敬和キャンパスレポ、この番組は新発田市富塚にある敬和学園大学の大学生が大学に関わるイベントや人、新発田のことなどをテーマにお届けします。
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
学長室、ブレイクタイム
いきなり呼び出されたら緊張してしまいそうな大学の学長室。
この場所を本音が飛び交う休憩スペースに、学生のリアルな声を学長に届けて互いに未来を語り合うフリートーク。
さあ、今週も学長室ブレイクタイム、スタートです。
さて今日は、学長室ブレイクタイムの初回ということで、敬和学園大学の学長室にお邪魔しました。
学長の金山先生、よろしくお願いします。
はい、金山です。どうぞよろしくお願いいたします。
お願いいたします。
そしてフォロー役で国際文化学科の一戸信哉先生にもご参加いただいています。
はい、よろしくお願いします。遠くから叫びます。
はい、お願いします。
そして学長室に一緒にお邪魔したのは、2025年度の敬和祭実行委員の佐藤優塚さんと平石正吾さんと渡辺ハートさんです。
私、小竹も副実行委員長と展示部門ディーダーを務めました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではまず最初に、2025年度の敬和祭の概要について佐藤さんお願いします。
はい、今年の敬和祭はキャラメルホイップをテーマに開催したんですが、
キャラメルホイップのキャラメルはCではなくKという風にしていて、
敬和学園大学の敬和とつながるようにテーマを作りました。
また学生同士が思いやりを持って支え合う、来ていただいた方に温かい気持ちになっていただきたいなという思いを込めて運営しました。
CをKにするところがすごいオシャンティーですよね。
オシャンティーですかね。
オシャンティーです。
誰がCをKにしようと考えたんでしたっけ?
案をいただいたのは大岩先生からです。
大岩先生、さすがですね。
では番組MCの私、小竹以外の学生メンバーのプロフィールを簡単にご紹介します。
まずは今お話になった実行委員長の佐藤優塚さん。
現在、英語文化コミュニケーション学科の3年生です。
出身は山形県の鶴岡で、鶴岡東高校卒業後、敬和学園大学に進学されています。
新発田駅前の学生寮のメンバーでもあります。
続いて渡辺ハートさん。渡辺さんは新発田のご出身で、
新発田商業高校を卒業後、敬和学園大学の英語文化コミュニケーション学科に進学されて、現在2年生です。
最後に平石翔吾さん。平石さんは長岡市のご出身で、
長岡名徳高校を卒業後、敬和学園大学の国際文化学科に進学されて、現在3年生です。
じゃあ皆さん軽くご趣味とか聞いてもいいですか?
じゃあまず優塚さん。
私は食べることがすごく好きで、暇があれば食べてるかなっていう感じ。
確かに。よくモグモグしてると見ますね。
本当ですか?
平石さん筋トレでしたっけ?
そうですね。筋トレですね。
昨日とかもしました?
昨日とかも一応しました。
何筋を?
一応腹筋と二の腕というか。
素晴らしい。
渡辺ハートさん聞いていいですか?
はい。私は昨日の趣味ができたんですけど、
ちょっと寒くなってきたのでマフラーを作りたくて、編み物をやっと始めました。
すごい。どんなマフラー作ろうとしてるんですか?
最初なので、普通にかぎ編みで。
すごい。白とか赤とか。
グレーですね。
めっちゃ難しくて、全然できてないですもんね。
できたら見せてください。
ではここから、金山先生と一戸先生に進行をお任せします。
この間の10月の26日の週末に、学生の祭典である敬和祭が開かれましたけれど、
すごく今年は人出が多くて、特に2日目は雨だったにも関わらず、
ものすごく大勢の方がいらしてくださったなと思ったんですが、
どのくらいの人出があったんでしょうか?
2日間で合わせて、
500人近くいただきました。
すごいですね。知育の方々も、とてもたくさんいらしてくださってたなと思います。
それで、お笑いのゲストですとか、パフォーマンスとか、
いろいろ本当に楽しめる企画が多かったんですけれども、
実行委員としては、どんな役割を果たされてきたんですか?
そうですね、ちょっと難しいですね。
本部の企画と出展する団体があるじゃないですか、
本部としてはこういうのもやってたし、
でも参加している人たちにいろいろ調整してもらって、
こういう企画もやりましたみたいな、そういう作りじゃないですか。
実行委員会企画みたいなのはこんなのかなと思って、
パフェってどうしたんですか?
屋台でパフェを買う。
それは出展しているわけじゃなくて、
実行委員会の本体の企画としてパフェを。
どうでした?
もう売り切れるのが早くて。
キャラメルが足りなくなったみたいな。
クリームが足りないみたいな。途中で買い出しに行ったりとか。
売れちゃったみたいな。
売れちゃったみたいな。
あとは当日に本部のところで風船を膨らまして、
小さい子たちに風船をいっぱい実行委員が配っていました。
あげましたよね。
あげました。
ありがとうございました。
パフェはこのプログラムに書いてある、
このかわいいクマさんのパフェだったんですか?
はい。
パフェはこのプログラムに書いてある、
このかわいいクマさんのパフェだったんですか?
パフェはこのクマさんのパフェだったんですか?
クマさんはなかったんですけど、
でもできるだけテーマに近くしようと思って、
ホイップなので生クリームは当然なんですけど、
ソースをキャラメル、いちご、チョコとかいろんな種類にしたりとか、
あとは果物を入れたり、コーンフレークとかを入れたりして、
結構ボリュームのあるパフェを販売しました。
販売しました。
手間かかる。温かいですよね、キャラメルみたいにね。
温めてからこうやってやるんですか?
私、屋台に入っていなかったので、
作っている工程を見ていない。
見ていないんですけど、
でも結構、カップに最初ソースをかけまわして、
材料を入れて、クリームを絞って、またソースをかけてみたいな。
手間がかかってました。
あと、やる前にゲストを決めていったりとか、
あと、今日持ってきましたけど、パンフレットで見ると、
たくさん京都産の企業さんのものが入っていたりして、
お名前に入っていたりしたので、これを全部お願いに回った。
あとは電話でお願いをした。
電話でお願いをして。
それは、やっぱり委員長が。
それは、そういう部門があるんですよ。会計部門っていう。
それは営業担当なんだ。
そうです。会計部門は京都産担当なので、会計のみんなが頑張ってくれました。
そういうことなんだ。会計っていうのは揃える意味なんですね。
営業なんですね。
あとは、ペイペイの運営とか。
お金ですね。
オレンジ界の総会でも京都産のお願いをしました。
大勢協力してくださって、ありがたかったですね。
広報活動はどういうふうにされたんですか。
広報活動は、これもまた広報部門っていうのがあって、広報の人たちが頑張ってくれたんですけど、
まず各団体に自分たちはこういうことをしますよっていうものをチラシと文にまとめてもらって、
それをどんどん敬和祭のインスタのアカウントに投稿していってもらいました。
かなり反響もあって。
そうですね。
大変ですよね。
当日だけってわけにはいかないので、やっぱり事前に準備してこう。
何日も前から盛り上げていく感じの運営をしたと。
あとは、4年生の方が趣味で動画を作っていて、今回敬和祭に協力したいっていうお話をいただいて、
いろいろ撮影をたくさんしてくれて。
当日?
当日もですし、前日も。準備から当日まで。
撮って出し系ですよね。全部まとめて最後終わるときに準備する。
それは大変なんですね。
走り回ってましたよね。
そうですね。いつも携帯持ってました。
どうもどうも。
どういうゲストを最終的にお招きして、どんな感じだったんですか?
今年は、計6組のゲストをお迎えして、お笑い芸人さんをお迎えしたんですけど、
あとは敬和高校の、敬和学園高等学校のジャズホーネットさんもいらっしゃいましたね。
あとはワンビート、ダンスグループの皆さんをお招きしたんですけど、
お笑い芸人さんの公演のときは、1時間という短い時間だったにもかかわらず、
体育館の椅子が結構埋まるぐらいのお客さんが来てくれて、すごく反響が良かったんじゃないかなと思っています。
これは実行委員会で考えるんですか?
そうですね。これもまたアトラクション部門という部門があって、
アトラクション部門は当日の体育館の方でMCをしたりとか、
あとはゲストを決めたりという仕事があるので、
今年のゲストはアトラクションのみんなが、毎年なんですけど、
候補を出して、交渉してというのを繰り返して、最終的にこの6組に決まったという感じです。
プログラムに書いてないんですけど、私はワンビートのところに行ったら、
ダンスを習っている子どもたちが何組か出てきて踊っていたり、
あと、敬和学園高校もダンス部があって、10人ぐらいで出て踊っていました。
敬和学園高校はジャズコーネスだけじゃなくて、ダンス部も出ているんだと思ったんですけど、
それはよかったなと、私は見てて思いました。
あと子どもたちが来ると、子どもたちの家族とかが見に来るから、
さらに盛り上がっていいなというか、すごい感じました。
そうですね。街の方から、敬和の桃黒よかったよとか、
あと、全然敬和と関係がないんですけれど、と言ってとっても感動しましたって、
後でメールをくださって、帰りの車でも子どもと本当にダンスのことで盛り上がって、
とってもいい時もらいましたっていうお礼のメールをいただいたりしました。
嬉しいですね。
実行委員会でもそういう環境は把握しているんですか?
友達が、こういうメールが来たんだよねと言って、
新発田市民の人からお礼のメールが来たんです。
友達というのは実行委員なんですか?
違います。その人が国際ダンスサークルの人で、見て感動しましたっていう意見を聞いて。
国際ダンスサークル宛てに来たんですね。
頑張ってその人のメールアドレスを探して、その人に頑張ってメールしてくれたらと言ってて、
嬉しいなと。私と全然関係ないんですけど、嬉しいなって。
いやいや、それは主催としてはやっぱり、委員長をはじめ、委員長、副委員長が頑張りながら。
そうですよね。頑張ったね。
頑張ったね。
じゃあ、渡辺ハートさんはどんな役割をされてたんですか?
そうですね。私、一応副委員長にしてもらって、
本当に実行委員長の柚子香さんと副委員長のひまわりさんが、もう死後できすぎて、
私全然力になれてなかったと思うんですけど、幹部の会議に出たり、
あとは別で屋台係、平石さんがリーダーの屋台係の係としても仕事をしてました。
当日だとテント張りとか、厨房に来る人のチェック、見張りなどをしていました。
何ですか?厨房に来る人の見張りって。
一応、テント内とか厨房に入る人は見弁を事前にしてもらっているので、
ちゃんと見弁された方かとか、体調崩してないかとかをチェックするっていう感じで。
なるほど。だから学生たちがやってるから、
友達が厨房に入ってきて、一緒にやろうぜみたいになったりしないように。
そうですね。
それは大変な仕事ですよね。ありそうだよね。
陰で、見えないところでしっかり支えてくれてるっていう。
大変な仕事ですね。
ハートさん、今年初めて実行委員なんですけど、
死後的なんですよね。
死後的合戦みたいな。
自分のコンパをやってるんだろうなと思って。
平石君は逆に3年間ずっとやってて、知り尽くしてる男の人です。
知り過ぎた男の人。
知り過ぎた男の人。
自分は3年間やってきているんですけど、
ずっと3年間屋台ということで、屋台人間で。
他のところの仕事は全然分かっていない状態で、
いろいろ聞かれたりするんですけど、
自分も把握できていない部分があるんで。
屋台人間の良かったところと、屋台人間の辛かったところ。
3年間やってくると、屋台のことについては
いろいろ聞かれて返したりするんですけど、
敬和祭実行委員のメンバーと、敬和学園大学の学長室にお邪魔しています。
金山先生、後半もどうぞよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
この後は学生生活全般についての本音トークということで、さらに突っ込んで話していきたいと思います。
授業って、先生がバーって話して、生徒がメモするっていう形とか、
先生が学生に当てて、学生が発表するとか、学生が話すっていう。
人形メモかけられる。
先生にかけられる授業とかあるじゃないですか。
伝統的には語学はそうですよね。
語学は当てる授業で、大きい大教室の講義は先生が喋ってる。
私の世代だとそういうイメージです。
先生が話してみてから。
はい、確かに。
ハートさんはどういう授業が好きとか苦手とかありますか?
私は当てられるのがあまり好きじゃなくて、そういう授業を避けがちなんですけど、
逆に、私、大岩先生のゼミに入ってるんですけど、そこでは一切発表とか、
カチカチしたものが全然なくて、これについてみんなどう思う?みたいな話し合って、
ちょっとずつ先生にあげていくみたいな、チームワークみたいな方が良くて、
個人で当てられたものに対してパッと答えたりするのが苦手なので、
そういう授業が増えるといいなって思ってます。
なるほど。発表するよりかは先生に別聞いて、自分で考えて。
そうですね。
そのグループは発表するんですかね?
なんだろう、コミュニケーションって感じで。
先生が同じ生徒目線で、そばに来て座ってどう思う?みたいな感じで。
なので、すごい正直な気持ちを、
面と向かって伝えられるので、すごく助かってますね。
それは共有しないってこと?
します。
それはするんですか?
雰囲気が全然違って、
話しやすい。
ゆずかさんもゼミ。
同じゼミなんですけど、
大岩先生の授業は、心ほかほか暖かい街をやってるんで、
基本的にそのお話が中心かなって。
2年生はファシリテーション。
ファシリテーションができるようになるっていうのが目標だったんだ。
いいですね、そういうのができてるってことですね。
そうですね。
ということは、
そうですね。
いいですね。できてるってことですね。
それの土台の上でグループで話し合ったりするっていうこと。
そうですね。
平石さんはどうですか?こういう授業がいいとか。
自分は一応歴史を専攻しているんですけど、
去年からキムゼミでやっていて、
キムゼミでは一応報告をしないといけなくて、
文献とか本を一小節ずつぐらいでまとめて発表するんですけど、
そのところで自分でレジュメを作らないといけなくて、
そこから本を読んで、論点を考えないといけないんですけど、
やっぱり自分はそういうのがもともと苦手で、
キムゼミを通してその論点とかを自分で考えたりできているので、
考える力などはついたかなって思っています。
清先生がこういう本を読んでいますって話してくれたことがあるんですけど、
すごいこういうのを学生さんたちと読んでいるのねって聞いていました。
難しいだろうけど力尽きそうっていう感じがしました。
発表自体は苦とかじゃないんですか?苦手なだけでやる分には?
やっぱり最近やってるのが難しいものばっかりで、
読むのは長いんで、ちょっと途中諦めかけたりするかもしれない。
パソコンとかでレジュメ作ってするんですけど、
もう慣れたっていうかそんな感じなんで。
自分の苦手なところにも気づけるし。
確かにいいですね。
ゆずかさんどうですか?
私も個人でどう思いますかとか当てられるのがすごく苦手で、
どちらかというとグループで話し合ってまとめて発表しましょうみたいなのが好きなんですけど、
それで言うと今年今期から取り始めた日本事情っていう授業を取ってるんですけど、
それはなんか特に毎回日本事情なんで、
日本の事情を深掘りしていくのかなって思ってたら、
グループでだいたい毎時間グループで題材もなんか面白くて、
毎日毎日じゃない毎週間様々なんですけど、
グループの決め方がシャッフルなんですよ。
先生が決めるんですよ。
カードとか配られて。
全然知らない人と話し合う。
そういうのが割と向いてるのかなって思いました。
私はアナウンスナレーション実習っていう授業があって、
それが個人的にめっちゃ好きで、
私は逆に一方的に先生がいっぱい話してメモを取る系の授業だと、
難しいのが一個あると聞けないじゃないですか。
だからうとうみたいになっちゃって、
集中できないみたいな感じなんですけど、
アナウンスナレーションは絶対に発表っていうか、
話さなきゃいけない原稿とかがあって、
それのやつを自分も言わないとなんで、
ずっと目パキパキだし、
あと自分の話してる時の癖とか、
自分こんな話し方なんだっていう特徴とかも分かるので、
すごい楽しいです。
何かができるようになるっていう、
そういう感覚を実感できて、
さすがですね。
大岩先生がほんと、
英語の子がアナウンスナレーションの授業を取ると、
英語の発音がすごい上手になるって言ってました。
基礎からなんですよ。
呼吸とか、あと、あいうえおうとかうまく言う。
普通にあいうえおうって簡単に言えちゃうんですけど、
口の形とかをちゃんとすると、
こんなに変わるんだなみたいなのは、
めっちゃ毎回思いますね。
良かったですね。
言い聞かせて。
良かったですね。
さて、きょうの敬和キャンパスレポは、
学長室ブレイクタイムの初回ということで、
敬和祭実行委員のメンバーと、
敬和学園大学の学長室にお邪魔してお話ししました。
参加した皆さん、金山先生、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。