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Vol.337 4年間の軌跡と成長。2025年度「卒業直前スペシャル」
2026-03-25 52:10

Vol.337 4年間の軌跡と成長。2025年度「卒業直前スペシャル」

3/20の 敬和キャンパスレポ は、2025年度 卒業 を目前に控えた4年生メンバーが集結!

番組を支えてきた4年MCの髙橋、富田、坂爪の3人と広報担当の加藤、国際文化学科一戸信哉先生と共に、大学4年間を振り返っていきます。

初めてMCを務めた回や成長したと思う所、印象的だった回など語り合いました。

4年間を振り返り、大学生活の中で実現できた事とは?


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サマリー

この放送は、卒業を目前に控えた敬和学園大学の4年生メンバーが、4年間の大学生活と番組出演を振り返る「卒業直前スペシャル」です。MCを務めてきた髙橋、富田、坂爪、そして広報担当の加藤が、初めてのMCや成長した点、印象に残っている回について語り合います。当初は台本通りにしか話せなかったメンバーが、経験を積むうちに自然に話せるようになり、リスナーへの配慮や言語化能力が向上したと語ります。また、ゼミ選びのきっかけや、ラジオ制作を通してコミュニケーション能力や「無言に耐える勇気」など、様々な学びを得たことを振り返ります。番組を通じて、大学生活で実現できたこととして、学内イベントの情報収集やダンス活動などを挙げ、互いの成長を称え合いました。最後に、ラジオというメディアの魅力や、声だけで伝えることの奥深さについて語り、4年間の軌跡を締めくくりました。

卒業直前スペシャルと自己紹介
坂爪海友
敬和キャンパスレポ。この番組は、新発田市富塚にある敬和学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、柴田のことなどをテーマにお届けします。
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
みなさん、こんばんは。この番組は、敬和学園大学から大学のことや新発田、新潟のことを伝える30分番組です。
富田楓芽
今日の振興は、国際文化学科4年の高橋充と、国際文化学科4年の富田風賀と、国際文化学科4年の坂爪美優と、代理で来ました国際文化学科4年の加藤愛理です。どうぞよろしくお願いします。
坂爪海友
代理ってどういうことですか?
高橋円
本当は誰がここにいるんですか?
富田楓芽
本当はユリアさんがここにいるんですけど。
富田楓芽
途中から来るかもしれません。
富田楓芽
来たら交代します。
坂爪海友
今のところ反応がないから、おそらく寝ているだろう。
富田楓芽
今日の収録はまだ2月なのですが、放送は3月の卒業式直前の予定になっておりまして、いよいよ私たち4年生の卒業式が近くなってきておりますので、この後別の収録に参加する可能性もありますが、
卒業予定のメンバーの中から私たち4人で一旦振り返りの収録をさせていただくことになりました。
みなさん卒業おめでとう。
高橋円
おめでとう。
坂爪海友
大丈夫ですか?
高橋円
大丈夫なのかな?
坂爪海友
大丈夫ですか?
怖いんだけど。
富田楓芽
いつやかるんだっけ?
坂爪海友
卒業は少々10分のときに10を渡されない人はダメですよ。
高橋円
3月の頭に成績が出て、ダメだった人は大学から電話が来て、追試みたいな。
みんな卒業できているといいですよね。
坂爪海友
そうですね。
高橋円
願っています。
坂爪海友
卒業決めパーティーで会いましょう。
高橋円
パーティーでみんなで楽しめることを願って収録していきましょう。
ラジオ出演経験と成長
高橋円
まず4人とも結構ラジオ出てるじゃないですか、MCとして。
そこで成長したところとか、逆にまだまだだなと思うようなところとか。
そもそもラジオを何回くらいやったのかっていうのを聞いていきたいんですけど。
かずねさん、どうですか?
富田楓芽
ちょっと数えてないので何回やったかはわかんないんですけど、
私は2年生のときから今までやらせてもらったので、何回なんだろう。
相場。
高橋円
相場?平均ってこと?
結構だよね。どうなんだろう。10回いかないくらい7、8じゃない?
坂爪海友
もっとでしょ。
坂爪海友
もっと?だって半キルだって、そのくらいいくから。
富田楓芽
そんな感じです。
坂爪海友
2023ですか?
富田楓芽
2023です。
高橋円
最初の方、あれは担当なんだった?
富田楓芽
多分だけど、183回目の。
高橋円
そこら辺だよね。ボル180あたりからこの台が参加し始めて、
で、僕が188だったかな。
富田楓芽
くらい。
高橋円
そう、188とかで見て見学してとかだったから。
で、今ボルいくつですか?この放送が。
今考え、340になるかな。
坂爪海友
結構じゃあ、みんなやってる。
高橋円
15回とか平均。
坂爪海友
ゼミ制だったらそのくらいかもね。
僕は基本的にはサポートっていうかヘイブンみたいな感じで入ってたので。
高橋円
ミツリ君は?
坂爪海友
そんなの普段だよ。そんなの別に言ってるけど、そんなのないんですけど。
坂爪海友
ゼミ制よりもサムみたいな感じで意識があるので。
高橋円
ミツリ君はそもそも一戸ゼミ。
坂爪海友
じゃない。
フルガ君に誘われてこのラジオに参加して。
俺はいつからですか?
坂爪海友
ボリューム272の2024年の12月20日放送の一輪さんのイチゴの加工販売の話の時に初めて収録に参加して。
高橋円
僕とやったよね。
坂爪海友
すごく緊張したのめっちゃ覚えてる。
高橋円
めっちゃ楽しかったよあれ。
坂爪海友
だから上の世代がもう卒業するみたいになってきて、だんだん可能が落ちてきて。
どうするみたいな話で、もうちょっと喋れそうな人をスカウトしようって話はした記憶があるんだけど。
高橋円
ちょうど入り替わりの時期で人手が少なくなってきて。
坂爪海友
上の世代はたぶんこの4人です。
ここにマイクあるけど、4人では足りないくらいいたはずで、
高橋円
それが丸ごと抜けるとなるとちょっとこれは厳しいなと。
そうですよね。
坂爪海友
そういう話でサイズを探していたわけですよね。
高橋円
そしたらなんかよう喋る奴がいると。
富田楓芽
いらされた。
坂爪海友
褒められてるでいいんですよね。
高橋円
もうね、キラキラと輝いてて。
見つけずにはいられなかった。
坂爪海友
そうですよね。
富田楓芽
アイリーは広報担当に入った時期?
私は2年生の6月くらいからやってたの。
富田楓芽
広報もやってました。
富田楓芽
インスタの担当もアイリーさん。
坂爪海友
ずっとやってたのはInstagram。
高橋円
インスタの動画編集とかやってくれたんだよね。
富田楓芽
ストーリーの投稿とかしてました。
坂爪海友
あれ大変ですよね。
富田楓芽
たまに忘れちゃいます。
高橋円
あれすごいのがね、
当日の午後2時とか2時3時ぐらいに
動画、素材を送っても
ちゃんと間に合わせて夕方には出してくれるから
仕事が早いよね。
さすが。
結構ね、10回くらい助けられたよ。
坂爪海友
G間違っててもう直せない。
坂爪海友
実は違うみたいな。
坂爪海友
もう行っちゃってるから。
富田楓芽
結構ありましたね。
坂爪海友
ゼミ正義しかわからない。
ノリとか。
あ、そっか。ごめん。
高橋円
ゼミ正義みたいなもんやもん。
じゃあ他に
ラジオやってて成長したところとかある?
富田楓芽
ラジオやってて成長したところ?
高橋円
10何回ラジオを経て。
富田楓芽
最初は台本通りにしか
喋れなかったけど台本に書いてないことは
ちょっと急に振られても
えっとみたいな
喋れなかったけど
今も多分そうだけど
なんかでもだんだん
自然に喋れるっていうか
人の顔を見て
話せるようになったかなって思います。
高橋円
余裕ができたよね。
富田楓芽
どうなんだ人によるか相手によるかな。
坂爪海友
ゼミ僕との収録の時は一回も目が合ってくれなかった。
高橋円
その隣にいて
真っ正面
坂爪海友
確か正面でしたよ僕
高橋円
この状態で一回も目合わせない
富田楓芽
そういう時だってあります。
坂爪海友
緊張するとかする?
坂爪海友
全然緊張する。
その時のラジオでも言ってるんですけど
中澄さんと僕は仲が悪いっていうことで
台本の中でそういう風になってる。
高橋円
大丈夫そこ隣に座ってるけど
坂爪海友
隣の目合わせなくても大丈夫
高橋円
むしろ
アイリーさんは何回?
富田楓芽
何回ですかね
坂爪海友
結構何回か出てますよね
高橋円
沖縄のやつ
去年の沖縄の回と
富田楓芽
いやそれぐらい?
坂爪海友
いや出てたよ
高橋円
覚えてるよ
アイリーやんって思って珍しいと思ったもん
何だっけ
3回ぐらい出てるはず
富田楓芽
出てる出てる
高橋円
出てるよね
富田楓芽
毎回セットで出てるよね
一緒に出た一回
あれ沖縄だけじゃない
高橋円
沖縄だけ
坂爪海友
沖縄は現地収録があって
またここで
異例の日の
6月の収録
をもう一回やってるんです
高橋円
じゃあ今回が3回目4回目みたいな森か
富田楓芽
全然喋れないんですけど
高橋円
最初はなんかまずマイクに向かって喋ることが
ちょっとハードルあるというか
そこがまず乗り越えないといけない
壁だよね
富田楓芽
です
はい
高橋円
こうなっちゃう
坂爪海友
あとはあれかな
ゆっくりめに喋るっていうか
どうしても緊張すると早口になったりするから
そこを自分で気づいて
ゆっくりにしたり
やっぱり聞いてる人がどう聞こえるか
っていうのを考えて
喋るようになったっていうのが
一番大きな成長なのかな
高橋円
結構いい収穫じゃない
坂爪海友
音だけで
放送してるから
聞いてる人は見えないと思って
高橋円
喋らなきゃいけない
坂爪海友
っていうところから始まって
それ以外にも
打ち当てでもう話続けちゃってて
あんまり詳しい背景まで
話さないで
そういうのがちょこちょこあるんだけど
富田楓芽
それはだんだん
坂爪海友
修正されてきてるんじゃないですか
高橋円
要はみんな
言語化していかないと
リスナーの方に伝えられないから
言語化能力っていうのは
徐々に上がってくるよね
坂爪海友
そう思います
富田楓芽
だといいけど
高橋円
希望的コンセプトやな
坂爪海友
うん
高橋円
そこがあれか
まだまだ
だなって思うところは
言語化
坂爪海友
成長はしてるけど
まだ飲みしろがあるみたいな
富田楓芽
まだ噛んじゃうしね
高橋円
噛むね
富田楓芽
漢字が弱い
高橋円
僕たちいつも先生とか
今ここにいないけど
高橋優一君っていう
プロデューサーみたいな学生が
台本作ってくれて
それを読んで
それに台本に沿って
進めていくのが
僕たちのやり方なんですけど
台本を読もうと思っちゃうと
噛んじゃったり
坂爪海友
噛んじゃったりとか
わかんない単語とかが出てきたときに
確認しないで放送の収録
始めちゃって
収録中にこれってなんて読むんでしたっけ
みたいな
富田楓芽
あるあるだね
高橋円
あと一番やばいのは
名前間違いみたいな
名前の下の
読み方わかんねえみたいな
坂爪海友
僕初回でそれやっちゃって
高橋円
ありがちだよね
坂爪海友
2回目絶対に
ゲストの方来るときは
名前先に聞いて振り仮名絶対入れるみたいな
高橋円
大事だよね
坂爪海友
めっちゃくせつない
高橋円
こうやって台本通り
最初はみんな慣れないから進めていくじゃん
本当は
1,2,3で
1進めて
次2行こうってなってるときに
3の内容出てきちゃって
ゼミ選びと番組参加の経緯
高橋円
そこの起点
聞かせられないみたいな
結構
坂爪海友
後半に収録しようと思ってるところ
前半に喋っちゃって
後半の収録がすごく
10分くらいで終わっちゃうみたいな
新しいネタをそこで
作っていかなきゃいけない
リンク大変さもね
富田楓芽
すごいじゃん
高橋円
僕らだけで喋ってると
のぶとい声が
坂爪海友
ちょっとオクターブ
高くしてね
高橋円
お二人も
どんどん振っていきたいね
坂爪海友
今回卒業するメンバーのうち
3人は情報メディアコースの
所属でいろいろ一緒に
勉強してきたりとかしてると思うんですけど
そもそも最初から経営まで
メディアのことをやろうとか
ラジオをやろうとか思っていたのか
その辺はどういう風に
考えてましたか
坂爪海友
坂爪さんは
富田楓芽
最初は
考えてなかったです
私は
ラジオやりたいとか
メディア関係とかそんな
考えてなくて
ちょっと恥ずかしいけど
先生で選びました
坂爪海友
なるほど
高橋円
どういうこと
富田楓芽
なんか
輝いてた
坂爪海友
われわれかの
ゼミの決め方って
1年生の最後に
各ゼミの先生のところ行って
どういうことしますかみたいな
どういうゼミですかみたいなのを見て
それで
ゼミに参加する
申請書みたいなのを出すんですけど
そこでやっぱり光るものがあった
富田楓芽
結構人気だったから
一戸先生は人気だから
抽選で入れないこともあるよ
みたいな情報が
1年生の時にあって
なんかそれ言われたら入りたい
高橋円
勝ち抜きたいみたいな
富田楓芽
一戸ゼミですって
言いたいみたいな
そこから始まりました
坂爪海友
なるほど
高橋円
そこら辺あるよね
富田楓芽
私も最初
考えてなかったんですけど
周りの人とかが結構
いいよみたいな
活発なゼミだから色んな経験ができるよ
って聞いて
選びました
入れました
坂爪海友
先輩ですか
高橋円
先輩から言われる
富田楓芽
流行ってたよね
高橋円
一戸ゼミが
富田楓芽
周りの先輩が
みんな一戸ゼミだったから
色々話を聞いてて
坂爪海友
ここ
高橋円
4人全員
フリースター出身なんですよ
フリースタイラーズってダンスサークルが競馬にあるんだけど
そこの出身で
そこの先輩も一戸ゼミが
坂爪海友
多かったり
高橋円
結構
ものづと僕らの周りは情報系の
学生で固められて
いたみたいな
イメージはあるよね
坂爪海友
全部長と
その前の部長も
あれか
一戸ゼミ
田中里穂さんと
すましまさんだから
高橋円
里穂さん
富田楓芽
みゆう全員一戸ゼミ出身
松沢穂月
高橋円
4世代だ
すごいじゃないですか
一ノ先生
富田楓芽
笑ってない
坂爪海友
めっちゃお願いをしたわけじゃない
たまたまそうなった
よかったですね
富田楓芽
三釣君は
国際社会コース所属で
ラジオ制作における学びと挑戦
富田楓芽
途中から番組メンバーに
入りましたがどうでしたか
坂爪海友
僕は
楽しかったって言えば
すごい楽しかったんですけど
多分競馬の
生活の中で
今までになかった緊張の仕方をしてて
基本
人と会話するときって
人の目見たりとか
人の表情見えたりするんですけど
結局リスナーの人に対しては
リスナーの顔が見えないから
どういう風に
聞かれてるんだろうっていうのが
すごく不満になりながらずっと喋ってて
それですごく最初
本当に緊張して
最初ね
穂月君にめっちゃ引っ張ってもらった部分とか
すごいいっぱいあったと思うんですけど
その後半っていうかね
最近ちょっとちょくちょく入ったりするときは
すごく
逆に積極的に話したほうが
いい
ありになるのかなとか思ったりして
成長したなって
自分でも思うところはありますし
まだまだだなって思うところも
高橋円
積極的にいけるようになった
坂爪海友
ありますね
そこら辺がやっぱりやって良かったなっていう風には
思います
高橋円
要はあれですよね
自然体で入れるみたいなことに近いよね
だって自然体が
めちゃめちゃ話すタイプじゃん
だから誘ったんだけど
それを
実際に
ラジオのマイクの前で
話せる発揮できると
視聴者としても
緊張してるなみたいなノイズが生まれないし
聞きやすさに繋がるから
それはもう
いい成長だよね
坂爪海友
声だけだからこそ自然だね
声の形届けたいなって思う
富田楓芽
いいこと言った
坂爪海友
いいこと言った
坂爪海友
目を見ないで言った今
昨日寝ないで考えた
高橋円
何言おうかなって
坂爪海友
ここだけ考えてた
坂爪海友
最初みんな
自分の声を聞くのは嫌だっていう
富田楓芽
みんな自分の収録聞く?
出たら
ラジオ
坂爪海友
上手くいかなかったなって思うときだけ聞く
反省する方
上手くいったなって思うとき
逆に聞かない
富田楓芽
聞いたことないんだよね
高橋円
結構聞かないかも
データでは聞かないけど
現地では
他の
自分の声じゃないけど
他の収録に参加してるから
ギア帯で見てるけど
聞いてるけど
自分はないね
坂爪海友
でもみなさん編集を
振ってるのはそういう意味もあって
自分の声に慣れて
それを客観視するっていうのが
高橋円
大事かなって
すごい大事だった
坂爪海友
逆に
自然に話してはいるけど
マイク通って声の人が変わったりとか
若干声作ったりとか
そういうところはあるから
声作ってるっていう前提で
聞くと意外とすんなり
聞けたりする
高橋円
お母さんの電話するときの
声が変わる
坂爪海友
それでもずっと
いろんな内容の話題を喋ってる
って考えると
高橋円
逆にみんな
後半も話すけど
ラジオを
聴いてるときって
声でその人の様子を想像しない?
する
坂爪海友
するよね
高橋円
こんな感じで
声高いんだろうなみたいな
それに当てはめていくと
自分の声ってどういう風に
見られてるのかなっていうのは
たびたび気になったりする
多分
ラジオを聴いて
インスタに顔とか動画とか載ってるけど
そこに行く人って結構
限られてくるじゃん
多分ラジオを聴いて
終わりなんだよみんな
そういうときに
俺ってどういう風に
想像されてんのかなとか
結構気になる
富田楓芽
それ考えたことなかった
高橋円
どういう人だと思う?
富田楓芽
ふうがが?
私から見てのふうが?
知らないとして?
知ってるからな
坂爪海友
それは難しい
でも絶対に
なんかこう
細い人ではないだろうなって
思われてると思う
坂爪海友
自分の声低いじゃん
両方とも
声が太いっていうかさ
だからなんかこう
ハスキーではない
よって構えてる
それ以外のイメージはもしかしたら
聴いてる人からしたら
イメージ違うかもしれないけど
でも男の子ね
今今日2人来てる男子2人はね
どっしりしてるってイメージがあってれば
だいたい合ってると
俺は思うから
高橋円
僕は身長180の体重95だから
これだけ見ると
マジでデブみたいな感じに
見えちゃうだろうけど
坂爪海友
そんなこともないじゃん
高橋円
実はウエイトリフティングって
重量上げで
富田楓芽
硬いがいい
高橋円
結構ガッチリしてたりはする
実は
坂爪海友
僕は身長が
167
いったかな
体重は秘密です
秘密です今減量中だから
高橋円
なるほどね
さてここで一曲お届けします
ブルーノマーズで
i just might
こちらの曲は
2026年1月にリリースされた新曲で
2月にリリースされたアルバム
the romanticにも収録されています
the romanticは
ブルーノマーズ約10年ぶりの
ソラーアルバムです
それでは聴いてみましょう
ブルーノマーズ i just might
富田楓芽
敬和キャンパスレポ
富田楓芽
お届けした曲はブルーノマーズ
i just might
オースティンミルズリミックスでした
今日の敬和キャンパスレポは
番組を担当してきた4年の
MCの中から
富田 高橋 そして代理のアイリーさん
そして私 坂爪の4人で
卒業直前スペシャルとして
お届けしています
この番組敬和キャンパスレポは
学生の皆さんへのインタビューを
中心にした軽いものから
大学の先生や知育の方々に
お話を伺う企画
大学の授業に関する企画など
いろいろありましたが
勉強になったことや
でも難しかったということを
挙げてみましょう
高橋円
結局ユリアさんは間に合わず
坂爪海友
間に合わずですね
富田楓芽
まだ分かんないよ
坂爪海友
エンディングですから
まだ分かんない
エンディングから来るかもしれないね
高橋円
可能性はあるね
さてどうでしょう
富田楓芽
私からいきますね
私は多分200回目の
高村ロー&ひろえさん
という
ラジオパーソナリティですか
高橋円
BSNでね
坂爪海友
BSNでラジオやってるコンビですよね
富田楓芽
有名さん
そのお二人がゲストで
来てくれた
担当
来てくれたラジオの
MCをしたんですけど
やっぱりプロのお二人だからこそ
なんだろう
こっちがMCする
立場が逆というか
高橋円
MC同士みたいな感じ
富田楓芽
難しかったというか
逆にすごい話しやすかったんだけど
プロすぎて緊張した
こっちが
今の振り大丈夫かなとか
見抜かれてる感じがして
逆に固まっちゃって
高橋円
同業みたいな
富田楓芽
あっちはすごい
ラフに話しかけてくれるんだけど
はいみたいな
坂爪海友
何を伝えたいのかが
大事だみたいな
富田楓芽
そこは高村さんが急に
言ってくれた
坂爪海友
すごい真顔だったよね
君たちは何を伝えたいかだよ
富田楓芽
ぎくってなった
坂爪海友
いつもの収録より
背筋伸びたんじゃない
富田楓芽
すごいいい経験になったな
っていう印象です
他の
富田さんどうですか
高橋円
大学の
チェーンレクチャーの
講義
知育2位型で活躍されている方々を
講師としてお招きして
授業を受けるっていうやつがあって
まちづくり論
まちづくり論でしたね
そこで
イワムロックなどで活躍されている
小倉総兵さんと
2位型やもり者の
小林光大さん
にお声掛けして
実際ゲットに来ていただいたんですね
僕もその時
若干ラジオに
慣れ始めの段階で
実際に
名刺交換して
授業終わりに来てください
みたいな
Facebookとかで連絡取ってみたいな
最初から最後までやるっていうのが
初めて
すっごい緊張して
緊張してると
いろいろミスるじゃん
ちっちゃいミスが起こるじゃん
それを対処した上で
どんどん収録もしていかないといけないみたいな
やつが2本
あったんですけど
そこはMCとして
すごいスキルというか
レベル経験値が
上がった回でもあったと思うし
2本目の小林さんの回は
ちょっと時間が限られてる
中で30分
ぐらいしかない中で
どんどんテンポよく進めて
いかないといけない中で
どうやって話を振ろうとか
やっぱり緊張もある中で
呼んで来ていただいた
坂爪海友
のに
高橋円
満足して帰ってもらいたいなと思ったから
そういうプレッシャーも
ありつつ
何とかやり遂げた回
っていうのがこの2本で
勉強になったし
でも難しかったなって思う
富田楓芽
達成感すごそう
高橋円
達成感そうだね
やり切ったみたいな
坂爪海友
でもすごいそれをやってたら
今後ね
自分から動いて
自分が主導で
何かしら調節して
終わりまで持ってく
一連の作業の流れができるから
高橋円
そこら辺から
なんかね緊張とか
なんもなくなったね
ラジオ以外でも
もう緊張とか
なんもなくなった
例えばさ
ミユンとかにダンスを教えてもらって
競馬祭とかでステージ立って
あれもめっちゃ緊張するけど
本番内容以外は楽しかったです
ああいうのがどんどん減っていくと
ミユンとかは
もうやってやるぜみたいな感じ
だと思うんだけど
それと似たようなことが
ラジオでも起きてて
ちょっと山を越えた
富田楓芽
みたいな
高橋円
これぐらいは
僕の力でどうにかなるようになった
自分の中の物差しが
持てたのが
ここら辺の時期
富田楓芽
楽しくなったってこと
高橋円
うん楽しくなったよ
富田楓芽
めっちゃいい
高橋円
どうですか
坂爪海友
僕はあんまり本数も多くないので
あんまり経験も少ないんですけど
初めて
最初で最後だったんですけど
このスタジオから出て
新潟の方でラジオ収録したことがあって
NESっていう
新潟県eスポーツ連合の
これからの将来の展望について
みたいなところで
話す機会があって
それがすごい
場所移動してて緊張してたっていうのはあるんですけど
今までより規模がすごく
大きい
高橋円
話題
坂爪海友
知識もそんなにない
話題だったので
台本を
しっかり用意した上で
相手の話に合わせて人気を
話したりするっていうのを
高橋円
いつも以上にちょっと頑張んなきゃいけなくて
坂爪海友
すごい噛みっ噛みって
高橋円
あれだよね
押見さらさんと一緒に
坂爪海友
押見さんと一緒に
押見さんも結構緊張してて
二人とも緊張してた状態で
ゲストの方がすごく
むろとさんがすごく
自然な方
自然な感じで
話しかけてくれる方だったから
高橋円
ゲストの方に
坂爪海友
和ませようとして
それがすごくありがたくて
いい経験だったなと思うんですけど
やっぱり
知らないことに対しての
フリートークっていうか
話題の広げるっていうことの
難しさをまたちょっと
再確認した回だと思うんです
高橋円
それ結構僕もでかいね
坂爪海友
やっぱり大きく言うと番組として
高橋円
ちゃんと誠実するようにしなきゃいけないから
坂爪海友
自分と相手だけの
緊張関係の問題だけじゃなくて
番組として誠実させるようにするっていう
そういう視点が必要だし
自分で企画するようになると
その視点で全体も考えなきゃいけないし
編集も考えなきゃいけないし
これは多分
先生に課題出して
成績が出てみたいな大学の
普通のサイクルではあんまないですね
高橋円
そうですね確かに
坂爪海友
そこがやっぱり
難しかったし
でもそこら辺から
やっぱり緊張を
さっきのふうがくんと同じだけど
緊張を超えたあたりから
ラジオとしての本領発揮っていうか
楽しませる
自分も楽しんだ上で楽しませる
みたいな
この考え方がやっぱり
出てきたのかなっていう風に
思います
坂爪海友
今はもう和ませる側に
坂爪海友
和ませ
そうですね
高橋円
存在が一回揺れてられたりするんだから
ラジオメディアの特性と魅力
坂爪海友
打ち合わせの時点でもう一回和ませて
高橋円
いてくれるだけで
和むから大丈夫
坂爪海友
和む話題の時でも
例えばこの話題で
詰まっちゃったら
相手も自分も緊張するから
フリートークしてる時に
その情報を引き出しておいて
収録の時に
その話題に触れるようにとか
そこら辺考えながら緊張を和ませて
高橋円
和作りだよね
坂爪海友
和作り
いかに緊張しないか
坂爪海友
大人の人も最初みんな結構緊張してるから
高橋円
緊張してるんだよ
坂爪海友
こっち側がちゃんと作らないと
ダメですよね
高橋円
みつるくんの話聞いてて思ったけど
分かんないことに対する恐怖がなくなった
ずっと高校とかが
正解を求めて
勉強してってやってたじゃん
間違うことイコール悪みたいな
分かんないことイコールダメみたいな
そういうのあったじゃないですか
でもやっぱりラジオって
情報をそのまま受け取って
みんな知ってるぜんって
話してっちゃうと
リスナーで分かんないって書いてたら
その人置いてけぼりになっちゃうでしょ
それってラジオとしては最悪な形
それをやらないようにするには
代わりに俺が聞いてあげないといけないから
分かんない人がいるっていう前提を
常に持って
高橋円
会話をしていくと
質問が生まれるじゃん
その質問をもとに
相手も
ここら辺が分かってないんだなみたいな
情報共有できて
その
共有があった上で会話が成り立つから
上っ面な会話っていうの
形だけの会話じゃなくて
ちゃんとあなたのことを理解したいんだよ
っていう会話が
できるようになったし
それがベースになったのが
結構
でかいなとか
坂爪海友
予習はするんだけど
予習はした上で
自分のプライドは捨てて
分からないことを
率直にぶつけるっていう
高橋円
プライドなくなったかも
富田楓芽
なくなった
分かりませんっていう
坂爪海友
最初知らないことがないように
いろいろ調べたりもしたけど
逆に知らないことが話題になったりも
するから
分かんないんで教えてくださいみたいな
話題の振り方もあるから
逆にそこも新鮮でいいのかなみたいな
富田楓芽
私だって神田島の漢字
読めなかったもん
坂爪海友
人編の
高橋円
あれでしょ
そうだよね
坂爪海友
知らないっていうていで使うでしょ
作戦でね
坂爪海友
作戦というていで
いきましょうか
高橋円
みんなはラジオ番組を
そもそもよく聞いてた
って人もいるかもしれないんだけど
多くの方は
ラジオ番組そのものについて
あまり知らない状態で
来てると思うんだよね
こうやってラジオ制作に
関わってきて
ラジオというメディアで
思ったこと感じたこと
なんかある
結構抽象的な
振り方してるから
難しいけど
坂爪海友
最初
このラジオ番組に
関わる前から
オールナイトニッポンという番組
深夜のラジオ番組だったりとかも
あるんだけど
それがすごい好きで
脳作業とかしてるときによく聞いてて
音楽も
聞き慣れちゃうとちょっと
耳が落ち着かなかったりとか
例えば漫才の
睡眠用のやつ聞いてても
耳が騒がしいみたいなときに
人が喋ってる内容とか
新しい知識取り込んだり
に対してすごい良い媒体だな
って思う
さっきの話でもやっぱりあるけど
テレビとか映像がある
媒体っていうのは
映像を見てる前提で
話が進んでくから
そこが見れてないと
言葉だけだと全然どうなってんの
みたいな分からないってなるけど
ラジオはやっぱり聞いてる
聞くっていう耳だけの前提だから
すごい優しい媒体なのかな
っていう風に
高橋円
優しい媒体
坂爪海友
運転中とかも脇耳運転
高橋円
する必要もないじゃん
坂爪海友
ラジオを聞いたら
でもちゃんと人と
人の会話は楽しめるし新しい情報も
入ってくるし
っていうので
作業しながら
生活に寄り添っていけるメディア
そうそうそうそう
坂爪海友
自分の生活と並行して
何か色々できる
媒体なのかなっていう風に
思ってたな
坂爪海友
でも脳作業とかに入ってくる
っていうことは多分それだけ
先誘してるわけですよね
他の情報なしで音だけだから
坂爪海友
音だけでいく分
喋りの精度は求められると
坂爪海友
でもそこはね
やっぱりプロの方がやってるから
すごい面白かったりとか
坂爪海友
するんで
テンポがゆっくり
話のテンポがゆっくりだったりするから
聞いててあんまり焦らない
高橋円
ラジオをやり始めて
よりラジオを聞くようになった
とかある?
坂爪海友
ラジオを聞く頻度は変わらなかったんだけど
ラジオを聞いてる時に
こういう話題の
振り方があるんだみたいな
聞いてる時に新しい視点が増えたっていうのは
やっぱり
自分が実際やってみてみたいな
経験が入ってくるから
高橋円
視点が増えたから
あれどう?
いきなり振られた
坂爪海友
すごいびっくりした
突然振られて
高橋円
ラジオを聞いてた?
富田楓芽
ミツオルさんと同じで
オールナイトニッポンよく聞いてたんですけど
結構
作業してる時にやっぱり聞き流せる
富田楓芽
ながら
富田楓芽
ながら
坂爪海友
ラジオの番組によって特徴があるけど
オールナイトニッポンは軽く聞けるからすごい
入りやすい
慣れてない人でも
高橋円
どういうのを聞くの?
誰の聞くの?
富田楓芽
アイドルグループの
高橋円
推しとか
富田楓芽
推しとかのラジオなんですけど
でもそれ以外も
高橋円
聞いて
富田楓芽
それ以外も聞いたりしてて
別に
自分は
興味はないけど
そのラジオで聞いて
芸人さんとか
聞いて
そこで興味を持ったりもできる
坂爪海友
オールナイトニッポンって
色んな人がやってるから
オールナイトニッポンの
やってる人同士のコラボとかもある
例えば俺が好きなのは
サンドイッチマンさんと
星野源さんのやつが好きなんだけど
この二人がコラボしてたりとか
番組外でコラボしてて
そこをちょっと興味あって見てみたりとか
新しい視点が
どんどん増えていくから
坂爪海友
しゃべり手の芸が
詰まってる
軽く聞ける感じでやってるけど
実際には相当な
坂爪海友
芸と制作者の色んな
坂爪海友
技が
詰まってる
坂爪海友
視覚が充実してるよね
高橋円
台本とかも多分ある
あるけど
全然台本感じない
お便りとか読んだりもするけど
そういうところがやっぱり
見習うような
ところだよ
坂爪海友
プロだなって思う
高橋円
みゆは?
ラジオ制作から得た視点と日常への応用
富田楓芽
いい意味で
集中しすぎなくていいっていうか
高橋円
ラジオが?
富田楓芽
うん、ラジオが
そんな聞かないけど普段は
でも
見るものって
見れなくなっちゃったら焦るじゃん
見れなかったって戻したりとか
高橋円
何やってたんだ?みたいな
富田楓芽
なんかしながら見てるときとか
だけどラジオはそういうのがないから
ある意味集中しないで
聞けるし
でも内容は自然と入ってきてるし
自然と笑ってるし
みたいな
そういう
ゆるい感じ
高橋円
なんかそもそもラジオ
全く聞かなかったんだけど
高校生と
大学1年生は
YouTubeでさ
ラジオと
言われてる動画付きの
音声メインの
動画あるじゃん
ああいうのぐらいだったんだけど
実際に2年生になって
ラジオMC
をやる側になって
車でずっとラジオを流すようになったし
収録室にもラジオを聞けるように
機材を置いてみたりとか
アンテナついてるやつ置いてみたりとか
そうやってどんどんラジオに触れていくことで
ラジオって何なのかなみたいな
ラジオを
知らないから
どういう風に進行してったら
いわゆるラジオっぽいのか
あとこういう
インタビューとかもさ
あるじゃん
そういうのも本物の
別のラジオを聞いていくことによって
こういうラジオの形ってあるのかみたいな
どんどん視点を増やしていくように
その日常の中で
なっていって
ラジオというメディアで
感じたことは
人が出るなみたいな
一番
用紙で勝負してないから
喋り方とか
言葉の選び方とか
あと声のトーンとか
そういうのも含めて
例えば僕の目の前にミユいるけど
ミユの声だけでどんどん理解していくじゃん
今こういうこと言うんだみたいな
そういう話の繋げ方するんだみたいな
そういうのが
普段
気づかない視点を
持てるようになったのが
ラジオの良さであって
あと
やっぱり言語の面白さ
を気づかせてくれるのが
ラジオだよな
ラジオというメディアだよなっていうのは
感じるかな
坂爪海友
俺ラジオを引き返したりとかしてて
相撃ち
がすごい上手い
でやっぱりやってる人って
すごいラジオの中で
でも難しいじゃん
実際やってても今もそうなんですけど
話とか聞いてて
自分で普段
うなずくだけとかで挨拶表現できるけど
ラジオだと声出さなきゃいけない
でもいいさ声出すってなると
相手の話してるタイミングとかを
見なきゃいけないから
それが難しいなとか
そういう新しい視点も
高橋円
確かにそこ大きいわ
坂爪海友
日常生活の中でもかなり
大きいとこではあるな
高橋円
そうだよね
こうやって対面でいるけど
声がメインになるから
こうやってみゆーさん
うんって言ったじゃん
実際にマイクなかったら
うん言わないでしょ多分
坂爪海友
言わないな
高橋円
でもそれで
大丈夫だからいいんだよ
けどこうやってラジオでやっていくと
うんって言ったことによって
相手の話に
かぶさないタイミングで
ちょっと挨拶入れてみたりとか
富田楓芽
言いにくくなった
坂爪海友
メディア
高橋円
さっきの
言葉がメインの
メディアだから
ここら辺の調整とか
タイミングっていうのは
気を使う
ようにはなったかな
坂爪海友
今年映像の
テレビ局の
方に来ていただいた時に
映像の時は
喋らないと
リアクションを言っちゃいけない
私よく言っちゃってるんですよ
よく学生がインタビューしてるのに
私が
沈黙に耐えられなくて
あーそうですね
高橋円
言っちゃってて
坂爪海友
それはテレビの場合は
やらないように
うなずくだけとか
っていう風にすることで
音が入らないように
聞きました
高橋円
内田さんがね
映像に来てくださって
そこもね
話が長くなってしまうが
すごい衝撃的だったんだよね
無言でいる
勇気
坂爪海友
黙ってカメラ回して
言葉が出てくるまで
高橋円
待つ
例えばさ
僕らラジオもやってるし
映像制作もやってるじゃん
こうやってカメラを向けてる状態だと
何かを待ってる状態じゃん
物ずっと
坂爪海友
けど
高橋円
カメラを持ってるから
カメラ回してる側が
カメラマンが無敵になるわけじゃなくて
絶対人と人なんだよ
そこの対面なんだよ
だからその中で例えば
三つ緒君にインタビューしてて
三つ緒君がなんか
言葉を迷ってるとき
こういうことですよね
って言いたくなっちゃうんだけど
そこを頑張って
10秒ぐらい待つっていう
この10秒ってとんでもない
時刻なんだけど
この10秒を待つことによって
相手を尊重してるし
相手がひねり出した紡ぎ出した言葉を
聞けるから
そこの
勇気っていうのは
すごい気づかされた
内田さんの
講義で
坂爪海友
話聞いてるとやっぱり媒体によって
こうなんていうのかな
意識する場所っていうか
ラジオはいかに
会話のリズムを保ってとか
お互いのコミュニケーション
って感じだけど
映像とかを大事にするときは
映ってる人のことをまず尊重して
なおかつ
成り立たせていかなきゃいけないみたいな
やっぱ大切に思う部分が違うんだなって
坂爪海友
あとYouTubeとかだと
文字とかがガーって
音を聞けない前提で
映像作られてたりするじゃないですか
この対極ですよね
音声のほうは
ラジオとかポッドキャストとかは音だけしかいけないけど
映像のほうは今みんな
音を聞けない状態でも
わかるように過剰に
文字を入れる
高橋円
仕事じゃないですか
坂爪海友
そういう対極の今
ちょっとこの
坂爪海友
二極化してるって感じですね
そうですね
高橋円
無言に耐えるのは日常生活もやるようになりましたね
僕は
普通に話せても
無言で
いることが多くなった
言葉を待つっていうね
坂爪海友
確かに
確かに
坂爪海友
素材はもうちょっと喋ってほしいかもしれない
坂爪海友
そうですね
高橋円
そこらへんのタイミングは
見計らいながらですけど
坂爪海友
三年生一歩は
すごい話しやすかった
富田楓芽
でも無言の話
坂爪海友
もういいよ
高橋円
なんか俺らで話
混んじゃって
富田楓芽
いやいや
高橋円
最後に4年間振り返って
4年間の総括と大学生活の実現事項
高橋円
番組を通して学んだこと
大学生活の中で
実現できたこと
それぞれ何かありますか
これまた抽象的な
坂爪海友
僕から多分
ラジオに一番関わってる
人数が少ないので
僕から
ラジオ含めてさっきも
言ったんですけどやっぱり
人とのコミュニケーションをもう一回
見つめ直す時間になったんじゃないかな
という風に思います
相撃ちもしっかり
相手のことを待つタイミングもしっかり
自分が話すだけじゃなくて
相手がいて
自分が話すっていうこともそうだし
その会話を聞いてる人に対しても
優しい会話をしなきゃいけないな
という風にやっぱり意識は
それを持って
いったのかなという風に思いました
当然なことながら
学年が上がるにつれて
後輩もできていくから
先輩同士の会話
後輩が聞いてたりして
そこから後輩が
そこを読み取って
何かしら動いたり
する時に
そこがやっぱり聞きやすいと
みんな助かるのかなという風に
思ったのでやっぱり
経験できてよかったなという風に
思います
高橋円
青木さんはどうですか?
富田楓芽
企業の方など
来てくださった時に
MCの人とかとの会話を
裏方で聞いてて
結構
学ぶことが
多かったというか
客観的に会話を聞いていて
学ぶこともあったし
結構面白いなって
思うことも
たくさんありました
坂爪海友
じゃあどうしようかな
高橋円
僕はここは
三重に聞きたくて
4年間
最初からずっと
お世話になってきて
いろんな人お世話になって
お世話してきた人だと思うの
彼女を
だからどう捉えてるか
分かんないけど
番組を通して学んだこととか
もちろん後輩も
多いわけじゃん
大学生活で実現できたこと
多分
本人分かんないだろうけど
めちゃめちゃあると思うから
どうですか?
富田楓芽
番組を通して
実現できたこと
番組を通して学んだことは
学内行事とかって
意外と知らなくて
何が起きてるか
どのサークルが何してるかとか
どんなイベントがあるとか
分かんないから
それは敬和キャンパスレポの情報で
知るとか
こんなことしてるんだっていうのを
発見が多くて
それは面白かったなって思います
大学生活で実現できたことは
やっぱ
ダンス
私はすごいダンスをたくさん
この学校でやらせてもらえたので
ダンスを通していろんな人と
出会えたり
敬和祭とか
いろんな人を巻き込んで
盛り上げられたなっていう
思い出が強いので
好き放題やらせてもらえたことには
ありがたいなって思ってます
高橋円
ダンスの話でいくと
僕も3年生の時は
ダンス抜けちゃったから
その後の1年間ちょい分かんないけど
1年生の時に
敬和祭の
何て言うんですか
1曲
1曲の
ナンバーでさ
リーダーやった時があって
すっごいね
一直線しか見ないリーダーやってたの
俺についてこれないやつは
置いてくぞみたいな
なんて言うの
リーダーとは言えないような
けどそれを
放課後の練習の時に
みゆいが
それ間違ってるよって言いに来てくれて
覚えてる?
富田楓芽
なんとなく
高橋円
その時10月に向けて
練習してたから
まだあって5ヶ月とか
4ヶ月とか5ヶ月ぐらいの
関係値なのに
すっごい
僕がその年齢で
同じ状況だったら
明らかにやばいやつだから
近寄りたくない
坂爪海友
近寄りたくない
高橋円
けどみゆいがそれに足を踏み込んでいくから
今考えると
すごいことするなって思うし
感謝したいですね
あれはね
坂爪海友
みゆさんはね
4年間ずっとそうでしょ
高橋円
精神年齢がね
見た目どうこうじゃなくて
精神年齢プラス10歳ぐらいしてんじゃないか
みたいな
感してる部分があるから
だから人がついてくるんだろうけど
そこはすごい
見ててお手本になるところが
何回もあるから
坂爪海友
それこそだから
僕も4年間でしたけど
そこに助けられてる部分もあるし
多分
自分が問題の中心にいて
周りを助けてる部分も
いっぱいあったし
高橋円
戦闘タイプだよね
ルフィンみたいな感じだったり
坂爪海友
ほんとに
あっち側行くぞってみんな引っ張ってくれるし
じゃあ引っ張ってみてって
任せた後に任せっきりにしない
ちゃんと
任せたよって
言った相手に対しても
任せた方の責任
坂爪海友
ちゃんとできてるかなとか
上手くいってるかなって気遣いを
ちゃんとやってくれる人では
あったなってイメージであります
富田楓芽
ありがとうございます
高橋円
すごいと思うよ
坂爪海友
これみゆさん褒める回だったっけ
高橋円
後半まで
富田楓芽
気分が良くなったということで
締めますね
エンディング
高橋円
お願いします
富田楓芽
今日の敬和キャンパスレポは
番組を担当してきた4年生の
MCの中から
富田、高橋、代理の加藤さん
そして私
坂爪の4人で
卒業直前スペシャルとしてお届けしました
どうもありがとうございました
高橋円
ありがとうございました
坂爪海友
では今日の放送はこの辺で
敬和キャンパスレポは
X、note、
Instagram、YouTubeなどで
番組情報を発信しています
番組名
敬和キャンパスレポで検索して
チャンネル登録お願いします
今日の敬和キャンパスレポ
終了の時間です
皆さんお休みなさい
高橋円
お休みなさい
坂爪海友
敬和キャンパスレポは
実践するリベラルアーツ
敬和学園大学の提供でお送りしました
52:10

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