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通勤途中に少年を助けた話
2026-06-19 09:42

通勤途中に少年を助けた話

自分には普通にできることが誰かにとっては特別で価値のあることなのかもしれないと気付いた朝の出来事です。

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サマリー

語り手が通勤中に自転車のチェーンが外れて困っている少年を発見し、かつて自転車修理が得意だった経験を活かして修理を手伝った。自分の「普通にできること」が誰かの役に立ったことに達成感と満足感を覚え、自身の持つスキルや能力が他者に貢献できる可能性について改めて考えるきっかけとなった朝の出来事を語る。

通勤中の出来事
どうも、リリーです。
今日、会社に通勤する途中に起きた出来事なんですけども、
なんかね、通勤してる時、僕、車で通勤してるんですけども、
いつも通る通勤ルートのところでね、信号があったんで信号待ちしてたんですよ。
で、その時ですね、歩道のところにですね、中学生かな高校生かな、中学生ぐらいだったと思うんですけども、
なんか自転車を降りた少年がいてですね、あれ何してるんだろうって思って気になってですね、
あのちょっと信号待っている間ちょっとちらっと見てたんですよ、あの少年何してるのかなーって思って。
で、まぁなんだろう、その少年はなんか部活に行くのかな、なんか運動着、運動着、スポーツウェアみたいのを着てて、
なんかリュックを背負ってたんですね。で、なんか部活行くんだろうなーと思って、そんな格好だったんですけども、
なんかその少年があの自転車降りてね、なんか自転車を見てるんですよ。
で、何したのかなーってちょっと見てたんですけども、
あの僕、あの一瞬でわかったんですけども、自転車のチェーンが外れてるなーっていうのが見えたんですよ。
あ、あの少年自転車のチェーン外れたんだと思って、あのだからなんか困って、自転車降りてなんか直そうとしてるのかなーって思ったんですね。
自転車修理の経験
で、自転車のチェーン外れたかーと思ってさ、なんか僕、なんか直せそうだなーって思ったんですね、僕。
なんでかっていうと、あの僕結構あの小さい頃から自転車が趣味でですね、
自分で小学生の頃からパンク修理とか自転車の修理とかも一人でできちゃうぐらいだったんです。
なんで自転車が、自転車好き少年だったんですね、あの子供の頃。
まあ今も好きなんですけども。
で、それの少年を見た時ですね、あ、俺今降りたらこれすぐ直せそうだなーと思ったんですけども、
車に乗ってて通勤してるもんだったんで、それで赤信号で止まってる状況だったんで、
あーでも行かなきゃなーと思って、青信号になったんでね、前に進んだんですけども、
Uターンして少年を助ける
ちょっと信号越して進んだあたりで、いやでもまだ戻ればあの少年助けられるなーと思ってですね、
ちょっと信号過ぎたあたりでちょっとUターンしようと思ったんですね。
そしてUターンしてですね、あのその少年のとこまでね、戻ったんですよ、車でUターンして。
でまだそのUターンしてそこのとこまで行ったら、まだあの少年、その少年は立ち往生してて、
あの自転車のなんか触って呆然としてるんです。
呆然というかなんか困ってるなーという感じがしてたんですね。
自転車で何か直せなかったらそれは呆然とするよなーと思ってね、
そういう感じだったんですけども。
で僕はそこのとこの少年の近くまで行って、車ちょっと止められるスペースあったんで止めてですね、
ちょっと車降りて歩み寄って行ったんですね。
で多分チェーンが外れたんだろうなーって思って、
僕は普段仕事からちょっと車にペンチとかドライバーとか積んでるんで、
これは仕事上を使うからですよ、積んでるんですけども、
なんでそれ持って、あと手袋とか持って行って、その少年のとこに行ってですね、
あ、大丈夫?って言ってちょっと声かけてあげたんですよ。
そしたらあの少年がですね、
あ、ちょっとなんかチェーンが変な風になっちゃってみたいなこと言ってたんで、
あ、オッケーオッケーって言って、僕すぐチェーンをかけてあげて直したんですよね。
出来事からの気づき
結構あの、ただ本当にチェーン外れただけだったんで、
僕も別に工具とか要らずにすぐ直せたんでね、
良かったな、良かったなと思って、
僕は何か壊れてなくて本当に良かったなと思って、
すぐチェーンだけかけて終わったんで、
だからすごいなんか、僕が小さい頃自転車に困ってた、
自分で直せた時、直せて、そういうスキルがあったからこれ直せたんだなと思ってね、
すごいなんか、自分の子供の頃と繋がった気がしてね、
すごくなんか、すごいなんか達成感というか、
良かったなという感じがしたんですね。
で、その少年は普通にありがとうございますって言って帰ったんじゃないな、
多分部活に行ったんですね。
その少年も部活に間に合えばいいなと思いながら見送ったんですけども、
気をつけてねという感じで、
無事に自転車は直ってそのまま行ったんですけども、
自身のスキルと貢献
全然なんか、これを直したからといって僕はなんか、
これを自慢したいのかと思えば、
まあこれで喋ってるからなんか自慢してるんだろうと思いますけども、
どうだ、僕は直してあったぞみたいな感じになっちゃってますけども、
それよりもなんか僕は自分ができそうなことっていうか、
自分ができるスキルっていうか、
自分が簡単にできることを人に何かに役に立ったというか、
ただ僕は自分ができることだったんで、
簡単に普通にできることをただやってあげただけなんですけども、
それがなんかすごく一人の少年に役に立ってすごく良かったなと思って、
そっちの方が大きくて、
そういう自分が普通にできることが何か、
誰かの役に立つってすごく良いことだなって思ったんですね。
何か頑張って取得したスキルとかでも、
人に役に立つことも素晴らしくて良いことだと思うんですけども、
何かそれもあるし、
何か自分が別に頑張ってなくて、
普通にできるスキルを誰かに役に立って、
別にお金もいらないし、
そういうことが役に立つって何かすごい僕は、
満足感が高いなって思ったんですね、それの出来事で。
なんでこういうことが何か、僕にもっと他にあるのかもしれないって思ったら、
すごく何かを、スキルを今から身に付けるよりも、
自分が今できることがまだ何か他にもあるのかもしれないって、
ちょっと思ったっていう朝だったんですね、今。
なんで今日ちょっとそれについて話してみたんですけども、
これからちょっとね、僕、
自分で自分の何か特別なスキルというか、誰かにできないことって、
何かないと気づかないことだと思うんで、
そういうことにちょっとずつ気づけていけたらいいなって思います。
そんな感じで今日はありがとうございました。また会いましょう。バイバイ。
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