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皆さんこんにちは、アメブロ集客サポーターの久野けいです。 この放送では、ままだからこそ企業を本業へ、アメブロ一つでできる新しい働き方を叶える方法やマインドをお伝えしていきます。
はい、なんか急に冬感がやってきましたね。 なんかね、本当に秋が最近短いなっていうか、ちょっと前まで夏ぐらい暑かったのに、もうなんか急に秋ぶっ飛ばして冬みたいな感じがするんですけど、
ね、あなたが今そこにいる寒さはどうなんでしょうか? 私名古屋なんですけど、日中だと18度とかね、まだギリギリ行くんですけど、もうね、朝晩は寒いです。
場合によっては、ちょっと暖房入れないとしんどいなぁと思うぐらい寒いんですけども、なんかね、こういう寒い時期がね、やってきて、日暮れがね、早くなってくると、私ね、これ思い出すんですよ。
このタイトルにもしている、会社員もうほんと辞めたいっていうか、もう辞めるっていう決めたあの日のね、あの日のとか言って、あのあの日の5年前のちょうど冬のね、夕方だったんですよね。
なんで私、いつもこうやってなんか夕方急に寒くなってきて、夕方の5時とかでもう暗いみたいな、そんな時が来るとね、思い出すんですよね。
絶対もう会社辞めるって思っていた時のことです。
なんで今日はね、私の思い出話じゃないんですけど、絶対会社員もう辞めるんだってね、わーままが辛すぎて、思った時のお話をしていきたいなと思います。
もうね、興味ある人はあるかわかんないんですけど、私ちょうど本当に5年前ぐらいですね。
下の子の3級に、ちょうど12月の末で入るっていうぐらいだったんですけど、そのちょっと前だったんで、多分本当に12月頭ぐらいだったと思うんですよね。
もう本当にその時ってね、時短社員だったんですけど、子供が上の子がまだ2歳前だったんで、全然時短社員いいよっていう時だったから、時短社員だったんですけど、
会社が遠かったが故に、私時短社員なのになぜか8時前とかに子供を保育園に預けて、迎えに行くのが夜6時みたいな、そういう生活をしてたんですね。
で、やっぱりだんだん2人目が結構すぐに妊娠して、お腹が大きくなってきて、本当に歩くだけで、はーしんどーみたいな時だったんですけど、
本当に6時とかなんで真っ暗だったんですよね、その時。で、1歳クラスにいるね、まだ本当に2歳になる前の1歳クラスにいる娘を迎えに行って、保育園と家がめっちゃ近かったんで、そのままで電車で帰ってきて、その駅からそのまま保育園行って、そっから家に歩いて帰るっていう生活をしてたんですけど、
なんか本当にある日、ふとですね、その真っ暗闇の中をお腹大きいまま抱えてしんどーって思いながら歩きながら、1歳8ヶ月くらいだったかな、の娘の手を引いて歩いてたら、なんかもう超絶急激に虚しくなってきちゃって。
なんか、わーままってこんなもんなのかな、みたいな。そういうね、虚しさにね、苛まれたですね、ちょうど5年前の冬なんです。
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でなんか、わーままって、なんかもっと幸せだと私思ってたんですよね。もう家族ができて、結婚して家族ができて、待望の子、私なかなか上の子ができなかったのもあって、待望の子供が生まれてっていうのもあって、
なんかママになって、でもやっぱり私は仕事、結構働くのが好きだったから、やっぱり仕事も手放さずに働いて、なんかすごく充実したわーままっていうイメージが強かったんですよ。
なんですけど、実際復帰してみたら、なんか充実っていうかもう忙しすぎて何の記憶も残ってないっていうぐらい、ただただ、なんか毎日いろんなことに覆われているっていう、そういう生活でね、
本当に、私仕事復帰してから、そのお腹大きくて、そのしんどいて、急に虚しくなって、あの夜までのほとんどの記憶がないぐらい、本当に忙しかったんですよね、毎日が。
仕事ももちろん忙しかったんですけど、日々が、生活が忙しすぎちゃって、なんかせっかくね、子供がかわいい2歳になる前ぐらいの時の記憶が、本当写真見ないと思い出せないし、写真を見てもちょっと鮮明に思い出せないぐらい、本当にあっという間に流れるように過ぎていたんですね。
そんな時に、本当に12月の頭ぐらいにコート着て寒い中、娘の手を引いてお腹空いたとか言われながら歩いて帰っていく時に、なんかこうふっと虚しくなっちゃって、なんか幸せになるために働いているはずなのに、
で、今お腹に子供もう一人いて、なんかもう普通に考えたら幸せしかないはずなのに、なんでこんなにしんどくって辛いんだろうって思ったら、なんかあんまりこう歓喜は回ってワーって泣くことないんですけど、
本当にツーッと涙が出てきたんですよ。思い出すだけで泣けちゃうんですけど、それを娘に見られると心配されちゃうから、真っ暗闇の中こっそりね、泣きながら、泣きながら、本当におえつじゃないんだけど、ツーッと涙を流しながら、
なんかなんでこんなに辛い思いをしてるんだろうって思ったことがね、あるんですよ。思い出すだけで今でも泣きます。
その時にね、もうなんか、私絶対会社員辞めようって思ったんですよ。辞めて、もっと家族のことも自分のことも大事にしたいんだなって、大事にしたいっていうか大事にするんだっていうふうに決めたんですね。
その時で自分もすごくしんどかったんですけど、その中で私がすごく気にやんでいたっていうことが、うちの上の娘がね、1歳クラスの保育に行ってたんですけど、上の子特に本当にマイペースで急ぐっていう概念持ってないんじゃないかなっていうぐらい、本当にね、マイペースちゃんだったんですよ。
ね、まだ1歳そこそこのマイペースちゃんを、毎日毎日私は急かして急かして急かしまくって、ねえねえもう行かなきゃいけない時間だよとか、さあご飯さあボーッと食べてないで食べてとか、起こすところからね寝起きも悪い娘だったんで、起こすところからご飯食べさすところからずっとずっと急かして急かして、靴履くのすら待てないぐらいちょっとイラついちゃったりなんかして、
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なんかそんな風にねずーっと急かしてたんですね娘。なんか私も電車一本乗り遅れたらもう終わるっていう感じだったので、もう結構ね真面目だったもんですからすっごい時間にも気にしちゃって、とにかくね長くずっと追われる生活だったんですよね。
そうそう、であの本当にそんな時にふっと5年前の冬、半分足なんでこんな私何やってんだろうとかでね、結婚して子供が生まれて幸せしかないはずだったんだけど、なんでこんなにしんどいのかなーって言って、こう産経空気を空けて、何ヶ月だ?4月から復帰したから5、6、7、8、9、10、11、12、8ヶ月だってやっと、やっとそう思えるぐらい本当に毎日が忙しいんですよね。
やっと疑問を持つことができた。疑問を持つ余裕がないぐらい毎日必死だったんですよ。これあの全部の会社員の人がそうとは言わないんですけど、私はもうその会社員として遠くの会社に通って小さい子供を育てていくのは私にはもう無理だなって思いました。
で、旦那に相談もせずにごめんけど会社員は辞め、正社員辞めたいっていう風にもうほぼ決めた決定事項ぐらいの感じで言ったと思います。
やっぱり夫もそういう姿を見てたから、全然反対しなかったし、その時はねちょうど私家賃がないありがたい状況だったので、いいよいいよそんなん。
で、あのまだ子供小さいの今だけだしっていう風に会社辞めることはもう本当にあっさりオッケーって言ってくれて、でも私は育休空けたら辞める、育休空けたら辞めると。
それだけを支えに残りの出勤をしていったというね、実は過去があるんですね。
だからね本当にしんどすぎてね、もう会社員辞めよう、収入減ったっていいや、収入減ったっていいから、もっと時間と心に余裕が欲しいってね。
本当にそうやって強く思うんですよね。思ってたんですよね。
5年前のことなんですけど、毎年冬になるとねこれ思い出すんですよね。
保育園が一緒だから、やっぱこの保育園のお迎えとか行き出すと、あの時やって思ってたなとか、下の子の中にいる時にこんな風に思ってたなっていう風に思い出して、
思い出してはいつもコソコソ泣いてるみたいな、そんなことがあったんですね。
なんでね、当初はね私はもう会社員を辞めて、正社員を辞めて、時短パートとかでゆるっと働こうと思ってたんですけど、実際パート1はやったんですけど、
結局その2人目の子が生まれて、育休中に企業という働き方がネットであったので、もうその時はこれだって思ったんですよね。
私の目指すとこはこれだみたいな、もっと時間と心に余裕が持てるのはこれしかないぐらいの感じで、
もうなんですかね、ビビビーっときてね、なんかすごい直感力があるとかいうタイプでもなかったと思うんですけど、
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もうこれだと思ったらこれしかないぐらいになっちゃって、本当にそこからもう企業を決めてがむしゃらに頑張ってきたっていうか、
今も頑張ってるんだけど、その時は本当にそれしかないぐらいになってたんですね。
なんかまさにそれが覚悟を決めるっていうことだったんじゃないかなと思います。
私案外直上型なんですよね。そんなの結構なんかね、ホワホワンとしてるように見られる時もあるんですけど、
そういうとこ結構スイッチ入るとバッていくタイプで、そこからね本当に全力で駆け抜けたなと、5年前を振り返って思ってます。
でね、まあもちろんビジネス企業ってね、大変でした。大変だったし、
言ったら正社員はそもそも会社が潰れちゃって最終戻れなくなったっていう事実もあるんですけど、
実際戻る気もなくて辞めるつもりでいたし、本当にそれで辞めちゃって、
でもまあ収入ゼロにいきなりなるのもあれだからと思ってパートしながら企業の勉強と企業スタートしたわけなんですけども、
やっぱね、その時まだ1歳と3歳の子供を子育てしながら、結構土日もね、うち旦那が仕事だったのでワンオペしながら、
もう夜は起きれなくて子供と寝落ちでパタンって寝るっていう生活を続けながらね、企業を頑張ってきて、
やっぱ気取りのテクと楽しくてね、なんか楽しすぎて頑張りすぎて、あれ?時間と心の余裕は?みたいなふうに本末転倒になっちゃって、
言いかけたことというか、ぶっちゃけなっちゃったことも何回もあるんですけども、やっぱりこうやってね冬の夜に立ち戻ると、
あの時にね、本当に収入っていうよりもとにかく時間と心の余裕が欲しかったなっていうことを思い出して、
初心に帰るじゃないんですけど、なんかねそういうことを思い出すんですね。
その時ね、手を引いて一緒に歩いてた1歳8ヶ月だった娘も、今小学校1年生ですし、
保育園のお迎えっていうのもね、今下の子が年中3なんで、あと1年ちょっとかと思うとね、
なんかそれはそれで寂しく思うんですけども、なんかね、やっぱり、
あれが私の働き方を変えようって思ったターニングポイントだったし、強く覚悟を決めたきっかけだったんですね。
やっぱこうね、起業覚悟とか決めようって思った時に、絶対皆さんの中にもあるはずなんですよ。
あなたの中にもあったはずなんですよね。
私も絶対起業してやるんだ、みたいな。
そういうのがあったはずなんだけど、なんかそういうのを忘れちゃって、
なんか目先のノウハウばっかり追っちゃったりとか、どうやったらお客さんが来るのか。
もちろんビジネスだから考えなきゃいけないんだけど、なんかこういうちょっと目先のことにね、
行き過ぎちゃって、自分があの時何で起業しようと思ったのか、どういう人にどういうことをしてあげたかったんだとか、
そういうところをね、なんか忘れてしまいがちになるなというふうに思いました。
これはもう自分の反省を踏まえてそう思っていたりします。
もちろん自営業で自分でお仕事やってるから、もちろんずっとステージアップはし続けたいし、
ここで止まろうなんて思ってることはないです。
より良くしていきたいし、ちゃんとビジネスはちゃんと発展させていきたい。
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それとともに、自分が当初描いていた理想っていうのは絶対に崩したくないし、
自分が欲しかったもの、手に入れたものは本当に手放さないように、
叶えたかった未来っていうところは手放したくないなっていうふうに改めて思うんですね。
なんでね、今日は本当に私の過去話みたいな感じだったんですけども、
私が本当にワンママの正社員辞めようって覚悟を決めた。
本当にもう決めちゃった。その時のお話ですね。
本当に夜、もう夜ですよね。6時過ぎなんて、冬の6時過ぎなんて夜ですよ。
に、1歳半過ぎの娘の手を引いて、3級直前の大きなお腹を抱えて保育園から家まで帰っている時に、
あーしんどい。なんて幸せなはずだったのに、なんでこんな幸せじゃないだろう。
幸せなのかもしれないけど、なんでこんなただただしんどいんだろう。
で、こっそり涙したというお話を今日はさせていただきました。
これダメなんですよ。話すと自動的に涙が出てくる。
本当に私のターニングポイントのお話でした。
なんでね、働き方ってさ、もう変えようと思えば、覚悟を決めたらやっぱり変えられるんですよね。
こうやって、もう嫌だ嫌だわーって思ってても、結局はいろんなことを考えて、
まあでも変わるのが怖いからって思っちゃったら、それで終わっちゃうんですよ。
だからね、起業決意した人ってやっぱり一つ大きな覚悟を決めてるはず。
なのでその覚悟のことをね、時々思い出して、
よし、やっぱりやったらぞ、みたいな、そういうエネルギー源にしていただけるといいんじゃないかなと思うし、
エネルギー源に、ぜひそこをエネルギー源にし続けてほしいなと思います。
はい、今日ね、こんな私の話が誰かの心に共感してもらえると嬉しいなと思いました。
はい、ということでですね、今日は私の5年前のお話をさせていただきました。
この放送ではですね、これからもままだからこそ企業本業へアメブロ一つでできる新しい働き方を叶える方法やマインドもこれからもお伝えしていきます。
それではまた次の音声でお会いしましょう。さよなら。