だから円安でなんか、いや円が紙くずになったりした方が、日本はスーパーになるような気もすることはないんだけど。 なるほど、火がつく感じになるんですかね。
火がつくっていうか、なんかその、なんていうんですか、あの、ほら、えーと、ああもう、ここまで行っちゃったらしょうがないじゃんって言った時の、そっから日本人、あの、俺たち日本人だから頑張るか
っていうところは、やっぱ強い気がするんですよね。
それが多分僕個人的には明治時代と太平洋戦争後にあったんじゃないかなと勝手に思ってる。
けど、ベトナムはそれがないですからね。 なるほどね、感覚的に違いますね、それで言うとだいぶ。 感覚的にはかなり違うと思うな。
あれなんすかね、なんか自分が被害を受けるっていうよりも、なんか例えばマンションで水が漏れて下の人に被害が起きた時の保障ができなくなるのを防ぐために保険に入らされるみたいな。
自分で払いきれなくて相手に損害を与えてしまうのを防ぐためにみんなで保険に入らされるみたいな、なんかそういう感じはある気がします。
マンションとかだとそんな感じですよね、基本的に。 やっぱりそうだ、僕管理組合に対して払ってるなって思ったんですけど、ベトナムは管理組合が建物全体ときに返してかける義務を負ってる
から、それを払ってる形になっているみたいな。
なるほど。 火災保険とかのために払ってるっていうよりは、毎月それに対して払ってるみたいな感じなんですよ。
要するに買うときにどうこうするんじゃなくて、自分がオーナーになってから月の料金これの中に保険が入ってるんですよ。だから僕は管理料として払ってるんだけど、その中に入ってるっていう感覚があります
ね。 そういうことですね。コミコミなんですね。
多分うちは東急だから、割とちゃんとやってるんだと思う、そういうのが。まあ説明は一切ないですけどね。 そういうことですね。 そこは多分ベトナム企業の方じゃない。ベトナム、ハ
ンベトナムですからね。
なるほど。 高校こういうことなんだなと思って。で契約書見ると確かに書いてあってみたいな感じでした。 書いてはある。なるほど。 書いてはある。あの明細が来る
んで、これでああこういうことかとか言いますけども。まあこっちはね、裁判とかっていう感覚がかなりまだ弱いので、もう被害食らったら泣き寝入りですよね基本はね。
ああそうか。 相手が外人だった時だけ取れるっていう感じだと思う。あとは富裕層。今回の僕の家事みたいにオーナーがお金持ちだし、もう3年もいてくれてるからいいよいいよみたいなこと言
ってくれる方は別として、普通はもうそんなの知らないって。いやあなたたちが勝手にホテル泊まったんでしょみたいな感覚ですよ。
なるほど。 だからあの火事にね、自分の家のブレーカー火事になって、ブレーカーが燃えて電気パンって消えて、近くのホテルに泊まってたんですけど2泊ね。その2泊の代金をオーナーが出してく
れたんですよ。その話を秘書にしたらありえないって。
ありえない。 先生、普段どれだけ大きなお金払ってんの?とか言われて。 ヤンヤンなるほど。 ベトナム人だったらもうどっか泊まれっつってて、泊まるってどこに泊まんの?つって
実家でも帰ればいいだろみたいなこと言われて、2時間ぐらいかけてバイク走らせて、友達行くか家族のところ行くしかない。
へえ。 なるほど。 言ってました。外人さんで3ヶ月3年間も入ってくれてて、かつ日本人綺麗に家使ってくれるっていうのを多分、そのオーナーは多分知ってるから、多分そういうこと言ってく
れるけど、私が借りてたら追い出されてるって。 へえ、そうなんですね。 妬むように言っていた僕。でもベトナム人同士だったらそうなるらしいです。
なるほどな。なんか日本だとそこはやっぱりオーナーさん負担になりそうですよね、基本的には。いや、日本は借りてる方の権利が強いじゃないですか。日本って基本的に弱者を守るのがすごく強い
ので、もちろん弱者を作るための制度っていうのは世界中どこにだってあるし、あれだけども。
やっぱベトナムみたいに共産主義で、やっぱり基本は共産党が強いわけで、しもじものものは別にそういう意識はなくて、強いものが強いっていう感じ。だから運転が荒いのも車が一番偉いからですよね。 ヤ
ンヤン ああ、なるほど。 バスが一番偉い。バスとタンクロリーが一番偉くて、次に車で、バイクで、歩行者なんですよ。
なるほど。 その順番だから。だから譲らないんだよね、あの人たちはね、たぶんね。僕はそうやって解釈してますけど。 なるほどな。それで言うと逆ですもんね、本当に感覚は。
なんかそれは教育のせいでそうなってるのか、国民性のせいでそうなってるのか、日本だけがおかしいのかって言われると、どうなんだろうって国によっていろいろあるから、僕にはわからないなと思います
けれども。
でもヨーロッパの方がやっぱり弱者を守る感覚があるから、だから多分、ヨーロッパは弱者を守るというよりは、戦わなきゃダメでしょみたいな感覚なんですよね。
ヨーロッパ 権利を奪い取ってる。 そう、僕は特にフランス人と一緒だとは。やっぱ人権という概念というか、人権というものをね、いち早くから取り入れてる人たちでしょ。
自由という概念をもたらしてるのは、やっぱりアメリカ、フランスとかの勢いが強いわけで。 だからその感覚なんでね、自分たちがやっぱ手に入れたっていう感覚が強いっていうのは、それはもう
世界放浪してる時にも思いましたし、今でもやっぱり強いなと思うので、それは権利として言わなきゃダメでしょという感覚なんで、弱者が弱いというよりは、弱者にならないように頑張ってるのかな、あれ。なんて言
えばいいんだろうな。
感覚は違いますよね。 貴族に権力を持たせるとどうなるかを身をもって知ってる。
みたいなね、特にフランスはね。そこら辺の感覚はちょっとね、やっぱり違いますよね。日本人は基本的に優しいからね、弱者というかね。
なぜか子供には厳しいけどね、最近ね。 たぶん、ちゃんとしてるやつには優しいんだよね。ちゃんとしてないやつ、だから子供とかさ、大人になったり成熟しきってないやつに対する厳しさって日本って半端じゃない
から、
ルール守らないとかね。それは多分諸外国に住んでるとそれは思う方多いんじゃないかなと思いますけどね。
ルールを守ってさえすれば、なんか同情してくれるとか弱いっていう立場を見せてもみんな人がついてきてくれるけれども、
ルール守ってなかったらもうその時点でそいつが弱者であろうが何であろうがもう絶対、絶対無理みたいな、なんていうのかなこの感覚。
っていうように感じることはありますけれどもね。日本にいると普通な気がしますけどそれが。諸外国行くとその感覚が多分なかったりするんでね。
そうなんだ。
そうですよね。ちゃんとしてるとか思いやりがないとかルール守らないとか、そういうふうなことをしないやつに対しては日本人らしくしてないやつに対してすっごい厳しいですよね。
なるほどな。
そういうようなのは、そうですね、それが出る杭を打たれるみたいな発想に多分つながるんでしょうね。比較してるベクトルは違うかもしれないけども、でも多分そうなんでしょうね、きっとね。
だから何とも言えないあの感覚っていうのを説明するのは本当に難しいからね、日本人はね。
なるほどな。
難しいと思う。だから、ちゃんとしなさいって、ちゃんとしなさいって何?っていうのが日本人一番強い気がするな。
なるほど。
なんかそれが一番強い気がしますけれどもね。
よくよく考えたらちゃんとしなさいってどういうことですもんね。具体的にどう、何をどうしたらちゃんとしてることになるのかっていうのが。
そうそうそうそう。だからなんか、ストップ何々とか言うのに、日本はピシッとしなさいみたいで終わるでしょ。
でもまあそれがなんか通じるみたいな。いい意味でですよ、いい意味でね。いい意味で通じるみたいな国民性があるからあれですけど。
やっぱこのみんなが同じベクトルに、あのね、同じ、あのね、みんなが面白いんだよな、みんながだいたい共通の、共通言語で喋ってるのに同じベクトルを向くことはないんだよね、日本人って。なんていうんだろう。
空気感とかは共有してんのに、その空気感を持ったままみんな向いてる方向が別みたいな国なんですよね。
わかるかな。例えばだけど、日本って日本人っていうとか日本っていう文化の中で生きてるから、それに関しての共有してる知識とか共有、まあ日本人だからなっていうような感じはあるのに、
民主主義だとか、反戦争だとか戦争だとかになった時に、同じ方向を向くことはやっぱり少ない気がするんですよね。
たぶんね、歴史の古典ラジオとかでも言ってたけど、その強いリーダーっていうのがいなかったっていうのは大きいのかなというような、それの強いリーダーがいない代わりに多分大衆煽るじゃないけれども、
贅沢は敵だから始まり、鬼畜米みたいな発想になって太平洋戦争に突入してたっていうのは、でもまあ軍部が主導したっていうのはあるにせよね。
そういうところはあっても、じゃあ国民全員が一丸となって、例えばですけどベトナムだったらベトナム戦争で戦うみたいな、ああいう感覚って今の日本人にはないんじゃないかなと思うし、昔からあったのかな果たして
とか思う時はありますけどもね。
たしかになー。
なんかで、よほどの危機になったりした時でも、大体国って危機になったりすると一つにまとまることが多い気がするんですけどね、世界観ってね。
だけど日本の場合は今まで潰れたことがないから、一丸になるというよりはふんふんふんってやってて、変わったら変わったところでみんなブワーって頑張り始めるみたいな、わかります?明治維新とかもそうだし、太平
洋戦争とかもそうだし、
一部の人はギャーってやってんだけど、みんながみんなそれをやってるっていうよりはやらされてるというか、空気を読んでる感じなのが、それが一旦真っ平になって、はいリセットってなった時の強さがすごいんじゃない
かなっていうような気はするんですけどね。
なるほど。 なんか、全然わかんないですよ、僕は歴史のなんでもあれだけども、なんかなんとなくね、明治維新とかの後の躍進がすごいとか、太平洋戦争の後の躍進がひどいすごいっていうのは何な
のかって言ったら、やっぱ国の一丸となって国を強くするというよりは、パンって弾けて、なんかみんな共通の認識で、
ああ、じゃあなんか、国全体として頑張るって誰か言ってんだけど、どちらかというと、じゃあなんか今チャンス?もしかしてみたいな、そういうので駆け上がっていくみたいなのが上手いというか、なんか
ね、不思議な感覚で生きてるんじゃないのかなっていうような気はするんですよね。
日本ってだって国一つでまとまることないでしょ。少なくとも僕らが生きてるこの40年間で1回たりともないと思うよ。あの、強いてあげればスポーツですけど、でもそれは多分国はどこでもそうだからね、ス
ポーツで一丸になるっていうのは野球なりサッカーなり、まあ日本は野球とサッカーで国一丸ぐらいになっちゃうと思いますけど、あとオリンピックかぐらいだけど、
国によってはその行事があるときはもう必ず全国民が立ち上がるみたいなさ、国家もそうだけどさ、そういうのないよね。
そういうのはないですね、確かに。
なんか戦争に負けたからっていうふうに言ってる人がいて、確かにそれもあるのかもしれないなと思いますけど、そう言われればドイツとかもそういうのはないって言うもん、だから。
あ、そうなんですね。
やっぱ戦勝国の方が、だって一回戦争負けるとそれぶっ潰されちゃうじゃないですか、基本は。
まあそうですね。
だから、だしそういうのをやろうとするとなんかまたお前らそんな考えてるのかみたいなのが多分数十年続くでしょ、日本もそうだったでしょうし、ナチスドイツだってそうだったろうし、その感覚あると思う
ので、
でもね、他国から見られる目とかも違うし、だって未だにそのヨーロッパの中でやっぱドイツが嫌われ者っていうのは色濃く残ってるわけでしょ、そういうのはあるかもしれないですけど、でもなんか、やっぱ
そういう意味では日本と台湾、韓国とか中国が同じ東アジアで、
ほぼほぼ多分、世界的に言えば人種も同じなのに、発想とか感覚が全然違うっていうのは、島国とか言うだけじゃなくて、そういう島国だからこそ醸成された文化とかの違いなんじゃないかなって思うときは
ありますけどね。
なるほど。
わかんないですよ、僕の完全な感覚だよ。
口には出さないけど、一体感というか、日本国民の人種としての一体感みたいなのは共通してるのかなっていう気はしますけどね。
薄くあるんだけど、それをもって全身全霊を込めて何かにやるみたいなのは、多分太平洋戦争以来ないですよね、きっとね。
そうっすね。
恐らく太平洋戦争もそうじゃなかったんだと思うんだよね、基本的に。
ですかね。
だって、おじいちゃんおばあちゃんとか生きてる頃に、いやーあれはやっぱ戦争負けると思ってたよとか言われてたりとか、そういうのを聞くのはそういうふうに思ってたんだなとか、もう勝てっこない。
踊れとたたないというか。
そう、勝てっこないって最後の1年間ずっと思ってたわよって、親戚のおばあちゃんとかよく言ってたけど、そういうふうに民衆が思ってるのと本音とたてまえじゃないですけど、
要するに誰かに煽られるというか、周りもしてるからこうしようみたいなのがそこら辺でもあったからああなってたんじゃないのかなっていう気はしますけどね。
だからそういう軍部だとかもそうだし、明治維新の時も侍とか新しい国を作ろうと言ってる奴らはすごいワーってやってんだけど、おそらく残りの7割ぐらいはふーんってじゃあどっちにくっついていこうか、
ああこっちかなーみたいな、ああこっちかなーみたいなことなかれ主義だから、
で、それが変わって平和になりました。もう皆さん我々日本人ですからじゃあどっちつくとかなくて、ああじゃあとりあえずやればいいのねっていうふうになった時の強さはすごいんだと思うんですよね。
だから第一次世界大戦が来るのか、第三次世界大戦じゃない、何か違うAI戦争じゃないけど、なんかそういうので一気に社会情勢が一気に破綻、いい意味では変わる、悪い意味でも変わるかもわかんないけども、
何か一気にこの世界が変わるような戦いがバーンって来た時の後のその次の10年は多分日本人は僕は強いと思うんだよね、このままのその国民性が維持されればね、だけど自分たちから変えることはしない人種
だから、もうことなかれ主義なの。洪水が来ても保険で何とかしようとか、洪水が来ないようにしようとか、
なんかこう、変えない変えないっていうのを美徳とする、あれじゃないですか。僕は世界中を放浪して思って、書籍を読んで思って、コテンラジオ聞いてそう解釈してますけどね。
でも外国人たちと話してるとそれは強く思うな、ことなかれ主義だなっていうのはやっぱりすごく思うんで。
そうですね。たぶん今のアメリカもね、ことなかれ主義になるんだと思うんだよね。たぶん興味がない関心がなくなるんですよね。もともとたぶん日本人は国に関心がないんですよ、きっと。
なんかこう、幕府が勝手にやってたとかでしょ、たぶん。要するにやっぱり諸外国から侵略されたことがないので、歴史書とかって必ずやっぱり第三勢力からの侵略っていうのを経験するじゃないですか、人間
っていうのは。それがやっぱないですよね、日本ってね。
だから天皇陛下とその時の権力者が違うでしょ。意味わかんない制度だっていうふうに説明されることが多いけど、本当にそれはそうなんだと思うんですよね、きっとね。
それが2000年か1500年か2500年か知らないけど、繰り返されてきたことによって生まれてるこの独特の雰囲気が日本の良いところでも悪いところでもあるんじゃないかなっていうのはすごく思
いますけどね。
やっぱその辺が中国の中華思想の強さとは全然違うところですね。
そうですね、大きく違うところですよね。
常に周りから攻撃されて全てが敵でっていう考えはやっぱないですよね。海に常に守られてるので。
そう、ランドパワー、シーパワーの話にもよく、姿勢がよくなりますけど。ただ、なんか中国は仲が恐ろしいというかね。仲が恐ろしいからこそ家族しか信じないってあの気持ちも多分そういうのが文化として
できてくるのは必然なんだろうなと思いますけど、やっぱりなんかそういう意味では独特だよね。
だからこそ多分災害とかに対する備えとかの方が注力するっていうのもなんとなくわかりますよね。やっぱ恐れるはおてんと様であって第三勢力ではないんですよねきっとね。
なるほど。
だって日本って第三勢力で脅かされたことあるのって近代だけでしょ。もう要するに欧米諸国が来るっていうそれだけでしょ。
欧米諸国が来てあっという間に植民地化されるかと思ったらなんか謝ってって言ったら多分ぶっ殺されてしまうかもしれないけど、中国とロシアに勝っちゃって。
対国ムーブしちゃったみたいなのがあって、でも実際に戦争終わってみたら対国になれるっていうそのポテンシャルがあるっていうのがこの百何年か続いてるわけだから。
そういう意味ではやっぱ何かこう、ゲームがリセットされた時の強さは日本は多分残ってると思うので。だから円安でなんか円が紙くずになったりした方が日本はスーパーになるような気もすることもある
けど。なるほど。火がつく感じになるんですかね。
火がつくっていうか、もうここまで行っちゃったらしょうがないじゃんって言った時の、そっから日本人、俺たち日本人だから頑張るかっていうところはやっぱ強い気がするんですよね。
それが多分僕個人的には明治時代と太平洋戦争後にあったんじゃないかなと勝手に思ってるんですけどね。
でもあれですよね、本当に日本ってある意味本当にそのやっぱり海に囲まれてるし、結局外に出ていこうっていう発想はないじゃないですか。なのでもうその中でいかにやれることをやるかっていうスタイルなんです
よね、結局。
だからそこの中でいかに順応していくかとか、そこ住み心地よくしていくかっていう、要は外に出ていって何か侵略するとかそういうのもやっぱり発想としてないからっていうのも国民性なのかなと思ったりは
するんですけど。
まあでも朝鮮を侵略しようとかあるから、昔の豊臣秀吉もそうですけど、それは多分海っていう感覚なんじゃないのかな。別に日本から飛び出す日本人っていうのは昔からいっぱいいたわけで、だからそこはただ
侵略するほどの強さがなかったんじゃないの。
要は、例えば豊臣秀吉くらい権力を持った人が行こうって言ったって、やっぱ朝鮮に行くまででひと苦労だっただけ。もちろん中国大陸まで行くのもひと苦労だし、っていう感覚があったからだけな感じなん
ですかね。
あのほら、ドーバー海峡と日本の日本海はやっぱりだいぶ違うっていうのをなんか解説してるのを昔聞いたことありますけど、ドーバー海峡はやっぱり泳いで渡れちゃうんです。
イギリスとフランスの距離はいつも喧嘩してましたからね、あそこは。それの距離と比べると日本海とか、当然泳ぐっていう発想がそもそもないですよね。
繋がった? 戻ってきました。 確かにね、日本海泳ぐ発想はないですよね。 ないですよね。一番って津島からでしょ多分、韓国に泳ぐのって多分ね。
あとまあ琉球、琉球側ですけどね。 琉球ですよね。でもまあ琉球は多分昔は、ほら琉球は国も違ったわけで。 だし200年かそこら前は台湾もね、なんだっけ、ホッサ、イズラホッサじゃなくて
なんだっけ。
それしか出てこない。 なんだっけ、ほらオランダ語の呼び方忘れちゃった。が出てくるまで別に、そんな文明がある島ではなかったから。
でもなんか僕すごい日本って面白いなと思うのは、こんなに外国のこと知らないで外人とかちょっとシャイだし日本人ってその、いい意味で受け入れがたいというか、ちょっと距離を置いたりとか異文化に対して
ちょっと拒否感を示すのに、なんか変な国内の文化に関してはかなり緩いんだよね。
アニメのコスプレとか緩いじゃないですか、日本って。 緩い。 日本アニメのコスプレとかゴスロリとか流行っても結構許容するんですよね。あの文化はね多分西欧にはないと思う。だからみ
んなヨーロッパ人とかアメリカ人とか来るとゴスロリの格好して原宿を歩けるっていうのすごい喜ぶんですよね。お好きな方はね。
そうなんだ。受け入れられないんですね。 受け入れられないとか受け入れないよね。 樋口受け入れない。 階層が多分、階層社会だから特にヨーロッパとか。 ああそういうことか。
ないんじゃないかな。なんか僕は勝手に解釈してるだけかもしれないですけど、だって仮面武道会みたいなのってやっぱり仮面をつけるでしょ。
自分の身分を隠して初めて成立するもんだと思うんだけれども、ああいうなんか不思議なことをやっている連中に対しての許容度はすごく高いよね。
異文化を受け入れるのは簡易ような気がしますね。なんかハロウィンを気づいたらハロウィンが日本に改造されてたりとか、昔から中国とか朝鮮文化取り入れてましたけど。
ただそれを日本人の中でやるとうまくいくのかなって思うんですよね。分かるかな。その日本式の文化にしてなじませると、日本文化っていう枠組みの共通点があるからそれを変な形で持ってきても受け入れてる
ような気がするんですよ。
例えばあれが白人の人たちが、日本にいる白人たちがやり始めて3000人とか5000人くらいになったときはすごく叩くと思うんですよ、日本って。それは完全なる外の文化だからだよね。でも違う文化を
取り入れることに関してはとても簡易だよね。
それがなんか不思議だなとは思いますけれどもね。コスプレとかゴスロリとかああいうのは、かわいい文化っていうのが今ね、諸外国でもわかる方にはわかりますけれども、あのかわいい文化っていうのはかな
り珍しい気がしますけどね。少なくとも白人社会、アメリカ、ヨーロッパにはない発想な気がしますけれどもね。
あれはどちらかというと、例えばアメリカだったらああいうのを自由にやるべきだっていう運動になる気がするんだよね。
なるほど。 ゴスロリ運動みたいなさ、LGBT運動、レインボー運動みたいになっちゃう。だけど日本はよくわかんないけど竹下通りで竹の子族だっけ、昔の僕ら上の世代だったらそういうのあったり
するじゃないですか。ああいうことが起きるっていうのは割と独特な気がしますけれどもね。
どうなんだ、韓国とかにはそういう文化があったりするのかちょっと僕はわからないけれども、あんま聞いたことないですけどね。やっぱああいう謎の文化は、もしかしたら中国もあるのかもしれないですけど、
中国は単純にでかいからね。そういう10億人ぐらいいればそんな奴らいるだろうっていう発想になっちゃうかもしれないですけど、10分の1の規模でこれだけ秋葉原みたいな文化ができるんだから、そういう意味では面
白い。それは僕は日本は面白いところだと思いますけどね。
そうですね、そんな気がするけどな。なんか別にアラブの世界とかでも絶対こういうのはないよなっていう。キリスト教とムスリムだからない、イスラム教だからないのかな、あんまりそれは思わないけど、も
しかしたら関係あるのかもしれないですね、僕は宗教家ではないからわかんないけど。宗教の専門家とかに聞かないとわかんないけどね。
宗教の話だと日本だと神様とか妖怪とかも全部萌えキャラとかにするのを受け入れられてますけど、やっぱりイスラムとかキリスト教で神を少し遊ぶのはゴハットみたいな部分は今でもありますよね。
神はね、唯一神だからね。オンリーワンですからね。だから、昔よくジーコがさ、サッカーの神様ジーコって言われてるのを、彼は日本語ももうできるぐらいの人だったから、多分もう日本に長くいて、理解は
してたけれども、やっぱり受け入れられないっていうのをインタビューで答えてたんですよ。
神って言われるの。
そうそう、神って言われるの。それはそうな、こういう感覚なんだろうなっていうのを、世界一周した時に帰ってきて、ジーコがそういうの言ってる時に思った記憶がありますね。そうなんだろうなっていう風なの
が、すごい感じた記憶がある。
それは別に、ジーコは日本をすごくリスペクトした言い方をしてくれてましたけど、通訳さんがね、リスペクトした形で言ってくれてたけども、多分何言ってんだろうな、こいつらって思ってんだろうなと思って
ました。
なるほどね。
多分、ジーコぐらい日本の文化っていうものを知っている人がそう思うんだから、普通じゃない感覚で、こいつら何やってんのっていう。
そういうことですね。なるほど。
だいたい、なんでクリスマス祝うねんみたいな話になるじゃないですか。
まあ、そうですよね。
まあ、今はね、クリスマスはビジネスになっちゃってるから、ビジネスとして受け入れられてる名はたくさんね。
七桂倉くらいでもそうだけれども、あると思いますけれども、本来別になくていいもんね。
セントバレンタインデーだって。
やっぱね、ベトナムはね、セントバレンタインデー、でもあれはフランス寮だったからっていうのはあるのかな。クリスマスとかセントバレンタインデーみたいなのを割とビジネスにしちゃうみたいなのはある
ような気はしますけどもね。やっぱ中国にはあるのかな、そういうの。中国かベトナムにもあるのかもしれない。わかんないですけどね。