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2024-10-14 16:52

【ママの焦りとパパの無関心】子育て中に出来る夫婦の亀裂

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妻は自分のプロジェクト。

旦那は他人のプロジェクト。



「人生にグルーヴを。」


 ※高揚館ってどんな番組?

 新潟に住む30代後半の2人が、仕事、家庭、育児、加齢、などに悩み毎日一生懸命生きている人たちを笑いと本音で応援し、聴いたらちょっと日常がワクワクする、そして人生がグルーヴする。そんなラジオです。(目指してます。) 


※高揚館の特徴は? 

とにかく本音で、中学二年生が話すようなバカな話から、家族の悩みや人生の悩みまで、包み隠さず話してます。


 ※投稿について

 週2回、月曜と金曜日の朝8時配信です。


※お便りの送り先

準備中


 ※誰が配信してるの? 

・シンジ38歳(既婚で2人の子持ち) 新潟で農業をしながらポッドキャスターとしても活躍している(新潟のラジオスターを目指している。)


 ホームページ 

https://shokuro.jp 


Twitter

 https://x.com/shokuro_style?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor


・あっくん39歳(独身) 新潟でリラクゼーション施設を運営しながら「聞くだけ屋」という仕事もしている。


 「聞くだけ屋」ホームページ

 https://kikudakeya.com 



「聞くだけ屋」Instagram 

https://www.instagram.com/kikudake_ya/



「聞くだけ屋」Twitter

https://x.com/kikudake_ya


00:02
【ママの焦りとパパの無関心】
高揚館へようこそ。女のシンジです。
管理人のアツシです。
いやー、子育てって大変ですよね。
あー、大変ですか。
はい。
シンジ君、今お子さん2人いらっしゃいますね。
お子さん2人いらっしゃいます。
上の子が?
6歳。
で、下の子が?
1歳半ぐらい。
あ、そうですか。
はい。
大変そうですよね。
いやねー、やっぱ子育てって結構ね、バチバチなんですよ。
バチバチ?
バチバチっていうか。
まあまあ戦い、戦いって言うとも言いますよね、やっぱり戦争だと。
ツイッターとか見てるとね、旧X、旧ツイッターX見てると、やっぱ女の人の子育てに領域に入ってこられた時の攻撃力の高さね。
あー、なるほど。
殺すぞ、みたいな。
お前に何がわかんねんみたいな。
わかんねんの圧がやっぱヤバくて。
えー。
その、子育てを軽く語ったりすると。
そう、もうダメ、もうダメ。
あー、そうなんだ。
お前何がわかんの?みたいな。
男が要、みたいな。
てめえ母乳出ねえだろ、つって。
が要、つって。
産んでねえくせに何言ってんねん。
そうです、そうです、そうです。
だからね、結構ね、子育てのスースカンでの溝ってのは、相当深いなって思うんですよね。
なんか僕の。
なるほど。
僕の体験談を元に語っていくんですけど。
はいはいはい。
ちょっと、じゅるっと。
じゅるぺろっと言っちゃいましたけどね、そこは触れないでいこうかなと思いましたけど。
じゅるっと言っちゃったんだけど、認識の結構ズレというか。
そうなんですよ。
結構あると。
溝があるんですよ。
溝があると。
こうが。
もうだいぶ向こう側にいると。
だいぶでかい川が流れてます、溝が。
品川など教えない。
いないわ、別に。
川はいい。
そっか。
川の種類は別にいいんだよ。
大きい川っていう。
大きい。
溝があるということを言って。
一級河川。
ぐらいの溝があるということを言いたいんだよね。
そうです、そうです。
それがね、僕の体感ですよ、これ。
僕のケースなんで、子育てが自分の、なんか自分がやるべきことだって感じるまで、3年かくらいかかるんですよ。
なるほど、なるほど。
3年かかるんです。
生まれてから3年かかるってことですか。
生まれてから3年です。
上野子さんが生まれて、3歳くらいまで自分のやることなんだっていう、ちょっと自覚がなかなか難しかった。
なかった。
03:00
これプロジェクトで考えると分かるんですけど。
嫁のプロジェクトに加担してるってイメージなんですよね。
あー、なるほど、なるほど。
嫁の、私のプロジェクトにお手伝いに入ってるってイメージ。
なるほど。
なんか言ってくださいよ、手伝うんで、みたいな感じ?
なるほど、そのスタンスが、もうそもそも違うんだと。
だから、自分のプロジェクトじゃないんですよ、子育てが。
の溝がすごいんじゃないかと思って。
やっぱ奥さんがこうやったら、いや、お前の人生に今起きてることなんだぞって。
お前の生死です。
あー、そうだよ、生死であることは間違いない、確かにな。
ただね、やっぱ俺らは、その、例えば妊娠してって言うじゃないですか、嫁が。
その時に本とか読んだんです、2冊ぐらい。
それでは実感がマジないんですね。
やっぱりこのお腹にいるのと、いないのとは全然やっぱ違うんですよね。
宿し感が違うんで。
宿してないんで。
宿してないよね。
宿してないんで。
お前が、宿したのはお前だろうってなるけども、やっぱこれ実際にお腹の中にいないっていう。
相手の痛みって感じれないじゃないですか。
どうやってもね、なんか。
だからそれが分かんないんですよ。
辛さがやっぱり分かんないですよね。
そうそう。で、お母さんたちはもう実感してるからどんどん大きくなってる。
たぶん。
すごい調べたり。
お腹の中でこう動いたりとかね。
すごい調べたりするんですね。
で、我々は怠惰なんで、男性職員は。
調べないです。
なるほどね。
そう。
まあなんか。
体調の変化とかもやっぱりね、女性の方が感じますから。
分かってんだろうみたいな。
だから馬パンって生まれた時に、もうだいぶナンバー審査がついてて。
もう皮ができてる。
皮ができてる状態で。
で、まあ嫁はもうその時点で子供にガッて入ってくんで。
で、俺らは仕事があったりするから。
で、仕事にやってる時って、子供のこと考えてないんですよ。
正直。
家族のこと考えてないんですよ。
仕事のこと考えてない。
実は離れてるしね。
何も考えてないですよ、男なんて。
なるほど。
そうなんですね。
考えないじゃん。
仕事とかやってる時。
仕事してるからね。
やってる時。
たまに起きるくらいじゃん。
ファって。
でも仕事やってる時は仕事に集中しなきゃいけないからね。
仕事やるんだけど。
でも女の人って常に子供がいるのよ。
何してる時も。
中にずっといると。
ずっといます。
ずっと考えてるから。
結構いっぱいいっぱいなってるの、その時点で。
なるほど。
すごいいっぱいいっぱいなってる。
考えることが多すぎて。
やっぱりじゃあその子育てに対してのその意識の濃度みたいなものも全然違うんだね。
違うんですよ。
すごい濃厚な日々を過ごしてるんだ。
育児に対して。
だから自分のプロジェクトだから。
じゃあこのプロジェクトが自分の責任者だから。
もう完遂させないといけない。
だからすごいリソースを割いて。
最も重要な人生において今重要な任務なんだ。
そう。
06:00
お父さん。
我々は家に帰ったらそれは子供のことになるけど。
一歩外出て仕事になったら仕事モードになる。
そうだね。
だからもう家族のことは考えてない。考えれない。
考えれないと。
だって仕事やらないといけないからみたいな。
まあもう手がなかなか出ない実際距離にいますから。
そう。で昔はそれだった。
昔はそれでよかった。
そうだね。
仕事してたらよかった。
男は稼いでこいっていうね。
でさ今の時代ですよ。
変わりましたよ。
完全に男もやっぱ子育てっていうのもやらなきゃいけない。
建前上。
だから建前上自分のプロジェクトにしなきゃいけないんだけど。
なるほど。建前上ね。
程度プロジェクトお手伝いスタイルだわけ。
基本的に。
あーなるほどね。
だからそこで溝ができて。
全然意識が違うよね。
女の人が旦那さん手伝ってくるのは当たり前みたいにノンノン待ってるから。
裏切られた感じになってた。
2人で2人のプロジェクトなのに私1人でプロジェクトやってるってなって
こいつ完全に裏切りやがった。
そう。
分かったんだ。あの時の2人で頑張っていこうみたいなのは。
そうそうそう。
やる気ないじゃん。
うん。
みたいになると。
で、俺それで嫁に言われたのは
もっと子供のこと好きだと思ってたって言われたんだよね。
あーなるほどね。
俺自分が一番好きなんだよみたいな。
心の中で思ったんだけど。
まあまあ。
けど今の世の中お父さんは子供家族を第一優先にするみたいな時代なんだよね。
そのギャップよ。
だから時代と本人の意識のギャップなんだと思うんだけどね。
俺は自分が一番好きだよと。
はい。
そうだよね。
僕はそうです。
特にそういう、確かにそういう人はやっぱり子育てに
の切り替わるまでやっぱり時間はかかるかもしれない。
かかりますね。
3年です。
僕もそうです。
僕も子供いないですよ。
結婚したりして子供いないですけど。
僕もやっぱり自分の人生に時間もエネルギーも割きたいタイプなんですよ。
だからそうなんですよね。
そう。
わかりますよ。
気持ちは。
だから今の世の中の状況と
やっぱり実際の状況とやっぱりギャップがすごいんですよ。
理想論。
理想論と今の現状っていうのが。
子育てにフルベットできるお父さんがどれだけいるのかって言ったら
そんなにいないと思うんですよね。
特にしんじ君はやっぱりやりたいこととかがいろいろ多いじゃないですか。
そうです。
だからこそやっぱり時間も体力も有限ですから。
やっぱりなかなかこの避けるところがどこまでなのかってのは難しいラインになってきますけどね。
それで世の奥さんたちはパチパチキレてるんですよ。
なるほど。
まあパチキレてますよ。
なるほどね。
09:00
実際男もね、至らないところももちろんあるでしょうね。
至らない方が多いかもしれない。
多いかもしれない。
知れないけどもこういう話もあるよね。
俺らは3年遅れてます。
なるほど。
それぐらいの気持ちで見てやってくれなんていう思うなら
お前3年分もう駆け上がってこいよって言われちゃいますからね。
だから対策としてはね、やっぱり出産前の準備とか知識とか入れとくとか
あとフリでもいいから自分のプロジェクトのフリするみたいな。
なるほどね。せめてね。
せめて嘘つき通すぐらいの。
せめて自分のプロジェクトのフリするみたいなのがいいと思いますよ。
それぐらいの気持ちで、やっぱ子供を作るっていうのはそういうことなんだよっていう。
溝が生まれる前提ですよね。
なるほどね。
本当にそう、もし溝を作りたくないんであれば
本当にもう自分のプロジェクトなんだって思って
もう子作りとかそういうところから始めていくのが大事だってこと。
大事だけどやっぱりこう。
難しい。
これがむずいんすよ。
やっぱりこのお腹にいないって全然多分もう違うと思うんだよね。
なんかね、昔はその割り切ってたような気がするんだよね。
女は子育て、男は仕事みたいなさ。
まあね。
今それがもう混在しちゃってるじゃない。
ぐちゃーってなっちゃって。
男がね、やっぱ弱くなりましたよ。
うん。
男の稼ぐ力もね、落ちてるというか女性が上がってるというかタイトになりましたからね。
稼いでらんないっしょ子供のこと考えてたら。
家のこと知らなきゃいけない。
稼いでらんない。
稼いでらんないよね。
資格取ろうなんて取れないからね。
男も育休もありますから。
どうなんすかね、我々の世界がそうなので
もうちょっとなんていうかいわゆるエリートの人たちはちゃんと育休もありながら
働きながら自分の時間も持ちながら子育てもしながらみたいな。
いやー不可能だと思うよ。
不可能だと思う。
いやー不可能だと思うよ。
そんなことないかね、やっぱり。難しい。
絶対溝はある。何かしら溝はあるよ。
まあ、溝は逆にないのは相当珍しいケースかもね。
いやー不可能だと思うよ。
うんうん。
人たちってそもそもね。
そうそう。
人同士が分かり合うのも難しいしね。
だからなんか奥さんはまあお父さんがね。
うん。
自分の。
子育てが自分のプロジェクトになるのは自分より遅いんだっていうことを認識し。
なるほど。
で、お父さんたちも自分は自分のプロジェクトじゃないんだって思ってるってことを分かりにくくして。
うん。なるほどなるほど。
だから嘘をついて自分のプロジェクトのように振る舞えばいいんじゃないかと。
あーなるほどね。
うん。
でもそれでうまくやっていけるんだったらっていうかそれも一つの手段ですよね。
そうなんですよ。
大事ですよ。やっぱり。
まあでもベーシック子育てスキルみたいなのは。
うん。
今の話でも僕もやりますよしっかり。
12:03
うん。もちろんだ。
ベーシック子育てスキルそれこそおしめかえたりとかね。
はいはいはい。
うんちかえたりとかお風呂入れたりとか。
はいはいはい。
いろいろあるんですけども全部やっぱり一通りできますけど。
うんうん。
それはもうベーシックですね。
うん。
それすらやってなかったですからね今まで。
なるほど。
例えば一日じゃあママがいなくなりますってなったら一日見れるんですか。
余裕っすね。
あ。
すごい。
こんなこと言うとまた怒られるかもですね。
一日なんか見れて当たりめえだろバカヤローって。
ですですです。
言われますよね。
すみません。申し訳ございません。
こっちは毎日なんだよ。
毎日なんだよって。
お前毎日見てみろや。
コルルラって。
コルルラって。
うん。なるほどなるほど。
その考えがダメみたいな。
ダメですよね。そもそもよくないわこれ。
一日とかじゃない。
うん。
一日とか。
何一日なんか当たりめえだろバカヤローって。
一生だぞ。
一生見てんだバカヤローってことですよね。
そうですそうです。
なるほどね。
そういう溝をちょっとどうしてもあるってことは言いたいと。
そうです。
溝しかないです。
もうひしひしと感じるんですね。
ひしひしと感じますね。
やっぱもうそういう意味ではこうまんまにひれ伏すしかないという部分はあるんですか?
なんていうか。
そうですね。
言われたらかしこまりましたって。
だから一番ダメなのはロジカルに。
なるほど。
論破していく。
論破していくのは絶対やめたほうがいいなと思います。
なるほどね。
うん。
そんなことしたらもう崩壊だと。
はい。
男は冷静に考えればできるだろうみたいなこと言うんですけど。
そんなと。
その元々頭がいっぱいいっぱいなんだよ女の人。
うん。
考えることが多い。
考えることが多いからね。
考えてらんないんですよ。
うん。
目の前のことなんですよ。
なるほど。
毎日毎日話していかなきゃいけない。
急に何が起きるか分かんないと。
そう。
一旦家から離れて仕事をやって頭がスッキリした状態みたいな。
うん。
男が何言っても通じないんですよ。
うん。
あーそういうことか。
もう向き合って向き合ってやってるから。
向き合いも向き合って向き合って。
自分の仕事だからそれが。
向き合うのはしんどいからね。
うん。
うん。
向き合いすぎて頭おかしくなっちゃうんだから。
しかもやっぱりその責任。
まあ命っていう責任とその未来っていうこの子がこれをしたら未来こうなっちゃうんじゃないかとか。
うんうん。
それの責任でやっぱり重圧がすごいですよね。
すっごいっすね。
うん。
すっごいっすよ。
それをなぜ私だけが背負うんだと。
だと。
何やってんだ。
なんかただいまじゃねえと。
ただいまじゃねえんだよっていう。
腹減ったなじゃねえと。
ことなんですよ。
こっちは向き合ってんだぞっていうことなんですよ。
そうなんですね。
うちはね割ともう嫁がなんかねもうそういう時期が終わったんすよ。
終わってないけど。
うん終わってないけど。
終わってないですけどね。
まああのちょっと落ち着いてはいる若干っていう。
ある程度俺のポンコツ害もわかってきた。
うん。
なるほど。
まあ諦めてもらったりとか。
ただ妻のお友達たちがね。
あら。
子供生まれたばっかりとか。
うん。
やっぱこう旦那さんがイカれてるっていう。
あー。
旦那さんがやっぱりそのあんまり子育てにね。
うん。
コミットしてこないのが。
うん。
15:00
なんかやっぱ不満だっていう声は聞きます。
その奥さんのお友達からそういうご意見を。
そうそうそう。
賜ることが多いと。
えー。
やっぱ男ってバカなんだなと思ったよ。
あー。
俺も含めてね。
なるほどね。
これはどうやらどこの家庭でもそうらしいなと。
そうらしいなと思って。
いうことなんですね。
はい。
この溝をね紹介したんですけど。
あー。
なるほど。
あー。
じゃあ男ども覚悟して。
覚悟しとけよ。
聞けということでね。
聞け。
うん。
理想と現実。
全然違う。
全然ちげーぞって。
うん。
あんな白Tとデニムで。
うん。
あのー家族写真みんな揃えてカシャッと撮ってるけど。
うん。
あれ実はめっちゃ溝あるから。
もうあのー殺し合いですよ。
今から殺し合いをしてもらいますですか。
はいってなってますよ。
バトルロワイヤル。
まあまあまあ上手くいってる夫婦もいるかもしれませんけどね。
まあね。
うん。
わかんないですけどね。
うーん。
まあ双方の意見もちろんあると思いますけどね。
そうなんですね。
うーん。
どっちが正しいとかは。
向こうが正しいか。
まあまあ女の人には何言っても勝てない。
勝てないっていうことですよね。
はい。
母になったらもう。
もう勝てないと。
もう無理や。
うーん。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
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