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[土木編] 現場監督って何してるの? 道路拡幅工事に挑む熱い男 - 「心配性」こそが最強の武器?_#35
2026-09-10 41:09

[土木編] 現場監督って何してるの? 道路拡幅工事に挑む熱い男 - 「心配性」こそが最強の武器?_#35

#35 [土木編] 現場監督って何してるの? 道路拡幅工事に挑む熱い男 - 「心配性」こそが最強の武器?

ゲスト: 👷‍♂️赤羽竜太郎さん (株式会社アスピア 環境クリエイト部)

今回のトピック:
() アスピアの「土木に熱い男」登場
() 山奥の現場で挑む「道路の拡幅工事」
() 現場監督 = 現場代理人の仕事とは?
() 手を動かして作らない、現場監督のもどかしさ
() 事例①:道路の拡幅工事で道路が最大7m広がる!
() 工事はいつも「自然」「予算」との戦い
() 32歳ゆとり世代の若手の中身は「昭和マインド」?
() 建設業の新人が直面する現場の難しさ
() 「コイツに聞いても仕方ない…」悔しさを乗り越えて
() 発注者と業者の板挟み「現場に寄り添う」コミュニケーション術
() 建設業界を目指す方へ「小さな成功体験を」
() 現場監督の最大の武器は「心配性」?

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼制作
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://lit.link/taaakaaa)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

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サマリー

今回の「建設の知らない世界」では、株式会社アスピアの赤羽龍太郎さんをゲストに迎え、土木現場の最前線、特に道路拡幅工事の現場監督の仕事に迫ります。赤羽さんは、視界が悪くカーブがきつい山道の拡幅工事を担当しており、最大7メートル道路を広げることで安全性を向上させるプロジェクトについて語りました。現場監督(現場代理人)の仕事は、工程管理、業者手配、出来方や品質の管理など多岐にわたりますが、自らが手を動かすわけではないもどかしさも抱えています。工事は自然や予算との戦いであり、特に雨天時の対策や工程の遅延は日常茶飯事です。赤羽さんは32歳ながら「昭和マインド」を持つと評され、建設業界の新人時代には専門用語の壁やベテラン職人とのコミュニケーションに苦労した経験を語りました。しかし、悔しさを乗り越え、発注者と業者との板挟みになりながらも、現場の業者に寄り添うコミュニケーション術を駆使することで信頼を築いています。建設業界を目指す若手には、小さな成功体験を積み重ねて自信をつけることの重要性を説き、自身の最大の武器は「心配性」であると語りました。心配性だからこそ細部まで気を配り、安全管理や品質向上に繋げていると述べ、その情熱と経験が現場監督としての強みとなっていることを示しました。次回は、赤羽さんが土木の世界に魅力を感じたきっかけや、さらに熱い思いについて掘り下げる予定です。

アスピアの「土木に熱い男」登場!現場監督の仕事とは?
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。 このポッドキャストは建設業を愛し、建設業に愛された男と、建設業界に日々向け合う株式会社 アスピアの皆さんと一緒に、学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
スピーカー 2
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。 アスピアの永田です。同じくアスピアの白井です。
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
さて今回はですね、前回の災害についてお話しさせてもらいましたけど、そのお話から続いて土木現場の最前線を知るゲストの方を招きをしてお送りしたいと思いますので、ユウさんご紹介いただいてもよろしいですか。
はい、我々アスピアから現場の最前線で土木に熱い情熱を送って日々業務に励んでおります。環境クリエイト部の赤羽龍太郎です。
スピーカー 2
赤羽さんよろしくお願いします。よろしくお願いします。
お待たせしました赤羽さん。
満を持して登場ということで。
スピーカー 1
なかなかこのハードルをちょっと上げられすぎている気がするので、ちょっと話しづらいんですけど。
スピーカー 2
いきなりね、高いハードルからスタートするというね。
劣勢から行きたいタイミングです。ちょっとなかなか。頑張ります。
期待されると喋れないんだよ。
スピーカー 2
そういうキャラだということを認識した上で行きましょうかね。
今日は土木現場のリアルですと、あとですね、自然との戦いみたいな豪雨災害もありましたんでね。
自然との戦いについてちょっとお話を掘り下げていきたいなと思っています。
私も赤羽君とはですね、ここ2年くらいですかね。
よく同じ部署になったりして、ちょっとまたお話ししますけど。
彼の情熱っていうのはですね、日に日にひしひしと感じますんで。
ぜひ聞いていただいている皆さんに出ますので、ぜひちょっと知っていただきたいなと思っています。
僕も実はすごく気になっていて。
事前のオンラインの打ち合わせですごく気になっていたので、ぜひお聞きしたいなと思います。
それでは早速始めましょう。
スピーカー 2
せーの!
最高建設!最高建設!
アスピアさんには熱い人しかいないんですか?
スピーカー 2
特に。今回はちょっと飛び抜けてる可能性はある。
ゲスト回ってね、これまでもありましたね。
もはやジュンネギュラーの由依次第もズブズブドボク女子ということで言ってましたけど。
スピーカー 1
私なんか今回何の紹介もされずに普通に。
スピーカー 2
自然に普通に。
もうその意味ではジュンネギュラーのお住みがついたということなんで。
今さら紹介しなくていいでしょうね。
前は紹介してくれたのに。
確かに。全くそこももう当たり前のようにすいません進めてますね。
スピーカー 1
なんか白いですって。
スピーカー 2
でもね、その熱い人たちが多い会社だなって外から見た印象なんですけど。
なんかね、ジュンネギュラーって意味では赤羽さんがね、なんかジュンネギュラー狙ってるっていう話もちょっと聞こえなくもなかったんで。
白いVS赤羽の戦いなんで。
席の取り合いです。
いかにこのポッドキャストが熱い舞台なのかっていうね。
スピーカー 1
ここですよ。
ここが、今日ここの俺がみんなにどう思われるか。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
受け入れられるのか。
まあ一回聞けばいいかなみたいな。
スピーカー 2
もう次はいいかなってなるか。
もう初めて出演でもういきなり資金席を持った。
自分で今カードをあげたっていうね。
面白い方がね、ゲストに来ていただいて。
なんか私、入社試験の時にも言われましたよ。
どうぼくにすごい熱い。
この熱さはじゃあもう。
そう、面接の時にもう熱い男がいるんでって言われましたよ。
なるほどね。
相当有名人なんで。
そうかそうか。
じゃあもうそれが次男ですね。
そうですね。
スピーカー 1
まあこのままなんですよ。
ただちょっと他にもいるんでしょって。
スピーカー 1
俺だけじゃないでしょっていう。
やっぱそういうとこも発掘していきたいですね。
秘めてる。だから出すだけが熱いじゃない。
スピーカー 2
秘めてる。
赤羽さん、赤羽龍太郎という人がどんな人なのかも全然話してもないのに。
もう他の人のことを気にかける。
もうこの熱さ。
まず僕も初めましてなんでよろしくお願いします。
なんかお話をいっぱい聞きたいんですけど、
そもそも今アスピアさんでどんな立場でどんなお仕事をしているのかっていうところから、
まず聞いてる人にも伝えて、
その上でこういうところか熱いところはっていうのをちょっとずつ見つけながら掘り下げていこうかなと。
そんな作戦で僕臨もうと思ってるんですけどいいですか。
スピーカー 1
いいですか。
お二人もガンガン差し込んでいただいて、
スピーカー 2
もう多分赤羽龍太郎って面白いなって多分聞いてくれている人たちがきっと思うでしょうから。
伝えれるように。
スピーカー 2
ちょっとその辺りをできるだけ伝えられるように僕らも頑張りたいと思います。
スピーカー 1
普通にやりましょうよ。
俺が面白いでしょ。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
普通にやってたら。
面白いんだな。
ハードル上げる。
まあそういう感じにしていこうですね。
スピーカー 2
そうですね。
そうしましょう。
もうすいませんちょっといすっけが出ちゃって。
いきなり追い込もうとしてるね。
自分がいますけども。
まずもってですね。
今アスピアの環境クリエイト部で仕事ということなんですけど、
赤羽さん今どんなお仕事をしているのかって言ったところからちょっと教えていただいて。
そうですね。
スピーカー 1
今やってるのが道路の拡幅工事をやってるんですね。
で、なぜその道路の拡幅工事をやるかっていうと、
大きいカーブの道なんですけど、
それが山で視界がすごく悪いような状態になってて、
確かに自分で走ってみても向こうのカーブから来る車がよく見えないような感じ。
にもかかわらず道もそんな広くないんで。
やっぱそこの視界が悪いっていうのの解消をするために道路を拡幅したいというまず目的。
で、道路を拡幅するにあたって山側に広げていくので道路を。
なんでそれに伴って山の掘削をするような工事。
なるほど。それが今行っている道路拡幅の工事ということですね。
そうです。
スピーカー 2
赤嶺太郎さんはその現場のどういったお立場のお仕事をしてる人?
スピーカー 1
そうですね。私は俗に言う現場監督。
スピーカー 2
現場監督。業界では現場代理人って言葉を使いますけど、
たぶん聞いてる人現場代理人って何だろうって思うんですけど、
現場監督って言うと少しわかりやすいですか?
スピーカー 1
監督の方、たぶん現場代理人って何だろうって知らない人は全くわからなくて、
たぶん現場監督でもわからない。
スピーカー 2
わかりにくいですね。
スピーカー 1
その監督っていう言葉はでも確かにそうで、本当に作業をする人ではない。
まず監督っていうのはそういう立場の人じゃなくて、
じゃあ何をやるのって言った時に、例えば工程の管理だったり。
スピーカー 2
工程。
スピーカー 1
いつまでに終わるよっていうのをしっかり管理する人。
あとどういう業者を使ってこの工事をやるのか、その手配をする。
スピーカー 2
どんな工事が必要で、どんな人たちにその工事をやってもらう必要があるのかっていうことですね。
スピーカー 1
道路だったら舗装屋だし、例えば屈作だったらその重機を使えるとこじゃないといけないしっていう、
いろいろ全部できる業者っていうのはない。その中で選んでやってもらうっていうような手配をする。
もちろんちゃんとできるような管理。
ちょっとこれはだいぶざっくり言ってますけど、
例えば測量して、じゃあこの位置にちゃんとありますよ。
スピーカー 1
構造物ありますよとかっていうそういう確認をするような仕事。
それは出来方の管理。
品質の管理。
これは例えば材料がその材料としての性能を発揮するための管理。
例えば舗装だったら温度を測って適切な温度でできてるねとか、
生コンとかも潰して強度ありますねとかっていうようなそういうのを確認したりするような。
その業者が作業するために必要なことをやってあげるような。
そういう感じの。
スピーカー 2
今すごくポイントを抑えてすごく一般の人をイメージしながらお話してくれたので分かりやすかったんですけど、
工程、いわゆる全体のスケジュール感みたいなものを管理するのは
龍太郎さんのお仕事ですよね。
研磨監督のお仕事です。
それからそれを誰にやってもらうかっていう、
誰にお手配するかっていうその手配までも自分たちでやるってことですよね。
で、それも一つのお仕事。
で、出来方っていう言葉が分かりにくいということで多分いろんな解説しちゃったんですけど、
こういうものに出来上がる予定なんだけどその通りに出来ていくのかとかいうことで良かったですか。
スピーカー 1
そういうのを確認していく。
スピーカー 2
確認していく作業っていうのも現場では必要で、それをやるのも龍太郎さんですね。
あと品質の部分がちゃんと求められる品質になっているかっていうものも管理をしていくのも龍太郎さんのお仕事。
そういう仕事です。
スピーカー 2
監督って確かにある意味スポーツで例えるなら、
もうこの試合でどのメンバーでどういう展開でどういう仕事をしてもらうのかみたいなものも含めて、
指示系統としてこう自分で管理していくっていうお立場っていう意味では本当はある意味監督ですね。
スピーカー 1
いやもうまさにそのイメージが本当にピッタリ来るような感じ。
実際説明する時やっぱりそういう本当にスポーツとかの監督がまさにやってるようなことをやってるっていう感じ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、この監督っていう仕事の一つ思うことがあって、
例えばじゃあ道路の工事やったりとか橋でもいいですけどやるじゃないですか。
で終わった時にこれ俺が作ったんだぜって言いたいじゃないですか。
スピーカー 2
うん言いたい。
スピーカー 1
言いたいんだけど、でもやったっていうのは施工した人がやったわけであって、
そのお手伝いの人みたいなイメージ。
スピーカー 2
自分で手を動かしたわけではない。
スピーカー 1
このコンクリートのこの綺麗さは俺の何とかとかではない。
だからなんかそこが俺はちょっともどかしい。
俺がやったっていうのもおこがましい。
監督っていう立場がなんかそうさせてるみたいな。
そうか。
山奥の現場で挑む道路拡幅工事:自然との戦いと工事の工夫
スピーカー 2
いや例えばじゃあサッカーの森安さんをじゃあ例えにすると、
ワールドカップベスト8逃しましたが16までいい試合でここまで来ましたって言った時に、
まあでも森安さんが導いたと言ってもいいんじゃないですか、そこは。
スピーカー 1
まあそう見えますけど、森安さんがどう思ってるかわかんないですからね。
森安さん自体はジャッジアップ選手のおかげで、俺はここに立ってるんだって。
だからそういう意味では監督をやってるけど、
スピーカー 2
なかなかこう自分がここまでやったって言いにくいか気がする。
そう言う、俺も言うんですよでも。
スピーカー 1
言うんだけど心のどこかでそう感じる時があるの。
スピーカー 2
なるほどね。
そこがじゃあある意味、世の中の現場代理人さん監督さんのもどかしさはもしかしたらあるあるかもしれないですね。
まあでも、そういう人がいないと逆にもう完成しないわけですよね。
スピーカー 1
まあそれもそうです。
それももう本当にそう。
スピーカー 2
そういうことですよね。
だから職人さんが好き勝手やるものでもちろんないし、
その自由にやった結果、求められたものが完成しなければ意味がないわけで、
っていうところをちゃんと束ねる役割をやってらっしゃるそうですね。
ありがとうございます。
なんか乗っけから熱い展開になってきましたけども、
この現場代理人ってどんなお仕事?って今お話からいくと、
実際にやってるお仕事で今、
ドローの核服のお仕事の中で結構最初おっしゃってましたけど、
視界がすごく見えにくいっていう最初の気づきから、
これを通すにあたってっていうことで今進んで、
まだ完成はしてないですよね。
今順次進んでいるってことですけど、
実際にそれをやるにあたって、
何でしょうね、ここが工夫というかポイントになるんだよみたいなのって、
視界を広げるには、道を広げるには当然あるんですけど、
何が変わるのかなみたいな、この一般の人たちからすると、
この工事ってどういうことがいいところなんだみたいなのって何か説明できたりするんですか?
スピーカー 1
あの現場は結構やってる中では分かりやすいぐらい多分変化すると思っていて、
最大で広がるところで7mぐらい道幅が広がる。
それって結構イメージできると思う。
スピーカー 1
普通の道路でも3.5mずつ片道だったら、
もう道路1個分まるっと広がってるようなイメージになるんで。
車幅ってだいたい3.5?
スピーカー 1
車の幅自体はだいたい2.5ぐらいだと思うんですよね。
普通車っていうのはだいたい。
スピーカー 2
よくある片側1車線の2車線並んでるような道路っていうのは、
だいたい3.5と3.5ぐらいの幅で考えれば、
それがもう2車線が4車線になるぐらいイメージとしては。
スピーカー 1
イメージ最大でそれぐらい広がる。
スピーカー 2
広がるってことなんですか。
スピーカー 1
で、カーブも外を回るより内を回ったら緩くなる。
中心に向かって広がっていくんで。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そうするとイメージこうやって回るより、
こう回ってった方がどう考えても、
このちょっとこうこうってラジオで伝わらない。
内側を回る方がカーブって緩くなる。
スピーカー 2
緩くなる。
その単純な単円だときつくなるんですけど、
スピーカー 1
じゃなくてこうこうとか。
難しいですね。
この言葉で。
スピーカー 2
言葉で表現。
スピーカー 1
ジェスチャーばっかして何もわからないんですけど。
スピーカー 2
広がることの良さみたいなのは、
なんかこう絵で示す機会もあるんですか。
完成後に例えば、
もともとあった道がこうなったんだよっていうその資料というか。
あるんですか。
スピーカー 1
そういうのは作りますね。
最後の検査の時でも、
その着手前と完成っていうのをやっぱ提出するんで、
その時にやっぱ比較して。
スピーカー 2
着工する前と完成後みたいな形の比較はできるから。
そういうのをやっぱ発注者もどんどんあれですね。
一般の人に示したいですね。
スピーカー 1
それはでも見せたほうがいいかもしれないですね。
そうですよね。
別にその業務的な話であって、
スピーカー 2
全然完成するイメージが伝える必要あるかないかで言えば、
今までなかったのかもしれないですけど、
あったほうが今利用する側としての変化は分かりやすいですね。
スピーカー 1
そうだと思います。
スピーカー 2
結構ね山奥の今現場で、
そうか。
携帯の電波も届かない。
クマも出ちゃったみたいなところなんですけど、
結構ね通るんですよ、車。
意外とね、交通量が。
生活者からすると抜け道というか、主要な道路。
スピーカー 1
一般使ってる人からすると、
スピーカー 2
たぶんすごく道通りやすくなったっていう風に思わせてもらえる。
スピーカー 1
終わってみればそうなる人もね。
ぐらい変わる。
スピーカー 1
それぐらいの変化をするであろうぐらいは。
スピーカー 2
そういう工事を実際やってる人の話で、
なかなか僕らもねポッドキャストやってて、
直接お聞きすることがこれまでもそんなになかったので、
スピーカー 2
ちょっといろいろ聞いちゃいたいなっていうところがあるんですけど、
その工事をやっている中で、
今ってすごく雨もね多かったりするから、
結構雨対策みたいなものとか、
さっき一番最初に挙げてた工程っていうのは、
計画を立てるけども予定通りいかないことの方が多いのかなって。
もしくは当たり前のようにそれがちゃんと進むものなのか、
スピーカー 2
なんかその辺って聞いてる人ってピンときてないと思うんですよね。
工程の話ちょっと聞いてみたい。
そうですね。だから工程って、
スピーカー 1
そもそも晴れた下を予想して工程って組むことはないんです。
基本的に雨も考慮した上で余裕を見て、
スピーカー 1
基本的には余裕を見る。
今例えば雨の時期だし、
台風来る時期でもある。
これっていうのは別に取った段階から分かってることなんで、
もちろんその段階で、
例えば今仮設の防護策っていうものをやっていて、
それが道路と現場を遮断するものなんですけど、
それが結構まともに風を受けたりするんですよね。
スピーカー 2
道路と現場っていうのは要するに、
普段走る人たちはまだ通れるようになってて、
その現場には行かないというか、
要するに防護する柵を挟んである。
スピーカー 1
その柵が挟んであって、もう隣が現場なんですね。
だからもしそれが倒れちゃうと、
一般の道路に倒れていくことになるんで、
もし車走ってたらとかっていうこともあるんですね。
だからやっぱり台風が来た時に、
まず防護策は耐えられるのか。
あとそもそもそれだけ雨が降った時に、
山的に掘削ってどこまでやったら大丈夫なのかなとか。
スピーカー 2
その山を掘る作業は、
どこまでやっていいものかどうかみたいなことですね。
スピーカー 1
あんま攻めすぎて崩れちゃってもやだなとかね。
その想定はやっぱりするんですよね。
最近起きてるような、あれだけを想定すると、
安全管理っていうのもお金が決まっている中でやらなきゃいけないんで。
予算が決まっていて。
だから絶対にゲリラが起こってくれるなら
いくらでも対策するんですけど、
基本的には過剰な対策になっちゃうんですよね。
だから一般的な誘打値レベルを大体想定して、
それぐらいは耐えられるように自分たち計画しようよぐらいの感じでは
大体その計画はするんですよ。
雨とかの対策っていうと、そういうのを事前に計画しておくと。
スピーカー 2
たとえば今回でより山奥の方に近いところでの現場だってなれば、
当然、街中よりも山の方が天気が変わりやすいとか、
雨も多くなったりすることもあるでしょうから、
スピーカー 2
そういうことも兼ね合いとしてちゃんと工程だったりとかに組み込むような、
これはでも経験になるんですか?
スピーカー 1
経験ですね。
だからぶっちゃけ最初に組んだ工程通りにそんな綺麗に終わる人ってやっぱり、
スピーカー 2
経験が浅ければ浅いほど無いってことですね。
それでズレたカニにズラさざるを得ない何かが起こったことを
自分の経験と仮定にして、
スピーカー 2
次の違う現場の時にはそういうことも起こる想定をちゃんと組み込もうとか、
そうですそうです。
日々学習しながらパワーアップしていくってことですね。
スピーカー 1
だから現場を越えれば越えるほどまさに成長していくんですよ。
スピーカー 2
なんかドラゴンボールみたいな世界ですね。
戦えば戦う。
戦闘力が。
戦闘力が全く。
スピーカー 1
まさに。まだ俺は発展途上なんです。
これからこれからこれから。まだまだいけるんです。
リュウトのこれからだと。
まだヒヨコですよ。
若手現場監督の苦悩と成長:専門用語の壁とコミュニケーション術
スピーカー 2
すいません、どのぐらい今環境クリエイト部で勤めてらっしゃるんでしょうか?
スピーカー 1
そうですね。アスピアの環境クリエイト部では5年で、
建設業全体では10年。
同じような仕事をしているんですけど。
スピーカー 2
アスピアにいる前に建設業の現場の経験されてて、
スピーカー 1
トータルで見ると今10年ぐらい。
スピーカー 2
10年ぐらいだと。
今お年が。
スピーカー 1
32ですね今。
スピーカー 2
ってことですよね。
そうなると実際働いている人としても、
まだまだこれからのある意味、
ヤングな選手というか、
っていう位置づけになっている。
スピーカー 1
だいぶヤング寄りだと思います。
スピーカー 2
ヤング寄り。
スピーカー 1
だいぶヤング寄りですね。
スピーカー 2
建設業高齢化がね、
言われてますけども、
そんな中での、
ヤングな。
そうですね。
でもね、内面はすっごく昭和なんですよね。
なんかよくわかんないけど。
それはユイ次第に言われたくないと思うんですけど。
スピーカー 2
でも感覚が一緒っていうか。
スピーカー 1
分かっていただけますか?
スピーカー 2
違和感がないんですよ。
前職でどんだけ鍛え上げられたのかよくわかんないけど。
すっごいね、昭和なんですよ。
堂々としてますよね。
スピーカー 2
なんかね、
そんなに年齢変わんないかなとか思ったら、
とんでもない。
全然下だったっていう。
そう。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
全く同じ感じ。
スピーカー 2
ほら。
スピーカー 1
まあまあまあ。
いいじゃないですか。
そういう。
だから俺、
志がこの、
の高さがやっぱみんなの近かったっていう。
だから、
スピーカー 1
皆様とか同じことなんですよ。
俺と同じように思うってことはやっぱ同じ思いを持つ。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
そっか。
厚いもの同士で今高め合ってますよね。
スピーカー 2
高め合ってるってことですね。
すいません、なんか産み切りしていいもの。
スピーカー 2
いい、いい、いいや。
ピアノ、いい、
スピーカー 2
なんか雰囲気をね、今ちょっと垣間見ましたけども。
なんかその、
僕がもう建設業を相手にしたメディアなので、
まあ様々な会社さんの様々な取り組みといえば取材をしてますけど、
全然このリスナーさんは多分、
全然建設のことも知らなければ、
イメージも湧いてない人だってきっといると思うんですよ。
で、さっきのね、こう、
スピーカー 2
監督さんとしてやるべきことっていうところは、
その4つ具体的に挙げてくれましたけど、
それだけじゃないと思うんですけど、
具体的に挙げてくれたものをしっかりと、
なんだろう、自分の武器としてやり切るというか、
現場完成させるっていうのが一つの大きな役割だと思うんですけど、
とはいえ、
ね、おっしゃる通りその経験も、
避ければそこがうまくいかないケースだってあるでしょうし、
そういう意味で弱点というか、
自分たちがこうやっていく中で、
ここってやっぱ最初に難しい部分なんだよ。
スピーカー 2
さっきのね、工程の話もそうですけど、
難しい、ここは最初やっぱみんな苦労するんだよねみたいな、
ものってあったりする。
スピーカー 1
あーその、建設業にじゃあ来ましたっていう前提で、
始めた時に、じゃあ何が壁なのかって。
スピーカー 2
最初だから1年目とかでつかずいたこととかね、
あればもし思い返した。
スピーカー 1
いやもうそれがもう本当にあるんですけど、
でも一番壁だったのは、
スピーカー 1
あまりにも多い専門用語なんですよ。
スピーカー 2
あー。
建設あるあるですね。
確かに。
スピーカー 1
本当に何を言ってるかわからない。
スピーカー 2
当たり前のように、
あの道具とか1個取ってもなんかその、
何取ってくればいいかわからない。
あれ持ってきてっていうのが。
そのワードがわからない。
それ、何?みたいな。
それは何のことですか?っていうのが結構。
ハードルですね。
賛議とか言われてもわかんないし、
スピーカー 1
道縁って言われてもわからないじゃないですか。
でも中坂言われてるんですよ。
だから、何のことですか?
ただそれをきれいに説明してくれる人はいない。
なんとなく勘で持ってくるじゃないですか。
一回勘で持ってって、
すげえじゃねえかお前、
こういうやつだよみたいな。
スピーカー 2
あー。
モノボケをなんて。
スピーカー 1
一旦でも何か持ってくればいいかなみたいな。
そうやって覚えていくしかなかったかなっていう。
調べたりもするんですけど、
現場行っちゃうともうみんなそれどころじゃないから。
やっぱり、どうしてもやっぱりそういうのが。
一回ぶち当たって、
それが一番まずは大変だったところかなって。
スピーカー 2
最初に話してくれた、監督っていう立場上、
しっかり全体把握する、
アニメをどしっと構えてなきゃいけないような印象を
お持ちの方いるかもしれないですけど、
もちろん一年目とか若い人たちが、
現場経験がまだ浅い人たちも、
スピーカー 2
そのポジションをやらなきゃいけない中で、
知らないことだっていっぱいあって、
何なら職人さん、ベテランさんが多いから、
そういう人たちの方が何なら経験値が高くて、
スピーカー 2
その人たちに、
そうやって何々っていう話、
平気でぶつけられるという、
壁打ちじゃないけど鍛えられるみたいな、
そんなイメージでいいですかね。
スピーカー 1
今は多分少し変わってきてると思うんですよ。
ただ、10年前はそんな感じでした、本当に。
わからないから丁寧に教えてくれる人なんて、
誰もいないんです。
スピーカー 2
いなかったんですかね。
スピーカー 1
いなかったんで、もう本当にそうやって、
たい当たりじゃないけど、
スピーカー 1
もうそうやっていかないといけないし、
わからないことはわからないって主張できなきゃいけないんです。
一番良くないのって、
わからないけどなんとなくやっちゃいましたっていうのが一番、
工事の中では一番これがやめてほしいんです。
その間間違ったまま進んでいくっていうのが一番問題なんで、
一回作っちゃったものを壊すっていうのは、
本当に手戻りもものすごいことになるんで、
分かんないです、できないですは、
言ってくれた方がありがたい。
でも怖くてちょっと言えないとかって思う奴の葛藤がすごいんですけど、
でも今思えばやっぱそうやって言うべきだったし、
スピーカー 1
とかっていうのは結構ありますね。
スピーカー 2
なんかその思いに行き着くのって最初はやっぱ難しいですよね。
スピーカー 1
難しいですよ。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
いやまた怒られちゃうのかなーみたいな、
やっぱもう体勢がないんだよ、
平成生まれが。
スピーカー 2
平成生まれでしたっけ?
スピーカー 1
平成生まれでしたっけ?
スピーカー 2
平成なの?おかしいでしょ。
おかしいな。
平成生まれに見えないのよ。
スピーカー 1
昭和の人に囲まれるちょっとあれ。
ちょっと動いては平成なんで。
スピーカー 2
そう、だから水を飲むなって言われてない世代なんですよね。
スピーカー 1
まさに言う通り。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
まさに言う通りの中に飲み飲みと座ってる。
まあすごい業界だなみたいな。
スピーカー 2
建設業ちょっとやっぱ時代が遅れてるから、
他の業界はきっとそんなことなかった時代に、
スピーカー 2
一人昭和を経験してきてるからすごい昭和感にあふれてる。
そうかそうか。
そういうことか。
スピーカー 1
たぶん。
まあまあまあ、鍛えられたっていう面ではそうかもしれない。
スピーカー 2
なんか今部分部分の話からちょっとずつ垣間見えたその厚さなんですけど、
単純にやっぱり現場を最初は苦労するっていう意味ではさっきのね、
用語でつまづくっていうのが口にあるよって話してくれたんですけど、
それ以外になんかこう工事を進めていく中でぶち当たった壁というか、
難しさみたいな感じる。
まあ今もね感じたこともあるかもしれないですけど。
あったりしますか。
スピーカー 1
それは本当に技術的な面っていうのは大変ではあるんですけど、
やれば覚えられるんで、
そんなに自分の努力次第かなんてすごいあったんですよね。
ただやっぱり今業者の話も少し出たと思うんですけど、
やっぱ思いを伝えて理解してもらうっていうのがとっても難しい。
難しい。
難しかったです。
今でもそれは難しいと思うんですけど、
前よりはできるようになったから。
最初の頃はそもそもこんなになんか、
現場でも声が出るタイプじゃなかったんで。
誰が?
スピーカー 1
え?
ほら、なんか今チーズが。
スピーカー 2
全員共同。
スピーカー 1
誰の話してんだろう。
誰の話してんだ。
なんか別のどっかの人が。
誰、誰かの話。
スピーカー 1
赤羽のことですかって。
リュウちゃんはね。
スピーカー 2
リュウちゃんのことは。
そうなんですか。
スピーカー 1
そうです。
やっぱこうやって喋れるのって、
ある程度自分自信があるからっていうのもあると思うんですよ。
その絶対これが答えだみたいなことを言えるから、
多分自信を持って喋れるっていうのはあると思う。
それがちょっと微妙な曖昧な記憶で、
で、よくわからなくて、
そうするとやっぱり言えないし、
そんなはっきりと言えないと思うんですけど、
みたいなこの濁すような感じ。
そうすると業者からも信頼してもらえないんですよ。
なるほど。
やっぱり明確にこうだ、こうしてほしいって言ってくれる人の方が信頼されて、
そうしていくうちにだんだん聞かれなくなるんですよ。
こいつに聞いても多分わからないから、
じゃあもう上の人に聞いた方がいい。
だからその瞬間が悔しくて。
なるほど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
なんかもう、俺ってじゃあなんでここにいるんだろう。
スピーカー 2
そういう思いはめっちゃしたりしましたね。
経験でしてきたんですね。
現場の風当たりみたいなところも含めて、
建設業のある意味、空気というか業界の空気みたいなのがきっと現場にぎゅっと凝縮されているのかなと思ったんですけど、
そこを乗り越えるっていう意味では、ひとつキーワードなのがコミュニケーションっていうところなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。すごく大事だと思う。コミュニケーション本当に大事で。
じゃあ逆にこれできるようになったらどうなるかっていうと、
なんか人情に熱い人が多いイメージがあるんですよ。この建設業。
なんか好きになった人めっちゃ好きだよね。
でも自分のテリトリーの外のやつめっちゃ嫌いだよね。
懐に入っちゃったら結構もう話しやすい人になって、
すごい言いやすい関係を築けるなっていうのはすごい思って。
だからやっぱそこに入るだけのコミュニケーションっていうか、
やっぱそういうのはすごく大事かな。
スピーカー 1
あとちょっと時を得て、自分が代理人をやるようになって思うのは、
発注者からそうやって指示があると思うんですよね。
で、だいたいそれは現場サイドとは少し違う。
スピーカー 1
現場はこうやりたい、発注者はこうやってほしいみたいな。
ここがぶつかるときがあるんですよ。
で、そこの間にいるのが代理人、現場監督。
俺だったりっていうことになるんですけど、
それをどっちに寄り添って現場を収めるか。
で、俺が意識してるのは基本的に現場に寄り添う。
発注者に理解してもらおうっていうこの動きを結構意識してるんですよね。
スピーカー 1
なぜならずっと仕事の場に一緒にいるのは現場の業者であって、
で、発注者はずっと一緒にいるわけじゃないじゃないですか。
同じ仕事の場にずっといるわけじゃないんで、
じゃあやってもらう人にやってもらいやすいように何とかしてあげたいっていう。
もちろんそれはダメな時もあるんですけど、
スピーカー 1
ちゃんとした正当な理由があるなら、
それは理解してもらえるように頑張るよっていうスタンスのコミュニケーション。
そうすると本当に業者からよく思ってもらえる、
信頼される監督になってくるんですね。
逆のことをやっちゃうと、業者は本当にリアクションのいいなりで、
全然俺たちの言うこと聞いてくんねえな、みたいな。
なんかあんまりいい関係とは呼べないかな。
スピーカー 2
あいつのために頑張ろうみたいな気持ちがどんどんなくなっていく。
スピーカー 1
どうせ言ってもダメだし、みたいな。
あんまり良くない空気感になっちゃうのかなと思って。
それも伝え方だと思うんですけど。
スピーカー 1
みんながそうしてるわけじゃないかもしれないけど、
自分の中ではそういうのをちょっと心掛けて。
スピーカー 2
一口にコミュニケーションっていうところは意識するんだけど、
より自分と一緒に現場を組み上げていく仲間たちである業者さんっていう人たちの声を
ちゃんと発注者に届けようっていう思いがちゃんと相手に伝わっていけば
信頼もされるし、結果的に発注者がそこに対して
でもそれでもこうしてくれって言った時に、最初からもうね、
スピーカー 2
発注者側からの声だけで上から下へみたいな流れを作っちゃうと
信用信頼っていうのは生まれにくいから、
ちゃんとそこは自分たちの声をちゃんと発信してくれる人だっていうことをまず
作っていくっていうのは現場の働いている監督さんとしては大事な要素。
スピーカー 1
たぶんそっちの方が仕事がやりやすいんだと思うんです。
もちろん、じゃあお客さんって誰なのって言ったら発注者なんで、
本来はそっちの要望に応え続けるっていうのは基本ではあると思うんですよね。
ただ土木の特性上、図面通りにそうなってないことの方が多くて、
だからやっぱり条件も変わっていくし、そういうものに対してやっぱり
ちゃんと言って理解してもらえれば、もうそれで丸く収まる話だから、
やっぱりそれは言わないで、無理やりでもそれでも図面通りだっていうのはやっぱり
コミュニケーション不足かなって思ったりもします。
スピーカー 2
そこが後に、両田さんも大事にしている部分ってことですね。
成功体験の積み重ねと「心配性」という武器
スピーカー 1
すごい、これはすごく大事にします。
スピーカー 2
その辺はどうですか、結城白井は。
なんか現場にもね、ちょくちょく行きたいって、
私を連れてって言ってる結城白井からすると、
スピーカー 2
こういう思いの方がね、現場にいるっていうのは心強いですよね。
心強いですよ。今まさに赤羽龍太郎の現場に私いるので。
そうか。
すごいやりやすいですよ。
なんか言ったらいろんなアイディアとかも出してくれるし、
こうなんか会話して仕事を進めていけるっていう、
一方通行じゃない感じがあるので。
スピーカー 1
ちょっと無駄な話も多いですけどね。
スピーカー 2
かなりね。
スピーカー 1
かなり。
スピーカー 2
それも含めね、最初シーンってなってたところからね、
場作りみたいなところがある意味得意分野なのかもしれないですよ。
でもね、ほんとこの二人だとね、お互いほんと実は人見知りの二人だから、
結構シーンってなってるときもあるんですよ。
スピーカー 1
突然ね、話し始めてずっと止まらなくなるときもあって。
そうですね。
スピーカー 2
なんか不思議な空間。
スピーカー 1
そうですね。確かに。
スピーカー 2
でもそんなに、お互いそれが分かってるから別にそれも嫌じゃないし、
スピーカー 1
まあまあそういう時間もあるみたいな感じって私は勝手に思ってるけど。
スピーカー 2
アスピアさんの独特な空気ってももちろんあると思うんですよ。
アスピアの社風的なところもあると思うんですけど、
僕はやっぱり全国のいろんな建設会社さんの、
特に現場の人の声っていうと、なんとなく印象強いのはやっぱりね、
コミュニケーション上手な方がお仕事としても評価されているし、
なんかそれって多分一緒ですね。
どうそれが必要かっていうのを自分で体現できている人は、
なんか現場でも強いというか、
自信を持ってコミュニケーション取ってるんだろうなっていう気がするんで、
それを若い人が持つためには、
まず持って自信を持てるように仕事を覚えるとか、
そういうところからなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。その自信をつけるってどうやるんだろうって、
少し考えたことがあったんですよ。
それってやっぱり小さくてもなんでも成功体験の積み重ねだと思うんですよ。
自分がじゃあ1回できませんでした。
で、指導されました。じゃあ次やった時にできました。
これが1個成功じゃないですか。
だからこれをただどんどん積み重ねていく。
で、1回自分が成功したことはもう成功してるんだから、
指示として出せるよね。だってもう分かってるんだから。
スピーカー 1
っていうのの日々の積み重ねがものすごい量になるんで、
それを積み重ねていく。
そうするとだいたいのことに等じない、
自信を持った人間になっていけると思うんですよ。
だから私自身もやったことないことは不安だし、
分からないけど、でもそういう分からない中で、
じゃあどうやればいいんだろうみたいなことを考えていけば
なんとかなるだろうみたいな。
そういう風に思ってるんで。
だから基本的に、それで悩んじゃうと結構メンタルが
やられていっちゃうので、そうじゃなくて、
じゃあどうしていこうかって。
じゃあどうしていこうかって考えた自分は、
昔どうだったんだろう。上手くいってたよね、前だけ向いてたら。
スピーカー 1
っていう、そういうところが、
そういうものの積み重ねが自信になっていくんじゃないか。
自信がある人ってすごい頼もしく見えて、
はっきりいろいろ言える人だねってなるんじゃないかな。
スピーカー 2
なるほどね。
建設業の入口に立とうとしている人たちとか、
スピーカー 2
すでに今立ってて、まだまだこれから経験積もうとしている人たちには、
すごくふむふむなるほどって思えたようなエピソードだと思うので、
こういうメッセージをちゃんと届けるって言えば、
これまでのポッドキャストだと、なかなかそこまではできなかった部分でもあったりするので、
いや、なんかすごくしっくりきた方多いんじゃないですかね。
そう思ってもらえるとすごいありがたいですね。
スピーカー 2
影ですごい努力してますから、ちゃんと調べて、
根拠をしっかりしたものしか出せないってちゃんとやってるから、
何聞かれても答えれるっていう感じになったら出すみたいな人なんで、
すごい信頼されてると思います。
そうですね、結構ご自身であれですか、
心配症な性格とかそういうのどうですか。
スピーカー 1
めちゃくちゃ心配症。
心配症なんですよね。
スピーカー 1
心配症だし、結構ネガティブな感情が襲いかかってくる時もあります。
すごいあるんですよ。
スピーカー 2
元気予報すごいから本当に。
スピーカー 1
本当にね、それは本当になっちゃう。
なるんだけど、でも逆にこうやって心配できることは、
スピーカー 1
自分にとって良かったことじゃないか。
そうやって心配に思うんだったら、それを消すように頑張るわけじゃないですか。
じゃあ普通に誰もそこを感じないで通過した人よりも苦労して階段を登ってるわけだから、
なんか人間としてちょっとたくましくなるんじゃない。
じゃあこういう不安があったら、言ってもらえば俺はこうしたよって言えるかなって。
だからそういうふうに考えようと思って。
もう治らないんで、この心配になっちゃうと。
スピーカー 1
現場やってるともう大体そういう感じだね。
もう雨か。
スピーカー 2
そうですよね。
もう毎回心配してるもんね。
もう心配が尽きない。
けどでも毎回乗り越えてるから、すごいなーって思ってますよ。
自分たちの仕事としてここはちゃんと持っておこうみたいな備えの部分で言えば監督としての素養ってことで、
逆に心配症が強みでもあるっていうね。
弱みと見られがちな気がする言葉だけど、実は建設現場の監督さんの素養としたら強みの部分になるかもしれないですね。
スピーカー 1
強みだと思いますよ。
やっぱり何でも気にならなかったら、たぶん小さな変化とかミスに気づけないと思うんですよ。
そのいちいち大丈夫かなって思うってことは、正確性も増していくと思うんですよ。
それがなんとなくできちゃってる人もいるんで。
そういう人はそういう人で素晴らしいなと思うんですけど。
スピーカー 1
でも一般的なこういう俺みたいなタイプの人はそれでもいいじゃん。
それでもそういう人に近づけたらそれでいいじゃん。
経験値として厚みが増しますよね。
スピーカー 1
そうです。その厚みがすごく。
スピーカー 2
そうですよね。
なんか厚い男回としては垣間見えましたけど、きっともっとあるんだろうなと思うんですけど。
スピーカー 1
あるでしょう。
スピーカー 2
まだまだある。
まだまだあるんでしょうね。
次回予告:土木の世界に魅せられた理由
スピーカー 2
自分がなんでそもそもドボクって今のお仕事の部分に魅力を感じ始めたのかももちろんですし。
たぶん今やっててもっともっと俺ここに今熱いんだなって熱い思いを感じるんだなっていうお話もきっとお持ちだと思うので。
次の回は今度は龍太郎さんという人がなぜドボクというものに沼ることになったのかとかね。
その辺の話も次系列も含めてちょっと掘り下げる回にさせてもらいたいなと思っていますが。
スピーカー 2
話し足りないでしょうけどもね。
有意知らいも含めてちょっともっと掘り下げたい部分あったら次回も含めてよろしくお願いいたします。
ぜひ。
なんだ今の。
片言になっちゃった。
詳しいキャリアは次回ということで。
次回もよろしくお願いいたします。
じゃあ今日はここまでです。
建設の知らない世界聞くから始まるまちづくり。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ご感想建設ドボク不動産などにまつわる質問は概要欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
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この番組は毎週木曜日朝7時ごろ配信されます。
それでは次回もお楽しみにありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
41:09

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