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皆さんこんにちは、久野けいです。今日はですね、私の体験談というのか、私の考え方というのか、そういうね、ちょっと私の本音のところをお話ししていきたいなと思ってます。
今日はね、どんな本音をお伝えしていくかって言いますと、私がですね、起業を副業でもなくて、パート代わりでもなくて、ちゃんと劣機とした〈本職〉にしたかった理由をお伝えしていきたいと思います。
はい、私はですね、もう最初から起業しようって思った時からですね、もう起業だけでやっていこうって思ってたんですよ。そうやって始めました。
それは、あの、正社員をやりながら副業としてとか収入アップのためとかじゃなくて、本当にね、最初は本当にパート、短期パートの代わりになればいいなっていう時はちょっとだけ、ちょっとだけあったんですけど、もう起業を始めてからその考えで結構すぐなくなったんですね。
もう絶対に起業は〈本職〉にする。で、今までね、正社員として働いていたぐらいの収入までは必ず持っていくぞっていう風にね、もう強く強く決めて起業というものをスタートしたんですよ。
これね、なんでかっていうと、そのぐらいの収入がないと自分が自分に満足できないって思ったからなんですよね。ちょっと大事なところで噛んじゃいましたけど、
自分が自分に、つまり私が私に対してパートぐらいの収入とか、本当に副業レベルでは満足できないって思ったから、絶対にせめて正社員ぐらいの時のお給料ぐらいまでは起業で稼ぐぞっていう風にね、すごく決めてたんですね。
これね、なんでかって言いますと、私の家の事情にもなってくるんですけど、私と夫はもともと結婚した時にお互い正社員で2人で働いて、2人でお金を稼いで、2人で家事も子育てもしていこうという風に決めていたんですね。
これは子供が生まれる前からそうやって話をしてきました。でも、いざ子供が生まれると、私は当然産休があり育休に入り、夫はそのまま仕事を続けて、一応正社員の育休だったので多少の手当は出てたんですけども、なんか収入が減ったってことが結構ガガンってきたんですよね。
初めての子育てをしていく中で正社員復帰を当たり前にすると思って一回したんですけど、したら想像以上にママフルタイム、一応時短だったんですけど、ママで正社員ってすごい大変だなって、わーママって大変だなってことをめちゃくちゃ身に染みて痛感したんですね。
本当にその時のことって、今思い出すだけでもちょっと涙が滲むぐらいだったんですけど、私がちょうど4月から仕事復帰したので、娘が3月末生まれというのもあって、4月入園を待って復帰したんですけど、最初は目まぐるしくてね。
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本当に月に1回、子供は月に1回どころじゃないですかね。でも本当に熱をしょっちゅう出して仕事を休む。どんどん仕事が溜まっていく。でも行った日にうわーって仕事を片付けて、時間になったらお迎えのビューって帰るみたいな、そういう必死なことをずっと続けていたんですけど、ある時、本当その年の冬ですよね。
娘が1歳クラスの終盤2歳になる手前ぐらいの時に、うちってね、保育園が近かったんで徒歩で送り迎えしてたんですね。なので私は電車通勤してたので、駅から直接保育園に向かって娘を迎えに行ってから歩いて帰るってことをしてたんですけど、その時はもうちょっと第2種の下の子がお腹にいたので、結構大きいお腹を抱えながら頑張って坂の上の保育園まで行ってたんですけど、
その時にね、真冬のくらい、もう6時迎えだったんですけど、私時短社員だったくせに結構会社が遠かったこともあって、結構朝早く預けて、かつ6時にお迎えっていう生活をしてたので、6時ぐらいに娘を迎えに行って、もうお腹空いたとか言われながら、2歳前の娘の手を引いて真っ暗な道を歩いて帰ってたんですけど、
その時に、私って何してんだろうってすっごい思ったんですよね。こんな真っ暗な道を、ちっちゃい子の手を引いて、お腹も大きくてしんどいし、時短社員なんで、正社員でフルタイムで働いてた頃は全然少ないお給料しかないのに、こんなに毎日大変で、こんなに娘にも長い間保育園に預けさせて、
その時に1歳クラスの保育園ってね、給食がめっちゃ早いんですよ。11時前とかから食べさせてお昼寝させるので、そこから一応おやつはあれど、11時前ぐらいからご飯を食べて、おやつが2時ぐらいに食べて、そこから夜6時まで、当然お腹持たないからずっと毎日毎日お腹空いて、お腹空いたって言われながら、ご飯を作って出すみたいな、そういう生活をしてたので、
本当にあの時の夜道に娘の手を引いてゆっくり歩きながら、私こんなことをずっと続けるんだろうかって、ちょっと悲しくなって、これが2人、子供が2人になったら、この右と左に両方の手を引きながら、こんな夜道をちっちゃく抱えて歩くんだろうかって思ったら、なんかそのまま正社員で働く意味とかが全部わからなくなっちゃって、
当然最初に夫と話していた2人で稼いで2人で家のことをしようっていうのは変わりなかったんですけど、なんかそこですごく虚しく思っちゃったんですよね。
そこからちょっとその下の子の産休育休を得ているうちに、下の子の育休中に起業という働き方に出会って、本当にこれだ!みたいに思ったんですよ。
これは、あんなに悲しい思いをしながら夜道を歩かなくても、私が望むような収入も手に入れられて、かつ明るいうちに子供も迎えに行けて、本当に毎日何かに追われながら働くこともなくなるんじゃないか、みたいな唯一の希望ぐらいの気持ちで、すごく起業に心を持っていかれたんですね。
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なので、とにかく私には正社員に戻るという頭は、もうその時に、実は正社員の会社も潰れちゃったんですけど、たまたまに、そもそも本当になかったし、戻れる場所もなくなるし、何ならパートぐらいの収入じゃなくて、やっぱりあの時夫と決めた2人で一緒に稼いで、2人で一緒に家のことをやろうということをずっと守りたかったので、
なんか自分が収入が少なくて引き目を感じるとか、でも家のことごろ疎開になるとか、朝から晩まで小さい子供を預けて、なんかずっと罪悪感を抱えながら働き続けるということが、もうなんか全部が解決するじゃん、みたいに思ったわけなんですよ、と思ったんですね。
なので、もう私が起業するって決めた時には、ちょっとお小遣い程度のお金が手に入ればいいやとかじゃなくて、正社員の仕事もしながら収入アップに復業として起業しようとかじゃなくて、もう絶対絶対これを本当の私の仕事にするんだって決めてやってたんですね。
やってたって決めてやりだしたし、今でもそれはずっと決めてることなんですよ。はい、なんで私がね、この起業本職にしたかった理由っていうのはこういうことであって、これがあったからこそ本当に諦めずにSNSを始めてみて、結構いろんな複数のSNSやるの大変じゃんと思って挫折して、結局インスタも挫折しちゃったし、フェイスブックも挫折しちゃったし、
本当に飴風呂しか続けられなかったんだけども、絶対にこれを諦めなかったのは、こういう強い気持ちがあったからということですし、本当にそうやって諦めない気持ちがあって行動さえし続ければ、ちゃんと叶うんですよ、夢って。
夢って言っちゃってますけど、本当にその当時はこれがすごく夢だったんですね。はい、なんでもうずっとこうしたいという強い気持ちがあったので、一応ね、1年目については本当に音の不要の中でやったんですけども、2年目からは音の不要を抜けて、今ではね、本当に完全に音の不要は抜けて、自分でもちゃんと納税してますし、正社員級とかね、正社員を超えるぐらいの収入を企業で叶えるということが本気にできるようになりました。
これはね、本当に最初の決意の強さっていうのがあったからこそ、今私がこうやって頑張れている原動力だなと思うんですよね。はい、本当にね、こんな思いをしている人って結構私以外にもいるんじゃないかなって思うんですよね。
やっぱり想定はしてたけど、大変大変で聞いてたからやってみたけど、わーまま本当に大変すぎたとかですね。なんかこんな予定じゃないか、予定っていうのは気持ち的にこんなに苦しく思う予定じゃなかったとか、もっと他にいい方法があるんだったら、そっちを選びたいと思っている人いると思うし、企業を考えている人もすごく多いと思うし、もう企業をしている人も多いと思うんですよ。
だけど、それも企業も正直楽じゃないです。大変なことも絶対たくさんあるんだけど、諦めずに強い決意を持ってちゃんと続けていけば、絶対にそれって叶うんですよね。うん。
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なんで本当に何が言いたいかって言いますと、最初にこうしたいっていう目標とか、強い決意を決めてから企業をスタートするといいと思いますし、スタートしている人で今見失っている人は、何で企業をしたかったとか、何で私は企業をしようと思ったんだろうっていうところを一度振り返ってみるとまたそれって原動力になるので、
ぜひね、今ちょっと企業、しんど、疲れた、もうやめたいとか、ちょっと企業塾とかいてね、なかなか成果できなくてうーって思っている人は、ぜひね、何で私は企業をしようと思ってたんだろうっていうところをもう一度振り返って、自分の原動力にしていただけたら嬉しいですし、そのきっかけにこの音声がこのきっかけになるといいなと思って、このお話を収録しました。
はい、ということでね、私の大告白ってことなんですけども、私が企業を本職にしたかった理由っていうのはね、あのもう辛いワーママ時代に戻りたくない、ワーママっていうのは辛い正社員のね、ワーママ時代には戻りたくない、最初に夫と約束した収入も2人で、家事も育児も2人でっていうあの時の約束を守りたいっていう風に思って、企業をしたからなんだよっていうお話でございました。
はい、今日のお話がね、何かあなたのきっかけになると嬉しいと思います。ここまで聞いていただいてありがとうございました。さよなら。