3/27の 敬和キャンパスレポ は 山形名物の 芋煮 を特集しました🍲
ゲストには、学内イベントで芋煮会を開催したメンバーで国際文化学科4年の長谷川環さんにお越しいただきました。
なぜ大学で芋煮を始めようと思ったのか?そのきっかけから、大量の材料や下処理など調理の大変さなど、裏側を色々とお聞きしました!
MCは宇佐見、富田。長谷川さんとMCの富田さん、二人とも無事に卒業式を終えていて、長谷川さんは卒業前最後のご出演になります。
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サマリー
このエピソードでは、敬和学園大学で山形名物の「芋煮」を提供するイベントが特集されました。国際文化学科4年の長谷川環さんがゲストとして登場し、大学で芋煮会を企画したきっかけや、その準備の大変さについて語りました。山形では河原で芋煮会をするのが一般的である一方、新潟では芋煮を知らない人が多いことに驚き、多くの人に芋煮の美味しさを知ってほしいという思いから、学園祭での実施に至ったそうです。 イベントでは、山形市出身の長谷川さんの家庭ではみりんを使うところ、アドバイザーの伊藤先生の家庭では砂糖を使うという味付けの違いや、山形市民にとって一家に一本あるという特別な醤油「味マル醤油」へのこだわりも紹介されました。また、芋煮の具材として欠かせない白こんにゃくを手でちぎる作業や、里芋の皮むきといった下準備の大変さも語られました。学園祭で芋煮が完売した経験から、後日改めて芋煮会が開催されましたが、企画書提出や保健所とのやり取りなど、手続き面での苦労もあったようです。しかし、当日は調理もスムーズに進み、食材の調達では地元の「新印」の協力が不可欠だったことが明かされました。最終的には、売上の一部をフードバンク柴田に寄付するという形で締めくくられました。