夫と同じ土俵に上がってはいけない
2025-03-14 14:27

夫と同じ土俵に上がってはいけない

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感想

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00:04
皆さんこんにちは、雨風呂集客サポーターの久野けいです。 今日はですね、夫と同じ土俵に上がってはいけないっていうお話をしたいと思います。
これはね、なんだろうね、パートナーシップ論っていうのかな? 夫婦論とかっていう話にも近いんですけど、まあなんか、と言うよりは、私はね、なんか全体的に、こう自分と同じぐらいの子育て世代のママさんに、これ伝えたいなぁと思っていることです。
はい、でも私もね、やっぱりもうすぐね、上の子がもうすぐ7歳だから、7、8年ママ業やってると、
まあね、本当にね、ママ同士の話って、1、子供の心配、2、旦那の愚痴になるぐらい、子供のね、心配事も多いんだけど、それと同じぐらい旦那さんのお話っていうことを聞くのがめちゃくちゃ多いし、
まあ実際私も結構言ってました。昔特にね。 そういう話をして、まあね、愚痴ってスッキリするんだけども、なんかやっぱりいろいろパートナーシップ論とか、なんか夫婦論とかそういう、いろいろ自分が情報を得てきて、
最近はなんか、こう、あんま旦那の愚痴大会みたいなことはね、しなくなったんですけど、その時に、今、ああ、まさにこういうふうだなぁっていうふうに、今自分が行けついた考えをね、
シェアするみたいな音声になっています。で、なんで夫と同じ土俵に上がってはいけないって思うかっていうと、なぜならば、他人でね、ありますよね。まず男性というか、もう夫ですよね。
夫っていうのは、生まれ育った環境が違う、今までしてきた経験も違う、他人であることのその前に、生き物としての基本装備がもう全然違うからなんですよ。
はい、もちろん性格とか個性とかもね、あるし、言ったら自分ではない他人というとこも大前提にはあるんだけども、それ以上に生き物として、男性という生き物として、女性としていう生き物としてっていう、もう持ってる自分の基本装備が全然違うから、
同じ土俵に立ってバチバチ戦ってちゃダメなんだよっていう話なんですね。はい、でね、これは、じゃあどういう基本装備を持ってるかっていうと、男性はね、シングルタスクって言われますね。
要はタスクをあれこれ、兼用できない、もうこれやるって決めたらこれやる、みたいな感じの一定集中という特性を持っています。
なんで一つのことをね、やり遂げるっていうのがすごく得意です。はい、これなんかね、もしかしたら経験あるかもしれないし、ですけど、私も今はもう本当にまさに経験してるんですけど、男性ってすっごく集中してると、なんか声かけても返事しなくないですか。
そんな経験ないですかね。私はね、夫に対しても息子に対してもすごいある。
なんか時々この人耳聞こえてないのかなって心配になるぐらいね、特に新婚の時ね。
なんかテレビ見ながらご飯食べてて、それで声かけると、もう箸を持ってる手も止まっていれば、私が本当に至近距離で声かけてるのに無視するんですよ。
それは夫にとって無視をしているわけじゃなくて、マジで聞こえていなくってテレビに集中してたんですね。
で、その時結構びっくりしたんだけど、うちの息子も同じこと起きてて、テレビ見ながらご飯食べさせないんだけど、ブロックとかに集中してると声かけても用事があって、本当に入っていかないみたい。
03:10
そのぐらいすごく集中力があるっていうのが男性なんですね。
はい、なんで、例えばね、家事をやろうとかなっても、女の人って洗濯回しながらあれをして、味噌汁の具を切って煮込みながら次の何かを準備してとか、なんかいろいろやっていくと思うんですけど、
男性ってどっちかっていうと、なんか掃除だったら掃除とか、料理だったら料理とかって、一つのタスクに対して真剣にやり込むっていう方が得意なんですね。
なんで、女性から見てたら効率悪いとか思う方もいるかもしれないんだけど、やっぱりそれが得意であり、そこに集中力を発揮できるっていうのが本当にこれは大きな特性なんですね。
もちろん個体差はあると思うんだけど、さらにですね、事実を事実として受け止めるっていうのがすごい得意なんですよ。
だからこそ察しては苦手、女性大好き察してちゃんはね、すっごい苦手なんですね。
これはね、本当にね、これ今まで一番聞いたことある、私ママさんの愚痴の中でだいぶランクインするんだけど、なんか赤ちゃんを見ててって言ったら本当に見てるだけなんだよねってめっちゃキレてるね、友達とか言ったんですけど、
赤ちゃんを頼んだって言うと、女性のイメージの中の頼むって赤ちゃんの様子が大丈夫かな、おむつ濡れてないかなとか、そろそろお腹がすくんじゃないかなとか、汗かいてないかしらとか、そういうことを気にしながら安全を保ってほしいっていう意味で頼んだって言うんですけど、
男性は赤ちゃんを本当に見ているだけであったり、言ったらそばにいるがスマホをいじっているとか、そんな感じでそういう観察をするとか察するみたいなことは全くしないから、なんか預けても全然見てないじゃん、いないのと一緒じゃんみたいにかなり怒っている友達は今まで何人かいました。
私もぶっちゃけ思ったことある。だからもうマジで頼りにならないから、この人に預けるぐらいだったら、ギリのお母さんとかギリの妹ちゃんとか、なんか女性があるとこ行ってくるよとすら思ってたぐらい、本当に見てることしかしなかったですね。さすがにね、パパになって8年ぐらいになるからね、だいぶ今は意識して見てくれますけど、当初は本当にそんな感じでした。
ただそれは特性の一つであるんですね。だから最初から言っておけばね、今思えばだよ、何時ぐらいになったらおむつ見てくれないとか、何時ぐらいになったらお腹空くかもしれないからミルクあげてくれないとか、ちょっと暑いから汗かいてるかどうか時々チェックしてとか、そこまで言えば多分やってくれたんだけど、女性の中ではそんなことまで言わないといけないのかって多分思うから、みんな言わなくてマジで見てるだけになってるみたいなね、そんなことがあるんですね。
なんでこれはディスってるとかそういう風じゃなくて特性としてそういう風なんですよ。一方で女性っていうのはマルチタスク装備なんですね。
なんで一点集中でガーってやり込むんじゃなくて、あれもしながらそれもして同時にこれも考えてるみたいな。さっきも言った通りお風呂のお掃除して、味噌汁の具を煮込んでいる間にお風呂を掃除して洗濯を取り込んでとか、なんかしながらなんかしながらなんかしてるみたいな感じ。
06:12
だから細かいタスクの集合体である家事・育児っていうのがやりこなせるわけなんですね。さらに目の前の事実があったとしてもさらに察したりとか推察するっていうのが得意です。
なんで言ったら気が利くとも言うんですけど、だから事実以上のことをすごく観察してるんですよね。それはやっぱりもう本当に大昔の話で遡れば男性は狩猟をして食料を取ってくる、女性は女性同士でコミュニティを作って子どもを育てるみたいな、そういう遺伝子が残ってるんだから当たり前で、だからこそ家事・育児のフィールドでは女性の方が得意に決まっているし、上手くできるに決まっているんですね。
だからここで同じ土俵に立ってはいけないっていうのは、自分がそもそも得意なフィールドである家庭の中で自分と同レベルっていうのを夫に求めると、それがイライラの元になったりするわけなんですね。
しかもさらに悪いことにね、悪いことって言ったらなんだけど、察しちゃってそれが言えないとか、こんなこと言ったら不機嫌になるかもしれないから私が黙ってやっとこうとか、指摘したらイライラされるからじゃあ私がやっとこうとか、なんかその辺も勝手に妄想して察するっていうのかわかんないんだけど、やって一人で抱え込む女性も結構多いなというふうに思ってます。
だからね、今の時代だから男性も結構家事、育児を積極的にやりましょうか、やってるみたいな風潮になってるし、もちろん介入してくれるし、実際にうちの夫もかなりやってくれる方ではあります。
だがしかし基本装備にこんだけ差があるから、自分の思い通りに相手が動かないのは、当たり前だけど他人だし経験値も違うし、基本装備も違うから当たり前っていうふうに思っていかないといけないということなんですよね。
だから相手を見下しで、本当にうちの夫はダメだからとかでジャンチする前に、じゃあそもそもの基本装備が違う、さらに個性とか性格も違う、今までの家事経験値とかも、もしかしたらすごい差があるかもしれない。
じゃあそうなってからどうしようっていうふうに考えた方が、本当に変な居境にならないですね。
あともう1個思うのが、やっぱり子供、ちっちゃい子供って、新生児とかならまだしても本当に自我が芽生えているような子供にとって、やっぱりお母さんっていうのが最強で最愛なんですよね。
困ったり嫌なことがあったらママがいいっていう、うちの夫がどんなに子供の世話をしようとしてもママがいいっていうわけですよ。
それでちょっと傷つくわけなんですけどね、うちの夫がね。
そうなると、やっぱり子供がなんかしょぼんとしている時とか調子が悪い時とか眠たい時は、ママがいいって言われる以上ママが行くのがもちろん平和なわけですよね。
でもこっちはまだお皿、物も当てないしとかなると、やっぱりイライラの元になっちゃうから、もう私はそういう時は家事の方を夫に頼むっていうふうに私はしてるし、多分夫もそう思ってる。
09:14
行ってやってって言うからね、うちの夫もね。
なんで、子供の代表を私がして、私じゃなくてもいい家事を夫に頼むっていうふうで結構うまく成り立ってるなっていうふうには思ってます。
なんで、基本装備が違うっていうのと、やっぱり子供はお母さんが一番好きっていうのがあると思うから、
じゃあその中で家庭の中をどうやって2人でうまくやっていくかっていうふうに考えた時に、全く自分と同レベルと同じ感覚を夫が持っているっていうふうに思わずに、
そもそも違いがあるんだよっていうふうに考えると、すごく両立っていうのかな、家庭運営、家事運営とかがうまくいくんじゃないかなっていうふうに思います。
だからね、同じ土俵には乗っちゃいけないっていうこと。こういう特性があったりとか、家事・育児の分担とかもあるんだけど、
私もう一個思うのが、だからママだからこそ起業しよって話になっていくんですよね。
全員が全員じゃないんだけど、私はやっぱりマルチタスクが得意だからこそ、お母さんって結構起業と家庭の両立とかってできると思うんですよね。
私たちがなりたい、わかんないよ人によってだけど、私がね、少なくとも私はなりたい起業のスタイルっていうのが、
子どもを置いて海外を飛び回ってめちゃくちゃ活躍する起業家になりたいとかいうわけじゃないわけですよ。
言ったら、子どもとの生活の中に働き家の一つとして起業っていうのがあって、
その起業という中では、母でもなく妻でもなくいられる時間とか関係性を手に入れて、そこでも満たされるし、
かつ家庭の中ではお母さん業であったりとか妻としても、自分の中で納得できる関わり方ができる。
言ったらこれもマルチタスクですよね。
お仕事しながら、家ではそれなりにお母さんや妻としての役割もやっていきたい。
これはやらなきゃいけないんじゃなくて、自分がやりたいと思っているからそれを選んでいるわけなんですね。
時間に追われずに、会社の人に気を使わずに、子どもが調子悪かったら、
今日はちょっと子ども休ませようかって思われたりとか、
時にはちょっと上の子とデートの日でも作ろうかって思ったりとか、
そんな感じで自由に再配できるからストレスが少ないんですよ。
ストレスが少ないとやっぱり機嫌よくいられる。
お母さんの機嫌がいいとだいたい旦那さんと子どもの機嫌も良くなります。
これ杉浦太夫君も言ってたんですよ。
なんかの動画だったんだけど、うちはやっぱりのんが機嫌がいいのがうちは一番いいから。
だから俺はのんの機嫌を良くなることに全力をかけてるみたいなことを言ってたのかな。
さすがだなと思って見てたんですけど、
やっぱりそのぐらい家の中でお母さんが機嫌よくニコニコしてるのが一番平和なんですよね。
12:04
なのでちょっとまとめますと、
例えば夫と同じ土俵に立って、私と同じようにやってない努力が足りないとかって思うよりもじゃなくて、
そもそも相手は他人だし経験値とか個性も違うし、
それ以前に男性として女性としてっていう基本装備が違うから、
自分と同じように考えて自分と同じように動くのはまず無理だということを理解すること。
そもそもそういう違いがあるけど自分も働きたいとかなった時に、
じゃあ一番自分が納得いく形は何だろうっていうふうに考えてみてほしいんですね。
私自身はそれが自分が自由業になること。
それである程度お金もしっかり稼げるようにはなりたいんだが、
でも家のこともそこそこ自分でやりたい。
だから私も昨日息子がお別れにそこだったかな。
作りましたよ、ピカチュウのキャラ弁を。
私結構好きなんですけど。
だからそういうことも本当に忙しくてカリカリしてたら、
もうキャラ弁なんか作ってらんねーよとか思うかもしれないんだけど、
息子がピカチュウがいいとか言って言うから、そうかと思ってピカチュウオムライスで作って乗せたりとか結構楽しくやったんですね。
そんな余裕が持てているのは、そもそも自分がそこそこ余裕があるからなんですよね。
なんでね、ちょっと長くなってきましたけど、あなたの理想ってそもそも何だろうね。
家庭をどんな感じにしたいとか、子育てとか家庭とか妻とかね。
どんな感じ、どんな感じというのか、どういうふうに関わりたいんだろう。
家事を全部手放したいのか、いやでも自分で結構やりたいのか。
お母さん業も、お母さん業というのは子どもと一緒に過ごしたりとか、ご飯を作る。
そういうとこで自分がやりたいことって絶対あるはずなんですよ。
これは食べ放したいけど、これは自分でやりたいとか。
そういうものは一体何なのか。
それが全部叶う形ってどんなふうなんだろう。
というふうに自分の理想を突き詰めていて、それが叶えられていけば、
本当にね、365日鬼ババみたいにならなくても、いつもニコニコしているお母さんというところにどんどん近づけると思うので、
ぜひこれを考えてほしいなというふうに思います。
今日は長くなっちゃったんですけど、夫と同じ土俵には上がってはいけないというお話をしました。
それではまた次の音声でお会いしましょう。さよなら。
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