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医局じゃない医局
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【今回の内容】・クリントンが日本の医療視察で持ち帰りを断念した逸話・高齢者医療費の3割負担引き上げの必要性・ベトナムで「来週から消費税減税ね」が通る即断即決文化・仕事中にスマホゲームや株価を見るベトナム人スタッフ・ゴミ箱がないのにゴミを捨てない日本vs「ゴミ箱がないシステムが悪い」という海外の発想・副業禁止が外国人には理解不能・本音と建前と空気を読むは別物・辞める権利を使わないのは奴隷という外国人の発想・同僚が同じ日に予定があったら「仕方ない」で終わる海外の感覚・長時間労働を美学とする文化は世界標準ではない
【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」
◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei
【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』
https://amzn.to/4orK5di
◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/
【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」
【BGM】
◯ MusMus
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サマリー
このエピソードでは、日本の医療現場における「空気を読んで辞められない」という状況が、海外の視点からは「奴隷」と見なされるという衝撃的な見解が示されます。海外では個人の権利や即断即決の文化が根付いているのに対し、日本では真面目さや周囲への配慮から、システムの中で犠牲を払う傾向があると指摘。クリントン元大統領の日本の医療視察のエピソードを例に、日本独自の「安く維持するための犠牲」が医療者や国民に負担を強いている現状が語られます。また、ベトナムの迅速な意思決定文化や、仕事中のスマホ利用、ゴミ箱がないのにゴミが捨てられない日本人の感覚など、文化や価値観の違いが浮き彫りにされます。副業禁止の概念が理解されないことや、長時間労働を美徳とする考え方が世界標準ではないことも強調され、個人の権利を主張することへの抵抗感や、同調圧力の強さといった日本特有の文化が、海外とのギャップを生んでいることが論じられています。最終的に、自分の人生やキャリアについて考え、主体的に選択することの重要性が説かれています。