普段着着物スキーのたわごとラジヲは、着物を生業にしていないただの普段着着物スキーがする、毒にも薬にもならない、ためにもならない歌話。大体木曜、夕方5時更新です。ごきげんよう、固定でしゃべる普段着着物スキーの椎名さんと、本日は
ボジョウハコバジハキモナンベイたろちゃんです。
本日は、私たちがハマらなかったことを恥を晒して言っていく回にしようかなと。
マジ?ハマらないって不特のいたすところだったの?
なんかさ、こう、ハマらなかったとかできなかったとかさ、なんかそういうジャンルの、そうなんかさ、やっぱさ、着物着ててさ、そこそこ長く着てるとさ、全部いろいろ知ってるんでしょ?みたいな感じになるけど、そうでもないって話をしたいなと思って。
なんだが、ちょっと一旦私の最近Doの話をしたいんだが、
はい、なんすか?お願いします。
コントとか、ライブとか、演劇みたいな、私の中では生物っていうジャンルに入るんだけど、美術展とか映画とかって、もう完成してるものを見に行ってる感じなわけよ。
あ、お膳立てされてるみたいな感じ?
もちろん体感型アートとかもあるから、一概には言えないんだけど、全般を通して、作り手の人と受け手の人間がフィジカルに出会ってる状態のもの。
だからあれね、観客の人も出演者の一人というか、場を作るみたいな。
そうそうそうそう。みたいなやつに私は定期的に行きたいわけよ。
あー、まあね、いい刺激受けるよね。
なんで行くの?って聞かれたことがあって。
え、行けるからって思ったんだけど。
行きたくて行けるんだったら行きたいじゃんって思うんだけどさ、意外にこの選択肢に入らない人ってずっと入んないわけよ。
そうね、入らないみたいですね。
多分そういう人たちにも来てほしいんだろうなっていうのはわかるわけ。
だってさ、私、多分今回も文学不倫が出るじゃないですか。
はい。
来ない人は来ないと思うんだよね。
通販でいいしなーとかさ。
そうそうそうそう。物理的にさ、そこは来れない距離にいる人とかもいてさ、エクアドルの人は多分やっぱり来れないと思うんだよね、文学不倫もあるために。
エクアドルから来たらさ、絶対素足だよねっていう偏見をここに叩きつけるよ。
そんなことはないと思うけど、いやまあ多分マダガスカルの人も難しいよ。
うーん、そう、マダガスカルの人は多分厚着だよね。
うーん、そうかな、わかんないけど、物理的な距離ではなくて、選択肢に入ってるかどうかみたいなのって結構あるような気がしていて。
うん。
それで言うと私は、昔から生物と呼ばれるものは一定数は摂取していたいみたいな気持ちがあるんだけどさ、
はいはい。
もはやさ、着物を着ない選択肢がないじゃん、この時に。
そうね、好きあらば着物着たいまんだからね、我々はね。
そう、好きあらば着物着たい、プラス私洋服はあんまり持ってないまんだから、オフルスタンディングのライブの時に困るんだ。
あー、はいはいはいはい。
私オフルスタンディングのライブの時は、あんまり着物は向いてないと思っていて、行くライブによるよ。
はいはい。
それが、例えばものすごい後ろ、壁にひっつくぐらい後ろで一人で見ますとかだったら、まあいいかなっていう気がするの。
はいはい。
そうね、なんか過去、私すっごい初期の頃のポッドキャストでも喋ってる気がするの。
はいはいはい。
なんか一番後ろに立って、すんとして見る予定だったから、浴衣着ていったみたいな回があると思うんだけど。
あ、なんかサンダル履いてた日じゃないの?
そうそうそうそうそうそう、その浴衣サンダルみたいなののためにサンダル買ったみたいな。
うん。
あれはあるんだけど、例えばもうちょっと前で見たいとか、結構、まあモッシュとは言わないけど、たぶんこれはジャンプするぜみたいなライブとかの時に、
私何着たらいいんですか?っていう。
うん。
いや、あわよくば行きたいライブがあるのよ、今。
はいはいはい。
たぶんジャンプする系なのよ。
うん。
なんだったら私はその観客の平均年齢を上げるだろうなっていうぐらい若い子たちが行くライブなのよ、それ。
はいはい。
たぶんその、どうジャンプしても負けるじゃん、そんなジャンプ力が足りないと思うわけ。
まあ、まあ若い子のジャンプはな、全身全霊自然全力ジャンプだからな。
こっちとら2年前に膝を壊したタイプなわけ。
飛ぶな!もう治ってるから飛べます?
何着てこうと思って、その常に着物の民のさ、こういう時の悩み。
いや、そりゃさ、普通に感激に行く時とかな、あの、なんて席があるライブの時とかは別にいいしさ、
うん。
後ろをね、背中側を帯ぺたんこ結びにしてればさ、そんな気にならないし、エモンもあんまり抜かないようにしてるから、こうやっぱ前のめっちゃうから、頭が。
はいはいはい。
みたいな気遣いポイントとかはあるから、別にそりゃいいのよ。
うん。
逆、洋服の時悩んでんのよ。
えー、まあ、私が椎名さんの普段の話を聞いてる限りでは、やっぱりあれじゃない、ワンピースに羽織ぐらいじゃない?
でもさ、ハンズアップした時に羽織のこの振りがさ、邪魔になるであろう?
あー。
そう考えるとさ、やっぱそこそこちゃんと洋服で行くべきだと思う。そこそこちゃんと洋服っていう単語がもう何言ってんのか分かんないかもしんないけど、私はそういう気持ちなわけよ。
まあじゃあ、今ね、感激で着物はっていう話とかもよく出るじゃん。
定期的に出るよね、あれ。
うん。タロちゃんはね、ちょっとしんどいから見ないんだけど、あんまり。
私も見ないです。
だけど、でも何か自分のやっぱりテンションが上がる格好はした方がいいと思うんですよ。
うん。
洋服にそれは今ない?
ないに決まってるくない?
すげえ。今のお顔をみんなに見せてあげたら結構マジギレすんぜみたいなさ、タロちゃんにそんな顔してもいい洋服出てこねえぜっていうくらいキレ散らかした顔してるんだけど、こわいやだ。
ねえ。
えー、だってさ、しかもオールスタンディングってさ、荷物少なきゃいけないじゃん。
うん。
もしくはロッカーに預けるかみたいな感じじゃん。
うん。
そのくせさ、ワンドリンクとかを頼まなきゃいけなくない?ライブハウスとかで。
ある。
あれどういうシステム?っていつも思ってるのよね。
ライブハウスはね、ワンドリンク製必須みたいなとこありますから。
あれかな、山用のカラフルな格好でもしていけばいいのかな。
あー、いいんじゃない?
それなら新しく買わなくてもいいし。もしくはもうこういう時のためにド派手なワンピースを一枚買う。
タロちゃんはそういう自分のテンションを必ず上げてくれる無敵ワンピースを探すかな、とりあえず。
いやー、去年さ、買おうか悩んで買わなかったワンピースがあって。
買っちゃえ、買っちゃえ。
買っときゃよかった。いやもうないだろ、去年のモデルだから。
いやー、探したらあるかもよ。
あるかなー、じゃあちょっとビームスのアウトレットにでも行ってくるわ。
うん、行ってみよう。
去年のビームスのやつだったから。
見つけたらタロちゃんに教えてね、これ買ったって。
あとね、それに置かれましては私一個欲しいバッグがある。
お、買いなよ。
あんまりバッグっぽく見えないアクセサリーみたいなバッグがあって。
へー、それはなんかさ、タロちゃんがよくさ、バリ雑言のごとくさ、言ってるさ、
あんなんリップとスマホしか入らんみたいなやつ。
いや、意外に入るらしいんだよね。
ほーん、じゃあいいじゃん。
でもね、予約販売とかしかしてくれないような、ミニマムで活動してるし大人気みたいなブランドらしくて。
バッグはさ、絶対さ、使えるじゃん、着物でも。
そうなの、そうなの。いやこれね、着物でも可愛いなって思わないとさ、買えないわけですよ。
病気。
イルネス。
じゃあそんな病気のしんなさんは、本日お便りを読みたいので、読みますよ。
病気じゃなくて読むでしょ。よろしくお願いします。
いや、私仲間だって信じてる人のお便り読むからね。
あ、道ずれたぞ今、気を付けろ、この手紙を読まれる人。そうじゃないってちゃんと反論してね、そうじゃなかったら。
兵庫県はマツさんから。
マツさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
しんなさん、タロちゃんさん、そらさん、こんにちは、マツと申します。
去年のバンカに着物を始めた初心者着物好きです。
タロちゃんをくればせながらご買いにおめでとうございます。どうかお体にお気を付けてご自愛くださいね。
ありがとうございます。
いつか欲しい着物アイテムについて。ずっと欲しいと思っていて手に入れられることになった者たちについてお便りいたしました。
まず3月末に着物のつぶさんのコツブジュバンとつぶよけを購入いたしました。
コツブジュバンは黒色の地に小さな青いバラがたくさん書いてあり、つぶよけは薄いスミレ色です。
コツブジュバンはずっと前から欲しいと思っていたのですが、つぶよけはこのポッドキャストでしんなさんのお話を聞いて欲しくなり、合わせてお迎えいたしました。
コツブジュバンはまだ着てお出かけできていないのですが、一度羽織るととても着心地が良く、また大変涼しそうで夏に大活躍するに間違いなしだなと思っております。
またつぶよけを着て1日出かけましたが、とても歩きやすく、階段を降りる時とか裾から少し覗く色にとてもテンションが上がりますね。
発売開始時間の数分前からベースのページにアクセスしておき、発売開始した瞬間にカートに入れ、素早く購入手続きを済ませると幸運にも購入することができました。
2つ目は浴衣です。私が着物を始めるきっかけとなったバラ色着物さんの抽選浴衣ティンガーラを押したてお願いしてまいりました。
夜空の星々と星座が全面に描かれていてとても綺麗な浴衣です。7月に届くそうなのでたくさん着たいと今からコーデ妄想を膨らませております。
そして3つ目はサツキイドウさんのキリュウオリおぞおり。ネットサーフィンをしている中で売り切れの商品販売ページを見つけ、星が描かれた紫と青のデザインに一目惚れしました。
再販願いを出しながらずっと待つ日々だったのですが、この間受注生産のお知らせがあり、もう気づいたら購入しておりました。
こちらは6月に届くそうなので先ほどティンガーラと合わせてとても素敵だろうなぁとまたコーデ妄想を広げております。
他にもルミロックさんのギラヒコやマーベルさんの墨永商機もの、ミミズク屋さんの袴などいつか手に入れたいものはたくさんあるのですが、
こんなハイペースで追い求めているとお財布事情がお洒落にならないものとなりそうなので、当分は今私の元にある子たち、購入した子たちを大切にしたいと思っております。
それではこれからも放送を楽しみにしております。皆様のますますのご献上とご託をお祈り申し上げますとのことです。
あの石油王かなと思ってヒヤヒヤして聞いてたけど、ちゃんと最後あの我々とね同じくちゃんとお財布の紐を締めてくださったので大変安心しましたよ。
いやーだってさ、俺去年のバンカーってことはまだ1年ぐらいなんだよ。この放送時点でまだ初めて1年ぐらいなの。
いやー特診クラスのパンパン屋ですねこれは。
ねーだから言ったじゃんほら、私と同じようなタイプの方のお便りを読むよって言ったんでしょ?あってるでしょ?
そうそうっすね、はい。
いやーでもこれだけでもあのまだ始められて間もないのに、なんか自分が好きとか欲しいものを的確に見つけられてるから。
いやーでもやっぱね、きっかけになった着物は欲しいよね。
なるね欲しいよね。
たのちゃんはさ、やっぱり名銭きっかけだから名銭を速攻購入してるしさ。
そうなのよ。
やっぱそういうところあるのでは?なんかそれで言うと私そういう憧れみたいなのでスタート切ってない。えーいいな、私も憧れが欲しい。
なんで急に。いやでも、しなさんはほら身近にまずさ、着物がある人生だったじゃない?
うん。
だからそれでもうちょっと体制ができてたのかもね。
いやーでも私もさ、私もこういうのが欲しいとか、私もこういうのが着たいみたいなさ、もうちょっとキュピッとしたスタートを切りたかったな。
いいわ、キュピッとしてんだからいいじゃない。
キュピキュピしまくってるからね、お財布が大変。
大変よ、ほんとに。
いやこれさ、もう皆さんもご存知、たのちゃん今5回任中なので、すごい取り溜めてるじゃないですか。
そうっすね。
なのでもうね、松さんはティンガーラの浴衣もキリュウオリオゾーリもホロスコープっていうね、宇宙っぽいデザインのやつなんですよこれ。
買ったって言ってるやつが。
それはさ、合わせてコーディネートとかしたでしょ?
多分してはると思うな。
ちょっとコーディネート送ってきて。
そうですね、ぜひたのちゃんにも見せてほしいですな。
いやー、わかるよ、私そのティンガーラこそ持ってないけど、
つぶよけはもちろん持ってるって話をどっかでしてるし、キリュウオリオゾーリも持ってるんですよ。
はいはいはい。
いいぞ。
急に。
語彙がひどいんだけど。
そんなにいいのか。
いいですね。
てかね、コズプジ版についてはね、これみんなが言うんだよ。
早めにログインして、なんかもう支払い方法とかもしっかり登録してる状態で待機して、
速攻購入したら買えるみたいな、それぐらいの競争率なんだよね。
いやー、すごいね。
ねー。
たるちゃんもね、やっぱ欲しいもんね、ちょっと。
そうなんだよ、欲しいんだよ。
可愛い。
久々に見て、めちゃくちゃ可愛いと思って。
ねー、ルミロックさんのギラヒョコとか、マーベルさんの墨流しの着物、めずくやさんの袴など、わかるよ。
全部わかるよ。可愛いもんね。
ただの同じ無二なトーク。
でもさ、これさ、自分が欲しいものとか、自分がいいと思ったものがどんどん集まってきて、
それでコーディネートするってすごく満たされてる感じがしてさ、いいよね。
いい。
で、それをまた満たしたくなるからパンパニュになるんだけど。
そうなんだよね。どうやってみんな収納してますかっていうね。
ちょっと再び収納変えようと思ってるから思ってるんだけどさ。
いやー、タロちゃんもね、最近ね、オットットがね、どんどんパンパニュになってきててね。
はいはいはい。
なんか最初ね、いや私手持ちそんな少ないから、この棚のこのスペースだけでいいかなとかって言ってたんですよ。
最近ね、本当にね、夫婦って似るもんだなと思ってて。
でもやっぱこれも欲しいし、あ、でもこういう半衿も欲しいしとか、すごいね、洋服にそんなに執着のある人じゃなかったからびっくりしてるんですよ、タロちゃんも。
オットット、わかるよ。私も洋服にはそんなに執着できてなかったけど、こんなに着物はパンパニュだからすごい気持ちはわかるよ。
私もタロちゃんがオットットと付き合い始めてから、今一番オットットに共感してる。
ははは、マジで?他の子とあんまりなかったんだ。
違う違う、他の子とも共感してきたことあるよ。タロちゃんって面白いと思ってるでしょ?みたいなやつとかね。
そういうのは共感してるんだけど、今一番共感してる。
もう本当にね、すごいよ。
でも、あのさ、私の記憶が確かならば、収納会をさ、昔撮ったことがあるじゃん。みんな収納ってどうやってる?みたいなのを皆様からね、募集したやつを喋ったことがあるじゃないですか。
はい。
あの時にタロちゃんも自分の収納の話してて、で、その時にオットットもなんか、いや自分の棚もうこれぐらい欲しいから、ここの空きスペースはみたいな話をして、お前増やす気満々やんけみたいな話を確かしてたのよ。
そうですね。
だからその頃にはやっぱりもう増やす気満々だったと思うんだよね。
増やす気満々だし、だんだんやっぱりいっぱいいろんなものを見てるじゃん。
これは男性着物では珍しいとか、分かるようになってきてて、それを見つけてすごい嬉しそうな顔しつつ、いやでもこれは手持ちには似合わないと思うからいいとしてもこっちは似合うから欲しいんだよねって言ってて。
精査してる。戦いの中で成長してる。しかもさ、今言ったさ、いやこれは今の手持ちに合わないからとか言ってるけど、結局ね物が増えていくに従ってさ、それも合うようになってきちゃうからさ。
そうなのよ。
ねえパンパーニュだよね。
まあいいのよ。だってね自分がパンパーニュになるってことはタロちゃんのパンパーニュをね許して、まあ今も許してくれてるんだけど、許してくれるってことだから、いいのだ。
いやー松さんはちょっと、私は骨粒襦袢とつぶよけを着て、その上にディンガーラを着て、霧織おぞりを履いて、もう全身揃ってるじゃんもう。
もうかなり完全装備ですね。
いやー何しましたか?楽しみましたか?
どこ行ったんですか?
どこ行ったんですか?
もう我々にねそういう話をしたってことはね、どういうところに行ったり何をしたかっていうのまでをね、話すのが責任ですよ。
そうですよ。よろしくお願いしますよ。
はい松さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ちなみに私はメンバーシップの方で、このね番組で出てきたコーディネートみたいなのも載せてるんだけど、最近ちょっとねチャットではなくなって、あのそういう一本の記事として上げてるんだけど、
私が月一更新している寝言っていうねシリーズでエッセイを出してるんですけど、それはねコーディネートとその時に考えてたこととこんなことしたよみたいなやつが書かれているので、
そういうのを求めていますよ皆様が。別にあのエッセイを書けとは言わないが、こういう時にこういうの来たよっていうのをやる。
なんでさ私があれを書いてるかというとさ、私が見たいのよ人のそういうやつを。
はいはいはい。
だってさあのメンバーシップ始めたのって、たのちゃんのイラストの練習がしたいみたいなのがことの発端だから、
その段階で私がやりたかったことっていうのは、いくつかあるやつの中からチョイスしなきゃいけなかったよね。
常に私がやりたいことがストックされてるからさ、その中の一つを出してるんだけど、
はい。
あれはねちょっとね、いつかやってみたかったことなんだよね。
みんなのそういう思想を集めた本作りたいね。いつかね。
確かにね。
寄稿を願う寄稿を。
確かに。なんかみんなのそれをどうやって集めるのかみたいなのを考えなきゃいけないから、
うん。
ちょっとそのうち考えるね。
はーい。というわけで皆さん腹くくって用意しといてください。
よろしくお願いします。松田さんも大変ありがとうございます。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
メンバーシップ、夜喫茶タワーごと開店中。
ソラさんが綴りますのは、夜前ごとと称した私物雑記帳。
いつも語り足りないお気に入りアイテムについて、思い出や妄想などを存分にぶちまけます。
番組内で話題に出たコーデが見れたり、アフタートークやフリートークも聞けます。
ご来店お待ちしております。
では、私たちが頑張ったけどハマったりハマらなかったりできなかったりしたことを喋っていくよ。
びっくりした。いきなり一人で独白しだすのかと思って、たろちゃん聞こうかって話し聞こうかってなったわ。
なんで?なんでなんで?
私がって言い出したからさ。
これもう二人で喋る暇などなく、私一人が懺悔したら全部時間終わるぜみたいな話かなって。
でもね、やっぱさ、冒頭でも言ったけどさ、そこそこ着物長く着てると、あれ知ってる、これ知ってる、全部わかるみたいなさ、ノリで聞かれることもあるんだが、当然無理なわけで。
我々は神ではないので。
でもさ、他の人はハマってるじゃんみたいなやつとかもあるからさ。
もちろんね、私はこの知ったかぶりしたい民だから。
やっぱり全部できてるって言いたいの、気持ちとしては。
でもね、無理。
無理だし、それができてたらね、大不合だよね、まず。
あとさ、もうなんて言ったらいいかスタート切っちゃうけどさ、いまだに私、絞りはダメなわけよ。
あのー、椎名さんの絞りがダメなのはね、今日から聞き始めた人のためにご説明させていただきたいんですけど、椎名さんは別に絞りに手を出せないというか、集合体恐怖症だから、疑似しているわけですよ。
そうなんだよね。
別に、そこは無理に近づかなくていいんじゃない?
なんかさ、とはいえ、たろちゃんもそらさんも持ってるしさ、なんか着心地いいよって聞くしさ。
着心地はね、すごいいいですよ。
毎年行われる有松祭りは楽しそうだしさ。
楽しいよ。
いいなーって思うわけ。
はい。
有松決して近くはないけどさ、行ってみたいなーみたいな気持ちにはなるわけよ。
はい。
でも絶対無理じゃん。
そうだね。
おっきい絞りあるじゃん。
はい。
3言うのは行ける。
なぜなら集合してないから。
そうだね。
でも、やっぱさ、こうつぶつぶしてるやつダメなわけよ。それで言うとあれもダメ。
あの、フォーマル用のさ、おびあげ。
あー。
まああれも絞りやからな。
あれぐらいのつぶつぶしてる感じが非常に苦手なわけですよ。
はいはい。
なんかあれだな、すごいさ、体弱くてさ、みんなスポーツしてるのいいな、ゲホゲホって言ってるさ、病弱なキャラみたいだね。
でも、クララも立てるぐらいだから、私もいつか行けるかもしれないじゃん。
クララはさ、恵まれてるからさ、環境が。だから、たのちゃんもね、椎名さんを有松絞り祭りに連れて行くことを考えたんですよ。
うん。
妄想してみたんですよ。
うん。
でも、そしたらまず、町に着いた時点で、じゃあ、ちょっと、椎名さんすいませんけどって言って、せっかくメイクしてきたのに、目元を手ぬぐいで縛るじゃん。
はいはいはい。
で、手をつかみながら、真っ直ぐ歩いて、階段あるよとか言いながら、ずっと全部介護して。
うん。
で、写真撮る時は、椎名さん顔出しNGだから、お面とかして、チーズってみんなで写真撮って、で、楽しかったねーって一日が終わるじゃん。
え、待って、それ楽しかった?私。
みんなに会えてよかったねーとか言って。
うん。
普通だからなんていうの、視覚以外の情報をフルで活用してもらって、何も景色の記憶ないけど楽しかったっていうのを頑張って作らなきゃいけないなと思っている。
いやすぎるやろ。
いやでも、ね、本当に、それはでもさ、ハマらなかったっていうか、ハマってもないじゃん。まだ片足を突っ込んでないじゃん。
いやでもね、恐ろしいもんでさ、着物を着て長くなってくるとさ、SNSなりさ、知り合いなりでさ、絞りを見る回数って増えるじゃんか。
特にね、夏の浴衣の季節とかだと嫌でも目に入ってきますわな。
そう、初期より若干ね、受け入れられる幅が広がってんの。
おー、すごいじゃん。
その、絞りのね。
うん。
他のやつは全然ダメよ。
うん。
でも、なんかもしかしたらこのまんまいったら、いける日が来たらいいのにみたいな期待があるわけよ。
はい。
そしたらさ、絞りのさ、素敵な浴衣を着てる人とさ、お茶に行ったりとかできるじゃんか。
そうな。
だから、未だ苦手っていうところにしたい。なんていうかその、いつかもしかしたらいけるかもしれないじゃんっていう諦めの悪さが私の中にあるわけ、この件について。
そう、すごい縁起でもないっていうかさ、あれだけど、椎名ちゃんがクソヨボヨボになってさ、視力ガタ落ちになったらさ、
でもその頃ってさ、目隠しと同じぐらいさ、はい、手引っ張るよ、階段あるよっていって介護しながら行かなきゃいけないじゃん。
え、ちょっと待って。
むしろや。
じゃあさ、これさ、老眼になったらいけるかな。
あー、いけんじゃない?ワンちゃん。
なんでそんなに老眼に希望を見出してるのかよくわかんないけどさ。
近くのもの見えづらくなるからいけるかな。
いやー、老眼をこんなに待ち遠しく思う日が来るとは思わなかったけど。
一応首からメガネ下げておいて、あ、何々ですってこう例えばSNSとかさ、
ポッドキャスト聞いてくれてる人とさ、あ、ありがとうございますってさ、首から下げてメガネかけた瞬間にわっ!って倒れるんでしょ。
セルフ次元爆弾みたい。めっちゃおもろいやん。
でも最近はさ、老眼の人も使えるカラコンとか出てるからさ。
ありますね。
だから私の老眼が進む頃には、なんかもっといっぱい出てるんじゃない?
出てるけど、椎名さんはそこをコンタクトにしたら調整できないから、メガネでおいで遊ばすよ。
そうだね。だからそしたらさ、かわいいべっ甲のフチとかにしたりとかして、
で、私はかつお島の浴衣とかをキリッと着れるぐらいの老齢の美しい感じになっといて、
宇野千代さんコスプレ的なね、なんかこうそういうことをやればいいんじゃないかな。
何の憧れを今話してるの私は。
いやまあでも、そこまでいったらハマれるね。
うん。
で、それこそさ、絞りの面積がでかい絞りの浴衣あつらえたりとか買ったりとかしてさ。
えー、何歳ぐらいになったらそうできるかな。
目標決めよう。何歳になったらできるのかじゃなくてさ、何歳までに。
でもね、この間ね、眼科に行ってるんですよ私。
おー、ほいほい。
職場でね、突然なんか、あ、すっごい目が乾くって痛いと思って、なんか見えづらくなったの。
あら。
で、え、こわーと思って、で、その時コンタクトしてたんだけど、怖いから外して。
はい。
で、まあ仕事上がりに、会社の近所の眼科に行ったの。
うん。
おいで、あ、これは老眼きてるかもと思って。
老眼ですかって言ったら、うーん、まだですねーって言われて。
うん。
まじでこのテンションで言われ。
まだですねーって言うかも。
まだですねー。ドライアイがめっちゃ進んでるんで、一旦コンタクトはやめてくださいみたいな。
あー。
ちょっとしばらく眼鏡にしてもらって、みたいな感じになったから。
なんかね、老眼はまだっぽいね。でもね、自覚的にはあると思ってるんだよな、老眼。
なんか急に、老眼音のこと恋しがってるこの人。
そう、ちょっと、リーディンググラスに対するそこはがとない憧れがあるからさ。
でもこう、老眼をさ、スチャッてやる仕草ってかっこいいよね。
そうそうそうそう。それに憧れてるから、うすら老眼来たタイミングでも買いたいぐらいの気持ちでいるんだよ。
だってさ、私の友達なんて20代で老眼の友達とかいるんだよ。
えー、すごいね。それはすごいよ。
その子はすごい目が良くって、仕事はバーテンダーだったから、薄暗い泣くで働くじゃん。
あー。
で、日中はそんな起きてないじゃん。
うん。
っていう事情がいろいろ重なって、20代の頃からもう老眼みたいなこと言ってたんだよね。
へー。
そういう人もいるし、うちの母親もね、たぶん30後半ぐらいとかで、あ、老眼来てるかもとか言ってたんだよ。
え?
だからもう来ると思ってるんだけど、早いからね、結構みんな老眼で来るの。
タロちゃんはないな、まだな。
でも現代社会で生きてると結構早いよ、みんな。
ほんと。タロちゃん結構仕事が細かい系で手元を見るやつやから。
うんうん。
あーでもたまに近くのもの見えづらかったりする。
これ老眼?
かもよー。遠方行視しとけー。
やだー。ちょっと遠くを見るわ。
やっぱさ、ちょっとさ、皮膚が過衰してきたりとかさ、首元がしょんぼりしてきたぐらいのタイミングで、スチャってかけてる老眼美しくない?と思ってるから。
そうねー。
いやーやっぱその頃までに私はね、自分に似合う真っ赤なリップとかを手に入れていたいわけ。
おー、いいじゃん。
私、絞りが苦手っていう話をしてたはずなのに、どんどん憧れの話になってる。
え、じゃあさ、絞りに対して憧れはあるの?
なんかさ、絶対的にできないものがあるみたいなことに対する残念感かな。
それこそあれね、病弱だからスポーツできないみたいな。だからこそ走り回りたい。走り回ってみたいみたいなな。
そうそうそう。その話でいくとさ、私学生時代そこそこ足が速かったんだけど、体育大会とかリレーの選手とか学年対抗リレーとかに出されるわけよ。
あれなんか、最近ね職場の人が、私すごい足遅かったんだよねっていう人がいて、リレーの選手だったっていう話をしたら、なんかいいなーみたいなかっこいいなーみたいなこと言われるんだけど、
私もすっごい嫌だったんだよね、リレーの選手になるの。
え、なんで?
目立つじゃん。
あー、そこ?
うーん、嫌だった。で、なんかそう親しくもない、当時ちょっといいなと思ってた男の子にさ、足速かったんだねとか言われるの恥ずかしくてさ。
かわいい!なんだそれ!
すげー嫌だったのよ。出たくなかったもん。だから1年の時に、高校ね、高校1年の時に早いのがバレてリレーの選手になるから、2年の体力測定の時にちょっと遅めに走ったんだよ。選ばれたくないから。呼び出された。
罠に力抜いてんだと。
そう。1年でこんなになるわけないじゃんかって言って呼び出されたんだよね。
だからさ、できる方はできる方で嫌だったりとかするもんだから、できないなりのさ、それは足が遅いからリレーの選手かっこいいな憧れるっていうのもしかしたら近くって、もし私が絞り全然オッケーで走れるみたいなね、タイプだったら全然魅力感じないけど、だったかもしれないわけよ。
あ、そうなー。だってタロちゃん女子校育ちなんですよ、中校ね。ちょっといいなって思ってる子に、シーナ足早かったんだねって言われたっていうエピソードだけでいいなーってなるわ。
後悔しいわ。
なるなるなる。
そっか。
もう灰色だからさ、女子校生活が。
そっか。いやー私は恥ずかしかったよ。だって学年対抗ってさ、名前読み上げられるのよ。第一造者だれだれさんみたいな感じ。
あるねあるね。
1年生の第一造者で一発目に名前呼ばれるから目立つじゃん。
あ、だから1年生、第一造、シーナ玉城みたいな感じで言われたんだ。
そう、恥ずかしかったよ。
まあ、不熟一位ね。
でもね、15、6歳とかでしょ、その当時。恥ずかしかったのよ。
でもごめんね、タロちゃんはさ、めちゃくちゃ昔から目立ちたがりーのの出たがりーのだからその感覚全くないのよ。
生徒会とか立候補、まあ生徒会はちょっと立候補はしてないな。なんかもうタロちゃんでいいだろってクラス中に言われて、え?って言いながら立候補して会長になったから。
これは何でしょうね、だからさ、自分がやりたいことで認められたらすごい目立ちたいと思うの。
はいはいはいはい。あ、そっか。やりたくないことはな。
そう、別にそんななことで目立っちゃってるから嫌だったんじゃないかな。なんかその当時の私が何で目立ちたかったのかちょっとわからないけれど、
全然目立ちたくないやつ多分ポッドキャストやらないから。
そりゃそう。
多分全然目立ちたくないわけじゃないと思うんだよね。
あー、だから求めてたステージじゃなかったのかな。
そうそうそうそう多分そう。だからその絞りが私の求めてたステージ、ストージってなんだ、ステージなのかどうかわかんないよね。
あー、って考えたらじゃあその憧れてたけどハマれなかったステージ他にありますか?着物界隈で。
あのね、ヨーミックス全般。
あーそうなんだ。
いや好きだしやるし。
うん、やってるよ。
でも、やってるんだけどここから先はハマれてないとかここから先は踏み越えれてないみたいなラインがあるような気がしてる。
あー、確かになタロちゃんもするけど、ヨーミックスでハマらなかったなって今思うことがさ、ブーツなんだよね。
あ、そうなんだ。意外。
いややってたし。
うん、やってるイメージ。
今もうやろうと思えばできるんだけど、結局さ脱ぎ履きがめんどくさいんだよね。
はいはいはい。
それこそさ旅ブーツ新しいの買おうかなとかって全然買ってないじゃん。買ってないじゃんっていうか買ってないのよ。
もちろん他に欲しいものがあるとかさ、後手後手に優先順位が回っちゃったっていうのもあるんだけど、着物を着てブーツ脱ぐってさ、すごいなんかしんどいのタロちゃんの中で。
それは今妊娠してるからお腹が邪魔とかっていうのとは全然別に、帯回りがしんどいみたいな話?
いや、なんか足曲げなきゃいけないじゃん、ブーツ脱ぐとき。
はいはいはい。
とか、どっかに座らなきゃいけないとかじゃん。
はいはいはい。
それが多分煩わしいのか。
はー、なるほどね。
そうそうだから、思えばハマれてないなみたいな。やっては見たけど向いてないみたいな。
それってさ、洋服の時だったらブーツ履くの別に何とも思わない?
全然ね、思いませんよ。
そうなんだ、不思議だね。帯が邪魔?
帯ってか、裾。
裾、はーん。
スカートとか洗えるじゃん、別にブーツの泥がつこうが。
うんうんうんうん。
お着物に泥ついてほしくないないだからさ。
でもそれはさ、ゾウリでもつくときはつくくない?
ゾウリはさ、ぺぺって脱げるじゃん。
はい。
あのー、みんな覚えてるかな?平成前半の方のドラえもんってさ、
結構のび太とかスネ夫とかジャイアンとかが靴を脱ぎ散らかすシーンってあったんですよ。
うーん。
結構お邪魔しまーすって言ってぺいぺいってみんな脱ぐの。
はいはいはいはい。
誰一人揃えないんだよね、あいつら。
うん。
マジで、大人になってからね、多い多いと思うんだけど。
うん。
タロちゃんも確かに、物心つくまではぺいぺいってやっぱり脱ぎたい髪だったから、
うん。
それが影響してるのかな?だってブーツってぺいぺいって脱げないじゃん。
おゾウリはぺいぺいって脱げるけど。
確かにね。
うん。
でも冬は寒いじゃん。
寒い。
寒いときはブーツだ、みたいなことを結構過去言ってたような気がするんだけど。
結局さ、旅のヒートテックみたいなのあるって言ったじゃん。
はいはいはいはい。
もうあれでいいなって思い出した。
ほー。
これは今の話なんだけど、
タロちゃん今まだね、お腹にベイビーがいて9ヶ月なんですけど、
うん。
尋常じゃないぐらい汗をかくんですよ。
はいはいはい。
多分ブーツなんか履いたらね、死んじゃうぜ。
とっか、群れが気になるから。
そう。
逆にさ、ブーツ以外はそのスニーカーとかさ、サンダルとかさ。
あー。
サンダルもスニーカーもさ、結局タロちゃんさ、片手も使わずに脱げるものしか普段履いてないことに気づいたの。
なるほど。だからスニーカーもピシッと毎回紐を結ばなきゃいけないようなのは履いてないし、
ないない。
そのサンダルもマジックテープみたいなのでミヤって止めたりとか、編み上げのなんかサンダルとかあったりとかするけど、そういうことではなくてスッと履けるようなスリッポンタイプのものしか履いてないんだ。
そう。もちろんね、これさ、妊婦になったらマジでね、靴下履けないって言うじゃん。
うんうんうんうん。
あれ本当にね、履けないし、履いてるんだけど毎日仕事行くとき。
でも足の爪とかさ、オットットにこの前切ってもらったもんね。無理なんですよ。だから、できっことはない。だから靴下も頑張ったら履けるじゃん。
うん。
その中でさ、もう一個工程増やして、編み上げのスニーカーとか履きたいですかって言ったら提案でいいよ、もう。
まあ、そうね。
お化粧はでもね、結構さ、すっぴんで病院行くって言う人もいるのよ。
うんうんうんうん。
その人って多分、もともと化粧がそんなに好きじゃないとか、めんどくさい人だと思うの。
はいはいはいはい。
たろちゃんは化粧は好きだし、なんかこうスイッチなんだよね。出かけるってなるとやっぱり、こう、まつ毛を盛りたいしみたいな。
うんうんうん。
だからそこの違いじゃないかな。
もともとがそんなに手間をかけて靴を履いたりブーツを履いたりするのが好きじゃなかったからっていうのが要素として大きいのか。
言い方悪いけど、妊娠っていうのを理由に誤めたほうきはいぽいぽいみたいなさ。
なるほどね。
うん。
でも結局着てないと。
着てない。だから今後わかんないけど、ブーツはちょっとハマれてなかったなーって思いますね。
なるほどね。
あとあれもハマってないな。帯に洋服用のベルトとか。
あ、へー、あ、そう。
あれもね、やったことあるし、何個かコーディネート組んだこともあるんだけど、ハマってないからもうやってないもんね。
え、なんでハマんなかったの?
えー、なんか、たろちゃんもちろん洋服用にベルトとか何個か持ってるんですよ。
うんうん。
で、それこそ洋服の時に締めてるんですけど、なんかね、別にそれ着物じゃなくていいなみたいな。
あー、そっかそっかそっか。
でもね、これ、そらさんと収録した時にそらさんが言ってたんだけど、洋服だと本当になんかずり落ちないためのベルトみたいな感じになったりとかするんだけど、
癖のあるベルトは洋服じゃなくて着物の時に活用しちゃうみたいなこと言ってたのね。
あー、はいはい。
で、だから着物にも使えるじゃんって言ってまたベルトが増えたっていうパンパンに話にその後になっていくんだけど。
そういうこともあるじゃん。
まあありますね。
でもそっちにはいかなかったんだ。じゃあ別にいいやになったんだ。
なんかたろちゃんの中で洋服でベルト締める時って、ウエストラインを強調したい時だったんだよね。
はいはいはい。なんか用途の問題だね。
そう、だから細身。で、逆に言うとゆとりのあるベルト一つも持ってないんだよね。洋服用は。
はいはいはい。なるほどなるほど。
妊娠する前の、自分で言うのもなんだけど、ほっそりしたウエストをさらに目立たせたいみたいなさ。
ちょっと自慢しようと思うと唇がついてこない。これが文夫葬の。
残念すぎる。
残念だよ、ほんとに。
なんですが、お着物の時ってさ、いろんなね、ブランドの人がさ、可愛いベルト出してるし、物も見たことあるし、周りがつけてて可愛いなと思うんだけど、
えー、なんか欲しいにならないなーみたいな。
えー、そうなんだ。
お洋服にも使える、そうだね、でも別に欲しくないなーみたいな。
多分だけど、洋服の時に使ってるベルトと、そのお着物で今、たろちゃんの目についてるベルト、合わないんだよね。
うーん、かといって増やす方向にはなってないから、やっぱハマってないんだね、それはね。
そうなー、あとこれは、椎名さんはどう?ベルト使う?実際。
一応何本かは持ってる。やっぱり、なんかみんな持ってるからさ、一旦真似するじゃん。
はい。
だから、いわゆるゴムベルト的なやつだったりとか、あの細いベルトだったりとか、細いベルトはね、何本か持ってるはず。赤と緑とかは持ってると思うし、
あとなんかお下がりのさ、なんかちょっと編み編みになってる、なんかどこでもこうさせるみたいなやつあるじゃん。
はいはいはいはい。
の時とかは、なんかそのお下がりで持って帰ってきたから、帝国から。なんかそれは使ってみようかなーと思って。
茶色いね、編み編みになってるやつだったから、コーヒー飲みに行く時に使ったんだけどさ。
あー、いいじゃん。
たぶんね、写真残ってるから、このメンバーシップに載せるね。そう、なんかそういうのとかはやるけど、
私もあんま、ヨーミクス全般そんなに言うほどハマってないっていうのもあるし、一貫性は私の場合はさ、帯留めが好きだから。
そう、結局それなのよ、私も。
その、ベルトである必要はあるのかって思いつつ思いつつ。
はいはいはいはい。思いつつ?
思いつつ、細いベルトの中ね、1本だけね、帯留めが入る細さのやつがあるのよ。
えー。
だから、バックルも帯留めも見せるみたいなことができるやつがあって、物によるよそれは、ハマる帯留め、ハマらない帯留めあるんだけど、
ゴールドのバックル、細いバックルになってるから、その横にいろはぎつねさんで買ったタツノオトシゴとかみたいな、ちょっとちっちゃめの帯留めをそっと添えるみたいな。
あー、だからプラスアルファするみたいな感じか。
そうそうそう、だから帯留めが使えるならまあよしみたいなことはやったりとかするけど、まあ言うほどだね、頻度としてはそんなに高い方じゃないんじゃないかな。
まあ、だから、プラスアルファなら使ってるかな、パールとかさ、こうベルトっていうか飾りみたいなのは使ってるかも、そう言われると。
まああとね、私がね、ヨーミックスにね、いまだにハマれてない感じ。
はい。
なのはね、たぶんやっぱり私洋服に対する苦手意識がさ、払拭できてないから、着物って形が決まってるじゃない。
うん。
だから色遊びと柄遊びをしてればいいみたいな感覚で楽しんでるから、洋服をプラスするとやっぱ形が変わるわけよ。
そうだね。
衿を足すとかもそうだし、なんか裾をひらひらさせるもそうだし、そのいわゆる着物っぽい形じゃないコートを着るみたいなのもそうなんだけど、やっぱ形が変わると考えなければいけない要素が増えるみたいな感覚があって。
はいはい。
そうすると、なんかそのハードルが上がるんだと思うんだよね。
あー。
これもいいじゃんっていうふうにスッといけないのはね、やっぱ形っていう要素が入ることによって悩ましさが増えてるんじゃなかろうか。
あー、だから、しーなさんね、よく着物楽だわーって言うじゃん。
うん。
その楽さを手放してしまうから、なんか本末転倒無視じゃんみたいな感じかな。
そうそうそうそう。でも好きだから定期的にはやるんだけど、やっぱりバーって並べたときに頻度は低いかなっていう感じがする。
みんながさ、それこそ、またこれが出た顔みたいなやつとかもあるじゃん。
うんうん。
こう流行りとかさ。
うんうんうん。
それもたろちゃんはハマれないんだよね。
あー、そうね、なんかいわゆるこう、とてもみんなが知っているブランドみたいな。
だからなんかこう、それこそ目の前で見れたら見るし、欲しかったら買うんだよ、その時点で。
うん。
でも実物見れてないのに画面で見てどうしても欲しいって言って、通販して買うみたいなとかさ、予約して買うみたいなのが、オークションで落札して何言うとんねんって感じやけど。
それ。
うん。でもオークションはさ、一点じゃん基本的に。
うん。
でもみんなが持ってるみたいなのとかは、結構苦手かも。
あー、なるほどね、ふんふんふんふん。
結構人と被るっていうことに対してものすごい冷めるなーって。
へー、あ、そうなんだ。
めっちゃ冷める。
そうなんだね。え、でもさ、わりとこう、いわゆる現代物的なさ、インディペンデントな着物周りの作家さんのやつとか結構持ってるじゃない?
好きだよ。
でも一点物じゃないじゃん、大体の場合。
うん。
それ別にいいんだ。
あのー、作家さんのそういうやつは、基本手に取って買ってるかも。
あー、なるほどね、ネット上で買ってないから、フィジカルにこう、自分で触れたものを買ってるから、ちょっとそこはハードルが違うんだ。
違う、フィジカルに、そのだから、フェイストゥフェイスというか、フェイストゥモノ。
うんうん。
で、見たときに、あ、私にすごくぴったりって感じるから買う。
うーん、なるほどね、ネットでポチれないのか。
そうなのよ。だからなんかね、流行ってるというか、あ、またこの人がこういうもの出したんだ、かわいいなーみたいなのあるじゃん、インフルエンサーの人とかがさ。
うんうん。
コラボしたりして出したりするやつは、かわいいなと思うんだけど美術物見てないからちょっとねって言ってやめちゃうだからって感じかな。
まあでもさ、そんだけさ、ちゃんとこうネットでは買わないぞっていうブレーキがかかって、なおそんだけパンパン言うってことはさ、いろんなところに行ってるってこと?
ん?どうかなどうかなー。でもタロちゃんがだから東京とかに住んじゃったりしたらえらいこっちゃになるよね。
まあでもそれで言うと、私ちょっと最近買いすぎてるときはいかないみたいなことやるわ。
あー、行ってら欲しくなるよね。
うん。あ、もう具体的に欲しいものがあって行くときとかは、あとなんか、やっぱそれをさネットで見てさ、これはちょっと見たいなって思うやつがあるとさ、やっぱ行くもんね。
はいはいはい。
もちろんさ、とんでもなく全然関係ない出会いがあって、これは私のものよって言って買うやつもいっぱいあるから一概には言えないんですけど。
そう、でもそういうのって運命味が強いからタロちゃんより引力を感じちゃうのよね。
わかるよ。だって私のキリュウオリのゾーリとかもマジでそれ。
いやー、あの日私はゾーリを買いに行ったわけではなかったのだよ、本当は。
いやー、わかるよ。タロちゃんだって先日買った外国の帯買うつもりなかったもんな。
ねー、ほんとそういうことよねー。
そういうことよ。仕方ない。出会っちゃったんだから。
そうね。まあなんかさ、インフルエンサーさんとかネットとかも含めてだけど、そういえば私ね、帽子と組み合わせるの意外にはまってない。
あら、過去に帽子めちゃくちゃユーザーだったのに。
そう、髪を切ったタイミングでお帽子が再び被れるようになるから着物かけるお帽子やりたいわーなんて多分ここでも言っててさ、いくつかは持ってるんだけど、いくつかは増やしたんだけど、
でもなんか前ほど帽子が似合わなくなっている?私。
え?そうなの?
そんな気がする。
えー。
これはあれですかね、皮膚の過衰によって輪郭が変わってるんでしょうか?
あー、いやか。もう単純に趣味が変わっちゃったんじゃない?
なんだろうね、なんか似合う帽子減った感あるんだよね。
昔より?
ただ、昔って私調理場でも帽子被ってるし、調理場で被ってるから髪がヘニャーってなるから、それを隠すために帽子を手に取っていて、どんどん帽子が増えていって、頭1個しかないのに50個以上あるみたいな、慣れの果てみたいなことになったんだけど、
それってつまりずっと帽子被ってる状態なわけよ。
そうだね。
それはもしかしたらいっぱい着てるから似合うみたいなので、
競泳選手って競泳水着似合うじゃん。
かっこいいよね、あれ不思議だよね。
だけど、プールシーズンが始まって着ようかなっていう人って似合わないじゃんみたいな。
そういうさ、着てる頻度とかで似合うみたいな、結構変わってくると思うの。
着物だってね、私着物あんまりなんだよねって思ってる人も100回着たら似合うようになってんのよって思ってんの。
なんか急に脳トレとか脳筋みたいな。
いや、なんかあるくない?私だって絶対初期の頃だって別に似合ってなかったとは言わないけど、今の方が着物似合って着れてると思ってるもん。
それはたらちゃんも思いますよ。
それで言うと、帽子はすごい長い時間離れてたから、私と帽子の距離が離れてたからね。
だから、なんか再び被った時に、なんかあんまりちょっと仲良くなれてないねみたいな感じになってるのかもしれないんだけど。
うん、だからあれじゃない、それこそさ、高校の時にさ、そこそこ仲良かったけど今大人になったらさ、あれなんか何の話してたっけみたいになるけど、また喋ってたら仲良くなれるんじゃない?
だって高校時代の友達と10年ぶりに会った時に、この10年の最近ドゥーしなきゃいけないじゃん。
そうだね。
10年の最近ドゥーなんてさ、全然終わる前に解散しなきゃいけなくない?
そうなー。
1回お茶するぐらいじゃさ。
単分の1も伝わらないな。
そうでしょ。そしたらさ、やっぱそういうことじゃない?
え、でもまだ分かんない。帽子と今後もうちょっと付き合ったら、あーなるほどね、こういうねってなるかもしれない。
まあでもだから、今回その頑張ったけどできなかったことみたいな話だけど、これで言うとまだ頑張り途中みたいな感じかな。
そうそうそうそう、だから頑張れるよ、我々はまだ。
頑張れたらいいなと思ってるよ。
頑張りましょうよ。
たろちゃん他に何かある?
えー、はまれなかったこと?
うーん。
あーウィッグ。
ウィッグ?あ、そうなんだ。へー。
これはでもね、仕方がないんだよ。
なんで?
厚刈りだからさ。
そっか、仕方ないね。
入られないの。
ちなみに私もウィッグやりたいなって思って1個買ってはみたものの、私の場合は不器用だから。
あ、そっち。
物理のほう。
私はさ、何かいまひとつはまれてないわ。
話しすぎるだろ、理由がよ。
もうだって帽子と一緒じゃん、ウィッグ。ベクトルとしては。
まあまあ、そうですね。
頭ものだろ、あれは。
そう考えたらグローブもあんまりはまれてない。
あ、そっか。私グローブは結構はまってる。
いや可愛いなと思うし、いいなと思うんだけど、まずスマホ触れないことにイライラするし。
なんかさ、さっきも思ったけどさ、たろちゃんってさ、自分の生活スタイルにあってなかったら、どんなにおしゃれでも、苛立ちのほうが勝つみたいな感じはあるね。
あ、だから気が短いのがね、割れるね。
でも、私結局そういうことだと思う。
だって、もちろん着物に自分をフィットさせていくとか、今の流行りに乗っかるみたいなのもすごい素敵だけど、
自分の生活にフィットする部分を取り入れていくっていうことだと思うんだ、こういうことって。
だから、あってるんじゃない?それでいいんだと思う。
なんか、例えばさ、私がね、私はヨーミックスに全然はまれないから、私はちっともおしゃれじゃないんだ、やっぱりダメなんだって思ったら、めっちゃ不幸くない?
不幸。
でも、あ、私はまんないんだよねー、まあ別にいいんだけど、みたいなテンションとかのほうが、私はいいと思っているし、
まあ趣味ってそういうものだと思ってるんだ。
で、例えばこれで仕事にしている人がいたとしても、あ、私はこれが得意で、これが苦手で、これが好きで、これはあんまりいいとかっていうのが、分かっていくもんだと思うんだよ。
無理してやることじゃないし、やっぱ全部網羅しなきゃいけないわけじゃないから。
だから、まあ私みたいなすべてにしったかぶりしたくなるような人間は、そこをちゃんと手放していったほうが心が安寧。
そうだね、まあだから逆に言うと、ステージとか非日常の時、まあ割と何でも我慢できるもんね。
そうそうそうそう、そういうもんじゃない、それ優先順位が変わるわけじゃん。他人にどういう世界を見せるかみたいな話だからさ。
やっぱ私、冒頭の最近像に戻るけど、やっぱ生物ライブとかそういうの見に行くと、音楽っていうのは本当に夢を見せてくれるんだな、みたいな気になったりとかもするわけよ。
そう言っていただけると嬉しいな。
いやもう本当キラキラしてるじゃん、ステージって。どのステージもそうだと思ってるけど、本当になんかさ、その一瞬、何か他人がやってくれてることなんだよ。
自分で体現してるわけじゃないのにさ、何か報われたりとかするんじゃんか。救いだと思うんだよ。
いや、そうでありたいもんね。
だからさ、やっぱりさ、こうアイドルチックにさ、理想を押し付けられて苦しいこともあると思うんだけど。
ああ、はいはいはい。
でも、それを添える人がスポットライトを浴びれる人なんだな、とも思うんだよ。
ハロちゃんちゃんと知られてる?
知らないよ。すごい自分でジャストしてほしいけれども。
だってさ、私はすごい小説を好きで読むけれども、小説家の人ってあんまり幻想を押し付けられることがないような気がするんだよね。
なぜなら文学はどちらかというと、現実を突きつけてくるから。見たくもないものを目の前に持ってくるでしょ。
そうですね。
嫌なこと言うじゃん、文学って。
たまにさ、なんかこいつが友達だったらぶっ殺すぞっていうぐらいなこと言う文学あるもんね。
そうそうそう。だからやっぱそのミュージシャンと違ってさ、幻想を押し付けられにくいと思うんだ。もちろん大なり小なりはあると思うけど。
だからそういうさ、キラキラしてるところはさ、人に夢を見せるためのものだからさ、やっぱり多少苦しくても向いてなくてもやるのでは?
やっぱりね、これはタロちゃんがクラシックバレーをやった経験から言うことだと思うんですけど、クラシックバレーって踊るのしんどいんですよ。
そんなさ、カチカチの靴の中にさ、いまだに小指の爪が変形するぐらい足を押し込めてですよ。日本人なんて甲広いのに。
何回転もさ、クルクルクルクル回ったりさ、足を曲げたり伸ばしたりしてさ、しんどいのよ。
でも言われるのよ、笑いなさいって。ステージで立ってる限り笑いなさい、笑顔でいなさいみたいな。
タロちゃんはね、これは結構もう34後になってきて気づいたんですけど、タロちゃんね、ステージの前にね、なんか知らねえメンタルを一回やられるんですよ。
それはタロちゃんのメンタルが弱ってるとかじゃなくて、星回り的にメンタルを攻撃されるんですよ。
代表的なことを言うと、明日ライブっつってんのに、当時同棲してた彼に出てけって言われたりとか、大ショックじゃん。
でもその次の日にお客さんが来た時に、お客さんはそんなこと知らないし、万全の私にお金を払いに来てるじゃん。だから笑うもんね。そういうこと?って思った。
そういうことなの?
そうでありたいよね、やっぱり。
でもそうでありたいと思う人たちがステージに立つんだよ。だからそこは無理できるわけじゃんか。
できますね。
だから私はそこに無理を生じるのが嫌だから、多分ステージには立たないんだよね。夢を見せるような仕事は多分しないんだと思うの。
いとちょりじょりでちゅな。
でもそれが分かった時にはまらないなって思ったことが、ある日突然はまったりするかもしれないから、はまんないなって思って突き放すんじゃなくて、はまんないなって思いながら自分の周りになんとなく置いといて泳がせておいたらいつの間にか自分に寄ってくることがあると信じたい。
そうなんですよ。
そうなんですよ。でも私はね、ちょっとね、今年ね、そのbelieveをね、ちょっと体験してて。
お、なんだ。
こんなに不器用な着物を着て歩いてるだなんだ言ってるのに、着物を解くっていうのを教わったりとか。
おー。
ちょっと和裁の本を読もうかなっていう気持ちになってきてるの。
えら、すげーじゃん。どうしたの。
なんか構造を理解して、もうちょっと使える言語を増やしたいみたいな。できるようになるとは思ってないけど、和裁さんに伝えるだけの共通言語を持ちたいなみたいな気持ちだったりとか。
うん。
お仕立てするときのオーダーみたいなのを心地よくしたいなって思っていて。で多分それは、去年買ったメーセンのサイズがすごい自分の体に合ってるやつが1枚あって。
うん。
これって何?って思ったからなんだよね。
はーはーはーはー。
なんかみんながマイサイズ心地良い心地良い言うけど、私マイサイズで仕立てたはずの着物とか浴衣とかあんまりピンと着てなかったんだよ。
はー。あ、そうなんだ。
そう。なんかまあまあまあ、最後に仕立ててるあわしじらは結構上手に着れるかな。あれはなんか結構いい。けどその前のやつ、別のお店であつらえてたやつ、これなんかあんまピンと着てなかったんだよ。
はいはい。
なんだけど本当に着やすかったの。そのリサイクルで買ったやつが。
おー。
で、これって何?っていう衝撃で、そっからちょっとそちら側を学ぼうかなみたいな気になってるから。だから苦手だ苦手だと思っても自分の周りに置いとくとね、もしかしたら手に触れる日が来るかもしれない。本当そうだと思ってる。
うん。だから歴が長くなると自分では突き放したつもりでも実は周りを漂ってるからこそはまんなかったなって思えるわけじゃん。本当にさ、本当にはまらなかったら視界にも入らなかったりとか記憶にも残らなかったりするじゃん。
うんうんうん。
だからね、太郎ちゃんもそうだし稲ちゃんもそうだし、これを聞いてるみんなもそうだけど、諦めないでっていうことだよ。
そう、だからある日太郎ちゃんが突然、めっちゃブーツいいぞっていう日が来るかもしれんし。
とりあえず足の群れはね、うーん、マジで本当にね、群れの王だから今。パンプス履いててもさ、雨上がりですかっていうぐらい足ぐっちゃぐちゃになるんだよね。
じゃあはまらないかもしれない。でもカレーと共に体質変わるかもしれないし。
うーん、太郎ちゃんの足、間伐になーれ。
だから私の老眼が済むと同時に太郎ちゃんの足が乾くかもしれないじゃん。
そうさ、ドライアイが進んで太郎ちゃんの足もドライフットになるってこと?
そう。
まあじゃあドライフット目指しますわ。
そうそうそう。だし、しぼりがいつか私が老眼で見れるようになるかもしれないし、なんかヨーミックスとかもさ、私も羽ばる日が来るかもしれないし。
そうだね。
太郎ちゃんが誰かの影響を受けて、なんかネットでポチる日が来るかもしれないし。
ねえ、我々は伸びしろしかないから。
そうだよ。だからね、今日はまらなかったこと喋ってるようで、我々は伸びしろの話をしていたんだ。
はあ、なんだ、ちょっとしてやったり顔しやがってよ。
いやなんか、ちょっといい感じに収めたくて適当なことを言いました。
ええ、でもいい着地点だと思いますよ。
はい、ではそろそろ締めましょうか。
はーい、じゃあ皆さんのね、はまらなかったこととか、まあどっちかっていうとあれかもね、はまらないと思ってたけど、実はこれがこうだってはまったんだっていう話でもいいので、
それをね、どこに喋ったりぶちまけたらいいかっていうことを今からお話ししますので、耳の穴をカッポじってね、最後まで聞いていただければ幸いなんですけど、どうですか?皆さんね、最後まで聞いてくださいよ。
なんでいきなり説教始めるんだよ。
いや、突然なんか暗い感じでぐちり始めたなと思って。
普段聞き戻すけど、たまごとラジオでは皆様からのお便りを随時お待ちしております。
聞いてみたいこととか、話してほしいこととか、今回だったらね、みんなのはまらなかったこととか、なんでもどうぞ。
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ハッシュタグ、きもたわラジオでの放送もいつもありがとうございます。
よろしくお願いします。
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そうね、我々、しなさんのとりあえずドライアイが治るかもしれないぐらい励みになります。
あ、わかった、それはあれだ、嬉しすぎて嬉し涙で目がうるおるってことね。
じゅんじゅわーっつって。
そうそうそう。
いいじゃん、いいポジティブな治り方で。
そうしよう。
そうしよう。
またメーバースイープ、夜、喫茶、たまごとも開店しておりますので、気になる方はそちらも是非是非に。
それでは本日はこの辺で、また次回。
せーの、
じゃーねー。