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医局じゃない医局
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【今回の内容】
・日本の完璧主義と英語学習の相性の悪さ
・「どうも」一語で意味が通じる日本語の省略文化
・沈黙がコミュニケーションになる日本と通じない英語圏
・アメリカ人の本音と建前は京都人に似ている
・シングリッシュなど英語の方言的広がりと正しい英語の不在
・中国語・ベトナム語には未来形・過去形がない
・ディズニーシーで外国人が持ち込み飲食する問題と察する文化の限界
・エスカレーター片側空けは「ルール」か「マナー」か
・日本人の空気が優先される文化
・なぜ日本の学校で韓国語や中国語を教えないのか
・英語は正しさより伝えることが重要なコミュニケーションツール
【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」
◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei
【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』」
https://amzn.to/4orK5di
◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/
【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」
【BGM】
◯ MusMus
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感想
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サマリー
このエピソードでは、ベトナム在住の腎臓内科医アイジュ氏と消化器内科医のゆー氏が、日本の完璧主義と英語学習の相性の悪さについて語ります。日本語の省略文化や「察する」文化が、主語や曖昧な表現を多用するコミュニケーションを生み出し、それが英語圏の直接的なコミュニケーションスタイルと対立する点を指摘します。また、英語は多様な文化圏で使われるため、文法的な正しさよりも「伝えること」が重要であり、シングリッシュのような方言的な広がりも存在するため、絶対的な「正しい英語」は存在しないと論じます。さらに、中国語やベトナム語には未来形や過去形がなく、言語の構造の違いにも触れます。エスカレーターの片側空けのような日本の「マナー」と「ルール」の曖昧さや、「空気を読む」文化が外国人には理解されにくいことも例に挙げ、言語や文化の理解には多様性を受け入れる姿勢が重要であると結論づけています。