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2026-01-30 26:06

Vol.330【祝・新潟市長賞】「亀田縞」の魅力を映像で再生!にいがたデジコン・グランプリ受賞の遠藤蒼月さんインタビュー!

今晩1/30の敬和キャンパスレポは、『亀田縞 再生の物語〜受け継がれる伝統織物〜』という今年度のにいがたデジコングランプリ「にいがた市お宝部門」でグランプリ、新潟市長賞に選ばれた映像作品を取り上げます✨️ゲストは映像を制作された、国際文化学科4年の遠藤蒼月さんです。映像制作の経緯や『亀田縞』について詳しくお話しをお伺いしました。

 今回の素晴らしい作品は敬和学園大学のYouTubeでもご覧いただけます🔎

https://youtu.be/p7unMwrsAyA?si=oKWtHgb4V1JLD44M

 エフエムしばたで21時00分から、ウェブでもお聴きいただけます。➡️https://shibaradi769.com

MCは坂爪、押見。

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サマリー

このエピソードでは、亀田の伝統織物「亀田島」に関する映像作品についてのインタビューが行われており、遠藤敦さんが新潟デジコングランプリで受賞したことが紹介されています。亀田島の歴史や制作背景、地域の魅力について語られ、地元文化を再生する取り組みが述べられています。また、遠藤敦さんが新潟市長賞を受賞した映像作品「亀田島再生の物語」について触れ、亀田島が戦争によって消滅し、その後2005年に復活した経緯が紹介されています。作品の取材内容や上映会での反応についても言及されています。さらに、亀田縞の魅力を伝える映像作品が制作され、亀田縞を手に入れる方法や関連施設も紹介されています。学生たちが制作したドキュメンタリーは、若い世代にも見やすい内容となっています。

敬和キャンパスレポの紹介
押見天
敬和キャンパスレポ。この番組は、新発田市富塚にある敬和学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、新発田のことなどをテーマにお届けします。
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
皆さん、こんばんは。この番組は、敬和学園大学から大学のことや新発田、新潟のことを伝える30分番組です。
今日の進行は、国際文化学科3年の押見そらと、
押見天
国際文化学科4年の坂積みみゆうです。どうぞよろしくお願いします。
押見天
お願いします。
押見天
今日は、亀田に関する映像作品がテーマですが、押見さんは亀田というのはどんな印象ですか?
押見天
はい。私、新潟に来て、ちょっと5年ぐらいになるんですけど、亀田といえば、やっぱりイオン。
押見天
ですよね。私もそうです。
押見天
最近はローピア、ビッグツアーがイメージあります。
あと、バイパス付近がすごく混むっていうイメージがありますね。
みゆちゃんは住んでる地区辺りから近いから、よく行きそうな人たちがありますが。
押見天
そうですね。私、亀田に近いところに住んでるので、近所で。
亀田は、亀田駅の前がすごいご飯屋さん美味しくて、
なので、ぜひ今度行きましょうね。
行こう。行こう。
亀田島の映像作品
押見天
今日は、亀田島再生の物語。受け継がれる伝統織物という映像作品を取り上げます。
ゲストには、映像を制作してくれた国際文化学科4年の遠藤敦さんと、コメンテーターの一戸信哉先生においでいただきました。
どうぞよろしくお願いします。
押見天
よろしくお願いします。
一戸信哉
よろしくお願いします。
押見天
こちらの作品は、今年度の新潟デジコングランプリの新潟市お宝部門で、グランプリ新潟市長賞に選ばれています。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
優秀賞には、敬和キャンパスレポの元MCで、卒業生の宮路遥さんの作品、中野小屋の塔の奇跡が選ばれています。
こちらの作品については、この番組のボリューム286、2025年3月28日で、宮路さんにインタビューしています。
一戸信哉
その後、宮路さんは、中野小屋の公民館じゃないな、そういうところで知育の人、相手に上映会をやって、地元の関係者にすごい喜ばれた。
へー、すごい。
敬和キャンパスレポ。
押見天
というわけで、ここで改めて遠藤敦さんのプロフィールをご紹介します。
遠藤さんは、湖南区のご出身で、通信生高校をご卒業の後、敬和学園大学の国際文化学科に進学されて、現在4年生です。
2年生から一戸ゼミに参加し、この番組では広報担当、映像制作では新潟県の名水の制作に取り組んでいただきました。
今回は地元亀田の象徴である亀田島の映像化に取り組まれました。
はい、ご紹介にあずかりました一戸ゼミ4年の遠藤敦です。
遠藤蒼月
補足として、私、当番組のXやインスタ、YouTubeなど、SNSに関連するアイコンの制作者です。
わーお。
いつもありがとうございます。
敬和キャンパスレポ。
押見天
名水はどうだったんですか?名水は2年前?
名水も2年前ですね。
一戸信哉
えっと、どこやったんですか?
遠藤蒼月
南大沼。
南大沼まで行って作品撮ってきて、去年は午前に、私も撮影協力で行きまして。
一戸信哉
南大沼の名水の関係者の方も、その後上映会に来てくれて。
そうですよね。
一緒に見ましたね。
押見天
じゃあ、まずこの作品を撮ることになった、作ることになったきっかけを教えてください。
遠藤蒼月
この一戸ゼミで元々映像制作をしてて、映像を作るときに何のテーマがいいかなというので、
一戸先生にご相談したんですけども、その際に一戸先生が地元をテーマにした方がいいんじゃないかっていうところで、
私、地元の亀田の亀田島や亀田号っていう土地なんですけども、
土地方面で攻めたらいいんじゃないかっていうのが最初のきっかけですね。
そうですね。亀田と言ったら亀田イオンぐらいですね。
一戸信哉
もう今、現代の亀田っていうのの中に、今回あげた亀田島みたいなのはないですよね。
若者のイメージ。
でもたまたま遠藤さん出身の小学校に行ったら、私一人そこに行く機会があってですね、
校長先生と喋ってたら、こういうものがあると。亀田島っていうのがあって、
それはもう地元のものとしてすごい子供たちに毎年教えてるんだって、
すごい校長先生が語ってくださって、じゃあそれいいんじゃないっていう話があって、
それで帰ってきて、遠藤さんにどうですかって。そこからです。
はい、その通りでございます。
亀田島は知育の名前とかではなくて。
亀田の伝統とその活動
押見天
亀田島っていうのは簡単に言うと亀田の伝統の織物なんですけども、
遠藤蒼月
よくこの亀田島という字をよく使われています。
亀田島っていうのは簡単に言うと亀田の伝統の織物なんですけども、
よくこの亀田島という字を読めない。
読めなかったです。
一戸信哉
なんて読むの。糸編に高いとかけて島。
遠藤蒼月
島々の島ですね。
島々の島か。
一戸信哉
でもこれは亀田島で読む。
遠藤蒼月
サロガ島とかじゃなくて亀田島です。
押見天
覚えました。柄の島ということですね。
もともと亀田島知ってました?
遠藤蒼月
そうですね。私は小学3年生の総合的な学習の時間に、
今回の映像にも映っている青山さんという亀田島応援隊の方が来られて、
座学的な感じで学ばせていただいたんですけども、
その時は亀田島っていうものがあるんだくらいにしか思っていなくて、
今回そういった一ノ井先生からの紹介ということもあって、
青山さんとつながれて今もその縁があるという形ですね。
回収した感じですね。
一戸信哉
そうですね。
小学校の時は一応話聞いて、わーって言って終わりだったんでしょ?
そういうことですね。
再会したってことですか?
押見天
運命の再会ですね。
遠藤蒼月
でも二人とも覚えてないんだよね。
押見天
二人が会ってることは覚えてない。
一戸信哉
いっぱいいた小学生の人だから覚えてないんですけど、
後に会うということですね。
何でしたっけ?何で始まったんですか?亀田島。
何で始まったの?
遠藤蒼月
始まり。江戸時代でしょ?
そうですね。亀田島ができたのは約300年前って言われてて、
もともと農業で使われていた亀田島です。
亀田は本当に水はけが悪くて、なかなか水に浸かると水分を吸収してしまうというか、
そういった生地が多い中で、この亀田島というのは藍染というものを使っていまして、
藍染。
この藍染が、
あれですよね、田業に適してるんですよね。
そうですね。
一戸信哉
虫がつかない。
遠藤蒼月
虫がつかなくて、結構そういう農業にも使いやすいといった生地で、当時。
一戸信哉
坂爪さんとか亀田号の田んぼの様子とか見たことありますか?
見たことありますかってもうないんですけど、
昔みんな沼みたいなところに腰まで入って田んぼやるっていうのが、
そういう姿を見たことあるかと。
という写真は結構有名な。社会科に多分出てくる。今回使ったよね。
そうですね。今回の映像にも。
船みたいなのを小舟みたいなのに乗るんだけど、そこでは作業できないから、
小舟みたいなものを運びながら自分自身は沼の中に入って田んぼやるみたいな。
そうですそうです。
押見天
田んぼって一応お米育てる認識で大丈夫ですか?
そうですそうです。
それが沼みたいなところでやるんですよ。
一戸信哉
そんな腰まで使ってて、犬は丈夫に育つんだって。
押見天
だから多分あんまり良いものはできなかった。
一戸信哉
でもちょっと水、あれですよね。雨降ったら水没しちゃうみたいな。
それは大変なこと。
面白い。
遠藤蒼月
そういう状態でみんな田んぼやった。
一戸信哉
それに使われてたってことですか?
押見天
だから昼とかいるわけでしょ。
一戸信哉
沼の中、腰まで入ってたら昼に。
噛まれたりとか。
血吸われたりとか。
そういう作業環境も非常に悪い状態でやっていて、その作業に適してる。
遠藤蒼月
そうですね。その作業に適してて、当時農家が副業として、
この神田島を作ってたっていう感じですかね。
多分青山さんの話では、自分のところで作業するのに適したものを作った結果、
一戸信哉
そういうものができて、それは他のところでも売れたと。
要するに神田はそういう意味では象徴なんですけど、
それ以外の場所でも新潟県の沼っていうか、湿地帯がいっぱいあるんですよね。
湿地帯で田んぼ作ってるから、そういうところはみんな同じような状況だったんでしょう。
だから神田で作ったものを他の知育でも作業機として使うということはあったと。
そうです。
何かそれが売れたって言ってなかったですかね。
そうです。
遠藤蒼月
それが売れて、冬の副収入になったと言われてます。
かなり儲かった。
そうですね。
青山さんはおっしゃっておりました。
おっしゃっておりました。
押見天
じゃあ、現にある織物についての活動というのは、どのようなことが行われているのでしょうか。
そうですね。
遠藤蒼月
これは青山さんが行っている神田島応援隊の活動だと思うのですが、
私が知っている限りだと、地元の小学校に行って、
神田島を広める活動として、
最近私も映像の中で取材に行っているのですが、
綿食い体験と言って、
綿食い体験。
はい。
神田島ってもともと綿でできているのですが、
亀田島の歴史と復活
遠藤蒼月
その綿の中に種が入っていて、その綿と種を仕分ける作業。
それ、今機械でやれるんでしょう。
だけど、昔の機械で体験するってことですか。
一戸信哉
はい。そういう体験を小学校でやっていたりしますね。
それ、遠藤さんはやったんですか。
遠藤蒼月
私も。
小学校の時はやったんですか。
一戸信哉
私が小学校の時は、その体験がなく、本当に大学のみでしたので、
遠藤蒼月
いやー、やりたかったなーって思って、
なるほど。
で、やったんでしょうね。小学校で今回やったんですか。
あ、そうですね。今回、小学校に取材しに行ったときに、私も一緒にやらせていただきました。
一戸信哉
結構、種いっぱい入っているんですか。
遠藤蒼月
もう、種が本当にいっぱい入っていて。
へー。
想像できない。
押見天
綿栗木に噛ませると、こんなに種が落ちてくるんだ、って。
遠藤蒼月
へー。
押見天
そういうのもありましたね。
遠藤蒼月
ね 綿栗木に噛ませるとこんなに種落ちてくるんだ
一戸信哉
フルーツみたいな フルーツ まあでもそのイメージじゃないかなって
押見天
綿ってモフモフしてるじゃないか 丸い球体じゃないけどなんかこうモフって塊であってそれをこう
どう めくるんですか
遠藤蒼月
それをですねあのベルトコンベアと言いますか ベルトコンベアの丸い回るやつが二重に重なっててその中で回転
それをその2つを回転させてそこに噛ませていくと 種が折って綿がすり抜けるみたいな
そうですね喋りだと説明が難しいんですけども そんなイメージですか
敬和キャンパスレポ あの亀田島は一度 衰退してと言いますかあの戦争がきっかけであの一度亀田島っていうのは
消滅しているんですけども また2005年に復活をしたんですね
なんでなくなったの そうですねその大山さんがおっしゃっていたのはまあ戦争であのいろいろな鉄製品が
供出される国に持っていかれると言いますか その影響で亀田島を折っていた
折り木も全部国に供出したため亀田島が折れなくなった ということでまあ一度消滅したと言われています
一戸信哉
その前に化学繊維みたいなのが出てきてすごい手間かかるわけですよこういうのは そういうのじゃなくてもあのなんだ
ナイロンとかナイロンとかでもう代用できるっていう風になってだんだんあまりそういう ものは売れなくなっちゃって
で衰退してたところに最後の多分 金属強質 金属のものはみんな戦争に出すというところになって
遠藤蒼月
使われなくなってしまった 一回消えた 一回そうですね消滅と
一戸信哉
言われておりますね 生産しなくなったっていう意味ですか そうですね生産終了 作られなくなってそれをまた作るようになったのか
そうですねそれをまた またそうです2005年にまだ残ってた 機械が残ってた 機械が残ってた でも消えたんじゃないですか
遠藤蒼月
消えたけどそうやって復活したんですね 奇跡的に残ってたのかな 今やってらっしゃるところはあるんですけどね そうですね
押見天
敬和キャンパスレポ お届けした曲は乃木坂46きっかけでした
取材・編集のプロセス
押見天
今日の敬和キャンパスレポは国際文化学科4年の遠藤敦さんにおいでいただいて 新潟デジコングランプリで新潟市長賞を受賞した映像作品
亀田島再生の物語 受け継がれる伝統織物についてお話を伺っています 後半もどうぞよろしくお願いします
取材は2024年度に行われたそうですが何回に分けてどんな取材編集を行ったのか教えてください
遠藤蒼月
はいそうですね私が取材を始めたのは2024年の10月頃ですね 最初は青山さんにここの収録室に来ていただき
一戸信哉
そこで軽く打ち合わせという形で最初取材を行ったのですが
遠藤蒼月
それがそうですね打ち合わせじゃなくてもうなんかインタビューになってて でもそれをもう本ちゃんでも使ったって感じで
押見天
カメラ回して はいそうですね
一戸信哉
リラックスして喋っていただくために 打ち合わせの手で入ったみたいな
遠藤蒼月
まあそこも含みつつ それもあの映像に差し込めたらなっていうのはもちろんありまして
まあその1回とそしてまあ合計4回私取材行ってるのですが
2回目はですねあの神田島を生産されている 生産して販売もしている中江企業さんというところにお邪魔しまして
お話を聞いて次はあの 小学校の方に綿栗体験の取材に行きまして
母校へ はい私の母校なんですけども
知ってる先生はそこにいたんですか あいましたねあの一人だけ知ってる先生がいまして
でも私とのこの特別な接点はなかったので
まあ向こうも私のことを覚えておりませんし なのでちょっとこう悲しいなあっていうのも
押見天
敬和キャンパスレポ
遠藤蒼月
であのナレーションですね
ナレーションあのこの番組の mc である3年の宇佐見さんにもあのお手伝いいただいて
あのナレーションを撮っていただいたのですが
一戸信哉
ちょっと宇佐見さんだってわかんないですよね
すごい上手いですよね
遠藤蒼月
そうですね宇佐見ってわかんないですね
一戸信哉
普段の喋りとはちょっと違う感じ
遠藤蒼月
ちょっと違う感じで
原稿も全部渡して何十回も多分撮り直しましたね
なんかこだわったポイントとかあるんですか
そうですね今回の神田島はあのまず神田島を読めない問題から始まり
イントネーションなど結構苦戦はしたんですけども
一戸信哉
結構厳しかったよね
一回見ましたけど結構ダメらしいすごい
遠藤くんが
何回もやらせてましたよ
遠藤蒼月
すごい厳しいなと思いました
ちゃんとあれですね
押見天
やるからには
遠藤蒼月
やるからにはあのやっていただきたいと
一戸信哉
こっちもお願いする側なんですよ
途端に厳しくなったり
押見天
そうです一応後輩なので
押見天
宇佐見さんお疲れ様です
一戸信哉
お願いしている割には厳しい
押見天
おかげでいいナレーションができた
一戸信哉
すごい良かったです
遠藤蒼月
ありがとうございます
押見天
後で聞いてみよう
続いて神田島応援隊の青山さんが
今回の作品を知育での集まりで上映してくださったそうですが
遠藤さん行かれたんですよね
遠藤蒼月
私も行ってきまして
どこでやったんですか
神田コミュニティセンターっていうところがありまして
その施設で数名集めてやるみたいな
上映会を含めつつ神田島布教活動みたいな
一戸信哉
布教活動
遠藤蒼月
もともとそのお越しいただいた方は
神田島関連の方と
あと青山さんつながりの方がほとんどでしたが
私の取材した布教の生徒さんが
家族を連れていらっしゃったりだとか
結構いろんな方に見てもらえてですね
私自身こうやって自分の作品を
公の場で披露していただく機会ということ
という機会を設けていただいて
とても嬉しかったのですが
これを上映していいのかなと
少し私自身思ってありまして
少し恥ずかしながらも
多めに見て欲しいという気持ちで
当時上映会望んでいましたね
一戸信哉
いやどうだったんですか
遠藤蒼月
皆さん涙ありつつ感動の声もありまして
押見天
すごい
一戸信哉
なんか孤独に編集していたものが
そういうふうに評価されるっていうのは
遠藤蒼月
嬉しいですよね
もう地道に編集も一人でやる作業で
地味なので正直
それがこうやって評価されて
亀田島応援隊の活動にも使われて
とても嬉しい所存でございます
押見天
所存
受賞の喜びと反響
一戸信哉
励みになりますね
押見天
はいそうですね
それつながりで言いますと
見事新潟デジコングランプリで
受賞されたわけですけど
その時にどんなことを感じましたか
遠藤蒼月
そうですね
グランプリの表彰式で
私名前を呼ばれたのですが
とても嬉しくてですね
一戸信哉
もう飛んで立ち上がりまして
遠藤蒼月
飛びましたね
でも緊張しながらも表彰をされたのですが
率直に嬉しかったですね
一戸信哉
これねいくつも部門があって
グランプリは子供たちが最初出てきて
子供たちがグランプリで挨拶するみたいなのもあってですね
司会から話を振られて結構緊張して
だんだん部門があって
最後の方ですよね
最後の方で遠藤さんを呼ばれましてですね
日報ホールの舞台で挨拶をした
いい挨拶をした
遠藤蒼月
いやちょっと緊張もありつつ
思ってたことを話そうとしたんですけども
なかなか言葉が出ず
曖昧な形で終わってしまいましたね
一戸信哉
よかったと思いますよ
司会の方からいろいろ振られてて
遠藤蒼月
そうですね
押見天
お疲れ様でした
遠藤蒼月
ありがとうございます
押見天
いいですね
やっぱ時間かけて制作した作品が
ちゃんと誰かに届いてるっていう証拠になったと思います
一戸信哉
そうですね
デジコングランプリはどちらかというと
なんていうかな
コンピューターでグラフィックで
人形を表現するみたいなのが多いんですけど
その中で亀田島の亀田島応援隊を取材するっていうのは
ちょっと異色なんですよ
そうですね
異色なんですけど
でもそれがまた審査員の皆さんには非常に評価されていて
そういう埋もれた文化みたいなのを発掘してきて
素晴らしいというコメントの後で
押見天
審査員の方から私は伺いました
亀田縞の魅力と入手方法
押見天
遠藤さんの力で
亀田島に関心持った人が増えたと思うんですけど
その亀田島に関心を持った人は
遠藤蒼月
どこで手に取って見ることができるか教えていただきたいです
そうですね
亀田島を手にするということは
販売店ですかね
まず映像でも言ってるんですけども
今やってる亀田島さんが
一戸信哉
亀田島さん?
なんか生産してる企業さん
遠藤蒼月
生産してる企業さんが2つありまして
どちらも亀田にあるんですけど
中江企業さんと立川織物さんというところがありまして
また別に亀田島ストアっていう
亀田島を取り扱っている専門店と言いますか
それがまた亀田にあるので
その3つかなと
なるほど
一戸信哉
亀田に行かないと買えないわけですね
遠藤蒼月
そうですね
あとは総合体育館
亀田の総合体育館にも
亀田島展示されておりますし
一戸信哉
買えるの?
遠藤蒼月
そこは買えないですね
一戸信哉
そこは展示だけなので
そうですか
遠藤蒼月
あとはコーナー区の共同資料館とか
見れるところは亀田に行けば
見れると思いますので
一戸信哉
あれなんか東京のさ
何だっけ
なんかあの
遠藤蒼月
そうです
ザ新潟っていう
銀座にある新潟のアンテナショップでも
売ってるって言ってた
売っていましたね
ちょっと売っています
あとあの
店員さんが制服として
亀田島の
亀田島の生地を使った制服
すごくない
押見天
見てみたい
遠藤蒼月
私もそれを取材しに
取材というか
それでそこの店員さんとお話をして
この胸の部分に
亀田島と入ってたので
ここ取らせてくださいって言って
押見天
わざわざ銀座行ったんですか
遠藤蒼月
銀座行って
一戸信哉
一旦取ったんですか
押見天
はい取ってきました
一戸信哉
じゃあそれは作品に入ってる
遠藤蒼月
それが本当にちょっとだけ
入っております
押見天
すごい労力がかかってますこと
遠藤蒼月
見てみてください
押見天
ポイントですね
押見天
はい
学生による映像制作
押見天
えっとじゃあ今回の作品は
敬和学園大学のYouTubeでも
ご覧いただけます
亀田島敬和といったワードで
探していただけたらと思います
遠藤さん改めて作品についての
アピールをお願いします
遠藤蒼月
はい亀田島というワードを
まず皆さんに覚えていただきたいなと
思いこの作品を制作しました
やはりどうしても
MCのお二方のように
亀田島を最初文字だけ見たら
読めない方がおりますので
まず亀田島というものと
伝統おりものがあるのと
いうところからですね
亀田島を触ると言いますか
少しでも知っていただくために
活動している方がいる
っていうのを
落とし込んだ動画になっております
でまたそうですね
この一戸ゼミの映像制作では
歴史系と言いますか
お堅いことをテーマに
やられていると思うのですが
大学生だと
そういう堅い映像というものは
触れにくいと言いますか
なかなか見ないですよね
押見天
そうですね
遠藤蒼月
なのでそういった
私たちの世代でも見やすいように
映像をなるべく短く
そしてナレーションを細かく
つなぐと言いますか
間を置かずに
普通のドキュメンタリーとは
また違ったような
ドキュメンタリーを作る
といったところを意識しながら
映像制作に取り組んでいました
なのでぜひ私のような
大学生にも大学生そうですね
高校生や中学生にも
ぜひ見ていただきたい
そんな作品となっております
押見天
楽しみですね
押見天
見るのが
では今日の放送はこの辺で
敬和キャンパスレポは
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番組名
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今日の敬和キャンパスレポ
終了のお時間です
みなさんおやすみなさい
敬和キャンパスレポは
実践するリベラルアーツ
けいわ学園大学の提供で
お送りしました
26:06

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