opトークは廃止して、いきなり本題。以前にも話したかもしれないけど、配球を考えるうえで「インコースをさばけるバッターなのか、詰まるかファウル になることが多いバッターなのか?」は、フローチャートの最初に置いてもいいくらい重要。この違いで配給は大きく変わる。プロレベルになるとインコースが苦手であっても意識していれば打てないわけではないし、長打になりやすい というリスクもあるだけに、コンビネーション的な使い方が必須となってくる。
というような話をしてます。
NCAさんから前回のレターにお答えした内容に対するご感想と新たなご質問が来たのでそれをお答えしました。
おすすめの野球 YouTube 番組についてです。
EDトーク
5月からライターとは違う仕事を始めています。もともと歳をとったらやりたいと考えて5年以上前から動いていたものが、ようやく 成就した格好です。
SNS や音声配信なのでそれについて語るつもりは 全くありませんし、まだ始まったばかりですが、めちゃくちゃ 張り切っているし、めちゃくちゃ楽しくやってます。
ライターとしては全然 依頼がないですが、別にやめたわけではないですし 細々とでも続けていくつもりでいます。
一匹狼同士の競争による仕事の取り合いの世界で、人づてで仕事が入ってくるような風習がほぼ皆無な中、それでもいまさら自分から営業するつもりはまったくなく、でもお声がけ頂ければ基本的にはウェルカムなのでご連絡ください、、、という態勢です。
ぜひぜひ、よろしくです。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/649de15cb352effb9dd96fb1
というような話をしてます。
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感想
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サマリー
このエピソードでは、野球の配球におけるインコースの使い方について、基礎編とプロ編に分けて詳しく解説しています。インコースは打者にとって打ちやすい反面、ドアスイングの打者には詰まりやすいという特性があり、これをどう活用するかが配球の鍵となります。アマチュアレベルでは、インコースを捌ける打者とそうでない打者を見極めることが重要であり、捌ける打者にはインコース攻めが通用しにくいことが実例を交えて説明されます。プロレベルになると、インコースが苦手な打者でも意識次第で打てるため、コンビネーションを駆使した配球が不可欠となります。また、インコースはハイリスク・ハイリターンなコースであり、コントロールの難しさからプロでも使いこなしが難しいことが指摘されています。後半では、リスナーからのレターに回答する形で、野球解説における「流れ」の話の是非や、論理的な解説を行うYouTubeチャンネルについて、自身の経験を交えながら語られています。さらに、筆者自身のキャリアの変化についても触れられており、ライター業以外の新しい仕事に挑戦し、充実感を得ている様子が語られています。
00:06
こんにちは。 久しぶりの更新。最近久しぶりの更新というパターンが多くてね、申し訳ないんですけども。
はい、早速本題に移ろうと思います。 オープニングはね、やめにしました。あのエンディングでね、ちょっとね身の回りのことについては喋ろうと思います。
配球の基本:インコースとアウトコースの特性
単刀直入に本題から行こうと思います。 えーとですね、今日はね久しぶりに配球、配球とかリードについて。
リードと配球ね、まあちょっと違いがあるというふうに言われてますけども、リードっていうのはね、とにかく結果が良くなるために何も配球だけじゃなくて、
キャッチャーがやるべきピッチャーを対して引っ張っていく、まさにリードですね。そういうことだと思うんですけども、はい。
今日はね、配球の話に近いかな、どっちかというと、はい、まあ配球の話でいいかなと思うんですが。 はい、えーとですね、
インコースアウトコースの使い方の基本についてちょっと話しておこうと思います。 これは、まああの初級編と上級編というか、プロ編
みたいなものが分かれているんですけども、まずこの初級編、まあ基本編、基礎編と言っといたらいいと思うんですけども、
基本的な話をしたいと思います。 えーとですね、
インコースアウトコースありますよね。 で、まあ高さの問題とか、まああることはあるんですけども、インコースアウトコースの使い方、
基本的な考え方としてまず言えること。 これは一つ目は、まあ当たり前なんですけど、バッターっていうのは、
これねキャッチャー目線でのね話ですけども、 まあピッチャー目線にとっても同じだと思って考え方なので、
バッター っていうのはまあ当たり前ですけど、遠い、自分よりも遠い場所?
つまり外角ですね。 外角の方の弾を打つ方が、まあ離れているので、物理的に目で見ている距離が、どうやっても捉えようとしても距離が長くなるので、
長いね、バットを操作しなきゃならないという意味においては、 打ちにくい、
ボンダになる可能性が高い、というのがまあ一般的な話。それはわかりますよね。 あとはバットが届かない可能性もあるというね、ということだとあると思うんですが、
それがまず大きな話。でインコース内角に関しては、まあその逆ですね。 体に近いところであるということですね。
なので、 バットには当たりやすいですね。
まあ体に近いところになるので、距離が、どういう打ち方をしたとしても、 距離が近いところで、まあもちろん前で捌くっていうね、打ち方もありますけれども、
その時にはちょっと距離が離れますけれども、 まあそういうのはできる人は少ない、あるいはなってもファールになる可能性があるということで、
まあ割と体の近くで打つ場合が多いと。 でこの利点としては、まあ当たりやすいということ。
ただデメリットとしては、 まあスイングがですね、ドアスイングの人というんですかね、普通にあのバットのヘッドと、
体の中心の回転がですね、一緒に回っちゃうような人。 あんまり運動連鎖みたいに、下半身から動いて、その後に上半身、肘などが動いて、最後にバットのヘッドが出てくると、いわゆるインサイドアウトと呼ばれている、
そういう下から上に向かって徐々に、 順番を少しずつずれてね、出てくるような打ち方ができない人の場合、
バットの芯に当たらないですよね。要するに、 内側のところでどうやっても根元に近いところでバットが当たっちゃうので、詰まるというのがあります。
で、これはどう生かすかという話なんですけれども、 だからよくあの
急分割とかね、ストライクゾーンを9つに分割して、 排球論を語るとかっていうのはあるんですが、あんまりそういうことを考えないで、
単純に二分割、アウトコースとインコースと、 そういう考え方でね、まず基本的な排球論というのは考えればいいのかなというふうに思ってます。
これ基礎編としてね。
インコースを捌ける打者と捌けない打者の見極め方
当然コンビネーション、つまりアウトコース、アウトコース、アウトコースというふうに ずっと繰り返していると、
当たり前ですけど、バッターというのは当然打つのが慣れてくる。 そういうコースばっかりずっと来てるなと思うと、そこに向かって踏み込むことができる。
インコース、インコース、インコースってきた時もまあ、 基本的にはそうですね、なんとか対応しようと。
もちろんタイミングやバットの合わせ方というので、 アジャストさせるという、
何期も続いているという方法もあるし、もっと単純に言っちゃうと、 このままだとどうやっても詰まっちゃうなと思えば、同じコースずっと内角ばっかり来るということが予想できるのであれば、
分かっているのというか単純だなというふうなことでなっているので、考えられるのであれば、
一歩後ろにいくつ一足分とかね、 あの下がって外側にバッタボックスの外側に立って振れば逆に
ど真ん中を打つのと自分の打ちたい芯で捉えるスイングに調整することができるということで、 当たり前なんですけど同じ球を何球も続けるっていうのはよっぽど
スピードに自信があって振り遅れを誘うことができるか、 あるいはまあスピードを
変えられる、例えばストレートしか持ち球がなくてもすごい速い球だったり、 若干速度を落としたり、
運と速度を落としたりとかすることができれば、 タイミングを外すことができるので同じコースでもまあうまくやれば打ち取ることができるという考え方はありますが、
可能性、確率としてはやっぱり打たれる可能性が同じコースで延々と続けてるんであれば、
低いのでその逆を突く、次のボールでは逆のボールを投げる、 というのが一応コンビネーションですね。
ストレートと変化球でのコンビネーションということもあるかもしれません。 とにかく違う
ところへ投げることによって相手に翻弄するというかですね、スイングを乱す、 あとは自分のスイングをさせない、あるいはスイングを少しずらさせるというんですかね。
再現して同じスイングをした時に 打ちミスになるように誘うということを狙うというのがあると思うんです。
この辺はね誰でもわかる話かなとは思いつつも、結構基本編って大事なんですよ。 どういうことかというと、
ストライク3つ取らなきゃいけないんですよね。 三振に取るにあたってはね。
三振を取りに行きましょうというのがもし前提とした場合に、 初級例えばアウトコースでストライクを取りましょうと。
で2球目インコースで、
詰まらせるとか、あるいは空振りを取るとかね、 ファールにさせるとかっていう目的で仮にインコース投げたとして、
えーっとね、 なんていうのかな、
アマチュアレベルのバッターっていうのはですね、 インコースが好きなバッターっていうのは
残像を残すというか、 もうインコースを引っ張ることしか考えてないって言ったらいいのかな。
そういうのがキャッチャー目線、あるいはピッチャー目線で見てても明らかなケースっていうのがあるんですね。
このインコースをどういう打ち方をするかっていうのが、 排球論としてはものすごく基準になります。
あのリトマス試験試的な基準になるんですよ。
このインコースをどうさばくか、 まあそのインコースをですね、
例えばもう足も途中でオープンスタンスみたいに踏み出すときにね、 開いちゃって三類線の方に向かって思いっきり開いて、
その上回転するのも早く回ってですね、
ほとんどセンターに打つというか、最初からもうレフトに打つような、 そういうスタンスになっちゃって思いっきり振って、
逆の果てにファウルになるようなね、そういうバッター。 こういう人もインコースは好きなんですけど、
ドアスイングの可能性があるというか、 ファウルにならないんですよ、本当にすごい人は、技術を持っている人はインコースをね。
だから体を開いて、 例えば超打力があったとしても体をうんと開いて、
ドアスイング的な要素に、 多少ヘッドが遅れて出てきても、バットで打った後にすごい当たりだったとしても、
回転がかかってですね、どんどん3塁のファウルグラウンドの方、 切れていく打球を例えライナーだっても打つような選手は、
正直ね怖くありません。 だからどう打ってもファウルになっちゃうからってことですね。
で、 しかもですね、この体を開いて思いっきり引っ張ってファウルを打つ打者の場合ですね、
これもう完全にサインを出してくれてるんですよ。 その人がね、私はもう引っ張ることしか、インコース真ん中、これが真ん中付近に来ちゃうと、
多分いいタイミングでレフトスタンドの方とかに行く可能性はある。 超打力のあるバッターは。
だから投げミスをしてしまうと、こういうバッターはヤバい。 ハーフスピードとよく言われてますけど、
中途半端に力がこもってない、 ストライクを取りに行くようなボールで真ん中付近に来ちゃったやつとかは打ちます。
これはね、もう多分大抵大きな長打になるんですけど、 そうじゃない。それよりもインコースにきちっとコースに決められている場合、
ストレートであってもファールになる可能性が結構高くてですね。 こういうバッターは、もうお尻というか体の重心が
完全にステップするときに、 サンリーガー方向に、フォーム方向からサンリーガー方向にグーって動いて
ちゃってるというね、そういうタイプですね。 こういうタイプの、いつもそういうスイングをしてしまうとですね、
体重、次の投球の時にですね、体重移動がどうしてもその打った体重、 その前の打席でファールを打った時の体重移動に引きずられるっていうのがあるんですよ。
で、 どういうことかというと、これ外角にストライクのボールを投げたとすれば、
ほとんどが空振りします。 これはもう本能的に開いちゃっているんで、最初から届かないっていうパターンですね、バットがね。
で、ストレートでも届かない可能性が高いし、 場合によってはもう遠くになっちゃってるので、
踏み込んだ時点でバッターが手が出ない、遠すぎて、 ボールだなと思うというケースももちろんあるんですけど、どっちかっていうと、
ああもうあの遠いところ無理だっていう感じ。 体がね、かついカツジが頭に出るわけじゃないんですけど、
バットが手が出ないっていう感じになるんですね。 あっていう感じね。あっていう感じ。でも遠い、でも打てない。
手が出ないみたいな感じで、 ストライクっていう風になると。
で、プラスして、今変化形の話してなかったんですけど、 これ緩いカーブとか普通のスライダーとかで多少真ん中付近になったとしてもこういうバッターは打てません。
なので1球目か2球目かで、そういった体を開いてファールを強引に打って、みたいなスイングをした右バッターが仮にいたとしたら、
あ、これは大丈夫だ。なんかパワーはありそうだけど、 嫉妬さえしなければ100%打ち取れるっていう確信をキャッチャーは結構持ちます。
ピッチャーはどう思ってるかわかんないけど、 テンパってたりとかするとそういうのを気づかないかもしれないけど。
よくファールならオッケー、ファールならオッケーっていう風に言うやじというか声かけがあると思いますけど、それはそういう意味も示してるんですね。
なので、もちろん結果的にね、そういうファールをパカスかサンリー側に思いっきり開いて打たれた後に、もちろん長打を打たれるケースとかヒットを打たれるケースってのもあります。
でもそれはね、ほぼほぼ難しい球を捌かれた、 インコースを捌かれてなったとかですね、
アウトコースのギリギリに決まったような球をですね、 巻き込むようにして打つというか腕が伸びるようにして届いちゃったみたいなね、
それでヒットされたとか長打されたとかっていうケースってのはほとんどないですね。
まあ、対角の大きい人ね、外人選手みたいなプロ野球で言うと、
例えば昔のアレックス・カブレラみたいな西部の、 ああいう選手だと腕が届いちゃうっていうのがあるんですよ。
バットが届いちゃってるケースがあるんだけどデカすぎてね。
それはずるいよね、大きい選手ってね。 ストライクゾーン一緒なんだもんね、左右がね。
同じ対角が違うのに届いちゃう場合あるわけですよ。
だからすごく離れて立ってても届いちゃうみたいな時があって、
あれは本当に大きい選手有利だなというふうに思うんですけど、
とにかくインコースを打とうとして、 重心がホームベースよりも外側に流れていくようなバッターというのは非常に打ち取りやすい。
外角球にはそういうファールを1回打たせたり空振りをさせたりすると、もう届かなくなります。
そこにインコースの捨て球とは言わないけど、ボール球。
それも体にぶつかっちゃうようなやつになったらまずいんだけど、
ストライクコースでもいいんですけど、ストライクコースだったとしてもギリギリ。
そして場合によってはボール1個分ぐらいまでなら外れててもOK。
だいたい右バッターだったら右バッターボックスの前のラインね。
そのぐらいの範囲内のところに投げていれば、
普通の立ち位置に立っているバッターで体を開いて捌いているようなバッターということであれば非常にファールになるか、
あるいは無理やりインフィールドに打とうとすると詰まってサードゴロとかショートゴロとかになりやすいということができるのでわかりやすいです。
これがですね、ちょっとレベルが変わってくると、
インコースをさっき言ってたですね、インサイドアウトで打てるようになるとですね、
腕をムチのように使うことができるので、
ちょっとねこれ言葉で説明するのは難しいんですけど、
ムチのようにできるということは棒じゃなくてムチのようになるってことはですね、
バットの芯をですね、ムチのようにしなることによって、
インコースを体をそんな開かないでスイングしてるんですけど、
肘とか手首とかが先に来てからヘッドが遅れて出てきて回転するので、
右肘がちょうど脇がしっかり締まった状態で、
先に腕が回った後にバットのヘッドとかバットの芯とかが遅れてくるので、
インコースでも芯に当ててさらにそこからスイングができて、
しかも切れない、ファールにならない、
外側から三塁側方向に向かって打つわけじゃなくて、
上から見ると要するにバンとしたような角度の状態から、
腕でバットを三塁方向に滑らせるような感じで打てるので、
逆回転というか、そこまでは逆回転までは行きにくいんですけど、
でも本当に実際に物理的に三塁のライン際を逆方向に打った人とかはいるんですよね。
5個もあれですけど打てる人もいるんですよ。カット打ちみたいな感じでね。
そういうことができるバッターもいるということで、
インコースを捌ける選手という言い方をするんですが、
アマチュアの中にもごく稀にそういう選手がいます。
インコースを捌ける選手というのは、
さっき言ってた内角の、例えばストレートのストライク球。
だいたいそのホームベースの範囲内にすっぽりボールが収まるようなギリギリのインコースのストライクぐらいだと、
平気でインフィールドに長弾を打たれます。場合によってはホームランを打たれちゃいます。
絶好球にインコースがなっちゃうんですね。腕を畳んで打てるので。
ボールを若干かすめるぐらいの、ホームベースを若干かすめるぐらいのギリギリ、
もう本当に入ってくるか入ってないかぐらいのインコースのストレートでも、場合によっては捌かれる。
ただね、そのぐらいのところに投げていれば、それかあとは右バッターボックスのライン上ぐらいまで、
それぞれボール2個ぐらい外れる感じになると思うんですが、1個分か1個分ぐらい外れる感じになると思うんですけど、
その範囲に投げている分には、さすがにこれは難しいボールになります。
ただ、選球側のいい選手だと見逃されて、ボールという風になるわけですね。
まあまあ、もともとボールでいいよという風な形で投げているのであればいいんですけど、
でも、そういうバッターというのはですね、スイングしなければもちろんそうですし、
仮にスイングして若干ちょっとタイミングが早すぎてファールになっちゃうことが仮にあったとしてもですね、
軸がブレてないんです。要するに体重移動の時に3塁方向に向かって流れないんですよね。
回転で打っているので、体の重心がほぼ真ん中付近というか、
まあもちろん平身運動はするんですが、そこからクルッと回る感じになるので、
要するにインコースのですね、ところに重心が3塁側にお尻の方に流れないければ、
次にもう一回インコースに投げた時に、再現性の高いスイングでまたすごくいい感じで打たれちゃうんですよ。
そこでファールになるケースもあるんですけど、
インフィールドに入って長弾になるケースがかなり高いんですね。
インコースを捌けちゃうんで、さっき言ってた詰まらせるという効力がほとんど使えないんですよ。
これはね、非常に辛いです。こういうバッターは。
で、キャッチャーからするとね、面白いな。
これよくね、聞いた表現あると思うんですけど、
もう絶対にこれ詰まるでしょ、振り遅れてるでしょって、
走馬灯のようにというかね、走馬灯って違うか、スローモーションのような感覚で、
後であれね、人間が記憶を再構築してるとか言われてるんですけど、
それはともかくとして、スローモーション的に、
よし、これはもうここまでボールが来てバッターがこんな出てないんであれば、
絶対にこれもう打ち取れる。
よしんぱ、仮にボールに、バットにボールが当たったとしても、
どん詰まりだっていうふうに思った瞬間に、
そのバットが、ヘッドがスパーンと抜けてですね、
えー、このタイミングでこんな体に近いとこまで来といて、
捌いて、しかも超打打っちゃうの?っていう、
そういう打球キャッチャーからするとね、そういう感覚に見舞われるんですよ。
僕もね、一回ね、高校生だった、これ今でも覚えてますけどね、あれ。
あのー、当時の日本学園のバッターだったと思うんですけど、
練習試合でね、やられましたね。すごいびっくりした。
僕のその、高校の時の野球部のまあ、エースではなかった、
エースというかエースではなかった、その同学年のね、
まあエースクラスの、はい、同期のピッチャーはですね、
えーと、そうだな、あの当時で言うと、あのー、
ジャイアンツにいた水野さんですね、はい、
あのー、池田高校出身の、あんなようなタイプのピッチャーで、
インコースはですね、結構シュート回転というか、まあナチュラルシュートしてですね、
あのー、普通の普段の練習試合とかで、
まあフォアボールのコントロールがなくて、
もうフォアボール連発しちゃうようなピッチャーなので、
あんまり、あのー、なんていうのかな、防御率とかは良くなかったし、
負けてばっかりだったんですけど、
まああのー、彼が試合開始と同時にフォアボールを連発して、
俺も通りバリバリされてみたいな感じになって、
初回に6点ぐらい取られてみたいなケースが割とデフォルトであって、
ただその後はね、結構抑えるというね、
2回3回4回とかは割とゼロゼロゼロみたいになるんですけど、
その時に結構その効力があったのは、
そのシュート系の右バッターのインコースのシュート系のボールだったんですけども、
そういう膝元にですね、
クッとちょっと伸びてくるようにシュートするっていうね、
すごい指にかかった綺麗なね、あのー、
綺麗っていうかシュート系のね、
あのー、インコースいっぱいからちょっと外れるんじゃね?っていうようなボール、
まあ急速的に言うと多分110キロぐらいだと思うんですけどね、
多分遅かったんで、
でもね、キレはあるんですよ。
あのー、そういうボールだったんですけど、
それがね、本当にね、
取る、俺取ろうかなと思って、
ミッドに入るんじゃないかなと思ったタイミングでスパーンとね、
レフトオーバー、
ライナー制の打球で打たれたことがありました。
その記憶があるので、
あのー、こういうことが本当だな、よくそういう風に言ってるね、
あのキャッチャーの方がそういう風に言って、
そのバッターがすごいっていうことで表現で言う時の、
ああわかるっていうね、のがあるんです。
はい。で、まあ他にもね、
その後のね、草野球的な会社の、
前の仕事の会社の軟式野球部の時にもね、
あったんですけどね、
インコースの低めがすごい得意なバッターがいて、
その業界のね、
大会の決勝戦だったんですけど、
5打席、その4番バッターだったんですけどね、
5打席立って、
俺もね、その当時は若かったっていうかね、
1打席目でインコース打たれたんですよ。
で、2打席目もね、インコース打たれた。
その時のピッチャーはね、ものすごくコントロールの良い方で、
僕の1個上の先輩だったんですけど、
野球経験、部活ではなかったんですけどね、
ボクシングかなんかやってたのかな、確か。
なんですけど、
すごいコントロールの良い人で、
俺の構えたところ全部来たんですよ。
で、その人もやっぱり若干シュート気味?
インコースに、右バッターのインコースはシュートするような人だったので、
インコースすごい武器になると思って、
やったんですけど、2打席目スパンスパンと打たれちゃって、
全部タイムリーなんですね、それもね。
3打席もね、打たれちゃって、結局ね、
そんなに大差で負けなかった。
その4番の人に打たれたのがことごとく、
結局失点に繋がっちゃって、負けちゃったんですけど、近差で。
近差じゃなかったかな?
やっぱちょっと最終回ぐらいの時には離れたかな、確か。
ちょっと点差忘れちゃったんですけど、結構離れた。
結構でもね、少し離れちゃったなと。
ごめんなさい、ちょっとうろう声出すかも。
5-1とか4-1とかそんなものだったと思うんですけど。
でもね、5打席目もね、これでもか!って言ったら、
これでもだ!みたいな感じで、結局、
5打席か4打席、全部そういうレフト前とか、
そうですね、三優館とかですね、
あとは長打も1本打たれた。
そういうようなね、要するにね、
インコースのつまらせるとか、
威力のあるボールで振り遅れさせるとかって、
インコースが好きなバッター、
要は回転で打てるバッター、
インサイドアウトで打てるバッターっていうのはね、
関係ないんですよ。
だって好きな球が来てるんだもん。
同じように、同じように全部振っちゃうってことなんですよね。
で、ここはね、それはね、僕はバカだったというか、
未熟だったというかね。
第1打席の時点で、
このバッターはインコース捌けるんだって思った時点で、
本当は、なんていうのかな、
そういう再現性があるバッターという風に
認識しなきゃいけなかったというか、
その後僕はそれを奪ったタイプがいるんだってことを
体で知ってね、体で覚えて、
まあそういう間違いはしない。
インコース捌けると分かった時点で、
これはもうアウトコース、むしろ一辺倒ぐらいの勝負の方が絶対いいと。
そういうバッターは結構ね、
アウトコースを捌くの苦手だったりするんですよね。
なので、そういう風にするようになったんですけども、
なんていうのかな、
ここがだから、
ものすごく排球をする上での分かれ道になるわけですよ。
インコースを捌けるかどうかっていうね。
これすごく重要な要素なんですね。
これはまあ右バッターでも、仮に左バッターでも一緒ですね。
左バッターの場合、特に体を逃がしながら
走る方向に体重を逃がしながら捌けるっていうバッターもいるので、
もうちょっとややこしくなるんですよね、話がね。
だからそのカットボール系の球ってあんまり通じないっていうかね。
右ピッチャーのカットボール系の球っていうのはね、
若干やっぱり威力が落ちるピッチャーが多いんですよね。
まあまあちょっとこれね、
今日の話はしないでおくか、
また別の時にね、
左バッターの攻略みたいなのをやりたいと思うので、
今日はちょっと右バッターに、すいません今さらですけど、
右バッターに特化した話で終始したいと思うんですが、
で、あのー、そういうことなんです。
インコースを捌けるか捌けないか、
あとはその速球に強いか弱いかとかね、
変化球に強いか弱いかっていうのがある中で、
インコースを捌けるか捌けないかっていうのは、
すごく大きな基準の分岐点になります。
でね、この話なんかね、ひょっとしたらね、
以前にも1回くらい喋っていくかもしれない。
だけど、で多分そういうテーマで話した、
それ1本話したかもしれないです。
でもね、重要なんですこれが。
はい、なのでまた今日もね話しちゃったということなんです。
プロレベルにおけるインコースの活用と難しさ
で、えーと、これが上級編に入ります。
はい、上級編に入ると、
あのー、もっとややこしいことになるんですね。
で、どういうことかというと、
例えばもうプロクラスになると、
えー、こういう、そういうバッターしかいないんですよ。
基本そのドアスイングタイプってほとんどいなくて、
インコースをしっかり捌けるっていうの、
バッターしかいないんです。
野手に関しては少なくとも。
で、そのー、だから困っちゃうよね、プロはね、ほんとね。
あの、これね、札崎さんとかがおっしゃってた話ですけども、
プロの選手、例えば一軍である程度できる選手っていうのは、
あのー、苦手なコースって基本ないんですよ。
あのー、さっき言ってた今度は細かい派なことになるんですよ。
急分割ぐらいで仮に分けたとしますよ、コースを。
で、その時にですね、
まあもちろん、ちゃんとあのデータを取っていくと、
あのデータスタジアムさんが出してるようなさ、
あのー、急分割の打率とかって出すと、
まあシーズントータルとかで出すと、
その年のシーズンちょっと苦手にしていたとかっていうのはあるんですけど、
でもね、これ0割0分0に、
例えば一つのコース、まあまあ真ん中付近とかだとね、
3割4割とかになる人多いですけど、
あのー、一つだけ例えば1割台、
まあ1割台って結構あるよね。
だけど、まあまあでもそういうコースがあるとですね、
基本的にはすごく、
もうそういうとこばっかり攻めます。
プロの場合。
まああるいはそこで決める。
あのー、最終的には結果球にね、させるというね。
そういう配給をするというか、
あのー、ただし、さっきも言ってたようにね、
プロの場合、打てないわけじゃないんですよね。
意識してれば、ほぼほぼ打てるっていうことらしいんですよ。
だから、インコースを打とう。
あるいはアウトコースを打とうと思っている中で、
インコースやアウトコースが来たら、
少なくとも空振りするってことはほぼない。
あるとすればまあ、うんと速いボールか、
手前でグッと曲がっちゃうボールだとか、
落ちちゃうボールなわけで、
だから苦手なコースで100%打ち取れるわけじゃなくて、
例えばアウトコースの低めが苦手なバッターでも、
次に来るのがもうアウトコースっぽいなというふうに
予想されてしまった場合、
あるいは山を這わられていってしまった場合には、
それはヒットになったり、
下手すると長打になるということなんですね。
だからそれを、いろんな配給をすることによって、
意識を遠のかせる。
つまり意識してれば打てるけども、
なんとなく意識をしてなかった場合だと
不意をつかるような形になるということなんですね。
だからここが苦手だよ、
ここが苦手なコースだよと分かっていても、
単純にそこばっかり攻めりゃいいと思うんじゃないと。
そういうぐらい苦手な場合だと、
プロじゃ生き残れないですと。
なぜなら全然打てないコースが1個とか2個とかあると、
そこばっかり突くということですね。
それすごく重要だったりします。
打てないコースがあるかないかどうか。
だからプロのバッター、
あるいは出てきたばっかりのバッターとかで、
そういうところを見るといいと思います。
ここは打てないっていうコースがあるってことが
バレちゃった時点で、
もうプロの場合はもう延々とそこを突くような形になるので、
どんどんどんどん成績をして、
1軍には生き残れない。
で、克服しなきゃならないですね。
そんな、でも滅多にないみたいですけどね。
ただ穴の多いバッターって長打力のあるバッターっていうのはいると思うので、
それがいかにハマるかみたいな話なんですけども、
非常にここら辺は命運を分けるところなので、
出てきたばっかりのバッターの時は苦手なコースとか、
パターンでもいいんですけどね。
こういう組み合わせで攻められると絶対打てないとか、
そういうものを見せちゃいけない。
見せちゃいけないというか、
そうですね、そういう勝負でもあるんですね、実はね。
で、今言ってたみたいに結局そのインコースを
そうするとどうなるのって話になると、
インコース使えないじゃんって話になっちゃうんですよ、
プロの世界って。
非常にしんどいですよね。
結局、安全にいくんであればアウトコースだけの出し入れ、
アウトコースストレート、アウトコーススライダーとかね、
そこでうまくファウルとか見逃しとか、
球の威力があったり切れ味があったり変化球の切れ味があったりして空振りが取れて、
2スコヤック追い込めたら今度はもう落ちるボールで真ん中付近から落とす、
空振りを取るとか、
そういうパターンぐらいしか打ち取れる方策がなくなっちゃうわけですよ。
1球でもインコース投げて、
インコースに対しては絶対的な強さを持っている人とかだったら、
1球ぐらいそれで振り打ちできるだろうと思っていると、
さっきの僕の話じゃないですけど、
これでもどうだ、でもそれだっていうような形で、
たった1球でも甘く入ってしまったら絶対打たれちゃう。
いいとこファウルにされるのが精一杯みたいな感じになっちゃうので、
怖くて、ましてやプロの場合は、それがホームランになっちゃう可能性があるね。
現代野球だと変な話、
階打戦とかキャッチャーとかでもホームランに打てるから、
ほとんどの選手がね、非常に得点に繋がってしまうので、
今ね、近年打率はすごく低くなってはいますけど、
それは急速がどんどん上がっててね、
それに対応するのにまだバッターがね、
時間が必要だっていう感じなので、対応できないので、
まあそういう形になってるんですけど、
まあでもね、インコースだから打ち取れるということがない、
可能性は少ないわけですよね。
よっぽど強い球、あとよっぽどさっき言ってた、
ストライクが僕はギリギリかすめるようなインコースのストライクのストレートから、
バッターボックスのラインぐらいまでの間、
もう本当に球1個か2個分ぐらいのところに投げ込める、
しかも力のあるボールを投げ込めるかどうかということになった時に、
今のプロ野球のピッチャーなんかは特にそうですけども、
そういうコントロールっていうのがあんまりないというか、
全力で投げちゃってるので、急速を上げるためにですね、
代償となってるのがやっぱり細かいコントロールなんですよね。
なので、えいやーって感じになっちゃって、
あの辺に大体行けばいいぐらいのつもりで投げるピッチャーがやっぱり今多いので、
ちょっと手元が狂えばバッタに当たって1倍ピッチになっちゃうわけですよね。
ラントになるかもしれないし、ラントというかコゼリアになるかもしれないし。
だからそのコントロールに自信がないピッチャーだと、
やっぱりインコースキャッチャーは要求しづらいですね。
そういうところがあります。
だからそのためにね、シュートボール、いわゆるスクリューボール系ですけど、
右バッタ、右ピッチャーにしても2シームとかね、
右バッタのインコースに食い込むようなボールっていうのが使える、
あるいはコントロールできるのであれば武器になる。
で、これはインコースに向かってコーナーを細かいコーナーをついて、
しかも全力で投げるというよりか、
ちょっと真ん中付近を狙って投げて曲がってくれればいいという感じになるので、
少しコントロールとしては楽というかね、投げやすいわけですね。
だからシュートというのもあっていいと思うんですけども、
とにかくそのインコースのコントロールとは非常に難しくなってくるので、
ましてや当てられない、当てちゃいけないという思いが今度強くなると真ん中付近に入っちゃって、
これはこれでやっぱり打たれちゃうわけですよ。
なのでそのインコースの使い方というのは非常に難しくなるんですよね。
で、ただやっぱりインコースが得意なバッターももちろんそうなんですけど、
インコースが苦手だよっていうバッターも意識してればやっぱり打てちゃうので、
逆に言うとアウトコースアウトコースアウトコースでファールファールファールみたいな感じになって、
イメージ的にあとこれで落ちる球が来るんじゃねえかなとか2ストライクに追い込んでね、
変化球待ちでストレートには待ちというか変化球も意識しておいて、
ストレートにも振り遅れないようにしなきゃなぐらいな感じで構えている追い込まれたバッターに対して、
インコースにズバッと付くことで早い球も想定したけどそれ以上になんかすごい迫ってくるボールきたみたいな感じでね。
ボールの勢いで手が出なかったとかあるいは手は出たけれども、
なんとか過労してバットに当たったぐらいだったので、
それは詰まったサードコロになったとかね。
まあもちろん後はね、うまく対応されてもね、
ショートコロサードコロでいい当たりだったとしてももちろん運が良くてね、
野心取れるところにちょうど来て救われるという場面ももちろんあるわけですし、
まあまあ球の威力で勝負するピッチャーであれば空振りもね、取れるかもしれないというのはあるんですが、
ただそれギャンブルになっちゃうので、
よっぽど藤川球次さんとかじゃないですけど、
よっぽどストレートで勝負できるピッチャーで、
まあインコースでもいい、インコースで勝負しようぜっていうのができればということですけども、
やっぱりリスキーなリード、リスキーな配球っていうのはやっぱりあんまりそれでね、
打たれるぐらいだったら、プロ野球の場合はコントロールがすごい悪くて、
フォアボール連発しちゃうようなピッチャーっていうのはそんなにたくさんいないので、
ならまあ無理しないで次のバッターで何とかしようかと、
歩かせてもいいよねとかっていう風になるし、
まあランナーがね溜まって、
これはもう開き直るぐらい開き直るとダメなのか、
あの要はもうバッターオンリーでね、バッターを仕留めるために集中してね、
本当にここ120%自分の力を出し切るんだ!
出し切ったボールで勝負だ!みたいな感じになった時のインコースっていうのは、
力があるのでね、勝負になるかもしれません。
若干甘くてもね、内村寺を誘えるかもしれないというのがあるわけですけども、
このインコースを上級編の場合は忘れさせる、
忘れさせるというか頭の中で意識から外させる、
それもインコースの打率、コース打率、コース別打率があまり思わしくない選手に関してはそういうことができますと。
で、インコースの級分割でいうとこのインコース、高めベルト、低め、もう全部含めてですね、
トータルで高い打率、あるいは打率じゃなくてもいいよ、最近打率ばっかりが全てじゃないから、
上手く捌いてる確率とか、そういうものでデータで出せなくはないと思うので、
打率ないし強い打球を打っている確率でもいいです。
そういうデータがもし出てるんであれば、やっぱりインコースは使えないよねっていう風になりますね。
唯一使えるとしたら、さっき言ってたシュート系のボールとストレートのボールをコンビネーションで使う。
シュートで1回ファールを打たせておいて、
で、さすがにシュートの時だと体が開いたりね、
打った後にね体が開いたりとか、まあその重心が少しね、
3塁寄りにこう、体重移動がね、重心の体重移動がなってるんじゃないかなるようなスイングになる可能性がある。
その後に、でもねやっぱりシュートはシュートだよね、連発するとしたら。
あるいはインコースのボール玉、バッターボックスのラインぐらいのところのボール玉で1回ボールってなった後に、
インコースのストライクからボールになるようなシュートを投げたりすると、これは引っかかる可能性あるよね。
甘いコースに来たなーというか、これ打てると思ってね、スイングしたらギュッと曲がって根元に来るって感じになると、
タイミング的にバットのヘッドが遅れてる分だけ間に合わない、遅れたヘッドの芯がですね、来る前にシュートするとバットに当たる感じになるので、
当然詰まった打球にさすがになります。
シュートの生かし方というのはそういうところありますね。
でもそれ以外はですね、もう本当にインコースが捌けるバッター、プロみたいな選手の場合とかっていうのは、
そういうコンビネーションを使うか、あとはそういうボールの力で勝負できるピッチャーがボールの力で頼って勝負するか、
これはもうちょっと運試しみたいな感じになっちゃいますけど、
そういうぐらいでしかインコースが使えないということなんです。
わかりいただいたでしょうか。
それ以外だともうアウトコースいっぺんとって形でやっていくしかないんですよね。
あるいは工程とかね、あと緩急とかね、使ってという、そっちの方でいきましょうということになっていきます。
今日はね、もう42分の喋っちゃったので、そのぐらいにしておこうかなと思います。
つまりインコースの使い方ですね。
なかなかそういう攻防をね、プロの選手たちはやっているんです。
たまにね、超気合でインコース連発みたいな感じでね、気合で打ち取れみたいなね、
ボールの威力で打ち取れみたいな時はないこともないですけど、
ただそのインコースの使い方っていうのはそういう形ですね。
これはアマチュアもそうですけども、ファウルを打たせるという意味では結構有効だったりするので、
ボールのコース内にとにかく間違えなければファウルできるというところがありますが、
プロだけに限らないですけども、とにかく一個間違って中に入っちゃうと、
大きな長打、要するに大怪我をする可能性があるので、リスキーなコースなんですよ、インコースはと。
要するにハイリスクハイリターンみたいなね、そういうところのボールなのがインコースなのですということです。
それについての詳しいバッターの技術的な話などについてちょっと話しました。
そうそう例えばね、アマチュアなんかでももう一つあるのは金属バッドヒットじゃないですけど、
完全に詰まらせたんだけどナイヤーの頭超えられちゃったとかね、そういうこともあるしインコースの場合は。
なのでインコースを勝負玉にするということ自体、あんまり指導者さんもいい顔しません。
ちょっと危険なんじゃないとかっていう風になるし。
でこればっかりはね実はね結果オーライじゃないですけど、結果打ち取れてる間はよくやったんですよね。
あのいいリードだとかね、いう話になるんですよ。
思い切っていけって要求してきたねみたいなね話になるんですけど、
打たれちゃうと、なんであんなとこでインコース投げんのみたいな話になる。
そういうところ、そういうコースでもありますインコース。
でインコースを捌ける人にはもうほとんど効力がないので、というねこれからおさらいですけども。
なのでまずはそのインコースを捌けるのか捌けないかというのが非常にこれフローチャート的にと一番最初の時の出し合いを見極めるための大きな条件になります。
なので今今日の話をちょっと是非ね、頭に入れてプロ野球観戦なんかもしてみるといいと思います。
逆に高校野球とか見てるとそういう特徴というのがもうあからさまに例えばファール打った後スイングした後に出ちゃいます。
なのでこの子はインコースが捌けるか捌けないか多分ね何回か見てるとね判断できると思いますね。
なのでぜひそういうところでこう訓練を積んでですね。
プロ野球選手もまあインコース苦手でまあ一応克服はしてるけど得意ではないよっていうバッターいると思うので。
そういうところはね体の逃がし方とか見てるとねあそうかもしれないというふうに思っていただければと思いますね。
はいでジャジャーンですねここで一旦本題終了で
リスナーからのレター:解説とYouTubeチャンネル
実はねまたレターをいただいてるんですよ。
なのでちょっとその質問に答えられるかなちょっと場合によっては次回に持ち越しみたいにしたいと思うんですが。
前回いただいたNCAさんからまた取り扱ったのでね前回から話したのでそれに対してまたちょっとキャッチボール的にレターいただきましたありがとうございます。
嬉しいですねこういう形でねまあこの間のたまねこさんとかもそうなんですけど本当に僕にとってはね数少ないありがたい視聴者さんです。
じゃあ読みますね。
流れの質問をしたNCAです。ご回答ありがとうございました。
アドレナリンの件は大変興味深かったです。
アドレナリンが乏しい中で持っている技術力を発揮できたかどうかなど将来MLBが先行して試評化してくれないかなぁなどとワクワクしました。
はいそうですねそういうことはいずれあるかもしれませんね。
MLBに限らず日本でもねひょっとしたらあるかもしれないです。
ただね公のデータになってくれるかどうかというのは未だにね日本に関してはちょっとまだ統一企画でできないというねごたごたさがあるので。
まあちょっとあれですけどもはい続きを読みます。
解説者が流れの話をするのはなしでしょうという点について今はたくさんのプロ野球obユーチューバーがいて
大勢のファンが解説を見に行ける状況下なので深刻と感じています。
そうですね僕もね解説者が流れの話をするのはなしでしょうというふうにはい思いますという話をしたんですね。
まあこれは本当深刻ですねという話ですね確かにね。
あの流れだからしょうがないとかねこれは嫌な流れですねとかっていうのはね確かにね僕もねやめた方がいいなというふうには思いますね。
流れってのはあるよでも変えることもできるしここまで来た流れに対してどうまあまあそういう言い方してもいいかなと思うんですけどね。
どうじゃあこれを変えていけるかこの雰囲気流れとか雰囲気ですよね空気とかねそういうのを変えていけるかっていう話ですね。
まあ変えられる可能性はあるわけですからそうするといい方向に流れも行くしそのままだったらまあ流れが悪いみたいな形になりますけど次の瞬間打てるっていう可能性がありますからね。
はいという話でしたねはいでまだある先があります読みますねここからはまだ個人の愚痴っぽくなってしまうので答えざければ結構ですということではいちょっと難しい話かもしれないですね。
はいえーっとんーkaiちゃんねるはいあのー想像ついてる方いると思いますはい僕もね何回か何回かってか何人かのねあれを見たことありますねはいんーkaiちゃんねる
はいえーっと初手のアンダスや初手の勝ち星を上げた方のみで作られているkaiによるオフィシャルチャンネルですねはいその達成した方のobとかがよく出てきてね色々喋られていますはいではい読み続けますねチャンネルでは
たくさんのレジェンドが出る中で解説を全然してくれないのでカメラの前で出し押ししすぎだよと悲しくなります。
あとこの辺はねまああのNCAさんも前回そんたくという表現してたましたけどねまああのあんまりねそのバラしすぎちゃうとえーと例えばですねそのobが
えーとフルスの球団からコーチや監督まあとしてですね呼ばれなくなっちゃうんじゃないかみたいなねそういうのもあったりとかしてちょっと気を使うというかねあんまり機密に触れるようなことをベラベラ喋ったりとか機密って重要機密ねはいあんま喋んないとかっていうケースがあったりするわけですよ
で意外にねそれこそまああのQジェンで何回も一緒の里崎さんとかもそうだしまあと谷茂さんとかもそうまあこれは里崎さんの会ではないですけど谷茂さんとかもそうなんですけどあんまりなんていうのもう何失うものはないはずなんですけどでもやっぱり仲間意識ってのは当然あるので
あんまりその機密に触れるようなこととかって言わないですよね例えば僕何回か里崎さんとかにサインの話とか具体的にどういうサインなのとかって言ってまあ一応教えてはくれるんですけど結構ややこしいみたいな話だけはされるんですが本当の確信をつくようななんかサインの話ってしてるようであんましてないような気がするし
そういう話をするっていうこと自体が多分やっぱりタブーっていう野暮なこと聞くなよみたいなねそういう感じの雰囲気がちょっとあったりするっていうのが実感としては過去ね雑誌のインタビューとかでサインなっていう企画もあったんですが特集でそういうサインをテーマにしたこともあったんですけど
あんまり僕もそれでも詳しく言っちゃうとまずいのかなと思うやっぱり俺も忖度しちゃってるわそういう意味でははいあのちょっとまあいくつかの球団は特にスカウティングの話とかサインの話とかをテーマにするのでって言って
球団にさまあそのこの選手とかこの監督このコーチとかこのスコアラーとかまあまあそういうね内情になるんでのインタビューをしたいんですけどって企画書を出したりすると
何球団かね言われたことあるんですこれ12球団全部やりますかみたいな話を聞かれたことはありますねでどういうことかというと本当に12球団全部足並み揃って1人ずつ1球団ずつ
まあその喋る人が出てきて喋るという形になってるんであれば受けますとでもそういう形じゃなくて偏りがある何球団かですとかいくら量が多くても例えば8球団だけですとか
9球団10球団だけですとかって言うんでもちょっとお断りさせてくださいっていう返事が来たことがあって結局12球団揃えようと思ったんですけど前ありましたねその10球団は何とかなったんですけど
残りの2球団は要するに自分らの球団以外全部もやるってことだったら受けますけど全部1球団でもいなかったら受けませんということで1球団もいなかった状態でしたねその10球団で当時当該2球団とが1球団で1球団抜けが出ちゃった片方ね一つ断られちゃってっていう感じで全部コンプリート12球団できなかったというねちょっと思い出があります
結局その忖度になっちゃうんですけど出し押し見すぎだよということでねファンにとってはねそういうところのいろんなところを確信つくようなところを知りたいと思っているところで教えてもらえないということでもどかしい気持ちになるということなんですね
木下さんおすすめの論理的な解説を定期的にしてくれるチャンネルなどから教えていただけますと幸いですと
例えば的な形でカッコ書きがあるんですが古田の方程式で思い出語り ob が出てこない回みたいなそういうチャンネル
技術的なことについてね特化してという話なんでしょうねそれで言うと宮本新屋さんの解体新書なんかそういうのばっかりだと思うんですけど
野種の方なんでね野種系の守備とかねもちろん守備職人なんで宮本新屋さんそういう話が多いかなと思いつつ
まあでもいろんなゲスト呼んだりとかしてピッチャーの話とかもしてますしそもそも宮本新屋さんがヘッドヘッド方向近くの
ちょっとわかんないですけど何でも教えたがる人なんですよねピッチャーのことも何かも専門分野じゃないでしょうみたいなところも含めて
キャッチャーに関してはあんまり言ってないかな宮本さんにしても達南さんにしてもただ宮本さんは偉い偉いというか素晴らしいなとまあそういうゲストを呼んで専門の人をゲストに呼んで
野種目線からするとこうなんやけどキャッチャーとしては実際どうなんみたいな感じのね質問の仕方したりとかして結構技術的な話をしているのかなという気がしています
でえっとそうだなあまあ僕はね実はねあのちょっとねそのそれに対してどう思われるかっていうのはちょっとねわかんないんであれなんですが好き嫌いあると思うんで
僕はyoutubeチャンネルに関してはですね今はチラチラたまに見るのが全部じゃないまくまなくチェックしてるわけじゃないですけど高橋義彦さんのチャンネルとデイボークボさんのチャンネルそれからフルタの方程式は見ることが結構多いですかね
まあその3つがにだいぶ安定してきちゃいましたねなんかあの牧原さんとかあと上原康二さんとかはですね上原康二さんのyoutubeは僕はあの面白いと思いますけどあのあそこはほら上田マリエさんとかまああとあの上重さんとかねまあ司会役ホスト役振興役みたいな人もしっかりしているので
しかも面白いのでまあ上原さんの良いところはねしかも技術的な話あんまりしないみたいなこと言っててまあできる話に関してはしてるんですけどこれねあとは江川さんの高さとかもそうなんですけど
上原康二さん江川優さんに関しては牧原さんもそうだね技術的な話を自分の知ってること以外要するに他人の技術みたいなことに関してあの人たち俺自分その人じゃないからわからないみたいなこと言っちゃうじゃないですか
あのあれ正直ねえそんなもんなのあとはその記憶にないその自分以外のこれは里崎さんもそうですけど自分以外に興味がないからそんな他の選手のこととか言われてもそんな見てないですよみたいなこと言うんですけど
上原さんとかもそうですよね知らんみたいな要するに自分はもうその時は必死に選手とやってた頃にそれと並行してやってた人のこととかはそこまで見てないですよみたいな感じなのでわからないですみたいなねバッタのことはわからないとか下手すと上原康二さんなんかの場合だと自分と違うタイプのピッチャーだともう感覚も気持ちもわからんみたいなね話
この間なんだっけそれこそ宮本晋也さんの解体心象だったかなあの枠井投手とかねあと楽天の前田健太さんとかマネーターなんかクイックモーションの話とかしてたんですけどあの上原さんは自分とは違うやり方の枠井さんとかの話とか聞いててさっぱりわからんみたいな話をしてましたけども
はいあのだからさっきのプロ野球選手の苦手なコースは克服してるってことか言うのかと同じであのもちろん解説決まり決まった決まりきった文句としてしゃべることはそういう自分のスタンスと違うことのことでもしゃべれるんですけどでも上原さんはそういうことですらねあんまりあの話たがらないですねそこは僕もよくわかりませんみたいなそうらしいですけどみたいな言い方する
僕解説者としてはそういうのっていうのはちょっと放棄してるよねと思うこれね多分ねのも秀夫さんあたりからねあのやり始めたイメージなんですよねなんかそれも前までの人たちのまあいいか悪いか別問題なんですけどわからなくてもまあとにかくもう聞いた話とか自分のあの
過去に聞いた話とかを駆使してとにかくしゃべっちゃおうとかまあまああるいは若干自分のそれについてはそんなに追求したわけじゃないけどまあ一般論で言われてるこうだっていう形でしゃべっちゃうことが多かったんですけど
いや僕わかんないですとかって言い出したのなんか僕のも秀夫さんからがゲストとかで来たあたりとかからのような気がするんですけどねまあこの辺は多分諸説あると思うんですけど
あれこれじゃあ何のために解説しに来たんだろうっていうふうに思い出したのが僕のもさんの時だったんですよねあとあの清原さんとかもちょっとねそういう感じがあったのかなという気がしてはいるんですけどもね
まあまあそれはともかくですねそういう意味で今言ってた清原さんの解体真相とかあとねこの間なんだっけな野球ばっかりじゃないチャンネルありましたよね
なんつったっけなどっかでスポーツあれはねなんかサッカーとかもやってるようなところですいません調べなきゃいけなかったんですけどちょっと思い浮かばないんですけどあのなんとかチャンネル
であのこの間のヨシイさんとか出てきてゲスト出てきて面白いこと喋ってたみたいですけどヨシイさんは技術的な話とかすごいしますねはいまあ僕はもう大好きな方ですしどうかなーとやっぱりみんな思い出話とかになっちゃう人がyoutubeチャンネル多いっすよね
さっきの古田の方程式の技術的な話する時とかね間違いなく楽しい面白い話ですけどねあれ見てて思うんすけど古田さんもね意外とそのなんていうのかなやっぱり自分の信じてるやり方以外のものに対してあれだけ拒絶反応というかね
分かっちゃいるけど今最近はそうだっていうのは分かっちゃいるけどちょっとねという言い方する時あるのとあれは何なんだろう聞き役に回ってるから知らないフリをしてるのかなというふうに思う時もあるんですけどそんなことも知らないのっていう時も確かにある
一般的なファンでもお存じのようなこととかもすごく勉強はしてるので後付けでもこれはあれ知ってるなあの勉強してるんでわかってる感じだなっていう時もあるんですけど
そんなもんなのかなと思われる時がありますねちょっとそこが僕は不満という言い方しちゃうと大変失礼なんですけどもうちょっとそこら辺のとこ詳しく話聞きたいなぁとかっていうことは確かにありますはい
まあでも結構はいもちろん古田の方程式で学ぶべきものというか勉強になることは多々あるなというふうに思いますねはいそのぐらいかなあとはどうなんだろう技術的な話をするのはなんかどっちかっていうと
あんまり全部見てるわけじゃないけどターニングポイントとかの方がねよっぽどすごい技術的な話まああの解説するのはほとんどアマチュアの指導者なんですけど
というのはあるなという気がしているんですよねはいであとはどうですかね
思い出話系が多いよねやっぱりねプロ野球選手のyoutubeにもっとねもっとプロ野球選手のyoutubeにこだわりますかっていうことですよね
こだわるんであればもうちょっと難しいどうしたって思い出話が好きな人もたくさんいますからね
ただ俺ねヨシヒコさん高橋ヨシヒコさんの番組も好きなんですけどあのすごいあの
今どこで何やってんだろうこの人って思うような人が結構ゲストで出てきてくれたりするっていうのがあるのでありがたいなと思うんですけど
ヨシヒコさんがねあの時代は良かったよねっていうのを結構連発するんですよね
個性的な選手いたよねとか楽しかったよねとかって言ってるんですけど今だって多分楽しいと思う
ただヨシヒコさんはね最近までコーチ最近でもね以下10年ぐらい前ですけどでもねだいぶあのコーチでね
オリックスのコーチやったり結構やってたので現在のプロ野球の
現在の状況に近いねプロ野球の世界っていうのも当然見てると思うんですけどでもそこでやっぱり不自由を強いられたんでしょうねきっとね
なのでやっぱり今の野球はっていう風にどうしてもなっちゃうのかなというね気がしますね
あとはどうだろうなピッチャーの話ピッチャーの人ってそんなに意外に技術の話をたけてる人っていないですよね
あれ藤川久次さんのyoutubeなんかどうだったんですかねちょっとあんまり僕見てなかったんですよね
あと河上健進さんのカットボールチャンネルか健進さんどうなんすかね
一応僕面識のある小熊尚人さんというねライターさん
ライターさんというか結局僕もそうなんですけどなかなかねライター1本で食うってのは難しくって
今放送作家みたいなこともねあの何だっけ報道ステーションのあつ森コーナーとかをね担当したりとかねされてたりですね
ものすごくね筆の速い人であの人のインタビュー系のものとか座談会とかをですね構成をするのも非常に
無難な形にまとめるのが非常に上手い人ですねはいあのだからさあのある意味あんまりもちろん忠実にというのと
まあなんていうのかなこことここと要するに抑え所はしっかりしてる人なので
まあ手堅いねっていうねそういう割と原稿を書く方ですはい
あの面白みがあるかどうかって言われるとちょっとあれなんですけどだから題材が面白いものを
テーマとか題材にして原稿を書くとしてその題材の良いものの時はすごくいい感じというかね
まあだからどっちかというとあの漫画家さんではなくてアニメーターさんみたいなねそういう感じの方なんですけども
例えて言うとですねあの大馬さん
何の話してたんだっけえっと王道ステーションとか
大馬さんがカットボールチャンネルの番組制作に関わってるんだよね確かねはいだったと思うんですけど
ただあんまり僕見てたことなくてっていう感じで多分でもそういう技術的な話知ってるんじゃないかな
まあケンシンさんの場合ね川上ケンシンの場合はいというはい
どんな感じかまあイバスさんのねチャンネルとかも前ありましたからね
イバスさんのチャンネルは結構技術的なこととか言ってたんじゃないかなあとはスカウティングみたいなこともねやってたから
なんかねプロ野球元プロ野球選手としての西尾くんみたいな存在を目指したいみたいなあの当時からねだから
サムライジャパンとか日本代表とかの関わり合いみたいなのをするイメージってのも持たれてたんでしょうねきっとね
まあ今度ね代表監督降りてからちょっとまたあれじゃないですかまた自由に少しになるとねどういう活動するかね楽しみですけどね
あとはイガラシさんかイガチャンネルどうなんすかねちょっとすいません僕は見てないんですよ
あれヤホントシューコーさんとかが関わっているんで見なきゃいけないなとは見なきゃいけないというか見ときたいなと思うんですけど
ちょっとイガラシさん最近ほら出すぎてるからねまあ放っておいても他のとこでも見るときあるしだろうしみたいな
別に僕はイガラシさんとは全く関わり合いがないのであれなんですけどどうでもいいというわけじゃないけど
まあまあどっちでもいいんですけどという感じなんですけど
ただイガラシさんは多分今一番そういう技術的なものに関していろんなものに精通されているかなという
もちろんアメリカにも詳しいですしそういうのはねあると思うので
多分そういうのやってんじゃない?イガチャンネルでごめんなさい見てないので申し訳ないです
一応そんな感じかなぁすいませんあんまりちゃんと紹介できたかどうかっていうのが自信ないですけど
申し訳ないですね
そうねそんな感じだと思います
デブおくぼさんなんかは最近やっぱり思い出回しの方が多いですけど
そうですねデブおくぼさんのyoutubeとか見てると俺隣にいたらいろいろこう解説できるのになと
あの当時のあの選手とかねそういうふうに話になった時にデブさんが
ああああとかつってあれですよねとかって言ってるのが
ちょっとそれだけじゃなくてもうちょっと付け足したいなと思う時があったりするんですけど
そのある選手のねああの選手ねみたいなこと言った後にね
喋る内容とか聞いてるとはいなんですけどねなかなか
でほら今のねバーチカルスイングともデブさん真っ向かってね反論する形になっちゃってるんで
上から叩くみたいなね前
あれもねもうちょっと僕あの
結局言ってることとかやってることとかそんなに大きな違いはないと思って突き詰めるとと思ってるので
だからまあそれこそねレイユージさんのね言うとこの立てぶりというんですかね
まあそういう振り方とですね
実はやってることは最終的には同じツイング目指してるよねっていう気がしていて
アポロチの仕方が違うだけだよねというふうに思っていてるんですけどね
まあちょっとそういうところもね確かに
もう少し何かわかりやすくいろいろとそういうのばっかやってくれるチャンネルがあればなというふうには思うんですけれども
NCAさんすいませんこんなになかなか喋っておいてちょっと結論じみたことを一つ言ってしまうとですね
これはね札崎さんが言ってた話ですけど
テクニカルな内容をYouTubeのテーマにしてやると人気出ないそうです
だからあんまりやらないんですって
いいねとかもそうだしチャンネル登録者が全然増えないんですって
技術的な話だと難しすぎるっていうかその人の独特の表現とかが理解できないとかっていうのもあるし
そもそも技術の話とか聞いてもしょうがないみたいなね
そういう視聴者さんの方が多いらしいんですよ
でどっちかというとやっぱり思い出話とか
あとはまあ実社会にも通じるようなですね
その人間関係とかね
あとはその一般社会ではありえないようなね
ちょっと非常識な非常識というか派遣行な
そういう武勇伝とかやっぱりそういう方が皆さん
お喜びになるということらしいんです
比重的に言うとですねそういう方が圧倒的に多いらしくて
なかなか技術的な論理的なことに対して話す人が少ないと
僕はね賛否両論を言いますと
高木豊さんなんかは結構論理的なお話しされてると思いますよ
よく何かディスられてる時ありますけど
言ってることがおかしいみたいなことありますけど
でも僕は高木豊さんは頭いいと思うし
あとあの人は結構あの情報収集とかもね
すごく日頃からやってますね
インタビューとかで何回か
多分4回ぐらい同席させてもらったことあります
自分が原稿担当したのはもう晩年の方で1回ぐらい
もうそこからユーチューバーになってましたけど
その頃に1回と後は編集担当としてということが多かったですけど
あの解説ということに関してすごく自信というか
歴史としたものを持っていてですね
こういう人向けに喋ってほしいんですけどとか
あーわかりましたっていう感じで
ちゃんとそういうオーダーに答えて
これここまで喋っちゃっていい?
みたいな喋っちゃっていいの?とか
ちゃんと確認しながらという感じでくださるので
サービス精神はすごくあるなと思いますし
技術的な解説というのはすごくしてくださる
まあ多分それが最近の野球と合ってること言ってるのかどうかとか
っていうのがちょっとまたいろいろあるのかなという風には思いますけども
でもまぁまぁいいかなと思います
まぁ大体ちょっとこのぐらいにしておきましょう
もうなんかもう1時間12分とか喋ってしまったので
はいじゃじゃーんです
筆者のキャリアの変化と今後の展望
エンディング対してね
もう喋ってもしょうがないです
ただ僕がですねちょっとあまりね
なんかこの配信ではね
以前にね多分一回うっかり口滑らしちゃってますけど
今ちょっと僕の仕事というかがですね
ちょっと新展開を迎えていて
だんだんねライターの仕事が
もうどんどん減ってきちゃっているというか
そうですね減っちゃってる
僕がそんなに自分から営業してないから
というのはもちろんあると思いますけど
編集部とかに
僕はもう基本的にアリ時刻型というかですね
オファーが来るのをじっと待つというタイプなので
そんなことしてるとね
なかなか食いパグれるわけですよ
なかなかオファーなんか来ないし
あとですね
僕は締め切りが遅いから
多分編集者図体とかでですね
そういうのがもうひょっとしたら話題になっているのかもしれないし
そもそも話題にもなってないという可能性はあると思いますし
あとですね
ライターの知り合いとかたくさんいるんですけど
ライターって基本的に全員一匹狼なんで
自分があんまり別のライターを紹介するということは
ほぼないです
あるとすればめんどくせえ仕事だったりとか
俺やりたくねえなこれとか
あとはもう完全に自分に振られた仕事の中で
完全に自分が文外観で
これはもう俺のやりようがないよという時にだけ
しかもですね
それを編集者にお断りして
すいませんちょっとこれは僕は全くあれなんで
って言った時に
編集者さんがどこかこの話題について
対応できるライターさんいませんかねとかって言われて
しぶしぶ
しって言えばこの人ですかねみたいな感じとかで
まあ紹介というケースっていうのはあるんですけど
それ以外はもうねえ
全然できないようなやつでもね
頂いた仕事だったらね
その話題だったらそのテーマだったら
もう僕なんかよりも全然こっちの人の方がいいんですよ
っていうケース
非常に少なくて
何が何でももう仕事としてもらおうという風にする
ライターさんの方が多いんですよ
だから紹介とかいうのもほとんど期待ができない
ですね
まあ編集部のこと紹介してあげるよみたいなこと言ってくださる
ライターさんはいますけども
僕まあそれもあんまりっていう思っちゃってて
要するに来るの待ち
っていう感じにしかならないので
さっき言ってたように
編集者さんが例えば僕に興味を持つというケースってのは
もうほとんど今多分ないと思うんですよね
しかももう50も半ばになっちゃってるんで
こんな年上みたいな人と一緒なんかやりたくないわと思う人の方が多い
ちょっとそういう意味ではちょっとライターが今も
収入源みたいなちょっとシビアな話をしてしまうと
もうメインでも何もないっていうね
あの練習の中でね
ということになってて
これよく言ってるんですけど
フジフィルムだって今フィルムがメインじゃないからね
フィルム販売がメインじゃないからね
それと同じで
いろいろ多角的な形になっちゃってて
僕の場合はぶっちゃけアルバイトですけど
他の仕事2種類ぐらいになってるんです
その5月から始めたらちょっと
もともと僕がそういう方面に
少なくとも短期的な戦略で言うと
5、6年ぐらい前から動き
具体的にちょっと動いていて
なかなか実現できてなかったのが
ようやく実現に至ったという内容で
実を言うともっと僕は昔
遥か前からライターの仕事として
野球のとにかく知見を深める
編集者ライターとして知見を深めつつ
老後派
老後って言ったらなんだけど
最終的にはやりたい
そういう方面に進みたいなと思ってた
うちの一つがようやく今ですね
ようやく形になった
どういう形になったかと言うと
大きな基準としては
それをやることによってお金をもらえる
いわゆるプロとして
お金をもらえるような形での仕事が
仕事ですねつまりね
この5月からちょっと始まりましてですね
そんなに隠すつもりはないので
知ってるそのことをご存知の方に
内緒にしといてねとか
っていうことを言うつもりは
全くないんですけれども
なのでいつの間にか広がっていくでしょう
っていうのはあるんですが
知ってる人同士の間ではね
だけどもちょっとね
一般にはちょっとあんまりね
人癖というか
手費義務がすごいあったりとか
トラブルを起こすために
あまり起こさないために
SNSだったとか
そういうところで
うっかりそのことについて
口走るのはちょっとやめましょう
やめてくださいという風に
元々僕のことを採用してくださって
会社さんからの研修とかでも
そういう風に言われているので
SNS活動はしますけど
そのことについては一切触れません
という形を
貫くつもりでいます
でもそういうことも今やってまして
ちょっとね
逆に言うと
こういったお話をしたりとか
ライターとしての仕事というのが
ちょっとここ新月なんかもね
ご無沙汰しちゃって
全然やってませんみたいな感じだったんですけど
ようやくね
ちょっと野球タロー関係のことで
6月の終わりぐらいに
発売になってますので
それについて今動きが始まってます
ということで
他の仕事とね
並行してという形になりますけど
なんとかね
うまいこと時間のやり取りをしてね
やっていこうかなという
そういうところになっております
ライターとしてもね
もちろん細々と
続けるつもりですし
まあちょっとね
別の仕事をね
2つぐらい今やってるので
だんだんまとまって
地方とかに
なんていうのかな
取材旅行じゃないけど
そういう風に出張で行くっていうのが
だんだんちょっと厳しくは
なってきているんですけど
関東近々とか
どこでも行けるし
時間の融通というか
調整はいろいろと効くかな
というところがあるので
はい
あのいくらでも仕事ください
っていう感じで
ウェルカムなんですけど
全然連絡きませんね
っていう感じなので
誰かがね
なんかそういう
木下さんの原稿が見たいです
みたいなね
読みたいですみたいなことを
どっかの出版社とか
そういうところに
雑誌の媒体とかにね
言っていただければね
リクエストがたくさんくれば
ひょっとしたらね
そういうところが
じゃあちょっとやってもらってみる
みたいな感じになるかもしれないですけどね
僕のライターの収入源は
あと9次元とかね
そういうところの方が
テレビとかの方が
多くなっちゃってるんで
基本的にね
テレビの方が
雑誌とかにも
単価も全然高いですからね
しょうがないのかなと思うんですけど
本当はね
本とかね
書かせてもらえれば
一番いいんだけど
そうするとまとまった収入が出てくるんで
ライターの仕事も
メインという形でね
金銭的な支柱としても
割とメインになってくるんで
本を書かないと
なかなか難しいなというのが
現状でございます
はい
ということで
まあでも頑張りますよという
はい
その
だからそういう
もう一つのね
5月から始めた仕事は
僕にとっても念願の仕事だったので
仕事でしたので
これちょっと今ね
すごく楽しく
やってますので
いつかね
少し経ってから
なんかね
年単位になっちゃうと思うんですけどね
何年か経ってからみたいな感じになっちゃうんでしょうけどね
そういったことについてね
お話しできるような
その経験をね
で得られることが
要するに野球関係なので
すごく活かせるんじゃないかと思ってますし
そのさらに先の行く末として
もう一つね
自分にとって
だんだん年取っていったら
こういうことやりたいな
こういうことならできるなと思うようなね
もう一つの
仕事にしたいと思っている目標を
持っていて
それについての動きももう
これ60歳ぐらいから始めたいと思っていて
もともとね
今回
5月から始めた仕事って
本当はね
50歳ぐらいから始めたいと思っていたんだけど
なかなか思うようにいかなかった
やっぱりなかなか思うようにね
いかないですけど
でもとにかく地道にね
活動していって
その先のことについてもね
ちょっと動きを取っていきたいなと思っているし
既にもう種まきはしていて
地固め
そういうのは結構
周辺を固めるとか
結構やっているので
まあまあ
僕の動きをね
聞いてる人たちは
次はこの方面に行くんだなとか
わかると思うんですけど
そういうとこで
頑張っていきたいと思っております
この配信もね
何とか続けたいと思ってますので
ちょっとなかなか
厳しい中でもね
やっていきたいと思ってます
はいということで
もうね1時間半近く
最長記録かもしれないね
あんまり中身が伴ってなくて
申し訳ないなと思うんですけど
はい
本日はありがとうございます
ご視聴いただきまして
この辺りで終了したいと思います
はい
またの更新を
しばしお待ちください
ということで
はい
はい
今日の放送もそうですけど
1.5倍くらいで聞いてくださいね
とにかく周りに
くどい表現が多いので
そのくらいで聞いてくれれば
そんなに滑舌が悪くないと思うので
楽しく短時間でね
済ますということが
できると思います
それではじゃあ
次の更新まで
ごきげんよう
さようなら
バイバイ
01:23:17
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