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2026-01-06 16:21

家政婦みたいな夫婦生活から抜け出すまで

結婚して、子どもが生まれて、仕事にも復帰して、気づいたら、家事も育児も自分ばかりやっていました。
「私がやればいいか」
そうやって飲み込んでいた頃、私は家政婦みたいな結婚生活を送っていました。

結婚9年目。
夫婦関係がうまくいかなかった理由と、そこから少しずつ抜け出してきた過程を、私自身の体験をもとにお話ししています。

夫婦に正解はありません。
「こうあるべき」を手放しながら、それぞれの家庭の形を、夫婦で話し合って決めていけたらいいと思います。

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放送を聞いていただきありがとうございました。

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*けいこのプロフィール*

20年勤めた会社を辞め、家族で地方へ移住。
自宅も手放し、“がむしゃらに働く毎日”から、“自分と家族を大切にする暮らし”へ。
自分のペースで生きたい人の味方として、心に寄り添うコーチとして活動しています。

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サマリー

このエピソードでは、家事や育児を一手に引き受けることで感じた夫婦生活のストレスと、その解決に向けた取り組みが語られています。ライフコーチとして、自分の人生を選ぶことの重要性や夫婦間のコミュニケーションの大切さが提供されています。夫婦の家庭内の役割や家事に対する考え方に変化があり、パートナーに完璧を求めることをやめるようになった過程が描かれています。また、夫婦関係の見直しを通じて、お互いのニーズを理解し合い、協力する大切さについて語られています。

家事・育児の負担
こんにちは、ライフコーチのけいこです。私は20年勤めた会社を辞めて、家族と共に神奈川から福岡に移住し、現在はライフコーチとして活動しております。
このチャンネルは、仕事も家事も育児も頑張っているままに向けて、自分の人生を自分で選んでいいと、そんなお話をしております。
まず本題に入る前に一つ告知をします。ただいまですね、体験セッションを受け付けております。
家事、育児、仕事に追われる忙しい毎日を変えたいという方、または現在の働き方に悩んでいて、変えたいと思っているんだけれども、どうしたらいいか分からないという方に受けていただきたいと思っております。
少しでも興味があると思った方は、公式LINEの方からご連絡をお待ちしております。
それでは今日の本題に行こうと思います。 今日はですね、家政婦みたいな夫婦生活から抜け出すまでという、ちょっと少し強めのタイトルでお話をしていこうと思います。
私はですね、夫と結婚して9年が経ちます。 結婚をして2年後に息子が生まれて、その後娘も生まれて、
仕事に復帰してという状況を経て、気づいたらですね、 家事も育児もほぼ全て自分がやっているという状況でした。
でもそれをね、誰かに言うことができずに、まあ私がやればいいかって言って諦めて、自分の中でね、飲み込んでいた時期があったんですよね。
今日はそんな私がどうやってその状況から抜け出していったのか、 夫婦関係のお話をね、ちょっとしていこうかなというふうに思います。
夫婦ってですね、お互い、大体の人はお互い好き同士で一緒にいようと決めて生活をお共にする方がほとんどだと思います。
ただ冷静に考えると、育ってきた環境は当たり前ですけど全く違いますし、
一番近くにいて生活をお共にしますが、血が繋がってない他人なんですよね。
そう、だから私はね、夫のことを100%理解するのは正直難しいっていうふうに思っています。
きっとね、夫自身も私を完全に理解するのは難しいと、私が思うように同じように感じていると思います。
そんな他人同士が一緒に生活をすることになるので、やっぱどこかでここは妥協しなきゃいけないなとか、
ここは諦めないといけないとか、 ここはどうしても譲れないラインだなみたいな、
そういうものをお互い探りながらね、生活をしていくものだと私は思ってるんですね。
そんな上手きょうな、今はそう言えるんですけど、私結婚した当初って、そういうお互いの違いとかが分かんないまま一緒に生活することになったんですよね。
私は夫と4年付き合ってから結婚しました。席を入れました。
なので4年付き合っていたので、ある程度のことは分かっていると勝手に思ってたんですね。
ただ、やっぱりそれは勘違いだったなっていうのを同居してから気づきました。
そう、生活していく中で、あれ?こんなだったっけな?って思うことが増えていったんですよね。
結婚するまで私も夫も一人暮らしをしていたんですね。
なのである程度、家事を一人でやるということで生活をしているので、そういうものはできていると思っていました。
ただ、結婚してからですね、夫はほとんど料理をしなくなりました。
私がたまに残業で遅くなって、夫が定時で仕事から帰ってきても、基本的にご飯はできていません。
ご飯を炊くことができるし、本当は独身時代料理も作ってたんですよ。
だから冷蔵庫の中のものを見て、何かしら作ることはできるはずなのに、私が帰ってくるのをただ待っている。
そして帰ってきた瞬間に、今日のご飯何する?っていうふうに、そういうことを聞くという状況でしたね。
朝食べた食器も洗っていないで、そのまんま。
今思えばそうだな、洗濯も私だったし、掃除も私だったし、買い物はね、比較的一緒に買い出しに行くことが多かったかなと思うんですけど。
でもやっぱり思うと、私家政婦なのかな?って思うくらい、家事をほぼ一人でやってました。
まだ結婚当初は子供もいなかったので、多少自分の負担が増えているけれども、2人分なのでそんなに大変とは思わずに、
まあこんなもんなのかな、結婚生活と思っていたんですよね。
そんな状態で生活をしていって、2年後に私は息子を出産したんですね。
育休に入って仕事復帰するまでの間に関しても、私は育休で家にいるのでね、夫は家事らしい家事ってほぼしてなかったんですね。
やっぱり仕事がない私はね、育休中は家にいるということで、仕事をしていない分はやっぱり家事も育児も全部やらなきゃなと。
夫は毎日残業でね、帰ってくるのが9時10時っていう状況だったので、朝は6時前に、7時前か、7時前に家を出るみたいな生活をずっと続けていたので、
家のことは私がやるのが当たり前だというふうに思ってやっていました。
問題解決への取り組み
ただね、これは私が仕事復帰してからはもうキャパオーバーになってしまいましたね。
復帰してから本当に後悔しました。もっと家事に参加してもらっておけばよかったと。
仕事復帰する時に、これからは俺もやるよっていう言葉を信じてお願いねって言って仕事復帰したんですが、いざ私が復帰すると、夫も仕事毎日忙しいですから、
ごめん、食器洗うの忘れてたとか、お風呂掃除忘れてたとか、そういう状況が続くと、もう自分でやらざるを得ないような状況になって、
自分でやるんですけど、やっぱり役割分担を決めているのにできていないところに関して、私がこうイライラしてしまって喧嘩になるっていうことが頻繁に続いてましたね。
特に3年前とかよくそれが頻繁に起きてたかなぁと思います。
これはね、今だから思うのは、 結婚当初からもっとちゃんとルール決めて生活してたら、
まぁあそこまでしんどくならなかったかもしれないなぁっていうふうに思います。 やっぱ結婚した当初、私はですね、結婚をゴールだと思ってたんですね。
とにかく結婚というものに憧れていて、結婚してね、子供を産んで家庭を持つということに憧れを持っていたので、
結婚できてすごい安心していたんですよね。 浮かれてやってたんです。浮き足立ってた。
だからもうまるで家政婦みたいに、あれもやるよ、これもやるよって言って、まるで夫の母のようにお世話をするようにやってしまった。
それを数年続けた結果、夫の中で家事はしなくていいものという認識ができてしまったんですね。
いやーそこから修正がですね、大変でしたね。
そこから本当に私ももう限界だったので、本音でぶつかるようになって、もう3年ぐらいは経ちます。
正直ぶつかってすぐ変わったわけではないです。 ただ本当に少しずつ少しずつなんですけど、夫自身も変わってきました。
それは私がずっとやっぱりやってほしいと、もっと家のことに参加してほしいというふうに話し合いを続けたこともありますし、
正直今の家庭の参加率とかで一緒に生活することは難しいよと、
一緒にいなくてもいいかもしれないねっていう、離婚の話もしたことが大きかったかなというふうに思います。
過去に何回かチラッと話は出てきてますし、
昨年11月には結婚以来初めて大きな、もう離婚してもいいと思うって言えるぐらい大喧嘩をしたのも、
ちょっとずつ良くなっていくきっかけだったかなって思います。
そこでね、ようやく当事者意識を持つようになったのかなと思います。
ただですね、やっぱりこれは変わったのは夫だけじゃないなっていうふうに思うんですね。
やっぱり私自身もその夫に、家事にもっと参加してほしいと伝えながらも、
やっぱり自分自身もたくさん考えることが多かったですね。
自分にも至らない部分がたくさんあったんです。
当初ね、家事をやってくれるようになった時があっても、
やっぱり素直になりきれず感謝を伝えられていなかったりとか、
あとは自分がずっとやってきたこのやり方を、やっぱり無意識に夫に押し付けて口を出してしまったりとか、
そうしていたことがありましたね。
いやもう本当これはね、育児をして子育てを一緒にやるようになって、
夫には隣の子供を育てたい、こんなふうに育てたいっていう考え方があって、
私には私の考え方があると。
家事と考え方の変化
それぞれ夫婦の子育てに関する考え方がちょっと違ってもいいんだっていうふうに思えるようになってからは、
家事のやり方もね、私のやり方を押し付けるのは違うよなっていうふうに思えるようになってね、
そういうふうに変わるように考え方を少しずつ変えられるようになっていってからは、
やっぱり夫自身に完璧を求めることをやめて、ある程度できていればいいとかいうふうに思うようになりました。
食器洗いしてくれたら食器が綺麗であればいいと、たとえシンクが水浸しであっても自分が拭けばいいと、
お風呂掃除が中途半端であっても、最低限お風呂入るための掃除ができていればいいというふうに思えるようにね、
他の家事もね、洋服を畳んだりとか洗濯物畳んでしまうとかもそうですけど、
そういうとこもある程度できればいいよねって思えるようになったのは大きかったなと思います。
昔はね、子供を産んだ時、息子を産んだ時とかによく夫を育てた方がいいとか、
まあ褒めて育てるといいんだよとか、そういう言葉がねSNSにいっぱいあって、私はそれを見ながらいつも違和感を感じてたんですよね。
どうして同じ大人で夫婦という同じ土俵に立っている人なのに、なぜ私が夫を育てなきゃいけないのだろうかと。
私は夫の親ではない、母親でもない、そうずっと思ってました。
でも今ならね、
結婚当初とかね、育児してた時の自分にね、
言えるとすれば、そんなに自分自身が固くなっていたら、一生自分が楽になれないよっていうふうには伝えたいなって思いますね。
夫を育てるという、褒めて育てるということに違和感があったとしても、
やはり感謝を伝えながら、ありがとうという言葉を伝えながら、少しずつ家事も育児も参加していってもらわないと、自分の負担って一生減らないのでね。
将来自分が楽になるために、少しでも
ゆっくり過ごせるようになるために、今は必要な期間だと思って受け入れることが大事だったなぁって、最近になってね、わかってきましたね。
今我が家は一見普通に生活しています。
喧嘩も最近はしてなくて穏やかに生活しているように見えます、私からはね。
ただ、やっぱりそれでも夫婦でね、それぞれ譲れない部分ってありますし、
ここどうなの?って感じる部分もあります。
きっとそれは私だけじゃなく、夫自身も私に対して思うことはあると思います。
それをわかった上で、今は一緒にいるという選択をしているので、同じ屋根の下で生活を共にしていますね。
正直今後どうなるかはわかんないです。
またバチバチ喧嘩するようになって、もう一緒にいれないっていう風になったら、それはそれで仕方がないと思うので、その時考えようとは思うんですけど、今のところは一緒にいるという風に考えています。
こんな風にね、結婚当初から最近までの夫婦関係をちょっと振り返ってみて思うのは、
やっぱり相手を変えることではなくて、大事なのは自分の考え方とか、あとは相手の態度の受け取り方、行動の受け取り方とか、こうあるべきみたいな完璧さとかですよね。
やっぱり少しずつ手放していくことが必要なんじゃないかなという風に感じます。
夫婦の形にね、私自身が思うのは正解はないと思うんですよ。
夫婦それぞれにいろんな形があって、夫婦2人がそれでいいと思えば別にそこに誰も口出す必要はないと思うので、家庭でね、いろんなルールとかは話し合って決めていけばいいと思うんです。
ただ、やっぱりこうあるべきみたいな気持ちがお互い多すぎる、強すぎると、そこはぶつかる原因になるので、そういう気持ちをね、年々ゆっくりなんですけど、手放しつつそれでも譲れないところはお互いあると思うので、そういうところは大事にしながら少しずつ夫婦で生活していくために必要なものは修正していくと。
そういうことをしていくことで、夫婦が一緒にいることができるんじゃないのかなって、9年経った今は思います。
10年経ったらね、また違う考えが出てくると思いますが、今、私と夫の夫婦関係はそういう考えで成り立っているなというお話を今日はさせていただきました。
お互いの理解と協力
ここまで聞いてくださった方は、既読の意味合いでいいねをお願いいたします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。
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