ママ起業家、最大の敵とは?
2025-12-01 13:37

ママ起業家、最大の敵とは?

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皆さんこんにちは、久野けいです。今日はですね、ママ起業家の最大の敵というお話をしたいと思います。
なんでね、こんなお話をしようと思ったかって言いますと、実はね、先日珍しく、私、名古屋から飛び出して大阪のイベントに参加してきたんですね。
仲良しのミーク講師の杉原彩香さんが主催してた、館船に乗ってパワーチャージをしようという回なんですよね。
私ね、あんまり名古屋っていうすごい利便性の良いとこにいながら、あんまり県外に出るってことがなくて、
どうだろう、半年に1回?2回?あるかな?くらいのね、結構インドア起業家なんですよね。
そんな中、久しぶりに大阪の方に行く、その新幹線の中でふっと思ったこと、
これそうだよね、きっとみんなそうだよねって思えることがあったので、それのシェアで音声を取っているんですけど、
それがさっき冒頭に言った、ママ起業家の最大の敵っていうお話なんですね。
これ何だと思いますか?皆様。
ママ起業家の最大の敵、これは別に男性でもママじゃなくても、
割とあるにはあると思うんですけど、これママ起業家さんが一番強いと思うんですよね。
で、ズバリそれ何かって言ったら、罪悪感だと思うんですよ。
で、それ何で思ったかっていうと、この間その大阪に向かう新幹線の中でね、ふと思ったんですよ。
私、起業してもうすぐ丸5年ぐらい経つんですけど、そういえば、私特に起業初期の頃なんで、一人で県外に行くっていうことができなかったなって思い出したんですよね。
それは物理的にいけないじゃなくて、自分の気持ちがストップをかけてできなかったなって思い出したというのかな、気づいたんですよ。
で、これ絶対多いと思うんですよね。
罪悪感が邪魔して行動ができないということです。
もちろん私の起業初期って結構バリバリコロナだったから、なかなか県外をまた移動みたいなのも自粛規制とか出てたんですけど、規制は出てたとはいえ、物理的にいけないわけないじゃないですか。
だって新幹線は通ってるしね、飛行機だって飛んでたわけだから。
じゃあなんでできなかったかっていうと、罪悪感があったからです。
例えば夫が会社で働いていて、子供が保育園に預けている間に、言ったら仕事っちゃ仕事で、勉強っちゃ勉強なんだけど、例えば県外のセミナーに行きたいなって思った時でも、なんか私ばっかり楽しくお出かけしたら悪いなとかね。
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で、例えばそうやって思い切って預けて、夫は会社で仕事してて、子供たちを保育園に預けている間に遠くに出てしまって、言ったら自分が楽しい思いをしている間に、子供が熱を出して呼び出し食らっちゃったらどうしようってね。
で、当然遠くにいるからすぐにお迎えに行けないし、そのこと自体も子供に申し訳ないし、多分もう時間も時間だったら夫に頼んで、ちょっと仕事を途中で相対してもらっても子供のお迎えを頼まなきゃいけないとか、そんな風になったらどうしようとか。
そんな超最低な母親じゃんとかね、そうなったら絶対旦那さんもいい顔しないよねとかね、そんな風にそこまで具体的に思い描かなかったかもしれないんだけど、なんか家族に申し訳ない、私ばっかり楽しい思いしてたらいけない、ママなのに、みたいな風で勝手にこう罪悪感をね、思って勝手に先読みして、勝手に不安になって、勝手にそうやって自分の選択肢を消してたんですよね。
これ心当たりあるんじゃないですかね、皆さんどうですか。
でもこれよく考えてみると、
まず、自分が楽しい思いをしちゃいけないって思ってるのも自分だけだったし、熱が出るかもしれないみたいな先読み不安って、子供がそれなりにちっちゃかったとしても、
365日中、300日熱出してるとかないじゃないですか。
結構レアなケースの熱出すかもしれないみたいな心配をしてどこも行けないとかって、それはやっぱり自分だけ楽しんじゃいけないみたいな罪悪感が元なんですよね。
で、そんな風に思っていたんだけど、ある時ね、いつだったかな忘れちゃったんですけど、夫にね、県外に行きたいっていう話をしたんですよ。
これはいつだったかな、3年ぐらい前だったんですかね、当時のメンターさん、当時はメンターじゃなかったかな。
最初に企業でお世話になった方に会いに行きたい、仙台に行きたいってなって、おいでよって言われたんですよ。
その時付き合いがあった方が結構その時仙台に集まるっていう話で、ケイさんもおいでって言われたんですけど、
当時ね、子供がいくつだったかな、4歳と2歳だったかな、そのぐらいの時に、
それで呼ばれました。泊まりじゃなくて日帰りだったんですけど、飛行機に乗って仙台に行くってなった時に、
すぐに行きますって私言えなかったんですよね。え、どうしようって思ったのが正直なところです。
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コロナっていうのもあるけど、ちっちゃい子を置いて旦那さんに1日頼んで、私飛行機に乗って仙台なんか行っちゃっていいの?みたいな風に真っ先に思ったのはね、今でも覚えてるんですね。
だけど、そうやって東北でしたけど、いろんなその時付き合いがあった企業家さんたちが集まるってなった時に、やっぱり行きたかったんですよね、すごく。
お礼を直接伝えたい方だったし、いっぱいズーム上では会ったことあるけどリアルで会ったことない人ばっかりだったし、どうしても会いたくて、超恐る恐る夫に聞いたんですよ。
こうやってなんとかさんにね、仙台に来ないって言われたんだけどどうしよう、みたいな、多分行っていいとかじゃなくてどうしようみたいな感じで言ったら、
夫が、あ、いいじゃん行ってきなよ、みたいな感じだったんですよ。
私てっきりそんな休日に子供預けて1人仙台飛行機乗ってなんて、え?とか言われるって勝手に思ってたんですけど、
言ってみたら、あ、それいいじゃん、みたいな。いいよ1日ぐらい見るよ、みたいな。
って言ってくれて、なんかその時に、あ、これは勝手に頼っちゃいけないとか、この人には頼れないとか、感じてたのは私だけだったんだなってすごく思った。
その時はって思ったんですよね。勝手に言ったら孤立しちゃってたみたいな自分で、って思ってたんですよ。
そっから1年ぐらいして、今度ちょっと大きめの企業塾に入った時に、セミナーが東京だったんですよね。
で、当然仙台よりはめっちゃ近いんだけど、それでもやっぱり土日だったんですよね。土曜日だったかな。
新幹線土曜日か、みたいな風に思って。
で、またその時も言ってみたら、いいじゃんいいじゃん行ってきなよって言ってくれて。
だんだんそうやって、ちっちゃく大丈夫って言ってもらえる証拠集めしてきた、みたいなところがあったんですよね。
私が勝手に夫が反対するって思い込んでて言ってなかっただけで、実際言ってみたら、なんかいいじゃん、むしろ応援みたいな感じで、私の罪悪感は何だったんだ、みたいなことが本当にあったんですよね。
でもやっぱ当時の私って、結構まだマインドもこじらせてたから、迷惑かけたら嫌われるとか、がっかりさせたら嫌われるとか、言ったら嫌われたら死ぬぐらいの、本気でそうやって思い込んじゃっていたんですよね。
そんな風に、こじらせ豆腐メンタルさんだったので、今もゼロとは言わないんですけど、
そうやって起業を通して、こうやって夫に頼っていいんだとか、家族に頼っていいんだとか、自分が勝手にダメだって思ってたこと、実はそうでもなかったんだとか、
そういうのを自分と向き合っていく中で、怖いなって思ってたことを少しずつ試して、証拠集めできたこと。
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で、言ったらもう家事を、私がそんなに社会力に頑張らなくても、私が楽しそうにしていることの方が、なんか家族の雰囲気が明るいなってことであったりとかですね。
例えばこの間みたいに昼間、平日にね、一人遠出して、大阪行ってきたよ、楽しかったとか、ご機嫌でいれば、そんな様子を見て夫もよかったじゃん、みたいな感じでご機嫌でいるっていうこと。
そういうことがやっぱりだんだんわかってきて、そして自分を責めていたのは、私だけだったということもそれとともに気づきました。
だからね、そんなことを確かめていったら、なんかこう世界って思ってたより優しいなっていうふうに気づけたっていうことが、実は起業して売り上げが立ったとかね、自分で稼げるようになったということよりも、すごい大きい成果物だったと私思ってるんですよね。
だから私、もともとね、こういうママのマインドとかのサポートをしてたんですけど、やっぱり今も起業を通してね、ママに自由な働き方を手に入れてほしいとか、子供がちっちゃいからこそ働き方っていうところの新しい選択肢をとってほしいっていうふうに本気で思ってそういう仕事をしてるんですけど、
それ以上に、あなたが自由でいても誰も怒らないんだよ。それどころか、あなたが自由で楽しんでいることが家族の幸せなんだよってことを伝えたいなっていうふうに、本当にその大阪に向かう新幹線の中でも思ったし、今もそのように思っていますね。
で、そうやってあなた自身が自由で楽しんでいることを一番阻害しているのがあなた自身の罪悪感なんですよ。でもそれ絶対に勝手に恐れてるだけであって、案外そうでもなかったなっていうことがほとんどなんですよね、実際。本当そう。
これはあの私の経験談からも私のクライアントさんたちを見ていてもそういうことが多いです。だからね、子供に悪いなとか旦那に悪いなとか家族に悪いなとか思ってなかなか本当はやりたいのにできない、これをやりたいと思っている人に言えないみたいなことがある人は、あなたはですね。
まずはめっちゃちっちゃいことでいいので、なんかこんなことしちゃったら悪いなーって思うことが本当に悪いことなのか、実際相手はどう思っているのかっていうところを確かめてみてほしいんですよね。
例えば遠出しなくても県外とかに出るわけじゃなくても、休日にちょっと半日とか1、2時間でもいいから子供をね旦那さんに預けて一人で出かけちゃうとか、ちょっと思い切って平日の夜に友達と飲みに行くとかね。
で、めっちゃ思い切って1日パパに子供たち預けて、私は1日企業のための仕事をしようみたいな。たぶんこの辺って結構罪悪感発生しやすいポイントなんですけど、これが本当にダメなことなのか、自分が勝手にブレーキかけてるだけのことじゃないのかっていうところを確かめてみてほしいんですね。
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これ、ちっちゃいところからやってもらったらいいと思うんですけど、やってみると案外誰も怒らないし、むしろ応援されるってことが発生するんですよ。
だからね、ぜひまず一つでもいいから自分が罪悪感を感じているっていうことを、実はそれ勝手に自分で思ってるだけなんだよってところを確かめてみてほしいです。
それでちょっとずつ、「あ、大丈夫だった。あ、これも大丈夫だった。いや、これもオッケーだったわ。」ってなってくると、すごく自由に我慢とかがね、多いみたいなイメージの子育て期がすごく自由になってきますし、自由が増えてくると当然気持ちのゆとりができて、子供にも旦那さんにも優しくできるようになってて、結果的に家族の仲も良くなっていくので、
ぜひこの音声を聞いたからには一つなんかやってみてほしいなっていうふうに思います。私もね、まだこの幅は広げ中ですね。
最近やっと平日にちょっと大阪行ってくるとか言えるようにはなりましたけど、なんかまだまだインドア企業家だからね。ちょっと2026年はもうちょっと下の子も小学生になるからね。県外に出てみようかななんて思って思いますっていうところです。
はい、ということでまた次の音声でお会いしましょう。さよなら。
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