1. 敬和キャンパスレポ
  2. Vol.338 山形のソウルフードが..
Vol.338 山形のソウルフードが敬和に!『芋煮』の深い世界
2026-04-02 23:39

Vol.338 山形のソウルフードが敬和に!『芋煮』の深い世界

3/27の 敬和キャンパスレポ は 山形名物の 芋煮 を特集しました🍲
ゲストには、学内イベントで芋煮会を開催したメンバーで国際文化学科4年の長谷川環さんにお越しいただきました。
なぜ大学で芋煮を始めようと思ったのか?そのきっかけから、大量の材料や下処理など調理の大変さなど、裏側を色々とお聞きしました!
MCは宇佐見、富田。長谷川さんとMCの富田さん、二人とも無事に卒業式を終えていて、長谷川さんは卒業前最後のご出演になります。 

感想 4

(聴取モニターのコメント) 先輩方の一戸ゼミでの、思い出等々貴重な意見が、聞けたのでとても良かったです。 芋煮会についても、食材や調理、家庭によっての味付けの違いなど芋煮のこだわりや奥深さを感じた。 ゲストの長谷川さん以外にもMC富田さんが活動に参加していたので、補足や盛り上がる話題も多かった。全体的に楽しくスムーズな進行だった。"
(聴取モニターのコメント) 7分33秒 味マルジュウの話しが良かった。
7:31
「味丸汁は山田の人であれば必ず一家に一本絶対あるっていう醤油です。」
(聴取モニターのコメント) 3:15 芋煮について、新潟にはない人の集まる機会や文化で面白かった。
3:19
「敬和祭で芋煮をやることになりました。」
(聴取モニターのコメント) "2:25 隣県でも食べ物の違いがあり、カルチャーショックがあった事に驚いた
2:25
「この芋煮は長坂さんの地元山形で有名な芋煮ということなんですよね。」

サマリー

このエピソードでは、敬和学園大学で山形名物の「芋煮」を提供するイベントが特集されました。国際文化学科4年の長谷川環さんがゲストとして登場し、大学で芋煮会を企画したきっかけや、その準備の大変さについて語りました。山形では河原で芋煮会をするのが一般的である一方、新潟では芋煮を知らない人が多いことに驚き、多くの人に芋煮の美味しさを知ってほしいという思いから、学園祭での実施に至ったそうです。 イベントでは、山形市出身の長谷川さんの家庭ではみりんを使うところ、アドバイザーの伊藤先生の家庭では砂糖を使うという味付けの違いや、山形市民にとって一家に一本あるという特別な醤油「味マル醤油」へのこだわりも紹介されました。また、芋煮の具材として欠かせない白こんにゃくを手でちぎる作業や、里芋の皮むきといった下準備の大変さも語られました。学園祭で芋煮が完売した経験から、後日改めて芋煮会が開催されましたが、企画書提出や保健所とのやり取りなど、手続き面での苦労もあったようです。しかし、当日は調理もスムーズに進み、食材の調達では地元の「新印」の協力が不可欠だったことが明かされました。最終的には、売上の一部をフードバンク柴田に寄付するという形で締めくくられました。

番組紹介とゲスト紹介
宇佐見優奈
敬和キャンパスレポ。この番組は、新発田市富塚にある敬和学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、柴田のことなどをテーマにお届けします。
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
皆さん、こんばんは。この番組は、敬和学園大学から大学のことや新発田、新潟のことを伝える30分番組です。
富田楓芽
今日の進行は、国際文化学科3年の宇佐見優菜と、国際文化学科4年の富田風賀です。どうぞよろしくお願いします。
今日は私も関わって、2026年1月15日に敬和学園大学で実施した芋煮会についてお話したいと思います。
ゲストには、一緒に芋煮をやってくれたメンバーから長谷川環さんにおいでいただきました。どうぞよろしくお願いします。
宇佐見優奈
では、私、宇佐見から長谷川さんのプロフィールをご紹介します。
長谷川環さんは、山形市のご出身で、敬和学園高校をご卒業後、敬和学園大学の国際文化学科で学ばれて、まもなく2026年3月にご卒業の予定です。
大学中は、長坂ゼミに所属されていました。
山形を離れて、高校、大学と新潟、そして敬和学園で過ごされていたわけですが、いかがでしたか?
宇佐見優奈
初めて新潟に来たのは、高校2年生の時なんですけど、初めはカルチャーショックがめっちゃあって、
方言もそうだし、食べ物も違って、すごい驚きの連続だったんですけど、6年間今、新潟で過ごして、やっと慣れてきたなっていう感じです。
富田楓芽
食べ物で言うと何がカルチャーショックでした?
宇佐見優奈
タレカツ丼も初めて知ったし、それ専用のお店があるんだっていうのに驚きました。
どこかの定食屋で出されるのかと思ったんですけど、そうじゃなくて、タレカツ専門店みたいなお店がめちゃくちゃびっくりしました。
富田楓芽
確かにね。あんまりないよね。
芋煮会実施のきっかけと山形の文化
宇佐見優奈
さて、ではここで芋煮の話をしたいと思います。
この芋煮は長坂さんの地元山形で有名な芋煮ということなんですよね。
敬和祭でまず計画し、それを今回再び実施されたと聞きました。
まず、敬和祭で芋煮をやることになったきっかけを教えてください。
宇佐見優奈
山形では毎年秋になると家族でもそうだし、学校の給食とかでもそうだし、中学校とかではわざわざ河原に出て芋煮会をするっていう。
富田楓芽
河原に出て芋煮会?
宇佐見優奈
はい、河原に出て芋煮会をやるんですよ、必ず。
富田楓芽
素敵ですね。
宇佐見優奈
なので、新潟に来てその文化がないし、みんな芋煮を知らないっていうのがすごい驚きで、
こんなに美味しいのにと思ってたので、敬和祭でやろうかなっていうふうにみんなに食べてほしいなっていうのと知ってほしいなっていう思いがあって、
敬和祭で芋煮をやることになりました。
富田楓芽
芋煮をやるにあたっての伊藤先生っていうアドバイザーがいたわけじゃないですか、そことの関わりはどんな感じだったんですか?
宇佐見優奈
伊藤先生は元々授業とか全くとってなくて、全然知らない先生だったんですけど、
たまたま山形出身だよっていうのを聴いて、職員の方から。
芋煮を知ってるだろうなと思ったので、声をかけて一緒にやりませんかっていうことで。
宇佐見優奈
敬和さんからだったんですか?
宇佐見優奈
そうです。
富田楓芽
そこはあんまりここら辺知らなくて。
スピーカー 4
きり伊藤先生がやろうぜって言ったのかと思って。
宇佐見優奈
私が一緒にやりませんかって声をかけたら、めっちゃノリノリでいいですよって言ってくれました。
富田楓芽
だって青年部の人だもんね。
芋煮の定義と味付け、食材へのこだわり
宇佐見優奈
山形の芋煮というのは、芋煮界が有名なのは知られていますが、どんな料理なのか改めて教えていただけますか?
宇佐見優奈
芋煮はスープなんですけど、ご飯のおかずにもなるスープっていう。
味は醤油ベース。市内出身なので山形市内は醤油ベース。
宮城とかに近い湘南地方だと味噌ベースになってます。
今回は醤油ベース。
富田楓芽
味によって変わるんですか?
宇佐見優奈
味が変わります。味噌ベースは牛肉じゃなくて豚肉。変わってるので、ちょっと若干豚汁っぽいなっていう感じがしてます。
具材は里芋とこんにゃく、あとネギ、ごぼう、舞茸。これがマスト。
富田楓芽
マスト。そうなんだよな。
食材調達今回したんだけど、後半話しますけど、なんかこだわりがすごいんだよね。
こんにゃくとか、普通ののか分かんないけど、イメージするこんにゃくって黒い。
スピーカー 4
グレーっぽい。
富田楓芽
違うのよ。白なのよ。
宇佐見優奈
白こんにゃく。
富田楓芽
白こんなのよ。
宇佐見優奈
もともと切られてるものじゃなくて、真っ白い一枚の。
スピーカー 4
長方形のあるでしょ。
見たことないかもしれない。
富田楓芽
スーパー行けよお前。あるのよ。
これをね、二十袋とか蒸したんだよね。
宇佐見優奈
ちぎりこんにゃくの方が、手でちぎった方が味がしみるっていう。
なので包丁で切ったりとかしちゃいけないっていう。
手でちぎるっていう。
富田楓芽
ハードモードだったな、この芋ニラ本当に。
伊藤先生と長川さんで、味付けのこだわりの違いとかってありましたか?
宇佐見優奈
伊藤先生も市内出身だったので、味付けは同じ醤油ベースで、味マルジュウ。
私の家庭はみりんを入れるんですけど、伊藤先生の家庭はみりんを入れないみたいで、代わりに砂糖を入れたのがびっくりだったんですけど。
それぐらいですかね。
スピーカー 4
今回はどっちでやったんですか?
宇佐見優奈
今回は伊藤先生の砂糖の方をやりました。
富田楓芽
実際に食べてみて、砂糖とみりんでどんな差があるんですか?
そこまで大きな差はないんですか?
宇佐見優奈
こんなに差はなかったです。
芋煮ってそもそも味が一番主張が強いのが醤油だから、味丸醤油だから。
他の調味料を入れてもそこまで味に差が出るとかはないです。
富田楓芽
この醤油もね、こだわりが。楽しかったんだけどね。
富田さんの芋煮との関わりと山形の芋煮文化
富田楓芽
味マルジュウっていう醤油があるんだよね。
宇佐見優奈
そうです。
富田楓芽
普通の刺身とかで使うような醤油あるじゃん。
そんな料理にこだわってる人じゃなければ醤油は使いわけないと思うんだけど、
違うのよ、味マルジュウは。
スピーカー 4
味マルジュウは山田の人であれば必ず一家に一本絶対あるっていう醤油です。
それはさっき味噌味で作るって言ってた家庭にも味マルジュウはあるんですか?
宇佐見優奈
毎地方は持ってると思います。
富田楓芽
とりあえず味マルジュウは持ってる?
宇佐見優奈
持ってると思う。
富田楓芽
芋煮以外に何に使うの?
宇佐見優奈
いろんな料理に使います。
富田楓芽
醤油を使うものは?
宇佐見優奈
醤油を使うものは味マルジュウ。1.8リットルとかのでかいやつが置いてあって。
富田楓芽
一本ってね、このちっちゃい500ミリとかじゃないからね。1.8トンだから。
宇佐見優奈
大きいやつを。
スピーカー 4
お刺身もそれと?
宇佐見優奈
お刺身もそれです。全部醤油で食べるものはそれ。
富田楓芽
今回衝撃だったのが、醤油ってさ、まじで味違う。ポン酢みたいな味すんのよ。
ちょっと酢の効いた。
富田楓芽
飲んだ時に全然違かった。
宇佐見優奈
味マルジュウ?
富田楓芽
味マルジュウ。
僕らが知ってるような醤油ってさ、ちょっと味が強いじゃん。
味が強いって言っても。
宇佐見優奈
しょっぱさが強いってこと?
富田楓芽
そうそうそうそう。
けど味マルジュウはそこまでガツンとこないまろやかな。
宇佐見優奈
深いめかもしれないかもね。
富田楓芽
どちらかというとポン酢に近いような。
けど醤油、分かりづらいような味だな。
全然初めて味マルジュウ飲んだんだけど、ポン酢って言われたらこういうポン酢もあるよなって思ってしまうぐらいの味でした。
宇佐見優奈
富田さんは福島のご出身ですが芋に馴染みがあったんですか?
富田楓芽
芋に馴染みはないです。
多分今回作った芋煮とは割とかけ離れたようなものを芋煮として食べてたかもしれないですね。
なんか豚汁に近いような。
牛じゃないし、あと味噌だし。
だから醤油の芋煮で和牛使ってみたいなのは今回が初めて。
けど俺はもう作れるわあれは。
宇佐見優奈
もう作れる。
宇佐見優奈
なんかそもそも芋煮会みたいなイベント自体ない?
富田楓芽
ないね。
ないよね。
芋煮に魂を注いでるのは日本中探しても山形が一番じゃない?
スピーカー 4
正直だって伊藤先生と関わるようになって、伊藤先生の自己紹介を聞いて何そのイベントってなったぐらい知らなかったので。
富田楓芽
10トンとかの芋煮みたいなの。あれすごいよね。
宇佐見優奈
スーパーとかに芋煮会のキットが売ってるんですよ。
富田楓芽
ほらもう意味わかんないでしょ。
芋煮会のキットって何?
宇佐見優奈
中学校だとマラソン大会みたいなのを河原でやって、その河原で最後芋煮会をするっていうのがスタンダードな山形出身の、山形にある中学校だったら誰もが経験することなんですけど。
富田楓芽
芋煮に引っ張られすぎて今日と変わらない。会場にするっていうね。
宇佐見優奈
お店に鍋とその中に材料が入ったキットがそのままレジの前に並ぶの。秋になると。
富田楓芽
鍋が売ってるの?
宇佐見優奈
そう、鍋ごと貸し出してくれる。
宇佐見優奈
貸し出す?
宇佐見優奈
鍋は貸し出し、材料だけ買うっていう。
富田楓芽
スーパーが貸し出してるの?
宇佐見優奈
そうそう。
富田楓芽
すごいね。どんぐらいのサイズの?
宇佐見優奈
鍋はそうだね、どのぐらいだろう。でも結構大きいかも。かなり大きい。家庭用ではない鍋。
富田楓芽
なんか飲食店であるような。
宇佐見優奈
結構でかい鍋に材料がバーっと入ってて、予約もできるしいついつ借りますっていう。
そこから持っていって芋煮をするっていう。あとは鍋だけ返せばいいっていう。
富田楓芽
鍋を借りるっていうのがなかなか馴染みないけどね。
楽曲紹介と芋煮会再実施の経緯
富田楓芽
さてではここで1曲お届けします。
今日の曲はこちら。
ワニネでこっちゃい。ちょっと玉木呼んでくんねこれ。
宇佐見優奈
朝倉沙耶さんでワニネでこっちゃこい。
山形出身の歌手朝倉沙耶さんが2025年に発表された曲です。
こっちゃこいはこっちにおいでという意味のようですね。
曲全体がかなり強力な山形文で歌っているのでなかなか一発で意味が取れません。
ワニネでこっちゃこいのワニネっていうのは和になってっていう。
人と人と繋がりを意識した和になってこっちに来てねっていう意味です。
富田楓芽
それでは聴いてみましょう。朝倉沙耶さんでワニネでこっちゃこい。
宇佐見優奈
お届けした曲は朝倉沙耶、ワニネでこっちゃこいでした。
今日の敬和キャンパスレポは、2026年1月15日に敬和学園大学で実施した芋に会について
国際文化学4年の長谷川玉木さん、さらにMCメンバーで芋に会の企画に関わった富田さんを交えてお届けしています。
後半もどうぞよろしくお願いします。
芋煮会の企画・準備における苦労と工夫
宇佐見優奈
さて、10月の敬和祭で大きな爪痕を残した芋に会ですが、これをもう一度やろうと裸足になったのはどうしたのでしょうか。
富田楓芽
どうしてっていうかね。爪痕残したね。
宇佐見優奈
かなり残して完売だったんですよ、敬和祭の時の。
スピーカー 4
買いに食べれなかったんですよ、敬和祭で。
富田楓芽
そうでしょ、あれはね。
宇佐見優奈
早い段階で完売になっちゃって、何回かおかわり来てくれた人もいたんだよね。
それで、まだまだ食べたいっていう人がいたんだよね、結構。
学生でも職員の方でもまだまだいて、じゃあもう一回やろうかっていう。
富田楓芽
敬和祭の時は10月25、26の25日だけだったのよ、開催が。
1日だけ。
そうそう、芋には1日だけあって、10時ぐらいから売り始めたんだっけ。
宇佐見優奈
売り始めた。
富田楓芽
売り始めて、もう昼前には。
宇佐見優奈
うん、いちいちとかにはもう天っぽ。何もなかったから。
スピーカー 4
それ過ぎていったら、うまいよって言われて。
富田楓芽
だから早く売っていたやん。ガチだったんだって。
宇佐見優奈
そうなんだよ。
富田楓芽
だってさ、芋ニアンか、芋ニアンっていう名前で今回屋台やってたんですけど、
10時から12時前ぐらいまではちゃんと芋煮でやったんだよね。
宇佐見優奈
そうそうそう。
富田楓芽
だからメニューを変えていて、芋煮と具が減った。
宇佐見優奈
余ったつゆと里芋とか牛肉がちょっとそろそろなくなってきたなっていう頃にカレーうどんを。
富田楓芽
そう。
カレーうどん。
結構通例なんだよね、あがたの方だと。
宇佐見優奈
通常です。
スピーカー 4
そうそう。
宇佐見優奈
なんかしめみたいな。
富田楓芽
しめなのかな。
宇佐見優奈
つゆがとにかく余れば、そのつゆにルーを溶かして、
うどんと残った、今回はしめじだったけど、
残ったメインじゃない野菜とか具材を入れてカレーうどんにする。
芋煮カレーうどんっていうのが定番です。
富田楓芽
カレーうどんっていうのがあるんですけど、これも初めて聞くよね。
でもね、そのカレーうどんもちゃんと美味しいんだよね。
宇佐見優奈
実際に1月に実施することになったわけですが、難しかったこと、逆にうまくいったことなど教えてください。
富田楓芽
難しかったこと。
今回は、過程は結構長かったかもしれないですね。
宇佐見優奈
そうだね、続きがね、いろいろあったよね。
富田楓芽
そうそう、企画書出したり、どういう開催方法とかにするのかっていうのが、
どんぐらいかな、1ヶ月ぐらい寝た気がしますね。
宇佐見優奈
寝た、そうだね、考えてた。
富田楓芽
で、実際に企画書を書いて出して、1回これはダメだよってなり、ちょっと改良し、
っていうのを2回ぐらいやったのかな。
スピーカー 4
何がダメっていうの?
富田楓芽
まず1回目は屋台出して、で、販売するってなったら。
そうすると保険所とか、そういうところが関わってくるんだよ。
宇佐見優奈
食品だからね。
富田楓芽
そこでの問題が1つあって、で、次はそこで出たお金とか、
っていうのはどこに行くんだいっていうのをちょっと話し合ってみたりとか、
あとそもそも1月の15日に開催したんだけど、その時期ってやっぱりさ、
どんどん学生たちが減っていく段階じゃん、テスト終わって、
富田楓芽
テストに向けてなんかさ、
スピーカー 4
確かに?
富田楓芽
そうだよね、その次の週がテストとかっていう感じだよね。
スピーカー 4
天気のせいで来れなくなったりとか。
富田楓芽
あーそうそうそうそう。
だからその、食堂の姉子たちにちょっと相談して、
スピーカー 4
何日が一番学生の数が多いですかみたいなさ。
曜日?
宇佐見優奈
そうそうそうそう。
富田楓芽
っていうのを相談しながらやってって、日にちも決めるのも大変で、みたいな。
難しかったことで言うと、やっぱりそういうところがあるかな。
宇佐見優奈
手続きが大変だったね。
富田楓芽
始まる前が大変だったね。
逆に始まってからはね、マジで順調。
調理の順調さと食材調達の協力
宇佐見優奈
順調、これ上手くいったことだよね。
富田楓芽
もうね、俺あの日何もやってないもん。椅子に座って、いっぱいだと思ったもん。
結構上手くいったよね。
宇佐見優奈
上手くいった。
調理も私と伊藤先生、木山さんの時も二人で調理をしたんですけど、
あの、もうなんかスピードが木山さんの時とは違って、
これ入れようこれ入れよう、あれやろうあれやろうみたいな。
富田楓芽
慣れた。
宇佐見優奈
スムーズに進みました。
富田楓芽
そう、あと上手くいったことで言うと、めちゃめちゃ大事なのがあって、
今回の食材を新発田市中曽根の新印っていうところから、
多分あんまり馴染みないと思うんだけど、真ん中の方だしね、住まいが。
そう、っていうところから、実際にお肉とか野菜とか全部、
敬和祭の時も今回の山形フェスっていう名前でやったけど、
芋煮カレーも全部用意してもらって、
そこの新印さんの協力がなかったら絶対できなかったね。
だってさ、販売した数でいくと、敬和祭の時が150いったよね。
宇佐見優奈
いったいった。そこぐらいで。
富田楓芽
まあ、芋煮カレーも合わせて。
宇佐見優奈
うん、そう、芋煮カレーも合わせて。
富田楓芽
で、山形フェス1月15日の方は120杯売れたんですよ。
120杯売れました。
宇佐見優奈
大変だったね、食材、食品の下準備。
食材の下準備とハプニング
スピーカー 4
期間どれくらいかかったんですか、処理するのって。
富田楓芽
ほんとに1日かじゃない?
宇佐見優奈
うん、めっちゃかかった。
スピーカー 4
9時から6時まで、18時までかかったよ。
何人でやってたんですか?
宇佐見優奈
4人?4,5人?先生も入れたら5人ぐらい。
富田楓芽
そうだね、4,5人。
宇佐見優奈
4,5人ぐらいで。
山形だと里芋って皮が剥かれて水で売られてるんですよ。
売られてるんです。袋に入って皮を剥かれた里芋と中に水が入ってて、
それがパックで売ってるので、大体の過程はそこから。
大体の過程はそこからなんだね。
富田楓芽
だがしかし。
宇佐見優奈
そうです。私、今回の学園祭の時も競馬祭の時も
富田くんに任せたんですよ、食材の調達を。
富田楓芽
主に馴染みのない福島県三原町出身の僕が担当させていただいたんですよ。
宇佐見優奈
伊藤先生からは一緒に分かんないから絶対ってついていけって言われたんですけど、
いや、大丈夫だろうと。
富田楓芽
こいつね、ちょっとね、なめてるよね。分かるわけねえじゃねえ。
宇佐見優奈
分かったんですよ。そしたら、段ボールで届くっていうのを聞いて、
段ボールで届く里芋が?と思って。
そしたら、可愛すぎる里芋がめちゃくちゃあって。
富田楓芽
取れたて小屋みたいなさ。
宇佐見優奈
これ皮剥かないといけないじゃん、みたいな。
そう。
そんなハプニングもあったね。
スピーカー 4
え、夕方では売ってるんですか、そのパックの。
宇佐見優奈
いや、聞いたことない。
スピーカー 4
聞いたことない。
富田楓芽
あんまり。
宇佐見優奈
売ってないのかもしれない。
だから、今回は取れたてホヤホヤの段ボール5キロ×2のやつ10キロで、
富田楓芽
競馬祭の時は来たんだよ。
スピーカー 4
びっくりして。
宇佐見優奈
そう。
富田楓芽
競馬祭の時はね、競馬祭の時にアガノだっけ?5000か。
宇佐見優奈
5000。
富田楓芽
5000の里芋使ったんだよ。
で、今回の山形フェスではアガノの里芋使って、
両方めちゃめちゃうまかったね。
宇佐見優奈
美味しかった。
富田楓芽
美味しかったよね。
もう食材のことに関してはいくらでも話したいんだけど、そろそろいきますか。
売上報告と寄付、番組告知
宇佐見優奈
今回の売上は経費を差し引いた上でフードバンク新発田に寄付するというお話でした。
どんな結果だったのでしょうか。
富田楓芽
今回の売上は先ほども申した通り120杯でした。
単価が1杯200円からという感じだったので、200円として材料費を差し引いて5000円の寄付金が集まったので、
まだ収録日2月6日は寄付できてないんですけど、再来週寄付する予定です。
宇佐見優奈
今日の敬和キャンパスレポは、
2026年1月15日に敬和学園大学で実施した芋煮会について、
国際文化学4年の長谷川環さん、
さらにMCメンバーで芋煮会の企画に関わった富田さんを交えてお届けしました。
どうもありがとうございました。
宇佐見優奈
ありがとうございました。
宇佐見優奈
では、今日の放送はこの辺で。
敬和キャンパスレポは、X、Note、Instagram、YouTubeなどで番組情報を発信しています。
番組名、「敬和キャンパスレポ」で検索してフォロー・チャンネル登録よろしくお願いします。
今日の敬和キャンパスレポ、終了の時間です。
みなさんおやすみなさい。
宇佐見優奈
おやすみなさい。
宇佐見優奈
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、
敬和学園大学の提供でお送りしました。
23:39

コメント

スクロール