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2026-01-10 23:39

夫婦生活は言葉にして初めて向き合える

夫婦関係がうまくいかない原因は、
相手が何もしてくれないからでも、
分かってくれないからでもないのかもしれません。

本当は伝えたかった気持ち、
しんどさや限界を、
言葉にして伝えないまま、
日常を回し続けてきたこと。

家事も育児も、生活は回っている。
大きな問題が起きているわけでもない。

だからこそ、
「このままでいいのかな」
そんな違和感を抱えながら、
気づいたら限界を超えている。

今回の放送では、
なぜ夫婦関係がすれ違っていくのか、
そして
向き合うために必要だったことについて、
私自身の経験を交えながらお話ししています。


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放送を聞いていただきありがとうございました。

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*けいこのプロフィール*

20年勤めた会社を辞め、家族で地方へ移住。
自宅も手放し、“がむしゃらに働く毎日”から、“自分と家族を大切にする暮らし”へ。
自分のペースで生きたい人の味方として、心に寄り添うコーチとして活動しています。

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サマリー

夫婦生活において言葉によるコミュニケーションの重要性が強調されており、家事や育児の負担が偏りがちな現状を解消するためのアプローチが提案されています。特に、パートナーとの話し合いを通じて理解を深め、正直に気持ちを伝えることで、夫婦関係の改善が図られています。夫婦生活では、お互いの思いを言葉にして正直に伝えることが非常に大切です。特に子供が生まれることで状況が変わる中、意識的にコミュニケーションの場を設けることが求められます。

夫婦生活の現状
こんにちは、ライフコーチのけいこです。私は20年勤めた会社を辞めて、家族4人で神奈川から福岡に地方移住し、現在はライフコーチとして活動しております。
このチャンネルでは、そんな私が日々感じていることや、今の生活をするためにどんな考えをしてきたか、というお話をしております。
まず本題に入る前に一つ告知をします。ただいまですね、体験セッションを受け付けております。
家事、育児、仕事に追われる忙しい毎日を変えたいという方、または働き方を変えたいと思っているんだけれども、
どうしたらいいか、どう動いたらいいかわからないという方に受けていただきたいと思っています。
少しでも興味があるなと思った方がいましたら、公式LINEの方からご連絡をお待ちしております。
それでは今日の本題に行こうと思います。
今日はですね、夫婦生活は言葉にして初めて向き合えるというお話をしていきます。
今日のお話はですね、夫婦関係が最近うまくいってないんだよなと感じている方、
もしくは、日々の家事、育児の分担が自分ばかりに偏っているなというふうに常々感じている方に聞いてほしい内容です。
最初に結論から言いますと、夫婦関係がうまくいかなくなる原因は、
やっぱり自分が本当は伝えたい気持ち、もしくは自分が感じている辛さをパートナーに言葉にして伝えていないこと。
これが一番原因なんじゃないかなと思います。
そんな方に向けてですね、今日は私の過去の経験も交えながらお話をしていこうと思います。
日々ね、毎日家事も育児もやっていて、生活自体はなんとか回っている。
そして日常生活は回っているから、特別大きなトラブルが起きているわけではない。
ただ、ただですね、正直自分自身がね、いっぱいいっぱいで疲れていると、日々夫と会話する余裕すら残ってない。
そんな状態の方結構いらっしゃるんじゃないのかなと思います。
これは多分女性がほとんどだと思うんですよね。
大体男性の方がフルタイムで働いて残業とかをしているので、女性が家事育児を負担しながら仕事をする人が多いと思うんですよね。
そういう方たちは多分ものすごい毎日疲れていると思うんですよ。
そうなると夫婦関係が正直つらいなって感じるようになると思うんですよね。
そう感じるようになると、やっぱり相手に対してパートナーに対して、よくあるのが奥さんが夫が何もしてくれないとか、
そういうふうに感じることが多いと思うんですよね。
ただ、実際に起きていることをよく見てみると、実は奥さん側が先回りしていつも家事や育児をやっている。
そして夫が、例えば母祖という、もしくは夫の理想の育児とか家事とか、理想の奥さん像みたいなものを口にしたものを叶えてあげないといけないんだなって妻側が思ってしまって、日々頑張ってしまっている。
そういう状態の人もいるんじゃないのかなと思うんですよ。
そういう状態だと奥さん側が日々一生懸命頑張って何とか動いている。だからこそ家庭はなんとなく回っているように見える状態になりますね。
そうなると何が起きるかというと、奥さん側がめちゃくちゃ疲れているのに、旦那さん側からするとね、特に問題は起きていないなと。
大変ではあるけれど、うちは何とか回っているから大丈夫そうだなって。そんなふうにね、パートナー側に思わせてしまうことが多いと思うんですよね。
じゃあどうしてそこまで奥さん側が頑張ってしまうのか。
それは2つ理由があると私は思っていて、1つはやっぱり金銭面のことかなと思います。
一般的にですね、旦那さんの方が収入が多い家庭が多いと思うんですよね。
奥さん側は子供を産んだ後、育休中はやはり給料がもちろん下がってしまいますし、仕事をしていないのでね、育児給付金とかいただきますけれども、やっぱり働いていた頃よりは収入が低い。
そこに関しては、仕事復帰した後も残業とか休日出勤ができなかったり、あとは時短勤務で復帰するとやはりお給料も以前よりは下がってしまう。
そういう理由から、やっぱり収入が旦那さんより低いという女性は多いと思うんですよね。
そこに関して自分は給料が少ないお金のことに関しては、やっぱり旦那さんに任せている立場だから、自分がせめて家のこと、家事とか、あとは子供のことはやらなきゃいけないなと思って、多くを引き受けてしまうと思います。
もう一つは、結婚当初からかもしれないし、これは子供が生まれてからかも、それは夫婦関係によると思うんですけど、過去に何度も、例えば育児を一緒にやりたいと、もっともっと参加をしてほしいというふうに伝えたりとか、もっともっと家事を協力してほしいというふうに伝えてきたのにも関わらず、
だから旦那さん側がね、パートナー側が変わってくれなかった経験があって、何回伝えても変わらなかった。それを見て、もうこの人には言っても無理だなって言って諦めてしまうと。
やっぱり伝えることで衝突するわけですよね。俺は一応やっているっていうふうに言う男性も多いと思うので、そうなると衝突して疲れるぐらいなら、自分がやったほうが早いなと、無駄な争いを避けたいというふうに思ってしまって、
これは自分の中で逃げとかではなくて、奥さん側の自分を守る選択として、争わずに自分が全て受け入れて、負担だけれどもやってしまった方がいいや楽だっていうふうに思って、家事も育児もやってしまう人もいるんじゃないかと思います。
過去の私はですね、両方でしたね。両方本当に夫に対して思っていたので、自分で全部やってしまえと疲れているけど、それが一番楽だと思ってしまっていました。
ただですね、そんな状態で夫婦で話し合いをするのを避け続けた結果どうなったかというと、私の負担は全く減りませんでした。これは当たり前のことですよね。
こちら側の、私側の妻側の不満を夫に伝えないというふうに決めたのは自分ですし、伝えていないと夫としては毎日仕事して、会社に行って仕事して、家に帰ってきて、帰ってくれば妻が作ったご飯があって、家がある程度片付いていて、子どもはちゃんと毎日保育園にも行ってるし、日々育っていると。
土日に妻に子どもが育っている状況を聞きながら、子どもはちゃんと育っているし、俺は家のために仕事をしてお給料も入れてきているし、自分は役目を果たしているって、そういうふうに夫に思わせちゃっていたんですよね。
でもこんな生活続かなかったんですよね。やっぱり仕事復帰して1年経ったぐらいだったかな。私がある時、もうこの生活嫌なんだと、無理なんだと、いうふうに不満をぶつけた時に、夫から言われた言葉があるんですよね。
そんなに大変ならもっと早く言ってくれよと。正直これを言われた時に、ものすごい驚きました。
夫は、私がこんなに朝から晩までずっと動いている状況を見ていたはず。土日に関しては家にいますし、平日とかもちょっとでも見る時間があったはずなのに、それでも大変な日常っていうものに気づいてなかったんだ。
話し合いの重要性
っていうことに驚きましたし、こんな感じだったんだねって思って、がっかりもしましたね。
ただ、その時に気づいたのは、私は夫に、私はこんなに大変なんだよっていうのを言葉にはしないけれど、指してほしい。あなたの方から気づいてくれよっていうふうに思ってたんだなっていうことに気づきましたね。
毎日こんなに忙しく動いてるんだから、そのくらいわかるでしょと。妻が大変な状態であることを、夫であるあなたは気づいてよというふうに思ってしまってました。
ただ、やっぱりこれって、鈍感な人は本当に言葉にするまで気づかないと思います。これは私の夫の場合は全然気づいてなかった側なので、多分そういう旦那さんいっぱいいるんじゃないのかな。
だからこれは別にその人が良い悪いとかっていう話ではなくて、そもそも前提が違うというか、自分の役割はここまでだみたいに思うその前提がね、やっぱり人それぞれで全然考え方とかも違うのでね、そこがずれてたんだなっていうふうに思います。
だからこそ、やっぱり言葉にして伝える場を意識して設ける必要があったんだなっていうふうに、その時ね、もっと早く言ってよって夫に言われた時に気づきましたね。
ただね、言葉にして伝える場を設けるって一言で言いますが、やっぱりその話し合いがね、一番しんどいし疲れるわけですよ。
やっぱりこれ子供が小さい時で夜、夜通し寝てくれないような時、夜泣きがあるとか、もしくは1歳未満で小さくて、なんかこまげれ睡眠のまま日々生活をしている状態。
で、そもそも毎日自分自身が疲れ切っていて、夫と話す気力すら出てこないんですよ。
そう、それでもやっぱりこの日常が嫌だから向き合おうと、一度や二度頑張ろうとするとものすごい疲れるわけですよね。
やっぱり話し合いをすると、円満に話し合いができればいいですけど、まあぶつかることが多いです。
私のほうね、妻側の不満と言いますか、もっと家事育児に参加してほしいとか、もっとこうしてほしいっていう思いを伝えると、やっぱり夫も夫で毎日大変な状況で、
これでも仕事で毎日ストレス抱えて大変な状況なんだよと、こんなに頑張ってる俺にもっと家に帰ってきても頑張れってこと?って。
休日に家事育児しろってことは、俺に休まずにずっと働いてろってこと?って。
私は過去にね、夫にそう言われましたね。
そうじゃないんだよって思ったんですけど、そこがね、私自身もうまく自分の気持ちを伝えられなかったからこそ、すれ違いというかぶつかりが多かったなって思います。
ただね、そういうふうに不満をね、たくさん言われてしまったからといって、じゃあもう不満を言われるぐらいなら、今まで通り私が頑張ります。
っていうふうに言って戻ってしまったら、結局また毎日忙しい状況に戻るだけなんですよね。
何も変わらないんです。夫と話し合いをしたにも関わらず何も変わらないって。自分が疲れるだけじゃないですか。
そう、だからね、もうこの話し合いはね、諦めちゃいけないんです。
話し合いをする時間を設けるって。話し合いをすることもそうですし、やっぱりお互い疲れます。
でも、やっぱり話し合いの場で伝えなきゃいけないのは、あなたが大変なのもわかっている。
けれど、私も大変ですでに限界を迎えているんだよと。
今やってくれないあなたを責めるんじゃなくて、やってくれていることは、頑張ってくれていることはわかっている。
だけれども、私自身も頑張っていて、ものすごい疲れていて、もう限界なんだと。
だから、私一人ではもう回らないこの現実をまず知ってほしいっていうふうに伝えるところから始めましたね。
ここは何度も何度も伝えて、知ってもらう必要があります。
話し合いをするにあたって、やっぱり伝え方っていうものがものすごい重要になります。
さっきも言ったように、私の方が大変なんだよとか、旦那さんから言うよくある、仕事でこっちも疲れてるんだよ、みたいなことですよね。
そういう話をしてしまうと、どちらが大変か論争みたいになっちゃうんですよね。
私が大変、あなたが大変、俺も大変、みたいな。
そういう言い方されると、お互いイラッとするじゃないですか。
そういう言い方はしないほうがいいです。
お互いカットなりやすいので。
夫婦のコミュニケーションの重要性
これはもう私も過去に言ってしまって、大喧嘩をして、何もまとまらないまま、ただ喧嘩をして疲れて終わったっていうことが過去にいっぱいあったので、
その度に言い方をどう工夫して言えばこの人に伝わるんだっていうのは、何度も何度も考えて、
次に意見を伝えるときにはもうちょっと相手がカチンとしないように、
でも自分の意思を伝える、伝え方をどうしたらいいんだって考えて、また伝える。
相手の反応を見るっていうことをやってましたね。
ここで大事なのは、夫婦でどちらが上かとかいう話をすることでも、勝つことでも、どっちが正しいんだとかいうことを話す場ではなくて、
自分がもう限界で疲れ切ってるんですと。
あなたと、旦那さんであるあなたと一緒に家事も育児もやっていかないと回らないところまで来ているんですよっていうのを、
それを責めずに伝えるってことがものすごい大事なことになります。
さっきから何回も言うようにね、こういう夫婦の話し合いってものすごく体力使えます。
自分自身が疲れているときにこういう話し合いを設ければ、さらに疲れます。
でも、自分が疲れているからといって話し合わずに、夫婦で向き合わずに話し合いを避け続けたら、
いつまで経っても自分が辛い状況は変わりません。
夫婦揃ってね、元気になったときに話そう。
そう思って待っていても、正直そのタイミングはいつまで経っても来ないと思います。
気づいたら1週間、1ヶ月、1年経ってしまったとか。
そんなふうにあっという間に時間は過ぎていきます。
だから完璧な状態とかをね、自分たちが夫婦2人で元気になる状態になってから話し合いをするという、そういう状態を待たなくていいので、
たとえ伝える言葉が決まってなかったとしても、途中で感情的になったとしても、
やっぱり夫婦で向き合うこと自体を先延ばしにしないということ。
やっぱりこれが、今辛い状況を改善するために大事な最初の一歩だと私は思います。
今まで私も、昔はね、夫がこんなふうに言うから私もやらなきゃいけないんだなって思いながら、
家事も育児も背負ってずっと無理を重ねてきた時期がありました。
でもね、それを続けるかどうか決めるのは、やっぱり自分なんですよね。
人に言われた、夫に言われたことをそのままやらなきゃと思ってやり続けるのか。
もしくは、やっぱりこのままの日常は嫌だから変えたいというふうに思って話し合いの場を設けるのか。
もし変えたいと思うんであれば、
今日お話ししたように、まずは自分の気持ちを言葉にすることから始めてみてほしいなというふうに思います。
今日はですね、夫婦生活は言葉にして初めて向き合えるというお話をしました。
子供と共に歩む夫婦
結婚してからね、夫婦で生活している時と子供が生まれてからの夫婦での生活ってガラッと変わります。
子供を産んだ直後も変わりますし、子供がちょっとずつ大きくなってきて仕事復帰した後、
でもやっぱりそれぞれで状況は刻一刻と変わっていきます。
なのでそういう変わったタイミングって、やっぱり夫婦の考え方とか思いがずれる時期だなというふうに私は思うんですよね。
なのでそういう夫婦の考えがずれるような時期は、できるだけ意識的にお互いが思うことをぶつける場というか話し合える場をやっぱり設ける必要があると思うんですよね。
それは夫婦生活を長く続けていくためには絶対必要なことだと思います。
なのでそこから逃げずに向き合うっていうことはものすごい大変なことではありますけれども、
夫婦として子供を迎えて、子供がいる家庭であればやっぱり子供と生活を共にしていくためにやっぱり必要なことなので、
そこは避けて通れないと思います。
毎日ね、家事も育児もやって旦那さんの不満も向き合う気力なんてないよっていう方もたくさんいると思うんですけど、
自分が少しでも楽になるために、そのためにこの話し合いをするというふうに決めて、
そういうふうに前向きな気持ちで考えて、夫婦で話し合う時間、
あとは自分が大変だと、自分が今もう疲れ切っているという状況を言葉にしてしっかり伝える、
真面目に向き合って伝えることをしていかないと、いつまで経っても自分の負担って減らないですし、
自分が辛いままでいるって、パートナーとか旦那さんに対して一生不満を抱えたまま生きていくことになると思うんですよね。
それってきっと本人は望んでないことだと思いますし、
パートナーに不満を抱えたままそういう愚痴とかを言いながら子育てをしていると、
やっぱり子どもたちにもそういう、夫婦関係がうまくいっていないなっていうものってすぐわかるんですよね。
見てますから、子どもたちは。
なので、そんな状況で子どもを育てていいのかっていうふうにも一度考えて、
面倒かもしれないですけど、しっかりお互い思うことを伝えるような場を設けて伝え続ける、
一度の話し合いで改善するとは思えないので、
これは何度も何度も話し合って、お互いの価値観を100%合わせることって難しいので、
お互い情報しながらやっていく必要がありますが、
そこは話し合いで何とか譲れるところと譲れないところを伝えながら、
ぜひ向き合っていってほしいなというふうに思います。
それでもね、向き合うのが大変だとか、
やっぱりどう向き合ったらいいのかわかんないって考える人もいると思うので、
もし夫婦関係に悩むっていう方がいましたら、
私の公式LINEに登録していただいて、そこからメッセージいただければ、
私から見てこんなふうにやったらいいんじゃないですかっていうふうにお伝えすることはできますので、
公式LINEの方からご相談いただければと思います。
今日の放送は以上になります。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
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