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2026-01-15 24:59

Vol.328 祝・インカレ全国3位!敬和バドミントン部、新体制で挑んだ激闘の舞台裏

今晩1/16の敬和キャンパスレポは、敬和バドミントン部を特集。

敬和バドミントン部は2025年11月、全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ)において、男子団体戦において、史上最高位となる全国3位という快挙を成し遂げました!

今回の放送では、同年9月に就任した藤原達矢監督と中山祐貴コーチをお迎えし、激闘の舞台裏をたっぷりと伺いました。

世界でも活躍された松浦進二前監督からバトンを引き継いでから、わずか数ヶ月。並み居る強豪校との激戦をまえに、藤原監督がチームを鼓舞するために打ち出した「ある姿勢」とは?

実はお二人とも、敬和バドミントン部の卒業生でもあります。当時の環境や、指導者として戻ってきた今だからこそ感じる選手たちへの熱い想い、更に次なる目標に迫ります。

選手の人生を背負い、共に歩む指導者のお二人の情熱。さらなる進化を遂げる敬和バドミントン部の「現在地」と「これから」に注目です!

エフエムしばたで21時00分から、ウェブでもお聴きいただけます。➡️ https://shibaradi769.com

MCは小竹、松澤。

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サマリー

敬和学園大学バドミントン部は新たな監督とコーチのもとで、インカレ全国で3位を獲得しています。彼らは過去の経験を生かし、勝利を目指す新しい体制を築いています。選手たちは激しい試合を戦い、苦しい局面にも直面しながら、挑戦と成長に向けて取り組む姿勢を見せています。監督の藤原達矢さんとコーチの中山裕貴さんは、選手育成やチームの目標について話しています。

敬和学園大学バドミントン部の紹介
小竹向日葵
敬和キャンパスレポ。この番組は、新発田市富塚にある敬和学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、新発田のことなどをテーマにお届けします。
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
皆さん、こんばんは。この番組は、敬和学園大学から大学のことや新発田、新潟のことを伝える30分番組です。
今日の進行は、国際文化学科3年の小竹ひまわりと、
松澤ほおづき
国際文化学科3年の松澤ほおづきです。どうぞよろしくお願いします。
今日はバドミントンの話題なので、スポーツ担当は小竹さんだと思いますが、どうですか?
小竹向日葵
はい。私、バレーボールをやってるんですけど、体育館をバドミントン部と分けて使うことがよくあるんですね。
私の知っているバドミントンではなくて、銃声みたいな音がパンパンパンって聞こえてきて、見てるだけで気持ちいいなって。
松澤ほおづき
バドミントンって見てる側も楽しいですよね。
はい。今日は、2025年9月1日にバドミントン部の監督に就任された藤原達矢さん、
コーチに就任された中山裕貴さんにおいでいただきました。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
小竹向日葵
では、私たちからお二人のプロフィールをご紹介します。
藤原達矢さんは福岡県のご出身で、東京の関東第一高校から、
敬和学園大学の国際文化学科に進まれて、選手として活躍されました。
その後、実業団の東北マークスでの選手生活を経て、敬和学園大学の職員として勤務され、
バドミントン部のコーチとして後輩の指導に当たられてきました。
2025年9月から、敬和学園大学バドミントン部の監督に就任されています。
松澤ほおづき
続いて、中山裕貴さんです。中山さんは三重県のご出身で、
埼玉堺高校から敬和学園大学の国際文化学科に進まれて、
選手として活躍されました。
学生時代には、西日本学生選手権で優勝されていて、
その際、この番組でもインタビューさせていただいています。
その後、ヨネックスの実業団チームに付属していたところ、
2025年9月から、敬和学園大学に入職し、
敬和学園大学のコーチに就任されています。
小竹向日葵
お二人とも、敬和学園大学のバドミントン部で選手として活躍されて、
現役時代の思い出として覚えていることはありますか?
藤原達矢
今みたいなバドミントン部の人数や環境が、
当時は私がバドミントン部の一期生として入ったんですが、
新監督とコーチの思い出
藤原達矢
当時は人数も少なかったですし、
自分自身も練習の相手がいないという思いがあります。
つらい思いしかなかったです。
私が入職した時にも、大学の関係者に話をしたんですが、
当時は、敬和学園大学になんで入ったんだろうなという、
そういう思いで4年間やってきたという、今でも思い出です。
だからこそ、そういう思いをした選手を出したくないという思いから、
敬和学園大学に入ってきました。
だからこそ、そういう思いをした選手を出したくないという思いから、
敬和学園大学のコーチに入職して、
敬和でバドミントンをしてよかったなという、
そういう選手を一人でも増やしたいなという思いで、
大学の職員を選びました。
小竹向日葵
最初からたくさん人数いるイメージだったんですけど、
全然いなかったんですね。
藤原達矢
全然いなかったです。
住人とかもいないですか?
いないです。
私が、私ともう一人同期で入ったんですが、
その時はもう2人。
その下に2人。
私が4年生で出る時に7、8人程度で。
なので、もうどうしようかなっていう。
敬和キャンパスレポ。
ただ職員として、今こういう立場で振り返ると、
いろんな方に支えてもらってたなという、
そういう思いで、今こういう形で少しでも恩返しができたらなという、
藤原達矢
そういった思いでやってます。
小竹向日葵
中山さんはどんな思い出がありますか?
中山裕貴
大会での思い出を言うと、
西日本学生で4年生の頃キャプテンとして、
シングルス優勝させてもらったんですけれども、
団体戦で5次決勝である留国大学に3対2でしたかね。
藤原監督が当時コーチでいてくれていて、
松浦監督が監督でいた時に2位という結果で終わってしまいまして、
そこの悔しさが今でもだいぶ強い思いがありまして、
そこを優勝目標として今後もやっていきたいなという気持ちで、
コーチをさせてもらうようになりました。
小竹向日葵
お二人とも過酷な学生生活に戻ってきてくれてありがとうございます。
松澤ほおづき
ありがとうございます。
今回世界大会で活躍したレジェンド、松浦慎二監督から体制を引き継ぐことになりました。
ここまでの数ヶ月間経っていかがでしょうか。
藤原達矢
松浦監督が大事にしていた考え方というか思いは、
勝つというのはそこも引き継ごうというふうに私の中でも思っていますし、
ただチーム運営とかそういったところは私なりの考えで進めていくというところで、
松浦監督が大事にしているのは楽しいバトミントンももちろんなんですが、
勝つ勝負を勝負の中で身を置くという、勝ちにこだわるという、
そういうバトミントンというところですね。
勝てればいいかなとか、途中で試合を捨てるとか、
そういうことだけは絶対に許さないというか、
そういうチームづくりというのを私も心がけて、
ダメなものはダメでしっかり思いますし、
いいことはいいことでしっかり思いますし、
そこは私の中でも大事にしているところですね。
小竹向日葵
素晴らしいですね。
松澤ほおづき
岡山さんはいかがでしょうか。
中山裕貴
はい。私自身、高知業というのはやったことがなかったので、
新しいことが本当に多いんですけれども、
選手第一に考えて、どうしたら強くなるかなとか、
毎日考えていくのが大変でもあり、
すごいやりがいでもあるかなというふうには感じております。
なるほど。ありがとうございます。
松澤ほおづき
ありがとうございます。
藤原達矢
お届けした曲は、
松澤ほおづき
オフィシャルヒゲダンディズム セームブルーでした。
今日の敬和キャンパスレポは、
2025年9月に新体制がスタートした
敬和学園大学元民東部から、
監督の藤原達矢さん、
コーチの中山裕貴さんにおいでいただいています。
インカレ全国大会の概要
松澤ほおづき
後半もどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
藤原達矢
今回新チームが発足して、
松澤ほおづき
最初のインカレ、全日本学生で男子団体で3位とのことでした。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
小竹向日葵
インカレと全日本学生という単語が出てきたんですけど、
これは一緒のものですよね。
一緒ですね。
バドミントンというのは、
個人と団体で違うトーナメントがあるんですよね。
また、中部、西日本などの知育の大会、
さらに全国の大会がありますね。
中山さんにちょっと聞きたいんですけど、
私たちバドミントンって想像しちゃうと、
シングルとダブルスとか、
簡単なのしか想像できないんですけど、
バドミントンの団体というのは、
ラブルスとかとはまた違った感じなんですかね。
団体というのは、
中山裕貴
シングルスをチームで3人、
ダブルスを2組、
計5つの、
そこで3つ取ったほうが勝ちというような競技になります。
シングル、シングル、
大学の場合だと、
シングル、シングル、
中山裕貴
ダブル、ダブル、シングル。
で、3ポイント選手ですか。
そうです。3ポイント選手で、
3ポイント取ったら終了。
中山裕貴
最初の3人が勝っちゃったら、
小竹向日葵
そこで、
試合終了。
松澤ほおづき
大会の知育範囲とかって、
藤原さんどんな感じなんですかね。
大学では、
藤原達矢
まず7地方の大会がありまして、
九州、中四国、関西、中部、関東、東北、北海道、
この7地区で分かれて大会があるというのがまず1つ。
あとは大学は、
県ベースで試合をしないので、
新潟は中部地区なので、
中部大会と言われるものなんですけど、
あともう1つは、
西日本と東日本を分かれて大会を行う。
この西日本、
新潟県は中部地区に属するので、
西日本の選手権の所属になる。
なので大学生は、
全国大会、さっき言った全日本大会、
全国大会の切符は、
この地方の大会と、
西日本の大会。
この2つの大会で、
上位・何位という形になると、
全日本インカレという全国大会に行けるというようなシステムです。
一番小さい大会でも地方ってすごくないですか。
松澤ほおづき
なかなかハードじゃないですか。
めっちゃ広いですよね。
小竹向日葵
過酷ですよね。
藤原達矢
そうです。
だから新潟県で勝ち上がってということではなくて、
まず大会で言うと、
中部地区。
他の所属している県で言うと、
関東とか東北とか、
九州とか。
そこでまずは上位・何位というところで、
全日本のインカレの切符を取る。
ここで、例えば、
切符を持っている人でも持っていない人でも、
次は西日本と東日本に分かれて、
ここでもまた上位を争う。
インカレ全国大会に行くためには2回チャンスがある。
そういったイメージですね。
インカレの激闘
藤原達矢
なるほど。
松澤ほおづき
さて、今回のインカレは、
過去最高の成績だったということですが、
どのように勝ち上がっていったのか、
教えていただけますか。
はい。
藤原達矢
まず、今回1回戦から準決勝まで、
計4試合やったんですが、
まず1回戦目は、
北海道大学。
2回戦目は、
ここはもう優勝候補と言われた明治大学。
3回戦目に、
京都産業大学。
準決勝には、
日本体育大学さんですね。
このインカレでは4試合戦ってきたんですが、
どの試合も苦しかったです。
正直言うと。
これは結果論勝ったというだけで、
どの試合も苦しかったですし、
準決勝である日本体育大学さん、
ここは優勝、
今年は日本体育大学さんに優勝したんですが、
個人としてもそうですし、
チームとしても、
本当にチームの今までの栄光というか、
そういう経験という部分でも、
まだまだ差が大きいなという部分は感じましたし、
ただやっぱりそこで戦えたというところは、
これを財産というか、
これを経験にして、
また次につなげるという形で、
私の中と選手にも言っているんですが、
この3位というのは早く忘れて、
次に向かいなさいということで、
進めています。
苦しい試合の振り返り
松澤ほおづき
中山さんは今回のインカレ、どうでしたか?
藤原監督同様で、
中山裕貴
1回戦から本当に苦しい試合がとても多くて、
2回戦では優勝候補である明治大学さんとやらせていただいて、
本当に出だしシングルス2本取られて、
ゼロ対2だったんですけれども、
そこから選手が頑張ってくれて、3対2で、
すごーい。
逆転。
松澤ほおづき
今回この3位になれた大きな要因とすれば、
藤原達矢
先ほどの地方の大会とか、
このインカレの団体戦というのは、
個人戦、全日本の団体戦で、
団体戦というのは、
個人戦、全日本のインカレの個人戦は10月にあって、
団体戦が11月にある。
その前に西日本が9月にある。
こういうスケジュールなんですね。
で、うちの大学は西日本で団体戦がベスト8。
で、それを終わってすぐ1ヶ月後に10月ですね。
10月に全日本の個人戦。
ここでしっかり優勝を目指して、
目標にしてやってきてたんですが、
やはり西日本でベスト8という本当に苦しい結果で、
それを引きずらずに次インカレの個人戦、
進めていってたんですが、
なかなかやはりその影響もあったのか、
個人戦で本当に残念な結果というか、
選手たちは一生懸命頑張ってくれたんですが、
勝てる試合もたくさんあったと思うんですけど、
そこを勝ちきれなかったというのは、
私としても監督としてもすごく責任というか、
ここだから言いますけど、
ちょっと心が折れそうになるぐらい苦しい時期が、
この9月、10月とあって、
で、最後のこの11月の団体戦。
これが大学最後の大会で、
選手たちに常日頃から言ってたんですけど、
中山コーチともよく話をしている中で、
相手が先ほど言った4つの大学さんとか、
そんなのはもう関係なしに、
まずは自分たちがどうあるべきかというところを
見つめ直そうと。
なので常日頃からチームを一つにするというところを
言ってたんですけど、
なかなかやはり負け続けると、
なかなかチームとしても一生懸命元気出して
やってはいるんですけど、
なかなかっていうところがあって、
ただ最後私の方から選手に言ったのは、
もう人生でこのチームとこのメンバーで戦うのは
人生でもう一回だと。
もう二度と現れないので、
経験することができないので、
その大会だけではなくて、
大会までの残りの練習期間というのを
メンバー10人だけじゃなくて、
メンバー外の選手たちも含めて戦うチームというのを
作り上げなきゃいけないかなというところで、
10月の個人戦が負けてしまってから
2、3週間くらいのスパンで
団体戦を迎えるんですけど、
この2、3週間をとにかく
メンバーの10人だけではなくて、
メンバー外の選手たち、
メンバーの選手はメンバー外の選手のために、
メンバー外の選手はメンバーのために
という練習をとにかく意識しようと。
なので人生にラスト1回、
このメンバーで戦えるのももうラスト1回と
いうところで、
とにかくチームを一つにという、
相手はもうどこというのはもう関係なく、
そこがやっぱり私の中でもすごく印象に残ってますし、
もう一つはチャレンジャーで行こうという言葉を
使わなかったという、
チャレンジャーって結構やっぱり
次に向けた決意
藤原達矢
言うのは簡単なんですけど、
結構難しいんですよ。
やっぱり負けられないとか、
やっぱりかなり恐怖というか、
試合するのもそうなので、
負けない試合というか、
うまく立ち回った方がいいんじゃないかとか、
やっぱりどうしてもチャレンジって言葉では以上には
結構チャレンジ精神って言ってるんですけど、
結構チャレンジするって現場では
なかなか難しいんですよ。
そのちょっと若干フレーズとしては、
先ほど西日本とインカレの個人と
なかなか思い通りの結果が出なかったので、
そこの弱いフレーズというか、
ちょっとイメージで言うと
自分が下で、向こうが上でっていうニュアンスが
ちょっとありますよね。
チャレンジって。
松澤ほおづき
それはそうなんですけど、
藤原達矢
その今のうちの大学の今の現状と
あの雰囲気を考えたときに
チャレンジっていう言葉よりも
真正面から勝ちにいくっていう
そういうちょっと強い言葉の方が
いいかなっていうところで、
さっき言ったもう二度とこのチームでやれない
っていうところで、
そういうチーム作りと
ラブウォールプレイという
もう用意スタートって言ったときに
仕掛けにいくっていう
ここを常にちょっとこう
声かけをしたっていうところは
私の中でもちょっと印象に残っているというか
決してそれが結果論良かったとか
そういうのは全然私の中では分からないんですけど
そういったところが少し
いい形につながってくれたんじゃないかな
っていうふうにも思うし、
藤原達矢
そこら辺やっぱり勝負ごとに
誰が下とか誰が上とかではなくて
真正面から食ってやろうっていう
その気持ちでチームをやっぱり
藤原達矢
立て直さなきゃいけないかなっていう
あえて下にチャレンジャーっていう言葉ではなくて
もう食ってやろうと
勝負ごとは必ず下手に出たら勝てないので
そういったちょっと思いで
小竹向日葵
声かけもちょっとしました
藤原達矢
感動しました
松澤ほおづき
私のほうがバドミントンしないけど
小竹向日葵
今選手の気持ちで
そうですね、ネガティブな気持ちで挑んじゃダメですよね
最初から勝つ気で
気持ちからですよね、そういうのって
松澤ほおづき
中山コーチも1年目で
藤原達矢
もう数ヶ月しかまだ経ってなくて
この西日本と個人戦を一緒に帯同して
やっぱり彼自身もすごく責任を感じるっていうのを
もそっと言ってて
彼自身もすごく責任を感じてるんだろうなと
ただ最後の責任は
監督である私が取るので
コーチに関してはもうやりたいようにやりなさいと
私もそういうふうに松原監督から言われて
お前がやりたいように現場を動かしなさい
っていう形で引き継いだので
彼は責任を負うだけじゃなくて
現場でしっかり動いてもらえるように
最後は責任は私が取ればいいのはずなので
そういう形が少しいい形につながって
少しね、私の中ではもう過去の
3位というのは早く忘れて
次に向かわなきゃいけない立場なので
ただ正直嬉しいというよりは嬉しい
そうですよね
小竹向日葵
他の大学もそうだと思うんですけど
藤原達矢
やっぱり人生かけて
県外の選手が本学も多いので
やっぱり人生かけてやってる子たちなので
やっぱり厳しい
勝負ごとは厳しいので
そういう環境を作らなきゃいけないです
勝負は残酷なところがあるので
そういうところに身を置いて
頑張ってほしいなと
中山コーチもそうですけど
そういう卒業生がたくさんいるので
松澤ほおづき
引き続き頑張りたいなと思います
藤原達矢
心の底から応援しています
小竹向日葵
ありがとうございます
松澤ほおづき
今年度の大会はこれで終わりかと思いますが
今後の目標では中山さんに
教えていただけますか?
今年度の大会は
中山裕貴
11月のインカレーをもって終わったんですが
今年の目標としましては
全日本インカレの挑戦
中山裕貴
前回は3位で終わってしまったので
全日本インカレーの団体戦優勝を目指して
チーム一丸となって
頑張っていきたいなと思います
個人戦でも今年度は
なかなか良い思うような結果は出なかったんですが
今年は全日本総合
12月に行われる全日本総合に出場できるような選手を
たくさん育成できるように
頑張っていきたいなと思っております
ありがとうございます
松澤ほおづき
では藤原さんお願いします
やはり私の立場というか
藤原達矢
監督としてチームの最終目標は
全日本インカレーの団体で優勝するというところですね
この努力をここに設定すれば
必ずいけるかなという思いでやってます
個人戦に関しても
やはり全日本学生
ここの優勝というところはもちろん変わらないです
ただやっぱり男子女子ともに
やっぱりそこに向かって
頑張れる環境というのは
私がしっかり整えなきゃいけない
そして現場をしっかりコントロールできる
中山コーチにしっかり預けれると
そういったところをきちっと
整理をして
また今年に関しても
しっかり結果を残せるように
頑張っていきたいと思います
はい ありがとうございます
選手育成と指導方針
藤原達矢
ありがとうございます
松澤ほおづき
今日の敬和キャンパスレポは
2025年9月に新体制がスタートした
敬和学園大学バトミントン部から
監督の藤原達矢さん
コーチの中山裕貴さんにおいでいただきました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
藤原達矢
さてエンディングです
小竹向日葵
中山コーチも選手と刑務されていらっしゃるじゃないですか
学生時代の頃選手として
全日本総合に出たっていう話聞いたんですけど
それは本当ですか
本当です
中山裕貴
桃田選手と戦ったって聞いたんですけど
小竹向日葵
それも本当ですか
中山裕貴
はい 桃田選手と1回戦で
松澤ほおづき
すごい かの有名な
小竹向日葵
どうだったんですか
4年生で全日本総合に
中山裕貴
大学4年生の頃に出場して
本当に全日本総合っていうのは
前日のくじ引きでトーナメントが決まるんですけれども
その前日桃田選手ということで
ちょっとワクワクしながら
小竹向日葵
ワクワクがすごい
中山裕貴
それでもちろん勝ちにはいったんですけれども
印象深かったのは
本当にまずはミスをしないなっていうのと
一つ一つのショットのクオリティが高すぎて
いつもやってるようなレベルではなかったなっていう印象を受けました
小竹向日葵
その試合を後ろで藤原監督が見てらっしゃったんですよね
藤原達矢
そうですね
さっき中山コーチが言った通り
一つ一つのショットのクオリティ
簡単に表現すると
どこに打ってくるか一瞬分かんないです
足が止まってくるというか
全てにおいて予測が効かないというか
そういうところでこういうところに来るかなっていうのは
自分が出してる球に対してある程度制限というか
こういう球を予測するためにこういう球を出しましょうという積み重ねなんで
そういうショットを出したとしても
本当に一瞬どこに来るか分かんない
足が止まってくるので予測が効かないので
やっぱり彼の体力というか
一瞬どこに来るか分かんない
ある程度こういうところに来るかなと思うと
それに対して準備っていう
やっぱり体力的な消耗も違うんですけど
やっぱり一瞬どこに来るか分かんないってなると
全てに対してフォローを入れなきゃいけないので
その分やっぱり頭も体も消耗が激しいので
息の上がりが早いなっていうのは後ろで感じていたので
ちょっと彼ともインターバル中に話したら
やっぱ分かんないですねっていう
なのでやっぱり私以上に彼の方が現場でラリーしてるので
思ってる以上に足が止まってるなっていう
だからそういう一つ一つのクオリティの高さっていうのが
やっぱり体的にそんなに大きいわけでもないので
それでもやっぱり海外で勝てる選手っていうのは
日本人ならではの選手なんじゃないかなって
海外とかになると大きくて
パワーとかスピードでプレーする選手の中で
あれだけ小柄なんですけど
やっぱり世界チャンピオンになるっていうのは
そういうところから全然違うなっていうのは感じましたね
小竹向日葵
それを生で見れるのもすごいし試合するのも
すごいことですよね
ありがとうございます
では今日の放送はこの辺で
敬和キャンパスレポは
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今日の敬和キャンパスレポ終了の時間です
皆さんお休みなさい
敬和キャンパスレポは
実践するリベラルアーツ
敬和学園大学の提供でお送りしました
24:59

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