1. 野球こぼれ話、その他諸々でせう
  2. #0301 【配球】明暗分けた齋..
#0301 【配球】明暗分けた齋藤綱記(中)の抜けスラとキハダ(ヤ)のアウトハイ
2026-07-22 44:25

#0301 【配球】明暗分けた齋藤綱記(中)の抜けスラとキハダ(ヤ)のアウトハイ


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/649de15cb352effb9dd96fb1

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の放送では、7月22日に行われたヤクルト対中日の試合を振り返り、特に配球に焦点を当てて解説しています。試合はヤクルトが8対5で勝利しましたが、中日の長岡選手が斎藤綱記投手から放ったスライダーの抜け球を捉えて3ランホームランを放った場面が、勝負の行方を大きく左右しました。このホームランをきっかけに、左ピッチャーの「抜けスラ」がなぜ左打者に有効なのか、そして逆に右打者にはなぜ通用しにくいのか、そのメカニズムを詳細に分析しています。さらに、9回に登板したヤクルトのキハダ投手のアウトコースへのストレートが、右打者の阿部選手にはなぜ通用しなかったのかについても、斎藤投手のケースと比較しながら、投手の体重移動や打者の無意識の反応といった観点から深く掘り下げています。筆者は、自身の指導経験や過去のデータ分析を踏まえ、ピッチャーの配球における「無意識の騙し打ち」の重要性を説き、それがプロ野球の勝負を分ける鍵となることを示唆しています。また、自身の多忙なスケジュールについても触れ、ライター業や指導者としての活動について語っています。

試合の概要と配球への着目
今日は、配球の話を久しぶりにしようと思いました。
単純に言うとですね、今日の試合ですね、7月22日かの、はい、あの先ほど終わった、今の録音している時点ですね、先ほど終了した
ヤクルト対駐日戦のですね、試合のダイジェストを見ていて、ちょっと面白いなぁと思ったことがあるんです。
この試合はですね、竹岡選手、ヤクルトの竹岡選手が、
えっとこれ誰だっけ、またいつもの調べないと出てきませんパターンなんですけど、調べますね。
ヤクルトが8対5でね、勝った試合で奥川投手がまあ4勝目と、まあ4勝7敗って僕にとってはね、そういう感じなんですけども、
竹岡選手、失礼しました、長岡選手です。もうヤクルトファンの方からそう突っ込みがきそうですけどね。
竹岡選手も出てたということでね、余計にややこしい、ややこしいけど間違えんなっていうのがありますけれども、
はい、あの展開から言うとこれが、よっこいしょと、
中日が初回3点取ってですね、ヤクルトが2回の裏に5点を返すという、ちょっと大味なね、まあでもこれ打撃戦としては、
観客としてはね、一般の観客としては打ち合いになってね、面白いなーっていうふうに多分思ったと思うんですけども、
僕は嫌いですけどね、僕は投手戦の方が好きなので、ずーっとゼロ更新とかの方が好きなんですけど、
はい、まあその3回に中日も1点貸して5対4のまま6回にね、ずっと入っていくんですけれども、
そこでになるのかな、ちょっと待ってね、
まあそこの、この攻防を省略するのもどうなんだよっていうのはあるんですけども、まあ話をね、ようやくポイントポイントにやらざるを得ないということがあるので、
他にもね、勝った要因、ヤクルトが勝った要因、中日が負けた要因ってあると思う。
中日でもね、後半だいぶね、まあまだ後半じゃないのか、まあでもだいぶ本来の中日の持っている潜在能力というんですかね、
そういったものを発揮し始めた、かみ合わなかったものがかみ合い出してきてるなという感じはしてきております。
はい、6回裏ヤクルトの攻撃、これ3点入れてね、引き離す展開になるんですが、
それこそ竹岡選手ですね、6回の先頭の竹岡選手がライトマイヒット、小川選手が送りバントを試みるもファールフライトなりアウトと、
内山選手がヒットを打って1塁塁と、お母さんの投手の大田宮本がですね、ここで三振と、
それで2アウト、1塁2塁というところで、その前にピッチャーがその大田宮本のところでピッチャーが藤島から、
佐藤投手ですね、左のね、サイドではないんだよな、もはやスリークォーターですよね、佐藤投手に変わりましたというところなんですね。
で、佐藤投手ね、左キラーと言ったらいいのかな、でね、だいぶその活躍というかね、安定した活躍をしているピッチャーではあるんですけども、
投げている球種がですね、ストレートとスライダーがほとんどなんですよね、で、落ちるボールも投げますがというところで、あとはシュート系のボールですか、なんですけれども、
今ね、対左の成績を見ていると、そうですね、やっぱり左キラーだけあってですね、今シーズンも対右出しは2割7分5輪ですが、対左出しは2割9輪ということで、
まあ抑えてますね、脱散心もね、 単純に
対戦している数が左の方が圧倒的に多くて、 左が出数、まあまあ出数を換算すると67出数で、右バッターに対してが40出数ということでね、
まあ64、まあ74ぐらいの形で左の方が対戦多いんですが、まあその中でも、
脱散心数がですね、 右出し者が7に対して左出し者が25ということで、
まあその4対7という比率を、 出数のね比率を考えると脱散心はそんなところじゃないというね感じですね、倍以上、
倍どころか3倍以上あるということでね、 圧倒的に左出し者の脱散心率が高いピッチャーなんですよという、
これが一応覚えててもらいたいことなんですが、
試合に戻るとですね、 この対戦のちょっと配給を見たいなぁと思っているんですけど、
まあ今はねこういうことが割と
わかりやすいというかね、
調べやすいので、 便利ですねというとこはありますが、
でも配給までは見れないかな、見られないかなぁ、この速報だと、
まあそのプロ野球のことについて語るのも 久しぶりになっちゃったなというのがあるんですが、
指導者としての多忙な日々
まあそれもこれもですね、 今この夏休み期間に学生さんたちが入っているじゃないですか、
でまぁ本職というか、ついにライターだけじゃなくて、 指導者としても職を通してね、
動くようになりましてですね、この5月からですね、
その担当している中学校の野球部もですね、 毎日のように大会がね、7月の終わりに新人選の大会、
仮大会と言ったらいいのかな、 指導校を決めるための仮大会をするんですよね、
それで8月の終わりに秋の大会、 終期大会、本当の新人選があるということで、
結構ね切れ目なく練習するんですよね、 もう一つね僕は母校の高校の方は、
もちろんボランティアですけども、 本校もだいぶ中に入らせてもらって、
指導させてもらってるようなね、そういう小物先生のね、 計らいなんかもあってさせてもらってるんですけれども、
高校とまあそうですね、暇がわずかしかないんですけど、 そのわずかな暇でもね高校の方に顔出したいし、
みたいなのがあったりとかですね、 ほとんど毎日のように外のグラウンドに出てるみたいな感じになっておりましてですね、
なかなかはい、しかも朝早いんですよ、 だいたい午前中なので練習がね、
この猛暑がついに始まっちゃったじゃないですか、 非常にね、
体力的な一面もあってですね、 55歳の、まあまあわかっててね、やってるので、
しんどいとは言いたくないし、まあしんどかったとしてもね、 これに慣れていこうという形でやってる状態なので、
なかなか逆にそのプロ野球の方についてなんかね、 語るほどのものがっていうのを、
どこまで試合を読み込むというかね、 そういうのがなかなか難しい状態になっちゃってたので、
今も録画するので精一杯みたいな感じになっちゃったので、 なかなかこう反省できなかったんですけども、
長岡選手の3ランと左ピッチャーの抜けスラ
そうですね、これ残念ながらちょっとすぐには配給は出なかったんですが、 とにかくですね、ここで長岡選手が3ランを打ったことによって、
まあ勝負がほぼあったという形になったんですね。 最終的にヤクルトはですね、軽闘に入ってですね、
これ最終回はですね、 まあいつものおさえの切り札の木肌投手がですね、
だんだんね、木肌投手だんだん、だんだんちょっとあの 開幕投手のね、八九の勢いというかもう完璧すぎるというリリーフ、
あ、完璧ではないんだけどアレ玉だから、 だけどそのちゃんと抑えるっていうのはね、
だんだん変わってきたかなというところはちょっとあるのが、 それでもね相当僕の見込みだとね、もっと早く、
もっと全然ダメになるかと思ってたので、 それを思えばもうまだまだもうめちゃめちゃ頑張っているというところなんですが、
あの そうですね、木肌投手に変わって、
でもこれあれですよね、岡林選手にタイムリヒットを打たれて1点は取られたんですよね、 これね4点差の当番で投げたんですが、
まあそれそれはいいんですけども、斎藤投手の投げた、 長尾投手に投げたボールはですね、
これリプレイとかをね見られる人は見てほしいなと思うんですけど、 キャッチャーの子が、
キャッチャー子がでいいんだろうなぁ、頼むよ、 もし違ってたら申し訳ない。
ちょっとそれを、 出てたのは確かに子が、
選手だったんですけど、途中で交代とかしてないですかって話ですね。 よいしょと、はいヤクルトの
子が選手、 1回裏に
代打で出てきたのか、バウンドするために、 あー間違えたしかも中日だからごめんなさい、キャッチャー、キャッチャー、中日はキャッチャーだ、間違えた、石井か、はい、石井選手
だね、はい、 石井補修がですね、石井優斗補修がですね、
アウトコースに構えてたんですね。 それが、そこに向かって斉藤投手がですね、結構めいっぱい投げたので、
おそらくストレートだと思うんですけど、 ちょっとそれもちゃんと見ないとダメかぁ、
ちょっとお待ち、
どんな出会ったかというとですね、 ごめんなさいね、こうやっていたざるに時間が過ぎて、ちゃんと構成しておけばね、
よいしょと、 今ねリプレイもちゃんと見てますよ
はい、スライダーの投げ損ねかなぁ、 どうやらね、はい
スライダーが抜けたっぽいですね、 スライダーだと思うんですけど、得意としてる、はい、
アウトコースに石井補修は構えていたので、 それがね曲がらないというよりかは、どっちかというとリリースの段階でもうちょっと抜けちゃった感じですかね、少し曲がっていると思いますけど、
あんまり曲がらない感じの、はい、 でキャッチャーの
ミッドの持って行き方からするとどうやらほぼほぼど真ん中に近かった感じなんですね、 でこれを思い切り引っ張ってライトにスタンドに
なんとかね入っていきましたというね、 辺りだったんですけども、これ
まあ確かにちゃんとミートすれば、ミートしてあれだけ振っていれば
左投手の角度的に、玉筋の角度的に、プラス若干スライダーもかかっているということで、すごくボールが飛ぶ
パターンですね、あの直角というかね、そのバットがですね ボールの軌道に対して、真上から見た横的な向きで言うと直角に当たってという形になるので力がすごく
伝わっていったと思うんですけども、 本題はですね、いわゆる抜け玉だったってことです
はい今日のテーマですけど、左ピッチャーの抜け玉、しかもまあいわゆる抜けスラってやつですね、これは
実は実はというか結構古典的に抜けスラっていうのがですね まあ抜けスラみたいな言い方、抜けてるみたいな言い方するとやっぱり悪い
吸収というか悪い嫉妬だと思うっていう人が多いと思うんですよね 事実今回斎藤投手は追加点のスリランを勝ち越しというかね
勝負を決定づけるスリランを打たれてしまった なんですが
実はですね そんなに別に抜けスラって
左ピッチャーの抜けスラってそんなに別に マイナスばかりではないというかですね
今回打たれちゃってますけどマイナスばかりじゃないんですよね あのこれ今回打たれた時の斎藤投手の体重移動をすごく見て欲しいんです
すごく思いっきり投げてるというかまあだからあの 本来であればど真ん中近くからグイッと曲がってですね
アウトコース右も左バッターの泣きどころですね あの3塁が方向へグイッと曲がってですね
何だろうストライクからボールになっていくボール スライダーでですね空振りを奪おうとしたわけですよね
でこれ左バッターはこのボールが決められちゃうとちょっとお手上げで なぜかというと右と左の大きな違いなんですけど
左バッターっていうのはね 少なくともほとんど日本の
なんていうんだろう長距離法とかではない タイプの日本人選手
アメリカ人選手はちょっと別なんですけど日本人選手のはではですね ほとんどの選手がですね
踏み込みが甘いスイング であり
どっちかというとそのお尻が一塁ベース方向に ちょっとやっぱり若干走り打ちが入るんですよ若干ですよ若干ですまああの
きちっと若干も入らないでほとんどピッチャー方向にね対象移動できる時もあるんです けど
それでもねー 左ピッチャーのややサイド気味のピッチャーがですね
ど真ん中投げたボールがアウトコースのボール弾はに入れていくものに対して なんていうんだろう接点を作るのが非常に難しい
ですどうしても体にがし1リーガーへ逃げ気味 逃がし気味に振ってしまうので
なので決まればダメなあのなかなか打つのは難しいんですけど 今回のように抜けたボールになるとまあ対応ができるというところなんでこんなの打って
当たり前じゃんと思うかもしれないんですが実はそうでもなくて ポイントになるのはさっき言ってた斎藤投手がですね
思い切りこう わーっとこう3類方向に行こう
体重移動してですね
見せているわけですよ で
これねー これ俺の勝手な理論なんで前にね90円でね鳥谷選手鳥谷慶選手に1回聞いたこと
あったんですけど あんまりそういうの感じたことあんまりてか全然そういうの感じたことないと言われ
ちゃったんですよその時ショックだったんですけどね でもね
まあ僕は根津あの根強くつったらおかしいけどあのしつこくというか いやいや絶対あるはずだと思ってるんですよね
はいであの ただ今日長岡選手が打ったというところことで
あこれ左パッターはそう思ってねーのかというふうにちょっとね 鳥谷さんのんでしょそのなんとも思ってないという証言とのアレなんですけど
えっとなんかあるのかなんかね一致するなと思ったところがあるんですがその 左ピッチャーが思い切りむしろアウトコース側に体重移動をして売り
あって投げてるわけですよそれに対して僕無意識のうちにプロのバッターってそう いうことも
玉筋の情報として活用してるんじゃないかと思っているというのが今日のポイント なんですね
ではないかということがねポイントなんですでだから アウトコースに向かって体重移動がもう流れているのが見え見えで
そしたらプロの選手って左バッター にしても右バッターにしてもそこは
アウトコースに先にその周りしてコースとしてはその0点ね わずかな2秒とかぐらいの間ですけど
あのそこをフローというふうにするんじゃないかなというふうに 思うんですそれが抜けて
中に入ってくると いわゆる
と 詰まるというかねはい遅れるというか
えって感じにねなってあの アウトコースだと思って踏み込んだのにアウトコースじゃないみたいな感じになって
差し込まれるんじゃないかというふうにね思う差し込まれるとか空振りになるん じゃないかなというふうにねでしかも曲がらないわけじゃないですか
だから曲がる方に向かって振っちゃってなるんじゃないかなと思ってたんですけど 左バッターはおそらくそういうの本能的にできないんでしょうねっていう
自分で今ね 唱えといて否定しちゃうんですけど左バッターって本能的にやっぱりどうしても一輪側に
体流れちゃうんでしょうねきっとね だから逆にうまく一致した長岡選手はのスイングはで後は鳥谷選手もそういうの
あんまり感じたことないっていう話になってたというところかなと思うわけです はいこれがねこれが逆に面白い話なんですけど
キハダ投手の配球と右バッターへの対応
9回のですね裏の表のそのさっきの木原選手 の投げたボールなんですが
あの最後にですねまぁ1点中日が開始だとにマスター阿部がですね 出てきたんですよね
でまだチャンスが続いていたん松田とながらもねチャンスが続いていたのでこのところ 阿部選手ね
出るとねあの台座とかでいい仕事したりとかしてたのでこれキス期待感があったと思うんですが ここで木肌投手がですね
うーんまあ本質的にはその斎藤投手と同じような球を投げるんですよ最後に いわゆる
懐 あの
阿部投手の まあ懐をめがけてというかですね
うーんとまあこれもちょっと最後見てみたいと思うんですけど
このダイジェスト映像でねあの最後に出てきた時にですねダイジェストだけで語るなよ って言われちゃうとねさっきからね
申し訳ないなってただ単に思っちゃうんですけどね あの
一緒と 木肌投手がね最後それを
でしょああそうか なるほど
ああああああ この木肌投手が投げる時のキャッチャーの
多分これはさっき台座で言ったんで効果投手だと思うんですけど 効果報酬は確かにアウトコースのストレートを要求していました
いましたけどいましたけど木肌と投手はこれ あのこれ多分武器になっ
あのこの日本に来てのね大きな武器になっていると思うんですけど あの
もう人もいつでも右バッターが相手の時に右バッターに向かっていく チングというか体重移動のあのフォームをしてるんですよ
で a わーっとこうねー
要するに懐に投げてくるんじゃねーって思うような体重移動を結構していてですね あの
それが実際にはあの押し出すような感じっていうのかな あの
来ない日腕を引っ張り切れなくてアウトコースに行くみたいな そんな感じのそのアウトコース右バッターに対してのアウトコースのストレートを投げるん
ですね でこれだから本質的には
僕の中ではですけどその さっきの斎藤投手の抜けすらとほぼ同じなんですよ
うわーっとこう いわゆるあの
3類側のホームベースの3類側の隅っこの方に向かって投げるぞっていうような体重移動 していながら実際にリリースしてボールが行くのはそこにはいかずに
アウミーバッターで言うとアウトコースの方に行くとしかもねこれ 右上から投げてるオーバースローなので
つまりはね少し高めに行くんですよね 腕のスイング的にはい斜めじゃないですか
あのサイドスローとかじゃないのでオーバースローというかねいわゆる上中から投げ ているので
リリースが早くなる感じになるので当然外角高めの方に行くんですよね で
これがね右バッターはね 本質的に打てないんですよさっきのあの本質的に左バッターだと打てちゃうっていうの
に対して右バッター本質的に打てないんですよ なんてかって言うと右バッターって左ピッチャーがそういう形で
わーっと体重移動を自分の方に向かって踏み込んできて 踏み込めが仮に違ってたとしてもいいですよ
あのクロスステップだとしても イメージ的にインコースにガッとこうくるって言うね
そういう イメージみたいなのが頭に焼き付いていると
やっぱりねー 右バッターって右バッターの本質的には基本的には
1リガーに同じように走ろうとするのでアウトコースのボールに結構ついていける っていうのが右バッターの特徴としてはあるんですよ
逆にほら走ろうと思う方向に体重移動するじゃないですか だから追っ付け系のバッターとか追っ付け系というか流すのがうまいバッターとかね
逆方向に打つのがうまいバッターとかそういう人ほど ガウトコースのちょっと少々臭い球とかにもバットが届くし
なんていうのかな 当たるというかねそういうことができ本来はできるんですけど右バッターの本質
ただ左ピッチャーの まああれ玉だったり
インサイドにもかなり あの
グイグイ 強気で投げてくるピッチャー
で インコースにボールが来るっていうイメージが頭に
こびりついちゃっている場合ですね それを何とかしようと思う
だからいつもと同じように踏み込んじゃうとパパッとか折れるぐらいな形になっ ちゃうんですねの後はどん詰まりになるとか
なので やっぱりそのイメージ内角に来るイメージっていうのが強すぎると
お尻方向の逆方向3類側の方向に 体重移動がですね
言ってしまうという形になるんですね でそうなった時に
今言ってたようなアウトコースストレートがグワッとやや高めに来るともうどうしようも ないんですよこれ
まあこれはまあ右ピッチャーのスライダーとかでもインコースからのせいだとかでも 同じ原理になってあるんですけど
左ピッチャーの場合はたった1球要するにその前振りなし 前振りのボールなしで
たった1球でそういうことができるんですよね ワッと向かってくる感じの勢いで要するにそういう
威圧感みたいなホーム的な威圧感ですよね インコースに来るぞーと思ってて
うわーっとしかも投げたぞって腕振って投げたぞって なっておきながら実際に来るのはアウトコースっていうのはこれも手品みたいな
感じなんですよ正直 騙し打ちですよね
だから無意識的なフォームの騙し打ちみたいなね ボールになるわけですで結局そのマスター米はですね
まあ残念ながらついていけずに空振りの三振でゲームセットになったという感じ なんですよね
だから今回の面白いなと思ったのは本質的には 斎藤投手が投げたボールも木肌投手が投げたボールも同じ
同じボールって言ったらおかしい まあ絶対違うってみんな言うと思いますけどでも僕からするとそういう観点からすると
同じボールを投げたんですね 結果として
斎藤投手は ホームランを打たれて木肌投手は抑えたというね
だから同じボールを投げてもまあやっぱりその相手バッターの いわゆる対応力だとか
考え方だとか 考え方というよりかは無意識的なその反応力と言った方がいいでしょうねきっとね
無意識にどういう対応するかという本質的な部分ですね体のね 頭で考えるとかじゃなくて
なかなかやっぱり最終的にはそこに行き着くのであの排球っていうのは無意識に 何も考えないです
た時 どういうタイプかっていうのを一番最初に高分析というかね
本質的に捉えなきゃいけないというところがあるので なので
今回に関しては長岡役ると長岡選手がは
a やっぱりそのコントロールミスをすることして
左ピッチャーねインコースの方に 間違っても行ってしまうと
まあいわゆる 長岡選手の中の自動スイング回路みたいなのが働いてですね
しっかりとホームランとかそう強い打球を引っ張って打つということができるということ でしょうね
これがねまた状況が あの
これ勝ってる一点勝ってる状況だったのかな5対4とかでねはい だので
逆に思い切り行こうっていうふうに長岡選手が深く考えないで思い切り行こうという ふうに考えてた可能性があるわけですよね
だからこそそういうスイングができた というのがあるんですねもうちょっと状況が違ってて
プレースヒットを逆方向レフトの方にどうかなとか まあセンター返しでいいかなぐらいに思って
行った場合だとプロの選手の場合ってさっき出た無意識的なスイングに対して いわゆる強制的に理性でですね
技術 を使ってですねそういうさっき言ってた小手先
さっきとかは小細工というかねそういう技術的なね アプローチを
することができる バッターが多いのでまあましは長岡選手の中の場合もそうですねそういうことを
できるバッターなので 思い切ってフラ
ちゃまずいなと思っているような場面だとこんなスイングで多分できなかったと思うん ですよね
無意識の反応と配球の有効性
だからそういうところがまぴったり一致してしまったということだと思います はいで逆に
まあマスター米選手の場合ですと逆にね阿部選手っていうのは まあ左は左ピッチャーに対してどっちにも打てるタイプなんですよね
あの 左ピッチャーが投げてきた角度なりにねそちらの方に打ち返す宇宙館の方ねということも
できるバッターだし逆にあの足元に来るようなボールとかクロスに入ってくる クロスファイヤーでね
思い切ってくるボールに対してもサーブ捌けるみたいな捌くことができるまあそれは 必ずホームランというわけじゃないんですけど
腕をうまくね 対応してたたんで畳むような打ち方っていうんですかねでして
フト方向にも打ち返すことができるということだったのでまぁそちらの方にいわゆる その
無意識回路の方がいい やっぱり木肌選手のその特徴ですね
うわーっと来るっていうね 向かってくるぞーっていうような感じのいつも投げ方なんですけど
投げた方向と必ずしも同じ風に来るとは限らないというですね アレ玉ピッチャーの強さはそこなんですよね
あのー こっちくんじゃねーと思っていながら全然違う方に来るみたいなね
そういう逆もありですよね 外かなと思ってたら何かインコースに来ちゃったみたいな
もあるのでそういうことでね ただ僕は開幕当初は
いやいやそんなピッチングしてたら 見極められたらもう多分ね片方に絞られて見極められたらもう打てないやと思ってたんですけど
案外ねまだ通じてるので そこまでやっぱり本能的に絞りきれないようなピッチング
内容とか質というかねそういうことなんでしょうねきっとね プロでさえねまあ当たり前ですけどスピードはものすごく早いっていうのもあるので
あとそのテイクバックが小さいので その
いわゆる最大回線位からリリースに至るまでのそのスピード感が短いからボールの出が すごく
なんだ突然腕が出てくるように見えているのかもしれませんバッターからすると上原 選手みたいなねああいう感じ
なのかなという気もしないでもないはいだから通じているのかなというのでやっぱりそういう いわゆるその
無意識に無意識スイングに起用発揮をする メカニズムのピッチャーっていうのはなかなかつら強い
かなというふうにねちょっと今 山まあ僕としては不本意なんですけど軌道修正せざるを得ないかなという感じで
ですね木和田選手を 評価しなきゃいけないのかなというふうにはね思いましたはい
はいまたたこれだけの話 ですねまぁ30分ぐらい持つ話してしまったんですけどたのたのしかったりとかね
ちょっと同じようなことを繰り返しちゃって大変申し訳ないんですけどまぁでもそのぐらい 繰り返さないとね
そろそろあったしゃべるだけだとハーンそんなもんかなみたいになっちゃうので あの
この本質的なところですねそういうところで野球って結構勝負しているところがあるので 8
なんか大したピッチャーに見えないんだけど なぜか抑えるんだよねってピッチャーで大概こういうことがあるわけですね
無意識のスイング 本人たちが何も考えずに
本能的なスイングをしようとした時に うまくいくというかね
そういう まあフォームだったり
バレ人によって吸収のその回転の仕方とかその軌道が普通の人と違うとかね そういう武器があると強いなというふうに思いますし
でも使い方によっては
うまくいかなくなる っていうことがあるんだなというねことですよねだから斎藤投手はその今の今日の抜け
スラーに関してはですね僕はこれで右ピッパッターにゃこれやると結構通じるん じゃないかというふうに思いますので
タイ右に対してねそんなに場面もないですけどでも今はねそう あまりワンポイントリリーフという頃がまあそういうのがなくなっていこうという風潮に
まあメジャーからね流れもあって だんだんなってくるのかなというふうに思うのでその
ことを考えた時に右バター封じるね手立つとして今日は あの左バッターに打たれちゃいましたけど同じような投げ方で同じようなところに投げ
例えばど真ん中に近い受けスラーであってもですね 右バッターにはねこれ通じる可能性がある
ような気がするんですよね なのでちょっと考えてみたらどうかななんていうふうにね思いました
でこれは僕前々から実は思ってたのがいわゆる和田杉内 ソフトバンクのねまあ電電設的なサラですけども
サーファンピッチャー2人ですよねあの 和田
投手に関しては晩年でむしろ急速が上がって140台が普通になりましたけどいわゆる 早大学の時にバッタバッタ三振記録をあの江川スクールさんのね三振記録を乗り換え
6大学の三振記録を乗り換え東京六大学で乗り換えたときの時とかの音はどうして いうのは138キロぐらいだったんですよね実の方が多かったんですよ
最速は146ぐらい1回か2回でだからそれで146とかってなってたけど 本質的には1340キロ前後のストレートがなぜか空振りになるみたいなところがあって
杉内投手もそうですね130キロ台138キロとか 136キロとかそのぐらいのスピードなんですけどみんな早く見える早く見えるって感じだった
んですがその時のあの2人が 当時のデータスタジアムさん
野球小僧の雑誌 の取材で今楽天のね戦略コーチしているなめき
清水さんに データを出してもらった時にパッと見てあれと思ったのがその
対右バッターに対してのアウトファイ 外角高めのストレートで
結構空振りをとっているというデータが出たことがあってその頃から僕はずっとそう 思ってるんですね左ピッチャーのそのアウトファイのボールで
そんな空振り取れるっていうのは多分 みんなインコースにズバッと投げてくるだろうでまぁ仮に
アウトコースを投げてくるとしたらチェンジアップ系のボールとかで低めに落として くるだろうっていうそういうイメージのライン
ボールラインみたいなのは あの
右バッターってイメージできると思うんですけどその両方に貼ってた場合に後はインコース スライダーですよね
だからその3つかその3つにももうまあ割合的にも多いと思うのでそこに貼っている時に
えー アウトハイにですねストレートが来ると全く予想だにしないっていうような形になってしまって
本能的に反応しかもその本能的に反応できないんですよねこれ あの右バッターのスイングとして
最近ですごく言われてますけどもいわゆるその まあヒップヒンチというかそのあれですねあの右足の股関節にしっかり
和田・杉内投手の分析とアウトハイの活用
体重を乗せるにはですねえっといわゆる猫背ではなくて 股関節を支点にして少し高
角度をつけてね 角度をつけることで低めにも対応します外角姫にも対応するようにスイングしますみたいな
形になってじゃないですか これ今基本になっているしまあ昔からこれが基本になってるんですねバッターのスイングって
それで言うと えっと
スイング原理的にアウトハイを打とうとするとですね その股関節のハマり具合をちょっと解除しなきゃならない感じになるので
なんていうの 腕のそのなんて言ったらいいのかな
下半身中心でこうかまあ打とうとしているスイングの人 日本人はそういう人が当然多いわけですけどそういう選手の場合だとですね
なスイングのその原理的に
えっと なんて言ったらいいのか言葉で難しい
いわゆる 例えば右バッターだったにしても左バッターにしても
スイング軌道って斜めになるわけですよね スイングプレーンの角度で言うと
インハイからアウトローに向かうような角度 そういう角度のスイングプレーンになるわけですよ
だからそれをアウト範囲にしようとすると 無理やりヘッドを立てたようなね形になるか上半身を逆にその少し高
体が反ると言ったらおかしいけど直立する形にしないと打てないわけで こういうスイングができるのはねやる西部の秋山選手みたいなんですね
高めに関してもこうリストワークでね 手首の返しがすごくうまくてバーンとこういわゆる
肩からですね肩付近をですね スイングプレーンの中心にしてですね
なんだろコマコマみたいになるって言うんですかね外角高めもそのスイングプレーン になるように軸をねこう立てるっていうね
そういう打ち方ができる選手じゃないとなかなか難しいんですよね なので
高めは嫉妬っていうふうによく言われますけどこの左ピッチャーの上げるアウトハイのストレート っていうのはうまく活用すれば大きな武器になるというふうに思っている次第です
まあちょっとねそういうことが如実に今回ね 結果というかね極端にね両チーム出てきて面白かったなというふうに
ダイジェストっていうのはたまにねこういう見方 気づくことがありますはい同じピッチャーじゃあ違うピッチャーが同じボールを投げてても
筆者の近況と今後の活動
こううまくいってる時ともは食いてる時があるんだなぁみたいなねそういうのをね 見るのにちょっと面白いかなと思いましてね
投稿させていただきましたはい えっと
一旦ここで切ってですねはいじゃじゃーんで
まあちょっと自分トーク
まんまりしませんさっきしちゃったのではいちょっとそういうことでね今忙しいんですよ っていうねことですねはい
忙しいというかだからちょっとなかなかねあの本業 いわゆるライター業
出版系のそのライター業とかの方はですねもう正直まあお休み中みたいな感じになっちゃっ ててですねまぁ時期にねまた野球太郎の方で
あの仕事しなきゃいけないなというのがあるので動くと思いますはい でも今ちょっとその練習行くので
練習ねその 方で精一杯現場の方で精一杯という感じになっちゃっているのであの猛暑ですけど
ね皆さん国書みたいな感じになってきましたけどね皆様のね 体調などを崩さずにやっていっていただければなぁなんていうふうに思います
でまぁ僕もまぁそうは言ってもねその そうだから前毎回というふうにフジフィルムはもうフィルムではね
たぶん授業一本だけではやってないですよとは言いつつ 多分あのフィルムの製造を全くやめたわけではないと思うので
というのと同じ発想でですね まぁ一事業形態の一つという形でライター業の方も
やっていければいければなと思ってますし もちろん依頼があれば取材やインタビューとかもねやり続けていきたいと思ってますので
まあこのストップウォッチャーみたいなああいう分析系のね ライティングだけじゃなくてですね
誰かお願いしてくれないかなぁとか思ってるんですけどまぁ自分からまた提案しろって 話になると思う
ちょっとなかなかね提案するとじゃああの提案した先の いわゆるスケジュール主導で動いてくれってなった時になかなか難しいので
ちょっとね自分の主導のスケジュールでやろうと思うと 相手がやっぱり出版社さんの対応
とかになっちゃうと対応がですね 全部ができないこっちがねしきれないという風になっちゃうのはちょっと辛くてですね
まあやっぱり自分からやるんであれば自分が プロデュース的なことも全部含めてやるしかないのかなというふうにはね
思っておりますはいということではい 頑張っていきたいと思いますのでまたはい
更新の方もねなかなかちょっとそういう辛い状況ではありますけれども辛いというか なあのなかなかね時間が取れない状況ではありますけれどもね
こうやって隙をついてね思いついたことをどんどん やっていくようにしていきたいとおもいます
はいそれではまたお会いする時を楽しみにしております インスタでそうねインスタ
なんかね何人かの方からね やめちゃったんですが
なんで乗っ取られちゃったんですがええみたいな風にちょっと言われてますし インスタのね dm で繋がってた人とかがですね
はい僕もちょっと残念なんですけどあの 多分何かその
あれをライン代わりにしてた人がいたんですけど一人だけねちょっとツイッターの方に こっちでまたやればいいですかねみたいな形で
連絡くれたくださった方いたんですけど読者の方ですね 他の方はですね残念ながらちょっと何もコンタクトがなくてこのまま途切れちゃったなー
という感じになっていてですね 自分でも俺から言うあれするのもなぁの今度はこっちで今度はツイッターでお願いしますとか
ツイッターでいきなり dm あの場合によってはね総合フォローにもなってないように送らなきゃないとちょっとあれなので
今実情してるっていう感じなんですよね なのでまぁもしそういう人がいたら
まあツイッターでもねフェイスブックでも何でもいいのでちょっとご連絡いただければ嬉しい ですはいお待ち僕としては待ってますんでって感じなのではい
すいませんがよろしくお願い致します ではでは
さようならまた会いましょう バイバイ
44:25

コメント

スクロール