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スピーカー 2
それでは始めましょうせーの最高建設最高建設はいまあちょっとお話をさせていただいた災害なんですけれどもまあ毎年大きな災害っていうのはどこで起こるかわからないですねで熊本についてはまだ記憶に新しい10年前
そうですね2016年そうですねちょうど10年前のあれは春だったと思うんですけどあの災害ありましたよねで同じような地震災害とはゆえまあ10年ってねそんなに長いわけじゃないのでまだまだあの完全復旧復興いったところに至らないところにこうもう一度来るっていうねことだって起こり得る
少し記憶が近いところだと石川の野戸も災害が地震がね元旦にありそこからの今度はのまあ豪雪もありそうですよね幸運もありっていうようなちょっとダブルトリプルパンチみたいなことも本当に起こり得るんだなっていうのはなんか皆さんの少し裸にもなんかこう遠いお話ではなくてねあるんじゃないかなーってだんだんそういう思い強くなってきている
だなあというふうには思うんですけど普段の熊本地震について少しあのまあどんな状況地震だったのかというところねこれも日々ニュースで撮り上げられているので皆さんもご存知であろうかと思いますが改めてあのお伝えしますと真剣熊本の熊本地方だったんですけども
当時覚えてますあのニュースパッと出たとき九州全域のあの地震っていうねあれもちょっと恐ろしさを感じたんですけどまあ熊本って地震源でマグニチュード7.1
ん頻度6強でしたかねやはりマシン7まで行ったか7まで行きましたねでただまあその地震後も結構進路4とか5とか続いてます続いてましたんですごく本当にその当時不安だっただろうなぁというところはまあ皆さんも直接ねその地域にいない方々も多かったんじゃないかなと
であのーでは8年熊本地震ということで地震災害としてねあの大きく今取り上げられていますけれどもこの熊本の地震で断層がですねちょっと近く内でこう起こって断層内の地震っていうようなところが考えられているというふうに言われています
津波についても有明海と八代の海でですね注意報が発表されました地域的にはねまあ東日本のような広範囲にわたる津波の大きな災害っていうふうな見え方はしなかったんですけどそれでもやっぱり津波の危険っていうところが発表されたということでしたね
余震活動未だに続いてますというところは先ほどお伝えをしているところですけどもどうでしょうねこう震度3とかもうその辺が何かこう慣れてきちゃっているなんて話も聞きますしあの揺れていること自体はもう何か体にも残っちゃっていると言うか
そう言っていますねうんなんかちょっとそういうところもあのなんて言うんでしょうねこうダメージというか体へのダメージって言ったところはすごく心配されるしあの今後1、2ヶ月程度まだまだねあの強弱以上は起こり得るよということであの注意をしてくださいねということは言い続けられているというところですね
ちなみに熊本の地域でどなたかお知り合いとかいらっしゃいましたかお二人は僕は東京の時に当たれた同僚が同じタイミングで僕長野で彼熊本に戻ってちょうど10年前ちょうど2013年に戻ってるんでもう2回まさに
あ2016年の時の熊本地震と今回の地震と
でその10年前はちょっと落ち着いてからやっぱり連絡を取って大丈夫っていう連絡をやり取りをしてなんか困ってることあるみたいな話とかもいろいろしたんですけど
あそうですか
うんちょっと今回まだやっぱりあのさっき小池さんお話ししてたわけですぐちょっと連絡取りたかったんですけど
そうですよね
うんと思ってまだ連絡取ってないですけどね
特にあの向こうからのなんかこうヘルプや悪い知らせみたいなことがあるわけではないから
そうですね
連絡なきことは無事であろうと思いたいっていうそんな状況ですかね
ゆうしらは
スピーカー 1
私はですね中国に住んでた時に中国語を勉強しに大学に通ってたんですよね
その時に日本からその語学留学みたいに来てるここが熊本から来てる子が2人いて
結構仲良くなったので帰ってきてから本当その熊本地震の1年前ぐらいかなに遊びに行って
で熊本城とかも案内してもらってその後2016年に地震が起きて
その時もやっぱ永田さんと一緒にちょっと落ち着いてから連絡取って大丈夫だったよみたいな感じだったんですよ
で今回はあのLINEが安否確認みたいなやつが出るじゃないですか
であれでLINEが繋がってたからなんか大丈夫ですみたいなのが見れてそうそう
大丈夫だったんだっていうのを分かってまだ連絡が取ってないんですけど
あの安否確認意外とすごいなと思ってでもLINEさえ繋がればその子がまるってしてくれたら
なんかこう安否がわかるっていうこっちから連絡取らなくてもあれちょっと安心感がありました
スピーカー 2
デジタルの利点というかねこっちから連絡する先の不安からは少しちょそうですね
スピーカー 1
なんかね邪魔しちゃいけないとかやっぱちょっと思うから控えなきゃって思ってたけど
あれでわかったからとりあえず元気なのはわかってちょっと安心はしてます
スピーカー 2
私もですね熊本は特に親しくさせてもらってた方が
あの僕がちょっとファシリテーターとして登壇する方々のフォローさせてもらった回に
あのまさにお話をしてくださった方々が熊本から来られてたかって
で当時のねあの地震の状況から自分たちでSNS通じて私たちは無事ですよってことを発信されてたので
じゃあちょっとどんな状況なのか聞いてみようと言ってあのまSNS上ですけど
会話のキャッチボールさせてもらったんですよそしたらそこの会社自体は
えっとコンクリート二次製品を作っている会社なんですね
なので例えば砂防とか河川とかいったところのあの必要なものを作るコンクリートブロックを作る会社さんなんで
被害状況としては問題ないと自分たちが被災ってことは大きくなかった
スピーカー 2
地域でお住まいの家族とかでお家が少しねあの中がぐちゃぐちゃになってしまったとか
っていうことはあったにせよあのすごく重大な被害になったってところは報告されなかったというふうに教えてもらって
で同時にやっぱりそのコンクリートブロックだから今はまだなんだけど
これから出ていく復旧復興でどんどん使うじゃないですか
なので逆にそういったものを今後すごく動くことになるからそのための備えている
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
っていうところはこれからすごく大変になると思いますっていうのを今月の前後でそんな会話をしましたね
なのでちょっと今すごく忙しくされている状況なんじゃないかなというふうに推測をしています
災害状況とか被害状況っていったところだけで言うともう多分僕らで知り得ない本当に地域に住んでいる
ここのここが危険でとか小さな橋も落ちちゃったから渡れなくてすごく地味に大変な思いをしているとかっていうこともあるのかもしれないので
ちょっと引き続きライフラインインフラっていったところの復旧復興については建設業の皆さんの迅速な対応といったところを期待しつつですね
まあなんか僕らでできる発信があればお手伝いしていきたいなというふうには思ってます
で熊本地震については実は10年前の地震が起こったときもうちの真剣新聞の編集長が一面記事を書かせてもらってまして
この度発生した熊本地震と重ねる形で紹介がされてました
ちょっとだけ紹介しますと繰り返されている古い住宅に被害が集中しているというところですね
これについてちょっと読み上げますが
4月28日に発生した熊本地震でちょうど1週間ぐらい経過したタイミングでこの記事をまとめているんですけども
住宅の被害っていうのが1万棟を超えたということで震度6強から7を記録した八代市を中心にですね
あの700棟あたりが全壊
全壊した家が700棟
専門家の分析によると木造に影響を与える2,3秒の揺れっていうのがあるみたいですけど
耐震性の低い建物に大きなダメージを与えるような揺れだということですね
まあちょっとね家っていうものがどれだけ大事なのか
もう一つ話題に上がったのが車中泊
この暑い時期に災害が起こると
避難所生活だけではどうしても快適にはもちろん過ごせないし
人も限られちゃう
物資とかそのあたりは必要なものは取りに行くにせよ
自分の居所として車中を選ぶという方が今回もね多いということなんですが
まあ結局雑魚寝であったりとか車の中での生活でね
普通に考えてもやっぱり大変じゃないですか
熱中症と見られる死亡のニュースっていうのもね
今も出てますよね
熊本って特に暑い時期すごく暑い
今年も40度近くの暑さが続いたので
ちょっとそうなってくるとライフラインっていうところだけじゃなくてね
やっぱり住宅っていう自分が過ごす場所っていったところの復旧復興っていうのも
いち早く行われなきゃいけないし
何よりもさっきの2,3秒で揺れで崩れてしまうような
古い住宅っていったところのやっぱり不安っていうのはあるので
やっぱり耐震化住宅を耐震化するっていったところは
しっかりやっていかなきゃいけないっていうのを改めて
うちの編集長の方では伝えていますね
ちょっとこれ読み出すとだいぶ長くなっちゃうので
ちょっとこの辺で切り上げさせてもらいますけども
まず熊本地震で一つ感じたのはライフラインですね
停電が起こるとか道路が通れなくなるとか
ガソリンの問題も別なんですけど道路が通れなくなるとか
っていったところのニュースについては
石川野島以降そうですけどどうでしょうね
なんか結構早くに駆けつけができたっていうような
これはもしかしたら10年前の10年間の間での
いい意味での対策が進んだ結果なのかもな
当然もうバッチリでしたと言えないと思うんですよ
なんだけど思ってたよりもちゃんと復旧が進んだんじゃないかな
っていう印象を受けたんですけど
スピーカー 2
あともう1個その道路に放棄されちゃった自動車の実験ですかね
あれが2500台とか出ちゃったのに
スピーカー 1
どうにもならない
スピーカー 2
あれすごいですよね
こんなこと誰も想像しなかったんじゃないかなと思うんですけど
やっと撤去完了みたいなニュースが
今日の朝か昨日とか出てきましたね
あれも電気系統積んでるハイブリッド車とかね
電気自動車みたいなところを中心におそらく
まあ当然自動車で水入っちゃうとダメだっていうのがあるんですけど
なんかその自体がすぐに劣化できない事情ってなんかあるんですよね
で僕もそれちゃんと調べてみたいなと思ってるのが
まずそもそも個人の所有だから勝手に動かしてはいけないっていう法的な話とか
あとその本人がそのJAFに仮に問い合わせようと思っても全然繋がらなかった
スピーカー 1
ロードサービス全然ダメだったみたいですもんね
スピーカー 2
ロードサービスのそのいわゆるカバー
まさかこんなことが起こるということの問題と
あとはこれはすごく残念な話ですけど
モラル的にまあしょうがないから置いといちゃうみたいなことがあった時に
じゃあその道通でなくて迂回しなきゃとか
通常生活に戻れない人たちがそこに出てきちゃったわけで
この辺も含めたインフラ整備って本当に課題があるなと思いました
この車が仮に動かなくなった状態をそのまま放置せずとも
別のルートをちゃんと示せるとか
いろんなアイデアが今後必要になってくるような気がしましたけどね
なんかこれはちょっと災害っていうよりは災害からの二次災害というか
スピーカー 2
というような印象を受けましたね
スピーカー 1
なんか行けると思っちゃうみたいですね
スピーカー 2
あの車でもう明らかに水が溜まってて
スピーカー 1
でも大丈夫だろうっていう心理が働くようなのがなんか出てましたけど
スピーカー 2
明らかにアンダーパスだとアンダーをパスするから
これだけ深いところに潜るんだっていう認識あるじゃないですか
でもあの少しアップダウンのある今回起こったところって
割とアップダウンのある住宅地だったりするから
通ってみると意外とここで坂道だから
意外と見た目以上に溜まってるんだなみたいなことも起こったんでしょうね
なので行ってしまったらために車がダメになってっていうことですよね
なんかインフラっていうところへの役割が
その分かりやすさとか安全性みたいなところももちろんだし
そういう災害があった時の対応として整備がされていくものとか
なんか課題は本当にいっぱい色んな目線で見えてくるというか
スピーカー 1
そうなっちゃった時にどうしておくのがベストなのかっていうのが正直わからないじゃないですか
自分ももしそうなっちゃった時にとりあえず帰りたいけど
スピーカー 1
車どうすんの?置いてけばいいの?みたいな
鍵つけてよみたいな
そういうのをこうしとけばいいよっていう正解がわかるといいけど
あるんですかね
スピーカー 2
経験ってこういうことが起こった時こうしたから
今後もしそういうことが起こった皆さんはこうするのがいいですよみたいなものは
今後多分出てくるとは思うんですけど
それもあくまでその人の主観だったりとか
決してその国や地域としてルールがあった中でのそうしたっていう話でないこともあり得るでしょうから
なんかその辺もこうみんなが周知シェアできるみたいなのはこのAI時代だから
なんかできることあるのかもしれないですよね
そんなことを言い出していくと色んな対応を必要とする中ですけども
建設業っていったところが自然災害に立ち向かってくるっていうところも
ずっと今も昔も変わらないと思うんですよ
さっきニューシーライナーが言ってくれましたけど
警戒作業っていう言葉自体ももちろん知らない
もっと言えば自衛隊が全部やってくれていると思っている
別に自衛隊の方々はどうっていう話じゃないんですけど
自衛隊にはフォーカス当たるのになんで建設業にはフォーカス当たらないのかなっていうところを
スピーカー 2
本当に多く聞くので災害が起こるたびにやっぱりその話題って出るわけですよ
最近だとやっぱり建設業ももっともっと外へ発信しなきゃいけないと
自分たちがどんな役割を担っているのかっていうことを発信しなきゃいけないっていうことから
SNSが活発になってきてたりとか
そういう前向きなポジティブな動きもどんどん出てきているので
その辺を改めてちゃんと伝えなきゃいけないっていうと
あとそういうことを実際にやっている人の声っていうのを
このポッドキャストを通じてでも届けていかなきゃなというふうには思うので
今度そういう人をゲストに呼んだと僕のインフラっていうところをですね
ちゃんと語れる
スピーカー 1
語れるかな
スピーカー 2
人をちょっとこの後アサインしてみようかなと楽しみです
スピーカー 1
いやでも本当にあのどぼくに現場に関してはすごい熱い思いの方なんで
今回このお盆休みも真ん中ですごい雨が降るらしいっていうのを
お盆休みのもう2週間くらい前からずっとそわそわ
もう毎日天気予報見て来るなこれはって言って
どうしようみたいな
ちゃんとねお盆休み中も問題が起きないようにちゃんと現場を見に行って
そういう本当に熱い思いで働いている人がいるんですよね
スピーカー 2
そういう人の話をねやっぱり聞くのが一番説得力もあるし
なんかその思いを僕も聞きたいし皆さんに伝えたいと思いますので
ぜひねちょっとそういう人たちの声を届ける回
皆さん期待していただければと思います
ということで今日は熊本の地震と直近で起こった千葉の豪雨の
2つの災害についてですね建設業の皆さんの取り組みも含めて
ご紹介をしてみましたけども自分たちがね生活をしていく上で
安心安全なインフラっていったところはもちろん求められますが
それって限界があると自然災害とどう向き合っていくかっていうのは
ずっと日々更新していかなきゃいけないっていう
我々も含めて建設業の永遠の課題だなというふうに感じますね
ということで次回は最前線でですね
そういった災害にも立ち向かい
土木のもっともっと未来を作っていこうということで活躍をされている
土木現場のですね熱い男
熱い男と言えばいいですか
アスピアを代表して声をかけたらですねやっと来たかと
スピーカー 1
もっと早く呼んでほしい
スピーカー 2
第一声はやっと来たかと
ポッドキャストを聞いてくれているのかな
スピーカー 1
聞いてないっすね
あいつ聞いてないんですけど
スピーカー 2
聞いてないけどやっと来たかと
待ってましたよ
言っておりました
そのアスピアから土木の熱いですね
男を連れてきていただいたということで
次回はその方にゲストに来ていただいて
熱いお話をしていただくということでいきたいと思います
今日のお話はここまでです
スピーカー 2
建設の知らない世界聞くから始まるまちづくり
最後までお聞きいただきありがとうございました
ご感想建設土木不動産などにまつわる質問は
概要欄のお手書きフォームよりお気軽にお寄せください
もし気に入っていただけたら
番組のフォローとレビューをいただけるととても嬉しいです
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この番組は毎週木曜日朝7時頃配信されます
それでは次回もお楽しみにありがとうございました
ありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました