オープニングとエピソード316の振り返り
【キマグレ雑談系ポッドキャスト キマグレエフエム】毎週水曜更新です。
こんにちは、たかいしです。 エピソード317をお届けします。よろしくお願いします。
はい、今回エピソード317はですね、前回の316に引き続き1人回ですね。
316で背景あったと思うんですけれども、今回は1人ずつがそれぞれ収録をして、毎週公開というのは継続しようと。
そういうスタイルで、先週、juneさんが1人で撮ってくれたんですけれども、今日は僕が1人で喋るという回です。
エピソード316、僕も聞いたんですけれども、ドラム式洗濯機のドアパッキン小物挟まり防止カバー、これめちゃくちゃいいですね。
僕存在知らなかったんですけど、これを聞いた時はね、まずちょっと笑っちゃいましたね。
便利っていうより先にちょっと笑っちゃって、何かっていうと商品名が、商品が何してくれるかをまんま丁寧に書いてるっていうところでちょっと笑っちゃいましたね。
このドラム式洗濯機のドアパッキンのところに小物が挟まるのを防止するカバープレートですよっていう。
それ以上でもそれ以下でもないっていう、この商品名、いいなと思ってて。
見てみたら、他にもタワー、このドラム式洗濯機のドアパッキン小物挟まり防止カバープレート、タワーとか山崎が、山崎実業が出してるやつで、タワーっていうブランドやったりする会社だと思うんですけれども、
そこに他にも似たような製品があって、例えば洗濯カゴに取り付けるピンチ&ネット収納ポケットっていうのがあったりしますね。
これそのまんまで洗濯カゴに取り付けることで、洗濯の時に使うネットとかあると思うんですけど、そういうのをまとめて収納できますよっていう、そのまんまの商品だったり。
あとはバケツで使える洗濯&つけ置き板っていう、つけ置き洗いですね。
衣類をつけ置き洗いするときに浮いてくじゃないですか。
それを防ぐバケツ用のつけ置き板、ストッパーになる板みたいなやつだったり。
普通にこれ便利そうですね。欲しくなっちゃった。
あとはですね、軽層度バスマットを持ち上げフックっていうね。
軽層度の、お風呂から出たところに置く軽層度のマット、水分の吸収がすごく良くてサラサラしてるっていうバスマットあると思うんですけど、
それを乾燥させたりするために持ち上げたいって思うんですけど、ちょっと持ち上げづらいんですよね。
結構ピタッと地面につくし、ちょっと持ち上げづらいっていうところで、
この持ち上げるフックをつけておくことですぐに持ち上げられるっていうアイデア商品だと思うんですけど、
これもこの商品名そのまんまでいいなと思ってて。
なんで笑ったかっていうか、いわゆるウェブ小説ですね。
ナロー小説とか言って、僕好きなんですけど、ウェブ小説のタイトルみたいだなってちょっと連想しちゃったんですよね。
どういうことかっていうと、タイトルであらすじを説明するスタイルのことで、
具体的な例だと、何回かこのキマグレイフメの取り上げてますけど、
追放されたチート不要魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。
俺は武器だけじゃなくあらゆるものに強化ポイントを付与できるし、
俺の意思でいつでも効果を解除できるけど残った人たち大丈夫みたいな感じのスタイルのタイトルのことですね。
タイトルを読むだけでどういう作品なのかっていうのが一目でわかるというのを連想しちゃって、ちょっと笑っちゃったというのがあります。
ドラム式洗濯機のドアパッキン小物挟まれ防止カバー。
笑ってしまったものはめちゃくちゃ有用そうで、
僕の家でもドラム式洗濯機使ってるんですけど、
ドアパッキンのところに小さい衣類が挟まっちゃうんですよね。
挟まって脱水できなくて、すごい濡れた状態で出てきちゃうっていうのが結構あるんで、
これいいなと思ってて買おうかなと思ってます。
というのがエピソード316のアンサーでして、
映画鑑賞の近況と映画館体験
次ですね、近況です。
今日は近況みたいなのが続くんですけど、映画を見てきました。
パリに作エトワールですね。見てきました。
とっても良かったですね。
パリに作エトワールはアニメーション映画ですね。
小築が配給している作品となってて、
小築はどうもイマイチだったらしいんですけど、
SNSとかの口コミで徐々に増えていっていると、
そういう状況みたいですね。
僕も公開されてすぐ見に行ったわけじゃなくて、
公開されて5日ぐらい経ってからかな、見に行ったっていう感じですね。
なんですけど、結構人入ってましたね。
休日の昼間の上映なんで、それは人が来るとは思うんですけど、
あんまり人いないみたいなのをSNSで見てたものの、
そうは感じないぐらいには結構人が見に来てました。
派手さは正直そんなにない作品かなと思います。
やっぱ最近話題になるアニメ映画って、
結構派手なのが多いと思うんですけど、
そういう派手さには正直欠ける作品だと思うんですけど、
かなりの名作なんじゃないかなと思います。
この作品としてはフランス・パリが舞台で、
20世紀初頭のパリが舞台ですよと。
日本人の少女2人がパリに行って、
そこで夢を追いかけていくというようなストーリーと。
ただ20世紀初頭って、第一次世界大戦が近い時系列でもあるんで、
そういう時代背景も踏まえながら、
この2人はどうなるんだろうっていうのをドキドキしながら見るわけなんですけれども、
かなりよくてですね。
ストーリーも結構良かったんですけど、
フランスの描写がどのくらい正確かわかんないですけど、
すごい丁寧な感じで良かったなと思います。
印象に残ったのはですね、
結構背景で絵を描いている人が多いっていうのがあったんですね。
主人公、2人いて1人がですね、
画家を夢見てフランスに行った、パリに行ったっていう少女なんですけど、
そういうところがあったからなのかもしれないんですけど、
結構至るところで街角とかですね、
カフェとかそういうところで絵を描いている人がたくさんいるっていう描写があって、
そういう感じだったのかなっていうのがあったりしましたね。
あとは食事の風景であるとかね、
街の感じもなかなか良かったなと思います。
それもあるけど、やっぱり映画館が良いなっていうところは感じますね。
やっぱり映画館で映画を見るのは何が良いって、
90分映画に集中できるっていうのが良いですよね。
基本的にスマホの電源は切るし、
スマートウォッチも画面がつかないようにシアターモードに切り替えたりして、
完全にネットワークから遮断された状態で映画を上映時間見るんで、
どうしてもその映画に集中できる。
この没頭できるっていうのがやっぱり良いなと思いますね。
もちろん家で映画見ることもできるんですけど、
家で映画集中して見れることってあんまないなって思いますね。
どうしても途中で気軽にトイレに行っちゃったりとか、
お菓子なくなったからちょっと取ってこようとか、
なんならコンビニ行って買ってから続き見ようとか、
ちょっとスマホを眺めながら見るとかもできるじゃないですか。
意思を持ってやればそういうところを排除して作品集中できると思うんですけど、
強制的に90分映画に集中できるっていうのは脳のリフレッシュみたいなところもあって非常にいいなと感じてます。
ただ座席が狭いのが辛い。
映画館にもよると思うんですけど、今回僕は立川のシネマシティで見ました。
立川のシネマシティだからなのかもわかんないんですけど、
ちょっと座席が狭くてですね。
特にシートピッチですね。前の座席との距離が狭くて、
ちょっとやっぱり膝が辛い。
エコノミー昇降後になりそうだなっていう感じの辛さがあります。
これを避けようとすると、もう池袋のグランドシネマサンシャインに行くとか、
もしくは一番先頭の座席に座って足を伸ばして映画を見るとか、
そういうことをしないといけないのかなとか思ったりしています。
最近の映画だとね、超かぐや姫とか、
あと何だっけ、ちょうど今話題になってるやつ。
あれ、名前忘れちゃったな。
なんだったかな。
そうそう、プロジェクトヘイルメアリですね。
とか、見たいなと思ってたり。
あとゴールデンカムウェイの劇場版とかも始まったし、
ピクサーの私がビーバーになる時とかも始まってますね。
あの辺もちょっと気になるなとか思ったりしてます。
プロジェクトヘイルメアリをですね、ジョナサン先週見たって言ってましたよね。
僕、原作は読んだことあって、これすごい良かったんですけど、
映画も見たいなと思ってます。
正直原作の内容ね、結構忘れちゃったんで、
映画今見たら二度おいしいんじゃないかなと思ってて、
近いうちに見に行きたいなとか思っているところですね。
超かごや姫は見てみたいと思うものの、どうなんだろう。
見れたら見たいなと思ってます。
っていうのが近況の映画見てきましたよ話。
もうちょっと映画館で映画見たいですね。
そういう時間をやっぱ増やさないとつい仕事をしたりとかね、
スマホだらだら見て終わっちゃったりするんで、やっていきたいと思います。
期間限定ポイントでの飲食店開拓
次ですね、これも近況に近いんですけど、
最近やったこととして、新しいことやったんですけど、
それが何かっていうと、期間とか用途限定のリクルートポイントっていうのが
ある程度付与されてたんで、それを使って知らない店、行ったことない店に行ってご飯を食べてきました。
どういうことかというと、ホットペッパーってあると思うんですけど、
ホットペッパーって言うとだいたいホットペッパービューティー、
美容院とか美容室、ヘアサロン予約するやつサービスですね、あると思うんですけど、
グルメもあって、僕はそんな使ったことなかったんですけど、
たまたまホットペッパーで使えるポイントですね、リクルートポイント、
ホットペッパーでだけ使えるポイントと、期間限定ですね、
今月中末に使わないといけないっていう期間限定ポイントがたまたまあったんで、
ちょっとじゃあこれ使ってホットペッパーグルメで予約して行ってみるかと思って、
それで予約して行ってきたっていうところなんですけど、
これまでホットペッパーグルメって全然使ったことなかったんですけど、
Googleとか食べロゴに比べると店は少なめな印象はあったんですが、
今ホットペッパーグルメのサイトを見るとネット予約対応店舗数ナンバーワンって書いてて、
なんでだろうなっていうね、ポイント支払いできる店とかで検索したから、
それに対応しない店が弾かれて少なく見えたとかかもしれないですけど、
結構好みじゃない店が結構多く見つかっちゃったんですけど、
良さそうだなっていうところもあったんで行ってみてですね、結構良かったです。
1軒は大当たりで、2軒行ったんですよ。
2週に分けて行ったんですけど、1週目に行ったお店は大当たりで、
もっと早く行きたかった、知りたかったような店です。
普通にリピートできる店って感じでした。
2つ目の店は悪くはないけど普通で、
リピートをあえてしなくてもいいかなぐらいの感じではありましたが、
普段全然行こうと思わない店だったんで、
これは良いきっかけになったなと思ってます。
こういう期間限定ポイントでサービスを使ってもらうみたいなのもあると思うんですけど、
こういうので行ったことない店に行ってみるっていうのは、
アクティビティとしては結構ありなのかなとか思ったりしましたね。
最近はあんまりこういうホットペッパーとかタベログで店へ予約するのもちょっと減ってきて、
最近どうやって店選んでるかな。
どうやってるんだろう。電話して直接聞くとか、
タベログたまに使うか。
あんまり外食自体が減っちゃってるからな。
特に最近外食、家族で外食するときっても、
だいたい行く店がローテーションになってて、
入れたらそこに行く、空いてなかったらよく行く店のリストの中で次行くみたいな。
そういう店の選び方になってることも多いですね。
入れたらいいやみたいな感じになっちゃってる気がします。
あとあれか、1級とかで予約することは多いですかね。
1級で予約するのが一番今多いか。
ちょっとお高めなレストランみたいなとこ行くときは予約すること多いんですけど、
そういうときに1級使ってますね。よく考えるとね。
年に2、3回ぐらいは使ってるかも。一番使ってるかもしれないですね。
という感じで、リクルートポイントを期間限定の使って、
ホットペッパーで知らないお店に行くとやってみたっていう話でした。
会話における「相手が言い終わるのを待つ」意識
じゃあ次の話題ですね。
これもここ数年かな、結構普段の生活の中で意識していることがあって、
話したこと多分なかったと思うんですけど、
最近またちょっと忘れてたのを思い出して意識してるんで、ちょっと話そうかなと思ってて。
何かというと、会話をしてるときに相手が言い終わるのをちゃんと待つみたいなのを、
つい癖で話し終わる前にこっちが発話しちゃってるなっていうことに何年か前に気づいて、
ちゃんと相手が言い終わる、発話し終わるのを待ってから返事しようっていうのを、
意識してはまたちょっと意識から漏れて、意識してっていうのを繰り返してるんですけど、
また最近思い出したのでやってるっていう感じですね。
これは本当にコンビニとかそういう普段の買い物での会話もそうだし、
日常の雑談みたいな会話もそうだし、
あとは仕事の会話とかもそうですね。
これあんまり良くない癖なんだろうなと僕は思ってるんですけど、
とりあえず定型的な会話って途中で返事できちゃうじゃないですか。
例えば、具体的な例だと何だろうな。
最近だとコンビニで荷物の発送をよくするんですけど、
荷物の発送だとちょっと違うな。
あれか、袋はいりますかみたいな。
コンビニとかで買うとビニール袋必要かどうかみたいなのを聞いてこられると思うんですけど、
ビニール袋ぐらい、袋ぐらいで袋について聞かれてるってわかるじゃないですか。
だからつい良くない癖が出ちゃうと、袋入りって、あ、いらないですみたいな。
そういう被せて会話しちゃってることあるなと思ってたんですよ。
あと、お箸いりますかみたいな時も、お箸、あ、いらないですみたいなね。
そういう会話をついしちゃってた。
僕昔コンビニのアルバイトをしてたんですけど、
そういうふうに被せて言われることも結構あったなと今思えば感じますね。
でもそういう会話の仕方ってちょっと失礼な気がするんですよね。
なんとなく決まりきったプロトコルの会話だから、被せて返事しても会話としては成り立つんですけど、
でも本当は違うことを言おうとしてる可能性もあると思うんですよね。
ってなるとちゃんと相手が話していることが終わるまでは待つ、基本的に。
そういうことを意識したいなっていうふうに思っていて、
数年前からちょっとずつ自然にできるようにしようってやってる感じですね。
コンビニとかスーパーとか、そういう定型的な会話以外の本当に日常会話とか仕事の会話でも、
ちゃんと言い終わるのを待つように気をつけてます。
特に仕事の会話とかも定型会話に近い要素もあると思ってて、
相手が聞きたいことみたいなのを、なんとなく想像して返事できちゃうことがあるとは思うんですよね。
でもそれも相手が本当にそれを言いたいのかわからないし、
ちゃんと相手が言いたいことを言うっていうのを基本的に待つようにはしたいと思ってるんですよね。
もちろん例外はあって、ずっと相手が話し続けてこっちが返事する間がないみたいな。
僕は相手が話しているところに割り込んで返事するのも割と苦手ではあるんですけど、
そういう例外もありつつも、ちゃんと相手が話し終わる、発話終わるのを待とうみたいなところは意識したいなと思ってるんですよね。
相手が言いたいことを想像してこっちが補完するっていうのもコミュニケーションのやり方としてはあんまり原則よくないんだろうなと思っていて、
やっぱり相手が何か言いたいことがあるのでできるだけそれを待つ。
ただ言いたいことがうまく出てこないなと見極めたらそこでヘルプできるといいんだろうなと思ってるんですけど、そこまではまだできないかもなという感じです。
特に仕事とかだと、僕も仕事始めても結構経つし、今の所属している会社でも比較的古株なほうなので、
会社に関する知識、会社が扱っているようなエリアに関する知識というのは比較的相対的に僕のほうが持っていることが多い。
となると、相手が少し話したところから想像して、この辺りのことを話したいんだなって補完して、
あれのことですかみたいなのを相手が全部言い終わる前に返事できてしまうことがある。
そういうのはやっぱり良くない。挙動として良くないよなっていうふうに感じて強制したいなと思っています。
そういうのを意識して会話していると、
お店とか店舗とかで相手の方がなかなか返事しないなこの人みたいな、そういう表情をしているような気がしてきて、
これは思ったよりかなり多くの人が途中で返事しちゃってるのかなって最近思ってたりもしますね。
相手も途中で返事もらうほうが多くて、そっちに慣れちゃってるんじゃないか。
最後まで発話しきることがなかなか実はないんじゃないかみたいな想像もして、
事実かどうかは分かりませんけど、丁寧なコミュニケーションをやっていきたいなというふうに最近は思っています。
というのが、ここ数年意識しては忘れ、意識しては忘れなんですけど、またここしばらく思い起こし意識している相手が言われるのを待ってるよっていう話でした。
エンディング
そんなとこかな。
今日は近況雑談みたいな感じで話しましたね。
映画見てきたって話と、期間限定ポイントで知らない店に行くって話と、
ここ、しばらく相手がちゃんと言い終わるのを待つのを心がけているよっていう話ですね。
そういう話をしました。
じゃあエピソード317はここまでです。
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それではお相手は高橋でした。また次回お会いしましょう。さよなら。