そっかそっか。なるほど。そういうことがあるのね。
ちなみに今さ、外国のって言ってくれたから、私今カナダにいるわけじゃないですか。
カナダのパビリオンはどうなんですかね。
カナダのパビリオンもすごい人気で両列ですね。
何があるんだろうっていうのは、私ね実は気になるっちゃ気になるじゃないですか。
私カナダトロントにいたらカナダかどうなのかって。
で、スタンドFMの中で私がよく聞いている方が同じように万博の話をされてたからね。
カナダのところに行ったら教えてねみたいなことをコメントで書いたんですよ。
そうしたらその方がめちゃめちゃ人気で入れなかったんですっていうコメントを書いてくれたんですね。
えっそんなに人気あるのって私思っちゃって。
今キャッシーさんがそれでカナダか人気あるよって言ったからさ。
カナダパビリオンはすごく外観が綺麗で、やっぱり国旗のシンボルカラーの赤をふんだんに使っていて。
例えばその看板みたいなカナダっていう看板が赤くすごい目立っていて。
外観がちょっとテントっぽいっていうんですかね。
すごく目を引く外観なんですよ。
っていうのもカナダ感なぜ覚えているかというと、
ボランティアのメンバーはちょっとした休憩時間に大屋根リングの上に上がって散策したりすることができるんですけれども、
リングからめっちゃよく見えます。カナダパビリオン。
そうなんだ。そんなに目立ってるんだ。
何があるんだろうな。ちょっと気になるな。
それこそ公式サイトの書いてあるものをそのままお話しするとですね、
パビリオンの外観はカナダで見られる自然現象の水路氷結を表現しているって書いてあるんですけど、
川の氷が溶けて流れることで生まれる儚い氷の造形が魅力です。
ごめんなさい。私は今日学んだ感じですね。
川がまずないからな、この辺。私の道の近くは。
そっかそっか。それを表現しているっていうことなんだね。
実際見たらちょっとテントっぽいのかなって白いんですけど、
テントっぽいのかなと思ったら実は氷だったっていう公式サイトを見てちょっとびっくりしちゃいました。
そっか。建物がすごいあれなんだね。
すごくアウトドアのキャンプっぽい感じがしたんですけど、なんと氷でしたね。
なるほどね。中もなんか気になってたのは、
なんだろうな、考えてどんなことが考えられるかなっていろいろ考えてみたんだけど、
先住民の人たちの歴史とか、そういうのかなと思ったりとか、いろいろ考えたんですけど。
逆にこれ聞いてる方で、神奈川に私行きましたって方がいたら、ぜひ教えていただきたいです。
ちなみに神奈川は予約なしで入ることができるそうです。
チケットを予約するのがソールドアウトだったのかな、その人の場合きっと。
それこそ日本からの来場者は、予約してなかったらオークのパビリオンには入れないとかっていうのは知ってるんですけれども、
海外の観光客の皆さんって、そんな予約がどうのこうのとか知らないじゃないですか。
なので、外国人観光客の方には当日予約っていうブースがあるんですけど、
その当日予約ブースはどこですかっていうのを、いろんな国の人からスマホで皆さん今翻訳アプリを入れてらっしゃるので、
英語話者じゃない方は予約なしカウンターはどこですかっていうアプリを見せてきて、
レザベーションブースですねっていうことで、私たちはそこから英語で案内したり、
指差しで案内したりみたいなことをしておりましたね。
ちなみに外国人の方たちに人気な何かってあったりする?
外国人の方は、すごく地図の前で佇んでらっしゃる方とか。
そうでしょうね。
まさに英語の教科書じゃないですけど、
How can I help youって何回も声をかけたんですけれども、
そしたらまさにどこに行こうかと思っているみたいな、
そういう回答があって。
そもそもここっていうよりは、どこかで迷っているっていう。
そうそう。
それで予約はしたんですかって聞いたら、当然予約はしていないっておっしゃるので、
万博の中でコモンズっていういろんな特に小規模な出展の国が合同でやっている建物がありまして、
コモンズであれば建物も非常に大きいということがあって、
来場者が人流が流れていくので、あんまり待たずに入れるんですね。
じゃあそこをお勧めしてあげたりとか。
そうそう、5分待ちぐらいで入れるんですけれども。
なるほどね。
なのでそのコモンズが5カ所ぐらいあるので、コモンズだけ回っても結構楽しめると思います。
なるほどね。
この辺ね、わかんないけど、どのくらいの外国人の方がここを見たいですみたいなので、
来てればまだちょっと違うかもしれないけど、
本当にただ万博に行きたいっていう理由で来たりすると、すごい迷うでしょうね。
迷うと思います。
逆に今日この話するって言って、どこどう聞いたらいいのかすごい迷ったもんね、私自身が。
だから本当にそれのリアル版、言っちゃった版だから、たぶん。
なるほどなと思って。
あとなんか食べ物とかがピックアップされたりしてるじゃないですか。
どんなものをお勧めというか話題になっているものとかあったりする?
はい。それぞれの海外パビリオンの中にレストランとかテイクアウト店みたいなやつがありまして、
そのパビリオンがやっているレストランとかテイクアウトが人気だっていう風に聞いてますね。
なんか気になったやつとかある?
実際にキャッシーさん行ってみて、ボランティアとして行ってるかもしれないけど、
なんかこれ食べてる人が多いみたいな。
やっぱり暑い時期だったので、アイス系がよく売れているそうで、
万博のキャラクターのミャクミャクっていうのがいるんですけど、
そのミャクミャクのモナカはなんか食べてる人多かったですし、
そのミャクミャクモナカはどこで売ってるんですか?っていうのはよく聞かれましたね。
そんなのあるんだ。じゃあ周りの皮のところがミャクミャクっていうキャラクターになってる。
それはちょっと見てみたいね。絵になりそうだもんね。
モナカはアイスモナカっていうものが多分日本風ですよね。
そっかそっか。確かにそれはないかも。あの感覚がないかも。
クッキーとかあるじゃないですか。クッキーにアイスクリームが挟まってるってあると思うけど、
なんていうの?ウェハースみたいな?
ああいうのないからね。母ちゃんが食べるものでもないと思うな、こっちの人。
アイスクリームコーンとはまた違う。
全然違うよね。あの感触はね。確かにそれはぜひ味わってもらいたいよね。
あとそのモナカっていう感覚。アイスクリームからモナカに入るって面白い感覚だけど。
それは一つありえるかなと思ったりもするし。
あと写真とかってどうなんですか?写真撮影とかきっと迷うんじゃないかなと思って、
そこを記念撮影するときに行くといいよみたいなの。もし聞かれたら、
吉井さんだったらどう答えるかな?
それで言うと、あのカナダ館はめっちゃ写真撮影で人気なんですよ。
なるほど、カナダ館映えるんだね、その辺はね。
そうそうそうそう。やっぱりそのカナダって、なんかベタですけどカナダって書いてある看板前とか、
私がアウトドアだと勘違いしていた、実は氷山だったというその氷山前で撮ったりとか、
はいはい、テントっぽかったやつってことがアイスだったっていうやつね。
なるほどね。
実は私リングの上からカナダ館撮ってます。
本当に?
そうか、それ多分大きいじゃないですか、その屋根って。
それでもそこからそんなにわかるもんなんですね、写真撮っても。
大屋根リング沿いにあるんですよ、カナダ館がまた。
だから撮りやすいっちゃ撮りやすいんだね。
そうそうそうそう。
面白い、その撮り方もあるかもしれないね。下から撮るんじゃなくて上から撮るって感じかな、じゃあ。
はい。まさに花火じゃないですけど、上から見るか横から見るかみたいな感じになります。
確かにそういう映画がありますもんね。
それいいアイディアかも、なんか上から建物を記念撮影するみたいな、そういうのは一つのアイディアとして面白いかもしれないね。
はい。
その時にカナダ館オススメですよ。
そうそうそうそう。
写りやすいからね。
はい。
なるほどな。
あと、隠れた名所みたいなものってあったりするんですか?
隠れた名所は、実はたぶん子供たちとかキャラクターファンには絶大な人気のミャクミャクのですね、ミャクミャクハウスというのがありまして。
何それ?
お家ってこと?
キャラクターショーじゃないですけど、ミャクミャクと記念撮影ができるっていうもので。
おー、サンタクロースじゃないけども、そのキャラと一緒に撮れるんだ。
そうそうそうそう。
え、じゃあそれ動くんですか?
まさにその、中の人がいるミャクミャク。
そうかそうか、顔をはめてとかそういうことではなくてってことね。
はい。
へー、そんなのあるんだね。
そうなんです。
これはちなみにどうやって予約をしてってこと?
あ、1日あたりだいたい10回ぐらい、20分間の撮影タイムがあって、そこ予約不要なんですけど、先着順で参加になるので、もう延々とその次の回に参加したいっていう方で行列できてます。
はー、そうだろうね。そりゃそうだよね、なんか。
あとは何?そのミャクミャク君はその中を会場内をウロウロするの?ちょっとミキマスじゃないけど。
あ、あれです。外にはいないですよ。
あ、外にはいないんだ。
あとはミャクミャク像ですね。そのミャクミャク像は会場内の何か所かにあって、すごい大きな犬とか猫とかが帰ると待ってる座り方ってあるでしょ。
どういう意味?
うちの猫は私たちが帰ってくるのが遅かったらすごい待っていて、玄関前で彼らの正座、分かります?足を回すようついて。
はいはいはい、分かります。
あんな感じのポーズのミャクミャクがいるんです。待っておりましたみたいな。
あ、なるほどね。
よく出てきてくれましたみたいな、そういうミャクミャクがいたりだとか。
それはいろんな所にある?
2カ所ぐらいありますね。
じゃあそこで写真撮ってる方もいらっしゃいます。
そうそう、そこもすごい行列してて、やっぱりほら、他の人が映らないように皆さん撮りたいので、
そこは日本はやっぱり行儀良くですね、順番に行列をして、一人一人一組ずつ記念撮影をされてました。
なるほどな、そっか。
なんか今聞いてて、並んでますとかそういうお話があったけど、むちゃむちゃ混んでる時間帯とかエリアって、
キャッシーさんボランティアしてて印象的だったこととかある?
実はですね、晩泊、夜の方が楽しめると言われていまして、
どういうことですかそれは。
会場全体がまずライトアップされます。
そっかそっか、ライトアップがあるのか。
全パビリオやっぱり綺麗にライトアップされて、
そのカナダ館もすごくライトアップが綺麗って言われてるんですね。
きっとその辺ライトアップの仕方も多少違ったりするってことだもんね。
そうですそうです。
あとは大型スクリーンに、アメリカ館とかはすごくパビリオンの外側に大型スクリーンを置いてくれていて、
そこでいろんな映像が流れるので、わりと外からでも楽しめるパビリオンもたくさんあります。
その辺工夫されてるのもあるってことなんだね。
ありますね、はい。
だとすると今混雑って言ったけど、待ってる時間も楽しめるように作られてたりするところもあるってことなんだ。
そうですそうです。
国によっては単独のパビリオンを持ってる国の場合は、パビリオンの外側に舞台を設置してくれていて、
もちろんそこで演奏とか踊りとかをされてるんですけれども、
パビリオンの外にステージがあるので、別に並ばなくてもその周辺にいれば楽しめたりとかしますね。
そっかそっか、そういう楽しみ方もあるってことなんだね。
あとは夜にライトアップされるってことは、夜のライトアップを写真に撮りたかったりするじゃない、きっと。
その場合もさっきのリングのところが良かったりするんですかね。
そうですね、もう特に夕方ぐらい。夕方から夜にかけてちょっと立ち尖られる時とかは、めちゃくちゃ写真撮ったら感動的ですよ。
そっか、そのリングってぐるって大きくあるから、いろんな角度からもちろん当然写真が撮れるんでね。
大きいのかもしれないけど。
そうですそうです。
場所によっては違うビューが見れるってことだもんね。
はいはいはい。
やっぱり景色が、そのリングを歩いていて景色が感動的なのが、東ゲートからは反対側、西側なんですけれども、海の方も見れるんですね。
そうなんだ、もしかしてそこに日が沈んだりするの?
そう、なのでもう海の本当にその夕暮れはめちゃくちゃ感動的らしいです。
すごい組み合わせだね。万博と海とそこに日が沈むっていう。
はいはいはい。
そういう感じなんだ。で、ライトアップされ始めてるってことだもんね。
そうそうそうそう。
すごいコンビネーションだね、それ。
私たちのお仲間で、たえこさんって介護関係の福祉関係の仕事されてる方いらっしゃいますけど。
ここのね、朝スパでも配信で喋ってくれたりもしてるので。
はい。私今回のボランティアに行ったこの期間中に、たえこさんとお会いをして、その万博のことをお話ししたんですが、
実はたえこさんはお仕事で、その福祉の方のお仕事で万博会場に先に行かれてたんですね。
あ、そうなの?
はい。その時にですね、おっしゃっていたのが、実はアテンドしたのが視覚障害の方。
はっきりは見えないんだけれども、明暗だけ感じられるっていう、そういう症状の方らしくて。
その方が、光がわかるので、その夕暮れを見たいっていうふうにおっしゃったらしいんです。
ほー、そっかー。なるほど。
じゃあ、ビルディングにライトアップされているものと、もちろんね、日の光は、きっと何かしらちょっと感じるものがあるのかな?
そうそう。なので、その昼の会場から一転してその夜に切り替わるあの夕暮れは、確かに光感じるだけでめっちゃ感動するわっていうのがすごくよくわかりましたね。
あ、そうなんだ。もうこれね、万博行った方、夕方まで入れる方いたらね、見てほしいかもしれないね、これはね。
いやもうちょっとどころか、平均2時間待ちぐらいらしいです。
え、そんなに?え、2時間待ち?
もうそれであまりにも人気なので、
もうその大型のマップ、私たちがガイド活動したそのマップのところにも、もうあのミャクミャクのアイコンでミャクミャクくじの場所が示してあるんですね。
そうですか、そんなに人気とはごめんなさい、知らずに私は。
なるほどね。
じゃあ最後にキャッシーさん、実際にボランティアとして言ったわけだけど、これだけは伝えておきたいみたいな。
そうですね、やっぱり大屋根リング、いろいろ無駄なんじゃないかとか賛否両論があったと思うんですけど、あれは本当にそのリングの下って涼しいですよ。
あ、そうなんだ。
別にそのリングから冷房が出てるとかっていうことはないんですけど、リングの下本当に天然木で作られてるので、木陰になって、私帰ってきてから熱中症になった口なんですけど、
そうだよね。
会場がすごい元気でした。今回特にウェルビング、ヘルスケアとか、自然との共存とかっていうのをテーマにしていて、給水スポットが会場内に何箇所もあります。
なるほど。
他のテーマパークさんとかだと、ドリンク持ち込み禁止とかで、会場内でジュースを何回も買わないといけないっていうのがあったりするかもしれないですけど、
万博会場はむしろ自分でマイボトル持ってきてくださいねっていうのが推奨されていて、いわゆる水道水ではなくて、ちゃんとした飲み水ですね。
冷えた飲み水がマイボトルスポットから汲めるようになっていて、しかもまた日本的だなって思うのが、ちゃんとマイボトルを洗浄する、ちゃんと洗浄消毒ができるスポットがある。
それはすごい。
すごいでしょ。
それはすごい。
確かにね、暑い時期だったりすると、そこでバイキンとかが繁殖したら良くないっていうのもあるかもしれないからね。
確かにそういうのが助かりますよね。
ほんと万博行き方はマイボトルを持ち、リングのところもとても涼しかった。
もちろんだからさっき言ったみたいに写真撮ったりとか、そこを歩くだけでもぐるっと見渡せる、ビューという意味でもすごい素晴らしかったりするけど、
ちょっと熱中症を避けるというか、ためにも役立つ場所だったりもするんだよっていう感じなのかな。
そうですね、はい。なので実際できてみて、そこを歩いて初めてリングの威力がわかりました。
それはぜひ行った方には体感としてね、味わってもらいたいですね。
ではでは、今日はこんなところで終わっていきたいなと思います。
次回はね、もっとボランティアのお話をしようと思っているので、そちらも配信聞いて欲しいなというふうに思います。
最後にですね、今日から朝のスパイス配信を聞いたよという方がいましたら、ぜひ番組のフォローをしていただけると嬉しいです。
ではまた次回の配信でお会いしましょう。本日の配信はキャッシーさんとおけたでお届けしました。
みなさんまたねー。またねー。