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2026-01-05 16:52

お正月に実家へ帰らないと決めた話

移住してから、約1年ぶりに実家へ帰省しました。

そして正直に言うと、1日で「もう帰りたい」と思いました。生活リズム、空気感、「当たり前」と思っていた実家との距離。
去年1年でいろんな人の暮らしを知った今、その違和感がはっきり見えるようになっていました。
このラジオでは、実家に帰って感じたしんどさと、そこから私が「やめる」と決めたことをお話ししています。

もし、
実家や義実家に義務感で帰っている人がいたら、行く・行かないは自分で選んでいい。

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*けいこのプロフィール*

20年勤めた会社を辞め、家族で地方へ移住。
自宅も手放し、“がむしゃらに働く毎日”から、“自分と家族を大切にする暮らし”へ。
自分のペースで生きたい人の味方として、心に寄り添うコーチとして活動しています。

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サマリー

お正月に実家に帰省する理由と実際の経験について話しています。生活リズムや祖父の存在がストレスになり、家族との過ごし方を見直すきっかけとなったそうです。お正月に実家に帰ることがストレスであることに気づき、今後は別の連休に帰ることを決めたとのことです。家族と過ごす時間やお正月の過ごし方について再考し、もっと自由で快適な選択肢を大切にしたいという思いを語っています。

実家への帰省計画
こんにちは、ライフコーチのけいこです。私は20年勤めた会社を辞めて、家族と一緒に神奈川から福岡に移住し、現在はライフコーチとして活動しております。
このラジオは、仕事も家事も育児も頑張っているままに向けて、自分の人生を自分で選んでいい、そんなお話をしております。
まず本題に入る前に一つ告知をします。ただいま体験セッションを受け付けております。
家事、育児、仕事に追われる忙しい毎日を変えたいという方、または現在の働き方から変えたいという思いがあるんだけれども、どうしたらいいか、どう動いたらいいかわからないという方に向けてセッションを行っております。
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それでは今日の本題に行こうと思います。
それでは今日の本題に行こうと思います。
今日はお正月、私は自分の実家に帰るのをやめると決めた理由というお話をしていこうと思います。
私ですね、年末年始久しぶりに自分の実家に帰ったんですね。
3泊4日してきました。
で、帰省をして1日でもう帰りたいっていう風に思っちゃったんですよね。
今回の帰省は移住してから初めての帰省なんで、約1年ぶりの帰省だったんです。
ただ帰省してね、私がどうして1日で帰りたいと思ったのか、そしてそこから実家にお正月帰るのはやめようという風に思ったのかを、これからお話ししていこうと思います。
帰省中の生活様式
まずですね、帰省をして一番しんどいなって感じたのが生活リズムですね。
実家では祖父母がいまして、90後半の祖父母が今も元気で自宅で生活してるんですけど、
その2人と姉家族が先に帰省をしていたので、人たちの生活リズムに合わせて一緒に生活してたんですよね。
どんなサイクルかというと、夜8時に寝て朝6時に起きるという、なかなか健康的な生活をしていました。
このサイクルがですね、大晦日だろうが元旦だろうがお正月の期間はですね、一切関係なく毎日このサイクルで動いていましたね。
そう、夜8時になるともう子供たちが寝るという理由で家の電気は全部消えるんです。
寝かした後にテレビを見ようとしてもですね、私の実家は地区50年の古い家なので、扉が全て障子なんですよね。
なので光が漏れる、そして音も漏れるので、テレビをつけたり部屋の電気をつけるだけで、
他の家庭が寝てるね、私の兄弟とかが泊まりに来てる子供たちが寝てる部屋に光が漏れるので、
ゆっくりテレビを見るようなことができないんですね。
なので、大晦日にやっている紅白とかそういう番組も一切見れなかったですし、
あとはもう食事の時間もお風呂の時間も全て決まってましたね。
お正月って結構、私の中では家族とゆっくり過ごすっていうふうに結婚してからは思ってたんですけど、
全然ゆっくりできなかったんですよね。
昼間は子供たちの相手で常にバタバタしていて、
私の姉夫婦と弟夫婦が帰ってきていて、子供が総勢8人いたんですよね。
なので、もうバタバタしてるんですよ。
誰かが走り回ってるし、大きな声出してるし、喧嘩してるしということで、その対応をしていて、
夜はもうすぐに寝るということで、そこがですね、細かいことを言えばもっといろいろあるんですけど、
一番大きかったのはこの生活リズムでしたね。
子供が寝た後とかも自由に過ごせないっていうのがちょっとしんどいなと感じました。
もう一つですね、きついなと思ったことがありまして、それはですね、祖父の存在ですね。
新たな選択と気づき
ちょっとこの祖父ですね、変わっておりまして、自分の気持ち、自分の感情とかやりたいことを一番優先にする人なんですね。
で、その自分の思いとかがうまく伝わらなかったり、思い通りにならないってなると、
暴言を吐くこともありますし、昔は手を出すこともありました。
今は手を出すまではいかないですが、やはり口は変わらない状態なんですね。
そんな祖父がいるような状態のところに、自分の子供を含めたいとこたち、1歳から7歳までの子供が8人集まると、
さっきも言ったよりかなり賑やかになるんですよね。
私の実家はですね、ものすごい山の中の田舎の一軒家で、周りは山しかないんですよ。
それでも別に周りの近所に迷惑かかるとか、マンションとかそういうのに住んでるとかいうわけではないので、
大きな声を出しても問題はないと私は思うんですけどね。
それでもやっぱり子供たちの声が少しでも大きくなると、静かにしろっていうふうに常に怒鳴っていました。
もう出せるだけの声、最大限出してたんじゃないかな、祖父はですね。
それがもう暇子だろうと関係ないんですね。
常に大声で怒鳴っていました。
それをやって怒鳴られるたびに子供たちは固まってしまって、
家の中ではちょっとでも声を出すと、静かにしろって怒られる、静かにしろっていうふうに過ごす空気でいました。
もちろんね、普段大人4人だけで生活してるんで、やっぱり子供たちの声は聞き慣れないね。
普段静かに生活している祖父にとっては、かなりうるさい声になったとは思うんですけど、
それでもね、こんなに子供たちが集まるなんて正直年に1回なんですよ。
それでも耐えられなかったようで、常に怒って不機嫌なまま過ごしていました。
そんな状況でしたね。
外で大きな声を出していても、やっぱり祖父のご視線というか、
怒られないように気をつけなきゃな、みたいな気持ちで過ごすっていうのがあって、
子供たちも気を使いながら生活する。
そして親も大きな声を出させないように静かにするたびに子供たちに注意をするので、
またそれも疲れるようになったなというふうに思います。
そんなこんなでね、実家寄生しても疲れるなっていうふうに感じたんですけど、
今まで帰ってた時にね、こんなにしんどいなーって思ってなかったんですよね。
で、なんでこんなにしんどく感じるのかなーって、
後々こうね、実家から寄生して、自分の自宅にね、戻ってくる時にずっと考えてたんですけど、
理由としてはこれかなーって思ったんですよね。
私、去年1年間で、いろんな人の暮らしというか、実家との付き合い方とかそういうのをですね、
知ることになったんですよね。
今住んでいる場所でご近所さんとお話をする機会が結構増えて、
お盆とかお正月実家に帰るんですかーとか、そんな話をね、時期的にね、するようになって、
皆さん実家が近かったりとかして、みんな顔を出すけれど、すぐその日で帰ってくるんですーみたいな感じで、
そういうね、付き合いをしている方たちがいると。
あとはあんまり遠くの実家、実家から離れた場所に住んでいる人たちがいなかったんですよね。
皆さん地元に近いところに住んでいる人たちが多くて、
私のように、遠くにね、何時間もかけて帰省するような人がほぼいないような感じで、
お正月はみんな家族で自分たちで過ごしてますよーみたいな、いう風な話を聞いて、
ああ、やっぱ実家との距離感とかね、その、泊まりとかもしないしね、距離感もそうだし、
お正月は家族、自分の家族とゆっくり過ごすというのも、
私、今までの私だったら、考えられなかったけど、そういう過ごし方あるんだなーっていう風に知ったんですよね。
本当にね、それまでの私、去年までの私は、やっぱり年末、お盆、ゴールデンウィークっていう長い連休は、
まあ夫もね、長期連休があって、私もある程度のね、会社員だったとき、長い連休があったので、
必ずね、自分か夫の実家に帰省しているんですよね。
なので、なんかその長期連休って帰らなきゃいけないっていう風に思って、帰るの当たり前っていう風に感じていましたし、
それ以外の選択肢を考えたことすらなかったんですよね。
で、そういう状況で周りの人の話を聞いたときに、
あ、そうかーって、長期連休は別に帰らなくてもいいのかーっていう風に気づいたんです。
そう、っていうのが一つと、あともう一つは、やっぱり去年1年間、自分で生活を選ぶ、どういう生活をするか、
まあ仕事もそうなんですけど、自分で選んで、自分で決めて、動くということをしてきた1年間だったんですよね。
移住も自分ですると決めてしましたし、そう、引っ越しとかもそうだし手続きとかもいろいろあったけれども、
全ての選択決定を自分が望む方法を選ぶという選択をして1年間過ごしてきて、
それがだいぶ心地いいなと、自分としてはこの自分で決めて生活をするという生活の仕方が合っているなっていう風に思っていた中で、
お正月の帰省についての再考
やっぱり今回の帰省はですね、自分の実家のスタイルというか、自分の姉夫婦のスタイルとか、他の家族のスタイル、生活スタイルに合わせるという形が、
なかなか自分の今までの考え方とは合わないなっていう風に改めて感じたんですよね。
そうなんですよ。ただね、今回の帰省ね、行ってみてしんどかったとか大変だったみたいなことを言ってるんですけど、
これって行く前から本当は想定できていたはずなんですよ。
そう、だから本当はね3泊4日で行ったけれども、これを2泊3日にするとか、
もうちょっと日程をね、時期をずらすとか、大晦日とかお正月をずらして、早めに行くとか後半に行くとか前後でずらすっていうこともできたわけなんです。
そしたらお正月ゆっくり過ごせたかもしれない。
なのに、それでも私はお正月だからやっぱり顔出さないといけないよなって思ってしまって、お正月だから帰るっていうのを選んでしまったんですよね。
だから今回疲れたのは、本当に生活リズムが実家に合わせたからとか、そういういろんな理由とか最初に言いましたけど、
結果的には、疲れるために、疲れる場所にわざわざ選んで、自分で行った結果なんだというふうに思いますね。
そう、毎年そういうふうに過ごしていたはず。
なのに、それを忘れていて、まあ大丈夫かな、実家でもゆっくり過ごせるかななんていうふうに、のほほんと構えていってしまったのが原因だったなというふうに思います。
なんでね、今回はものすごい疲れたし、やっぱ気も使いますしね。
そう、当たり前なんだけども。
だからこういう規制をしてみて思ったのは、お正月に無理に実家に帰らなくてもいいのかなっていうふうに思ったので、
自由な選択の重要性
今後私は自分の実家にお正月に帰るのをやめようと思います。
もちろん、実家への規制は年に1回は顔を出すという意味で帰ろうと思うんですけど、帰るなら、お正月を除いた別の連休の時、3連休の時とかに2泊3日とか、短期間でいいかなというふうに思いますね。
年末年始は家族4人でゆっくり過ごしたいなっていうふうに思います。
毎年ね、私の実家に帰るような生活をしていると、お正月の過ごし方ってこういうものなんだっていうふうに子どもたちが認識すると思うんですけど、実際のお正月ってもっと違う過ごし方もあると思うんですよね。
今回年越しそばも夜食べたりしてないですし、夜みんなで一緒にテレビを見たりとか、夜更かしするということもできるはずなのに、それもせずに寝ているということで、年が明けたらみんなで初詣に行ったりもできたはずですし。
あとはそうだな、今住んでいるところだと近くにお寺があるんで、年が変わるね、大晦日の夜11時半ぐらいから12時過ぎても、鐘をね、丸足に鳴らすことができるらしいんですよね。
そういうものもやっぱり、毎年私の実家に帰省してしまうと子どもたちって経験できないので、やっぱりそういうね、お正月の過ごし方って実家に帰る以外の別の過ごし方もあるんだよっていうふうなことを教えてあげたい、知ってほしいなっていう気持ちもあるんで、やっぱり家族でゆっくり過ごす時間に当てたいなっていうふうに思います。
これをここまでいろいろね、実家に帰っていろんなことを感じて私はお正月に帰るのをやめたっていう話をしてきたんですけど、
このラジオを聞いている人がいてね、もしかしたら自分の実家とか、または霧の実家とかにね、義務感で帰っている人がいるかもしれないんですよね。
その方たちに私から伝えるとしたら、行くか行かないかは自分で決めていいと思います。
親が無理して毎年ね、嫌だなとか苦手だなと思う場所に帰っている姿を子どもはしっかり見ています。
なので、それを見せるということは子どもが大人になった時も、たとえ嫌であっても帰らなきゃいけないんだっていうふうに思ってしまう原因にもなると思うんですよね。
今はね、昔とは違ってセパレート規制という選択もあります。
自分の実家には自分と子どもたちだけで帰る、夫婦で帰らないという選択もあるので、
疲れるような実家にね、わざわざダメージを受けるために自分から行かなくていいというふうに思いますよね。
そういうふうに自分で決めて許可していいなっていうふうに感じました。
もう私はね、今回帰ってものすごい疲れたなと感じたので、もう疲れる規制はしません。
その方が自分にも子どもたちにもいいと思っているので、そうして行こうというふうに決めましたというお話をさせていただきました。
ここまで聞いてくださった方は、既読の意味合いでいいねをお願いいたします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
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