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【318】茨城方言 ごじゃっぺ編 (ゲスト: nagayamaさん)
2026-04-08 47:42

【318】茨城方言 ごじゃっぺ編 (ゲスト: nagayamaさん)

spotify apple_podcasts youtube

ep318ではnagayamaさんをゲストにお迎えして、近況について話したり茨城弁クイズをしました。


【ノート】


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@nagayama

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Ossan.fm

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アイコンの正体

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nagayama/edijiro

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【チャプター】


オープニング

nagayamaさん自己紹介

一人回の真相

最近のnagayamaさんについて、キマグレに質問

茨城弁講座&茨城弁クイズ

エンディング


【出演】


@nagayama https://x.com/nagayama

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感想

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サマリー

エピソード318では、ゲストにnagayamaさんを迎え、junebokuさんとtakaishiさんの3人で賑やかなトークが繰り広げられました。まず、nagayamaさんの自己紹介から始まり、彼がクリスさんと共に運営するポッドキャスト「おっさんFM」との交流や、関西でのjunebokuさんとの親交が語られました。 トークは、以前takaishiさんが一人で収録したエピソードの真相へと進みます。実はnagayamaさんが収録日を忘れてしまったことが原因で、その結果キマグレエフエムに新たな挑戦の機会が生まれたという、ユーモラスなエピソードが明かされました。その後、nagayamaさんのウェブ上のアイコンの由来(18年前のアメリカでのケチャップ注入写真)や、最近彼がAIを活用して開発した自作ツール(Edijiro、MacネイティブのPodcastレコーダー、CCDISCOなど)について深掘りされました。特に、既存ツールの特定機能だけを求めるニーズに応えるAIコーディングの利便性が、3Dプリンターに例えられ興味深い議論となりました。 番組の後半では、nagayamaさんの出身地である茨城の方言クイズが開催されました。茨城弁の特徴である濁点や平坦なイントネーションが紹介された後、「ごじゃっぺ」(めちゃくちゃ、いい加減)、「いじやげる」(イライラする、ムカつく)、そして「あおなじみ」(青あざ)といったユニークな方言が出題され、その意味や使い方について楽しく解説されました。出題者であるnagayamaさんの茨城弁モードでの語りが、クイズを一層盛り上げました。

オープニングとゲスト紹介
juneboku
キマグレ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム。 毎週水曜更新です。
r_takaishi
こんにちは、junebokuです。 こんにちは、takaishiです。
エピソード318をお届けします。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
juneboku
今回、ゲスト回ということで、早速、ゲストの方をお呼びしたいと思います。
nagayama
長山さん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします、長山です。
juneboku
ようこそ。 パーティーではお世話になりました。
nagayama
はい、パーティーでは、こちらこそ。 一緒にできて楽しかったですね。
r_takaishi
楽しかったですね。
juneboku
それもあって、ゲスト呼んでる番組いいなというのもあっての流れで、
ゲスト呼ぶかってなって、長山さんをお呼びしたっていうのが、
この2ヶ月ぐらいの流れか。
nagayama
いきなり僕、長山って言ってますけど、 なんかなくていいんですか?
juneboku
いや、それは今からですよ。
こういう時はご本人からやってもらうのがいいかなと思うんで、 長山さん、自己紹介お願いします。
nagayama
はい、長山です。
おっさんFMというポッドキャストですね。
クリスさんという相方と一緒に、 高校6年ぐらいですかね、やっておりまして。
変なことから、じんぼくさんと高橋さんとも仲良くさせてもらって、
僕としてはお隣、お友達ポッドキャストとして、
楽しく一緒にポッドキャスト活動をさせてもらっているというところで、
今回ゲストにお呼びいただいたという流れですね。
juneboku
はい、ありがとうございます。
僕は大阪に引っ越して関西の友達という感じ。
nagayama
距離感も。
京都に住んでいるので、最近はよく遊びますね。
juneboku
はい、よくしてもらってます。
一人回事件の真相
juneboku
というわけで今日は長山さんお呼びして、3人で話して、
だから一つ前のエピソードが高橋さんの一人会だったから、 3倍になってますね。
nagayama
急に3倍になりましたね。
juneboku
グラフがすごい傾きになってると思うんですけれども。
nagayama
グラフにすると3倍になりますね。
juneboku
300%成長してますね。
リスナーの皆さんもどうかついてきてほしいなと思っています。
多分これはもうゲスト会の1本目のエピソードの最初で、
ちょっと消化しといた方が良かろうと思って、
収録が1回キャンセルになった件はここで炊き上げておいた方が良いかなと思うので。
nagayama
そうですね。僕もどのタイミングでそれを切り落とそうかなって今考えてます。
それが気がかりなまま進むの良くないかなと思うので、
juneboku
冒頭でやっとこうと思いますね。
一人会やったんですね。ひまぐれFMとして初めての、
僕の一人会と高橋さんの一人会を1本ずつお届けしたのが、
1つ前2つ前のエピソードなんですよ。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
あれはですね、もともと永山さんと3人で、
じゃあこの日のこの時間に収録しようって言ってて、
時間を合わせてやってたんですけど、
永山さんが現れず、
そこで収録ができなかったことで、
もう間に合う収録タイミングがなくなって、
nagayama
一人会になったという。
いや、申し訳ない。申し訳ないですね。
完全に忘れておりましたですね。
普通に家族とご飯を食べて、お風呂に入り、
就寝の準備をするということをしましたね。
次の日ですよね。
次の日仕事をしている途中で、あれ?おかしいぞと思って気がつきまして、
それで終始平山で招待でございました。
ポッドキャスト活動、長いことやらせていただいてますけども、
これは初めてですね、こんなことが発生したのは。
juneboku
すごい面白かった。
nagayama
大変面白いです。
この場をお借りして。
何も禁止してないんで大丈夫ですけど、
juneboku
面白かったからこれは公のものにしようと思ってですね。
nagayama
忘れましたね。本当にすっかり忘れたので。
juneboku
一週間ずれて記憶してたんですよね。
nagayama
ちょっと帰省するタイミングがその後にあって、
なぜか帰省する前に収録っていうふうなスケジュールだったんですけども、
なぜか帰省して帰ってきた後に撮るっていう頭でずっといたので。
juneboku
なるほど。
ビフォーアとアフターがずれてたんですね。
nagayama
一週間全くずれてて、頭に入って。
カレンダーもずれた状態で登録されていたので、
もう何の手がかりもなくずれていたという感じだったので、
これもちょっと良くなかったですね。
juneboku
改めてスケジュール決めたときは、
僕からお二人にカレンダーの正体送ったので、
最初からグーグルカレンダーの予定を共有しとけば、
ミス、気づけたなって反省もありましたね。
r_takaishi
カレンダー大事ですね。
nagayama
大事ですね。スケジュール管理しっかりしていくと思います。
社会人の基本ですもんね、これは。
juneboku
本当に全然気にしないでほしくて、
一人会やってみて、僕高橋さんの会とかすごい楽しく聞いて、
今度から奥田高橋さんで、いつもの収録サイクルなんですけど、
juneboku
それが合わないときはもう一人会にしようぜって、
割とポジティブに、無理して別の曜日とか撮らないで、
一人会撮るとかでもいいんじゃないかなと思うぐらい、
良い機会になったなと僕は思ったんですよ。
おかげでキマグレエフエムとしても新たなチャレンジができたんで、
むしろ感謝してるぐらいです。
nagayama
走りながらのポップキャストのキマグレエフエム聞いてて、
これまさか俺のせいで、
スケジュール割ってない可能性が高いなと思いながら聞いてたので、
すごい日書きじゃなかったですけど、その通りだったということですね。
juneboku
さらにもうちょっとだけお話しますけど、
その後、一人会をね、僕の一人会を配信したら、
キマグレエフエムのDiscordサーバーで、
クリスさんが言ってくれたら、話し合いってやったのにって言ってくれて、
いやでも元はといえばオタクの長山さんがみたいな話だから、
juneboku
なんかこれすごい面白いことになってるなと思って。
r_takaishi
ちょっとあの場でね、真相を明かしづらい。
収録前、公開前ですから、ゲスト会の。
nagayama
これでさらにクリスさんと金木さんが話してたらめっちゃ面白い。
juneboku
大役でね、長山さんが来なかったとこ、
クリスさんがやりますよってやってたら、
なんか筋が通ってんなんだか、なんだかわかんなくてめちゃくちゃで、
あれすごい面白いことになったなと思ってね、やってました。
おかげさまでキマグレエフエムもいい展開ができたんで、
よかったです。
r_takaishi
体調不良とかね、とんでもない事件とかじゃなくて本当によかったです。
juneboku
そう心配したんで。
nagayama
ありがとうございます。
juneboku
なんで今も言った通りなんで、
以降は何も気にせずね、元気におしゃべりしていきましょう。
nagayamaさんの近況とアイコンの秘密
juneboku
というわけで長山さん来てくれたんで、
高市さんと僕から長山さんにせっかくの機会なんで聞いてみたいこととかあれば、
ちょっと胸を貸してもらっていろいろぶつけてみようと思うんですが、
高市さんなんかせっかくの機会なんでどうですか。
質問とかこれはどうなのっていうのあったら是非是非聞いてみてほしいです。
r_takaishi
そうですね。いくつか気になるんですけど、
一番気になってるのは長山さんのウェブ上でのアイコン。
nagayama
アイコン。
r_takaishi
アイコンあるんですか。
これは何をしているところなのかがちょっと気になってるんで。
juneboku
確かに知らない人もいるか結構いるか。
r_takaishi
知ってる人は知ってるんですか。
juneboku
知ってる人は知ってるんじゃないかな。
nagayama
そうなんだ。
これはチャット欄とかが。
juneboku
ノーションに貼ってもらっても。
r_takaishi
リスナーの方はね、Xとかでアイコンを見てもらうとどういうアイコンかって分かると思うんですけど。
縦横比も原寸のやつだ。
juneboku
縦横比ももともと正方形じゃないやつなんですね。
そうですね。
nagayama
これはですね、このXの投稿自体はアメリカでプロフィールアイコンか何かの写真のシチュエーションを説明するみたいなエピソードがあったのかな。
それに臨場してXに投稿したんですけども、
それが2024年の投稿なので、当時で16年前。
だから今から18年前に僕が勤めていたハテナという会社がアメリカのマウンテンビューというところのオフィスを持ってたんですね。
そこに1ヶ月少しぐらい滞在する機会があって、
その時に当時代表だった近藤さんと一緒にプロジェクトやってた二宮さんと一緒にこのショアラインレイクボートハウスというところに行って、
そこでご飯食べながら多分差別開発の話とかしてたと思うんですけども、
そこでハンバーガーにケチャップを注入しているときの写真です。
juneboku
いい写真だよな、本当に。
r_takaishi
すごい思い出の写真ですね。
nagayama
そうですね。
なので18年、20年近く前なので結構だいぶ若い子。
いろいろ言われるんですよね。
ギター弾いてるのかと思ってたとか、料理作ってるのかと思ってたとか、遠くで見るとそういうふうに見えるみたいなんですけども、
拡大するとハンバーガーにケチャップを注入してるっていうのが正解です。
r_takaishi
なるほど。
なんかケチャップっぽいものを持っているようには見えたけど、お皿がほとんど隠れちゃってるから、
FNS上だと。
これ一体何なんだろうなーっていうのがちょっと気になってたんですよね。
nagayama
それが答えですね。
r_takaishi
ありがとうございます。
しかもXをたどれば答えがあったというね。
nagayama
このプロフィール写真も一度使い始めたので、なんとなくどこのSNSとかいろんなウェブのサービスとかにも必ずこれで登録するようにしているので、
割と自分がアクセスしやすいところの何箇所かにこの画像を置いてあるみたいな感じにしています。
juneboku
何箇所か。
nagayama
一箇所ではないんですよね。
ドロップボックスとかGoogleドライブとかウェブ上にも置いておいてとかして、
いろんなことをすぐ出せるみたいな。
r_takaishi
僕もやりますね。
手元のローカルとiクラウド上等と、あとなんかインスタグラム上等みたいな感じで何箇所かにアイコンの画像を置いてあります。
juneboku
そのハサミぐらいの感じ。
キッチンにも。
nagayama
ハサミ。
juneboku
何箇所かに置いてある。
nagayama
すぐ出せるみたいな。
juneboku
僕たぶんこのXの投稿当時見たんだな、2014年に。
なんかどっかで話された覚えあるなと思って。
これを見たのかもしれないな。
そうですね。
いい写真ですね。
アイコンも変え時とかむずいですよね。
nagayama
変え時むずいですね。
18年経ってるってなると写真としてもほぼ別人って感じだと思うんですけども。
かといってそこまで一年をフューチャーしてるような写真でもないので、まだ許せるかなみたいな感じで続けておりますね。
r_takaishi
確かには顔が正面から写ってるわけじゃないから、これを見て顔を認識できるかというとちょっと難しいから。
使いつけてもあんまり気にならない。
juneboku
ちょうどいいですね。
nagayama
なるほど。
juneboku
いいじゃないですか。早速一個解決してて素敵ですね。
nagayama
こんなの大丈夫ですか?
r_takaishi
大丈夫ですよ。
juneboku
いいですね。じゃあ次僕からも何か聞こうかな。
はい。
juneboku
そうですね。コンパクトな、まだ序盤がコンパクトにいきたいんだけど、深掘りしそうな話ばっかり言いだな。
じゃあちょっとライトな世間話っぽいやつにしよう。
永山さんも直近1年とかで言うと結構エージェンティックコーディングで自分用の道具をちょくちょく作ってそうだなと思い受けしていて。
nagayama
はいはいはい。
juneboku
最近こんなの作りましたっていうちっちゃいやつとかあったらぜひお聞きしたいですね。
nagayama
最近作ったっていうかちょっと作り直したっていうか、少し背景があるんですけども、もともとアットマークQMさんっていうコスゲさんって方がエディタローっていうツールを作っていたんですね。
これは何かというと、よくSNSとかスラックとかに投稿するときに何も装飾しないプレーンなテキストだけを編集したいときっていうのがあるんですよ。
r_takaishi
ありますあります。
nagayama
太字になったりとかしないし、リンクも勝手にリンクにならないような感じで、とにかく開業は開業として扱えて、
それをコピペして例えばXに投稿したりとかスラックに投稿したりみたいな、そういうワンバウンド置くようなエディターみたいな。
nagayama
その1枚のエディターしか保存されないし、ページとか複数作れないんですね。
ただそれだけっていうツールなんですけども、これは非常に重宝して使っていたんですが、ちょっと僕の環境が悪いのか、あるときから表示が崩れちゃってちょっと使いにくくなっちゃったんですよ。
オープンソースなんでプロリクエストっていうのを考えたんですけども、当時AIにコードを書いてもらうっていうことが結構面白くなってきたところで、
じゃあ自前で書き直してみたらどうだろうなと思って、それを書き直したっていうのが半年ぐらい前にやったんですけども、
それをそれで自分用にちょっとカスタマイズもして使いやすく使ってたんですが、最近それをMacネイティブアプリに変えまして書き直すっていうのをしたんですよ。
juneboku
じゃあスイフトで書くみたいな。
nagayama
そう、スイフトで書く。
言語を変えたって感じですね。今までのJavaScriptってブラウザーみたいなものを利用して、お二人向けに話すと、
モナコエディターっていうXコードのエディターをラップしてるエレクトロンアプリって感じなんですけども、それだとどうしても使用メモリーがそれなりに大きくなると。
juneboku
なるほど。
nagayama
なので、ユースケースに対してだいぶヘビーなメモリーみたいな感じになっちゃうので、これ今だったらコードで書いてもらうんだったらスイフトで書き直したらすごくいいんじゃないかと思って、
本当にスイフトというかMacの、ただ本当にプレイエキストを編集できるという、本当に数十行、100行も行くか行かないかみたいな感じのコードを書いてもらって、それでおおよそもうできちゃったみたいな感じになっちゃったので、
それを使ったら、今まで結構数百メガ使ってたメモリーがその時によってはそのぐらいいってたのが25メガまで減ったので、これがいいなと思って、今はそっちを使ってるって感じですね。
おーいいですね。
juneboku
期待してた以上にすごいいい話が出てきたな。
こういうのにすごいいいですよね。
本当に自分が使う、本当にちょっとした、でも毎日ちょっと使うみたいな小さな道具をやるので、お気に入りのボールペンみたいな良さがあるなと思って。
nagayama
毎日使う感じですね。
あとは、ちょっと取り組んでてまだ完成してないのはPodcastのレコーダーですね。
今今回リバーサイドっていうサービスを使って3人で収録してると思うんですけども、リバーサイドも素晴らしいサービスなんですが、やはりサービスを存続させるためにはいろんな機能追加っていうのがあって、
今非常に重厚なサービスになりつつあるなと。
AIの機能がついてとか、編集機能がついてとか、ただ編集機能もAI機能も一切使ってないなっていうところになっていて、
単純に人が集まってそれぞれの音声データが手元に手に入るという要件だけで本来は済むんだよなっていうふうに思って、
ちょっとそういうシンプルなものが作れないかなと思って途中まで作ってる感じ。
r_takaishi
めちゃいいですね。
juneboku
できたら使いたいですね。
nagayama
今は非常にずるいというか、通話自体は他のサービスを使って録音だけ同期しようっていうふうな感じの考えをしてる。
通話の部分はどうしても結構コストがかかるんですよね。
例えばDiscordでしゃべってるんだけど録音はエンドツーエンドでできるみたいな。
こうやってリバーサイドも録音ボタンを押すと課金されるけど、録音の手前は課金されないじゃないですか。
同時通話をしてるんだけど、さらに右側でブラウザを開いてそのボタンをポチッと押すと録音ができましたみたいな感じの、
規制するタイプの収録ツールに今は考えてます。
juneboku
いいですね。一つの役割っていう意味ですごく。
nagayama
そうですね。そこに注力きた方がいろいろ体験が設計しやすいかなと思ったっていう感じですかね。
juneboku
面白い。やってますね。楽しんでますね今の時代を。
nagayama
やってますね。
あとまだ言うと。
いっぱいある。
あまり言う機会がないなと思って考えてみたら。
juneboku
押さえ込めばあんまり技術の話しすぎないモードでいるなとは感じてるので。
でも何か作ってる機会はめっちゃ感じてるからつっついてみました。
nagayama
ありがとうございます。
あとCCDISCOっていう、これはクラウドコードとDiscordをブリッジするツールみたいな。
よく多分皆さん作ってると思うんですけど。
juneboku
これ世界中で何千人とかが作ってた気がしますね。
nagayama
それを自分用に作って。
ようなようなチューニングしてDiscordからクラウドコードを読んで楽しいことをしてますね。
juneboku
みんな多分CCなんちゃらめちゃくちゃ作られてるね。みんなの手元で。
nagayama
それはもう他分に漏れず僕も作って。最初のオープンクローでしたっけ。今ちょっと名前変わったのか。
今オープンクローになりました。
色々あったから忘れちゃいましたけど。
それを触った時にちょっと色々やりすぎだなみたいなところがあったんで。
僕がやりたいのはこのぐらいでいいだろうっていうところに納めるようなツールを作ったって感じですね。
juneboku
それがいいですよね。
特にリバーサイドの時もそうですけど、既にあるツールのこの機能の部分がだけ欲しいみたいな時って。
nagayama
そうなんですよ。そういうことが多いですね。
juneboku
欲しいものは分かってるからそういう時ってめっちゃ効きますよ。
エージェントボーディングとか。
nagayama
そうですね。3Dプリンターみたいだなと思っていて。
なるほど。
ちょっとこの壁に付けるフックみたいなの欲しいって思ったら、もうその形形状は分かってるので、
あとは上手いことモデリングしてプリントできればそこにフィットするものが作れるみたいな、そういう良さがありますね。
r_takaishi
3Dプリンターっぽいってすごい分かりますね。
juneboku
分かります。
nagayama
ずっと動かし続けておかないと損した気分になるっていうのが似てると思ってて。
やっぱりなかなかプロダクションまで持っていくのも大変だなっていうのも3Dプリンターに似てるなって。
juneboku
確かに。
最初のバージョンまではいいんだけどね。
r_takaishi
売り物にするのは大変ですね。
nagayama
金をいただこうと思うとちょっとこれは大変だぞみたいなのも、それはそれで3Dプリンターだから。
juneboku
そうですよね。確かにね。100円ショップってすごいなみたいな気持ちになる。
nagayama
これを100円で。
あと3Dプリンター自体の話をしだすっていうのも3Dプリンターに似てるなっていう。
juneboku
確かにな。いや良かったっていうのは今3つぐらいポロポロと紹介いただきましたけど、そういうのがいっぱいあるってことですね。
1年間からポロポロ作って1ヶ月ぐらい使ってもうそのまま忘れ去るやつとかもあるし。
r_takaishi
ちなみにお手製のエディターは第3社が使える形で公開されてるんですか?
nagayama
公開しようかなと思ってたところでまだここまで手が回ってない。
r_takaishi
なるほど。
ちょっと欲しいなと思ったんで、もし公開してるなら試したかったっていう感じでした。
juneboku
なんかホットキーとかでピッと出てきてピラッと書いてピッみたいな。
nagayama
ありがちな話なんですけども、アイコンどうしようかっていうところで止まって。
juneboku
あるやん。めっちゃある。それあるよね。
でもなんか人間が手で書いたときってもうできたらこれはもうGitHubにリポジトリ作って公開したほうがいいって気持ちが2年前とかの方が強かった気はしてて。
ボコボコ作れてもう別に本当に自分専用でいいですみたいなとこで満足することが増えてて面白い。
どうせこれ他の人も自分の手元で作るでしょみたいな気持ち。
nagayama
それがちょっとオープンソースの危機なんじゃないかっていうツイートを昨日か今日か見たんですけど、そういうマインドちょっとありますよね。
みんなもどうせ作れるから別にそこまでやってんでもみたいなストップがかかるみたいな。
ストップというかそこで終わっちゃうみたいな感じですよね。
juneboku
アイコンがね、あとなんか名前とかね。なんか最初自分用に作るときはすげーって人の名前とか作ってそれで定着すると。
公開しようと思うとなんか急にいろんなこと考え出して。
nagayama
エディタロウにあやかってエディジロウって名前にしてるんですよね。
それでいいんだっけみたいなこと思って。
juneboku
手元で動かす分にはね、よしよしって感じですけど。
nagayama
エディジロウいいなー。
juneboku
エディジロウめちゃくちゃいいですね。大丈夫か。初出がキマグレエフエムでいいのかってエディジロウっていう名前の。
でも世の中に別のエディジロウがいるかもしれないからな、もうこれは。
あー面白いな。やばいな。ちょっとライトな話と思いきや、結構掘った水がいっぱい出てきたんで喜んじゃいました。
よしじゃあ次の話に行きますか。ありがとうございます。
茨城弁クイズ:ごじゃっぺといじやげる
juneboku
作ってるもの、たぶんなんかあるだろうと思った、僕の身が当たったのは嬉しかったです。
よしじゃあ、これはですね、キマグレエフエムのシリーズになっている方言クイズっていうコーナーがあります。
juneboku
これは以前にたかしさんは香川のね、僕は北海道やり、あとは栗さんが、おっさんFMの栗さんが来てくれたときは鹿児島弁クイズをやって、
これはもう中山さんのご出身でやらないことはないだろうと思ったら、用意があるとのことだったので、ちょっとぜひお願いしたいなと思っています。
nagayama
いつか何かの企画にできるかなと思って、栗弁クイズというのを用意しておりまして、
ちょこちょこ単語を追加して、今15単語くらいあるので、時間も時間なんで、ちょっとピックアップしていくんで、
長くなっちゃうかもしれないけど適当に切ってもらう前提で、
先に茨城弁の講座をしようかなと思って、僕の茨城弁モードに入る助走をつけたいので、
なるほどね。
超簡単な茨城弁講座みたいなので、まずこう、鉛ってるんですよね。
いわゆる若干東北に近いような鉛が茨城弁っていうのはあるんですけども、
北関東なんで、そこまで独自性がないがちょっと鉛ってるなみたいなところが茨城弁はあるかなと。
で、じゅんさんはね、那須にいたので、都知事なんで、ほぼほぼ一緒なんですよね。
僕も生まれが茨城と都知事の間ぐらいなので、だいたいわかると思うんですけども、
柿久家公が脱点になりがち、脱点つきがちみたいな感じなんですね。
juneboku
あー、そうなるのか。
nagayama
なので、たまたま高石さんと順木さんじゃないですか。
そうすると、高石さんと順木さんっていう感じになるんです。
juneboku
えー。
すごい雰囲気ありますね。
nagayama
で、高石さんと順木さんのポッドキャストに今回ゲストで来ましたっていう感じに。
ちょっと生まれた感じ。
juneboku
凄い、処作が凄いわ。
r_takaishi
で、固有名詞の中でも脱点がつくんですね。
nagayama
固有名詞の中でもそうですね。
はい。
juneboku
音がってことですね。単語がっていうよりは音に変化が。
音にフィルターがかかってるってことですよね。
で、戦闘歌の場合は脱点にはならないので、
nagayama
カカシっていう田んぼに立ってるカカシはカガシになる感じですね。
juneboku
あ、樋口名以降の柿久家公は濁ることが多いのか。
そういうロジックなのか。
nagayama
あとは地が字になるってことも、全部じゃないんですけどもありますね。
なので、栃木県っていうのは地が真ん中になって、木が最後になって、
これ柿久家公なんで脱点がつくんで、栃木。栃木。
juneboku
でも、そっか。よく聞いたら確かに濁ってるけど、
なんか、なんていうかね。
喋りの雰囲気は何か感じつつ、
点々ついてるってあんまり思って聞いてなかったかもしれないな。
nagayama
そう。だからよく言われるのが、茨城県も茨城って最後は木なんで、
これ僕らが、どっから聞くか、茨城弁で発音すると、茨城県なんだ。
だから、栃木と茨城の方の北関東の名前って言うのはこういう感じなんだよ。
こういう感じの名前になってくると、本人は茨城って言ってると思うんですけども、
茨城なんて呼んで、茨城出身なんですかって言うと、
いや、茨城じゃねえよ、栃木じゃなくて茨城だよっていう風に。
なんで茨城つけちゃうのっていう風になっちゃうんですね。
juneboku
なるほど。わー面白い。
それ知らなかったな。
nagayama
っていうのがあるんで、だいたい書き聞く結果のところを濁らせたりすると、
ちょっと茨城弁っぽくなると、ちょっとイントネーションが少し平らになってくるんで、
その辺で問題を出していくんですけども、ちょっとこう、茨城聞き弁モードに入って、
じゃあ、たがいしさんとじゅんぼくさんに、茨城弁のクイズをちょっと出していこうかなと。
juneboku
嬉しい。
nagayama
やっぱマイクを前にして茨城弁出すっていうのは結構難しくて、
自分の中の左の左脳の奥の方にちょっと集中していかないと、
なかなか茨城弁っていうのをコンスタントに出し続けるってことはできないんですけど、
だいたい、あと僕の方も10年以上も東京と京都の方に来てから、
茨城、ネイティブの今の茨城弁の人、喋る人から来たらちょっと長山さん、
だいぶ茨城弁じゃねえんじゃないのっていうふうに言われちゃうかもしれないんですけども、
今回ちょっとこういう感じで、多少ちょっと若干誇張するというところもあるかもしれないんですけども、
ちょっとこういう感じでね、茨城弁の方でいかせてもらいますけども。
juneboku
羨ましいな、これ。
nagayama
まず、茨城弁クイズの第一問目。
juneboku
やった。
nagayama
一問目は、これは知っているかもしれないんですけども、
ゴジャッペっていう、このゴジャッペって単語がどういう意味かっていう。
juneboku
あれ、聞いたことある。
聞いたことあるけど。
nagayama
これはテレビとかでも結構取り上げられるやつだから、
ゴジャッペって言われたら、もしかしたら聞いたことあるかもしれないんですけども。
juneboku
聞いたことあるけど、答えが全然浮かばないな。
なんで聞いたことあるんだろう。
聞いたことある。
nagayama
これでも、あれじゃないですか、とちぎ行った時にナスとかでゴジャペっていうのを聞いたとかそういうことはないんですか?
juneboku
いや、とちぎ、ナスで聞いたら、僕日記に書いて、その時に調べて記憶に定着すると思うんですけど、
多分テレビで流れてたぐらいの薄さだな。
定着してない記憶に。
え、待ってこれ、答えをね、何かしら。
nagayama
とりあえずね、こう考えて、一人ずつちょっとアイディアを出してください。
r_takaishi
ゴジャペ、ゴジャペ。
juneboku
白紙はナシにしたいもんな、ゴジャペね。
r_takaishi
ちょっとでも響き聞いて想像して回答してみようかな。
juneboku
これはもうちょっとフィーリングで行くしかないね。
nagayama
ゴジャペ。
じゃあ僕から回答しましょうか。
juneboku
まあそうですね、ちょっと高井さんの。
r_takaishi
ゴジャペはバカ者、バカ者です。
juneboku
ああ、バカ野郎ですね。
r_takaishi
バカな人、バカ野郎。
nagayama
お前はゴジャペだなっていう感じですね。
r_takaishi
そうそうそう、バカのやつだなって。
juneboku
僕は、バカには近いけどちょっと違う。
お調子者、お調子者な感じがしたけど。
ちょっと寄っちゃったな、回答としては。
そんな感じでどうでしょう。
nagayama
えっとね、答えとしては、高井さんがだいぶ近いんだけどちょっとニュアンスが違うかなって感じで。
r_takaishi
出た出た、この方言のちょっとニュアンスが違う問題。
nagayama
ゴジャペっていうのは、確かにバカだなっていうのにも使うんですけど、
めちゃくちゃとかいい加減っていう感じの方が一番近いのかな。
juneboku
なるほど。
nagayama
例えばなんだろうな、料理してて塩と砂糖間違いなんてそんなゴジャペなことしちゃってっていうのは、いい加減なことしちゃってとか、デタラメなことしちゃってみたいな。
juneboku
ゴジャペなことっていう使い方なんですね。
nagayama
そんな感じですね、だからね。
ちょっとGPTに相談してんだけどなんかゴジャペなこと言ってくんだよっていうのを。
juneboku
カルシュレーションっていう意味。
nagayama
それはカルシュレーションですね、デタラメなことを言って。
juneboku
デタラメとかね、めちゃくちゃとかっていう。
nagayama
バカ者はどっちかっていうとデレス系っていうのがあるんですね。
juneboku
デレス系はでも人間ぽいな、男っぽいな。
nagayama
デレス系っていうのはちょっと人のことを、ごめんそんなゴジャペしてこのデレス系って言うと、いい加減なことをするんじゃないバカ者っていうそういったニュアンスですね。
juneboku
じゃあ子供の頃とかに言われる感じか。
nagayama
デレス系ってよく親とかおじいちゃんとかに言われると。
juneboku
おじいちゃんが言いそうだなこれな。
ゴジャペね。
デタラメとかね、ハルシュレーションとかのね。
nagayama
そうですね、ハルシュレーション。
juneboku
これ面白いな。
あと羨ましいですね、出題者がそれで喋ってくれるっていうのめちゃくちゃいいですね。
僕それできなかったからな、北海オンエアの時に。
nagayama
なかなかね、これキープするのが結構難しいなっていうのをやってて思ったんだよ。
r_takaishi
一人で方言で話し続けるのは難しい。
juneboku
難しい。
nagayama
やっぱりマイク前にして自分の声もモニターしながらこの方言で話し続けるっていうのはなかなかこれは難易度高いなって思ったやつですね。
juneboku
あとちょっとそれが維持できる範囲であと質問いただきます。
nagayama
もう一個いくと、維持上げる。
これもちょっと有名だと思うんですけども、維持上げるっていう方言があるんですね。
juneboku
動詞?動詞ですか?
nagayama
維持上げる。
juneboku
維持上げる。
nagayama
維持上げる。
例文をちょっと使っちゃうともしかするとすぐ分かっちゃうかもしれないけど。
維持上げちゃなーって感じですね。
juneboku
難しい。
もう言い方。
言い方だけの話。
nagayama
維持上げるっていう言い方をすると、維持上げちゃなーとか。
それで維持上げちゃねーとかそんな感じですね。
juneboku
むずい。活動も含めてむずい。
r_takaishi
これは難しいなー。
juneboku
面白いな。茨城弁あれだな。僕の中であんまりひらがなと対応してないな。
面白いな。なんかどっちかっていうとアルファベットの発音を聞いてるような感じがするな。
ひらがなをただ読み上げてる発音に聞こえないのがめっちゃ面白いな。
なんだ。全然。
全然頭に入ってこないのも面白いし。
nagayama
維持上げるって言うのはちょっと難しいかな。これ。分かんないかな。
これももうね、想像で答えるしかないんだよね。
いやでもよかったな。ちょっとじゅんさんが結構やっぱり栃木の方にいたから、
nagayama
これすぐ分かるでしょって言われちゃったらちょっと面白くないかなって思ったんですけどね。
juneboku
いやでもそんなに周りいなかったからな。
イントネーションは感じましたけど、知らない言葉が出てくることあんまりなかったですからね、暮らしてて。
もしかするとやっぱり今の人たちはここまで生まれて、僕もこれ結構過剰にやってて感じで、
nagayama
うちの親父とかじいちゃんとかばあちゃんがこのぐらいの感じの生まれになる。
あーそっかそっか。
なんで同じぐらいの世代だと、もっと若い世代だとここまで生まれるってのはなかなかないっていう風な感じかもしれないですね。
そうそうでしたよね。ずっと那須塩原にいるって言ってたコンビニの店員さんとかも、
juneboku
いや那須いいとこですねーとかって僕とかが言うと、何もないですよーとか、そういうぐらいのニュアンスはあるけど、
かなり薄い感じはする、今思えば。
nagayama
でもいじやげらつかんじゃねーかな。
juneboku
なるほどね。家の中とかでは使ってるのかもしれないね。僕とかに出さないだけで。
nagayama
あの人たちもそうだったのかなー。
なんだほんとに。
なんでいじやげって聞きたっけ?
言い上げて知った?
juneboku
あ、よしオッケー。じゃあ僕。
nagayama
じゃあじんぼこさんから。
juneboku
投げやりになる。適当になるみたいな意味。
nagayama
なるほどなるほど。
そうだなー。
r_takaishi
これも難しいですよ。
juneboku
難しいですよ。難しいんだよ。音でやってるからな。
r_takaishi
決めました。あきらめる。
nagayama
あーあきらめると。
これはですね、いじやげるっていうのはですね、
イライラすとかムカつくとか、
r_takaishi
全然違う。
nagayama
怒りの感情にちょっと近い感じ。
juneboku
えーそうなんだ。
nagayama
アンガー側なんですよ。
juneboku
あーえー。いじやげるっていう。
nagayama
だからさっきのごちゃっぷと混ぜると、そんなごちゃっぷのことしたらいじやげちまべよっていうのは、
そんな無茶苦茶のことされたらこっちもムカつくでしょっていう。
あー。
そういうニュアンスになってくるってことですね。
juneboku
あ、えーなんか今の例文も面白いですね。
なんか濃度と受動どっちの成分も感じたな今の例文だと。いじやげる。
nagayama
いじやげちまう。俺そんなされたらいじやげちまうなとか。
それでお前よくいじやげなかったねって聞かれたらムカつかなかったのっていう。
juneboku
なーるほど。
なるほど。あ、そっか。怒るっていうよりはイライラするとかって。
nagayama
イライラする。
juneboku
やや発生してくるものって感じがする。
そうですね。
自分で選択して。だからイライラするとかってムカムカするとかってことか。
nagayama
そうですね。外からもしたように何かそうさせられてるみたいなニュアンスが強いかもしれないですね。
juneboku
ちょっと刺激感も感じた例文から。
nagayama
面白い。
単純に怒りって言うとちょっとニュアンスが違うんだよねって感じがあって。
やっぱりいじやげるはいじやげるっていうニュアンスがやっぱり法文にあるんでしょうね。
それとこれでもある。だから日本語と必ずしも一対一対応しないのが面白いですね。
面白いっていうのも茨城弁当さんはおもしいって言うことが多いですね。
juneboku
おもしい。
nagayama
おもしい。
おもしいねって言うと面白い。
juneboku
おもしい。なんか東北感も感じる。
nagayama
そうですね。結構おもしいはもしかすると福島とかそっちの方でも結構おもしいって言うかもしれないんで。
僕もいくらか茨城弁で調べてきたんですけど、例えばはかどることをはがいくって言うんですよね。
juneboku
はがいく。
nagayama
今日は野良仕事がはがいったわーって。はがいくねーって。仕事がはがいくねーって言うんですけど。
もうこれよぐじーちゃんとかばーちゃんとか使ってたからこれ茨城弁だろうなと思って調べたらこれ福島の方が結構使ってるって話だったんで。
juneboku
へー。
nagayama
そっちなんだと思って。
juneboku
そっか。だから南東北とは近いですよね。
nagayama
そうです。だから茨城の北の方と近いんで。その辺が結構混ざっちゃってると。その辺がごちゃっぺになっちゃってるってことなんですね。
juneboku
おー、ごちゃっぺ。すごい。すごいな。今日習った言葉だけでいっぱい喋れるな。
茨城弁クイズ:あおなじみとエンディング
juneboku
まあでも北海道もね、やっぱ青森と共有してるものとかいっぱいあるから。
やっぱありましたよね。そんな自治区の境界線なんてね、もともとなかったもんだから。そうですよね。
いやー、ごちゃっぺと。
nagayama
いじあげる。
juneboku
いじあげると。
nagayama
いじあげるとね。
juneboku
Aいじあげると赤いくね。
赤いく。
r_takaishi
3つ学びましたね。
juneboku
よく使えるやつね。
nagayama
面白いですね、これ。
juneboku
面白いですね。これ語り手がいいな。すごくいい。めちゃくちゃいいですね。
nagayama
なかなか、これキープするの大変だなって。
juneboku
すごい、すごいね。持ってあと10分だみたいな、そういう気の張り方があるってことですね。
nagayama
もう1問ぐらいじゃあ。
juneboku
じゃあもう1問いきましょう、最後。正解したいしね。
nagayama
じゃあ第3問目かな。これでラストクエスチョンがね。
じゃあ、あおなじみ。
r_takaishi
あおなじみ。
juneboku
あおなじみって名詞なのかな、動詞ではなさそう。
nagayama
あおなじみってのは、ヒントだとこれ名詞だね、名詞。
名詞。
juneboku
動詞ではなさそうだもんね。みだからね。むじゃないもんね。
nagayama
名詞。
juneboku
あおなじむとは言わず、あおなじみでは。
nagayama
あおなじむ、あおなじむはあんま聞き取れねえな。
juneboku
じゃあ、あおなじみっていうことなんですね。
nagayama
うん。
juneboku
全然。
いつもその方言クイズって手がかりないんだよな、いつも。
毎回そうなんだけどさ。
nagayama
調べてると、とじぎどが千葉の方でも使われてるって感じなんで。
juneboku
千葉。
nagayama
北関東の方の独特の単語なのかな。
juneboku
あおなじみ。
nagayama
へえ。
juneboku
ということはその土地に根差した何かなのか。
nagayama
いや、そういう感じもねえんだけどね。
juneboku
別にどこでもあるし。
nagayama
なんでそんな名前になったのかなって思ってちょっとこう。
なんでこんな名前になったのか。
冷静に考えてよくわかんねえなっていう。
juneboku
カテゴリーだけ聞きたいな。
例えば名詞なんで、食べ物なのか植物なのかとか、カテゴリー聞いても大丈夫なクイズですか、これ。
nagayama
大丈夫ですよ。これはね、大きく言うと医学。広く言うと医学用語だね。
医学用語。
医学用語っていうのはちょっと難しいところなんだけど、
まあその、身体反応って言ったらいいのかな。
juneboku
ああ、なるほどね。
病院の先生とかが言ったりする?
nagayama
ああ、お馴染みって言うのかな。病院の先生とか言う人もいるかもしれないけどね。
本当に田舎の先生とかだったら、もしかしたらお馴染みって言うこともあったかもしれないけど。
これは、もうちょっと家庭。
juneboku
もうちょっと家庭、親とかが言う感じとそれよりは。
nagayama
親とか、友達同士とかそういう感じかな。
r_takaishi
友達同士でも言う?
juneboku
ということは、小学生同士の間でこれが発生して、
ああって指さすようなものってことか。
nagayama
僕なんか使ったのはやっぱり中学校、小学校の時ぐらいが一番多かったような気がしますね。
うん、そっかそっか、そういう。
単語を使うとかね。
juneboku
それ系か。
nagayama
その趣旨があるっていうのは、これは小中学校ぐらいじゃないかな。
小中学校か。
juneboku
ここまでヒントもらったら、そうちょっとね、出したいな。
r_takaishi
これにするか。
nagayama
たかしさんが言いますか。
r_takaishi
いきましょう。
単語部です、単語部。
nagayama
あ、単語部。
単語部。
juneboku
なんかそんな感じはするよね。
青技っぽさはね、青に引っ張られてると。
r_takaishi
青技だとちょっとこう、なんでその名前に感が薄いかなと思って。
小中学生とかだったら、なんかこうぶつけて単語部できちゃったっていうのを青なじみって呼ぶんじゃないかと。
juneboku
そうだよ、こうヒントからするとニュアンスその辺なんで、んーとね、じゃあ僕はね、しりもちとかにしとくかな。
nagayama
あ、しりもちだね。
juneboku
しりもちで転んで、どしーみたいな。
なんかその辺、その近隣な気がしました。
nagayama
答えは、えーと、青技。
青技っぽい。
あー。
nagayama
そっちの方でした。
juneboku
青技。
ちょっと深読みしすぎた。
nagayama
逆に僕の方でね、なんでっていうちょっと、逆に難しい方に誘導しちゃったっていうのがちょっとあったかなと思って少し反省したんですけど。
juneboku
青技だった。
nagayama
青技だった。
僕がなんでかと思ったのは、なじみってどっかで出てきたのかなと思って。
juneboku
確かにね。
nagayama
そっちの方でちょっと考えちゃったんで、青なじみっていうのがなんでかなと思って。
juneboku
青なじみっていうのは。
nagayama
あっちこっちやっぱり見つけるっていうのはやっぱり小中の頃でしょう。
そうするとそこでもうあれね、これ、いってーこれ青なじみになっちったーっていうのはよく使うことですね。
juneboku
そうだよね。大人になったらなかなか青なじみにできるようなことないし、できてもそんなに見て見てってやんないですもんね。
nagayama
見てこれ、これ青なじみになっちゃったってことやで。
juneboku
あんまり職場とかでやんないですもんね。
nagayama
見せてやってとかあんましないですもんね。
juneboku
しないですもんね、あんまできないし。
nagayama
僕自転車ね、マウンテンバイクって乗って山とかを走るなった時に、転んで青なじみになった時があったから、あ、これは久しぶりに青なじみになったなーっていうのがありましたよね。
juneboku
うんうんうん。
nagayama
本当にこれ真っ青なんだなーって。
青くなって。
juneboku
いやーそこ青端だったか、いやなんか通過通り過ぎちゃった、せっかく近くに。
惜しい。当てれたな、今な。悔しくなってきたな、じわじわと。
でも千葉でも使うんですね、僕も今ちょっと調べてみました。
千葉の方言として結構出てきますね、青なじみ。
不思議。
nagayama
こんな感じであと10問20問近く、いろんなところから集めてきたので、また何かこう機会があったら呼んでください。
juneboku
確かに、次のパーティーではまた出たりするかもしれないですね。
確かに。
いや特にこれ出題者がめちゃくちゃいいので、ちょっとこれな、そうですね、ちょっと今日はこれぐらいしかやってないとちょっと体力が持たないと思うので。
nagayama
そうですね、僕の集中力の限界が来ました。
juneboku
ありがとうございました。
じゃあ、もう一つね、永山さんとはエピソード撮るつもりなのでこの後。
nagayama
一つ目のエピソードはじゃあこんなぐらいにさせてもらいましょうか。
はい、ありがとうございます。
juneboku
ありがとうございます。エピソード318。
長山さんをゲストに。
nagayama
大丈夫ですかね、こんな感じで良かったんでしょうか。
juneboku
いやめちゃくちゃいいですよ。
nagayama
良い方でいましたね。
いやでもやっぱりポッドキャストやってる人をゲストで呼ぶときは、その本人の方の番組で出ない、そっちでしてない話をいかに出せるかだか勝手に。
そうですね、確かに。
juneboku
そういう勝負の気持ちになってるんで。
nagayama
なるほど。
juneboku
そういう意味では今回良くなかった。
nagayama
茨城弁も全然出してないですもんね。
juneboku
出すタイミングないというか。
ないですね、確かに。
毎回やるわけにもいかないだろうから、こういうちょっとアクシデンタルにやってもらうのはちょうど良かったのかなと思っています。
はい、じゃあ締めていきます。
はい、エピソード318お届けしています。
ご意見、ご感想、質問などなどあれば、Xお便りフォーム、Discordサーバー等で受け付けています。
ハッシュタグはキマグレエフエムです。
永山さん回への感想ぜひぜひお寄せいただけたらと思います。
次回319も永山さんと3人でお届けするつもりです。
r_takaishi
というわけでエピソード318お相手は、
juneboku
じゅんぼくと
r_takaishi
たかいしと
nagayama
永山でした。
juneboku
それではまた次のエピソードでお会いしましょう。
それではまた次回。
r_takaishi
さよなら。
nagayama
さよなら。
47:42

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