【野球時事:代打逆転満塁ホームラン】
丸佳浩が長嶋一回忌ゲームで劇的な代打逆転満塁弾
通算3本は歴代3位タイの記録
歴代の名場面・2001年近鉄優勝決定満塁弾が白眉
丸選手は弾道低く対空時間短い異色の強打者
【指導現場:打撃理論の葛藤】
特異な打球角度の新入部員をどう育てるか悩み中
コーチ間で打撃理論が若干食い違いがあるが、別にうまくいってないわけではないので、うまく調整して選手が混乱しないようにしたい
【レター回答:すごい準備】
高校野球が最も細かい準備をしている印象
プロでは責任の所在を明確にした個人裁量が基本
三塁コーチャーの耳打ち・スコアラーの球場調査が準備の核
横浜高校の牽制連携やロッテの前進守備タイミング戦術が印象的
サインはキーの位置をイニングやカウントで変えて複雑化
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/649de15cb352effb9dd96fb1
丸佳浩が長嶋一回忌ゲームで劇的な代打逆転満塁弾
通算3本は歴代3位タイの記録
歴代の名場面・2001年近鉄優勝決定満塁弾が白眉
丸選手は弾道低く対空時間短い異色の強打者
【指導現場:打撃理論の葛藤】
特異な打球角度の新入部員をどう育てるか悩み中
コーチ間で打撃理論が若干食い違いがあるが、別にうまくいってないわけではないので、うまく調整して選手が混乱しないようにしたい
【レター回答:すごい準備】
高校野球が最も細かい準備をしている印象
プロでは責任の所在を明確にした個人裁量が基本
三塁コーチャーの耳打ち・スコアラーの球場調査が準備の核
横浜高校の牽制連携やロッテの前進守備タイミング戦術が印象的
サインはキーの位置をイニングやカウントで変えて複雑化
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サマリー
このエピソードでは、プロ野球界における劇的な逆転満塁ホームランの話題から始まり、過去の記録やそれにまつわる選手たちのエピソードが語られます。特に、丸佳浩選手の代打逆転満塁ホームランが3本目であったことや、歴代の記録保持者について詳しく解説されます。後半では、プロ野球選手が試合に向けて行う「恐るべき準備」について、リスナーからの質問に答える形で掘り下げられます。高校野球とプロ野球での準備の違い、サインの複雑さ、スコアラーの役割、そして鈴木大地選手のようなデータだけでは測れない選手の価値について、具体的な事例を交えながら考察が進められます。最後に、大学野球選手権への注目を促し、今後のプロ野球界を担うであろう若手選手たちへの期待が語られます。
劇的な逆転満塁ホームランとその記録
こんばんは。 はい、ご無沙汰してます。
まあ1週間ぐらいは、今、僕にとってはね、ご無沙汰という感じ。 はい、なかなかちょっと最近ご無沙汰更新が多くてね、申し訳ございません。恐縮です。
まあもうちょっとね、いろいろと今の生活が馴染んできたら、もう少し頻繁にと思ってますが。 はい、今日の話題をどんどんいきましょう。
余計な話は全部エンディングに寄せていこうと思いますので、早速参ります。 さあ、じゃじゃーん。
なんかこのジングルもちょっと入れなきゃいけないな。 なんかね、作らなきゃなとか思いつつ、
ちょっといろいろ大変なので、はい。 えーと、6月3日、はい。
の、うーん、 まあこの更新日で言うと、その前日になりますかね。
巨人戦、巨人対オリックス先生東京ドームで、丸吉浩選手がですね、8階ですかね、8階裏に
3点差を追いかけている場面で、大打逆転満塁ホームランというね。 しかもこのよく言われる釣り線がないという、3点差からの、3-0だったんですかね、これね。
あの、あ、違う違う、あの、ダル、ダルベック、だっけ、あの外人、いつもね、俺ね、バルテックとか言っちゃうんですよね。
なんか、なかなかまだ思えられない外人選手ですね。 外国人選手のホームランが確かあったと思いましたので、ライト戦にね。
なので4対1ですかね、の状態、すいません、もし間違ってたらごめんなさい、先謝っときますけど。 その状態から
満塁ホームランということで、いわゆる、はい、あの、余らない、余りがないですね。
1点差で逆転するという、はい、そういうホームランを放ちました。 まあこれが、長嶋茂雄さんのね、あの
1回帰と言うんですかね、なので、まああの ちょっとその、モニフしたというわけでもないですけど、ちょっと、はい、それをまあ、あの
記念してというかね、はい、そういう、忍んでという形の試合、特別ゲームというかね、イベントゲームだったところでですね、こういった劇的なホームランを打ったということで、やっぱりこう、長嶋さんがね、しっかりしなさいって言うね
感じで、まあ、背中を押してくれたホームランだったのかもしれないね、なんていうね、そういう話題になる一発でした。
はい、でね、僕ね、これこの後にね、ちょっとチャンネルをシャシャシャと、まあ、あの、いわゆる サーフィンする形ですね、変えたらですね、その後
この日一番長い試合になっていた 中日戦ですね、中日対ソフトバンク戦
バンティーンドーム、で、11回の裏ですかね、まあ、あの8対5という、まあ、あの同点の延長戦でね、5対5の同点で延長戦に入ってたんですけれども
ソフトバンクが、まあ、3点入れましてですね、まあ、ちょっとその詳細をしゃべっちゃうともう大変なことになるから、まあ、とりあえずここは割愛して
で、うーん、中日のね、最後の攻撃で、結構中日、はい、粘りましてですね、あの
2アウト1三塁かな、確か まで持ってったんですよね、はい、で、打席には石川
期待のね 僕もまあ、あの炎のストップウォッチャーとしてですね
東宝高校時代の春の選抜の時のね あれ6秒超えてたんだっけかなぁ
超えてなかったかもしれないですけど、あの、まあでもなかなかに対空時間のあるバックスクリーンタウンをね、選抜で打っていたりしてましてですね
確かね、超えたんじゃなかったかな、そういうホームラン1本打ってたと思うんですよね
6秒超えのホームランってすごいんですよ、対空時間が長くて距離も出るみたいなね そういう打球を打てる人ってのはちょっと、なんだろう、ある意味スペシャルだと思っていて
石川選手にもそういう まあ、あの
ポテンシャルみたいなものはね、まあまあ誰もが認めるとこありますけども あるんじゃないかと、僕も認めているというかですね
期待しているというかですね、そういう選手でなんですけど、なかなかね なかなかこう数字に
現れてくれない、その返りをね見せてたことはあってもということで そろそろでもこういったところで見せてくれるんじゃないかなというね、打てば同点
ホームランだったんですけどね 残念ながら
見逃し三振でゲームセットになるというね 残念な結果になってしまいましたが
まあまあでも
ちょっとね夢をね、夢を託せるというかね なんか夢を見たくなるようなね選手ではあるので今後もねちょっと
まあなかなかね風当たりファンのね、風当たり厳しいですけどね、もうダメだ ぐらいのことを言っている人いますけど、僕はまだ期待してね
やっぱりそのポテンシャルを生かす形でね 活躍していることを願っておりますが、待っておりますですね
ここで切りますけども あの丸選手
実はこの代打逆転満塁 ホームランね
に関してはですね非常にあの縁がある選手で 実はこれ3本目だったんですね
広島時代にも1本打っていてジャイアンツに遺跡号も1本ね 打ってるんですよね3年前ですか
この時もオリックス戦なんですね 交流戦の時だったんですね
そうなんだ これねオリックス今日はね今日この試合はね本当にあの外に投手をね左の先発しました
あの中すごいいっぱいねあのバズってましたけどあの 左バッターのが避けて
避けて漫画みたいな避けたボールがグイッと曲がってスライダーのいわゆるジェット コースタースライダーって言うんですかあれ
そういう名前がついてみたいですけどストライクみたいなね あんな漫画みたいなねスライダーあれね相当ねやっぱりね
初速っていうか打ち出し速度って言うんですかね あれがねあのすごく早い
ないしストレートに見える 玉筋というかね
だからなかなかそのまあいきなりこう 曲がります曲がりますというふうには見せないようなね
まっすぐ近い軌道ので来るようなそういう特殊な ボールだと思うんですよねまぁちょっとジャイロかかっているのかもしれないですけど
スピード感を感じるということであればね楽さもありますからね でまあねああいうピッチングだったものをね
ひっくり返すという形ですからねまあさすが丸選手だなぁという感じだと思います が
えっとちょっと日刊スポーツの音その時の記事のところにちょっと記録の話が他にも 補足されているのでデータ的にちょっとここではいそれを見てみようと思うんです
が代打満塁弾を通算3本打った人というのはですね他に 広島の町田選手
懐かしいせ町田 康二郎選手でしたっけごめんなさいね下の名前間違ってたらまた謝ります
これもう空で言ってるんで違ってたらすいません あとあのオリックスの藤井選手ですねはい藤井さんはねあのまあ
僕も1回だけスカウトあれねソフトバンクのスカウトの時だったかな でも t 岡田を教えていった直後だったからオリックスだったかもしれないですけどね
あのまああの僕の まあ兄貴分というかねまぁもうここでも34年あってないし連絡も来ないですけどパソコン
がぶっ壊れた時だけいつも連絡が来るんですけど君たん何とかしてくれみたいなね あとなんかソフトがうまく使えないとかいう時にね
最近でも減りましたねやっぱりねだいぶねパソコンの性能良くなったかもしれません 谷上志郎さんねライターの僕の一つ上でまあまあまああの
僕は編集者あの 野球太郎氏まああのその前の野球小僧氏ですね全身のね
はいの 編集者だった時にですねまあほぼのストップポッチャーの連載もしてたんですけど
まあ編集部員だったんですねはい その時にですね
谷上志郎さんとかねまああとはその服部健太郎さんとかね まあ長谷川翔一さんもそうですそういった方とまあ編集担当としてね
よく組んでやってたんですけどその3人が一番ものすごく僕は組むことが多くて 世代的にも非常に近くて仲が良くてって感じで
まあ谷上さんはね兄貴分みたいな感じでまあ谷上さん自身はね あのあれなんですけどねあのいろんなところにまあ交流
関係があってですね東京に来てもね あの誰も最後ついに誰も会う人がいなくなったっていう段になって僕に連絡を
起こしてくるみたいなね だからだいたい夜中の12時ぐらいにかけてきて
電話かけてきて君たん今からこれこれないみたいな 今なんかあの
目白ってところにいるんやけど君たん目黒の 住所やろ目黒と目黒
近いんちゃうのみたいななんかそういう むちゃくちゃなことを言ってきて
タクシー代だ出すから今から来いみたいなこと言ってくれ まあ1回ありましたね本当にじゃあいいですよ本当に出してくれるなら行きますよって言って
で3時間ぐらいかな夜中の3時半か4時近くまで 目黒の周りもねあの当時コロナ
直後だったかな だって全然ねあの
お店とかやってないですよね飲み屋にしてもね チェーン店みたいなところを過労死でやっててそこに入ったんですけどね
まあ全部お金出してくれましたけどね で飲んで散々まあ
まあまあ誰とは言わないですけどある誰かに対しての野球太郎とか野球小僧のではない ですね別の
バイタイの担当者さん ですねまぁまぁまぁあのちょっとした不満みたいなものを聞いてみたいな感じで
まあとはいえねとはいえ非常にあの何回もね その方とは多分谷上さんと僕は付き合いないんですけど
組んでね本を出したりとかされている方なんで
あの まあ
ちょっとした愚痴ですねですからね本当の意味での中も 憎きみたいなそういうことではないんですけどまぁそういう
もう少し越してくれたらなぁみたいな感じの愚痴をね聞いて ちょっと
っていう感じで 帰りのタクシー帯まで出してくれてみたいな感じでしたねなんかねそうまあそういうのよく
ある あるんですよ東京駅でもう今からあと時間潰して大阪に帰るだけなんやけど
3時間ぐらい時間潰さないなあかんから君た今からこれないって東京駅僕の絵から1時間 ぐらいかかりますよっていやまぁまぁでもいいよ待つよ
みたいな1時間ぐらいしか多分 賞味いらんなくてもねなんか東京駅のなんかレストランみたいところで
まあビール飲んだりとかねそんなこともしている中なんですけども まあ話をやっとあの戻し戻れるもとに戻すとその谷上さんがですね藤井コーチとは
かなり取材をしていた間柄でまぁ紹介していただいてご挨拶をしたことがありますと でも1回だけなんでねもう10年以上前なんで
藤井さん自身はもう特にもう印象には残ってないと思いますがその藤井さんがですね 4本
はいダイダーマンリーダーね売ってますというね 藤井さんの時は僕大学生とかそうですね90年代に活躍前半に特にね活躍されているので
僕は高校生ぐらいの時に例えばもうファミスターとかで あの出てきたりとかしてて
その当時はなんか若手の実発商談もある若手みたいな感じであのでかと言われたね 高橋
佐藤さんでいいのかな 190センチ以上あったね 高橋さんは右の大砲なんですけど藤井さんは左のということで
まあ阪急からオリックスにちょうどなるぐらいのね時の 時代のですね
機体の若手スラッカーみたいところから最終的にはねオリックスであれブルーウェーブ 時代ぐらいですかね
4番とかね売ってねなんかもうびっくりするぐらいあの ホームラン売ってた時期がね藤井さんありましたよね
まあそういうところの中の一つというかもうちょっと後かもしれませんね あの晩年になってからかもしれませんけどただ結構ねあの時の
リックスの打線というのはいわゆるブルーサンダー打線とね呼ばれていた打線で あの結構その高橋さんと
藤井さんがまあ ツープラトンみたいなね左ピッチャーの時は高橋佐藤
友だったかなっていつもごめんなさい名前がわかんなくなっちゃうと藤井さんは 通常の時は投げる
打つみたいな感じで そういう印象がありますであとはですね
もう一人佐藤これ竹さんって言うんですかねほんとあの竹を小竹梅の竹ですね 金鉄に在籍されてた方なんですけどこの方も3本売ってるそうなんですけどちょっと僕この方
佐藤さん竹さんって言うんですかねちょっとわかんないですけど は全く存じ上げてなくてですね今今回初めて知ったというね
なりますがはい まあでも総例しかいないですねはい
うーんと 歴代だからなるほどはいはいはい
えっと4本売っているのが代打満塁団を
4本売ってるのが町田幸一郎さんだよね確かね 町田さんと藤井さんこれが1位たいなんですね2お二人が
でその佐竹さん佐竹さん佐藤さん 佐藤さんに今の丸選手は並んで
3本でということで歴代3位たいということなんですね
でまぁ日本売ってる人は結構いるみたいで まあ例えばですけどジャイアンツではみたいな紹介のせ方この日刊スポーツの記事もなって
て 71年1971年1973年に売ったヒロノさんヒロノイサオさんねこの人はすごいよこれあの
えっとヒロノさんは あの
もっとすごいよ代打 あああああ
代打じゃねえか逆転 ルーキー時代に
中日の時に堀内投手のなんか開幕 13連勝とかしていた状態を幅その14連勝目を阻むみたいなね
あの 代打代打者代打つかないんだスタメンで出てたからえっと
さよなら逆転満塁ホームランを名古屋球場でね 打ったんですよねはい
若かりし頃にそれでジャイアンツにその後移籍した後に えっと代打逆転さよなら満塁ホームランを打ったんですよね
そうそう日本だからそういう逆転さよなら満塁ホームランというのをね日本打ってて そのうち一つはね代打で打ってるというね
ヒロノイサオさんすごい人なんですけどね 他にも代打満塁ホームランは小間田選手ね小間田範博選手
1984年と1989年にやはり打ってらっしゃると 結構ねジャイアンツ打ってるんですねこれジャイアンツの記録だけしかなくて大変申し訳ない
んですけど あと吉村貞明さんも90年と95年にまぁもうこれも明らかに
坂井村選手と激突した後のその足をね 複雑骨折というかねあの全十字陣体も
断裂してしまったしみたいなね めちゃくちゃの大怪我から復帰した後ですねこれね
代打が多くなったので でやっぱり代打満塁逆転ホームランというのね
日本打ってらっしゃると だと最近ではですね
あの矢野選手はいあのケンジさん あの
ジャイアンツからね日本半分にもに席しましたけれども えっと
矢野選手も日本打っていらっしゃると いうことなんですね
はいえっとこれはね何年だったろう 2007年と2011年ということでねはい
かなりそうですねあの打ってらっしゃるでまぁこれ すいません日刊スポーツジャイアンツよりというかまぁこれ打ったのはね
ジャイアンツの選手だからジャイアンツの 拒否録がどうしても出ちゃうんですけど
えっとあとはまあ有名なのジャイアンツでは ですねこれは相当昔ですけど1956年の3月にね
打ちました日笠選手が打ったですねこれね プロ野球史上初の代打逆転さよなら満塁
確かしかも釣り線なしだったんだっけちょっと 覚えてないな
ちょっとすいません違うかもしれないんで 言わないとおきますけどはい代打逆転さよなら
満塁ホームランという僕が生まれて間もない というか子供時代というのはそういうのを打った人が
日笠さんぐらいしか確かあんまりなかった はずなんですよねその後ね結構現れたんです
よね あの
阪急 に最初入団したキャッチャーの藤田さん
そのその後この人も巨人に席しましたけど 藤田さんですねはい新人王とかね阪急時代に
取りましたがあの人が僕覚えてますなら高校 3年か下手したら浪人してるときかちょっと
わかんないですけど僕は当時南海フォークス のファンだったので
あと東京で南海フォークス応援して人僕の 周り全くいなかったんですよね
で誰も応援しないから応援するみたいなこと 高校になって急に言い出して
まあもう巨人ファンから厳復してねもうあの 大人になったからもう巨人ばっかり応援してても
中学1年か2年ぐらいまではジャイアンスファン だったんですけど
まあまあパリーグの方がねパリーグの誰も いないし人気ないしね応援しようみたいな
風に思って で応援しだしたのが南海フォークスで
その時はまだそう代営になる数年前ですね で監督が杉浦忠さんでちょうど僕その頃
その杉浦忠さんとか稲穂和久さんとかあの頃の 昭和30年代のそのエースピッチャーがその
伝統で投げたりとかまぁ未だに僕これライフ ワークみたいにしてるんですけどその
ピッチャーのね なんでこんなたくさん投げてたこの人たち
みたいな30何勝とかさ 杉浦さん38勝で稲穂さん42勝ですからね
年間でね 考えられないと思うんですけど今では
そういうあの ところ追いかけてたりとかした関係も
あって杉浦忠さんのなんか憧れっていうかね あんだあのかっこよかったね投げ方もあの
もちろん映像でしか見てないんですけど シロックレーゾーでしか見てないですけど
まあアンダースローまあサイドスローに 今だったら近いなぁと思いますけどまぁ
アンダースローとね当時言われてた はいそういうのがあって応援してたので
覚えてるんですけど えっとそのさっき言ってた
阪急の藤田選手が代打逆転さよなら丸霊法 もらった時の対戦相手が南海フォークスで
ピッチャーがサワンの吉田豊彦 投手だったですね吉田投手が新人の時
だったね確か吉田投手本田議憲だったと 思うからから入団してきて1年目は
いわゆるセットアッパーみたいなねそういう 役割セットアッパープラス負けてる時
でも投げるみたいなあのあの当時なので あの昭和の終わりぐらいなのでまだフル
回転みたいなね感じで毎日のように投げて たっていうピッチャーがいるみたいなね
そういう時代でしたので
はいでなんかね覚えてませんなんかねあの その時のいわゆる
深夜のスポーツニュースってんですかね11時 ぐらいにやってたので上田俊春監督がですね
半期のね藤田さんにね今日の吉田はまっすぐ だけやってけーみたいなことを言って
狙ってたら来ましたみたいな感じ あの新人時代の吉田豊彦さんというのは
本当に小気味のいいピッチャーで 何て言うんだろうもうまっすぐまっすぐまっすぐ
と後は大きなドーンとしたカーブってか ものすごくこうスポット抜けるてからね
ダラーンと曲がるようなカーブを投げる っていうねピッチャーだったので当時はね
その後いろんな変化期は暑いようになりました けど
まあそういう力勝負みたいなところでね打った みたいなのあったりとかですね
他にもね逆転万里ホームランみたいなことを 言うとね僕を覚えている限りでは近鉄時代
の加藤秀次さんとかあのなんか 同じ日にか翌日かな2日連続デビュー
行ったんだね時はありましてその柳原 選手って言ったかな近鉄の
やっぱりそれもね南海戦なんですよね 加藤秀次さんが打ったときは僕のもう大好き
で大好きでしょうがないアンダースローの 金城本康投手からまあ抑えの切り札だった
のでから打ってその翌日だったかなぁか ちょっと次の試合だったか忘れちゃいました
けどそれはあの山内 あん時は3人も山内いなかったのかもしれ
ませんねあのダブル山内だったかもしれ ませんけど山内への方でも高森さんじゃ
なくて和裕さんのほうですねスライダーと えっとストレートのこうなんて本格的という
かね速球派のはい ピッチャーだったんですけどはい
まあだからも速球派といってもねそんな 別に150キロとかそういうんじゃないんです
けどまぁでもそのスライストレートと スライダーのコンビネーションで切れのいい
スライダーで打ち取るような タイプの本格派の投手だったんですけど
そこもそのから山内原選手が 打ったというねそういう試合でしたね
ちなみにあの山内和裕さんは今 えーとあの
岡山 だったっけ岡山じゃないなぁ
どこだっけな 南淵さん 南淵時高さんが今監督している
ローズ 忘れちゃまずいんだ
えっとその中国地方の方ですねはいあの 町おこし
みたいなことを兼ねた
と 社会人のクラブチームって言うんですかね
一緒都市大公を目指すって言うね ローズファイターズつったかな
えっとそこのピッチングコーチをね やってますけどね
あのー 山内さんに僕はまああのー
以前ね色々とそういう仕事でお世話になった ことがあったのでね
ちょっと会いに行きたいんですけどなかなかね それだけのために行くことができずにちょっと
今媒体僕は自由にねこういう取材をしたいです ってどうぞというような媒体がちょっと今持ち合わせていないので
野球太郎に関してはねドラフトシーなんで あんまりそういう
関係ないっちゃおかしいけどもねちょっと そこに直接的ではない記事の
許可ちょっとおりないし交通費も出せない みたいな感じになっちゃってるのでなかなか
難しいんですがはい まあまあすいません
まあこの逆転満塁ホームランねでまぁその サイタルはっていうか未だにやっぱり色合わせないのが
2001年ですねもうでも25年前なんだね あの
金鉄バファローがまだあった時ですね金鉄が 最後にリーグ優勝した時
あの梨田監督の時ですねでまぁその時に 北側
選手ですねちょっと名前言うのやめとこう年 広さんだと思うんですけど広俊さんかもしれないしごめんなさい
が打ったですね 逆大だ逆転さよなら満塁
釣り戦なししかも優勝決定ホームランっていう のを言ったんですよね
オリックスの多くを投資だと当時クローザー だったね
すごいですよねこれねもうこれ以上のもう ko 時がつけられない 優勝決定試合ですね
第で逆転さよなら満塁ホームランが出ちゃっ たっていうね
もうそれにも今日はもう無理だなみたいなね あれを今日今で言う
京セラドーム 大阪ですねはい当時金鉄バファローズの
本拠地今今でも当然オリックスバファローズ 本拠地でもあるわけですけど
そこで まあもう今日は無理かもなっていう風なところ
優勝用意してたけどみたいなねそこで出た 一発みたいな感じでねこれほど劇的
的な逆転満塁ホームランっていうのはね 今のところはないのかなと言っていいか
これ以上どうしたらいいんだっていう感じ なので
まああとはもう本当 wbc とかそういう ところで同じようなものが出ればね
世界一決定ホームランみたいなのもう一つ 上に行けるかなという気がしますけども
まあこのメンタルねこのこういう場面での メンタルってほんとねすごいと思います
よね
なんて言うんですかね やっぱり
まあ よくね役の流れはないみたいなね話
必ず出ますけど これあるでしょ流れみたいなね
です気がしますよねそういうチャンスがね イケイケのチャンスが来て
で まあピッチャーもね
まあいろいろ配給とかあるんでしょうけど スーッとね
スーッと行っちゃわなきゃホームランになら ないですからね だからカウントを取りに行ったものを
スーッと中に入っちゃって やられたとかねつい中に入っちゃいました
ついっていうよりもかまあそれも技術的な 問題ではあるんですけどまあそういう場面も
あるでしょうしあとは根深のストレートをね まあやっぱりガツンとやられると言うね
そういうのもそれもまあ結局はコースが 甘かったというねことになるんでしょうけど
かも だから
どっちかっていうとピッチャーのメンタル 負けみたいなところとかもねあるのかも
しれないですけどね でもまあ結果としてねそれを捉えて
ホームランにするというね そういうメンタル
まあすごいなと思いますまあ技術はもともと 持っているわけですから
そのフリースイングをしてきちっとボールに ミートしてですね
捉えるというね そういう仕留める能力みたいなやっぱりある
方の 極みなんでしょうねというふうに思い
ました はいまあだからやっぱりその
丸選手もですねまぁちょっと巨人の話題 僕多いかな最近って思いつつもまぁまぁまぁ
丸選手はねあの 昨年おととしかなおととしか
3年前かもしれないですけどホームランの 打球の性質というのをですねまぁの毎年2
月に出している先週名刊号ね野球太郎の あそこの記事があのホームランの
対空時間と飛距離をかけ合わせたようなね グラフを作ってあのプロット図みたいなの
を作ってその集まったあの 店の音傾向からこういうタイプなんじゃない
ですかねっていうことを推測する 記事を書いて書かせてもらってるんです
けども 丸選手はねとにかく弾道が低くて対空時間が
短い異常に短いっていうぐらい短いんですよ あれだけ30本近くねあの年間で過去にね打った
ことあるようなあの出したの中では なのでまぁこれもねよく言われる東京ドーム
の恩恵みたいなのかもしれませんやっぱり 宇佐中間が異常に狭いというかね四角形
みたいな形になってて膨らみがないので 入りやすいっていうのは当然あると思うん
ですが ただ
まあ本来であれば そういうバッターはあまりホームランを
量産できないんですよっていうのは僕が 作っている定説
なんですけどもプラス高く上げてスタンドに 入れるような打球も打ってる人じゃないと
ホームランたくさん打てませんって言って てある意味低い打球しか打てない
ダッシャーのタイプとして 丸選手はですね今度究極に近いそれで
言ってあれだけホームランを打てるって いうことはそれだけ
そういう 心で捉えるというかね打球速度の速い
急打球速度の早いまま急速の速い打球ねを 打てる
あのそれだけその芯で捉えてマシンで 捉えてね
そういう打球速度出すことができる し角度がだから低くてもそれが入ると
いうね そういう技術の持ち主
スイングスピードもきちっとあるのでしょう ちょっと測ってないからわかんないです
けど まあでもそういう
珍しい方というかね かなり特別な
才能のある方じゃないかなというふうに 思いますこのバットの角度ってね僕今あの
高校の自分の母校のね選手教えてに行っ てるんですねまああの別のところであの中学の
ね本南式野球部も指導 外部指導員で指導しているのでそっちの方が
ちょっと今日数的には多くなっちゃって て高校の方はまあ週に行けて2回行けなきゃ
もうまあ週1回ぐらいしかね行けてないん ですけど
今度新しくね入った新入部員でですねあの ちょっととスペシャルな打球角度を持つ子が
入ったんですよ でもね野球経験ないんですよね
えっと何やってたんだっけサッカーかな サッカーやってたんですけどでもサッカー
やってた割にはが体が良くて あの
肩から上半身のなんかあの力っていうかね パワーみたいなのがすごくある子なん
ですよね で
バッドセングちょっと変なんですよなんか 普通に
触れフルトってないっていうか普通まあ 野球慣れしてる人ってあのグリップを
トップにテイクバックのトップに行くと 肩より上になるはずなんですけど肩より
ちょっと低いところでなんていくバックの トップでそこからレベルに振るんですけど
最後の最後のなんか手首の返しの関係で ですね手首の返し方がまっすぐ
フロートを持っている方向で帰るんじゃ なくて
途中で右腕の力が多分強いんでしょうね だから
バットが立つような感じの返し方っていうか なるので
バッ フルスイングした打球がとにかく
高く上がるんですよその角度がまずすごいん ですよそのうちそういう角度で打ち出せる
ってすごいことで誰にでもできるということ じゃないんですよね
しかもそのパワーが乗っかるというかパワー があるんですよねだから
うまいこと壺にはまってあのシーンで捉えて 打つと
レフトかバックバックみたいなレフトの頭を ずーっと遥かに超えるようなしかも高く
上がる打球ですよ なかなか落ちてこないような打球
そういうのを出る子なんですよね で僕は
僕はねこのスイングは本当に真似しようと 思ってもできないスイングだから
あの若いあの監督になっている先生が いるんですけどその方にこれ
僕一瞬変えようとしたのが要するに基本に 忠実なスイングに変えようと支えようといじろう
としたんですけど あのやめろやんなくていいあのやっぱ
やめてさっき俺を言ったのやめてっ 好きなように打っていいからその代わり
君打てるポンツボがまた本当に限られた ところしかバットに当たらないから
あのスタンド t とか普段で t あの t なりねそういうのやる時テニスボールとか
で打ったりとかするときもとにかくいろんな コースをちゃんとバットに当たるようにいろんな
コースをスイングして あの
ミートする感覚を自分のスイングでつかんで みてよっていう風に言ったんですでまぁ入って
てくれてたんですけど言ってたしまぁその 若い先生はねあのそうですね
とはまぁあの完全に賛同というわけじゃない ですけどまぁ確かに特殊ですよねみたいなね
感じ残った反応されてたんですけどもう ちょっとね落とし入っている40ぐらいかな
もうあのもう一人のあのコンボの先生が いてですねその方はね監督経験とかも別の
学校であるんですけど あのこの方も基本に忠実ものすごくいい先生なんです
よあの生方も素晴らしくてしかもね今時に なく結構ね厳しいですねあの厳しいつっても
その今の子たちでも なんか引かれないようなというかですねそういう
厳しさの良い形での厳しさを持っててですね ちょっと俺に俺どうしても優しくなっちゃう
っていうかね気が弱いだけなんですけど あまり強く言えない人間なので
残念ながらね あのすごいありがたいなそういうふうに
厳しいことを言うべき時に言ってくれて 俺ちょっと言い切れなかったなみたいな
時があって あれだったんですけどただその先生の場合だと
いわゆる普通の高校生のスイング打球角が まあ20度ぐらいになっちゃうような
そういうスイングを一生懸命ね あのダメだ今のそのスイングじゃんみたいな
こと言ってねフランもアッパースイングだ みたいな感じでね教えちゃうんですよ
だから あーって今教えちゃってますね普通の打ち方
やーやめたほしいなって思っちゃうんですけど でもまあ
熱意をね込めてね教えてくれたくださっている というのもあってどうしようかなと思って
いるんですけど ちょっと逆に心を任にしてね僕ちょっとね
一回言ってみるかねちょっとあのそのまんまで 様子見たいんですけどいかがでしょうかって
風に言ってみるか あるいは
その当該選手当人に いやあの先生はね
教えてくれて確かに熱心であるんだけど
聞かなかったことにしていいよって聞いて はいはいって言って 自分のペースで打っていいよってちょっと
こそっと身に打ちしちゃおうか今ね悩ん でますどうしようか
まあなんとなくね頑張って平和に行きたいん ですけどねちょっとねその先生の打撃理論とね
僕の考えているその こういう練習した方がいいんじゃないかなとかこういう
スイングを目指した方がいいんじゃないか っていうのは他の選手の時にもねちょっとね
相反することがあったりとかしてですね
えっと まあ僕の考えの方が割と最近の流行りですね
でその方の先生はどっちかというと 普遍的なね
上から打つみたいなね感じだったり
8まあまあ 体幹を中心に回転するっていうところまでは割と考え方近いんですけど
セカンド頃とかファースト頃を左バッター だったら打つぐらいしっかりとね
押し込むというかね そういう
リストターンするべきだっていう人なんですよ 僕はリストターンしない方がいいと思ってるので振り遅れてファールになってもいいから
あの トップスピードをするに手首が帰っちゃった後に打つのはやめてっていう風に
言っちゃってるのでちょっと高校生 からすると混乱するみたいなんですよねどっちなんですかっていう感じで
セカンド方向左バッター打てって言ってて俺の場合は いや別にファールになってもいいから手首が帰らない前に
打っちゃった方がいいよみたいなこと言っちゃってそれがたまたま タイミングが少し早くなってそれだと多分一番遠心力が働いててが伸び
した状態時に捉えられる可能性があるからいいんだけど そっから帰ってくれ帰っちゃった後に当たると打球も力ないし
弱いセカンド頃とかになっちゃうからっていう風なの言ってるんででも言ってる ことは一緒なんですよ
あの 手首が帰ってから打てとは言ってないんですねその先生もね
なので すごく考え最終的にあのイメージしてる姿って割と近いんだと思うんですけど
教え方のねその言葉がちょっと違うっていうところがそういうのね結構ね ジレンマがねあの指導
あるなぁというふうに最近ですごく感じながらね やってますだからそれでもね大事なんですよチームの中であんまりその指導者同士で
なんていうのかなぁ 違う意見
のまま平行線みたいになっちゃう なっちゃうのはどっちかがやっぱり俺
で方針として一貫しなきゃいけない部分っていうのが必ず生じてですね こういうのは正しいと思っていることを貫けばいいというわけではなかったりするんですよ
なのでちょっとで僕の方が立場的にもまあ弱いというか ob コーチで勝手に来てる ob コーチというかコーチとも別になってるわけじゃないので
です であの
みんなねあの 非常に高
レーセツのある方たちなので決して悪いことを僕に対して少なく表面上ね悪いように言う 言わないですからむしろあの
聞いていただいてありがとうございますみたいなのを言っていただいているので僕もうまくやって いきたいなという
あんまりねあんまりできないんですけどたまにはね
こういう話をしてもいいかなと
高校の方はねある程度
してもいいのかなという気がしていますんで
自分の母校なんで
という感じなんですけど
そういう話題ですね
打球角度の話してたのか
そもそもはいはいはいそうですね
でも打球角度の話を
やべえ
自分が途中何を目的で話してたのかわからなくなってきちゃったぞ
忘れちゃったぞ
大丸の話してましたよね
だいだい逆転さよなら
まあいろんな
まあいいや
まあそんな話がね
最近のあれとしてありました
ということにしていきましょうか
本来ならこれで終わりにしちゃおうかなと思いつつ
今日はすいません
またねレターをいただいてたんですよ
それを紹介するのを忘れてました
紹介させていただきたいと思います
レターいただいて本当に嬉しいですね
実は取ってつけたような話題にしてるだけで
レターにお答えするためには
何か更新しなくてよ
そっちの方から出てますので
長くなって恐縮ですが
最後にレターの質問をしてエンディングにして
レター読みます
質問失礼します
ncaさんですね
ncaさん
久しぶりかもしれないですけど
5月13日に
プロ野球選手の温度感
プロ野球選手になるような人は
野球が好きかと思ったら意外に
飲みに行っちゃったりとかそういう人いますよね
そういう話の質問ですよね
そういうもんなんでしょうかみたいなね
そういう質問をくださいました
またいただきましたありがとうございます
読みますね
以前神奈川県の某強豪校の
コーチになった知人に聞いた話です
その学校では
次に対戦する高校の外野手の方を
事前にチェックし
それぞれこの位置で補給した場合
この選手がサンリーランナーだったら
タッチアップする
あるいはこの選手だったらしない
タッチアップしないということを
事前に全員分想定して取り決めている
そういう風に聞きました
これ一つの例だと思うんですけど
タッチアップのケースとして
ランナーが誰かにより
あるいはレフトセンターライトの方を
相手の事前にチェックして
シートノックとかでチェックする
試合前のね
この位置で補給した場合はスタートする
タッチアップする
選手によって
この選手だったら行こう
この選手だったらストップみたいなね
そういうのを全ての選手に対して
やってたということでしょうね
続きです
一体何通りを頭に入れるんだと驚き
やはり強豪校は素人のエヴァのところまで
想定してるんだなと感心したのですが
プロ野球界ではどこまでこのような準備を
するのでしょうか
他にも木下さんがしている恐るべき準備なのあれば
教えてください
そういう質問でございました
ありがとうございます
プロ野球での想定
これは基本的にはですね
プロ野球の場合は
一人一人がっていうことはないですね
3類校長が
ある程度そういう基準を持っていると
いうことだと思いますが
もう少し一人一人をオーダーメイドで
という感じではないと思います
頭の中にはそういうのを持っていらっしゃるかもしれないですけど
それはコーチのスキルというかね
そういうところでコーチが努力して
把握しているというところだと思います
それに対してあと選手はここがですね
自分たちでそういう物差し
みたいなものを
持っているというのが大前提ですね
プロの場合は
あともう一つは役割
自分が与えられた役割
あとは点差
それと試合が前半なのか後半なのか
みたいなね
そういうところの判断をして
サンルイコーチャーが
サンルイにね
選手が到達したところで
コソコソっとここは行っていいよとか
ここはちょっと我慢ねとかっていうのは
伝えているということは
過去の取材で聞いたことがあります
よく耳打ちとかしてるじゃないですか
近づいてねお尻とか叩きながら
そういう時にねサラッとササッと
行っていいよとかねここは行っていいよとか
ここちょっと我慢ねとかっていう風に言ってるそうですよ
それは一塁コーチャーなんかも
あとは癖の話ですかね一塁コーチャーの場合だと
ピッチャーの癖の話が事前に調べてる
癖が出てるか出てないかみたいなね
今日出てるよとかねちょっと怪しいよとかね
そういう変えてるかもしれないとかね
そういうのを伝えてるみたいな話なんですよね
だからその辺の
判断については
後はゴロの場合はねゴロゴーとかそういうのは
サインで出てますからそれはもうそれに従ってやるだけ
みたいなゴロゴーの場合はとにかく最悪挟まれて
っていう形でねマウントになっても
仕方がないという形になるので
結構ねこの準備
準備っていう話でねやっぱりよく
サインですよね関連してくるの
サインはね
プロ野球のサインっていうのはねあんまりよく分かんないんだよね
簡単だよみたいなことをみんな言うんですけど
一番の違いは多分キーになるところを
イニングごととかもっと下手すると
バッターごととかアウトカウントごととかに
変えているので
例えばよく聞くのは
ノーアウトの時は
キーが1
ワンアウトの時はキーが2
つまりアウトカウントプラス1
常にプラス1にするのがキー
キーっていうのはつまり何番目とかっていうのの
取り決めですね
だから
ノーアウトの時は1番目に出したサイン
もっといっぱい出すんですけどが有効ですよとかね
2アウトの時はプラス1で
3回目に出したサインが有効ですよとか
っていうのもありますし
あとはそのキーサイン
ここに触った時に初めて
次に触るサインが有効なんだよ
例えばベルトがキーだと
これは高校野球とかぐらいで
中学でも下手したらやってますよね
ベルトがキーだとして
ベルトを触った後に
もともと決めてあるのは帽子だったら当類
左手の腕時計してるところだったら
バントとか決めといたとして
ベルト触った後に帽子を触りました
っていうと当類ですというところがありますし
あとはそれが必ずキーの
必ず次とは限らないんですよね
キーの次の次
という風に決めてるところもありますね
歴代代打満塁ホームラン記録と選手の分析
キーの次の次に触ったところで
もともと決めてたら当類とかバントとか
そういうヒットになるとか
ここを触るとだよっていうのを決めてるところを
触ったらそれが有効になるとか
散々そういう風に出した後に一番最後に
手を3回ポンポンポンと叩いたら
取り消しねとかっていうのもあったりするんですよ
これはねややこしい
サインに関してはね
もう少しね本当に詳しくちゃんと勉強とか取材とかして
もう少し詳しく知りたいんですけど
あんまりやっぱり口が重いですねサインに関してはね
このNCAさんがおっしゃっている
準備に関してはですね
これはねどっちかというとスコアラーの方が
プロではやっている感じですかね
スコアラーの方って
もちろん選手当人たちも
やりますけど
次に始まる
3連戦の最初の球場
もちろん地方とかでもしビジターで行く場合
とかだと必ず
現地に最初入って球場に入って
いろいろ確かめるそうです
バントの転がり具合
ライン上の転がり具合だとか切れやすいのかね
切れないで止まるのかとか
クッションボールの癖
特に今でいうとエスコンフィールドみたいなところは
ちょっとポールギアのところとか
形がおかしいじゃないですか
ああいうところの跳ね返り方とかですね
あとは根元の部分フェンスの根元の部分のところが
どういう構造になっているかによって
打球があまり跳ね返ってこない
場合もあったりとかするとかね
そういうのを調べるのはスコアラーの役割で
当然ノックとかはね打ちますから
実際に打球をぶつけてみて
ノックでぶつけてみてどうなるかっていうのも
もちろん選手たちも調べますけど
ここちょっと怪しいみたいなね
まずチェックしておいてちょっと調べておいて
チェックしておいてみたいな形で練習
シートノックの時にチェックするみたいな
そういう流れみたいですね
あとはリード幅みたいな話については
ある程度そういう想定で
いろいろこのピッチャーの時は
このぐらいまでいけるとかっていうのはあるのかも
しれないんですけれども驚きの準備ね
恐るべき準備
あのー
プロは正直
本当は個人責任って言ったらおかしいですけど
個人事業主って言うんですかね
チームプレーの中にも個人の
裁量に任せてるところもあり
責任もありみたいな形で
責任の所在みたいなものをすごく明確にしてるんですよね
だから例えば
なんていうのかな
当類のサインとか
出しますよねこのボールで走れっていうね
次のボールで走れっていうサイン出た時に
仮に失敗したとしても
選手の責任が全てじゃないんですよね
サイン出した方が悪いみたいなね
そういう責任もあるみたいなね
でアウトになってもいいから走れみたいなね
感じでアウトになった責任は首脳陣で取るから
みたいなねそういうところ責任の所在っていうのは
結構はっきりさせてるというのがあるんです
なので
なんかあんまりその細かい準備をね
やってるなというイメージはないですよね
で高校野球ぐらいが多分
一番そういう
凝った準備をしてるところが結構あるんじゃないかな
というそんな気はしています
でそれは
そういうのが好きな先生が
そういう指導を指示をしてっていう形ですね
さっきのタッチアップの時のようなね
準備いろんなこういう場合はこう
ああいう場合はみたいな形でやっている
ということですね
それは
選手の裁量で好きなように
やっていいよっていうところ
以外のところっていうのは裏を返せば
サインとか言葉での
大きな声でね指示を出したりとかも含めてですね
まあどっちかというとベンチで操ろう
選手を操ろうとするという感じなんですね
でなんか操り人形みたいじゃんみたいな風に言うと
すごくそれが悪いことのように思う方も
いるかもしれないんですけど実はそんなことなくてですね
選手任せ
全部選手に任せていて
どうにもならないというか何の成長にもならない時期
っていうのがあるんですよね
ある程度こういう時はこうだよっていうのを
感覚的に覚える時期みたいなものを
作らないとそこから先に発展させられない
っていうかやっぱりその0から1を教える
教えるというかほったらかしにして
自分で気づかせるっていうのはすごくやっぱり難しいので
時間がかかるんですよね
なので0から1までは教えてあげる
で1を2にしたり3にしたりするっていう応用みたいなのは
自分たちで考えるっていう風にするのがいいので
結構
ややこしくても指示を出す監督さんはいます
でバント1つ取っても
それはねそのアマチュアのカテゴリーでね
バント1つ取っても
セーフティバントする
バントの構えからバットを引きなさいとか
まあまあそういう感じの
サインをいくつも決めておいて
で送りバントのやつもあれば
スクイーズのサインもあるし
あとはセーフティスクイーズとかもあるわけですよ
それはねやっぱり覚えなきゃ
あと待てとかもあったりとかね
で待ての時はバントの構えから引くかみたいな
そういうの結構ね普通にありますね
サインがね多ければいいというわけではないんですけど
ただこの場合分けみたいなのはね
このNCAさんのお知り合いの
高校の指導者の方がやってるような
まあ横浜高校なんかはね確かにね
小倉聖一郎さんか清一郎さんかっていうのが
ご本人もどっちでもいいよって言うから
分かんないんですけどね
小倉部長がやってた頃は
結構そういうのやってましたね
いろんな準備っていうかね
例えばランナーが一塁に出た時の
ピッチドアウト
ウエストボールみたいなね外角に外して
でバント警戒の素振りを見せてですね
ファーストが前進する
サードも前進するみたいな
でセカンドがピッチャーの
投球モーションを起こしたと同時に
もう一塁にねベースカバーに走っていっちゃって
で外角に外してキャッチャーが
一塁に投げるとそれに二塁が
一塁のベースカバーに間に合うようにして
バントするかなしないかなっていう形で
ちょっとリード多く面
取って様子を見ていたランナーが
それに引っかかると牽制でアウトになる
というパターンなんですがこの時の
投げる球種が真っ直ぐの
速い球で外すというパターンもあれば
それだと
投げた瞬間にもうボールだって
分かっちゃって
ランナーも戻っちゃうから
スライダーカット系のボールで
キャッチャーは早くから立たないみたいな
いうパターンも作れみたいなね
そうじゃないのもあるし
最終的には
最終的にはそれですね
速いカット系のボールで
ストライクからボールになるような
変化球
速い系の変化球を放って
キャッチャーが座ったまま投げる
そういうブルドックっていうね
そういうのは準備として
パターンとしてすげーなと思ったことがあります
あとはですね
前ロッテがやってた
バレンタイン監督の時にね
多分始めたと言われてる
ランナーが3塁の時に
スクイーズ警戒っていうか
要するに
バックホーム警戒で
普通はピッチャーがサインを見る頃には
前進守備を決めた場合は
前進守備をしてるんですよ最初から
それがですね
ロッテの内野陣は低位置というか
中間守備ぐらいのところに最初位置していて
ピッチャーがセットに入って
いざ足を上げるぐらいのタイミングで
ショートセカン
そこから前進守備のポジションまで
前進してくるみたいな
のをやってましたね
そういうのも準備の話なんでしょうけど
ちょっと意表をつくというかね
バッターを混乱させるみたいなね
そういう話らしいですけど
バッターの準備を乱れさせるみたいな
そういうところがあるのかなと
急に今思い出しました
あとはね
キャッチャーのサインは大変みたいですね
バッテリー管のサインは
ピッチャーの好きなサインにする
みたいなんで
ピッチャーごとにサインが違うみたいな話は聞いたことがありますね
共通のサインとかじゃなくて
ピッチャーごとにサインの作り方が違うみたいな聞いてて
それは多分いろんな種類がある人はあると思うんですよね
それもしつつ準備の
恐るべき準備かなという感じがします
そうですね
まあそのぐらいかな
バントの転がす方向だとか
そういうのも結構ねサインですごくいっぱい決めてる
学校なんかも多分あるとは思うんですけどね
あとそういうの
まあそれもね一つの驚くべき準備かもしれませんし
うーん
そうですね
トールインについても多分
そういうタッチアップの
細かくスタートする
ガイアのね基準だとか
位置だとか決まってるような学校であれば
おそらくタイムとか測って
ピッチャーのクイックが何秒だから
この選手とこの選手だけしかスタートきちゃダメとかね
多分そういうのはあると思います
はい
プロ野球選手の「恐るべき準備」とデータ分析の限界
ごめんなさい
まあちょっとそのぐらいかな
今言えることとしてはまたちょっと
その関係の界隈のネタを仕入れたということがあったらですね
この場で勝手に
また発表しようと思いますので
NCAさんすいません毎回聞いてください
しばらくないと思いますけどね
どっかで話し聞きつけてこないとできないので
ということで
レターコーナーでございました
ありがとうございます
エンディングです
なんかもうしゃぶりつかれちゃったんで
10分かなと思うんですけど
そうですね
充実してます私
充実してますけど
炎のストップお茶の原稿がまだ全然できてません
すぐにやりたいと思います
あとね
ちょっとね
土曜の草野球が
他の生活パターン違うパターンになっちゃって
あんまり行けなくなっちゃって
でもね
チーム運営みたいなことを
この春から僕がやることになってしまって
託されてしまって
僕行けないのにチーム運営しなきゃいけない
みたいなのがあったりとかね
ちょっとこういう不本意的なものがあったりします
あんまりこれ言うとあれだけど
僕審判苦手なんです審判をやるのが苦手というか
あんまり好きじゃないというかですね
あれすごく
生き生きとやってる方いらっしゃいますよね
そういう人にやってもらいたいなみたいなね
思っちゃうんですけど
でも審判やらないと通る道かなと
みたいになっちゃってるので
頑張ってねやりたいと思ってます
そんな感じですかね
あとなんか面白い話あるかな
今日ツイッターでね結構面白い
鈴木大地選手ね楽天の
鈴木大地選手を
セーバーメトリックスとかデータでは
なかなかあの選手の素晴らしさみたいなものを
突出してる形でね数字では示せないんじゃないですか
みたいなことを
ちょっとねセーバーの人がまた怒んだろうな
みたいなこと
そうはいつでもちょっと
言いたいなと思って潰れちゃったんですけど
やっぱり案の定ですね
えーみたいなね
分かってねえじゃんこの人みたいな感じのね
あれがあったんですけどちょっと僕それを
そのまま放置したりとかするのが嫌なので
逆に食いついていく形で
本当に言葉を選ぶ形で
言葉を選ぶ形で
いろいろとねこういうことでしょうかね
みたいなことを聞き返して
非常にお相手の方もですね
根節丁寧プラス
紳士的な対応してくださったんでよかったんですけど
よく聞くんですよそのセーバーの人たちは
口の聞き方も
まんまになってないみたいな要するに偉そうにね
そんなことも知らねえのみたいなこととか
そういうのを直接言うんじゃなくて
リツイートするのでもなリポスト
引用リポストとかもするのではなくて
ただ自分で勝手にそういうふうにつぶやいていったりとかね
まあでもひどい人だと食いついてくるみたいなね
意外とねしつこいみたいなね話を
聞いたことがあったんで僕はでも
あまり今までそういう経験がそんなに多分ない
と思うんですけど今回はねちょっとそれに近いような
感じになりそうだったのでちょっとやだな
それなりたくないなと思ったんで結構
僕なりに誠意を持ってねいろいろ話したらすごく
いい対応してくださった人で本当によかったなと思いましたし
それをこのやりとりなんかを見ていた方で
プロのね関口さんというね
もともと滋賀大学から
プロ野球選手日本ハムだったかなに入った
DNAか入って日本ハムのアナリストとかを
やっていた方で今は
社会人野球のねエイジェックの
アナリストをやられてる方がいるんですけど
その方がこの話題ですね
鈴木大地のその数字で
なかなかね表すと
差したる成績を残してるわけでもないのになんでこんな長いこと
やれるんだみたいなね話し
僕はね優等生気質のある選手なんで
セイバーとかなんとかじゃなくて首脳人が
やっぱり使いたくなるよねっていうそういう選手だよねっていう
ことをつぶやいたんですけど
セイバー界隈の人たちはそんなことはない
セイバーでも説明できるみたいな形で
ちょっと反論されてきて
どういう感じですかっていう風に
伺ったんですけど
じゃあ大谷翔平みたいに
すげーもうここが突出してるとか
もうこの人スペシャルでこの人に追いつける人
誰もいねーよっていう数字をじゃあ出せるかと
言われるとそれは出せないんですよって話でした
やっぱりそうなんですね
やっぱり少しずつ積み上げて
信頼を積み上げていく選手でありっていうところまではね
だいたいできたんですけど
関羽さんのレポがもう瞬時にね
AIとか多分使ってくださったと思うんですけど
セイバーの数字と絡めてですね
そういうレポートみたいなものを
ものすごい短時間でほんの1時間2時間で
多分やってくれたんだと思うんですけど
出してくださいましてですね
やっぱり引っ張った打球が
強い打球になる語呂にならないで
ライナーとかね一定のその
フライとかライナーとかになって
長打になることもあるし
そういう強い打球を引っ張って打てるというのが強みで
あとはそのベース寄りにね
ここから先はセイバーみたいな
公開されてる数字じゃなくてあの人が
プロとかで内部で得られた数字を
見た結果ということなんでその数値自体は
全く公開はもちろんされなかったんですけど
それを見る限りやっぱりベース
ギリギリの近いところに立ってですね
インコースをですね消すというんですかね
投げにくくするピッチャーに
インコースを投げにくくする
その方が言うには
球身のジャッジもやっぱりね
体にあまりにも近すぎるんで
本来のホームベース上を
かすめてるようなボールであっても
あまりにも体に近いところのボールは
本当はねそれでもストライクって言わなきゃいけないんですよ
ルールブック上はねなんですけど
ついボールって言ってしまうっていう
恩恵もあるんだそうですね
それによってとにかくそのストライクゾーンを
本来はピッチャー主導というか
そういうものなのをバッター
自分でストライクゾーンを
なんていうのかな
主導権を握るっていうことですね
これね僕ちょっといずれ
何かでかあるいは
リポストするかなんかちょっと
リプライするか考え中ですけど
ここで先に言ってしまうと90年代にですね
大江ホークスの
山本和則選手とか
佐々木誠選手
大江から青文ね
佐々木誠選手と山本和則選手
この二人がまさに鈴木大地と同じようなタイプで
ベースいっぱい
ベースの一番近いところのラインの
ギリギリのところに立つんですよね
それでインコースを投げにくくしていて
しかも引っ張るのが得意なんで
真ん中やや外角ぐらいの
ほぼど真ん中みたいな感じになって
引っ張れるのでアウトコースでもともすればね
引っ張れるみたいな
そのぐらいになるわけですよね
鈴木大地選手もそうですけど
山本和則、佐々木誠両選手もそうなんですけど
まあでも流そうかっていう時にはね
軽打みたいな感じにはなりますけど
流すこともできると
佐々木誠選手に関してはね
レフトポールギアにホームランを打ったりとかする感じでしたけど
山本和則さんの方がどっちかというと
引っ張り一遍と近いイメージでしたけどね
一応流してヒットも打てるみたいなところもあったりして
っていうところは似てますよね
そういうところ
鈴木大地選手のすごい良いところ
なんだなということを示して下さいましてね
ありがたかったですね
僕がもう一つ別に思ってるのは
いわゆるセイバーの数字でいうと
最近はWARですかね
勝利にどれだけ貢献したか
みたいなのを攻撃と
ピッチングの方では分かれる
ヤシとかヤシとピッチャーか
部門的に2つに分かれちゃうんですけど
ヤシとしては守備の貢献度とか
総類はないのかな
守備の貢献度も多分入ってると思うんですけど
勝利への貢献度みたいなのを
打つだけじゃなくてね
全てにおいて加えたような数字にするというようなもの
これもよく得意な
チームリーグ平均の中で
どのくらい上かみたいなね
そういう比較の仕方してたんじゃなかったかな
そういう風にするような数字
なんかでいうと
例えば
チームの一番すごい数値を上げるような人だと
すごい時で2桁とかになるわけですけど
鈴木第一選手というのは
一番すごくても3とかそのくらいなんですよね
でもプラスなんです
マイナスの人もいるわけですよ
勝利への貢献度みたいなのが
だからそういう意味ではプラスを地道に
数字自体は小さめ控えめなんですけど
地道にプラスをずっと続けている選手
みたいなことで言うと
やっぱり鈴木選手僕出てくるんじゃないかなと思って
ちょっとこれ自分でも調べてみようかなと思ってるんですけど
それを累計していったら
もう15年くらいやってらっしゃるので
鈴木選手
かなりの積み上げになるんじゃないかなと
マイナスだったとしてもなんかあるみたいですけどね
その場合はさっぴかれちゃうんですけど
鈴木大地選手の選手としての価値と大学野球選手権
ちょっとそういうのを調べてみたいなという気がしてます
鈴木大地選手はですね
東洋大時代に僕はドラフト候補だった時ですね
いわゆる藤岡選手
東洋大の左ピッチャーですね
ロッテでね
ドラフト1位で入ったんですけど
あまり結局活躍できずにその後
巨人と日本ハムに行ったんですよね
それでもリリーフでね
チョコチョコと投げる時はあったんですけど
そもそもはね先発の
東洋大時代に投げまくってね
勝ちまくってという選手だったので
もっと期待してたんですけど
札崎さんが言うにはやっぱり
ナルセ当初みたいにチェンジアップ系のボール
スクリューチェンジアップ系のボールをどうしても
追い切れなかったんで
やっぱりストレートとスライダーカーブだけでは
プロではそう通じるほど甘くないみたいなことを
おっしゃってましたけど
その藤岡当初と同期で
むしろ藤岡当初の方が注目されてた中で
鈴木大地選手ね
同じ球団ですよねロッテでね
ドラフト3位か4位だったと思うんですけど
入ったんですけど
結構ね
東院学園時代は
土屋監督ですね
これ名称ですけど
東洋大時代は高橋監督というね
まあなんというか
クセありありの重鎮監督の
元に仕えてみたいな感じで
しかも両方とも監督に気に入られて
すごく評価されていたという形で
だからやっぱり
僕はそういうところの流れから
首脳陣に好かれる選手というか
模範性なんですよね基本的にね
野球に対する姿勢は素晴らしい
常に前向きだし
真面目に練習して
あとはそんなにチャラチャラしてないという感じで
ずっとやってきていたし
リーダーになることが多かったり
しかも打順がね
不思議なんですよね
大学日本代表とかの時でも
日米だったかちょっと世界だったか忘れちゃいましたけど
ある時は1番打っててある時は4番になったりとかしてて
何試合かの中でね
だからその打順いろんな打順に入れて
2番とかだったらバントとかも
当時だったらね若い頃だったらきっちりこなすだろうし
そういう何でもできちゃう
みたいなタイプなので
ラインナップの中に
ポッと入れておきたいわけですよね
でそれちょこちょこ動かすみたいな
だから毎年守るポジションが毎年というかね
年によって変わってくるみたいなね
そしたらガイアも守る時もあるし
ここのとこねファーストだったりとかだいぶ増えましたけど
3rdぐらいならできるし
セカンドもショートもできるしみたいな感じで
さすがに今ショートはちょっとしんどいと思いますけど
若い頃はショート普通にやってた時期もありましたし
これね模擬エゴロ選手も似てるんですよね
党員学園で同じなんですよね
先輩後輩というか
ちょっと離れてるのかな
そんな離れてないと思ってたけど
右投げ左打ちで3rdとかねショートとかをやってたみたいなところでは
同じようなタイプで
模擬選手は早稲田に行きましたけど
そういった似たようなタイプっていうんですかね
模擬選手の方が足が速いですけどね
鈴木大一選手の方がそこまで速く足は速くない
普通ぐらいな
だからテレビゲーム?
要するに野球ゲームか
の評価みたいなのを言うと
鈴木大一選手は非常にスペック的に
オールCまでいかないかな
超打力がDで残りが全部オールC
多分そんな感じの選手になっちゃうんですけど
あとはスタミナは多分Aになると思う
故障に強いので
あとデッドボールインコース
ベース寄りに立つけど
避けないですからね
避けるって言っても体をクルッと回して
体の位置は変わらないので絶対当たっちゃう
避けた素振りをしてデッドボールを勝ち取る
ある意味ガッツの持ち主ですし
うまく
怪我をしない
避け方みたいなものをね
ちゃんと技術して取得してるみたいな言い方になるので
こういうとこ凄いなぁという風に思うわけですよね
はい
ということでね
関口さんが出してくれたレポートがとにかく凄く
びっくりしたえぇーと思う感じなので
もしよろしければね
ツイッターの記事というところでね
関口さんの方が出してますので
リツイートみたいなのを引用させてもらったので
そっちから辿ってもいいですからね
ぜひね見ていただければと思います
凄いね本当そういう
僕もちょっと何とかねやや活用してね
これからね色んな少しでも記事を大量生産できるようなね
形持っていきたいなとか
サムネを作りたいなとかこの音声配信のね
毎回と思ったりとかしてるので
まぁ何とかね
結局のところ皆様に少しでも
分かりやすい読みやすいコンテンツみたいなもので
出せればという風に考えております
はいエンディングもえらい長くなっちゃってすいません
そろそろ終わりにしたいと思います
はいえーっと今冬の時期になってきてね
ちょっとね雨中止とかねだんだん増えていくかもしれませんし
今交流戦がねまあ面白くなってきていて
プロ野球も盛り上がっていると同時に
来週明けの月曜日からですかね
大学選手権全日本大学野球選手権が始まります
大学製版のね甲子園
各地区のね優勝したリーグの優勝したチームが
全チーム集まってですね
トーナメントで
大学日本一を争います
この大学選手権で
まあ大体ドラフト候補がね
上位候補に跳ね上がるのかどうかとかね
例えばあの隅田投手ね西部のね
なんかこの大学選手権で
口頭してですね一気に評判が上がりましたとかね
まあその楽天の木地投手とかもそうですね
評判が上がりました
この大学選手権を見ておくと
近い将来プロで
もう来年とかね下手するとね
来年ぐらいにはバンバンプロで活躍するような選手を
見ることができます
大学の勝ち上がるようなところとか
ちょっとスペシャルだなという感じの選手ってのは
ほとんどドラフトかかりますのでね
ちょっとそういう意味でですね
興味を持っていただければと思います
エンディングのエンディングがまた長いみたいな
感じになっちゃいました
今日はさすがに終わりにしたいと思います
またできるだけ近いうちに更新したいと思いますので
それは楽しみにお待ちください
それでは皆さんも頑張ってください
何をって感じですけどね
この辺でおさらばしたいと思います
それではバイバイさようなら
01:20:22
コメント
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