ライフコーチの紹介と体験セッション
こんにちは、ライフコーチのけいこです。私は20年勤めた会社を辞めて、家族4人で神奈川から福岡に移住し、現在はライフコーチとして活動しております。
このチャンネルは、そんな私が日々感じたことや、今の生活をするために考えて行動してきたことをお話ししております。
まず最初に、本題に入る前に告知をしていきます。
ただいま体験セッションを受け付けております。家事、育児、仕事に追われる忙しい毎日を変えたいという方、または働き方を変えたいと思っているんだけれども、どうしたらいいかわからないという方に受けていただきたいと思っております。
少しでも興味があるなと思った方がいましたら、公式LINEの方からご連絡をお待ちしております。
それでは今日の本題に行こうと思います。
今日はですね、40歳で人生が動き出した理由、始まりは小さな決断でした、というお話をします。
この話はですね、今の生活、もしくは働き方に違和感とか辛さを感じているんだけれども、じゃあどうしたらいいんだろうと。
何かを変えたいと思うんだけれども、どう変えたらいいかわからない。
そもそも自分がどうしたいのかわからないと思って立ち止まっている方に向けてお話をしていきたいと思います。
実際ですね、どうしたらいいかわからない。自分がどうしたいのかよくわからないんですよって言われる方もご相談を受ける方でいらっしゃるんですけど、
そういう方にですね、まず私がこうやってみてほしいなって思うのは、どんな小さなことでもいいので、
自分で決めて、そして行動するっていうことを日々の生活の中で積み重ねていくことです。
これをやってみてほしいんですね。
たぶん今ですね、そんなことで何が変わるのっていうふうに思った方いらっしゃると思うんですよ。
3年前の私が今の話を聞いていたら、いやいやいや、変わるわけないじゃんって思ってたと思います。
やっぱり昔は私はね、大きな決断ができる人って、もともと自分の意思をしっかり持っていて強い人、あとは格好を決まっている人がそういうことできるだと思っていたし、
やっぱり自分には関係ない、自分はそういう人間ではないんだよなぁなんて思っていました。
でも実際の私はですね、最初の自己紹介でもお話しした通り、40歳の時に20年勤めた会社を辞めて、
当時住んでいた子立の家も手放して、住む場所も神奈川から福岡に変えて、
仕事も会社員、正社員で働いていた会社員という働き方からフリーランスのコーチという形に大きくガラッと変えました。
ただね、これはいきなりできたわけじゃないんですよね。
先ほども言った通り、私は物事を自分で決めることがほとんどできない人だったんです。
私は20歳で会社に入り、そこからはずっと一つの会社で働いていたんですけど、
会社に入ってからはずっとやっぱり上司とか先輩とか、同僚に言われた仕事をして、
言われた通りに海外出張やら国内出張やら行って、ただひたすら言われた通りに働くということをしていました。
夫と結婚してからは、夫の希望に合わせて生活するということをしていましたね。
子供の頃、小さい頃を振り返ってみても、親が望むようないい子でいようと結婚していたなというふうに思います。
そんな私が結婚して、子供を2人産んで、仕事に復帰した時に、家事と育児、仕事の両立というところにものすごく悩んだんですよね。
その時に初めて、この状況を変えたいというふうに思いました。
ただ同時に、じゃあ私はどうしたいんだろうという気持ちが出てきて、
自分がどう動いたらいいかわからなかったんですよね。自分の気持ちがわからなかった。
変えたいという気持ちはあるけれど、どう変えたらいいかわからない。
むしろ、誰か何とかしてくれないかなーって、この状況を見た人が気づいて何かうまく変えてくれないかなーみたいに、
他人に期待するような気持ちばっかり出てきてたんですよね。
そんな状態をずっと続けていても当たり前なんですけど、日常って何にも変わらないんです。
日常生活の変化
変わらない日常を過ごしていた時に、ようやく気づいたんですよね。
自分がどうしたいかっていう自分の気持ちがはっきりわからないままでは、今の現実って変えようがないなと。
当たり前ですよね。その当たり前のことにしばらく気づけてなかったんです。
自分の人生とか自分の仕事とかこの日常って、誰かが変えてくれるのを待ってても一生動かないんだなっていうふうにやっと気づいたんですね。
そこから私がやり始めたのって、すごい小さなことなんですけど、日々の生活の中で自分の気持ちを優先することから始めました。
本当に小さいことですね。例えば寝る時間を自分で決めて、この時間に寝ると決める。
当たり前なんですけど、意外と子どもが寝る時間とかに合わせて寝ていると、やっぱり自分の希望の時間ではないんですよね。
それを自分の寝たいと思った時間に決めるのもそうですし、
例えば夕飯作るものは、今それまで家族が好きなものを作んなきゃってやっていたのを、
もういいや、自分が好きなものを作ろって作ったりとかですね。
やりたくないと思っていた、例えば家の部屋の片付けとかを平日ね、
すごい汚い床にお餅が散乱している状態のものもやらないって決めて寝るっていうことをしたりとか。
あとはそういうことをちょっとずつやっていったら、だんだん自分一人の時間が欲しくなって、
本当に休みの日に、今から1時間自分の時間を過ごしますので子どもたちよろしくお願いしますって言って、
自分だけ一人部屋にこもってゆっくり過ごすっていうことをしたりしましたね。
本当に小さなことなんですけど、その時自分がやりたいなって思った、感じたことを一つ一つ叶えるということをしていきました。
やっぱりね、これって意外と簡単なようじゃないですか。
話聞いている側の人にとって、いやいやそんな当たり前でしょって思う人もいるかもしれないけれど、
やっぱりね、子育て中ってなかなか自分を優先にするってことが難しいんですよね。
ましてはね、小さいお子さんがいる方はよくわかると思うんですけど、
温かい飲み物を温かいまま飲めない、そういうことってありません?
例えばコーヒー飲みたいなと思ってお湯を沸かして、コーヒーを入れるまではした。
さあ飲もうと思って、テーブルまで運ぼうと思った時に子供が泣いて呼ぶから子供のところに行く。
そこでおむつを変えたり、なんか抱っこしてほしい、一緒に遊ぶなりとか、おむつが生きがえとかそういうのをやった後に、
ふーっと一息ついた後にテーブルを見ると冷めたままのコーヒーがあるとか。
そういうことって日常的にあるんですよね。
カップラーメンとか食べようと思っても、飲み切ってるとか。
よくありましたね。ご飯作っても冷めた状態で、温めるのめんどくさいからそのまま食べるとかよくしてました。
それを仕方ない状況で受け入れることは必要な時もあるんですけど、
それを受け入れ続けると、自分のこと後回しになっちゃうんですよね。
だからもう私は今日は入れたてのコーヒーを飲むって決めて、温かいまま飲むとか、
そういうほんの小さなことから始めてみましたね。
でもそうやってね、小さいんだけど自分で決める。
自分がやりたいと思ったことを決めて実行する。
もう繰り返して続けていったら、やっぱり変化が起きてきたんですよね。
小さな決断の重要性
それまで昔はね、私の中であれがやりたい、これがやりたいっていう気持ちって、
独身の頃とか、結婚した時とかはちょっとあったはずなのに、
やっぱり子供ができて、それができなくて、押し込めていて。
そういう気持ちが、本当はこうしたいっていうね、自分の中の本音みたいなものが、
少しずつ少しずつ出てくるようになったんですよね。
一つ自分の思いを叶えると、また次の自分のこうしたいが出てくる。
それをまた少しやって一つやると、また次のこうしたいが出てくる。
もうその繰り返しをひたすらやっていきましたね。
その繰り返しをやっていった結果、私は、
ああ、当時働いていた会社を辞めたいな、ではなくて、
もうこの会社を辞めた方がいいかもしれないな、って思えるようになりました。
そう考えてからは、当時住んでいた家を手放すことも、
住む場所も変えてしまおうっていうことも、
自分が望む未来のためには必要なことだなって思って、
割り切って手放すことができたんですよね。
もし今この話を聞いている方で、今の日常を変えたいっていう気持ちがあるんだけれど、
やっぱり自分はどうしたらいいかわからないんだよっていう風に感じている方がいたら、
まずは1日1個でもいいので、自分で決めたことを実行してみてください。
本当に小さなことでもいいです。
さっき私がやったみたいに、たとえば夜9時に寝ると決めて必ず寝るとか、
入れたばっかのコーヒーを飲むとかでも、そんな本当に小さなことでもいいんです。
最初から大きなことをやろうとすると、やっぱりできなかった時に、
やっぱり自分には無理なんだっていう風に思ってしまうから、
最初にこれをやるって決めることは本当に小さいことでいいです。
絶対実行できそうな小さいこと。
でも確実に決めてやる。実行まで必ずしてみてください。
それを1週間とか2週間とか1か月とか、ほんの少しずつ続けていくと、
自分の希望を叶えられたなっていう感覚が出てきます。
その感覚がどんどん日々積み重なっていくと、今度はこれもやってみたいなとか、
本当の自分はこっちの方が好きなのかもしれないなとかいう風に、
自分の気持ちが少しずつ見えてくるようになるんですよ。
それを繰り返していくうちに、私はやっぱりこういうのが好きで、
こういうのは好きじゃないんだなとか、そういうものがだんだんわかるようになってくると、
今の生活のここが嫌だとか、だから私はここを変えてこんな暮らしをしたいとか、
こんな働き方をしたいっていう自分の理想とか、理想の生活とか、働き方、
行動することの大切さ
進みたい方向性が言葉として出てくるようになってきます。
ここまで自分のやりたいことを少しずつ叶えていくと、
理想の生活が見えるんだよっていうお話をしていきましたが、
そこでね、本当はこうしたい気持ちがある。
実はね、自分が進みたい方向性とか気持ちはあるんだけれども、動けないんですとか、
こんな風に言われても、やっぱりどう進めばいいかわからないんですよっていう方がもしいるとしたら、
公式LINEの方からメッセージをいただければ、私からお返事することができます。
またはこう、メッセージで伝えるのは難しいんだよなっていう方がいたら、
現在体験セッションも受け付けていますので、そこで今の状況を聞きながら、
一緒に状況を整理していくこともできますので、
ぜひ公式LINEに登録していただいて、メッセージいただければ嬉しいなというふうに思います。
今日はですね、40歳で人生が動き出した理由、始まりは小さな決断でしたということで、
自分のやりたいこと、自分の気持ちとかが見えなかった私が、
少しずつ変えていったきっかけは、自分のやりたいことを1個ずつ叶えていった。
そうやって自分で決めて行動するを繰り返していって、最終的に大きく人生変わったんですよっていうお話をさせていただきました。
ここまで聞いてくださった方は、既読の意味合いでいいねをお願いいたします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。