思いますので、熱気板の代わりに豆がまぐちをつけるのはいかがでしょうか。
豆がまぐち?
あー、はい。ちっちゃいがまぐちですね。
うんうんうん。
豆がまぐちだけだと長さが足りないので、熱気紐かチェーンをつけて長さを足して、帯締めくらいの位置まで押し込んでしまえば落ちることもないかと思います。
豆がまぐち、熱気紐かチェーン、熱気紐、熱気本体みたいな感じですね。
うんうん。
私は懐中時計でやっていました。
豆がまぐちや熱気紐ならネットでお好みのものを選べますし、がまぐちに小銭を少し入れておけば重さと厚みが出て落ちにくくなるかと思います。
好みのがない、もっとこういうのが欲しいという方は手作りするのももちろんありかと思います。
熱気板を滑りづらい竹製や木製にするとか、板にシリコンのヘアゴムを巻くだけでも少し違うかと。
余計なご意見でしたら申し訳ありません。ご参考になれば幸いです。これからも配信が末永く続くことをお祈りします。とのことです。
めっちゃいいアイディア。
めっちゃいいアイディア。
なるほど。シンプルな板だから何かの表紙に抜けちゃうから、そこにちゃんと引っかかるものをつけておこうと。
そう。
めっちゃいいアイディア。
そうなの?私ずっとさ、ちっちゃい靴ベラみたいなやつって言ってたけど。
言ってた。
あれ、熱気板っていう名前があるんだよね。どうする?熱気板だったらどうする?これで読み違えてたらどうする?
板でいいんじゃないですか?板の場合はご指摘のハッシュタグコメントお待ちしております。
熱気板にシリコンゴムで引っかきかかりやすくするもそうだし。
なるほどね。
そうなの。だってこれさ、シリコンヘアゴムはすぐできるじゃん。
すぐできる。
でさ、がま口とか懐中時計って確かになと思って。
思った。しかもちょこっとした小銭ってお守りになるところもあるしね。
何をなくす前提かな?
なんか沸騰した時に携帯の充電切れちゃったけどさ、お茶が買いたいとかさ。
たまに古い自販機でキャッシュレス決済できないとかさ、よく遭遇するんです私。
あのさ、すごいよく遭遇しそうだなって私は正直そらさんに対して思ってるんだけどさ。
そうなの?
はい。
私はそういうのに遭遇する人間だぞって自分のこと思ってるから、一本化してないの?携帯にいろんなものを。
スイカとかパスモみたいなやつってさ、今モバイルなんとかできるじゃんか。絶対しないって思ってるの。
えらい。
だって、私過去携帯を落としたり壊したり壊されたりしてきたもん。
そっか。
私は私のことを信用していないよ。
へー。
でもそう考えると、ちょっと熱気もまたそうやって沼に引きずり込もうとする。
そう、それ。
ちょっと危険だよ。欲しいのあるんだよ。
でもなんかキーホルダーをさ、熱気にするみたいなのとかもさ、この方法だったら私でもできるって思ったの。
ね。さりげない飾りにいいよね。ちょっとしたアクセントに。
そう。あとなんか観光地とかで売ってるストラップとかさ、今日日ストラップつけてる人もそんなにいなくなってきてるのに、まだあるじゃん。
ちょいちょいさ、それは可愛いのでは?みたいなやつがあるじゃん。
ある、ある。
そういうのとかをできるし、あとそれこそ今日ね、紹介するようなハンドメイド作家さんが作ったものだったりとかも、私のような不安感の強いタイプの人間は、ちょっと自分で伸ばすっていう方法ができるんですよ。
いい案いただきました。え、嬉しい。ありがとうございます。
ちょっと、あの、私は不器用が着物を着て歩いてるとゴーゴーしてますけど、いけるんじゃない?これなら。
ね、いけそうだよね。
ちょっと、私でもできそうなレベルを提案してくれてるのも非常にありがたい。
ありがたい。そうだよな。そう考えると、あれとあれを組み合わせればっていうのがもう具体的に頭に浮かび始めているので。
素晴らしいですね。
試してみます。その時には必ず忘れずに写真を撮ります。
それは大事。
はい、という感じでございました。よいじどうさんいつもお便りありがとうございます。
ありがとうございます。
ステッカーお送りします。
メンバーシップ、夜喫茶タワーごと開店中。
そらさんが綴りますのは、よまいごとと称した私物雑記帳。
いつも語り足りないお気に入りアイテムについて思い出や妄想などを存分にぶちまけます。
番組内で話題に出たコーデが見れたり、アフタートークやフリートークも聞けます。
ご来店お待ちしております。
では、私どもの大好きなインディペンデントな着物周りの話をしますけれども。
しますけれども。
先にそらさんから言っておこうかな。
ね、初めてだもんね。
私ですね、ローブジャポニカを井上一番にあげたいです。
そらさん好きだよね。
大好きなのよ。
こないだね、太郎ちゃんがXでテレビ番組を見てて、
男性のお笑い芸人さんが着てる浴衣が気になる、これいいじゃんって言ってたら、
それがまさにローブジャポニカさんだった。
とりあえず、先にブランドの説明をしてください。
はい。ローブジャポニカさんはですね、原宿にお店を構えている。
ブランドとしては、メンズの有名なのは浴衣。
結構トリッキーな、鮮やかな、カラフルな柄を、毎年多い時は60柄とか出してる。
60柄。
うん、確か60柄ぐらい出してると思う。
今年は多いんだよねって言って出てきた数字が、そういう数字だったような気がしている。
すごい。
ぐらい、すごいの、すごいの、毎年出てくる。
ベースとしてはメンズで、仕立て上がりのものがお店に並んでるんだけど、
結構女性ものも欲しいっていう方が多いので、
最近は女性ものも扱ってたりするみたい。
単物販売はしてないの?
単物販売はね、おそらくしてない。
あ、そうなんだ。じゃあプレタなんだ、基本的にはね。
そう、基本的にプレタ。で、発表する前後にオーダー会みたいなのはあって、
そこで自分のオーダーサイズで、いわゆる受注注文みたいなこともしてて、
で、受注注文でその布のロットが全部なくなっちゃったので、プレタ販売なくなりましたっていうこともあるらしい。
あーなるほどね、そっかそっか。
今ちょっと浴衣の話してるけど、浴衣もコットンタイプとリネンタイプとかもあって、
本当にね、リネンの浴衣は、うっかり冷房の着いたところに行くと寒いぐらい涼しい。
へー、そうなんだ。
そう、だからちょっと時々これ着ようと思って、
あ、でも今日すごいガンガンに冷房着いたとこなんだよな、ちょっと中しっかりめに着ようとかっていう調整をすることがある。
へー。
で、それ以外にも本当その同じ生地、ちょっとこう歯切れみたいなので、タビとか下駄の鼻緒とかも作ってることが多分あるんじゃないかな。
うーん。
で、これからの季節とかだとジャージ着物。
うんうん。
このジャージ着物もすっごいいろんな柄のがあってめちゃくちゃ着やすくて洗えるし、もう大ファンなんです。
これさ、素朴な疑問なんだけどさ、ジャージって伸びるじゃん。
伸びる。
着付けしにくかったりとかしないの?っていう。
あのね、ちょうどいい張り具合だなっていう感じだった、私からすると。
へー。
あの伸びはするんだけど、柔らかすぎないというか結構自圧なんだよ、しっかり。
うんうん。
だから着やすいっていうか着付けしにくいはないし、ガシガシ動き回ってもなんか安心感があるっていう感じ。
厚みは?
厚みはね、多分ね、人によるかもしれないけど、私の中ではね、高校の学校ジャージぐらいの厚みなんだけど、すごくきめ細かい。
へー。
厚みはそれぐらいなんだけど、地がきめ細かくて着てて気持ちいい。
へー。
で、基本的にさ、ド派手っていう印象が強くて、ローブジャポニカさんって。
うんうん。ド派手が多いと思う。
割とこう、ド派手でサイケな感じで、みたいな。それ上にさ、これ帯どうしてんの?なんなら帯も派手なんだが。って思ってるよ。
でもね、意外と柄だけを見るとサイケなものもすごく多いんだけど、中にはね、ちょっと落ち着いた雰囲気のものもあって、パッと見落ち着いてるけどよく見るとっていうのも多いんだけど。
そうでしょ?
そうそうそうそう。でも遠目に見ると意外と落ち着いてるねとか。私が初めて買ったローブジャポニカの浴衣は濃いめのベージュ、ブラウンまではいかないベージュにペイズリーみたいな柄があって、それをオーダー会の時
に袖を長く作ってもらったの。
うんうん。
で、それを着物の、ちょっと大きな着物のイベントとかで着てた時に、それどこのですか?って聞かれることがあって、意気揚々とお店の場所を教えたら、後日お店の方から、たぶんね、その方が着たんだと思うんだけどね
って。
ちょっとね、そらちゃんが着てるその浴衣よりはだいぶ派手だったからびっくりしてたよっておっしゃってた。
なるほど。そっかそっかそっか。
そうそうそう。みたいな感じでちょっと落ち着いたものだったり、アンティークに見えなくもないみたいな柄のものも意外とあるから。
へー、そうなんだ。
そう。なんせね、何重柄とあるから意外とあるんですよ。
そっかそっかそっか。
それを結構片っ端から試しにこう羽織っていくっていう楽しみもありますね。
でもなんかサイト見てる限り、割と女性ものも増えたのかな?もしかしたらこれは。
そうだと思う。だから基本的にはどっちもあるんじゃないかな。あの同じ柄で女性ものも男性ものも作ってはたぶんいるんじゃないかな。
あれだよね、やっぱ着物好きな人が行く店みたいな感じだったじゃん、前って。
なんていうの、オーソドックスな着物じゃなくて、ちょっと癖のあるというか、私は分かってるんですよ側の人が行くみたいな印象が、私は結構初期はあったのよ。
うんうんうんうん。
なんだけど、最近ってどっちかっていうと、古典じゃないものを着たい人たちが最初に行くじゃないけど、結構手前、着物着始めの本当に入り口のところとかで行って楽しむみたいな雰囲気にもなってきたような気がして
て。
確かにブランドの立ち上げとしてはどちらかというと、そっちをイメージされてたっぽい話を聞いたことがある。
じゃあ私が受けてる印象の方が、なんかさ、いわゆる古典柄みたいなのを見て育ってるとさ、おしゃれな人たちが行くところですわ、みたいな気持ちになるわけよ。
自認おしゃれじゃないでね、何十年と生きてきてる人間は。なんだけど、改めて言うとさ、洋服にも合わせやすいから、ヨミックスもしやすいし。
あのね、ジャージ着物って謳ってるところの中では比較的ちょっと安価な気がする。
結構ね、リネンもコットンも多少ここ数年で値上げもしてるんだと思うんだけど、それでもやっぱりお手頃だと思う。
だしやっぱ原宿に店を構えるっていうのがまさにそれで、着物が欲しいって目がけていくというよりも、ファッションの一部の選択肢としてあってほしいみたいなところで、
お店のブランドの立ち上げの時から原宿でやるっていうのは決めてたって確かおっしゃってた。
へー、またさ、このインディペンデントの着物周りの話をするにあたってさ、店舗を構えなくてもできるじゃんっていうのも結構あるような気がしてて、
最近ネット販売だったりとかさ、イベント出店だったりとか、そのデザインフェスタがね、ありますけど、そういうのとかで出たりするじゃない。
そういうんじゃないっていうのも、花から店舗があるっていうのも、見て触って、なるほどねって思うチャンスがあるっていうのもまた大きいよね。
そう、だからやっぱ男性物の着物が地味なのしかないのが、もっと楽しいのが欲しいみたいな感じで立ち上がったみたいな経緯もあるらしくて、
それこそ原宿でしょ、外国人の方が着物って入ってきて、だからね、サイズ展開もすごい豊富。体の大きな方が着れるものもあったりするから、
へー。
知り合いの男性の背がすごい高い方とか体育がしっかりしてる方で、着れるのないんだよねとかいう人がいると、ここ行ってみたらっておすすめしたりする。
うーん、そうなんだ。
だから、確かブランド名に着物を入れてないって言ってた。
あー、なるほどね。
纏うものの選択肢として一つ。だから着物を着る人がっていうんじゃなくて、ファッションをしたい人の中に着物が入ってくるっていう流れをイメージしてるみたいで。
へー。
だからお店にいて、いろんな人が着てるのを見てるのも楽しいし、行くと長いしちゃう。
へー、私ね、行ったことないんだよね。
えー、行こうよ、楽しいよ。
いやー、でもそらさんとお買い物の旅するととんでもないことになりそうで、腰ひも増えたらどうしようって気持ちになっちゃうからさ、ちょっとだなーって一人で行こうかな。
いらめない。
本当、浴衣とか着物以外にもかわいいものがいっぱいあるの。それこそ旅とか履物とかもそうだし、寒い時期に行くとね、コートみたいなものもすっごいおしゃれなのがいっぱいあるから楽しいよ。
では、次行きましょうか。
はい。
私の1件目は、
どちらでしょう?
さんしょうあんさん。
いやー、これもう絶対だよね。
さんしょうあんさんを今まで私は名前に出してないこと自体が結構驚きで、
驚き驚き。
さんしょうあんさんってね、すごいね、ファンが多いと思ってて、
なんかね、私今度文学フリマー出るんですよって言ってるけど、
うん。
初めて文学フリマーに出た時に、
うん。
さんしょうあんさんのものを持ってたの。
うんうんうんうん。
そしたら、運営の入り口を管理してるチケットをもぎるお兄さんみたいな人がいるんだけど、
そのお兄さんに、あ、それさんしょうあんさんですよねって言われて、
おー。
で、お兄さんは洋服なんだよ。
うんうん。
なんだけど、僕も着物着るんですよって言ってて、
え、そうなんですねって言って、頑張ってね、頑張りますみたいな話をしたの。
うん。
なんかそれがちょっと見ただけで、あ、わかる、それ知ってるってなるっていうぐらいの、
着物好き、みんな知ってるくないブランドみたいな感覚なんだよ、私の中で。
うん、だから私、今までのインディペンデントの、
言えてないし。
インディペンデントのお話で上がってなかったのって、
もうさんしょうあんは、いわゆる御服屋さんにカウントされてるのか?ぐらい思ってた。
そうなんだよね。だからさんしょうあんさんって全部オリジナルじゃなくって、
うんうんうん。
ミンサーだったりとか、結構しっかりちゃんと織本さんから持ってきてる帯とかもあるのよ。
うん。
なんかね、初期の頃はリサイクル着物も取り扱ってたんだけど、
そうなの?
そうそう。私ね、その印象があったから、そういえば最近取り扱ってないみたいな風には思ってたんだけど、
店主と喋ったら、そうそうみたいな。初期の頃はやってたんですけど、ちょっとそこまで手は回らないみたいな。
これだけ魅力的なオリジナル商品が増えちゃうと、そういうことが起こってくるんでしょうね。
そう、あとね、なんかね、いわゆるご福屋さんで買うよりも、その織本さんから買ってるような帯とかも、ちょっとお手頃価格な気がするんだよね、まず。
そうなんだ。へー。
なんか、他のところで同じやつ、同じやつではもちろんない一点物だから、なんだけど、あれ、なんか価格帯ちょっと安くない?って思うことが結構多くって、
だからなんかね、手頃な価格で届けたいみたいな気持ちがあるっぽいんだけど、
これはさっきのローブジャポニカさんとも被るんだけど、やっぱね、男性着物の方々は結構いいと思っていて、
オリジナルの帯とかも、ご本人がね、当然着物を着られる方、あ、ご本人ってあの、店主は男の方なんだけど、
自分が着たくて作ったみたいなやつがあったりとかするのよ。
それよ、ほんと。
もうほんとにね、それそれそれって感じなんだけど、で、私がなんでこのタイミングで喋ってるかっていうと、
今年の春ぐらいに洋服記事で着物を扱えるっていうイベントで、私は一枚夏着物を扱えてるんだけど、
それに絡んでいたのが三昌安さんで、工房に頼んでお仕立てをしてくれるっていうのも、かなりね、すごい綺麗にお扱いしてくださっていて、
それの注文とかも結構めんどくさかったと思うの。普通の短物とは違うからさ、柄合わせどうするの問題だったりとかさ、いろいろあったと思うんだけど、
すごい丁寧な作りのものを連れてきてくれて、で、それをね、取りに行くのに、私は一回行ってみたかった清澄白川の店舗に行ったんですよ。
すっごいちっちゃいんだけど。
え、ちっちゃいの?
すっごいちっちゃいの。
えー、意外。こんだけ有名で、こんなに認知されているのに。
そうなんだ。
そう、私もさ、イベントとかで買ってるから、過去。店舗に行ったことがなかったんだよね。
あー、そっかそっか。
そう、だから必ずしもね、やってるわけじゃなくて、グーグルマップとかで見るとね、臨時休業みたいになってたりとかするの。たぶん不定期で開けてるからそうなってんのかな。
あー。
なんだけどさ、その狭いところにさ、本当に所狭しとはこのことっていうくらいさ、オリジナルのバッグがかかってたりとかするわけ。
うんうん。
さ、私はあのバッグが欲しい欲しいと思いながら、なぜ持っていないかというと、本当に種類がいっぱいあって毎回迷うからなの。
本当さ、サンショワンさんに限らずだけどさ、多いよね、そういうの。
そう。
いや、絶対欲しいのよ。可愛いのよ。でも可愛すぎちゃって、一個に選べないっていう。
そうなの。
さっきのローブジャポニカさんの浴衣もそうなんだけど、サンショワンさんのカバンも本当に種類が多くって。
うん。
なんだけど、私は釜口になってて、持ち手の部分があれは何ていう素材なの?金属でできてるやつ?木とかでできてるやつともあるんだけど、持ち手の部分が金属でできてるのはあれは何ですか?ステンレスですか?
ちょっとわからないんですけれども、アルミですか?
うんうん。
の釜口のバッグがあるんだけど、なんかちょっと妖艶なのよ。
へー。
この色味のコントラストがちょっと妖艶に感じて、アンティーク着物の時って、アンティークのバッグでもいいんだけど、ああいうやつも素敵なのでは?って今思ってて。
で、しかもその形でやると、アンティークの可愛いやつにも合うのに、ちょっとキリッと粋な感じで、小脇に抱えていくみたいなバッグとしても使えるわけよ。
うわー。
このね、あのオリジナルバッグの汎用性の高さをさ、ちょっとみんな見てほしい。本当に。
たまらないわー。
ザ・サン・ショーアンさんについては、すごいいろんなイベントに出られてるので、東京着物ショーだったりとか、名古屋でやってる着物ホリックだったりとか、そういうのを結構やってるんだよね。
うんうんうんうん。
なので、清澄白川は遠いです、という人も結構いけるはず。
いや、あのさ、やっぱさ、私の中でさ、ザ・サン・ショーアンさんのっていうのがさ、本棚。
うん。
あれ、可愛いよね。
そうなんだよね。本棚のね、柄の帯がね、男物も女物もあって。
確か半幅と名古屋もあるよね。
確かあったと思う、うん。
あれ、ずっと欲しいんだけどさ。
買いなよ。
そう、そうなんだよ。ずっと欲しいんだけどさ、なんだろう、みんな持ってるイメージも逆にあってさ。
あー、それはね、ありますね。確かに確かに。
なんか文学フリバー行くと、たぶん2,3人見かけるんじゃないかみたいなさ。
あの、実際見かけたことあります。
ね、ってなると、なんか、わー、私の前さ、絶対さ、わー、お揃いですねって言っちゃうじゃん。
絶対言っちゃうじゃんね。
危ないぞって思って、まだ踏み切れないでいるんだけど、また次出会ったらやっぱ買おうかなっていうやつ、ずっと欲しいって思い続けてるんだよ、あれ。
買いなよ。
買おうかな。
あとね、あの、店主がめちゃめちゃ喋りやすい。
そう、なんか私、あの、今までの話でちょっと察されている方もいらっしゃるかもですけど、私実はまだお店行ったことない。そのポップアップも含めて。
あ、そうなんだ、うんうん。
そうそうそうそう、あの、たぶん遠巻にしか見てない。
うーん、あ、そっか。
そう、ついにじゃあちょっと行ってみようかな。
めちゃくちゃ喋りやすい。その、着物をね、取りに行った時に、これって何でなんですか、あれってどうなんですかみたいなこととかをさ、聞いてもさ、すごいさ、わかりやすく説明してくれてさ、すごい好きって思
った。
いいよね、なんかさ、その安心感って絶対あるよね。
そう、なんかね、服屋さん怖いんだよねって思っている人たちに言いたい、ああいう店もあるんだよ。
そう、あるの。たまたまぶつかってしまったことあるからね、私たちも。
ありますあります。
だけど、それが全てじゃないから。
そうなの、本当に。
安心の素敵なお店を、こういうところでね、知って、ぜひ行ってほしいなって思いますよね。
いや、行ってほしいなって思います。マジでね、あの、一癖ある帯やバッグから、ちゃんとした切り終わりとか、そういう帯とかも取り扱っている。最高。
最高。やっぱこの回危ないね。
そうなんだよ。なんかさ、今自分で話しながらもさ、なんで私あのバッグ決めきらないんだろう、早く買えよって自分に思ったりとかしてるわけよ。
私は次出会ったら、もう迷いなく買いますよ。あの本棚柄の帯。
そうでしょ。ネットショップ見たら、やっぱソールドアウトになってるから。
再生産されることを祈るしかないね。
祈って、きっとあるでしょ、これだけ人気だから、いつか。
なんか定期的にね、再販してるイメージだけど、結局それもさ、布があるかないかみたいなところもあるからさ。
ねー、そう、ドキドキしながら待ちます。
はい、かしこまりました。では次行きましょうか。
次はですね、まあ我々はね、履物が大好きな人たちなので、と言いつつも私もまだこれ、さっきと同じ流れで、履物は持ってないんですけど、
うんうん。
キルキルさん。
あーもう、あれですね、柄旅と、最近は履物も。
履物も。私がキルキルさんを知った当初は、今は履物とか足元に特化してるんだけど、そうなる前のタイミングもあって、
羽織紐とか羽織紐クリップとか。
そういうのもやってたんだ。
そうやってて、で私はその羽織紐クリップがすごく、私がすごく襟を抜いて着るのが好きだったり、
それこそサイズが合っていない羽織を着ることが多かったから、クリップで羽織紐を留められるっていうのがすごい良いと思って、そっちを結構リピートしてたの。
はいはいはいはい。
だけど、何年か前に足元特化型になりますって言って、今の形になってたんだけど。
可愛いよね。
いや私さ、羽織紐とかをやってた時代を知らなくて。
あ、そうなんだ。
私が知った時は、柄旅の印象がすごい強くて。
うんうんうん。
でその後、気づいたら履物もやってるなーっていう感じだから、すごいね、柄旅の印象が強い私は。
そう、だから私メンバーシップで、夏前か夏ぐらいに上げたメンバーシップの記事には、キルキルさんの柄旅入れてるんだけど、
いやー可愛いのよ。柄旅すごいさ。で、普通の旅って小羽生なんだけど、キルキルさんの旅ってボタンなのね。
あ、そうなんだ。
そう、たぶん全部が全部じゃないかもしれないけど、私がその当時買った時に見てたやつはどれも確かボタンで、そのボタンループも超可愛いリボンなの。
へー。
ボタンだから当然外側に見えてる。裏地も違う布を使ってて。
うんうん。
なんかちょっと折り返して履いたりとか。
うんうん。もうね、可愛いのよ本当に。
え、これさ、そのボタンで留める部分がさ、外側にある?
そう。
ほー。なんかいわゆるさ、普通の旅ってさ、小羽生で留めるしさ、内側で留めるじゃない?
そう。
逆なんだ。
そう、ボタンを見せてるの。
うーん。
だから外側、だから履く時に確かにちょっと、あ、逆だったみたいな感じにはなるんだけど、足元って意外とさ、見られるんだよね。
一緒にいる人とかに見られた時に、あれなんかその度可愛いねって言われること結構多くて。
うんうん。
テンション上がるのー。
なんかさ、小羽生ってさ、今生産が難しくなってきてるみたいな話を私聞いたことがあるんだけどさ、
そうなんだ。
なんかね、やっぱ生産する人がいなくなってる問題がここにもっていう話ではあるんだけど、結構厳しいみたいな話をしらっと漏れ聞いたことがあって、だからそういうものに左右されない形でやられてるわけじゃん。
そうだね。
そう考えると、まあ安心してじゃないけど、使えるんだねっていうか、その買えるねっていうのもあるね。
でも私はね、ここはね、柄、旅のイメージが強い強い言ってますけど、私はゾウリが欲しいです。
いやーそうだね。このもうさ、足元特化型ってなって、羽織ひもクリップとかを扱わなくなったぐらいにゾウリとかを一気にガッって押していったような印象が私はあるんだけど、
うんうん。
可愛いーってなって。
そうなんだよ。可愛いんだよ。
でさ、今Xのアカウント見てるんだけどさ、柄旅と花尾が同じ布とかもあるんだね。
そうだよー。でしかもさ、腰ひもも作られてる?もしかして。
そうそう。あ、しかもちょっと待って、コラボ作品で羽織ひもクリップもあるじゃん。ちょっと困る。
困らないでほしい。
困る困る。え、しかも布の羽織ひもクリップも可愛いー。
自分であげたインディペンデントな着物回りのお店に、自分で欲しい欲しい言って困るっていうね、これが布ですよ皆さん。
そうね、しかもさ、すごいやっぱ履きやすいってお声をすごくさ聞くじゃん。
うんうん。
欲しいんだけど、履きやすいのもすごく魅力なんだけど、決めきれる気がしなくって。
いやそうなんよ。いや私さ、これ一言みたいに聞いてるけどさ、実際さ欲しいなって思った造りの台座があったんだけど、
花を決めきれない間に売り切れたっていう悲しい記憶があるのがキルキルさんで。
あー。
でもまじで、あれを超えるあの色のものがなくて、私ずっと緑色の造り持ってないじゃん。
そうじゃんね。
こんなにみどらみどら言ってるのに、緑色の造りを持っていない理由がそれなんだよね。
あれを超える緑色の台座に出会わなくて。
なんであの時買ってくれなかったのか。
でもね、当時はその台座だけ買って、後から花を買ってすげ替えるみたいなことができると思ってなかったわよ、当時の私は。
あ、そっかそっかそっかそっか。
だから今だったら、勢いで台座だけ買って、後からゆっくり花を選ぶみたいなことができるっていうのがわかってるし。
うんうんうん。
多分今だったら全然やるんだけど、その当時はその手段があるの知らなかったから、この範囲から選ぶってなったらどうしようとか。
え、でもこっちもな、あっちもなってやってる間になくなっちゃったんだよね。っていう悲しい記憶なので、ちょっとみんなに教えたい。台座と花は別々に買っても大丈夫だよ。
そして大事なこと。迷ったらいけ。
俺の屍を超えていけ。
まじさ、何年も引きずるもんね、こういうの。
もう何年単位で引きずってますよ、だから。
ってことだよね。
しかも足に合わせて告げてくれるみたいなこともさ、イベントとかだとされてるって聞いてるから、次の祭児の予定をピックアップすることになりそうです。
ここは、確かネット販売もされてたよね。
そうそう、されてるされてる。されてるけど、それこそこれだけいっぱいあると実物見たくなっちゃうみたいな。
そうなんだよね。
旅は結構いけると思うんだけど、ネットでも。
でもそうするとね、結局堂々巡るよ。
ゾホリは見たいから行く。あるいはネットで見て、当たりをつけていく。が大切な気がするな。
デザフェスもそうだし、いわゆるイベントみたいなの。何か欲しいのはね、まじでね、はーってなってる間にそのイベント終わるから。
そうそうそうそう。その後って思ってると、ないことの方が絶対多いから。
そうなの。ちなみに文学不倫馬も一緒なの。こことここは絶対行くって思ってないと分かんないよね。
私その、自分が初めてお客として行った時、文学不倫馬とか。文学不倫馬というものを見てみようみたいなノリで行ってるから、何にもチェックしてなかったの。
うんうん。
だから歩いてる途中に、すっげー好きな作家さんがいるみたいな。え、どうしてどうして、プロの作家さんってここに出るの?と思って。そういうのも全然知らないまんま行って。
だから全く知らない人たちの本を買い、帰り道になんでここに私の本がないんだろうと思って申し込むっていう。傍挙でしかないみたいなことやってるんだけど。
そのエピソード私すごく好きよ。
傍挙傍挙。そんなノリで始めてるからみんな会いに来て。
会いに来て。そしてデザーフェス行く時には狙い定めて行くんだぞ。
そして何買いましたか教えて。
教えてー。自慢してー。キーってなるから自慢してー。
でもね実際ね結構教えてもらったブランドだったりとか、デザーフェス行って通りがかったやつとかを見て、後から調べて、ネットで眺めて、こうやって私の中のインディペンデントな着物周りに入ってくるみたいなやつ結
構あるから。
あるあるあるある。
ぜひおすすめしてほしいです。
おすすめしてほしいです。みんなで物欲を煽りあっていきましょう。
怖っ。
いやいやいやいや。しーたんさんのお次は?
私はねリンプンカンさん。
リンプンカンさん。お名前は聞いたことがあるけど。
これはねイラストレーターの方が書く着物周りのアイテムみたいなのを売られているところで。
うんうんうん。
これについてはね私はね半衿をねめちゃめちゃ推したいわけです。
待って私むしろ今までなぜちゃんと見てなかったんだってぐらいめっちゃ可愛い。
そうでしょ。これね私マジで販売イベントみたいなのに行った時に知らなくって通りがかって可愛いんだけどってなったところなんですよ。
ちょっとちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょ。
ダメです。欲しいです。大変。
着物だったりとかもあるんだけど帯揚げとか半衿みたいなこのイラストレーターさんが書いてるやつだからなのか。
いやにしてもねほんと可愛いの。
なんだろうそのさ可愛いの種類もさ結構いろいろ実はあるじゃん。
なんかさこの可愛いってさ甘いわけじゃない感じ?甘いだけじゃない感じって言ったらいいのかな。
そう甘いだけじゃないし、なんて言ったらいいんだろうなこれ。大人っぽさもあるし、なんかね塩梅がねすごいちょうどいいの。
そう。
自分が何に合わせるのってなった時に割と何でもいける。なんかね決してシンプルでスッとしててなんていうの無地みたいなことじゃないの。だってイラストレーターさんが書いてるんだから。
なのになんかあれにもこれにもそれにも合うんじゃんみたいな感じなの。
そうだからさ私はさ結構さ派手派手なお着物好きだしさ、しーなさんポップなお着物好きじゃん。だけどさ多分さどちらかというとさシックとかさ落ち着いた雰囲気が好きな方でも合わせたくなる範囲よりめっちゃある
よね。
そうなの。なんかさあまりにもバランスが良くてさ、私も初めて会った時になぜここに今まで出会ってない私と思って。
うーん。まじで独り言としてのどうしてって呟いてからね。
しかもさ意外と面白いものもあるのに馬と鹿。
そうなのそうなのそうなの。発色もねまた綺麗なんだよ。これ生で見たら分かるんだけど、サイトで見るのとほぼ変わらない発色。
へー。このさポップコーンの半襟つけてさ映画館行きたくない?
可愛いでしょ。でも今売り切れてるの。再販を待とう。
あのね、インディペンデントな着物周りの話をしてる時の一番良くないやつはね、相手が提案してきたやつがあんまり知らないブランドだった時にね、のめり込んでしまうっていう恐ろしさがあるんですけど。
危ない危ない。まじで危ない。
いやーでもこれ、あーあれだね。同じ布の帯揚げとかも結構あったりするから。
そう。これは楽しいぞ。
あの私よくやりたくなるのが、自分のコーディネートでさ、半襟と帯揚げを合わせるのも結構好きなんだけど、お友達のつけている帯揚げと自分の半襟が同じっていうのも結構好きでさ。
あーなるほどなるほど。
そういうお友達とお出かけコーデとかやりたいの。
あー。確かにそういうことができるね。こういうのとね。
ね、こういうちょっとこう主張があってはっきりしてたり、わーってなるようなやつはそういうことをしたくなります。
あとね、私がね、いいなって思ってるポイントがさ、じゃれ猫っていう半襟があるんだけど。
気になった気になった。
猫がね、ひもにじゃれてるみたいな半襟で、当然かわいいんだけど、これがさ、三色展開してて、大抵の三色展開してるやつって、地の色が違うだけだったりとか、地とひもの色が違うとかなんだけど、猫の柄が違うの。
今映ってるやつは、ピンクの地に白猫ちゃん。で、白地に黒猫ちゃん。
そして、黄色の地に三毛猫ちゃんですよ。
そうなの。このさ、細かさというかさ、手間じゃんこれ正直やるの。
そうそうそうそう。
なんだけど、確かにその色合いかわいいよってなるんだよね。
うーん。
これこそ大人買いしたい。
そうなの。大人買いしたいよね。でさ、今私たちが現在収録してる段階では、箱庭ローズっていうのがサイトには上がってるんだけど、半分ストライプみたいになってて、半分細かいドットみたいになってて、間にこう植
物がファーってこうツタみたいになってるっていう半襟があって、これがさ、どちら面でも使えるし、みたいな感じになってるわけよ。
これもまたさ、使い勝手も良ければさ、かわいいしさっていうやつなの。なんかね、私が行ったイベントではね、これがね、すごい何色もブワって並んでて。
そう、だからさ、インディペンデント系のさ、作家さんのネットショップとかももちろんある方多いんだけどさ、乗せきれてないもの結構多いのよね。
だってさ、サイトに載せるのって大変だもん。やっぱり色味合わせたりとかさ、しなきゃいけないじゃない。大変だもの。
ね、だしさ、やっぱさ、その手間をかけてもさ、残りの在庫数が少なかったりするとさ、上げたところでそのイベントに持っていけば売り切れちゃうみたいなこともあるからさ。
そう、だからやっぱデザインフェスタの直前になると、ネットショップを休止するブランドさん結構あるような気がしてる。
うん、確かに確かに。
持っていくし、それの準備が忙しいし、発送作業できないし、とかっていうのがあるんだと思うんだけど、デザインフェスタぐらいでっかいイベントだとまたそうなるけど、もっと小ぶりなイベントとかにもいっぱい出ら
れてたりとかするので、本当に宝くじ当たりたいね。
当たりたい。もうなんだろう、気にしないで買いたい。
でもさ、宝くじ買ってないから当たんないんだよね。
私買うもん、今年。
本当?私買わない。お付き合いで一回買ったことがあるぐらいで買ったことがない。だから当たらない。
本当?そっか、じゃあ当たったら一緒に買いに行こう。
じゃあ指くわえてみておくのいいなーって。
なんつー妄想だ。
ちょっと、そらさんも知らなかったらしいので、ぜひちょっと見てみて。かわいいでしょ?
かわいい。これはちょっと、行くしかないな。
では続いてはどこにしますか?
耳づく屋さんです。
あーもうあれですよ。洋服地で作る着物といえばで有名な耳づく屋さん。
耳づく屋さん。で、結構いろんな布でいろんなものを作ってらっしゃるから、とも布の半衿が手に入ったりたまにしますね。
はいはいはいはい、そうですね。
私、横浜に住んでるんですけど、横浜で祭児をやったことがあるんでしょ、耳づく屋さん。
で、その時に300円の目隠し半衿みたいなのがあったの。
目隠し半衿って何?
中身がわからないとっても安い半衿。
はいはいはいはい、なるほどね。ランダムで入ってて、何が入ってるかわかんないんだけどねっていうやつね。
それがすごい売れてたらしくて。
確か耳づく屋さんのXか何かSNSで百貨店の売り場の方に、
ねえこれ一体何なの?って言われたっていう。
それはまあ確かに何なの?ってなる。すごい面白かった。
で、私帯がずっと欲しくて、レースで三柄パターンになってるやつ。
それを狙い定めていって、かわいすぎて我慢できなくて、その帯と格帯を買って帰りました。
ああ、我慢できてないね。
我慢できてない。
で、あとね、ここもメンズの浴衣とかも結構あるんだよね。
夫さんが着たらいいなと思って買って、結局私が着てる男浴衣ありますね。
あれね、例のあいつね。
大好き、ほんと。
いや、私そのレイン前掛けっていうのがあって。
レイン前掛け?
前掛けなんだけど、雨浴に使えるような感じになってて、ちょっと長いのよ、だから。
へえ。
確かにサイトにはね、個人的には着物で自転車に乗る時に重宝しておりますって書かれていて。
何それ。
結構長めの前掛けだから、裸けてるのがわからないみたいな感じになってるんだけど。
うん。
私はね、これずっと欲しいなと思ってるんだけど、私が欲しいなって思ってる柄のやつが売り切れて、久しぶりに足されてないから買えないんだけどさ。
食べこぼし大魔王にはおすすめって思っててさ。
いやー、大事よね。
あれよ、カレーうどん食べる時には絶対持ってかないといじるやん。いじられて叱るべきやと思ってるけども。
ねえ、大事ですよね、それ。
そうですね、大事だと思いますよ。
大事です、大事です。
おしゃれなのがそれであってくれるとさ。
違うじゃん。手拭いとかでもそうだったりするけどさ、カバーしきれなかったりするし。
うん。
あとさ、最近さ、身作り屋さんってさ、私の中では最初って洋服時で着物を作るメーカーさんみたいな印象だったんだけど、あれ何年前からだろう?麦わら作り帯ってわかる?
あれわかる。かわいいよね。
帯の前のところが麦わら帽子の麦わらの素材になってて、後ろがへこ帯みたいにレースとかヒラヒラとした布になってて、ほんと縛るだけでいけますみたいなやつなんだけど、あれがさ、涼しそうじゃない?
すごい涼しそう。だって単純にさ、やっぱ帯って2周巻くのが基本じゃん?
うん。
それを前当ててるだけなわけじゃん?
そう。
絶対涼しいよね。
そう。
しかもだって麦わらじゃん?
うん。
絶対涼しいも同じことだから。
2回も3回も同じこと言うけど。
バランスとしてかわいいのよね。
麦わらの色合いと後ろのそのヒラヒラのものが絶妙に、この組み合わせがもうたまらなく絶妙っていう。
そうなんだよね。店舗がさ、確か大阪じゃん?
うんうん。
行きたいなと思ってるんだよね。
ねー。あ、あったあった。今見ました。えーと、レイン前掛け。
そう。いいでしょ。
かわいい。でも今のもすごいかわいいよ。
そうなんだけどさ、あのドンピシャのを見ちゃった後にさ、そうじゃないもので妥協できない気持ち、わかるよ。
そう。だからさっきのキルキルさんのゾウリも一緒なんだけど、それーっていうのを見た後で、いやわかる、それもかわいいんだけどさってなるわけ。
なるなるなる。
学生時代さ、言われなかった?チャンスの神様は前髪を振り乱してやってくるけど、慌てて振り返って掴もうと思ったら後ろ姿はハゲみたいなやつ。聞いたことあるでしょ?
掴めないんだよ。
なんで髪を掴む前提なんだって話なんだけどさ。
ほんとだよ、後ろ姿ハゲにしちゃうのかわいそうすぎるよ、いくらなんでも。
初めてそれ聞いた時に、え、どういう髪型?って思ったんだよ。電発でもないし、それはどういう髪型?って思ったんだけど。ほんとね、お買い物は一期一会。
マジそう。だからさ、やっぱ大事なんだよね。このときめきは引きずるときめきなのか、落ち着くときめきなのか。
でも私はそういうの全然見極められてないよ、現状。
見極められてないから、なんだろうな、何年も何年も思い返すものが未だに出てくるんですけど、私自身も。
でもさ、それってさ、なんか初心者着物好きの時とかにさ、これって次も会えるものなのか、もう会えないものなのかもわからなかったりとかさ。
今見返したら、あのときものすごい珍しいと思ったもの、結構ありふれてたな、みたいなやつもあるしさ。
ある、ある、ある。
その逆のパターンもあるしさ。あと、ご自分のお財布事情とかもやっぱりあるしさ。
あります。結構、主にはお財布事情よね。
あと収納事情とかね。
ああ、今、そうですね、突き刺さりました。
そうでしょ。腰紐を5本買ったそらさんと、人への目線を衝動買いしている椎名さんが喋っています。
そうです。かさばるで言ったら私の方がかさばってますけど、トータルかかっている金額は多分私の方が安いです。
怖いよ。
でもやっぱりね、いいなって思ったときに、自分の直感みたいなのを信じて買いたいよね。
買いたいよね。私たちがさ、インディペンデント系でさ、かわいいよねってなるものってさ、カラフルなものとかさ、色柄ものだったりするしさ、
それってさ、いっぱいいろんなものが出てきそうなんだよ。実際いっぱいいろんなものが出てきてるんだよ。
だからこそ、どんぴしゃなこれっていうのを逃したくなくなっちゃって、ずっと見ちゃう。
そうなんだよね。
次また、夏前だったら麦わら見れるんだよな、きっとな。
そうね、時期にもよるからね、やっぱりその時期に合わせたものを持っていかれるから。
私たぶんね、おぎくぼのポップアップに行ったときは冬だったから、麦わら帯は見れてないのよ。
だからそういうの考えると、やっぱりその実店舗があるんだったら、今回ね、実店舗があるお店を何軒か紹介してるけど、やっぱ行ってみたいなっていう気持ちになるんだよね。
なるよね。私さ、商品として販売してるものもすごくかわいいし、オーダーでその洋服地の着物で耳づくやさんはやってくれる中のさ、
やっぱその布もかわいいのいっぱいあるしさ。
そうなんだよ。
そうなってくると洗えるっていうこの手軽さとさ。
ため息で締めるな。じゃあ私の最後ですね、これで。
何だ何だ?
モココさん。
モココさん?
モココさんはね、たぶんね、結構前にデザフェスお買い物日記を太郎ちゃんと収録してる回があって、
その時にお話1回してるブランドさんなんだけど、インディペンデントの着物回りとしては初めて。
これかわいい。
ミニチュアの主に食べ物を作成してアクセサリー作家さんなんだけど、ここさ、全体的に着物のものを作ってるからって言ったらそうじゃない?ピアスとかイヤリングとかが多いんだけど、
たまにね、帯留めとかブローチとかがあって、私は帯留めとピアスをデザフェスで買ってて、たぶんね、今回のやつもお出になると思うんだけどさ、
ミニチュア作家さんっていっぱいいるのよ。
本当にさ、制作過程見るとさ、気が遠くなるぐらいちっちゃいんだけどさ。
そうそう、すごいよね。
私らはさ、まとまって見てるからさ、わーこのバラかわいいとか言ってるけど、そのバラの花びら1枚ずつ作ってるのね。
マジでさ、え、どうなってるの?みたいな。
あの、なんていうの、地美科の先生がさ、持ってるさ、銀の輪っかみたいなのをシュッてやってさ、視界をキュッてやって作ってるとしか思えないぐらいの細かさで作ってるんだけどさ。
うんうんうんうん。
で、私はさ、食べ物が当然大好きだし、皆様もご存知の通り、だってなんて言ったって前回の陣は美味しいもののことだけ考えてたいっていうぐらいですから、食べ物が大好きじゃないですか。
はいはい。
すごい好きっていうのを前提として聞いてほしいんだけど、私ね、もこ子さんが作るミニチュアが好きなんだよね。
私もミニチュア結構好きだしさ、アクセサリーのミニチュアもそうだし、パノラマみたいなさ、パノラマってジオラマ?
ジオラマだね。
パノラマはこう、長ーいこうやつだね。ひどかった。ジオラマみたいなのも結構好きなんですよ、ドールハウスとか。
うんうんうん。好きなんだけど、やっぱさ、なんかさ、商品名を掲げてなくてもさ、なぜかこの人のものってわかる、あれってなんなんだろうね。
そうなんだよね。もこ子さんのやつってね、私の感覚だと、可愛らしさと品の良さのバランスがすごい良いような気がしていて。
うんうんうんうん。
例えばさ、デパ地下とかにあるようなケーキ屋さんのショーウィンドウとか見るとさ、同じイチゴのショートケーキなんだけど、この店とこの店ってなんか雰囲気違うよねってなったりするじゃん。
それもちろんするする。食べたら味が違うのはわかってるんだけど、見た目だけでさ、もうその店ってわかるじゃないけどさ、っていうのがあるじゃんか。
で、そのデコレーションのバランスとかで、ここのやつ可愛いから好きなんだよねっていうやつが、私は結構そういうのが強いタイプで、
デコレーションが好きっていうお菓子メーカーとかがあったりするわけよ。その感じで、もこ子さんが作るミニチュアの食べ物が本当に大好きで。
あのさ、本当に美味しそうだし、これでも危険よ。たぶんうちの子供たち見たら食べちゃうよ。
ああ、だめよ。それはちょっと我慢してもろてやな。
美味しそうなんだもん、本当に。
でさ、その時ね、過去買ったやつがさ、喫茶店に行きたいと思ったからさ、左耳はプリン、右耳はクリームソーダみたいなやつを買ったの。
帯留めもさ、カッティングボードにさ、チーズとか生ハムとかが乗ってるやつを買ったの。
はいはいはい。
でさ、その帯留めについては、マジでスペイン丸とか、ちょっとこざれた洋食屋で飲む時、っていう時に見てみてって言って、連れて行く帯留めなんだけどさ。
だから、私定期的に最近のお腹回りっていうのをSNSとかに上げてるんですけど、私がそのカッティングボードの帯留めをつけてる時は、
こいつたぶんイタリアンか何か食いに行ったなと思ってもらったら、ほぼ間違いないみたいな。
行き先がわかる帯留め。
そうそう。ピアスとかはさ、これ下とかっていうのは上げてないからさ、ちょっとあれなんだけど。
でも、やっぱさ、クリームソーダとかさ、プリンとかはさ、ちょっとこう下げて喫茶店に行きたいよね。
でも今ね、アイスコーヒーとかピザトーストとかが欲しいですっていうね。
これも椎名さん好きなんじゃないの?
河風に酔う若アユと霊酒。
そうなの、そうなの、そうなの。今年のね、割と最近の作品でしょ。
そう、一番上にあるやつ。これすごいっぽいなって思っちゃった。
てか私も欲しいんだけど、これ。
そうでしょ。
うっすらね、今気になってるのはね、カヌレがさ。
カヌレかわいい。
これ、溺れますな。
ちょっとずつあれも欲しい、これも欲しい。
あとさ、私が多分最初に出会った時に、なんてすごいんだって思ったの。
お茶会のさ、セットになってるやつがあって。
アフタヌーンティーってこと?
あのね、ポットの中に液体がこう揺れてるやつがあるのよ。
あー、これか。え、これ揺れるの?液体。
そう。
えー、すごー。この液体で固まってるんじゃないんだ。
うん、揺れてる、揺れてる。
そう、だからそれにね、なんかまずね、何それって思って、そんなことできるの?って思ったんだけど。
それもさ、カラフルなわけ。コーヒーもあるんだけど、ラベンダーみたいな色だったりとか、桃色みたいなやつがあったりとかするわけですよ。
それがさ、コーディネートとしてはさ、どれでもいけるじゃんって思うの。
うん、うん。
かわいい。まあ、そうやって私は語彙をなくしていくのだが。
そう、食べ物もすごくさ、美味しそうだしさ、あれなんだけどさ、お花もさ、絶妙だよね。
そうなの。もう一回言うけど、気が遠くなるような花びら一枚から作ってるでしょう、本当に。
なんてものを教えてくれちゃうのよ、ちょっと。
かわいいじゃろ。私は1ミリも偉くないけど、堂々と言うぜ。
しかもなんかさ、そのコンセプトがさ、すごくさ、愛を感じたりするよね。
私この梅シロップのかき氷と梅仕事とかさ、教習を誘う感じがさ。
そうなんだよ。なんかさ、そこにさ、物語があるんだよ。タイトルの付け方。タイトルって言うの?これ商品名って言うべきなのかしら。付け方とかも。
そのシーンが想像できるような名前の付け方をしていて。
なんか、あ、私これを身につけてあそこに行きたいとか、あ、こういうコーディネートしたいっていう、妄想をかきたてる名前の付け方をしてて、そこもすごい好きなんだよね。
ねえ。
いやー、かわいい。
かわいいんだよ。
そう。
という、今回も危険な回でしたね。
そう、そうでしょ。そうでしょ。
聞いてても危険でしたよ。リスナー時代。
うん。
しゃべってるのも危険なんですね。どちらにしろね。
そうなんですよ。だから、たまにしかできないのは、自分たちのお財布を守るためかもしれない。
大事。ここでね、リスナーのみなさんにもかせられたものがありますよ。どんどん教えてねっていう。
そうなの。でも、結構私は教えられて、ふわーってなってることもあるので、すぐ感化されるんだから、気をつけてね。
気をつけて。ちょっとじゃあ、お部屋を片付けてアクセサリーコーナーも整理して。
それはそうだね。
なんかお気に入りのアクセサリーがさ、いくつか金具が壊れちゃってるやつとかも結構あって。
はいはいはいはい。
修理にいつか持っていこうと思っているものもたくさん増えてきちゃってるから、そういうのもちゃんと整理して。
あのさ、そういうのをさ、こう、みゅって直せる人たちっているじゃない?
うん。
私、直すためのちっちゃいペンチとか持ってんの。
あら、持ってるんですか?
はい。
はい。
直せません。
だよね。
はい。
一応さ、最低限のお裁縫セットとかさ、最低限のそういうのをさ、持ってんのよ。人として。
人として持っている。
でも、椎名さんは、不器用が?
うん。不器用が着物を着て歩いてるから、本当にその、湿貨屋さんとかもそうなんだけど、アクセサリーとかもそうだし、あの全てを直してくれるところの常連に私はなるべきだと思っている。
かかりつけが必要ですよね。
ほんとだよ。でも、もう壊れないように大事に大事に使うんだけど。
そうそうそうそう。それもそう。
本日紹介したのは、ローブジャポニカさん、サンショーアンさん、きるきるさん、りんぷんかんさん、みみずくやさん、もここさんでした。
皆様も素敵なお店をぜひ教えてください。
はい。概要欄にそこのブランドさんのサイトあったりとかを貼っつけてあるので、ちょっと興味があるなっていう方は見てみてください。
お財布を守りたいなという方は見ないのも手かもしれません。
えーでもさ、いつかあれが欲しいですとかこれが欲しいですっていう妄想とかをして欲しいです。
見ましょう。
はい。普段劇モドスキーのたわごとラジオでは皆様からのお便りを随時お待ちしております。
聞いてみたいことや話して欲しいテーマなど、このお店もいいぞ見て欲しいぞとか、見てみたらすごくかわいいからこれ欲しくなっちゃったよどうしてくれるとか、
などなど何でもどうぞ。お便りは当エピソード概要欄の受付フォームから。
ハッシュタグキモタワーラジオでのポストもお願いします。
また各種配信サイトでのフォロー、高評価もしていただけるとゴードリするほど喜びます。
メンバーシップ夜喫茶たわごとも開店しておりますので気になる方はそちらも是非に。
それでは本日はこの辺でまた次回。せーの。
じゃーねー。