一戸信哉
よろしくお願いします。皆さんおめでとうございます。
木村咲希奈
ありがとうございます。
土門海音
3人ともすでにかなりの回数の番組収録を担当して、それなりに成長したのかなと思うところ、いやいやまだだなと思うところ、いろいろかなと思います。
宮路さん、木村さん、ラジオMCはいつから何回ぐらいやったとか覚えていますか?
宮路晴夏
たぶん私がこの3人の中だと一番早くて、初回が2022年の6月3日放送のオーストラリア出身の留学生、ナオミ・ローゼ・マンセルさんのインタビュー。
その当時4年生の岸田さんという方と一緒にやって、岸田さんがめちゃくちゃ話がうまくて、引き出し方がうまいので、すごいなって思った記憶があります。
土門海音
木村さんは?
木村咲希奈
初回放送は日付まで覚えてないんですけど、確か宮路さんと一緒に職について語りましたよ、確か。
宮路晴夏
あれですよね、テーマを決めて学生のみんなから募集してみたいな。
木村咲希奈
そのテーマで話すっていう先生も交えて確かやってたような気がします。
一戸信哉
あんま覚えてないけど、なんか食べ物?
食べ物の前半?
2022年の7月1日の放送で、食べ物について話しました。
宮路晴夏
あなたのギリギリレポ。
一戸信哉
ギリギリ?何か下手者を食べるとかそういう話?
宮路晴夏
思い出しました。新発田でデート、ご飯行くとしたらどこがおすすめ?
土門海音
そういう話をした。
一戸信哉
なるほど、ちょっと新発田をディスったりして、まずいところのギリギリまでギリギリ。
宮路晴夏
デートで連れて行くならどこぐらいが。
一戸信哉
ここまではセーフとかそういう話?
そんな話したっけ?
木村咲希奈
したっけ?そうですか。
一戸信哉
学生ならでは。
第何回ですか?第何回ですか?
143回です。
ぜひアーカイブで聞いてみてください。
宮路晴夏
ドモンさんは?
土門海音
私は皆さんと1年遅れてこのゼミに参加しているので、
2023年の6月に放送された長坂先生のベトナムのお話の時に初参加させていただいて、
緊張で何を言ったかも覚えてないくらい、長坂先生はもともとゼミの先生だったので話しやすかったんですけど、
ラジオMCって2人とかにも聞きたかったんですけど、なんでそんなにポンポンポンポン話が出てくるのかなっていう。
宮路晴夏
いやー難しいですよね。
土門海音
広げるのをどこまで広げていいのかってのは難しかったかなって。
この放送時間も決まってる中でですね。
ですよね。
時間をしてるからちょっとこれ言いたいけどやめるかとかそういう時もあるんですかね。
宮路晴夏
今回卒業するメンバーは全員情報メディアコース所属でいろいろ一緒に勉強してきました。
そもそも最初から経営はでメディアのことをやろうとかラジオをやろうとか思っていたのかその辺はどうでしょうか。
木村さんは私と一緒に2年生から一のへずみでしたがどうでしたか。
木村咲希奈
私は初め入学する前は情報ゼミに入るつもりは全くなかったです。
最初は国際文化学科っていうのは決めてたんですけど、その中でも文化とかそっちを学ぶコースに最初は行こうとしてました。
でもお友達がまずその情報メディアコースに行くっていうのをきっかけに私も興味を持ってそっちのゼミに思い切って行ってみようと思って行ったのがきっかけですかね。
一戸信哉
初耳ですね。知らなかった。
木村咲希奈
初めて話したかもしれないです。
宮路晴夏
でも選んで実際選んでよかったですか。
木村咲希奈
実際選んでこのゼミで本当にいろんな経験をさせてもらったっていうのもありますし、ラジオとかも普段学生をしてたら多分経験できないことだと思うので、このゼミに入って経験できてよかったなって思ってます。
土門海音
いいですね。
いいこと言いました。
宮司さんはどうですか。
宮路晴夏
私はこの大学来るときに絶対に入ろうとは思ってないけど、情報メディアコースいいなって思って、敬和に来ました。
土門海音
教えには一応入ってる状態だった。
宮路晴夏
映像とか昔から見るのが好きだったので、そういうので来ようと思ってたんですけど、入ってみたら映像も作品もやってるんですけど、ラジオも中心になるわけじゃないですか。
だからどういう番組作りっていうか、何を求められてるんだろうみたいな。
一戸信哉
そもそもそれ知らないからね。番組っていうのを知らないから。
なるほど。
宮路晴夏
その難しさはありました。
土門海音
いいですね。
宮路晴夏
ドモンさんはあれですよね。
はい。
一戸信哉
何ですか。
最初は違うもんね。
宮路晴夏
長坂ゼミに。
そうですね。
土門海音
兼任という形で2年生の後期から参加させてもらって、3年生になるときに、転科ではないんですけどコース変更でこっちのゼミに来て、私も本当木村さんと同じで文化系のこと、大学はやっぱり国際系のことを学べる大学じゃないですか。
なので、いろんな文化に触れたいなっていうので、そっちのゼミを選んでて、私もお友達だったり、あと宮司さんとも交流があったので、映像してるよ、楽しいよって話で、覗いてみたいなって気持ちで参加させてもらって、実際にラジオ作ってるの見たら、めっちゃやりたい、これはやりたいと思って、
宮路晴夏
一戸先生に、先生どうか入れてくださいっていうふうにお願いをしてここに来ました。
一戸信哉
そんなめっちゃお願いされたんですか。
宮路晴夏
覚えてない。
どうですか、私たち3人は。入ってきたときどういう印象でしたか。
一戸信哉
でもこの外ではすごい優秀な人たちが集まってるなというふうに思いました。
宮路晴夏
最初っから?
一戸信哉
でも優秀者とやる気みたいなのは必ずしも一致しないじゃないですか。優秀だけどやる気ないとか、やる気はあるけどうんみたいなとかいろいろあるじゃないですか。だからどっちかなというふうに思ってましたけど、大変やる気もあって素晴らしい方だと思いますよ。
土門海音
ポイントがすごいですね。
木村咲希奈
これで卒業も確定ですか。
土門海音
確定ですね。
一戸信哉
そういう意味ではない。
木村咲希奈
番組を担当する中で徐々にできるようになったかなと思うところはありますか。
宮路晴夏
でもありすぎて。
一戸信哉
最初は台本読むわけですよね。読んでその後答えが返ってきて、はい、次。ただ台本に沿って進んでる。それが変わっていく。
宮路晴夏
でも一番大きいのは話の広げ方がうまくなったところじゃないですか。
土門海音
なんか自分が言うより広げられるようになった。
相手の聞きたいこととかわかるんですか。相手はここに反応してほしいんじゃないかなとか感じられたり感じられなかったり。
ドモンさんはどうですか。
そうですね。話の広げ方と、相手が多分言いたいんだろうな、広げたいんだろうなっていう話題をなんとなく感触じゃないんですけど、
これを聞いたらいいなっていうのができるようになりました。質問の仕方が多分詳しく話したい。
難しい話題の時とかも多分ここを詳しく喋りたいんだろうなみたいなのを投げかける質問というか、広い方。
あんまり広げなくていいんだろうなっていうのの差をちょっとわかるようになりました。
一戸信哉
自分で100%わかんなくてもここは喋りたそうだから、ちょっとうまく合図中打ちながらだんだんもう少し気持ちよく喋っていただこうみたいな。
土門海音
そうです。やっぱりMCとしての役割ですよね。出演されるゲストの方が何を喋りたいかを読み取るっていうのはすごく大事じゃないですか。
そこはMC的力量がちょっと。
宮路晴夏
あとあれですよね、ドモンさんリアクションがいいと思います。
土門海音
私ですか?
宮路晴夏
はい。
土門海音
どういうこと?
一戸信哉
リアクションがどんどん良くなってきてますね。
土門海音
リアクションですか?
宮路晴夏
声に乗ってるっていうか。
土門海音
じゃあ声だけでどんな顔してるかわかるってことですか?
宮路晴夏
はいはいはい。
土門海音
無理言わせたからみたいになっちゃったんですけど。
宮路晴夏
木村さんは自分はどこだと思いますか?
木村咲希奈
私も宮城さんとドモンさんとほとんど一緒なんですけど、やっぱりMCとして相手の話を引き出すのってすごい大事だと思うので、そこは意識していたのと、最初の頃全然本当に話を広げられなかったのが自分の中で課題だったんですけど、徐々にやっていくうちにこの話はもっと聞いた方がいいかなとか、ここは聞かなくてもいいかなっていうのをだんだんわかるようになってきたり。
あと一緒にMCをやる別のMCのことをここは振った方がいいかなみたいな、そういうのも考えながらやるようにはなりました。
一戸信哉
じゃあ一緒にMCやる人のキャラクターを見ながら人はここを引き出そうみたいな。
ドモンさんはこれ喋らせろみたいな。
考えてやってる?
木村咲希奈
考えてやってます。
宮路晴夏
素晴らしい。
でも本当にそれは上手だなって、私一緒にやる機会多いじゃないですか。
木村咲希奈
そうですね。
土門海音
K-WAキャンパスレポ
木村咲希奈
お届けした曲は、「夜遊び 夜にかける」でした。
今日のK-WAキャンパスレポは、番組を担当してきた4年MCの中から、
ドモン・ミヤジ、そして私木村の3人で、
国際文化学科の市野平信也先生を交えて、卒業直前スペシャルとしてお届けしています。
番組自体は学生の皆さんへのインタビューを中心にした軽いものから、
大学の先生や地域の方々にお話しを伺う企画、
大学の授業に関する企画など色々ありました。
勉強になりました、でも難しかったというのも挙げてみましょうか。
土門海音
ミヤジさんは一番長くやられて、
どういう話題が、どの回が一番難しかったとかありますか?
宮路晴夏
チルネ昭和マリアさんと2人で、
新潟に関係しているベンチャー企業の人にお話を伺うコーナーみたいなのを、
一戸信哉
何回かやってました。
宮路晴夏
でもベンチャーの人って、すごいやっぱり熱意もあるし、
自分のやってることに詳しくお話してくれるんですけど、
やっぱり私たちの知識がそこに追いついてないなって感じる場面があって、
来てくれた方の熱意をうまく届けられてないなっていうのを感じたことが何回かあって、
その企画は結構難しかったなって思いました。
一戸信哉
そうですか。何やりましたっけ?里芋太郎さん?
里芋太郎さんやりました。
宮路晴夏
里芋太郎さん、リベリア。
あとトマ、トマちゃん?
一戸信哉
あー、トマちゃんね。
トマトやってた方ですよね。
宮路晴夏
でも聞いてて面白いな。
みんなやろうと思った経緯が結構いろんな視点からあって、面白いなとは思いました。
一戸信哉
あれはでも企業とか、新潟のベンチャービジネス界ってどんな感じかっていうのが色々分かって、
企画としてはいいと思うんですよね。
MCは頑張らないと。
宮路晴夏
知識がないと。
一戸信哉
そうですよね。それこそ雑なリアクションになってしまう。
木村咲希奈
木村さんは?
私はいろいろ難しいところあったんですけど、
集中講義でイスラム文化研究の講義を担当している方に、
ヨルダンについて番組で聞いた回があったんですけど、
その回がすごく自分にとっては難しかったなと感じましたね。
宮路晴夏
私も一緒にやった回ですよね。
木村咲希奈
渡辺先生でした。
どこらへんが難しかったですか?
ヨルダンについて、自分が持っている知識がそもそも全然なかったっていうのと、
日本とヨルダンの関係っていうのも知らなかったので、
その回を交えて知っていく中で、
どう聞いていけばいいのかっていうのが結構考えたので難しかったですね。
一戸信哉
一段奥ですよね。中東問題みたいなレベルじゃないですかね。
中東問題だけでもちょっとあまりよく知らないけど、
そこまでだったら多少ニュースで知ってるが、
その中のヨルダンっていう話で、それも私も知らない話がいっぱい出てきたけど、
あれも面白かったですけど、多分そこまでついていかなきゃいけないから大変だった。
土門海音
敬和キャンパスレポ。
宮路晴夏
ドモンさんは?
土門海音
私もそれで同じくパレスティナ問題を担当させていただいた時ですね。
あとDXについてお話を伺ったんですけど、
あと伊藤先生も教えてお話したんですけど、
DXって単語しか知らないし、調べても社内DXってあったな、
木村咲希奈
そうですね、佐渡に行きましたね。
宮路晴夏
佐渡での映像の映り方が上手いですね。
一戸信哉
よかったですね。
カメラの意識ね。どう映ってるかすごい分かってやってるなあみたいなね。
木村咲希奈
分かってはいなかったですけどね、実際。
土門海音
実際、後から見てこんな風に映ってるんだみたいな感じに思ってましたけど、それがよく映ってたならよかったですね。
最後に4年間を振り返り、番組を通じて学ぶことができたことや、大学生活の中で実現できたことなど、それぞれに話してみましょうか。
じゃあ宮地さんから聞いてもいいですか。
宮路晴夏
はい、4年間を通じて、通じて、もともと映像制作とかには興味があったので、
それを実際やるきっかけとなったのがこのゼミで、
実際やってみて、この自分の思い通りにいかないところとかめちゃくちゃあって、そんな壁にもぶち当たりながら、
他にも自分以外にもやっぱり映像制作してる友達とかが周りにいたから、結構頑張って根気強くやれたのかなって思います。
はい、卒業制作で私は中野小屋の塔っていう作品をしたんですけど、
沖縄戦も関係するような結構内容的には重たい作品なんですけど、
みんなも頑張ってるし、自分も頑張ろうという精神で頑張りました。
木村さんは。
木村咲希奈
はい、そうですね番組を通じて、ラジオではいろんな方と関わるので、
コミュニケーションをとるっていう大事さについて一番学んだかなって思います。
それこそゲストの方とかと、初対面で会う方がほとんどなんですけど、
その初対面に出会う方とどういうふうに会話を盛り上げていったらいいかっていうのを考えながら、
コミュニケーションをとりながらやるっていうのはすごくこのラジオを通して一番学んだことかなと感じました。
あとは映像制作に関してはいろんなところに取材行って、
私は卒業制作はやらなかったんですけど、でも上映会見てみんなの作品見てたら、
やればよかったなってちょっと後悔が残ったかなっていうのがありますかね。
その中で実現できたことではないんですけど、
映像制作っていうところはこれからも機会があったら自分でやってみたいなって思うところではありますね。
どもさんは?
土門海音
私も途中から参加ではあったんですけど、やりたいこと全部何でも挑戦できたので、
一番学べたというか活かせたことは、
ラジオのMCをさせていただいた時に相手がどういうことを喋りたいのかなとか、
聞いてる人がこの話聞いて何の話してるか全くわかんない、勝手に進んでるって思われないような話し方。
日常生活でも使えることだとすごく思ってて、
一方的に自分が話すんじゃなくて、
相手の気持ちだったりとか相手がどう考えるのかなっていうのを一回飲み込んでから話すっていう、
言葉の大事な言葉の重要性っていうのをすごく学ばせていただいたなっていうのがあって、
それもあって映像制作のインタビューの時にすごくいいお話を聞き出せたのかなというのがすごくあります。
ラジオの経験がなかったら多分満足のいく映像制作にもできなかったと思うし、
全部の経験が最後の卒業制作っていうのにつながったのかなって思います。
木村咲希奈
素晴らしいことですね。
土門海音
今日のケアキャンパスレポは番組を担当してきた4年MCの中から、
木村、宮地、そして私、ドモンの3人で卒業直前スペシャルとしてお届けしました。
どうもありがとうございました。
一戸信哉
ありがとうございました。
木村咲希奈
さて、エンディングです。
そういえば皆さん、春からはどこに住むとかも今後の進路とか決まってるんですか?
宮路晴夏
一応決まってます。私は新潟にこのままいる予定です。
土門海音
いいですね。
宮路晴夏
ドモンさんは?
土門海音
私はそもそも新潟が地元じゃないので、また住みたいなーって思ってはいます。
新潟にまたいつか戻ってくれればいいなーって思ってます。
木村さんはどこに住みますか?
木村咲希奈
私は東京に行く予定です。
土門海音
シティガール。
木村咲希奈
シティガールになりますね。
一戸信哉
どこが決まってないんですね?
木村咲希奈
23区内に住めたらいいなって思ってます。
では今日の放送はこの辺で。
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