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#0298 【配球】田中瑛斗投手(巨人)的な振り切ったシュート投手の利点難点
2026-06-27 1:00:48

#0298 【配球】田中瑛斗投手(巨人)的な振り切ったシュート投手の利点難点

① 冒頭の余談:ファミコン野球ゲームの思い出話【〜】
田中瑛斗投手の話に入る前に、学生時代にプレーした「ベストプレープロ野球」シリーズの思い出話
当時弱かったヤクルトを采配で成績を上げてやると意気込み、エース級投手をリリーフ転用する独自采配を試したが先発が回らなくてうまくいかなかった話など

② 田中瑛斗投手のシュート使用割合【6分頃〜】
AIで調べたNPB投手のシュート使用割合データを紹介(ヤクルト木澤、大西、オリックス阿部、上茶谷など)
田中瑛斗投手はシュートが全体の約6割を占めるとされ、木澤を上回る可能性のある多投派と紹介
データの信憑性については「AIの一次情報なので裏取り不十分」と留保つき
③ シュートの物理的メリット(右対右の場合)【中盤】
右投手対右打者では、打者が踏み込む方向と逆に体が逃げる軌道になるシュートが詰まらせやすいことを物理的に解説
バットの根っこに当たりやすく、芯を外すため打球が飛ばない仕組み
「シュートがある」と相手に意識させることそのものが、配球上の大きな武器になるという指摘
④ シュートのデメリット・コントロールの難しさ【中盤】
シュートは制球が難しく、内角に集めるリスクとして死球・危険球の可能性に言及
球速が落ちると見極められやすくなり、プロのバッターには対応されてしまうという弱点
インコースを得意とする打者には逆効果になりうる、という対戦相手次第の駆け引きの話
過去の例として北別府投手・西本投手のシュートの使い方や、ロッテ横山投手・西武糸川投手のシンカーとの比較
平松政次氏の「カミソリシュート」にも言及し、田中瑛斗投手のシュートをその系譜に位置づけ
⑤ 配球トーク総括【頃】
シュートを軸にした配球の利点・難点を約45分間語り、同じ内容の繰り返しになった点を自己フォロー
⑥ エンディング:近況報告【〜】
台風による低気圧・糖質過多で疲労感が強く、配信頻度が落ちていたことを説明
中学軟式野球部の外部指導、母校(都立駒場高校)への指導継続中。三田高校・国際高校との連合チーム編成での現状
ノック練習で自身のスキルが向上してきている様子、指導現場が「ライターより合っている」と感じている近況
指導現場の詳細は守秘義務上話せないが、今後も匿名化した形で体験談を発信していく方針
YouTubeフォロワー112人、スタンドFM61人という配信状況の報告
ライター業も継続中。「取材」とは大会取材やインタビュー原稿だけでない。現場での経験やストップウォッチ計測なども「取材」であると説明
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サマリー

今回のエピソードでは、読売ジャイアンツの田中瑛斗投手が投げる「シュートボール」に焦点を当て、その特徴、利点、そして難点について詳細に解説しています。まず、筆者の野球ゲームの思い出から始まり、現代野球におけるシュートボールの投球割合や、田中投手がシュートを多投している現状について触れています。シュートボールの最大の利点として、特に右バッターに対して、アウトコースから内角へ食い込む軌道が打者の踏み込みを難しくさせ、芯を外させたり、根元に当てさせたりすることで打球を飛ばなくさせる効果を挙げています。一方で、シュートボールの難点として、コントロールの難しさを指摘。特にインコースへの投球はデッドボールのリスクを高め、投げ損ねると甘く入ってしまい打ち頃のボールになる危険性を強調しています。また、シュートボールを効果的に打つためには高度な技術が必要であり、多くのバッターが対応に苦慮する様子を描写しています。さらに、漫画『キャプテン』の登場人物や、過去のプロ野球選手、そして現代の石田祐太郎投手や横山投手などの例を挙げながら、シュートボールの活用法やその難しさを多角的に考察しています。最後に、筆者自身の野球指導の経験や、最近の体調不良、音声配信の更新頻度についても触れ、リスナーへの感謝と今後の配信への意欲を示しています。

オープニングと野球ゲームの思い出
今晩は1週間のご無沙汰をしてしまいましたが、どうせもね、感覚が開けられない、開けられない、詰められない。
すいません、またこれもちょっとエンディングに話しますが、早速話題に入りたいと思います。
今日はですね、この間ちょっと話しかけたのかな、また話せればなと言ったと思うんですけど、
ジャイアンツのですね、田中瑛斗選手ですね、投手ですね。
今、いわゆるタイセイ、ライダル、マルチネスと繋ぐ前の7回にね、今ね、完全に投げる形になりました。
これ余談ですが、もう僕は30年ぐらい前なのかな、高校生ぐらいの時に、当時はね、ファミリーコンピューターですね。
いわゆる元祖というか初期のファミコンですね。
ファミコンのソフトでベストプレープロ野球とかね、ベストプレーベースボールとかね、
そういうソフトを、監督をね、するというね、初めて出てきた、そういうソフトって言うんですかね。
それまではね、ファミスタ的なそういう自分がプレーするみたいなのがメインでですね。
まあパソコンのPC、当時98、88かな、88とかでね、なんだっけな、野球教とかね、なんかそういう、
あれは、でもあれもプレーするやつだったかな、ちょっとごめんなさい。
僕年齢的にもあれ中学生ぐらいだったんで、あんまり覚えてない。
たまーに、たまーに、そういうののマニアックな友達というか、
ところに行った時に見せてもらったことがあるぐらいで、
ちゃんとやり込んだわけでもないのでわからないんですけど、
まあああいうのね、とにかく監督系の一番最初に爆発的なヒットという形になったと思うんですが、
まあそういうのを界隈ではね、そのベストプレー、プレー野球でね、
当時ね、やっぱ弱いチームをね、少しでもね、自分の采配でよくしようみたいなね、
上位に引き上げてみようっていうね、ゲームでね、やってみようっていう風なのをやってて、
当時ヤクルトがやっぱ弱かったので、その当時は、
ヤクルトと何回、僕はその当時ね、何回弱くて、
あの関東界隈ではもう本当に人気がないというか、
むしろ存在をもう完全にもうスルーされてるみたいな状態だったので、
ぜひ応援しようと思って応援して、
まあそこでその応援してるうちに、
まあ角田博光さんだとか山本和之さんね、
いや、和山本さんね、とかね佐々木誠さんとかね、
まあああいう、そういうプレーやってるんですかね、
あとは山内、両、まだあの時は両山内ね、
山内貴則さん、山内和弘さん、
で井上裕司さんがリリーフでとかね、
リリーフになったばっかりだったかな、
あと藤本修司さんとか、
まああの辺のね、ところを見てる中で、
まあトニー・バナザードというね、
あればれのメジャーリーガーで、
しかもなんて言うんだろう、
当時はね、ホームランバッターがほとんど来るっていうイメージだったんですけど、
そのセカンドを守るね、スイッチヒッターで、
まあまあ実際日本ではだいぶ横着しちゃって、
足使わなかったですけど、
でもまあまあ足元早くて、
グラブ捌きがアメリカンな感じっていうんですかね、
まあ彼プレレルトリコの出身ですかね、
ですけどもまあとにかくその、
そういうのにすごくこう、
引きつけられたっていうね、
記憶があって、
まあまあまあ、
当時ね何回応援してたんですけど、
まあそれはいいんですけど、
その田中栄一選手がね、
まあまず何を言うのかと思ったのかというか、
その余談だなあ、
これもうまあいきなり冒頭から余談なんですけど、
そこであのヤクルトを使ってですね、
当時あのラインナップに、
ピッチャーラインナップに入ってた、
エース級っていうかね、
先発ローテーションになってた、
小原荒木孝野というね、
この3人を後ろに回して、
いわゆるトリプルストッパーみたいにしてね、
うまくいくんじゃないかな、
やってみようじゃないかというね、
まあまあこういうのは僕は系統が大好きで、
あの伝統、スパルタ系統ですね、
大好きだったので、
いわゆるそのベストプレプレ野球だと、
スタミナの数って200がマックスで、
そこから1球投げるごとにどんどん減っていくというね、
で回復しても、
1日に20とか30とか回復しても、
マックスが200で、
200以上になるともう回復しないんですけども、
それをもう100とかでもね、
どんどん投げさせちゃったりとかするというね、
コクシーですねいわゆるね、
そういう形にして、
試してみたところ、
全然勝てなかった、
なぜならば、
その3人が先発の柱なので元々が、
その3人がいなくなると、
先発がもう相崩れになっちゃうっていうね、
パターンで、
でもう早い回から今のその3人をね、
順繰りに出していこうとするとですね、
もう持たないんですよね、
なのでなかなか難しかった、
特にセリーがやっぱりね、
ピッチャーで打順が回るので、
台座を出したりとかする関係もあって、
なかなか難しいんですが、
でもその翌年に出たベストプレイ90というね、
そこでのデフォルトのデータで、
ヤクルトでやった時はですね、
見事2位になったことがありますね、
優勝争いをね、
最後までしたっていうね、
形でね、
その時はね、
ちゃんとデータっていうかね、
当番の日程とかをちゃんとノートに付けてですね、
先発ローテーションみたいなのをちゃんと組んで、
みたいな感じでやってみたんですよね、
先発ローテーションを組むといっても、
ゲームの世界なので結構無茶をしました、
ローテーションに入っているピッチャーで早期ノックアウトするとね、
必ず次の当番までの間にリリーフ1回ぐらいさせてみたいなね、
そういうやらせるのが楽しみだったんですけど、
その突然のリリーフみたいなのが大好きなんですよね、
今ではそうなんですけど、
あとは試合終盤の総動員みたいになっても、
先発ピッチャーもリリーフでみたいなね、
そういうのが大好き、
未だに大好きですね、
そういうのね、
現代プロ野球ではちょっとあり得ないというかね、
なかなか難しいんでしょうけど、
はいはい、すみません、
本題に入る前にこの6分ぐらいも消費してしまいましたが、
田中瑛斗投手のシュートボールの現状と割合
えっとですね、
田中糸選手の当初のですね、
特徴的なのがシュートボールですね、
かなりスピードのあるシュートで、
なんて言うんですかね、
シュートを殴るピッチャーはですね、
ちょっとAI頼りですけども、
AIをちょっとアシスタントになってもらってですね、
調べたところなので、
これ本当に信憑性があるかどうかはちょっと前もって言ってきますけど、
まだこれ裏取ってないです、
ちゃんと確認してないので出てるデータだけをちょっと言うとですね、
今年の2026年でシュートをかなりの割合、
特急割合が高い選手投手っていうのは、
例えばヤクルト木沢投手だとか大西投手、
オリックス阿部、栗亜蓮、
ソフトバンク上茶谷、
ヤクルトは松本健吾、
松本健吾あたりになってくると、
シュートの割合が多いと言っても10%切っちゃうぐらいになってくるんで、
このあたりからちょっとあれですけどね、
オリックス権田、吉田光成と、
あとソフトバンクの前田純、
オリックスの曽谷にもねシュート、
でもこれも2.9%なんでね、
そんなに多くないですね、
とりあえずなんか10人あげてっていう風にやったんですけど、
だから上茶谷ぐらいですかね、上茶谷はねシュート割合19.1%
まあ約2割ぐらいですかね、栗亜蓮も2割ぐらい、
安倍晶太があたると、
安倍晶太大西は3割ぐらいですね、29%とかで、
木沢東史多いですね、木沢東史55.6%これ本当かなこれ、
全部ごめんなさい、今んとこAIのデポート鵜呑みにしてるので、
ちょっと修正出ると思います、
なんか間違ってる可能性も存分にあるので、
AIはまだ嘘つく、一発目では絶対嘘つきますから、
あのすいません、これ僕ね自分のその、なんだろう、
手の内にちゃんとこのぐらいの肌感覚っていうのを
おじゃんざりながらちょっと掴めてなくてね、申し訳ないんですけど、
この後ね、進化でもちょっと調べたんですけどね、
巨人の石川達也東史とかが入っててね、
なんかの中継で起用されるリリーフウワンとか書いてあるんで、
あのこれウワンじゃないよ、石川達也みたいな、
その辺のところもあるんで、本当かどうかちょっとすいません、
もし違ってたら笑っちゃってくださいみたいな感じでね、
田中栄一選手入ってないっておかしいでしょと思って、
追求したところですね、後付けで、
田中栄一選手シュート多いですみたいな感じで出てきて、
全体の約6割を占めるっていう、つまりこれね、
数字がきちっと調べられなかったんでしょうね、
AI君もね多分ね、だから約6割なんで、
木澤東史よりもむしろ多いというね、
多い可能性があるんですね、約なんでね、
まぁだからそのぐらい今投げられるんで、
ストレートの最速が150キロ以上、154キロぐらい出てるようなので、
あのかなりやっぱりこの田中栄一選手が、
今やっぱりシュートに関しては多投してるっていう印象があるんですね、
で実際にはねストレートとフォークボールもあるし、
シュートボールの利点:右バッターへの効果
多分一応スライダー系のボールも持ち玉としてあるはずなんで、
使ってる使ってないはちょっとわかんないですけど、
なので実際の割合自体はね、
確かに思ったほど投げてないみたいな風になるのかもしれない、
それまでも6割投げてるって言うんだよね、やっぱり多いですよね、
今ですね、今時のピッチャーってストレートが半分以上いってれば、
ストレートむしろ多いですねみたいな感じになるので、
そのぐらい多彩というか吸収がいっぱいある人が多くて、
そういう意味でその中で6割投げてるっていうのはすごいことだと思うんですよね、
でシュートの恩恵みたいな話をするとですね、
これ絶大なんですよ、はっきり言って、
だからシュートって絶対投げるべきだと思うんですけど、
右特に右バッターに対してね、
左バッターに対して投げてもいいですよね、
ただ右バッターの効果が絶大で、
何でかって言うと、右対右の時ですね、
右バッター対右ピッチャーの時ですね、
右ピッチャーって言うのは、ストレートというまっすぐというボールを投げたとて、
腕の振りの関係からオーバースローの人であってもやっぱり必ず、
ホームベースの中心よりも三類側方向からどうしても角度がつく玉筋になるわけですよね、
それはわかりますよね、真上から投げられないですからね、
バッティングセンターのアーム式のマシンみたいにはなりませんから、
どうしたって若干腕の振りの関係で三類側の方から投げるわけです、
それが例えばアウトロー、角角振りを狙った場合かなり斜めというかね、
横方向にも角度がつくし、
当然高さの角度ってのはマウンドの高さがあるのでつくわけですけども、
そういう横の角度がすごくつくわけですよ、
それに対して右バッターっていうのは基本的には真っ直ぐ踏み込むという形、
ピッチャーに向かって踏み出し足を踏み込んで体重移動するわけですけど、
逃げていく形になるんですね、それだとね、
どうしても外側へ、なのでやっぱりEバッターっていうのは踏み込むとよく言われてますけども、
ステップそのものは物理的には真っ直ぐピッチャー方向に向いていたとしても、
いわゆる重心、重さの中心点ですかね、
体重移動っていうのは要するに重心移動ですから、
重心をできるだけ速く鋭く移動させることによってエネルギーを生み出す、
それを横回転運動に変えるためのエネルギーとするわけなので、
体重があればあるほど物理的には稼げますよね、その体重移動によるエネルギーが。
それはともかくとして踏み込む必要があるんですよね。
要するにお尻の側、三類側の方に逃げるような体重移動をしてしまうとバットが届かないというか、
バットが離れる方向に、頭球が逃げる方向にいっているのに、
自分の体もバットからボールが離れる方向に体重移動してしまう形になるので、
当たりにくいし、当たっても先っぽになっちゃいますよって感じになるんです。
なので基本的には右バッター、右ピッチャーが基本としているアウトコース低めのストレートに対して踏み込むということですね。
一類側の方に体重が若干移動するようなイメージを通って、
それでようやく物理的にトントンでセンター方向に行くのかなという感覚的な話ですよね。
そういうことになるのかなというふうに思われます。
なぜかというと、当たり前ですけど右バッターをスイングする時にどうしたって一回踏み込んだ後にですね、
三類側の方にどうしても回転運動する時に力が流れていきますから、
だから先に踏み込んどかないと物理的にまっすぐにならないというか、
全体的に重心移動がスイングを始めちゃうと三類側の方に流れていきがちなので、
最初から三類側に流れちゃうとどんどんどんどん離れていっちゃうわけですよね。
バッと届かないケース、そこからしかもスライダーなんかになっちゃった場合だと余計バッと届きませんよねということになるわけです。
この踏み込むってことが非常に重要なんですよね。
右ピッチャーというのはほとんどのピッチャーがストレートと言われているボールを投げている時でも若干回転軸の関係でシュートするので、
それがシュートして中に入ってくる、アウトローを舐めるような形、
ボール球、ガストライク球が微妙なところにコントロールできない場合、中に入ってくると。
中に入ってきた場合、それがうまくちょうどよく当たるというかね、
踏み込んだところとうまく当たってボールが飛んでいくというパターンになるわけですが、
この若干のシュートではなくてですね、
意図的にしっかり回転のかかったシュートというのは、
普通、想定外なわけですよ。
ピッチャーの基本というのは、
ストレートとスライダー、フォークボールというスプリット系のボールというのも当然最近はあるわけですけども、
まあまあ、そうすると軌道的にはストレートに近いような形になるわけですね。
まっすぐに近いような形ですね。
その真上から見た横軌道に関しては、
あとは一流側の方へより流れていくスライダーカーブ系の球種と。
だから踏み込む必要があるんですけど、
その外面のそういうボールに対して、踏み込むのに対して、
逆方向に、要するに自分の体の方に曲がってくるシュートボール、
ツーシングとかもそうなんですけど、
あとシンカーとかもそうなんですけど、
そういうボールが来ると、
まあ普通に考えればわかると思うんですけど、
バットの手に近いところに当たるんですよね。
木のバットだと下手すると折れたりとか、
とにかく根っこに当たるので、
ボールが飛びませんということになるわけです。
だからシュートを打つために、
今までは踏み込み・・・
普通の場合ピッチャーだと、
まっすぐとスライダーしかないピッチャーだったら、
踏み込んでいきましょう、踏み込んでいきましょう。
体重をね、しっかりバットにぶつけて、
エネルギーをぶつけて、
スイングスピードを上げて打ちましょうっていうことになるのが、
スイングスピードがいくら速くても、
芯を外して根っこの方に当たっちゃったら、
もう飛ばないんですよね正直ね。
バットってのは。
だってものすごく細いんだもん、
手元に近いところは。
しかも芯のように、
いわゆるテニスのラケットみたいに、
当たったところが一回歪むというかね、
食い込んでから反動でね、
弾くというかね、
そういう反発効果も期待できないんですね。
なのでシュートっていうのは、
詰まらせるという意味では非常に有効なボールなわけですね。
で、それを打とうと思うと、問題はそこからなんです。
シュートボールを打つための技術と難しさ
それを打とうと思うとですね、
今言ってた体重移動、踏み込みなさいって言ってた体重移動を、
逆にやっぱりサンリー側へ逃がすというか、
よりサンリー側の方へ体重移動して、
しなきゃいけなくなるわけです。
しかも、下半身だけじゃなくてですね、
上半身のスイング、軌道とかも変えなきゃいけなくてですね、
もしサンリー側の方に流れるようにして、
普通にスイングしちゃうと、
バールになっちゃうんですよね。
もうバットのデーを考えるとわかると思うんですけど、
そのまま素直にサンリーの方に向かってスイングしちゃうと、
食い込んでくるような角度に、
ボールの軌道が変わるので、
バットがですね、
外側から内側の方に向かって当たるので、
力石のベクトルみたいなやつで考えればわかるんですけど、
よりサンリー側のベンチの方に弾んじゃうんですね。
バットが当たったとしても。
なので100%バールになっちゃうんですね、ほぼ。
普通に打つとね。
で、じゃあどうするかというと、
さっき言ってた体重移動はサンリー側の方にやや流しながら、
しかもそのバット軌道をですね、
できるだけバットのヘッドをですね、
体から離れないようにキープした状態で、
なんて言ったらいいのかな?
つまりその手からバットが離れない状態を、
できるだけ我慢してキープして作ってですね、
その我慢した状態のまま回転してですね、
バットのヘッドが後から遅れてくるような
当たり方をさせなきゃいけないんです。
だからこれ非常に技術がいるんですよね。
で、バットのヘッドが遅れてきた形で、
なんて言ったらいいのかな?
サンリー側の方にスイングはしてるんですけど、
バットの手が遅れているので、
ボールがキャッチャーミットに届くまでの
その軌道、軌跡のそのラインよりも
グリップが先にそれのラインを超えてですね、
サンリー側の方に行って、
バットのヘッドだけはサンリー側の方に
まだ行かない状態。
そこで捉えるんですね。
で、捉えて弾いた後にヘッドが返るみたいな
形になるんで、
これ非常に難しい高等な技術になるんですね。
で、ましてやスイングスピードを
速いスイングスピードでそれを振り抜く
ということができるかどうかっていうと
なかなかそれも難しいので、
二重三重に難しいわけですよ。
仮にだからスイングスピードの
そんなに速くないバッターが
そういう技術を仮に持ってたとしても
スタンドインまでするっていうのは
なかなか難しくてですね。
まあせいぜいヒット。
打球が上がってもヒット。
打球が上がらなければあまり変わらない
サードゴールとかね。
多少打球速度があったとしても
サードゴール、ショートゴールになっちゃう
というね、ことになるわけです。
だからまあプロのねバッターで
超一流とかになるとそれをさばいて
さらに飛距離も出すとかいうことをね
できているかもしれませんけどね。
あの前も言ってるかもしれないですけど
谷吉友選手とかね
また今岡誠選手とかね
そういうその辺の人たちはね
90年代を代表するような選手たちですけど
インコースを打つのすごく上手かったですね。
まああとはその阪神の監督も
最近忘れてた岡田明信さんは
岡田明信さんとかあと真由美明信さんはですね
そういうさっき言ってた
いわゆるヘッドが遅れて出てくるような
インサイドアウト的なスイングというよりか
体をサンブリガーの方に
うまく流しながら
バットのヘッドもうまく返す
まあちょっと遅れ気味で返せてるんで
インサイドアウトはできてると思うんですけど
そういうのは非常に上手かったですね
バッターとしてね
そういう印象が残ってます
これだけ聞いてると
シュートボールの利点:相手への心理的影響
シュートってなんで無敵じゃん
なんでみんなそんな投げないのっていう風に
思うんですよね
特にですね
そのシュートがこのピッチャーあるぞっていう風に
バッター相手攻撃時に認知されるとですね
もっとすごいことになってですね
みんなシュートを警戒し始めて
腰が引けるというかですね
それを何とか打とうとするんで
スイングがですね
だんだんだんだんこのサンブリガーよりの
体重移動になったりですね
ヘッドを遅らせて出そうみたいなね
形をするようになりがちになるわけですよ
そうするとですね
逆にシュートいらないんですよね
アウトコースにボールを集中させると
お尻にさっき最初に言ったと思うんですけど
お尻に体重移動が
お尻方向に流れていってると
アウトコースのボール
まともに打てなくなるんですね
バット届きにくいし
届いたとき先っぽとかになっちゃうし
ましてやそのスライダー
なんかもう完全にもう
ボールのスイング軌道とボール軌道が
完全にもう
いわゆる接点がなくなっちゃうぐらい
離れていっちゃうので
いわゆるバットが届かなくて
ブーンという空振りになりますと
であるいは
あ!閉まったシュートじゃない
っていう風になるともう手が出ない
まあそのぐらい反応の良いバッターだと
そうですね
あもうダメだ
あー無理だ絶対届かない
みたいな感じで
しぶといバッターだとね
それでもとにかく何とかしようと思って
腕を伸ばすような形で振って
軽打ちでバッターになって
ファウルで逃げられるとかっていうのはあるんですけど
まあでもどっちにしてもまともに打ち返せない
だからシュートがあるって
自覚を相手にさせてから
なお非常に
むしろその方が打ちにくいボール
食い込んできたーって言って
打ち取れたーっていうよりも
重要なんですよね
相手に認識させる
あーこいつシュート投げるんだ
っていう風に
シュート使うのかこいつ
っていう風に思わせるってことも
非常に重要な
要素になってくるのが
シュートピッチャーなんですよ
はい
今二つメリット
絶大なメリットですよね
これだけ言うと
でこれ必ずね
まあ何でしょう
ボウケモノの漫画とか
魔法系の漫画とかでもそうですけど
何かすごいものを使える人っていうのは
そう使う時ってのは
それに必ず代償があるわけですよね
シュートボールの難点:コントロールの難しさ
まあそれができる代わりに
こういう弱点があるみたいなね
これは例外なく
世の中っていうのはどうもあるようですね
あの
言いとこことづくめだったら
みんなそうしてるでしょって
みんなしない理由があるわけです
それはなぜか
なんだって話になると
コントロールが非常にしにくい
ですよ
コントロールがしにくいボールを
バッターの体の近くに
投げなきゃいけないんですよね
つまり
いわゆるヒットバイピッチ
ネットボールですね
避けられないケースがすごく増えるんですよ
というのが一つと
まあまずそれが大前提ね
それで
バッターに当てちゃうものになるとですね
もう当てらんないという風になると
今度はですね
そのインコース体の近くに
うまく投げ込めなくなってしまって
コントロールミスをすると
真ん中の方に逆側に行っちゃうと
それはもう非常に打ちやすいボールになっちゃうわけですね
だから非常にコントロールできるかどうかっていうのが
ものすごく重要になるので
今の現代のその例えばプロ野球
日本のプロ野球のピッチャーっていうのは
あんまり精密なコントロールとかを
求めるのではなくて
およそのゾーンですね
およそこの辺っていうようなゾーンに
とにかく強い球を投げられれば
それでいいですよっていうスタンスなので
現代野球には合わないんですよ
ピンポイントで非常に難しい
右バッターであれば
ホームベースの端
インコース側の端っこと
右バッターボックスのラインの間
下手すると右バッターボックスのライン上ぐらいに
変化していくぐらいの
ボールを投げなきゃいけないんですよね
非常にこれは高度の技術が必要です
投げ損ねれば当てちゃうか
当てると結構それがですね
抜けてしまうとですね
ほとんど頭の方に行っちゃうんですよね
だから大変なことになるわけですよ
例えば歴代の四級王なんかで言ったってね
東大佐野さんとかね
西本隆さんなんかもめちゃめちゃ多かったですよね
木野勝さんの背中に当てて
肩甲骨を骨折させたなんていう連続出場のね
記録更新中の背中に
みたいなねありましたよね
それで木野勝さんでも台立てね
手術とかそういう逸話になったりしてますけど
そのぐらいデッドボール多くて
多くなるんですよシュートピッチャーっていうのは
デッドボール当てた後も
割り切ってね鬼のメンタルで
同じようにならないようにね
うまくコントロールを続けられればいいんですけど
波のピッチャーというか
シュートピッチャーになれない方
慣れない人っていうのは一度デッドボール出しちゃうと
もう次出せない
次出せないと思いつつも結局同じような
方法を再現してしまってまた何回も
デッドボールぶつけてしまったりとかですね
あとはもうダメだシュート投げられない
仕方がないんでアウトコースを狙う
うまく通のストレート
とかを投げるわけですけどそこは当然
これプロでなくてもそうですけどやっぱりデッドボール
一回当てるともうこっちに投げてこないだろう
投げられないだろうってみんな思うので
今度はもう意図的にねアウトコースの方に向かって
踏み込んできてですね2打を食らうわけですよね
でじゃあやっぱりシュート投げなきゃってなって
でももう当てらんないから少し
加減しようかなって風になると
インコース厳しく攻められないのでそういう厳しく攻められないと
ほぼほぼ真ん中行っちゃってみたいなねで腕も振れなく
なっちゃうので結局これね腕
振らないとダメなボールなんですよねシュートっていうのは
だから腕の振りが鈍って
急速が落ちると当然回転も
かからないので
シュート系の回転かかっても空気に
しっかりかからないので曲がらねーし
棒玉みたいな球が真ん中に行っちゃう
ことになるわけですよね
なのでこれ打たれますよねって話になってですね
はいなので非常に
コントロールが命というか
コントロールが求められるので
みんななかなかシュートは投げたいけど
ちょっと難しいなーっていう風になって
今に至るみたいな感じなんですなので何人かしか
自信のある選手しか投げないってことなんですね
で後でこの間僕見たのはDNAの
シュートボール投手の例と現代野球での活用
石田投手ですね石田祐太郎投手
これ投げてる球種ね進化
ということになってるんですけども
配球としてはほとんどシュートと同じような配球
ですね彼がやっぱり打たれない
打たれないというかいいピッチングする時の
理由は進化が効いてくるという
ところではありますねもともと石田投手の場合は
ストレートもかなりシュート回転
しているので外のボール
もですね踏み込めない
状態をうまく進化で作れればですね
対右出し反対して
ストレートもですねこれ
かなりマッシュですねいわゆるね
シュート回転ササキローキーなんかも同じようなんですね
かなりシュート回転きつくてきつい
ストレートなので調子に出る時はですね
バックドアですねいわゆる右パッターンに対してですね
外のボール気味からですねストレートが
えげつない伸び方をしてですねグイッと曲がって
中に入ってきてですねベースをかすめる
ようにして外角をねのベースを
かすめるようにして入ってきてストライクってなるんですよね
でこれ打たれる時は簡単でこのストレートが
中に入ってきちゃうというねコントロールがうまくできなくて
それはもう痛打をくらいますよねというね
感じなんですけどもはいなのでこの
いい時と悪い時の
ギャップがね激しいというかですね
真球的な側面はあるんですけど
ひとたびうまく投げられなくなっちゃうと
ただのピッチャーになっちゃうというね
打ちやすいピッチャーになっちゃうという弱点があるわけですよ
で腕が振りにくい
まあまああのやっぱりその
鬼メンタルが必要なんですよね腕が振れるっていうね
それなりにねボール持ってたとしても
なのでまあまあ
あの難しいボールなんですけども
これ排球位置排球ということに関して言えば
シュートを投げられますということになると
結構大きいんですよね投げれます
投げれますというのはある程度の精度と思ってね
厳しいところにしっかり投げられますということになる
わけですけどもはいで投げられないのに
インコース使えみたいなね話になっちゃうと
もうそれ
デッドボール覚悟みたいな話になっちゃうし
シュートはやめようよって話になってまっすぐで
行こうよみたいな話になっちゃうので
シュートの効力というか威力みたいなのは
なかなか追いつかない感じになっちゃうんですね
半減しちゃうインコース使ってもですね
ということになるわけです
キャッチャーサイドの人ねサツさんなんかもそうですけど
インコース投げろってベンチに言われても
だってこのフィッチャーもちゃんと構えた
ギリギリのいいところに投げられないでしょうみたいな
ところはね
現役時代あったみたいですけどもだから違うリードをして
でベンチからは言った通りに
配球してないみたいな話になるみたいな
ちょっとそういう愚痴をね聞いたことありますけど
でもその気持ちはよく分かりますよね
僕はね結構ね
インコース自分がね草野球でキャッチャーする時は
インコース使うの大好きなんですね
結構昔はよく
そういうの言い見合いというかですね
バッターの所作とか
その前の球でスイングしてる感じとか
そういうところでなかなか判別ができなくて
とにかくシュートを投げさせるっていうのが好きだったので
結構シュート投げれるよっていう
ピッチャーの人行って投げさせるんだけど
結構デッドボールになるケースは確かにね
たくさんありました
だからシュートって諸刃の剣だなっていうのは
その時も思いましたけどね
ただその
影響を受けたのは
漫画のキャプテンの
イガラシーですよね
三代目のキャプテンなんですけど
知らない人からやらせると
キャプテンという漫画は千葉競さんの書いた漫画で
昭和40年代の中学野球
その続編がプレイボールといって
漫画『キャプテン』のイガラシとシュートボール
高校に上がった初代キャプテンの
谷口孝夫くんの物語なんですけど
キャプテンという方はですね
中学南式の野球が舞台になっていて
住屋二中という
中学校が野球部が定点カメラになっていて
キャプテンが谷口孝夫から
丸井、イガラシ、近藤という風に
4代ね
代替わりとかしても住屋二中を舞台とする
漫画なんですね主役交代じゃないですけどね
その各代のキャプテンがね
主人公になっていくという形になるんですけど
その3代目のイガラシというね
名前は分かりません弟はシンジ
って言うんですけど一緒にプレイするんですけどね
イガラシの下の名前はね
分かんないんですよね何て言うんだろう
丸井も分かんないんですよね実はね
まあまあそれ以上なんですけどイガラシが
シュートを使うピッチャーだったんですよね
落ちるシュートとかを使うと
印象的だったのが
東京都の
竹大会の
決勝戦のね枝川中というね
中学校で幼馴染のね
井口というね巨漢の左の
合足球ピッチャーですね
と対戦した時の
その枝川の打線がですね
その井口のボールを普段からね
練習で打ってた関係で
非常に強力な打線に仕上がって
前はね1回戦でデルト負けのチームだったのが
井口のね存在によって
青葉学院ね宿敵住宅日中の宿敵でもって
青葉学院を破ってですね
決勝に進んできたんですね
そのミサイル打線と言われていた
ミサイル打線というのはね
あれですけどね
大前オリオンですかな
ミサイル打線と言われていましたけどね
なんだっけ
桂木山内 榎本山内桂木か
だったかな
クリーンナップみたいなね
あれですけどもその枝川もそれにもじってミサイル打線と言われてたんですけど
その時にですね
まあ強打のトップバッターがね
歯をむき出しにしてるあの山本さんタイプのね
あれがバッターボックスに立った時にですね
いきなりその井原氏がですね
シュートを連投してですね
3リガーのファールを連発するというね
どこから試合開始からスタートするんですよね
でそのシュートで様子を見ることによって
バッターがどういう反応をするかっていうのを見ることで
弱点だとか
スイングの特徴とかも見えてくるというね
話だったんですよね
確かにですねそれは僕それね
その真似から始まったんですよ自分がキャッチャーやってる時に
インコースを投げるっていうのはどういうことかっていうのは
よく分かってなくて
でも様子を見るのにインコースっていうのはね
インコースをまず投げて打たせるみたいな
ただ嫉妬でそれ真ん中入ってきちゃうと
いきなりガツンと打たれる可能性があるので非常に危険なんですよ
インコースなんでやっぱり長打になるっていうのもね
もう一つ大きな話としてはなりやすいというのはあるので
ただやっぱりシュート系のボール
僕が高校生の時バッテリー組んだ自分の同学年のピッチャーは
前も言ったかもしれないですけど
イメージ的に言うと
ジャイアンツの水野勝人さんみたいな感じのピッチャーだったので
やっぱり水野さんもすごくシュートする
ナチュラルなのにね
ストレートがシュートするタイプのピッチャーだったんですけども
ああいうタイプのピッチャーだったので
意外とそのインコースを使いやすいんですよね
ナチュラルシュートして結構ネコンになる感じになるので
それを
サンリガーに
ガンガン引っ張るようなタイプっていうのは
やっぱり引っ張り系なんですよ
なので1回ファールで
いいやって感じで
サンリガーにファールに打つようなタイプっていうのは
アウトコースのスライダー系これ通じるなとか
ストライクからボールになるようなアウトコースのスライダーが
通じるその代わりスライダーが
いわゆるハンガーカーブ的に
インコースから真ん中にスッと
あまり曲がらないで入ってくるようなスライダーになっちゃうと
これは相当な痛い目に遭う長打あるいはホームラン的な
ことになる可能性はあるバッターだなということで
警戒しなきゃいけないんですけども
アウトコースのスライドからボールになるスライダーとか
アウトコースギリギリのストレートが多分通じるタイプだ
っていう感じになるんですよね
もちろん踏み込んでくるっていう可能性もあるんですけど
シュートに対してそういう反応をする
普通にクルンと回る感じで
サンリーガニファールを打つのであれば
そんなに怖くないんですよね
ここで怖いのはそのシュートのボールをですね
腕をしっかり畳んでですね
さっき言ってたヘッドが遅れて出るような打ち方をするタイプ
だとですね
同じファールを打つのでも
これは手強いぞということになるわけですね
インサイドアウトで振れると
例えば打球がファールになったとしても
それはサンリーガニファールのベンチの方までは絶対角度的に行かなくて
サンリー戦みたいな形になるわけですよ
上手く打っていってる場合だと
鋭いライナーみたいなあたりで
同じファールになる場合でも
そういう打球を打ってる場合だと
これは手強いバッターだぞということになります
そういうバッターであれば
アウトコースに対してもしっかり踏み込める
さっきみたいに踏み込んだ状態で腕を畳んで打てるわけなので
アウトコースにも対応可能というバッターだということになるんですよね
確かにいがらしの
千葉球はすごいなと思うんですけど
いがらしの発想って
現代野球というか普通のリアルな野球にもマッチしててですね
インコースでバッターの弱点を見られるというのは
本当にあると思います
ただ
インコースのツボを持つバッターへの対応
一つあるとすると
インコースだけを打てるみたいなバッターもたまにいるんですよ
特殊なタイプではあるんですけど
そういうバッターは
ツボがインコースにしかないみたいなバッターもいるんですよ
だからお試しでやるにしても
それがちょっと甘く入ってくると
それはいきなりガツンとやられるんですよね
前にもこれ話したね
僕は自分の会社員になってから
その会社の野球部で
インコースに投げられるピッチャーの人と組んで
大会の決勝みたいなところで
決勝したら10チームぐらいのトーナメントですけど
その決勝で5出す5アンダーされたらその時の4番にね
前も言ったと思います
その時がそういう感じだったんですよね
インコースの低めにツボみたいなのを持っててですね
そういうのがわからない状態で
インコースに攻めるっていう意味合いもあったし
様子を見るっていう意味合いもあって
インコース要求したらガツンと打たれたんですよ
だけど割ともう最初から
一振り目からフィールドに持っていかれちゃって
ヒットされちゃったのでよくわからなかったので
第2打席第3打席も同じようにインコースから入っちゃったんですよね
その都度ことごとく打たれちゃって
第4打席ぐらいで
これでもうガーって感じで
インコース要求したらこれでもうガーって打たれたみたいな感じの
大失敗の
キャッチャーが悪いケースです
大失敗の巻っていう試合だったんですけど
試合終わった後に挨拶したときに
インコースすごいっすねって言っちゃったんですよ
思わず滅多に話しなかったので
たまたまですけどすごい打ちやすいとこに来たんで
打っちゃいましたみたいな
相手も周りにいたらしい方でそういう感じで
おっしゃってましたけどね
そうなのかとインコースで種巻きしたつもりだったのが
もう絶魂級ばっかりいっちゃったわけだ
という反省が残った
ケースなんですがそういうことは確かにあるんですよね
で他にもね僕ね大学の野球サークル
だったときにやっぱりね
インコースの低めにツボを持ってるバッターで
キヌタだったかな
ノクサ野球場でレフトにすごい当たりのホームラン
打たれたんですよねあの当時のキヌタはね
レフト側の方がなぜか狭くて
ライト側の方に広い感じの対面
2球場に2つのグラウンドが
入ってるような形だったんですよね
あれもやられたなと思ったんですけど
その時はですね次の
打席2巡目の打席が来た時に
スライダーから入って
スライダースライダーみたいな感じ
アウトコースまっすぐスライダーみたいな感じ
インコース一切投げないで投げたらですね
意外にもろくも
打ち損ねたサードゴロとかピッチャゴロ
ポテポテのになったのがあったんですよね
だから
インコースにツボがあって
そこしか打てないようなバッターに対しては
ちょっと悪種になるわけですよ
シュートから入るとかシュートを多投する
みたいなのはね必要ないんですよ
そもそもアウトコース打てないんだから
そういう話になるんですよね
そこの見極めが非常に対戦相手の情報がない
ケースってのは難しいんですよね
だから後は同じシュートでも
高めへのシュートとデッドボールのリスク
実は今後提の話あんまりしてなかったんですけど
様子を見るんであれば
高めの方がいいんですよね
低めは野球独特のバットの重さのせいで
ゴルフみたいなスイング
腕の肘の使い方が上手い人
右肘の使い方が上手い人だと
低めもそういう打ち方ができるんですよね
様子を見るんであれば
グリップエンドの付近に投げる
バッターのね
そうするとね
なかなかそれをインフィールドに打ち返すのは難しくなってくるので
ファウルになることが増えると思います
たださっきも言ってた通り
そんなインコースの高めにシュートなって
一つ投げ損ない場合はもういきなり
顔とか付近に行っちゃいますからね
相手にも印象悪いし賢悪なフムードにもなるしね
ましてや頭とかに当たっちゃったらね
結構やっぱり
測り知れないショックになりますんでピッチャーにとってもね
ようほどのメンタルじゃないと
同じようなところに投げさせるのはちょっと難しくなってくるんで
ちょっとやっぱりアウトコース中心で行こうや
みたいな風になっちゃうというねことになるわけです
はい
なので非常にその
例えば田中栄人選手なんかもですね
今はね絶対的な多分コントロールの自信みたいなのがある時期というかね
うまくいっているので
うまくいけてるんですけど
これひとたびね
なんかわかんなくなっちゃったみたいな風になったりとか
あれなんかちょっと手元が狂うようになっちゃったんだけどとか
っていう風になると
ちょっと厳しくなってくるということですね
その辺をねジャイアンツファンであれば
シュートボール投手の歴史と現代の配球
ちょっとハラハラしていただければ
それはどこまで持つかっていう世界なので
卓球団のファンの人はですね
それまで待つしかないって言ったらおかしいですけど
そうなる兆しが出ればこれは打ち崩せるかもしれないっていうね
そういうことになるのかなという風に思いますね
まあそうですね
あとはロッテの横山投手
これも進化なんですけどね
ちょっとあの進化っていうのはね
ちょっとボールの威力が少し落ちるボールなので
シュートして落ちるボールなので
パワー進化みたいな風な投げる人の方が少ないので
どうしてもやっぱ球位が落ちる感じなんですね
まあ落下するので
それでバットのワッツラを叩いてサードコロショートコロに取れれば
それでいいというボールなので
空振りをそんなに取るタイプではないんですけど
まあまああの去年ですね僕は
西武ライオンズの糸川投手のですね
進化をねちょっとね受けたりとかも
QJというねテレビ番組の企画で
まあ僕はその出演予定じゃなかったんですけど
ちょっと無理やりはい
取らせるところに入らせてもらって
エキストラに近いような感じで
取ったところでしたけども
糸川投手の進化っていうのは
回転がしっかりかかってる進化だったんでね
あれなんですけど
でもやっぱり下向きの回転かかってるんで
ちょっとこのなんていうんですかね
いわゆるちゃんと指にかかったシュートボールみたいに
伸びるようなねアンター回転のシュートみたいに
伸びるようなシュートとはまたちょっと違ってくるんですよね
そこら辺はまああるんですけど
まあでもね進化にしてもシュートにしても
うまく使えればねやっぱりね
いけるボールではあるので
ましてや田中栄人投手のシュートっていうのはさっき言ってた通り
上にそれこそホップしていく
いわゆるカミソレシュート平松正治さん的なね
カミソレシュートというね
ちょっと平松さんの場合はね
かけて投げるというよりかいろいろな
まあメディアとかね過去もいろんなことで
おっしゃってますけれども弾くような感じ
弾くような指で弾いて弾くようなね
シュートだったみたいな
ちょっと独特というかですねああいう変化を
みんなが恐ろしいというほどの変化を出すというのはね
なかなか普通の人にはできないこと
だったんじゃないかなと思うんですけども
はいでもとにかくですね
シュートっていうのはそういう
ボールなんですね
最終的に急速がとしとって落ちてきちゃうと
簡単に打ち返されちゃう
急速が落ちるとやっぱり切れも落ちるので
そうするとね
ボールを見られる時間がほんの0.0何秒だとしても
ちょっとだけ長くなってくると
プロの場合っていうのは
アマチュアと違ってですね
スイングのしっかり肘を脇を締めてですね
バットを回すっていうんですかね
体の回転で打つような
パッティングっていうのは
やろうと思えばできる選手たくさんいますんでね
急速が落ちてくればできるよっていうね
対応できるよって選手いっぱいいますので
なかなか持たなくなってくるわけですね
当然でもシュートを投げるピッチャーっていうのは
イニシエのプロ野球で言うと
北べっぷのナブ投手ですとか
西本投手なんかもそうですけど
代表的ですけどもシュートを投げたらスライダーとかね
北べっぷ投手とかそうですよね
西本投手なんかはあんまりカーブが得意じゃなかったので
外のストレートを投げ込むみたいなね
そのギャップで
外のボールがかなり遠くに見える
シュートを意識してという形になるので
そういうパターンだったと思うんですが
今のピッチャーの場合
田中投手なんかの場合だったら
それだけではなかなか通じないので
フォークボールスプリットですかね
そういった落ちるボールも駆使してって形で
的を絞らせないというね
どっちなんだみたいな形になるというね
ことになるわけということで
シュートの話で
45分ぐらい喋っちゃいましたけどね
エンディング:体調不良と野球指導、今後の配信
似たようなことを延々と繰り返した感じになっちゃったのは
ちょっとお許しください
まあ久しぶりにねちょっと排球に関する話ですね
シュート
インコースというよりかなシュートの活用したピッチャーの
独長みたいなことをね
お話いたしました
じゃじゃーんですね
エンディングですけども
ちょっと表に長く喋りすぎちゃったんで
エンディングあんまり喋りたいこといっぱいあったんですけど
ちょっとだけにしますね
台風を期待してたじゃないですか
寝不足だったりとかね
ちょっと疲れやすい
ちょっとね糖分取りすぎたかなっていう
が結構あって糖質ちょっと
多く取りすぎたなっていう感が
糖質多く取りすぎると疲労感がすごい出ますね
加えてその台風が
僕ね雨が大好きなんですけど
実は雨降るのすごい好きなんですけど
今回台風が来るたんびに
気圧が結構どうしても低くなるじゃないですか
なんか苦手になってきちゃいましたね
気圧の低い日が
頭がねキュッとした感じになるというかね
頭痛がガンガンするとかじゃないんですけど
なんかちょっと重苦しいなって感じなんですよね
加えてさっき言ってたような糖質取りすぎなのかな
あとちょっとね今はですね
夏の大会がどのカテゴリーでもね
野球に関しては近いというか
すでに終わっちゃってるところもあったりするんですけど
僕は今ね中学校の野球部の
軟式野球部の外部指導員もやっていて
そこではですね
場合によってはノックも打たなきゃならないと
あとは自分の母校の高校の野球部
都立駒川高校ですね
今年はね三田高校とあと国際高校と連合を組んで
人数的にはね部員が全部の部員数が
一応9人プラス女子もね
一人で10人にはなったんですけど
9人じゃ無理でしょって話ですね
まだ連合を組む形になってるんですけど
まあそこでですね
先生たくさんいるんで先生たくさん来た時はね
これはもう皆さんね指導者のプロなので
僕はそこはボランティアで参加しているので
高校に関しては
ただのOBのおっさんって感じで行ってるので
出しゃばらないようにしてるんですね
指導をね死にされてるところに
割って入っていくようなことだけは絶対しないんですけど
人数がねやっぱりその先生お都合がやっぱり
やっぱりいろんなね仕事が今大変なんですよね
聞いてるとやっぱりね
来られない時も当然あるので
僕が早めに来た時とかは
最初の頃のノックなんかを
打ったりとかするわけですよね
なので結構1週間のうちですね
3日連続ぐらいでノック打ったりとかしたりとか
コントがあったりとかして
なんかやっぱくたびえるみたいですね
どうもねノック楽しいんですけどね
ノックね楽しいんだけどね
やっぱりねそうやって打ってるとね
なんて俺下手くそなんだっていう風にね
一回空振りとか空振りは滅多にしないけど
たまにでもする時あるし
やっぱりかすったようなね
スカッとしたような
当たるんだけどボールの下打っちゃったりとかね
ガヤフライなく打つ時とかね
何回か連続してね
ナイヤフライになっちゃってね
もう1回もう1回なって時もあったりしてですね
なんて下手くそなんだ俺はー
っていう風にね自己嫌悪にね
毎回なるんですけどね
だんだんねやっぱり慣れてきて
少しずつ少しずつね
リラックスしては打てるようになってきてましたね
ノックっていうのは見た目
右手でトスをするのか
左手でトスをするのかっていうのがあるんですけど
やっぱりね最初のうちはね
怖くて
右手でトスをして
左手
僕はね左手の使い方が下手くそなので
やっぱり右手の方でね
ガツンと打つかっていうんですかね
そっちの方しかちょっと最初は頼りにならないと思って
左手でトスしてたんですけど
最近ようやくね
右手でトスしてね
左手のいわゆる腕をですね
大きく使うような打ち方でね
だんだん打てるようになってきましたね
はい
まあまあまあこの辺はね
少しずつ二進月歩でやっていくしかないんですけど
はい
まあそういう
やっぱり結構ね
体使ってるせいですかね
まあそれとはやっぱりそういう
指導の現場っていうのはね
思ってたよりもね
あのー
疲労します
楽しくて楽しくて
今しょうがないんですけど
あのー
やっぱり俺こっち
ライターとかよりも
こっちの方が合ってるなとかって
最近思ってるんですけど
でもね
やっぱりその分ね
えっと何て言うんだろうね
結構目一杯
自分の出せるものをね
出し切っちゃう形に今なっているので
当然家に帰ってきて
疲労感みたいなのね
あるわけですよね
それはね
心地よいですね
心地よいんですけど
かなり疲れたっていう感じになるので
ちょっとねここのとこは
そういうのが疲れが溜まって
調子が悪いですね
前も言ったで
食中毒にあったりとかね
ちょっとね
自分が悪かったんですけど
自分の不注意で
期限が過ぎた
お弁当を食べたら
途端になってしまった
という感じだったんですけど
それも言ったかな
そういうのもあったりしてね
ちょっと今
体力削られた状態で
今日土曜日に
これ録音してるんですけど
この日はですね
台風のおかげでですね
いろんなもともと予定されてたものが
たくさんあったんですけど
練習だとか
なんかの走行会とかね
予定されてたのが
全部延期になってしまったので
丸一日
もうほんとグデッとしてました
ちょっと疲れを
抜くのは無理なのに
もう疲れちゃってるので
何もしたくないような状態だし
何も体が動かないような状態
だったりとかしたので
ちょっと休業をメインにしちゃいましたけど
はい
まぁそんなのでね
あってね何が言いたかったかっていうと
なかなかちょっと音声配信も
更新できなかったなという感じでした
音声配信もね
あんまりねやってないとね
じゃあ今日何やろうみたいな
考え込みすぎちゃって
なんか気がついたらもう寝ちゃった
朝になっちゃったみたいなこともね
あったりするので
定期的なね
今日みたいな俳句話
あとはね
このとこちょっとやってなかったですけど
野球漫画話ですね
タッチとかね
野球かわらぶ米かみたいな
あのテーマですね
そんなのもね
ちょっと迷った時は
そっちやっちゃえばいいじゃん
っていうのはあるので
少しでもまた更新していければな
と思っています
まぁちょっとね申し訳ないですけど
SNS的なこういう音声配信も
まぁSNSの一環になるので
今自分がその外部主導員をしてることで
どういう内容のことをやってるとか
誰が何とかとかっていうのは
もちろん一言も喋れません
そこはね
お許しいただきたいなと思いますので
まぁでもね
なんかお役に立つようなね
現場での面白いことがあったりとか
そういうのは匿名であったり
どことは言わないけど
っていう形にしてですね
ぼやかす感じですね
ちょっと体験話として面白いようなことは
まぁ内緒で
ここの場ではね
あんまり多分誰も聞いてくれてないので
相変わらず
YouTubeのフォロワーは100
でもちょっと伸びて
112人になりましたけどね
スタンドFM逆に1人減って
61人ですから
62っていうのも元々少なかったんですけど
61になっちゃったよ
みたいな感じなので
まぁ是非ね
聞いていただいて
まぁあの一時期ね
わっと皆さんレターいただいたんですけど
またなんか疑問点とか
僕で良ければ答えられるようなもの
答えられそうなものだな
というものがあればね
是非レターいただければと思います
でまぁ一応ね
ライターは続けてますので
メインではないですけど
あの岡崎城はね
一応本業はライターです
という形でもあるし
修行じゃない取材に関してもですね
何も大会に行くだけが取材じゃないし
取材ってのはね
とにかくもう喋れる
あるいは書けるような材料をね
仕入れるものは何でも取材なので
ストップウォッチャーで言えばね
タイムを取ったりするのも取材ですし
はいあの
まぁだから
あなた自身も
減育選手にインタビューするのが
取材じゃありませんから
何らかの形で
そういう人たちからね
情報を得られればいいですけども
雑誌の取材で行きますっていうのだけが
取材じゃないということだけはね
いろんなところでね
誰かと会ったりとかして
僕の肩書き
今までのね肩書きを活用してですね
誰かといろいろお話ができたりしたら
そういうのを活用
使う形でね
こういうところでまた
発することができれば
それはちゃんとした取材でのレポート
ということになると思いますので
そういった形で皆様に
お届けできればと思っています
はいということで
また次にお会いするまで
お会いするのを楽しみにしていてください
それでは皆さん
さよならバイバイ
01:00:48

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