夜のUber Eats、自転車で配達しながら考えごと。
子供のころ、映画『メッセンジャー』に憧れて、メッセンジャーごっこをしていた僕。37歳になった今、Uber Eatsで自転車に乗って荷物を届けています。
好きなことって、意外と子供のころから変わらないのかもしれない。
そして最近は、コーヒーとカレーパンのお店をやってみたいという夢も。食品衛生の講習に申し込んで、まだ実現するか分からないけど、少しずつ夢の方向へ動き始めています。
星に願いごとをするように、自分のやりたいことを口に出してみる。
そんな夜の配達中に考えた、夢や好きなことの話です。
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サマリー
夜のUber Eatsを自転車で配達しながら、運動できる楽しさや前向きになれる感覚について話す。子どもの頃に映画『メッセンジャー』へ憧れ、自転車を改造してメッセンジャーごっこをしていた経験と、現在の配達がその延長にあると振り返る。将来の夢として、コーヒーと揚げたてカレーパンを出す店を考え、食品衛生管理者の講習に申し込んで準備を始めている。夢が叶うか分からなくても、やりたい方向へ一歩踏み出し、願いを口にすることが近づくきっかけになると語る。
夜の自転車配達と運動の楽しさ
今は10時27分。夜はですね、自転車でウーバーイーズしてるんですけども、
夜ね、自転車乗るの結構楽しいなーってね、思ってですね。
朝は早朝から新聞配達あるんで、あんまり夜遅くまではできないんですけども、
まあ11時ぐらいまでは、まあできるかなーぐらいでいつもやってるんですけども、
まあ自転車なんでね、やっぱりバイクとかと違って疲れますねー。
あのやっぱり自転車はね、坂道かちょっとの坂でも、やっぱずっと長い距離になると結構足にくるもので、
ちょっとね、乳酸が溜まってきちゃうような感じはするんですけどもね、
これもなんか筋トレみたいな感じでね、僕は結構好きなんですけど、好きっていうかなんか筋トレっぽくていいなーってね、思ってるんですけども、
Uberする前はね、ほとんど日常で運動する機会がなかったんで、運動するって言っても子どもと遊ぶときにボール遊びとかの運動ぐらい、
まあそれも結構疲れるっちゃ疲れるんですけども、
でもこのUberの自転車は結構いい運動になりますねー。日常的にこの運動ができるっていうのはなんかすごく健康的だなぁと思ってね。
体を動かしてるとね、やっぱこうなんていうのかな、前向きになるんですよね。
前向き、まあ前向きになるというか、没頭できるっていう感じかな、僕は。
映画『メッセンジャー』への憧れと現在の配達
自転車でUberEatsはね、なかなか大変なんですけども、なんかね、最近思ったのが子どもの頃ですね。
僕、皆さん知ってるかわかんないんですけども、スマップの草薙強氏が主演のメッセンジャーっていう映画があるんですけども、
そのね、メッセンジャーがですね、めちゃくちゃ好きで知ってね、
メッセンジャーになりたいなーってね、子供の頃思ってたんですよ。都会の中をね。
クロスバイク、そうですね、ロードバイクなんですけども、草薙強氏が乗ってたのはロードバイクのドロップハンドルじゃないフラットバーのハンドルのロードバイクなんですよ。
で、それがね、またかっこよかったんですよね。
で、子供の頃ね、小学生ぐらいかな、小学生だな、小学生の頃ね、そのメッセンジャーがかっこいいなーって思っててね、将来メッセンジャーになりたいなーってね、思ってたんですよ。
小学校の頃も自転車乗っててね、なんか自分で自転車改造するようになって、自転車のマンテンバイクをね、親に買ってもらったんで、
マンテンバイクをちょっとロードバイク風なタイヤに変えて、メッセンジャーごっこみたいなのをね、してたんですよ、僕。
メッセンジャーごっこみたいなことをしててね、荷物は別にないんですけども、誰かから荷物を受けたみたいな感じの設定に自分でしてね、メッセンジャーバッグを肩にかけて、
肩のベルトのとこにトランシーバーみたいなものをくっつけてね、メッセンジャーごっこをしてたんですよね。あれがね、やっぱりかっこいいなーってね、思っててね。
好きなことを仕事にする感覚
やっぱね、それにね、憧れてんのかなーってね、ずっと思ってて。で、今37歳の僕はウーバーイーツで自転車に乗ってね、荷物を配達してるわけですよ。
なんかね、なんかやっぱ子供の頃になりたかったものってやっぱり結局変わんないんだなーって思ってね。好きなものとかやりたいことってあんまり子供の頃と変わんないんだなーって思ってね。
なんか世間的にはなんだろう、朝新聞配達してウーバーイーツで夜稼いでる人なんて、まともな仕事してないんじゃないかみたいな、そう思う人も結構いるとは思うんですけども。
わかんないですけども、言い方悪いけどなんか底辺の人みたいなね、そんな感じするじゃないですか。でもね、なんか自分はなんだろうな、実際こっちやってる側としてはすげー楽しいんですよね。
楽しいっていうかなんだろうな、自分の生きたい生き方というか、好きなことしてんなーっていう感じかな。仕事してる感覚ではないんですよね、僕的には。
メッセンジャーごっこの延長ですからね、これも。遊び、遊んでるというか、好きなこと、ただ好きなことをしてるだけっていう感じですかね。
それがまあいいか悪いかとかじゃなくて、僕的にはすごく幸せだなーってね、思って、ウーバーやってね、自転車にまたがりながら今喋ってるわけですけども。
まあ、欲を言えばね、もうちょっとね、お金稼ぎたいなーとかは思うんですけども、好きなことをやってるからね、バランスは取れてるのかなとはね、思いますけども。
僕の未来はどうなるかわかんないですけども、今ね、僕は独立会議をしようと思って、いろんなことをしてるんですけども、
コーヒーとカレーパンの店を開く夢
なんかね、いろいろ未来に、未来というか、したいこと、僕がしたいこといっぱいあるなーってね、思ってね、この間朝ちょっと自分のやりたいことをね、いっぱい書き出してみたんですよ。
で、その中でね、なんかこれは生きてるうちにやりたいなーっていうのはいくつかあってですね、結構その中で、これはすごい自分の中で大きい夢というかやりたい欲が強いなーっていう夢は、
カフェ的な、カフェというか、喫茶店、喫茶店、カフェかな、同じか、なんかコーヒー屋さんみたいな飲食店をやってみたいなーってね、思ってですね、カフェ。
僕のイメージするお店はですね、カフェで、コーヒー、コーヒーもあってですね、僕カレーパン好きなんだよね、カレーパンを、揚げたてカレーパン、よくセブンイレブンに売ってるじゃないですか、レジ横に、セブン
イレブンで売ってるカレーパン美味しいですよね。
あのカレーパンみたいのを僕のカフェで出したいんですよ、そのカフェでね、コーヒーとカレーパンっていう、コーヒー、コーヒーカレーパンセット、コーヒーとカレーパンセットで700円。
コーヒーだけだと、コーヒー1杯500円かな、ブレンドコーヒー、オリジナルコーヒーね、オリジナルコーヒー1杯500円でね、コーヒーとカレーパンのお店みたいなのをね、やりてえなーってね、ずっとね、思ってる
んですよね。
夢の方向へ一歩踏み出す
で、すごいその、やりたいなーってね、やりたいやりたい、やりたいというか、まあ、まあできるんじゃねえかなーってね、自分の中ではなんか思い始めてて、まあいろいろ調べてなんか、まず何やったらいいんだろう
ってね、いろいろAIと話しながらね、作戦立ててたんですけど。
まず、食品衛生管理者の講習を受けてね、でその後、開業するならそのテナントとかを借りてそこで開業の保険所の許可、営業許可みたいな。
その営業許可を得て、カフェとしてできるみたいなね、そこまで計画をね、まあAIだからいろいろね、自分のやるかやらないかは別としていろいろ計画をしてみたんですけどもね。
でその食品衛生管理者、責任者だけ、その講習はね、まあなんかその講習受けて、まあお金払って確認のテストみたいな受ければ取れるもんだからさ、なんか勢いで申し込んだんですよね。
食品衛生管理者なんとかね、でそれ申し込んで、で今ね、それをオンラインで受講してるんですよね。
やるかやらないかわかんないよ。
カフェをやるかわかんないが、やるかわかんないけど、まあやりとってみるかみたいな感じでね、やってるんですけども。
なんかそうやって自分のやりたいことというか、まあ本当にできるかわかんないけど、そっちの方向にちょっと足を踏み入れてみるとかって、まあ誰でもできると思うんですよ。
資格を取ったりとか、講習を受講するとかは、でも多くの人はやっぱりお金かかるからいいかとかってやらない人が大半だと思うし、
まあめんどくさいからいいかとか、夢叶えなくても今の生活に満足してるからいいかとかね、それも別にいいんですけども、思っちゃうんですけども、思っちゃうと思う人が多いと思うんですよ。
でもなんか僕は、その夢が叶うかとかじゃなくて、叶わなくてもいいけど、ちょっとそっちの方向に体を向けてみるとか、一歩踏み出してみるとかぐらいはしてもいいんじゃねーぐらいの感じでね。
最近は生きてますね。
20代の頃はこの30代になってまさかUber Eatsやってるとはね、思いもしなかったんですけども、小学生の頃には思っていたっていうね。
まあ結局自分の好きなものは変わんないし、なりたいものやりたいものも変わんねんだなーってね、最近思いますね。
さっき言ったカフェとかもね、なんかちょっとちっちゃい頃やりたいなーって思ってた時もあったんでね。
やっぱ結局そんな人、人間ってそんなちっちゃい頃と変わんねんだなーってね、思って。
まだまだね、やりたいこと、したいこと、生きたいとこいっぱいあるんでね。
気になったらとりあえず自分のやりたいことフォルダみたいなものを作っておいてね、それにガンガン資料を入れたり行動してみたりしようかなーってね、思ってますね。
星に願いを口にする
今日は夜、夜空に星は見えないかな。曇り空なんでね。
たまにね、僕外を見て、星にね、星に願いをね、言うんですよ。
星に願いをですよ。星、星っていいっすよね。
星の光って何分か昔の光が今自分に届いてるんですよね。
それくらい離れてるのに光が自分の肉眼で見えるってとこがね。
なんかね、自分のこのやりたい、やりたいけど、やりたい未来というか、叶えそうもないけどでも見えるみたいな。
届きそうにはないんだけど、でも確かに見えてる星がある。
そんな星みたいな光をね、見てね、自分の願い事を言ってみる。
自分のやりたいことを素直に言ってみるっていうのをね、たまにやってるんですよね。
結構そうやって口に出して言ってみると、なんかそっちにちょっとだけ近づいたような気がして、一歩進んだなあっていう感じがね。
全然進んでないかもしれないですけど、するんですよね。
そうですね、これから冬になって寒くなってきて、ちょっとウーバーの自転車配達もきつくなってくるかもしれないんですけども、
まあ、安全第一で楽しく配達して生きていきたいと思います。
じゃあまた。バイバイ。
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