今は日本人も3人抱えてるし、僕を通じていろいろ学んだので、委員長は何も言ってこないですけど。
最初はまじで大混乱。
そういうことですね。
これ本物かっていうふうに向こうとしては疑っちゃいますよね。
ベトナム政府に提出しなきゃいけないんだけど、専門医師しかないんだけどって言われるんですよ。
だから、これが専門医師証です。
で、実際にHRって日本語で何て言うんだっけ。人事か。
人事か。
言ってた時に、なんかフランス人と違うけどこれでいいの?
怪しいこと言ってきて。
いやいや、だから大丈夫だからって出して、何事も問題なく通ると、あれでよかったみたいな反応が出る。
なるほど。
結構国の土地があって。
やっぱ違いますね、そこは。
アメリカとかどうなってるんですかね。あんまり知らないけど。
どうなんだろう。専門医っていうのが向こうで普通に通じるのかわからないですね。
アメリカは合衆国、衆ごとによってだいぶね。
そうか、確かに。
確か登録、あれですよね。衆ごとの免許でしょ、あれって。
衆ごとなんですか、アメリカは。
うん。衆ごとの免許なんですよ。
そうなんですか。
アメリカは結構衆ごとだったはず。
もしかしたら総合的なものは国が発行するけども、どこまでやっていいとかいう機関は、やっぱりそうだ。
州が独自の免許を発行して、州をまたいで働く場合には書き換えを必要とします。
書き換えがいるんですね。
通常数ヶ月から半年以上かかるらしい。
そういうもんなんだ。やっぱ全然違いますね。
例外は軍隊だけって書いてありますね。
軍人さん、軍医さん。
それたぶん同じところで日本のやってたらめんどくさいから。
確かに。
防衛依頼の方とかは装備にするみたいな感じなんでしょ。
海外派遣もあるだろうからね、アメリカの場合は。
確かに。
医療制度って国によって全然違うからね。
なるほど。
どうなんだろうな。
キャリア形成の話とか言われてる時に、
こうやって僕らも話してるけど、こういう風にやった方がいいんじゃないかって僕は思うし、
基本的にはやっぱり自分の軸となるような専門家があって、
その専門をがむしゃらにやった上で、
次の能力として産業員なり美容なりなんか違うものを身につける方がいいんじゃないかって思うけど、
それは大枠ではそう思うけど、
それが正解かどうかって言われるとやっぱりわかんないですよね。
わかんないです。
そうです、わかんないです。
ただ、何だろう、言ったら凡人の選び得る最善策はそれじゃないかなと。
そうなんですよ。
みんな天才じゃないから、やっぱりそういうのをやっとくべきですよね。
そういう風にしとくべき。
そこでやっぱり、ある意味天才とか、
世の中の先を見通せる人だったりする人は、
もっと尖った方向で直美なのか直産なのか、
あとは場合によっては起業っていう手段も出てくるし、
起業なのかっていうところも選択肢に入るし、
起業ってなったら変に待たずに早めに起業しちゃって、
どんどんプロダクト作っていくとかサービス作っていくっていう方がいいのかもしれないんですけど、
それって本当に端力がいるし、
波なしとんじゃやっぱりできないだろうなと思うので、
そこのところはやっぱりある意味平凡であるからこそ、
無難にそういう専門位取ったりとか、
選択肢を残すっていうところが大事なのかなと思います。
みんな最近の若い時、焦りすぎてる感覚もあるんですよね。
そんな焦らなくていいんだよ。
すごい思います。
だから早い段階で何か選択して、
ある意味稼がないといけないとか、
そういう意識に駆られてるのかなと思うんですけど、
長いというか意思人生としてもまだまだ長いから、
そんな焦らなくてもって思っちゃいますよね。
目が出るのは何年後だしね。
そうなんですよね。
でもこれもまたいずれ変わるのかもしれないですけど、
こういう考え方じゃなくて。
日本の変化の無さは日本の特徴だと思うんですけど、
だんだん世界の流れに教えられるように変わってきてるのかなって感じることもある。
教えられるっていうのは?
インフレもそうだし、外国との繋がりもそうだけども、
日本で日本国内だけで生きてこれたから。
そういうことですね。
それがなくなってきてるっていう風な意識が確実に芽生えてるからね。
なるほど。
いうことと繋がりやすくはなっちゃってますからね。
いろんな通信手段とかが発達したことによってなのか。
いまだに英語できないけどね。
確かに。
だけど、日本人のいいところをうまく出せていくといいんだけど、
僕も1ヶ月ぐらい日本で働き直したりすると感覚変わるのかなって気もしますけど、
感想が変わる4年ぶりとか5年ぶりぐらいに働くと。
何も変わってないって思うかもしれないし。
そうですね。変わってないんじゃないですかね、中身自体は。
多分日本帰ったら一番思うことはね、
看護師ってめちゃめちゃ働くなっていうのは多分感じると思う。
そういうことですね。
それは感じると思うんだよな。
先進国で働いてみてもいいかなと思うこともあるけど、
でもじゃあお医者さんあと何年やってんだろうな、わかんないな。
やっぱり僕は人生の中でのキャリアっていう感じなのでね、
あれになっちゃうけれども。
でもお医者さんのキャリアのことを考えるときにやっぱり選択肢を狭めないで
ガムシャルにやる時間があってもいいと思うし、
その後、美容とかその後お金稼ぐこと考えてもいいと思うんだけどね。
とは思うんですけどね。
20代で別に1億なんて持ってる人ないよ。
30代で億を持ってる人に言われても説得力ないかもしれないけど、
そんなやつ言われてることない。
確かに。
でもそこまでね、お金、価値あるものではありますけど、
お金で左右される人生っていうのかなと思いますね。
お金はあって困らないけど、この間もね、その幸せの話になって、
楽しいことやっていきてほしいよな、僕は。
そうですね。生活はやっぱりできますしね、言うても。
ちゃんと医者として働けば。
なんか今日、子供たちが昔通ってたインターナショナルスクールの舞台みたいなのがあって、
出かけてんすよ。
インターナショナルスクールってクリスマスじゃないですか。
だからクリスマスイベントがめっちゃ多いんですよ。
で、クリスマスに劇やったり、そういうのがあってね。
いつもうちの子供たちは昔、自分も出る立場だったんですけど、
昔の友達たちがいるから、
昔の友達たちがいるから、見に行ったり。
今日見に行ったんですよ。
ああいう、もうなんかクリスマスだなと思って。
これは流れてる時は1月か。
確かに確かに。
そう、やっぱクリスマスの方が、インターナショナルスクールって要は、
ヨーロッパ・欧米式だとね、大事に。
イベントとして大きいものになるんです。
大きいですよ。
でもベトナム人は何も気にしないし、クリスマス。
日本人もあんまり気にしないから。
年末年始が大事でしょ、僕ら日本人は。
ベトナム人は、春節の方が大事なんで。
いろんな文化を知るっていう意味でも、
一回外国行っていいんじゃないかなと思っちゃうんだけどね。
誰もが外国に行った方がいいと思わないと言いながら、
違う世界を知るっていうのはやっぱ大事なことだから、
医療だけに留まらないでバイトしろとか言うのもそうだし。
色んな数のカードでいる方がいいこともあるんだけど。
知った方が楽しいと僕は思っちゃうタイプなんだよな。
知っちゃったからかもしれないけどね。
学生時代に知っちゃってますもんね、それを。
知ってますからね。
10年後、お医者さんとしてどうなっているかわからないけど、
いつ日本帰ってんだろうなって思うからね、僕自分で。
帰るタイミングですね。
いつ帰るの?帰るのかな?帰らないのかな?
どうなんですかね。
iJUさんの感覚としてはもう老後とかになっているんじゃないですか。
老後日本だろうと思ってるんですけど、
医療保険制度とか変わっちゃったり、
老後に何もなくなっちゃったら別にそれ意味ないじゃんって思っちゃう。
確かに。そこどうなるんですかね。
やっぱり公的な方と私的な方、また別れていく?
フランスみたいに別れたりするのかなっていう気もしなくない?ベトナムか。
公的と私立が別れているのは多分世界普通ですよ。
やっぱりそうですよね。
仕方ないと思ってるのが、ベトナムだと慈悲で初戦数千ドルって思ってるんですよ。
初戦数百ドルから数千ドル出しただけで、
こんなに優先して全部見てもらえるなんて最高だと思うんですよね。
日本人からすればすげえ大金ですよ。
そこの間隔の違いっていうのは国柄が出る。
確かにそうですね。
例えば面白いんですけど、保険診療に関しては韓国の方が安いんですよね。
そうなんですか?
そう、保険診療は韓国の方が安いです。
韓国は一人当たりの経済力で言ったら日本よりも高いですから、
保険診療は激安にしてるんですよ。
その代わり、混合診療で儲けてるので。
ああ、そういうことか。
仕組み的にね。僕が知る限りですよ。
例えばだけども、ネキシウムをもらうとか、
ガードがあるからネキシウムもらいます。
その症状があるからタケキャブくださいみたいな感じだとむっちゃ安いんですよ。
へえ、そうなんだ。
だけどタケキャブをもらうときに、せっかく病院に来たんだからニンニク注射してきませんとか、
医療のトランサミンもらってきませんか。
せっかくだから人間ドッグパッケージやってきませんか。
みたいなのがすごい多いらしいんですよ。
ああ、そうなんだ。
それを受け入れる文化というか、そういうのもあるみたいです。
へえ、すごいですね。なるほど。
だからお医者さんの給料高いんですよ。
人気があるところは人気があって、
検査の件を受けるのが結構当たり前らしいんですよね。
ああ、そうなんですね。
日本だって人間ドッグとかやるのは当たり前で、企業検査とかは当たり前じゃないですか。
ああいうのを慈悲で受けるのが当たり前みたいなところもあるみたいで。
面白いですよ。すんげえ安いんですよ。
前、韓国人の友人に聞いたときに、そんな安いの?と思った。
風邪とか自己負担1000円とかぐらいじゃないですか。
え、安っ。
だけど払う金額8000円とか言うんですよ。
何が起きてるの?っていうと、
ニンニク注射して、ついでにビタミンCとかもらう。
点滴して。
女性だったら美容の相談して。
そんなに1万円とか取られるから、
病院なんて行くところじゃねえ。
行っときながら行く。
保健診療院で必要だから、たとえばコレステロールの薬もらいに行くとか、
そういうのは韓国の方が安いから韓国帰ったりするんですよね。
ああ、そういうことですね。そのために帰国することも全然ある。
全然安いんですよ。
日本人だってコレステロールとかもらうのは日本の方が安いと思う。
帰った時にもらってきますってことはたくさんいらっしゃるんですけど、
各国の保健制度っていうのはとても面白い。
いわゆる公衆衛生の専門家とかが教えてくれるものと違って、
僕とかは現地でいたり他の人とかいたりとか、
専門家じゃなくて生の声を聞けるから、
そういう意味で面白いなと思うし。
そうですね。
イギリスのNHSの仕組みとか、日本では無料ですとか、
カナダも似たような仕組みだよね。無料です。
こんなのが全部無料なんて素晴らしいとか言うけど、
全国の医療制度を素晴らしいって言ってるイギリス人に会ったことない。
そうか。
カナダは仕組みが違うみたいでいいっていう方、
カナダの制度はすごいっていう話を言ってる方とかお会いしたことあるし、
この分野にとってはいいんだけど、この分野はダメだとかそういうのがあるらしいですよ。
それは何か言ってました。
なんですけど、そういうのはあるけれども、
例えばフランスとかもすごく安いんですよ。
国民介護犬というか仕組み的には素晴らしいと思うんだけど、
風邪なんかで病院行かないと結構徹底してるし、
インフルエンザなんて病院行くなっていうのが割と結構徹底してたりとか、
文化が違うので、
そういうのって一緒に語れないなって思う瞬間ですよね。
未だにインフルエンザとか病院に行って診断書というか、
診断を受けてこいって感じですからね。
あれはやっぱり全部自費にした方がいいよね。
間違いないですね。
診断書を持ってこいっていうのは、
診断書を発行すると病院はお金もらえるでしょ?
そうですね。
ただインフルエンザに関しては数をさばききれないんで、
たぶん案内状みたいなのだけだったりすると思います。
案内状発行でも手数料もらってるんですよね。
ですかね、たぶん。
もらわないと何のためにやってるのって話になる。
まあそうですね。
国柄が出ますよ。
どっちがいいとかどっちが悪いとかするんじゃない?
保険適用外ですって言った瞬間にほぼ断るのは日本人が多い。
みんな断る。
医療に対するお金を払うって習慣がないから。
そういうことか。
安いからね。
ヨーロッパ人は全部払うか全部払わないかどっちかって気がする。
あ、そうなんですね。
想像以上に、思った以上に高かったから払えないですって。
そのまま帰る人。
お勧めされた医療金を先生の言うことは絶対だから頑張って払いますみたいな。
そんな気がします。
国柄が出る気がする。
面白いよなと。
ベトナムの物価安いから安いだろうと思って高をくくってきたら
思った以上に高かったみたいな。
言ってくるヨーロッパ人もいますよね。
感覚の違いですね本当に。
どうなるかね日本の医療は。
どうなるんですかね。