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2026-01-08 14:40

その忙しさ、自分で作ってませんか?

起業してみたい。
副業を始めたい。
発信をしていきたい。
そう思っているのに、毎日忙しくて、時間が作れない。

そんなママに向けて、今日は私自身の経験をお話ししました。

会社員として働きながら、起業のために発信を始めた過去の私。
忙しい毎日に、さらに「やること」を追加して、睡眠時間を削って、結果的に体調を崩したことで、初めて気づいたことがあります。

新しいことを始めたいなら、何かを足す前に、まずは「減らす」ことが必要だった、ということ。
家事・食事・洗濯・掃除。
そして、「母だから」「妻だから」と自分に課していたルール。

その忙しさ、もしかしたら自分で作っていませんか?
忙しすぎて立ち止まれない人に、一度考えてみてほしい、そんな話です。

放送を聞いていただきありがとうございました。

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📌 セッション詳細

・時間:60分
・方法:LINE通話(音声のみ)
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*けいこのプロフィール*

20年勤めた会社を辞め、家族で地方へ移住。
自宅も手放し、“がむしゃらに働く毎日”から、“自分と家族を大切にする暮らし”へ。
自分のペースで生きたい人の味方として、心に寄り添うコーチとして活動しています。

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サマリー

忙しい日常に追われる中で、自分の時間を確保する難しさについて話しています。家事や育児をこなしながら新しいことを始めたいと思った際の体験や、忙しさを軽減するための工夫を共有しています。忙しさは自分で作り出していることが多く、特に家事や育児においてその意識が強いと指摘しています。時間の余裕を持つためには、やるべきことを減らすことが重要だと述べています。

忙しい日常の実情
こんにちは、ライフコーチのけいこです。
私は20年勤めた会社を辞めて、家族4人で地方移住し、現在はライフコーチとして活動しております。
このチャンネルでは、そんな私が日々感じたことや、今の生活をするために実践してきたことをお話ししております。
まず最初に一つ、告知をしていきます。
ただいま体験セッションを受け付けております。
家事・育児・仕事に追われる忙しい毎日を変えたいという方、または働き方を変えたいと思っているんだけれども、どうしたらいいかわからないという方に受けていただきたいと思っております。
少しでも興味があるという方がいらっしゃいましたら、公式LINEの方からご連絡をお待ちしております。
それでは今日の本題に行こうと思います。
今日はですね、その忙しさ、自分で作ってませんか、というお話をしていきます。
これはですね、これから起業をしてみたい、または副業を始めたい、そのために発信をしていきたい、そう思っている方に向けてお話をしていこうと思います。
仕事をしながら子供を育てている、または0歳とか1歳の小さいお子さんがいる時期って、自分の時間を作るってかなり難しいことなんですよね。
1日って当たり前なんですけど、みんな平等に24時間しかありません。
それなのに、世のママさんのやることってどんどん増えていくんです。
そんな状況でも、やっぱり忙しいんだけれども、自分のやりたいこと、何かを始めたいとか、この忙しい日常を変えるために一歩踏み出したいと思って、
新しいことを始めようと思う方っていらっしゃると思うんですね。
そういう方が打ち入りやすいのは、今の忙しい日常にさらに新しいことを追加しようとしてしまう。
これが結構打ち入りやすいんじゃないのかなと思うんですよ。
何でかっていうと、過去1年前、1年半、2年ぐらい前の私もそうだったんです。
私は当時、会社員をしながら、公知企業をするために発信を始めたときは、毎日忙しかったんですね。
朝起きてから寝るまで、自分がやることだらけで、当時夫は仕事が忙しすぎて、平日の家事、育児、全部私がやってました。
それに加えて仕事もしていたので、とにかく時間がなかったんですね。
体調を崩した経験
そんな日常を変えたいと思って、企業を志して発信をしようと決めたときは、私最初どうやったかっていうと、
その忙しい日常を変えずに、夜の睡眠時間を削って発信をしようと決めたんですね。
やっぱり睡眠時間を削るって、なかなか辛かったです。
でも、やっぱり今の時期はやらなきゃいけないから、踏ん張り時だからって自分に言い聞かせながら、
夜、子どもたちを寝かしつけた後に発信をするという、ブログを書いたりをしていました。
ただね、そんな生活はやっぱり続かないんですよ。かなり無理した生活なんでね。
その結果どうなったかっていうと、私は体調を崩しました。
1ヶ月、咳が止まらない状態になったんですよね。
熱はないけれども、ずっと頭痛が収まらないという状況になりました。
その間に2回かな、3回かな、病院に行って薬をもらっては、なかなか治らないなーって言ってまた再受診する
ということを繰り返していたんですけども、結局1ヶ月治んなかったですね。
ようやく1ヶ月経った頃に、ちょっとずつ収まってきたなーっていう状況になりました。
こういう状態になって初めて、この忙しい毎日の中に発信をするという、新しいことを追加するというやり方は、
継続するためには向いてないんだなと。
短期間なら頑張れるんだけれども、長期間続けていくには無理だというふうに判断しました。
家事の見直し
なのでそこから私はですね、どうしたらその企業のための発信の時間を取れるか、ここをもう一度考え直しましたね。
その中で私が決めたのは、自分がやっている家事を減らそうと思いました。
その理由はですね、最初もお話しした通り、夫の仕事が当時忙しすぎて、家事も育児も全部私がやっていたんです。
そういう状態で新しいことを始めるっていうのは、無理だなっていうふうに体調を崩して分かったので、
そもそもこの全てやっている家事を減らしてしまえと、それしか方法はないって思ったんですね。
まずやったのは、自分がやっている家事を大きなものから小さなものまで全部書き出したんです。
食事作りもそうですし、洗濯掃除とか、いろんな頻度も含めてね、何日に1回やっているかとかいうのも全部書き出して、
書き出した当初は、いやこれ必要だよねって、やらなきゃいけないものしかないよねって思ってたんですけど、
でもやっぱり体調を崩した後に思ったのは、やらなきゃいけないと思っているけれども、
でもここから減らしていかないと、きっと自分のやりたい起業というものには進んでいけないよねっていうふうに思ったので、
もう減らせないじゃなくて減らすっていうふうに決めました。
具体的にどうしたかというと、例えば掃除の頻度を下げる。
平日は部屋が片付かなくてもいいと決める。
おもちゃを片付けるとか絵本とか、もう床に散乱してて歩くのが大変なくらいちらばるんですけど、
それを片付けることをしても次の日また子どもたちが出します。
毎日それをやっていると自分も疲れますし、本当にストレスも溜まってくるんですよね。
片付けをやるために毎日何分かけてるんだろうと思って、
それを土日に片付ければいいやっていうふうに割り切ることにしました。
生活動線が確保できていればそれでいいと。
あと洗濯はやっぱり保育園にいる子どもたちがいる以上、毎日洗濯物を持って帰るんでね、
洗濯しないっていうことはできないんですけど、
ただ洗濯物を畳んでしまうっていうのはやめよって決めました。
これも土日だけにやると。
平日は洗濯したきれいな洗濯物が床に山のように積み上がっていても、
そこから次の日着ていく服を探せばいいっていうふうに決めましたね。
そんなふうに決めました。
あとは買い物、平日にスーパーに行ったりするとものすごいロスになるんですよ。
朝スーパーに行く、しかも夕方のスーパーに連れて行くと、
お腹が空いてあれも欲しい、これも欲しいって言いますし、
おもちゃも欲しい、お菓子も欲しいって言って時間がかかるんで、
そういう時間を減らすためにネットスーパーを使うっていうのをしました。
これがすごい楽だったんですよね。もっと早く使えばよかったって思いました。
あとはもう食事も1日3品とか作るのを作らなきゃいけないなって思ってたのもやめました。
そう、我が家の子たちは偏食だったので作っても食べないから、
労力に見合った行動ではないって思って、これを諦めました。
1日1品か、作れたら2品でいいかなっていうふうに思いました。
これで1日20分ぐらい時間が減りましたね。
こんなふうに具体的にいろいろ減らしていく中で、
気づいたことがあったんですよね。
何かっていうと減らせないなって、家事はすべて必要で減らせないんじゃないかって思っていた理由は、
自分の思い込みだったなっていうふうに気づいたんです。
どんな思い込みだったかっていうと、やっぱり自分は母親だからとか妻だからとか、
周りと比べてしっかりやらなきゃとかちゃんとしなきゃって、
そういうことを気にして、自分で自分にしっかりやろうと、完璧にやろうと、
ルールを犯していたんだなっていうことにやっと気づいたんです、ここで。
これを気づくきっかけが夫だったんですよね。
あまりに毎日忙しすぎて、イライラしながら家事をやっていたときに、
自分で作り出す忙しさ
たまたま早く帰ってきた夫がね、別にそんなにイライラしながら家事をやらなくていいんじゃないって。
俺は部屋が、帰ってきたときに部屋が汚くても、笑ってくれてる方がいいよって、
イライラした顔でプンプンしながら、怒りながら、家のことをやっている状態の妻を見るぐらいなら、
家が汚くても、ご飯が出来上がってなくてもいいと。
それでも笑ってて、お帰りって言ってくれる方が俺は嬉しいんだって言ってもらったときに、
あ、そうかそうかと、私はその母とか妻とかしっかりしなきゃに囚われていて、
自分自身にちゃんとやらなきゃっていうルールを勝手に犯してただけなんだなーってやっと気づいたんです。
そこでね、そう気づいた後に、さっき言った通りいろんなものを減らしていって、
もう完璧にしないっていうふうに決めただけで、かなり精神的な負担は減りましたね。
どのぐらい減っただろう。1日あたりやっぱり30分40分やるような家事を減らすだけでも、かなり楽になりました。
できてなくてもいいやっていうふうに思えるだけで、やっぱり楽になりますね。
そう、その30分40分、たかがその時間、その短い時間って思うかもしれないんですけど、
その時間にストレス溜まる時間が減るだけで、夜子供を寝かしつけた後にちょっと作業しようかなとか、
朝例えば30分、1時間早く起きてちょっと作業してみようかなっていう、そういう気持ちの余裕が出てくるんですよね。
これはやってみないとわかんないかもしれないですね。
だから今日伝えたかったのはこれですね。
忙しくて自分のやりたいこと、発信とかそういうことに時間を作れない人にお伝えしたいのは、
タスクを減らす意義
その忙しさ、自分で作ってませんかってことなんですね。
自分でやらなきゃっていう思いに縛られてませんかっていうところを一度考えてみてほしいんです。
だからまずは、今やっている家事で何を減らせるかっていう視点で考えると、
いやー減らせないんだよなーって思って変わらない日常になると思うので、
3つ必ず減らすとしたら何を減らすっていう視点で考えてみてほしいです。
絶対減らすっていうふうに決めて考えると、今まで当たり前のようにやっていた家事、
ものすごい量の家事をやっていると思うんですよ、1日かけていろんなことを。
それを3つ減らすって決めるだけで減らせるもの出てきます。
そうやって何か減らせるものがないかっていう視点でまず考えることが必要です。
ただそこで、それでもやっぱ減らせないんだよっていうふうに思ったときには、
その減らせないって思っている理由は何ですか?
どうしてもこれは必要だからやらなきゃいけないでしょって思っているのはどこから来てますか?
それはパートナー、旦那さんに言われたからですか?
それとも母親だからこれぐらいやらなきゃいけないだろうっていう自分の考えですか?
そういうものがいろいろあると思うんですよ。
過去の経験から親に言われたとか、周りの友達がやっているから、
ママとママがやっているから、自分も同じようにやらなきゃっていうふうに考えてしまう方もいるとは思うんですけど、
自分で課すルールって意外と気づかないけど、かなり自分がやらなきゃいけないと思うんですよ。
自分で課すルールって意外と気づかないけど、かなり負担が大きいことが多いです。
なので、それをね、やっぱり手放すことが自分の時間を生み出すため、作るためには必要な考えだと思います。
なので、減らせないって考えているのはどこから来ていると。
まずそこをね、考えてみてほしいなというふうに思います。
今日はですね、その忙しさ自分で作ってませんかという話で、忙しい1日24時間という限られた時間の中で家事も育児もしながら、
その中でプラス自分の発信の時間とか、やりたいことのために時間を作り出すためには、
今持っているタスクをさらに追加じゃなくて減らすことから始めてみませんかというお話をしました。
ぜひね、これを聞いてちょっとでも減らそうと思った方がいましたら、まずは3つ減らすためには何ができるか考えてみてほしいと思います。
今日の放送は以上になります。ここまで聞いてくださった方は、既読の意味合いでいいねをお願いいたします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。
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